JPS61281713A - 波形整形回路 - Google Patents
波形整形回路Info
- Publication number
- JPS61281713A JPS61281713A JP60123587A JP12358785A JPS61281713A JP S61281713 A JPS61281713 A JP S61281713A JP 60123587 A JP60123587 A JP 60123587A JP 12358785 A JP12358785 A JP 12358785A JP S61281713 A JPS61281713 A JP S61281713A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- transistor
- state
- switching element
- waveform shaping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は入力信号のレベル変化に応じてI!流出力を
オン・オフ制御する波形整形回路に関する。
オン・オフ制御する波形整形回路に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来より、波形整形回路として第3図に示すような回路
がよく用いられる。この波形整形回路では、入力端子1
1はトランジスタQ1のベースに接続される。そして、
このトランジスタQ1と同特性のトランジスタQ2のベ
ースには基準電圧源Eが接続される。これらのトランジ
スタQ1 、 Q2には共通接続されたエミッタに定電
流源IOを介して電源電圧Vccが供給されるようにな
されている。また、l−ランジスタQ1のコレクタは接
地され、トランジスタQ2のコレクタはトランジスタQ
3のコレクタに接続される。このトランジスタQ3は、
コレクタ及びベース間を接続してダイオード接続され、
トランジスタQ4と共にカレントミラー回路を構成する
もので、そのエミッタは抵抗R1を介して接地され、ベ
ースはトランジスタQ4のベースに接続される。このト
ランジスタQ4のエミッタは抵抗R2を介して接地され
、コレクタは電流出力端とされている。
がよく用いられる。この波形整形回路では、入力端子1
1はトランジスタQ1のベースに接続される。そして、
このトランジスタQ1と同特性のトランジスタQ2のベ
ースには基準電圧源Eが接続される。これらのトランジ
スタQ1 、 Q2には共通接続されたエミッタに定電
流源IOを介して電源電圧Vccが供給されるようにな
されている。また、l−ランジスタQ1のコレクタは接
地され、トランジスタQ2のコレクタはトランジスタQ
3のコレクタに接続される。このトランジスタQ3は、
コレクタ及びベース間を接続してダイオード接続され、
トランジスタQ4と共にカレントミラー回路を構成する
もので、そのエミッタは抵抗R1を介して接地され、ベ
ースはトランジスタQ4のベースに接続される。このト
ランジスタQ4のエミッタは抵抗R2を介して接地され
、コレクタは電流出力端とされている。
すなわち、トランジスタQ1 、Q2によって入力電圧
vinは基準電源Eの出力(比較電圧)Vrと比較され
る。つまり、入力電圧Vinが基準電圧Vrより高いと
き、トランジスタQ1がオフ、トランジスタQ2がオン
となり、定電流源toからの電流がトランジスタQ2を
介してトランジスタQ3及び抵抗R1に流れるようにな
る。このときトランジスタQ3に流れた電流はトランジ
スタQ4にミラーされ、そのコレクタから iH舛1O−R1/R2 で近似される出力電流r outが得られる。逆に、入
力電圧Vinが基準電圧■rより低いとき、トランジス
タQ1がオン、トランジスタQ2がオフとなるため、定
電流源IOからの電流はトランジスタQ1を介してアー
スGNDに流れる。このため、トランジスタQ3には電
流が流れず、トランジスタQ4のコレクタから得られる
出力電流1outもi L #Qで近似されるようにな
る。
vinは基準電源Eの出力(比較電圧)Vrと比較され
る。つまり、入力電圧Vinが基準電圧Vrより高いと
き、トランジスタQ1がオフ、トランジスタQ2がオン
となり、定電流源toからの電流がトランジスタQ2を
介してトランジスタQ3及び抵抗R1に流れるようにな
る。このときトランジスタQ3に流れた電流はトランジ
スタQ4にミラーされ、そのコレクタから iH舛1O−R1/R2 で近似される出力電流r outが得られる。逆に、入
力電圧Vinが基準電圧■rより低いとき、トランジス
タQ1がオン、トランジスタQ2がオフとなるため、定
電流源IOからの電流はトランジスタQ1を介してアー
