JPS61284080A - ソケツト端子の製造方法 - Google Patents

ソケツト端子の製造方法

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JPS61284080A
JPS61284080A JP12580985A JP12580985A JPS61284080A JP S61284080 A JPS61284080 A JP S61284080A JP 12580985 A JP12580985 A JP 12580985A JP 12580985 A JP12580985 A JP 12580985A JP S61284080 A JPS61284080 A JP S61284080A
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JP
Japan
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forming process
outer sleeve
inner contact
assembling
socket terminal
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Pending
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JP12580985A
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藤好 克聡
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はICに用いられるソケット端子の製造方法に関
する。
「従来の技術」 従来、この種のソケット端子は切削や研削等の加工によ
ってアウタースリーブやインナーコンタクトを形成し、
ガラエポで成形されたソケットにアウタースリーブを組
付けた後、インナーコンタクトとを組付けていた。この
ため、次に列挙する欠点があった。
(1)アウタースリーブを切削や研削等の加工によって
形成しているので、加工に手数がかかる。
(2)前記(1)によってコスト高となる。
(3)前記(1)によって量産化が難しい。
「本発明の目的」 本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、加工を自動化
できるとともに、量産化:コストの低減も図ることので
きるソケット端子の製造方法を得るにある。
「本発明の目的を達成するための手段」本発明は内壁面
に複数個の突起を有するアウタースリーブを塑性加工に
よって成形するアウタースリーブ成形工程と、このアウ
タースリーブ成形工程で成形されたアウタースリーブに
取付けられるインナーコンタクトを成形するインナーコ
ンタクト成形工程と、前記アウタースリーブ成形工程で
成形されたアウタースリーブに前記インナーコンタクト
成形工程で成形されたインナーコンタクトを組込みソケ
ット端子本体を形成する第1の組込み工程と、この第1
の組込み工程によって形成されたソケット端子本体を多
数個ガラエポで成形されたソケットに組込む第2の組込
み工程とを含むことを特徴としている。
r本発明の実施例」 以下、図面に示す実施例により、本発明の詳細な説明す
る。
第1図ないし第7図の実施例において、1は母材2によ
り金型を用いてプレス加工4により、例えば、全長7〜
81111、最大外径寸法部の寸法が3〜5jIIIの
内壁面に複数個の突起を有する第6図および第7図に示
すアウタースリーブ5を成形するアウタースリーブ成形
工程で、このアウタースリーブ成形工程1は第2図に示
すようにコイル状の無酸素銅あるいはしんちゅう等の線
材6より所定寸法の長さの母材2を切断して作る母材形
成工程7と、この母材成形工程7で作られた母材2の両
端面を成形して円柱状に形成した後、一端面を弧状8に
塑性加工する一端面形成工程9と、この一端面形成工程
9後に弧状側に足部10をドロー成形する足部成形工程
11と、この足部成形工程11後に上端部につば12を
塑性加工でだすつば出し成形工程13と、このっぽ出し
成形工程13後に足部10を除く部位に塑性加工で内壁
面に複数個の山形形状の突起14a本実施例では4個の
山形形状の突起14aを有する孔14ができるように成
形する孔成形工程15と、この孔成形工程15後に中つ
ば16を塑性加工で出す中つば出し工程17とから構成
されている。
18は母材19より金型を用いてプレス加工2Gにより
、第5図に示すインナーコンタクト21を製造するイン
ナーコンタクト成形工程である。
22は前記アウタースリーブ成形工程1で成形されたア
ウタースリーブ5に前記インナーコンタクト成形工程1
8で成形されたインナーコンタクト21を組込み、第4
図に示すソケット端子本体23を形成する第1の組込み
工程である。
24は前記ソケット端子本体23が多数個組付けられる
組込み孔25′が多数形成されたガラエポ26を用いて
金型27でソケット28を成形加工して作るソケット成
形工程である。
29は前記ソケット成形工程24で成形されたソケット
28に前記ソケット端子本体23を多数個組付ける第2
の組付は工程である。
30は前記第2の組付は工程29後にソケット端子本体
23の足部31にだけメッキ処理するメッキ処理工程3
