JPS618019A - 電動粉篩器 - Google Patents
電動粉篩器Info
- Publication number
- JPS618019A JPS618019A JP59130302A JP13030284A JPS618019A JP S618019 A JPS618019 A JP S618019A JP 59130302 A JP59130302 A JP 59130302A JP 13030284 A JP13030284 A JP 13030284A JP S618019 A JPS618019 A JP S618019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sieve
- container
- motor
- handle
- eccentric shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭において簡単に使用する小麦粉。
ココア等の塊を篩分ける電動粉篩器に関するものである
。
。
従来例の構成とその問題点
従来、この種電動粉篩器は第4図に示すように構成され
ていた。すなわち、第4図において1は篩分ける粉を溜
める容器で中央部にビス1oによりモーター2を収容固
定するモータケース3を形成し、このモータ−ケース3
下部に篩4を固着し容器1の外側に電池5とスイッチ6
を収容する把手部7を形成し、リード線8,9により容
器1中央部のモーターケース3内に収容したモーターと
、把手部T内に収容する電池とを連線していた。
ていた。すなわち、第4図において1は篩分ける粉を溜
める容器で中央部にビス1oによりモーター2を収容固
定するモータケース3を形成し、このモータ−ケース3
下部に篩4を固着し容器1の外側に電池5とスイッチ6
を収容する把手部7を形成し、リード線8,9により容
器1中央部のモーターケース3内に収容したモーターと
、把手部T内に収容する電池とを連線していた。
また、モーター軸11には偏心分銅12が固定されてお
シ、スイッチ6を閉じることによりモーター2に電力が
供給されると、モータ軸11を介して偏心分銅12が回
転することによりモーター2が振動し、モーターケース
3を介して、篩4が振動し、容器1に溜めた小麦粉等の
粉体を篩分けするものであった。
シ、スイッチ6を閉じることによりモーター2に電力が
供給されると、モータ軸11を介して偏心分銅12が回
転することによりモーター2が振動し、モーターケース
3を介して、篩4が振動し、容器1に溜めた小麦粉等の
粉体を篩分けするものであった。
しかしながらこの構成においては、篩4が振動するだけ
でなく、モーターケース3が振動するため光手部了の振
動が大きく、長時聞手で持つことができないばかりでな
く、容器1の中央部にモーターを位置させるため、容器
内に溜めて1度に篩える粉の量が少ない等使用勝手の悪
い、ものであった。また、コスト面でも把手内記の電池
6と容器1中央部のモーター2とをリード線8,9によ
り結線しなくてはならないため、リード線8のカバー1
3等の部品が必要になシ、結線の組立等コスト的にも高
くつくという欠点を有していた。
でなく、モーターケース3が振動するため光手部了の振
動が大きく、長時聞手で持つことができないばかりでな
く、容器1の中央部にモーターを位置させるため、容器
内に溜めて1度に篩える粉の量が少ない等使用勝手の悪
い、ものであった。また、コスト面でも把手内記の電池
6と容器1中央部のモーター2とをリード線8,9によ
り結線しなくてはならないため、リード線8のカバー1
3等の部品が必要になシ、結線の組立等コスト的にも高
くつくという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、篩の振動が
把手部に伝わることなく、さらに容器の収容体積を増し
、コスト的にも安価となる電動粉飾器を提供することを
目的とする。
把手部に伝わることなく、さらに容器の収容体積を増し
、コスト的にも安価となる電動粉飾器を提供することを
目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明の電動粉飾器は、把手
部内にスイッチルミ池、モーターを収容することにより
容器外形寸法を大きくすることなく容器収容体積を増し
、リード線の組立てを簡単にし、篩を容器内の支持軸に
回動自在に固着させ、篩の一部に略コ字状リブを形成し
、上記モーター軸に偏心軸を固定し、この偏心軸が上記
コ字状リブの間隙に嵌合すべく把手を容器に固定したも
ので、モーターの回転によシ偏心軸が回転し、そのも 偏心軸の偏心量が篩の振幅となり振動するので、篩は容
器に可動状態で固着されている為、容器。
部内にスイッチルミ池、モーターを収容することにより
容器外形寸法を大きくすることなく容器収容体積を増し
、リード線の組立てを簡単にし、篩を容器内の支持軸に
回動自在に固着させ、篩の一部に略コ字状リブを形成し
、上記モーター軸に偏心軸を固定し、この偏心軸が上記
コ字状リブの間隙に嵌合すべく把手を容器に固定したも
ので、モーターの回転によシ偏心軸が回転し、そのも 偏心軸の偏心量が篩の振幅となり振動するので、篩は容
器に可動状態で固着されている為、容器。
担手への共振はきわめて少ないものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する〇 図において21は略円筒形の容器でその下部開口部に篩
24の支持部23を数本のリブ21aを介して形成し、
支持部23には支持軸30を固定している。篩24は支
持軸3oと回転自在に嵌着するとともに止め輪33によ
り位置決めされている。1だ篩24の外周の一部には略
コ字状のリブ28を形成している。27は容器21の外
側に設けた把手部でスイッチ26.電池25.モーター
22を内記に収容固定し、プラスリード29. マイナ
スリード34.コモンリード35によシミ池25とモー
ター22を結線している。またモーター22のモーター
軸31には偏心軸32が固定され、担手27と容器21
は前記篩24の外周の一部に形成された略コ字状リブ2
8の間隙に該偏心軸32が嵌合すべく固定きれている。
説明する〇 図において21は略円筒形の容器でその下部開口部に篩
24の支持部23を数本のリブ21aを介して形成し、
支持部23には支持軸30を固定している。篩24は支
持軸3oと回転自在に嵌着するとともに止め輪33によ
り位置決めされている。1だ篩24の外周の一部には略
コ字状のリブ28を形成している。27は容器21の外
側に設けた把手部でスイッチ26.電池25.モーター
22を内記に収容固定し、プラスリード29. マイナ
スリード34.コモンリード35によシミ池25とモー
ター22を結線している。またモーター22のモーター
軸31には偏心軸32が固定され、担手27と容器21
は前記篩24の外周の一部に形成された略コ字状リブ2
8の間隙に該偏心軸32が嵌合すべく固定きれている。
ここで、上記略コ字状リブ28と偏心軸32の嵌合は篩