スGNDに流れる。このため、トランジスタQ3には電
流が流れず、トランジスタQ4のコレクタから得られる
出力電流1outもi L #Qで近似されるようにな
る。
ここで、上記抵抗R2の値を小さくして電流iHの値を
大きくすると、トランジスタQ4のベース電流が増えて
そのパラメータhFEの影響を受は易くなる。そこで従
来では、第4図に示すように、第3図に示した回路のト
ランジスタQ3及び抵抗R1をトランジスタQ5 、Q
6及び抵抗R3、R4よりなる帰還形回路に置換えてい
る。
大きくすると、トランジスタQ4のベース電流が増えて
そのパラメータhFEの影響を受は易くなる。そこで従
来では、第4図に示すように、第3図に示した回路のト
ランジスタQ3及び抵抗R1をトランジスタQ5 、Q
6及び抵抗R3、R4よりなる帰還形回路に置換えてい
る。
すなわち、この波形整形回路は、トランジスタQ2のコ
レクタをトランジスタQ5のコレクタ及びトランジスタ
Q6のベースに接続し、トランジスタQ5のエミッタを
抵抗R3を介して接地し、そのベースをトランジスタQ
4のベースに接続すると共にトランジスタQ6のエミッ
タ及び−万端が接地された抵抗R4に接続し、さらにト
ランジスタQ6のコレクタに電源電圧Vccを供給する
ようにしたもので、トランジスタQ2からの電流IOが
トランジスタQ5のコレクタ電流となるように帰還をか
ける方法を取っている。この場合、トランジスタQ4は
トランジスタQ6のエミッタ出力で駆動されるため、抵
抗R2の値を小さくしてもそのパラメータhFEの影響
が非常に小さい。
レクタをトランジスタQ5のコレクタ及びトランジスタ
Q6のベースに接続し、トランジスタQ5のエミッタを
抵抗R3を介して接地し、そのベースをトランジスタQ
4のベースに接続すると共にトランジスタQ6のエミッ
タ及び−万端が接地された抵抗R4に接続し、さらにト
ランジスタQ6のコレクタに電源電圧Vccを供給する
ようにしたもので、トランジスタQ2からの電流IOが
トランジスタQ5のコレクタ電流となるように帰還をか
ける方法を取っている。この場合、トランジスタQ4は
トランジスタQ6のエミッタ出力で駆動されるため、抵
抗R2の値を小さくしてもそのパラメータhFEの影響
が非常に小さい。
このときの出力電流+Ot+tは
in舛10−R3/R2
で与えられる。
ところで、波形整形回路は、出力電流iot+tを電流
源電流として用いる場合、入力電圧Vinが基準電圧y
rより高いときの値+Hと共に低いときの値iLも重要
である。ところが、上記の波形整形回路ではトランジス
タの漏れ電流等によって完全には1L=oとはならない
。特に、入力電圧Vinffi基準電圧Vrより高い期
間に対して低い期間が非常に長い場合、例えばテレビジ
ョン信号のパーストゲートパルスを入力するような場合
では、iLは約20倍の影響力を持っており、さらには
iHからiLへの過渡応答が遅い。
源電流として用いる場合、入力電圧Vinが基準電圧y
rより高いときの値+Hと共に低いときの値iLも重要
である。ところが、上記の波形整形回路ではトランジス
タの漏れ電流等によって完全には1L=oとはならない
。特に、入力電圧Vinffi基準電圧Vrより高い期
間に対して低い期間が非常に長い場合、例えばテレビジ
ョン信号のパーストゲートパルスを入力するような場合
では、iLは約20倍の影響力を持っており、さらには
iHからiLへの過渡応答が遅い。
従来では、上記の問題を解決するために第5図に示すよ
うに構成したものもある。この波形整形回路は第4図に
示した回路にトランジスタQ77&び抵抗R5を設け、
トランジスタQ7のコレクタをトランジスタQ6のベー
スに接続し、ベースをトランジスタQ2の反転出力を持
つトランジスタQ1のコレクタに接続すると共に抵抗R
5を介して接地し、エミッタを接地するようにしたもの
で、入力電圧Vinが基準電圧■rより低い場合に発生
するトランジスタQ2の漏れ電流をトランジスタQ7を
介してアースGNDに流すことができるので、このとき
の出力電流値iLは完全にOとなる。
うに構成したものもある。この波形整形回路は第4図に
示した回路にトランジスタQ77&び抵抗R5を設け、
トランジスタQ7のコレクタをトランジスタQ6のベー
スに接続し、ベースをトランジスタQ2の反転出力を持
つトランジスタQ1のコレクタに接続すると共に抵抗R
5を介して接地し、エミッタを接地するようにしたもの
で、入力電圧Vinが基準電圧■rより低い場合に発生
するトランジスタQ2の漏れ電流をトランジスタQ7を
介してアースGNDに流すことができるので、このとき
の出力電流値iLは完全にOとなる。
