JPS61286616A - クラツチデイスク - Google Patents
クラツチデイスクInfo
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- JPS61286616A JPS61286616A JP12886685A JP12886685A JPS61286616A JP S61286616 A JPS61286616 A JP S61286616A JP 12886685 A JP12886685 A JP 12886685A JP 12886685 A JP12886685 A JP 12886685A JP S61286616 A JPS61286616 A JP S61286616A
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- Japan
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- spring
- spring constant
- characteristic
- torque
- hub
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は入力されたトルクが弾性体を介して出力される
ようになっており、該弾性体のばね定数が多段特性1に
4って変化されるようになったクラッチディスクに関す
る。
ようになっており、該弾性体のばね定数が多段特性1に
4って変化されるようになったクラッチディスクに関す
る。
従来の技術
との稽クラッチディスクは、従来たとえば実開昭58−
33828に示されたものがある。即ち、このクラッチ
ディスクハ、トルクが入力きれるディスクプレートと、
トルクな出力するハブとの間に弾性体が設けられており
、この弾性体のばね定数ハ@13図に示すように、ディ
スクプレートとハブ間の変位角の増大に伴って多段階状
に変化されるようになっている。
33828に示されたものがある。即ち、このクラッチ
ディスクハ、トルクが入力きれるディスクプレートと、
トルクな出力するハブとの間に弾性体が設けられており
、この弾性体のばね定数ハ@13図に示すように、ディ
スクプレートとハブ間の変位角の増大に伴って多段階状
に変化されるようになっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、かかる従来のクラッチディスクにあつr
cは、弾性体のばね定数変化は変位角の増大(原点0か
ら離れる方向)に伴ってばね定数(傾き)が段階的に増
加つまり、変位角の増大に伴って剛性が小ざいものから
大きいものへと段階的に変化されるように設定されてい
た。従って、この段階変化されるばね定数間でトルク変
動が生じた場合は、前記変位角が大きく変化し、かかる
クラッチディスクを車両のエンジン出力部に設けた場合
は、アクセルの0N−OFF時に発生する前記トルク変
動によってトランスミッションから駆動輪に至る駆動系
が捩り撮動な起し、車両が前後方向に揺動する謂わゆる
ガクガク振動が誘起されてしまう。
cは、弾性体のばね定数変化は変位角の増大(原点0か
ら離れる方向)に伴ってばね定数(傾き)が段階的に増
加つまり、変位角の増大に伴って剛性が小ざいものから
大きいものへと段階的に変化されるように設定されてい
た。従って、この段階変化されるばね定数間でトルク変
動が生じた場合は、前記変位角が大きく変化し、かかる
クラッチディスクを車両のエンジン出力部に設けた場合
は、アクセルの0N−OFF時に発生する前記トルク変
動によってトランスミッションから駆動輪に至る駆動系
が捩り撮動な起し、車両が前後方向に揺動する謂わゆる
ガクガク振動が誘起されてしまう。
即ち、このことは前記ばね定数が変位角増大に伴って増
加づれるようになっているため、振動エネルギーが大き
くなることに原因する。たとえば前記ばね定数の変化を
考えるにあたって第12図に示す1自由度系の振動モデ
ルを想定し、このモデルl使ってばね定数変化な考える
。即ち、このモデルは質量体Mが第11図中実線で示す
ような多段変化感れるばね定数特性Aを有するばねKに
支持されており、前記質量体Mにステップ状の加振力F
oな与えた場合、発生する振動は加振力Foの値l中心
に撮動する。このときの撮動エネルギーは片撮巾のばね
Kの位置エネルギーであり前記第11図中斜線で示す面
積U1で決定される。一方、エネルギー保存の法則によ
り特性の接続点Foより上方の位置エネルギーU2け前
