JPS61287564A - チツプ状電子部品連 - Google Patents
チツプ状電子部品連Info
- Publication number
- JPS61287564A JPS61287564A JP60123778A JP12377885A JPS61287564A JP S61287564 A JPS61287564 A JP S61287564A JP 60123778 A JP60123778 A JP 60123778A JP 12377885 A JP12377885 A JP 12377885A JP S61287564 A JPS61287564 A JP S61287564A
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- JP
- Japan
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- film
- chip
- support
- shaped electronic
- tape mount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はチップコンデンサ等のチップ状電子部品をテー
プ状の包装材料により包装したチップ状電子部品連に関
する。
プ状の包装材料により包装したチップ状電子部品連に関
する。
(従来技術)
一般に、チップコンデンサやチップ抵抗器等のチップ状
電子部品の一つの包装形態としては、次に述べるような
テーピング方式が周知である。
電子部品の一つの包装形態としては、次に述べるような
テーピング方式が周知である。
テーピング方式によりチップ状電子部品を包装するには
、従来、第3図に示すように、下面にO(脂製のボトム
フィルム1を接着した状態で、厚紙等からなるテープ台
紙2に一定間隔に形成された空孔3内にチップ状電子部
品4を収容し、上記テープ台紙2の上面にトップフィル
ム5を密着させ、第4図において2点鎖線で示す空孔3
を挟む2つの位置J nにて、上記トップフィルム5を
テープ台紙2に熱圧着し、上記空孔3内にチップ状電子
部品4を保持するようにしていた。上記ボトムフィルム
1およびトップフィルム5の幅はテープ台紙2の幅より
も小さく、このテープ台紙2には、上記ボトムフィルム
1およびトップフィルム5に沿って、所定ピッチで送り
孔6か形成されでいる。
、従来、第3図に示すように、下面にO(脂製のボトム
フィルム1を接着した状態で、厚紙等からなるテープ台
紙2に一定間隔に形成された空孔3内にチップ状電子部
品4を収容し、上記テープ台紙2の上面にトップフィル
ム5を密着させ、第4図において2点鎖線で示す空孔3
を挟む2つの位置J nにて、上記トップフィルム5を
テープ台紙2に熱圧着し、上記空孔3内にチップ状電子
部品4を保持するようにしていた。上記ボトムフィルム
1およびトップフィルム5の幅はテープ台紙2の幅より
も小さく、このテープ台紙2には、上記ボトムフィルム
1およびトップフィルム5に沿って、所定ピッチで送り
孔6か形成されでいる。
このように、ボトムフィルム1.テープ台紙2およびト
ップフィルム5により包装されたチップ状電子部品連7
は、例えば図示しないリールに巻回されてユーザに供給
される。
ップフィルム5により包装されたチップ状電子部品連7
は、例えば図示しないリールに巻回されてユーザに供給
される。
ところで、上記のようなチップ状電子部品連では、第3
図に示すように、予め空孔3および送り孔6が形成され
、下面にボトムフィルム1が熱圧着されたテープ台紙2
の空孔3にチップ状電子部品4を収容した後、テープ台
紙2からトップフィルム5をスムースに例外はがすこと
ができるようにするため、第4図に示すように、トップ
フィルム5をその両側部の位置m、 nにて、テープ台
紙2の一側面と空孔3との間の幅W、の部分と、空孔3
と送り孔6との間の幅w2の部分に熱溶着しているが、
この幅l111 およびw2は小さく、トップフィルム
5のテープ台紙2に対する接着面積か小さい。このため
、トップフィルム5のテープ台紙2に対する接着力が安
定せず、ときとしてトップフィルム5の剥離が発生し、
空孔3内でトップフィルム5とボトムフィルム1との間
に保持されたチップ状電子部品4の飛び出し横立ちある
いは表裏逆転等が生じ、このようなチップ状電子部品連
7を部品自動装着装置(図示せず。)に供給してチップ
状電子部品4をプリント回路基板(図示せず。)にマウ
ントしようとすると、マウントミスが発生する問題があ
った。
図に示すように、予め空孔3および送り孔6が形成され
、下面にボトムフィルム1が熱圧着されたテープ台紙2
の空孔3にチップ状電子部品4を収容した後、テープ台
紙2からトップフィルム5をスムースに例外はがすこと
ができるようにするため、第4図に示すように、トップ
フィルム5をその両側部の位置m、 nにて、テープ台
紙2の一側面と空孔3との間の幅W、の部分と、空孔3
と送り孔6との間の幅w2の部分に熱溶着しているが、
この幅l111 およびw2は小さく、トップフィルム