ところが、これではトランジスタQ1 、Q2の切換動
作に対してトランジスタQ1のオンからオフへの切換動
作に遅れが生じるため、出力電流r outのII、か
らiHへの応答が遅くなってしまう。これを少しでも速
くするために抵抗R5が付加されているが、充分ではな
いのが現状である。
作に対してトランジスタQ1のオンからオフへの切換動
作に遅れが生じるため、出力電流r outのII、か
らiHへの応答が遅くなってしまう。これを少しでも速
くするために抵抗R5が付加されているが、充分ではな
いのが現状である。
し発明の目的]
この発明は上記のような問題を改善するためになされた
もので、出力電流値を正確に設定することができ、応答
速度の速い波形整形回路を提供することを目的とする。
もので、出力電流値を正確に設定することができ、応答
速度の速い波形整形回路を提供することを目的とする。
[発明の概要〕
すなわち、この発明に係る波形整形回路は、第1の電流
路に、入力電圧が比較電圧より高い第1の状態でオン状
態となってN流を流し、入力電圧が比較電圧より低い第
2の状態でオフ状態となる第1のスイッチング素子を介
在させ、前記第1の電流路から分岐される第2の電流路
に、前記第1の状態でオフ状態となり、前記第2の状態
でオン状態となって電流を流す第2のスイッチング素子
を介在させ、前記第2の電流路に流れる電流量を検出し
、その検出量に応じて出力電流量を変化させるカレント
ミラー回路を設け、前記第2の状態から前記第1の状態
に切替わるとき前記カレントミラー回路の応答速度を速
くする手段を設け、前記第2のスイッチング素子及び前
記カレントミラー回路間と基準電位点とを結ぶ第3の電
流路に、前記第1の電流路に流れる電流によってオン状
態となる第3のスイッチング素子を介在させて、前記第
2の電流路に流れる第2のスイッチング素子の漏れ電流
を基準電位へ流すようにし、前記第3の電流路にダイオ
ード素子を介在させて、前記第3のスイッチング素子が
オン状態であるとき前記第2のスイッチング素子及び前
記カレントミラー回路間の電位を高くするようにしたこ
とを特徴とするものである。
路に、入力電圧が比較電圧より高い第1の状態でオン状
態となってN流を流し、入力電圧が比較電圧より低い第
2の状態でオフ状態となる第1のスイッチング素子を介
在させ、前記第1の電流路から分岐される第2の電流路
に、前記第1の状態でオフ状態となり、前記第2の状態
でオン状態となって電流を流す第2のスイッチング素子
を介在させ、前記第2の電流路に流れる電流量を検出し
、その検出量に応じて出力電流量を変化させるカレント
ミラー回路を設け、前記第2の状態から前記第1の状態
に切替わるとき前記カレントミラー回路の応答速度を速
くする手段を設け、前記第2のスイッチング素子及び前
記カレントミラー回路間と基準電位点とを結ぶ第3の電
流路に、前記第1の電流路に流れる電流によってオン状
態となる第3のスイッチング素子を介在させて、前記第
2の電流路に流れる第2のスイッチング素子の漏れ電流
を基準電位へ流すようにし、前記第3の電流路にダイオ
ード素子を介在させて、前記第3のスイッチング素子が
オン状態であるとき前記第2のスイッチング素子及び前
記カレントミラー回路間の電位を高くするようにしたこ
とを特徴とするものである。
[発明の実施例]
以下、第1図及び第2図を参照してこの発明の一実施例
を詳細に説明する。但し、第1図において、第5図と同
一部分には同一符号を付して示し、ここでは異なる部分
についてのみ述べる。
を詳細に説明する。但し、第1図において、第5図と同
一部分には同一符号を付して示し、ここでは異なる部分
についてのみ述べる。
第1図はその構成を示すもので、第5図に示した回路の
トランジスタQ2のコレクタ及びトランジスタQ7のコ
レクタ間にダイオードDを順方向に介在させたものであ
る。
トランジスタQ2のコレクタ及びトランジスタQ7のコ
レクタ間にダイオードDを順方向に介在させたものであ
る。
すなわち、この波形整形回路では、入力電圧Vinが基
準電圧Vrより高いとき、トランジスタQ1がオフ状態
、トランジスタQ2がオン状態であるため、トランジス
タQ1のコレクタ出力をベース入力とするトランジスタ
Q1はオフ状態であり、電流IOはトランジスタQ2を
通ってトランジスタQ5のコレクタ電流となっている。
準電圧Vrより高いとき、トランジスタQ1がオフ状態
、トランジスタQ2がオン状態であるため、トランジス
タQ1のコレクタ出力をベース入力とするトランジスタ
Q1はオフ状態であり、電流IOはトランジスタQ2を
通ってトランジスタQ5のコレクタ電流となっている。
このとき、トランジスタQ5 、Q6及び抵抗R3,R