記Ulと等しいので、該U1の値とばね特性とから最大
加振力Fmaxと最大変位δmaxが求まる。従って、
たわみ量の増大に伴ってばね定数が低いものから高い毛
のへと変化される特性な有するばねKにあってげ、面積
U2で示される振動エネルギーが大きくなる。このため
、前記WJ13図に示すばね特性な有する従来のクラッ
チディスクでha動エネルギーの増大に伴って大きなト
ルク変動を生じ、前述したような車両のガクガク振動の
原因となってしまうという問題点があった。
加づれるようになっているため、振動エネルギーが大き
くなることに原因する。たとえば前記ばね定数の変化を
考えるにあたって第12図に示す1自由度系の振動モデ
ルを想定し、このモデルl使ってばね定数変化な考える
。即ち、このモデルは質量体Mが第11図中実線で示す
ような多段変化感れるばね定数特性Aを有するばねKに
支持されており、前記質量体Mにステップ状の加振力F
oな与えた場合、発生する振動は加振力Foの値l中心
に撮動する。このときの撮動エネルギーは片撮巾のばね
Kの位置エネルギーであり前記第11図中斜線で示す面
積U1で決定される。一方、エネルギー保存の法則によ
り特性の接続点Foより上方の位置エネルギーU2け前
記Ulと等しいので、該U1の値とばね特性とから最大
加振力Fmaxと最大変位δmaxが求まる。従って、
たわみ量の増大に伴ってばね定数が低いものから高い毛
のへと変化される特性な有するばねKにあってげ、面積
U2で示される振動エネルギーが大きくなる。このため
、前記WJ13図に示すばね特性な有する従来のクラッ
チディスクでha動エネルギーの増大に伴って大きなト
ルク変動を生じ、前述したような車両のガクガク振動の
原因となってしまうという問題点があった。
そこで、本発明は弾性体が有する多段階ばね定数の高低
関係を逆にすることによって、変位角が小づい部分での
位置エネルギーを少なくし、もってこの立前エネルギー
で決定される最大加振力を小さくするようにしたクラッ
チディスクを提供することを目的とする。
関係を逆にすることによって、変位角が小づい部分での
位置エネルギーを少なくし、もってこの立前エネルギー
で決定される最大加振力を小さくするようにしたクラッ
チディスクを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
かかる目的な達成するために本発明は、トルクが入力さ
れるディスクグレートと、このディスクプレートに入力
されたトルクが弾性体を介して伝達され、このトルクを
外方に出力するハブとを備え一ディスクプレートからノ
Aブにトルク伝達でれる際の前記弾性体のばね定数が多
段階に変化されるようになったクラッチディスクにおい
て、前記弾性体の多段変化されるばね定数の特性で、連
続される少なくとも1組のばね定数特性間の関係を、デ
ィスクプレート、ハブ間の変位角の増大に伴ってばね定
数が増大し、次に減少されるように設定することによっ
て構成しである。
れるディスクグレートと、このディスクプレートに入力
されたトルクが弾性体を介して伝達され、このトルクを
外方に出力するハブとを備え一ディスクプレートからノ
Aブにトルク伝達でれる際の前記弾性体のばね定数が多
段階に変化されるようになったクラッチディスクにおい
て、前記弾性体の多段変化されるばね定数の特性で、連
続される少なくとも1組のばね定数特性間の関係を、デ
ィスクプレート、ハブ間の変位角の増大に伴ってばね定
数が増大し、次に減少されるように設定することによっ
て構成しである。
作用
以上の構成により、本発明のクラッチディスクにあって
は、ディスクプレート、ハブ間の変位角が少ない部分の
ばね定数が低いため、駆動系Q)異音を低減し、次の段
階でにばね定数が高いため、所定加振力つまり一定の入
力トルクに対する弾性体の位置エネルギーが小ζ〈なり
、更に次段階のばね定数が低くなる部分によって決定さ
れる最大加振力と最大変位が少なく設定される。従って
、少ない変位角部分でばね定数が低い特性により駆動系
異音l低減し、次の段階でのばね定数が高い特性と、大
きい変位角部分でばね定数が低い特性との間でトルク変
動された場合、所定のトルク変動量に対する変位角変化
が小さく抑制され、その時に発生する振動が著しく少な
くなる。
は、ディスクプレート、ハブ間の変位角が少ない部分の
ばね定数が低いため、駆動系Q)異音を低減し、次の段
階でにばね定数が高いため、所定加振力つまり一定の入
力トルクに対する弾性体の位置エネルギーが小ζ〈なり
、更に次段階のばね定数が低くなる部分によって決定さ