5のテープ台紙2に対する接着面積か小さい。このため
、トップフィルム5のテープ台紙2に対する接着力が安
定せず、ときとしてトップフィルム5の剥離が発生し、
空孔3内でトップフィルム5とボトムフィルム1との間
に保持されたチップ状電子部品4の飛び出し横立ちある
いは表裏逆転等が生じ、このようなチップ状電子部品連
7を部品自動装着装置(図示せず。)に供給してチップ
状電子部品4をプリント回路基板(図示せず。)にマウ
ントしようとすると、マウントミスが発生する問題があ
った。
また、第3図のようなチップ状電子部品連7では、テー
プ台紙2は繊維が層状に接着された厚紙等の材料が使用
されているので、第5図に示すように、トップフィルム
5の例外はかじとは別に、ときとしてテープ台紙2の層
はがれ8が発生しやすく、この層はがれ8により、トッ
プフィルム5の剥離と同様に、チップ状電子部品4の飛
び出し、横立ち、あるいは表裏逆転が生じ、チップ状電
子部品4のマウントミスが発生する。
プ台紙2は繊維が層状に接着された厚紙等の材料が使用
されているので、第5図に示すように、トップフィルム
5の例外はかじとは別に、ときとしてテープ台紙2の層
はがれ8が発生しやすく、この層はがれ8により、トッ
プフィルム5の剥離と同様に、チップ状電子部品4の飛
び出し、横立ち、あるいは表裏逆転が生じ、チップ状電
子部品4のマウントミスが発生する。
(発明の目的)
本発明の目的は、チップ状電子部品をテープ台紙等の支
持体の空孔内に保持するフィルムの剥離や支持体の層は
がれ等によるチップ状電子部品の飛び出し、横立ちもし
くは表裏逆転等をなくし、自動装着装置によるチップ状
電子部品のマウントミスを少くすることので終るチップ
状電子部品連を提供することである。
持体の空孔内に保持するフィルムの剥離や支持体の層は
がれ等によるチップ状電子部品の飛び出し、横立ちもし
くは表裏逆転等をなくし、自動装着装置によるチップ状
電子部品のマウントミスを少くすることので終るチップ
状電子部品連を提供することである。
(発明の構成)
このため、本発明は、チップ状電子部品の支持体に形成
された空孔内でチップ状電子部品を支持するカバーテー
プが支持体の側面にで支持体の上面側および下面側に折
り返えされた連続する一枚のフィルムからなり、このフ
ィルムには支持体の上面側にて上記空孔を挟んで支持体
の長手方向に走る2本のミシン目が形成され、少くとも
これらミシン目の間の部分を残して上記フィルムが支持
体に接着されており、支持体およびフィルムには上記空
孔に沿ってほず一定の間隔をおいて支持体およびフィル
ムを貫通する送り孔を備えていることを特徴としている
。すなわち、本発明は、一枚のフィルムに形成された2
本のミシン目を支持体の上面側にて支持体に形成された
空孔の両側に位置させて、上記フィルムを支持体の−に
面、側面および下面から包囲するように接着するととも
に、上記空孔に沿って支持体およびフィルムを貫通する
送り孔を設けるようにしたもので、チップ状電子部品は
、」1記フィルムをミシン目にて引ぎはがすことにより
取り出される。
された空孔内でチップ状電子部品を支持するカバーテー
プが支持体の側面にで支持体の上面側および下面側に折
り返えされた連続する一枚のフィルムからなり、このフ
ィルムには支持体の上面側にて上記空孔を挟んで支持体
の長手方向に走る2本のミシン目が形成され、少くとも
これらミシン目の間の部分を残して上記フィルムが支持
体に接着されており、支持体およびフィルムには上記空
孔に沿ってほず一定の間隔をおいて支持体およびフィル
ムを貫通する送り孔を備えていることを特徴としている
。すなわち、本発明は、一枚のフィルムに形成された2
本のミシン目を支持体の上面側にて支持体に形成された
空孔の両側に位置させて、上記フィルムを支持体の−に
面、側面および下面から包囲するように接着するととも
に、上記空孔に沿って支持体およびフィルムを貫通する
送り孔を設けるようにしたもので、チップ状電子部品は
、」1記フィルムをミシン目にて引ぎはがすことにより
取り出される。
(発明の効果)
本発明によれば、フィルムはそのミシン目の間の部分を
除いてほず全面で支持体に接着させることができるので
、フィルムの接着面積が天外くなり、フィルムの安定し
た接着強度を得ることができ、しかも、ミシン目により
フィルムを支持体からスムースに引きはがすことができ
るので、チップ状電子部品の飛び出し、横立ちもしくは
表裏逆転等をなくすことができる。また、本発明によれ
ば、支持体は一枚のフィルムにより包み込まれるので、
たとえ支持体に層はがれが発生したとしても、フィルム
により層はがれ部分が分離するのを防止することができ
る。
除いてほず全面で支持体に接着させることができるので
、フィルムの接着面積が天外くなり、フィルムの安定し
た接着強度を得ることができ、しかも、ミシン目により
フィルムを支持体からスムースに引きはがすことができ
るので、チップ状電子部品の飛び出し、横立ちもしくは
表裏逆転等をなくすことができる。また、本発明によれ
ば、支持体は一枚のフィルムにより包み込まれるので、