4には帰還がかかつている。つまり、トランジスタQ5
のコレクタ電流が電流源出力IOより低下するとそのコ
レクタ電位が下がり、さらにトランジスタQ6及び抵抗
R4よりなるエミッタフォロワを介してトランジスタQ
5のベース電位が上がって上記コレクタ電流を増大させ
、これによってパラメータhPEによる変動を抑制して
いる。
4には帰還がかかつている。つまり、トランジスタQ5
のコレクタ電流が電流源出力IOより低下するとそのコ
レクタ電位が下がり、さらにトランジスタQ6及び抵抗
R4よりなるエミッタフォロワを介してトランジスタQ
5のベース電位が上がって上記コレクタ電流を増大させ
、これによってパラメータhPEによる変動を抑制して
いる。
このときのトランジスタQ6のエミッタ電位はV、++
R3・IO(VJはトランジスタQ6のベース・エミッ
タ接合電圧で、ここでは説明を簡単にするためにトラン
ジスタQ4 、Q5 、Q7もそれに等しいものとする
)となり、これがトランジスタQ4のベースに加わるた
め、出力電流r outの値iHは + H”F (0−R3/ R2 で与えられる。この値はトランジスタQ4のような電流
源を複数個並列に接続するような場合でもほとんど影響
しない。
R3・IO(VJはトランジスタQ6のベース・エミッ
タ接合電圧で、ここでは説明を簡単にするためにトラン
ジスタQ4 、Q5 、Q7もそれに等しいものとする
)となり、これがトランジスタQ4のベースに加わるた
め、出力電流r outの値iHは + H”F (0−R3/ R2 で与えられる。この値はトランジスタQ4のような電流
源を複数個並列に接続するような場合でもほとんど影響
しない。
次に、上記入力電圧Vinが低下して基準電圧vrより
低くなると、トランジスタQ1がオン状態、Q2がオフ
状態となり、電流IOはトランジスタQ1を通ってアー
スGNDに流れるが、このときトランジスタQ7は飽和
してオン状態となる。
低くなると、トランジスタQ1がオン状態、Q2がオフ
状態となり、電流IOはトランジスタQ1を通ってアー
スGNDに流れるが、このときトランジスタQ7は飽和
してオン状態となる。
このため、トランジスタQ2に発生する漏れ電流やトラ
ンジスタQ6のベースに蓄積された電荷はダイオードD
及びトランジスタQ7を介してアースGNDへ流れる。
ンジスタQ6のベースに蓄積された電荷はダイオードD
及びトランジスタQ7を介してアースGNDへ流れる。
これによって出力11ioutはIHの値から直ちにi
(−一〇となる。
(−一〇となる。
そして、上記入力電圧Vinが再び基準電圧■rより^
くなると、トランジスタQ1がオフ状態、Q2がオン状
態となって、電PE10がトランジスタQ2を介してト
ランジスタQ5のコレクタへ流れるが、トランジスタQ
7の電荷蓄積効果によってトランジスタQ7のオンから
オフへの切換が遅れることになる。このトランジスタQ
7のスイッチング遅れ期間において、電流IOはダイオ
ードDを介してトランジスタQ7のコレクタに流れてい
る。このとき、ダイオードDの電圧降下VJにより、ト
ランジスタQ6のベース電位は約VJまで上昇している
ため、トランジスタQ6はすでに能動状態となっている
。したがって、トランジスタQ7がオフ状態となってか
らトランジスタQ6のベース電位が定常状態の2VJ
+R3・10に達するまでの時間は従来の約1/2に短
縮することができる。
くなると、トランジスタQ1がオフ状態、Q2がオン状
態となって、電PE10がトランジスタQ2を介してト
ランジスタQ5のコレクタへ流れるが、トランジスタQ
7の電荷蓄積効果によってトランジスタQ7のオンから
オフへの切換が遅れることになる。このトランジスタQ
7のスイッチング遅れ期間において、電流IOはダイオ
ードDを介してトランジスタQ7のコレクタに流れてい
る。このとき、ダイオードDの電圧降下VJにより、ト
ランジスタQ6のベース電位は約VJまで上昇している
ため、トランジスタQ6はすでに能動状態となっている
。したがって、トランジスタQ7がオフ状態となってか
らトランジスタQ6のベース電位が定常状態の2VJ
+R3・10に達するまでの時間は従来の約1/2に短
縮することができる。
第2図は、従来の波形整形回路とこの発明に係る波形整
形回路との各応答波形を比較したもので、(a)図は入
力電圧Vinの波形、(b)図1;L(a)図の入力電
圧■inに対する応答波形を示しており、(b)図中a
は第4図に示した回路の応答波形、bは第5図に示した
回路の応答波形、Cは第1図に示した回路の応答波形で
ある。
形回路との各応答波形を比較したもので、(a)図は入
力電圧Vinの波形、(b)図1;L(a)図の入力電
圧■inに対する応答波形を示しており、(b)図中a