れる最大加振力と最大変位が少なく設定される。従って
、少ない変位角部分でばね定数が低い特性により駆動系
異音l低減し、次の段階でのばね定数が高い特性と、大
きい変位角部分でばね定数が低い特性との間でトルク変
動された場合、所定のトルク変動量に対する変位角変化
が小さく抑制され、その時に発生する振動が著しく少な
くなる。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
即ち、第1図、第2図に本発明の一実施例を示すクラッ
チディスク1で、車両に搭載されるエンジンとトランス
ミッション間に用いられるものに例をとって述べる。前
記クラッチディスク1はエンジンからのトルクが入力さ
れるディスクプレート2と、入力されたトルクをトラン
スミッションに出力するハブ3とな備えている。このハ
ブ3は内周にセレーション4aが形成されたボス部4外
周から鍔状に突設されると共に、該ボス部4に前記ディ
スクプレート2の中心孔2aが回転自在に嵌合されてい
る。該ディスクプレート2の外周縁部にはフェーシング
材5が固設これ、このフエーシング材5が図外のフライ
ホイールに圧接されることにより、エンジントルクが伝
達されるようになっている。また、ディスクプレート2
と前記ハブ3との間には中間プレート6が設けられ、こ
の中間プレート6の中心孔6aが前記ボス部4に回転自
在に嵌合されるようになっている。尚、7は前記ハブ3
の外@(ディスクプレート2とは反対側)に設けられる
支持プレートで、この支持プレート7の中心孔7aも前
記ボス部4に回転自在に嵌合されると共に、その外周縁
部はハブ3.中間プレート6より大径部分でディスクプ
レート2に一定幅をもってリベット8固定されている。
チディスク1で、車両に搭載されるエンジンとトランス
ミッション間に用いられるものに例をとって述べる。前
記クラッチディスク1はエンジンからのトルクが入力さ
れるディスクプレート2と、入力されたトルクをトラン
スミッションに出力するハブ3とな備えている。このハ
ブ3は内周にセレーション4aが形成されたボス部4外
周から鍔状に突設されると共に、該ボス部4に前記ディ
スクプレート2の中心孔2aが回転自在に嵌合されてい
る。該ディスクプレート2の外周縁部にはフェーシング
材5が固設これ、このフエーシング材5が図外のフライ
ホイールに圧接されることにより、エンジントルクが伝
達されるようになっている。また、ディスクプレート2
と前記ハブ3との間には中間プレート6が設けられ、こ
の中間プレート6の中心孔6aが前記ボス部4に回転自
在に嵌合されるようになっている。尚、7は前記ハブ3
の外@(ディスクプレート2とは反対側)に設けられる
支持プレートで、この支持プレート7の中心孔7aも前
記ボス部4に回転自在に嵌合されると共に、その外周縁
部はハブ3.中間プレート6より大径部分でディスクプ
レート2に一定幅をもってリベット8固定されている。
ここで、本実施例はディスクプレート2と中間プレート
6には、ボス部4な境に対向される第1窓部10 、1
01L 1に貫通して形成し、この第1窓部10゜10
&にはディスクプレート2と中間プレート6両者に跨
って第1スプリングll’t−周方向に収納しである。
6には、ボス部4な境に対向される第1窓部10 、1
01L 1に貫通して形成し、この第1窓部10゜10
&にはディスクプレート2と中間プレート6両者に跨
って第1スプリングll’t−周方向に収納しである。
この第1窓部10 、10 &のうち、中間プレー)6
141の窓部10&の局方向長さをディスクプレート2
側の窓部10より長く形成し、第1スプリング11両端
との間に間隙δを夫々設けるようにし、この間隙δにば
ね定数の低いゴム加を配置しである。
141の窓部10&の局方向長さをディスクプレート2
側の窓部10より長く形成し、第1スプリング11両端
との間に間隙δを夫々設けるようにし、この間隙δにば
ね定数の低いゴム加を配置しである。
一方、ハブ3と中間プレート6にha記tx1窓部10
、10 aと90°ずらして、同様にボス部4な境に
対向される第2窓部12 、12 aを貫通して形成し
、この第2窓部12 、12 &にけハブ3と中間プレ
ート6に跨って第2スプリング13を周方向に収納しで
ある。尚、このとき該第2スプリング13ケ自然状態で
Wc2窓部12 、12 &の周方向両側に当接づれる
が、前記第1スプリング11は圧縮状態で第1窓部10
、10 aの周方向両側に当接されるようになってい
る。そして、前記@1.第2スプリング11 、13に
