JPS61287212A - 電子部品用リ−ドフレ−ム - Google Patents
電子部品用リ−ドフレ−ムInfo
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- JPS61287212A JPS61287212A JP12946885A JP12946885A JPS61287212A JP S61287212 A JPS61287212 A JP S61287212A JP 12946885 A JP12946885 A JP 12946885A JP 12946885 A JP12946885 A JP 12946885A JP S61287212 A JPS61287212 A JP S61287212A
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- JP
- Japan
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- lead
- lead frame
- electronic component
- electronic components
- frame
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- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 239000003985 ceramic capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004380 ashing Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子部品用リードフレームに関し、特に、コ
ンデンサ等の端子として用いられる電子部品用リードフ
レームに関する。
ンデンサ等の端子として用いられる電子部品用リードフ
レームに関する。
(従来の技術)
コンデンサや抵抗等の電子部品、例えば、板状のセラミ
ックコンデンサは従来、第2図に示す通り、2個の先端
30及び31が互いに交差した形状のリード線32を用
い、セラミックコンデンサ素子33をこれ等の先端30
及び31により挟持して接続し、その後リード線32を
中途で切断しテープ等の連結冶具34から分離して製造
している。
ックコンデンサは従来、第2図に示す通り、2個の先端
30及び31が互いに交差した形状のリード線32を用
い、セラミックコンデンサ素子33をこれ等の先端30
及び31により挟持して接続し、その後リード線32を
中途で切断しテープ等の連結冶具34から分離して製造
している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このようなリード線32では素子33を挾持す
る力が弱く、半田等により接続処理する前に素子33が
落ちてしまう欠点があり、また、先端30及び31を交
差さけなければならず、成形処理が複雑になる等の欠点
があった。
る力が弱く、半田等により接続処理する前に素子33が
落ちてしまう欠点があり、また、先端30及び31を交
差さけなければならず、成形処理が複雑になる等の欠点
があった。
本発明は、以上の欠点を改良し、電子部品をミスなく容
易に製造しつる電子゛部品用リードフレームの提供を目
的とするものである。
易に製造しつる電子゛部品用リードフレームの提供を目
的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、電子部品の電
極に接続されつる電子部品用リードフレームにおいて、
先端が分岐している第1リード先端が該第1リードの各
分岐部を囲む形状の第2す−ドとを有することを特徴と
する電子部品用リードフレームを提供するものである。
極に接続されつる電子部品用リードフレームにおいて、
先端が分岐している第1リード先端が該第1リードの各
分岐部を囲む形状の第2す−ドとを有することを特徴と
する電子部品用リードフレームを提供するものである。
(作用)
本発明は、第1リードとして先端が分岐しているフレー
ム状のものを用い、第2リードとして先端が第1リード
の各分岐状の先端を囲む形状のフレーム状のものを用い
ており、この第1リードと第2リードによりセラミック
コンデンサ等の電子部品の素子を挟持できるために、挟
持面積が広く、素子が落ち難くなり、また、先端が互い
に交差することがないので、打ち扱きやエツチング等の
手段により容易に製造できる。
ム状のものを用い、第2リードとして先端が第1リード
の各分岐状の先端を囲む形状のフレーム状のものを用い
ており、この第1リードと第2リードによりセラミック
コンデンサ等の電子部品の素子を挟持できるために、挟
持面積が広く、素子が落ち難くなり、また、先端が互い
に交差することがないので、打ち扱きやエツチング等の
手段により容易に製造できる。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図において、1はフレーム状の第1リードであり、
先端がコ字形に分岐している。2及び3は、フレーム状
のL字形の第2リードであり、各各先端がU字形に成形
されており、第2リード2は分岐部4の周囲を囲み、第
2リード3は分岐部5の周囲を囲む形状になっている。
先端がコ字形に分岐している。2及び3は、フレーム状
のL字形の第2リードであり、各各先端がU字形に成形
されており、第2リード2は分岐部4の周囲を囲み、第
2リード3は分岐部5の周囲を囲む形状になっている。
6及び7は、各々U字部8及び9の頂部に設けられ外方
向に曲げられた舌片であり、電子部品を挿入して挟持す
る場合のガイドとなり、そして、この第1リード1と第
2リード2及び3とからなるリードフレーム10が、複
数個、バー11に接続されており、金属板を打ち扱いた
りエツチングづることにより作製される。
向に曲げられた舌片であり、電子部品を挿入して挟持す
る場合のガイドとなり、そして、この第1リード1と第
2リード2及び3とからなるリードフレーム10が、複
数個、バー11に接続されており、金属板を打ち扱いた
りエツチングづることにより作製される。
すなわら、上記リードフレーム10を用いて第3図に示