は第4図に示した回路の応答波形、bは第5図に示した
回路の応答波形、Cは第1図に示した回路の応答波形で
ある。
したがって、上記のように構成した波形整形回路は、第
2図から明らかなように、ダイオード1個を設けるだけ
で、出力電流i outのIHから1L=oへの立下が
りをより一層速くすることができ、またトランジスタQ
7を付加することによって生じる立上がりの遅れを1/
2以下におさえることができる。
2図から明らかなように、ダイオード1個を設けるだけ
で、出力電流i outのIHから1L=oへの立下が
りをより一層速くすることができ、またトランジスタQ
7を付加することによって生じる立上がりの遅れを1/
2以下におさえることができる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、出力電流値を正
確に設定することができ、応答速度の速い波形整形回路
を提供することができる。
確に設定することができ、応答速度の速い波形整形回路
を提供することができる。
第1図はこの発明に係る波形整形回路の一実施例を示す
回路構成図、第2図は同実施例の入力応答波形を従来の
ものと比較して示す波形図、第3図乃至第5図はそれぞ
れ従来の波形整形回路の構成を示す回路図である。 01〜Q7・・・トランジスタ、R1−R6・・・抵抗
、E・・・基準電圧源、■0・・・定電圧源、D・・・
ダイオード、vin・・・入力電圧、Vr・・・基準(
比較)電圧。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図
回路構成図、第2図は同実施例の入力応答波形を従来の
ものと比較して示す波形図、第3図乃至第5図はそれぞ
れ従来の波形整形回路の構成を示す回路図である。 01〜Q7・・・トランジスタ、R1−R6・・・抵抗
、E・・・基準電圧源、■0・・・定電圧源、D・・・
ダイオード、vin・・・入力電圧、Vr・・・基準(
比較)電圧。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の電流路に介在され、入力電圧が比較電圧より高い
第1の状態でオン状態となつて電流を流し、入力電圧が
比較電圧より低い第2の状態でオフ状態となる第1のス
イッチング素子と、 前記第1の電流路から分岐される第2の電流路に介在さ
れ、前記第1の状態でオフ状態となり、前記第2の状態
でオン状態となつて電流を流す第2のスイッチング素子
と、 前記第2の電流路に流れる電流量を検出し、その検出量
に応じて出力電流量を変化させるカレントミラー回路と
、 前記第2の状態から前記第1の状態に切替わるとき前記
カレントミラー回路の応答速度を速くする手段と、 前記第2のスイッチング素子及び前記カレントミラー回
路間と基準電位点とを結ぶ第3の電流路に介在され、前
記第1の電流路に流れる電流によつてオン状態となつて
前記第2の電流路に流れる第2のスイッチング素子の漏
れ電流を基準電位へ流す第3のスイッチング素子と、 前記第3の電流路に介在され、前記第3のスイッチング
素子がオン状態であるとき前記第2のスイッチング素子
及び前記カレントミラー回路間の電位を高くするダイオ
ード素子とを具備したことを特徴とする波形整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123587A JPS61281713A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123587A JPS61281713A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 波形整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281713A true JPS61281713A (ja) | 1986-12-12 |
Family
ID=14864282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60123587A Pending JPS61281713A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281713A (ja) |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP60123587A patent/JPS61281713A/ja active Pending
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