より弾性体が構成されている。
、10 aと90°ずらして、同様にボス部4な境に
対向される第2窓部12 、12 aを貫通して形成し
、この第2窓部12 、12 &にけハブ3と中間プレ
ート6に跨って第2スプリング13を周方向に収納しで
ある。尚、このとき該第2スプリング13ケ自然状態で
Wc2窓部12 、12 &の周方向両側に当接づれる
が、前記第1スプリング11は圧縮状態で第1窓部10
、10 aの周方向両側に当接されるようになってい
る。そして、前記@1.第2スプリング11 、13に
より弾性体が構成されている。
以上の構成により本実施例のクラッチディスク1にあっ
ては、ディスクプレート2に入力されたエンジントルク
は第1スプリング11を介して中間プレート6に伝達嘔
れ、更に、該中間プレート6から第2スプリング13を
介してハブ3に伝達され、ボス部4にセレーション嵌合
された図外のシャフトを介してトランスミッションが駆
動される。ところで1デイスクプレート2から中間プレ
ート6にトルク伝達される際、第1スプリング11は予
め圧縮状態でセットされているため、その時の戻りトル
ク−変位角特性つまりばね定数特性は、第3図に示すよ
うに間隙δ分だけゴム加が変位した時点からプリロード
点まで保持され、そしてこのプリロード点から所定角度
なもった線形特性が描かれる一方、@2スプリング13
によるばね定数特性は、@4図に示すように原点0′1
に通る線形特性となる。そして、ディスクプレート2か
らハブ3に至る最終的なばね定数特性は、前記第12図
と第13図とが合成された第5図のばね定数特性となり
、特性に3と特性に4とによって逆折れ特性が形成され
ていることによって、摸りトルク変動に対する変位角量
が少なくなり、駆動系に発生する回転振動つまりジャダ
が大幅に抑制され車体のガクガク振動が減少される。即
ち、かかる逆折れ特性による効果な前記第11図の二点
鎖線で示す特性Bを用いて説明すると、ステップ入力F
oが加わった場合、特性Aに較べ特性Bの方が2段目(
たわみ量が少ない部分)の剛性が高いため、梨地状で示
す面積u1で現わされる振動エネルギーな小嘔くできる
。
ては、ディスクプレート2に入力されたエンジントルク
は第1スプリング11を介して中間プレート6に伝達嘔
れ、更に、該中間プレート6から第2スプリング13を
介してハブ3に伝達され、ボス部4にセレーション嵌合
された図外のシャフトを介してトランスミッションが駆
動される。ところで1デイスクプレート2から中間プレ
ート6にトルク伝達される際、第1スプリング11は予
め圧縮状態でセットされているため、その時の戻りトル
ク−変位角特性つまりばね定数特性は、第3図に示すよ
うに間隙δ分だけゴム加が変位した時点からプリロード
点まで保持され、そしてこのプリロード点から所定角度
なもった線形特性が描かれる一方、@2スプリング13
によるばね定数特性は、@4図に示すように原点0′1
に通る線形特性となる。そして、ディスクプレート2か
らハブ3に至る最終的なばね定数特性は、前記第12図
と第13図とが合成された第5図のばね定数特性となり
、特性に3と特性に4とによって逆折れ特性が形成され
ていることによって、摸りトルク変動に対する変位角量
が少なくなり、駆動系に発生する回転振動つまりジャダ
が大幅に抑制され車体のガクガク振動が減少される。即
ち、かかる逆折れ特性による効果な前記第11図の二点
鎖線で示す特性Bを用いて説明すると、ステップ入力F
oが加わった場合、特性Aに較べ特性Bの方が2段目(
たわみ量が少ない部分)の剛性が高いため、梨地状で示
す面積u1で現わされる振動エネルギーな小嘔くできる
。
更に、3段目の剛性を前記1段目より低くすることによ
り、面積U!で現わされる位置エネルギーな少なくシ、
最大加振力F’maxをよりFoに近づけることができ
るのである。
り、面積U!で現わされる位置エネルギーな少なくシ、
最大加振力F’maxをよりFoに近づけることができ
るのである。
尚、この実施例にあっては第1スプリング11を圧縮状
態でセットし、wIJ2スプリング131自然状態でセ
ットしたものを示したが、これとは逆寵;第1スプリン
グ11を自然状態でセットし、第2スプリング13を圧
縮状態でセットしたものにあっても、結果的には第5図
と同様の逆折れ特性な得ることができる。
態でセットし、wIJ2スプリング131自然状態でセ
ットしたものを示したが、これとは逆寵;第1スプリン
グ11を自然状態でセットし、第2スプリング13を圧
縮状態でセットしたものにあっても、結果的には第5図