す通り、平板状の円形のセラミックコンデンサ等の素子
12及び13を第1リード1と第2リード2及び3とに
より挟持する。各素子12及び13の両面には銀電極等
が印刷・塗布等されており、第1リード1により互いに
直列接続されている。
す通り、平板状の円形のセラミックコンデンサ等の素子
12及び13を第1リード1と第2リード2及び3とに
より挟持する。各素子12及び13の両面には銀電極等
が印刷・塗布等されており、第1リード1により互いに
直列接続されている。
従って、第1リード1と第2リード2及び3とがフレー
ム状であり、特に第2リード2及び3がU字状になって
おり、素子12及び13との接触面積が従来のリード線
に比べて非常に増大し、素子12及び13の挾持力が増
し、落ち難くなる。
ム状であり、特に第2リード2及び3がU字状になって
おり、素子12及び13との接触面積が従来のリード線
に比べて非常に増大し、素子12及び13の挾持力が増
し、落ち難くなる。
24及び25の間に他のコンデンサ素子を接続すること
によりΔ形コンデンサを形成しうるものである。
によりΔ形コンデンサを形成しうるものである。
(発明の効果)
以上の通り、本発明によれば、先端が分岐している第1
リードと、この分岐部を囲む先端を有する第2リードを
設けることにより、電子部品素子の挟持力が向上し、そ
の接続作業のミスを防止でき、また、打ち汰きやエツチ
ング等により容易に製造しうる電子部品用リードフレー
ムが得られる。
リードと、この分岐部を囲む先端を有する第2リードを
設けることにより、電子部品素子の挟持力が向上し、そ
の接続作業のミスを防止でき、また、打ち汰きやエツチ
ング等により容易に製造しうる電子部品用リードフレー
ムが得られる。
第1図は本考案の実施例の正面図、第2図は従来の電子
部品にリード線を接続した状態の正面図、第3図は第1
図の実施例に電子部品素子を接続した状態の正面図、第
4図は第1図の実施例に他の電子部品素子を接続した状
態の正面図、第5図及び第6図は本発明の他の実施例を
示す。 1.15・・・第1リード、 2.3.16.17.20.21・・・第2リード、4
.5,18.19・・・分岐部、 8.9,22.23・・・U字部、 10.26・・・リードフレーム。 特許出願人 日立コンデンサ株式会社 第1因 第2図 第3図
部品にリード線を接続した状態の正面図、第3図は第1
図の実施例に電子部品素子を接続した状態の正面図、第
4図は第1図の実施例に他の電子部品素子を接続した状
態の正面図、第5図及び第6図は本発明の他の実施例を
示す。 1.15・・・第1リード、 2.3.16.17.20.21・・・第2リード、4
.5,18.19・・・分岐部、 8.9,22.23・・・U字部、 10.26・・・リードフレーム。 特許出願人 日立コンデンサ株式会社 第1因 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)電子部品の電極に接続されうる電子部品用リード
フレームにおいて、先端が分岐している第1リードと、
先端が該第1リードの各分岐部を囲む形状の第2リード
とを有することを特徴とする電子部品用リードフレーム
。 - (2)分岐が2個である特許請求の範囲第1項記載の電
子部品用リードフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12946885A JPS61287212A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 電子部品用リ−ドフレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12946885A JPS61287212A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 電子部品用リ−ドフレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287212A true JPS61287212A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0357604B2 JPH0357604B2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=15010237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12946885A Granted JPS61287212A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 電子部品用リ−ドフレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287212A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02108328U (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-29 | ||
| JP2011091335A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Tdk Corp | ラジアルリード電子部品 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12946885A patent/JPS61287212A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02108328U (ja) * | 1989-02-16 | 1990-08-29 | ||
| JP2011091335A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Tdk Corp | ラジアルリード電子部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357604B2 (ja) | 1991-09-02 |
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