たとえ支持体に層はがれが発生したとしても、フィルム
により層はがれ部分が分離するのを防止することができ
る。
(実施例)
以下、添付図面を参照し・本発明の詳細な説明する。
第1図において、ほゞ一定幅を有するテープ台紙11は
厚紙等の月利からなり、その長手方向に一列に形成され
たチップ状電子部品12の収容用の空孔13を有する。
厚紙等の月利からなり、その長手方向に一列に形成され
たチップ状電子部品12の収容用の空孔13を有する。
この各空孔13は、テープ台紙11の中央からや)片側
に寄った位置に形成される。
に寄った位置に形成される。
」1記テープ台紙11は、ポリエステルもしくけポリス
チレン等の01脂からなる厚みが50μ川程度の一枚の
フィルム14により包囲されている。
チレン等の01脂からなる厚みが50μ川程度の一枚の
フィルム14により包囲されている。
このフィルム14はは)゛テープ台紙11の幅と厚みと
の和の2倍の幅を有する。フィルム14には、テープ台
紙11の上面側にて空孔13を挾むように、その両側に
夫々ミシン目15.16が形成されている。フイJレム
14は、これらミシン目15゜16の間の部分14aを
残して、テープ台紙11の上面、下面および側面に接着
、例えば熱圧着される。
の和の2倍の幅を有する。フィルム14には、テープ台
紙11の上面側にて空孔13を挾むように、その両側に
夫々ミシン目15.16が形成されている。フイJレム
14は、これらミシン目15゜16の間の部分14aを
残して、テープ台紙11の上面、下面および側面に接着
、例えば熱圧着される。
上記テープ台紙11およびフィルム14には、ミシン目
15.16の間の部分14aの外に、空1L13に沿っ
て一定ピッチで送り孔17が形1′&すれている。
15.16の間の部分14aの外に、空1L13に沿っ
て一定ピッチで送り孔17が形1′&すれている。
このようにすれば、フィルム14のテープ台紙11に対
する接着面積が天外くなり、フィルム14はテープ台紙
11に確実に接着される。゛また、ミシン目15,16
fこより、フィルム14のこれらミシン目15.16の
間の部分14aをテープ台紙11からスムースに引きは
がすことかでトる。
する接着面積が天外くなり、フィルム14はテープ台紙
11に確実に接着される。゛また、ミシン目15,16
fこより、フィルム14のこれらミシン目15.16の
間の部分14aをテープ台紙11からスムースに引きは
がすことかでトる。
従って、フィルム14がテープ台紙11からはがれるの
を完全に防止することができる。
を完全に防止することができる。
一方、テープ台紙11は、フィルム14により包み込ま
れるので、テープ台紙11の層はがれが発生し難くなる
。テーシ台紙11の層はがれが発生したとしても、フィ
ルム14によりこの層はがれ部分が分離するのを防止す
ることができる。
れるので、テープ台紙11の層はがれが発生し難くなる
。テーシ台紙11の層はがれが発生したとしても、フィ
ルム14によりこの層はがれ部分が分離するのを防止す
ることができる。
第1図のチップ状電子部品連18は、例えば次のように
して製造することができる。
して製造することができる。
先ず、第2図(a)および第2図(b)に夫々示すよう
に、予め、長手方向にほゞ一定の間隔をおいて形成され
た空孔13を有するはダ一定幅のテープ台紙11、およ
びこのテープ台紙11の幅と厚みとの和の2倍の幅を有
するポリエステルもしくはポリスチレン製等のフィルム
14を用意する。このフィルム14には、後述するよう
に、テープ台紙11を包囲した状態で、テープ台紙11
の上面にて空孔13を挾む位置に、予め、ミシン目15
゜16を形成しておく。
に、予め、長手方向にほゞ一定の間隔をおいて形成され
た空孔13を有するはダ一定幅のテープ台紙11、およ
びこのテープ台紙11の幅と厚みとの和の2倍の幅を有
するポリエステルもしくはポリスチレン製等のフィルム
14を用意する。このフィルム14には、後述するよう
に、テープ台紙11を包囲した状態で、テープ台紙11
の上面にて空孔13を挾む位置に、予め、ミシン目15
゜16を形成しておく。
次に、第2図(c)に示すように、フィルム14の片側
にテープ台紙11の厚みに相当する部分を残して、上記
フィルム14をテープ台紙11の下面全体に熱圧着した
後、第2図(d)に示すように、チップ状電子部品12
を」1記テープ台紙11の空孔13に収容する。
にテープ台紙11の厚みに相当する部分を残して、上記
フィルム14をテープ台紙11の下面全体に熱圧着した
後、第2図(d)に示すように、チップ状電子部品12
を」1記テープ台紙11の空孔13に収容する。
上記状態にて、第2図(e)に示すよらに、フィルム1
4をテープ台紙11の側面に沿わせてフィルム14をテ
ープ台紙11の側面に熱圧着し、次いで、第2図(f)
に示すように、フィルム14の残る部分をテープ台紙1
1の上面に沿わせ、ミシン目15.16の間の部分14
.aを残してテープ台紙11に熱圧着する。
4をテープ台紙11の側面に沿わせてフィルム14をテ
ープ台紙11の側面に熱圧着し、次いで、第2図(f)