と同様の逆折れ特性な得ることができる。
第6図、@7図は他の実施例を示し、前記実施例と同一
構成部分に同一符号を付してその重複する説明を省略す
る。
構成部分に同一符号を付してその重複する説明を省略す
る。
即ち、この実施例にあってはディスクプレート2とハブ
3と中間プレート6は同心円状に位置し、ディスクプレ
ート2の外周の表裏に7エーシング材5が接着しである
。ディスクプレート2と中間プレート6は、第1窓部1
0 、10 m、第3窓部25゜25&’fl介して第
1スプリング21 、 第3スプリング23を周方向に
支持きれ同心軸上で回転できる。ディスクプレート2と
中間プレート6のどちらか一方に第1スプリング21中
間プレート6側の第1窓部10 Bには周方向にクリア
ランスをもたせである。
3と中間プレート6は同心円状に位置し、ディスクプレ
ート2の外周の表裏に7エーシング材5が接着しである
。ディスクプレート2と中間プレート6は、第1窓部1
0 、10 m、第3窓部25゜25&’fl介して第
1スプリング21 、 第3スプリング23を周方向に
支持きれ同心軸上で回転できる。ディスクプレート2と
中間プレート6のどちらか一方に第1スプリング21中
間プレート6側の第1窓部10 Bには周方向にクリア
ランスをもたせである。
中間プレート6とハブ3け@2スプリング22を第2窓
部12 、12 aを介して周方向に支持され同心軸上
で回転できる。第1スプリング21セ周方向に王at、
テ装着し、他のスプリングは、自然長のまま装着しであ
る。支持プレート7はリベット8を介して一定の幅を保
ちディスクプレート2と結合しており、中間プレート6
およびハブ3が移動しないためのものである。リベット
8にネジとナツトに替えることも可能である。
部12 、12 aを介して周方向に支持され同心軸上
で回転できる。第1スプリング21セ周方向に王at、
テ装着し、他のスプリングは、自然長のまま装着しであ
る。支持プレート7はリベット8を介して一定の幅を保
ちディスクプレート2と結合しており、中間プレート6
およびハブ3が移動しないためのものである。リベット
8にネジとナツトに替えることも可能である。
回転トルクはフライホイールで瓢らそれに圧着したフェ
ーシング材5とディスクプレート2に伝わり、そのトル
クにより8g3スプリング23を介して中間プレート6
に伝わる。トルクが太きくなるにつれ、クリアランスが
なくなり、第1スプリング21が並列に負荷されたのと
同様!:第1スプリング21とに3スプリングおとの並
列バネとなる。さらにトルクに、中間プレート6から第
2弾性体nを介して、ハブ3に伝わりトランスミッショ
ンへと伝わっていく。ここで弾性体の周方向の剛性を一
定で仮定する。第1スプリング21は圧縮して装着され
、クリアランスがあるので、中間プレート6とハブ3と
の摸り特性は@8図のような線型特性になり、ディスク
プレート2と中間プレート6の燻り特性は弾性体が圧縮
されているため、第9図のような特性となる。従ってク
ラッチディスク全体の捩り特性は@lスプリング21と
第2スプリングnの剛性が直列にされたものと考えるこ
とができる。よって第10図のような特性な得ることが
でき、前記実施例と同様の機能を発揮することができる
。
ーシング材5とディスクプレート2に伝わり、そのトル
クにより8g3スプリング23を介して中間プレート6
に伝わる。トルクが太きくなるにつれ、クリアランスが
なくなり、第1スプリング21が並列に負荷されたのと
同様!:第1スプリング21とに3スプリングおとの並
列バネとなる。さらにトルクに、中間プレート6から第
2弾性体nを介して、ハブ3に伝わりトランスミッショ
ンへと伝わっていく。ここで弾性体の周方向の剛性を一
定で仮定する。第1スプリング21は圧縮して装着され
、クリアランスがあるので、中間プレート6とハブ3と
の摸り特性は@8図のような線型特性になり、ディスク
プレート2と中間プレート6の燻り特性は弾性体が圧縮
されているため、第9図のような特性となる。従ってク
ラッチディスク全体の捩り特性は@lスプリング21と
第2スプリングnの剛性が直列にされたものと考えるこ
とができる。よって第10図のような特性な得ることが
でき、前記実施例と同様の機能を発揮することができる
。
発明の詳細
な説明したように本発明のクラッチディスクにあっては
、ディスクプレートとハブとの間に設けられる弾性体の
ばね定数を、ディスクプレート。
、ディスクプレートとハブとの間に設けられる弾性体の
ばね定数を、ディスクプレート。