2、検査工程33、出荷工程34とからなる後処理工程
である。
次に第8図ないし第11図に示す本発明の異なる実施例
に付き説明する。
第8図の実施例において、前記本発明の実施例と主に異
なる点は、孔成形工程15で内壁面に形成する複数個の
突起を4個の先端が平坦な突条の突起14bに形成した
点で、このように形成してもよい。
第9図の実施例において、前記本発明の実施例と主に異
なる点は、孔成形工程15で内壁面に形成する複数個の
突起を多数個の山形形状の突起14cに形成した点で、
このように形成してもよい。
第10図および第11図の実施例において、前記本発明
の実施例と主に異なる点は、つば出し成形工程13で外
周部に複数個の突起14eを形成した点で、このように
形成してもよい。
「本発明の効果」 以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に
列挙する効果がある。
(1)アウタースリーブを塑性加工によって内壁面に複
数個の突起を有するように成形しているので、従来の切
削や研削等の加工に比べ、量産化を図ることができる。
(2)前記(1)によって、加工を容易に行なうことが
できる。
(3)前記(1)によって、コストの低減を図ることが
できる。
(4)アウタースリーブ成形工程で成形された内壁面に
複数個の突起を有するアウタースリーブにインナーコン
タクト成形工程で成形されたインナーコンタクトを組込
むので、インナーコンタクトをアウタースリーブの複数
個の突起によって弾性的に保持させることができ、確実
に保持させることができるとともに、ソケット端子本体
を形成した後、ソケットに組込むので、組付けを容易に
行なうことができる。
(5)前記(4)によってアウタースリーブとインナー
コンタクトの組付は不良品をソケットに組付ける前に発
見することができ、経済的である。
(6)前記(4)によって部品管理が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す工程図、第2図はアウ
タースリーブの塑性加工工程図、第3図はソケット端子
の説明図、第4図はソケット端子本体の説明図、第5図
はインナーコンタクトの説明図、第6図および第7図は
アウタースリーブの説明図、第8図、第9図、第10図
および第11図はそれぞれ本発明の異なる実施例を示す
説明図である。 1:アウタースリーブ成形工程、 2:母材、       4ニブレス加工、5:アウタ
ースリーブ、6:線材、 7:母材成形工程、  8:弧状、 9ニ一端面形成工程、 10二足部、 11:足部成形工程、  12:つば、13:つば出し
成形工程、14:孔、 14a:山形形状の突起、14b=突起15:孔成形工
程、   16:中つば、17:中つば出し工程、 18:インナーコンタクト成形工程、 19:母材、      20ニブレス加工、21:イ
ンナーコンタクト、 22:第1の組込み工程、23:ソケット端子本体、2
4:ソケット成形工程、25:組込み孔、26:ガラエ
ポ、    27:金型、28:ソケット、    2
9:第2の組付は工程、30:後処理工程、   31
:足部、32:メッキ処理工程、 33:検査工程、3
4:出荷工程。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)内壁面に複数個の突起を有するアウタースリーブを
    塑性加工によって成形するアウタースリーブ成形工程と
    、このアウタースリーブ成形工程で成形されたアウター
    スリーブに取付けられるインナーコンタクトを成形する
    インナーコンタクト成形工程と、前記アウタースリーブ
    成形工程で成形されたアウタースリーブに前記インナー
    コンタクト成形工程で成形されたインナーコンタクトを
    組込みソケット端子本体を形成する第1の組込み工程と
    、この第1の組込み工程によって形成されたソケット端
    子本体を多数個ガラエポで成形されたソケットに組込む
    第2の組込み工程とを含むことを特徴とするソケット端
    子の製造方法。 2)アウタースリーブ成形工程はコイル状の線材より所
    定寸法の母材を切断して作る母材成形工程と、前記母材
    の一端面を弧状に塑性加工で成形する一端面形成工程と
    、この一端面形成工程後に弧状側に足部をドロー成形す
    る足部成形工程と、この足部成形工程後に上端部につば
    出しを塑性加工で行なうつば出し成形加工と、このつば
    出し成形工程後に足部を除く部位に塑性加工で内壁面に
    複数個の突起を有する孔ができるように成形する孔成形
    工程と、この孔成形工程後に中つば出しを塑性加工で行
    なう中つば出し工程とからなることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のソケット端子の製造方法。
JP12580985A 1985-06-10 1985-06-10 ソケツト端子の製造方法 Pending JPS61284080A (ja)

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JPS61284080A true JPS61284080A (ja) 1986-12-15

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