に示すように、フィルム14の残る部分をテープ台紙1
1の上面に沿わせ、ミシン目15.16の間の部分14
.aを残してテープ台紙11に熱圧着する。
最後に、第2図録)に示すように、テープ台紙11の空
孔13に沿って送り孔17を形成すれば、第1図におい
て説明したチップ状電子部品連を得ることがで終る。
孔13に沿って送り孔17を形成すれば、第1図におい
て説明したチップ状電子部品連を得ることがで終る。
なお、上記実施例において、フィルム14は、少くとも
テープ台紙11の−1こ面、下面および送り孔17とは
反対側の側面を包囲するものであればよい。また、フィ
ルム14はテープ台紙11の側面に必ずしも熱圧着され
ていなくてもよい。
テープ台紙11の−1こ面、下面および送り孔17とは
反対側の側面を包囲するものであればよい。また、フィ
ルム14はテープ台紙11の側面に必ずしも熱圧着され
ていなくてもよい。
また、本発明は、テープ台紙11に代えて、チップ状電
子部品12を収容する四部を長手方向に設けた樹脂製の
エンボステープを使用するものにも適用できる。
子部品12を収容する四部を長手方向に設けた樹脂製の
エンボステープを使用するものにも適用できる。
第1図は本発明に係る電子部品連の部分斜視図、第2図
(a)、第2図(b)、第2図(C)、第2図(d)。 第2図(e)、第2図(f)および第2図(g)は夫々
第1図のチップ状電子部品連の製造方法の説明図、第3
図および第4図は夫々従来のチップ状電子部品連の部分
斜視図および部分平面図、第5図は第3図のチップ状電
子部品連のテープ台紙の層はがれを示す部分斜視図であ
る。 11・・・テープ台紙、 12・・・チップ状電子部
品、13・・・空孔、 14・・・フィルム、
14a・・・ミシン目の間の部分、 15.16・・・ミシン目、 17・・・送り孔、1
8・・・チップ状電子部品連。
(a)、第2図(b)、第2図(C)、第2図(d)。 第2図(e)、第2図(f)および第2図(g)は夫々
第1図のチップ状電子部品連の製造方法の説明図、第3
図および第4図は夫々従来のチップ状電子部品連の部分
斜視図および部分平面図、第5図は第3図のチップ状電
子部品連のテープ台紙の層はがれを示す部分斜視図であ
る。 11・・・テープ台紙、 12・・・チップ状電子部
品、13・・・空孔、 14・・・フィルム、
14a・・・ミシン目の間の部分、 15.16・・・ミシン目、 17・・・送り孔、1
8・・・チップ状電子部品連。
Claims (1)
- (1)ほゞ一定幅を有するテープ状の支持体の長手方向
にほゞ一定の間隔をおいて形成された空孔に夫々収容さ
れたチップ状電子部品が上記支持体の上面および下面に
接着されたカバーテープにより上記空孔内に保持されて
なるチップ状電子部品連において、 上記カバーテープは支持体の側面にて支持体の上面側お
よび下面側に折り返えされた連続する一枚のフィルムか
らなり、このフィルムには支持体の上面側にて上記空孔
を挟んで支持体の長手方向に走る2本のミシン目が形成
され、少くともこれらミシン目の間の部分を残して上記
フィルムが支持体に接着されており、支持体およびフィ
ルムには上記空孔に沿ってほゞ一定の間隔をおいて支持
体およびフィルムを貫通する送り孔を備えていることを
特徴とするチップ状電子部品連。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123778A JPS61287564A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | チツプ状電子部品連 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123778A JPS61287564A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | チツプ状電子部品連 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287564A true JPS61287564A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14869047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60123778A Pending JPS61287564A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | チツプ状電子部品連 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287564A (ja) |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP60123778A patent/JPS61287564A/ja active Pending
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