ハブ間の変位角の増大に伴ってばね定数が増大し、次に
減少されるような少なくとも1組の特性な有する多段特
性に設定したので、変位角が少ない部分の低いぼね定数
により、駆動系の異音を低減し、更に次の段階が高いば
ね定数により弾性体の位置エネルギーを小さくシ、次段
階のばね定数が低くなる部分の最大加振力と最大変位が
少なく設定される。従って、げね定数の異なる点な通過
するような撲すドルク変動に対して、変位角が小ざ〈抑
制されその時に発生する振動を著しく低減することがで
き、かかるクラッチディスク2車両のエンジン出力部に
設けた場合は、駆動系の異音(トランスミッションのガ
タ打音)を低減するとともにアクセルの0N−OFF時
のトルク変動に対するガクガク振動を大幅に低減できる
という優れた効果を奏する。
減少されるような少なくとも1組の特性な有する多段特
性に設定したので、変位角が少ない部分の低いぼね定数
により、駆動系の異音を低減し、更に次の段階が高いば
ね定数により弾性体の位置エネルギーを小さくシ、次段
階のばね定数が低くなる部分の最大加振力と最大変位が
少なく設定される。従って、げね定数の異なる点な通過
するような撲すドルク変動に対して、変位角が小ざ〈抑
制されその時に発生する振動を著しく低減することがで
き、かかるクラッチディスク2車両のエンジン出力部に
設けた場合は、駆動系の異音(トランスミッションのガ
タ打音)を低減するとともにアクセルの0N−OFF時
のトルク変動に対するガクガク振動を大幅に低減できる
という優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すクラッチディスクの正
面図、第2図は第1図中■−■線からの断面図、第3図
、第4図、第5図は第1図に示すクラッチディスクに関
する各ばね定数の特性図、Wc6図は本発明の他の実施
例1示すクラッチディスクの正面図、第7図は第6図中
■−■線からの断面図、i!8図、第9図、@10図は
第6図に示すクラッチディスクに関するばね定数の特性
図、第11図はWJ12図の振動そデルによる各種ばね
特性の説明図、第12図はクラッチディスクのはね作用
l概略的に示す振動モデル図、wc13図は従来のクラ
ッチディスクのばね定数を示す特性図である。 1・・・クラッチディスク、2・・・ディスクプレート
、3・・・ハブ、11・・・I!1スプリング(弾性体
)、13・・・第2スプリング(弾性体)、21・・・
第1スプリング(弾性体]、n・・・第2スプリング(
弾性体)、23・・・第3スプリング(弾性体)。 第6図 第7図 第12図 第13図
面図、第2図は第1図中■−■線からの断面図、第3図
、第4図、第5図は第1図に示すクラッチディスクに関
する各ばね定数の特性図、Wc6図は本発明の他の実施
例1示すクラッチディスクの正面図、第7図は第6図中
■−■線からの断面図、i!8図、第9図、@10図は
第6図に示すクラッチディスクに関するばね定数の特性
図、第11図はWJ12図の振動そデルによる各種ばね
特性の説明図、第12図はクラッチディスクのはね作用
l概略的に示す振動モデル図、wc13図は従来のクラ
ッチディスクのばね定数を示す特性図である。 1・・・クラッチディスク、2・・・ディスクプレート
、3・・・ハブ、11・・・I!1スプリング(弾性体
)、13・・・第2スプリング(弾性体)、21・・・
第1スプリング(弾性体]、n・・・第2スプリング(
弾性体)、23・・・第3スプリング(弾性体)。 第6図 第7図 第12図 第13図
Claims (1)
- (1)トルクが入力されるディスクプレートと、このデ
ィスクプレートに入力されたトルクが弾性体を介して伝
達され、このトルクを外方に出力するハブとを備え、デ
ィスクプレートからハブにトルク伝達される際の前記弾
性体のばね定数が多段階に変化されるようになつたクラ
ッチディスクにおいて、前記弾性体の多段変化されるば
ね定数の特性で、連続される少なくとも1組のばね定数
特性間の関係を、ディスクプレート、ハブ間の変位角の
増大に伴つてばね定数が増大し、次に減少されるように