24の水平方向にわずかの隙間をもって、篩24の垂直
方向には自由な隙間ももって嵌合している。
24の水平方向にわずかの隙間をもって、篩24の垂直
方向には自由な隙間ももって嵌合している。
次に上記構成による動作を説明する0まず容器21に粉
を入れ、スイッチ26を閉じると、モーター22へ電力
が供給されモーター軸31を介して偏心軸32はリブ2
8の間で回転する。このため、篩24は偏心軸32の偏
心量の振幅をもって支持軸30を中心に水平振動し、容
器21内の粉体を篩い分ける。
を入れ、スイッチ26を閉じると、モーター22へ電力
が供給されモーター軸31を介して偏心軸32はリブ2
8の間で回転する。このため、篩24は偏心軸32の偏
心量の振幅をもって支持軸30を中心に水平振動し、容
器21内の粉体を篩い分ける。
つまり、モーター22自身は振動することなく、篩24
だけが振動することになり、把手部27が振動しないた
め、長時間使用しても使用者に不快感を与えるものでは
ない。また、モーター22は把手部27内に設けられて
おシ、容器21内でないため、篩24の面積を大きくと
れることになる0なお、本実施例では、篩24に設けた
リブ28は上下方向に設けられており、篩24を水平方
向に振動させたが、リブ28を水平方向に設けて、篩2
4を上下方向に振動させてもよいことはいうまでもない
。
だけが振動することになり、把手部27が振動しないた
め、長時間使用しても使用者に不快感を与えるものでは
ない。また、モーター22は把手部27内に設けられて
おシ、容器21内でないため、篩24の面積を大きくと
れることになる0なお、本実施例では、篩24に設けた
リブ28は上下方向に設けられており、篩24を水平方
向に振動させたが、リブ28を水平方向に設けて、篩2
4を上下方向に振動させてもよいことはいうまでもない
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、篩のみが振動する為、容
器9把手部への共振は少なく、またモーターが把手部に
位置するので、容器の外形寸法を変えることなく粉の収
容体積を増すことができ、さらに把手内記でリード線の
結線ができるためコスト的にも安価となる。
器9把手部への共振は少なく、またモーターが把手部に
位置するので、容器の外形寸法を変えることなく粉の収
容体積を増すことができ、さらに把手内記でリード線の
結線ができるためコスト的にも安価となる。
第1図は本発明の一実施例である電動粉飾器の断面図、
第2図は同電動粉篩器の平面図、第3図は同電動粉篩器
の要部斜視図、第4図は従来の電動粉飾器の断面図であ
る。 21・・・・・・容器、22・・・・・・モーター、2
4・・・・・篩、27・・・・・・把手部、28・・・
・・リブ、32・・・・・・偏心軸。
第2図は同電動粉篩器の平面図、第3図は同電動粉篩器
の要部斜視図、第4図は従来の電動粉飾器の断面図であ
る。 21・・・・・・容器、22・・・・・・モーター、2
4・・・・・篩、27・・・・・・把手部、28・・・
・・リブ、32・・・・・・偏心軸。
Claims (1)
- 略筒状の容器の開口部を覆うとともに前記容器に可動状
態で支持された篩と、この篩の一部に形成した略コ字状
のリブと、前記容器の把手部に内記したモーターとを備
え、前記モーターの軸に偏心軸を設け、この偏心軸を前
記篩のリブの間に挿入してなる電動粉篩器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130302A JPS618019A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 電動粉篩器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130302A JPS618019A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 電動粉篩器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618019A true JPS618019A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0532046B2 JPH0532046B2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=15031066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130302A Granted JPS618019A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 電動粉篩器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6728447B2 (en) | 2001-04-11 | 2004-04-27 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Optical multiplexer/demultiplexer |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08278039A (ja) * | 1995-04-04 | 1996-10-22 | Techno Oote:Kk | 枠体取付金具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612817A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | 松下電器産業株式会社 | 電動粉篩器 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59130302A patent/JPS618019A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612817A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-08 | 松下電器産業株式会社 | 電動粉篩器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6728447B2 (en) | 2001-04-11 | 2004-04-27 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Optical multiplexer/demultiplexer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532046B2 (ja) | 1993-05-14 |
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