設定したことを特徴とするクラッチディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12886685A JPS61286616A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | クラツチデイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12886685A JPS61286616A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | クラツチデイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286616A true JPS61286616A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14995297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12886685A Pending JPS61286616A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | クラツチデイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286616A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436739U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 | ||
| JP2010203503A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Exedy Corp | ダンパー機構 |
| EP2963311A2 (en) | 2014-06-27 | 2016-01-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Damper device |
| WO2016113950A1 (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-21 | アイシン精機株式会社 | ダンパ装置 |
| JP2020133746A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | 株式会社エクセディ | ダイナミックダンパ装置 |
| JP2021131116A (ja) * | 2020-02-19 | 2021-09-09 | 株式会社エクセディ | ダンパ装置 |
| JP2021131115A (ja) * | 2020-02-19 | 2021-09-09 | 株式会社エクセディ | ダンパ装置 |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP12886685A patent/JPS61286616A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436739U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 | ||
| JP2010203503A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Exedy Corp | ダンパー機構 |
| EP2963311A2 (en) | 2014-06-27 | 2016-01-06 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Damper device |
| WO2016113950A1 (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-21 | アイシン精機株式会社 | ダンパ装置 |
| JP2016133123A (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-25 | アイシン精機株式会社 | ダンパ装置 |
| JP2020133746A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | 株式会社エクセディ | ダイナミックダンパ装置 |
| JP2021131116A (ja) * | 2020-02-19 | 2021-09-09 | 株式会社エクセディ | ダンパ装置 |
| JP2021131115A (ja) * | 2020-02-19 | 2021-09-09 | 株式会社エクセディ | ダンパ装置 |
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