JPS6129043Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6129043Y2 JPS6129043Y2 JP16003081U JP16003081U JPS6129043Y2 JP S6129043 Y2 JPS6129043 Y2 JP S6129043Y2 JP 16003081 U JP16003081 U JP 16003081U JP 16003081 U JP16003081 U JP 16003081U JP S6129043 Y2 JPS6129043 Y2 JP S6129043Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- controlled device
- program
- data
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、予め定めた様々な時刻に各被制御
機器を制御するプログラムタイマに関する。
機器を制御するプログラムタイマに関する。
従来のプログラムタイマには、複数種のプログ
ラムを内蔵したものがあるが、このようなプログ
ラムタイマではプログラムを切換える際に誤動作
しやすかつた。それは、各プログラムにはメモリ
の容量を節約するために、第1図のプログラムA
でいえば時刻t1に被制御機器を作動させ、時刻t2
にその被制御機器を停止させるというように制御
状態を変化させる時刻とその制御の変化状態とし
か書かれていないからである。すなわち今、プロ
グラムBが、時刻t3(t3<t1)に被制御機器を動作
させ、時刻t4(t4<t2)に被制御機器を停止させる
ものであるとすると、プログラムAから同Bに時
刻t5(t4<t5<t2)に切換えた場合、被制御機器は
本来プログラムBに切換えられたとき既に停止し
ていなければならないにもかかわらず、プログラ
ムBでは停止命令が既に時刻t4で出されているた
め被制御機器には停止命令が供給されず、作動状
態を維持し続け、誤動作するのである。
ラムを内蔵したものがあるが、このようなプログ
ラムタイマではプログラムを切換える際に誤動作
しやすかつた。それは、各プログラムにはメモリ
の容量を節約するために、第1図のプログラムA
でいえば時刻t1に被制御機器を作動させ、時刻t2
にその被制御機器を停止させるというように制御
状態を変化させる時刻とその制御の変化状態とし
か書かれていないからである。すなわち今、プロ
グラムBが、時刻t3(t3<t1)に被制御機器を動作
させ、時刻t4(t4<t2)に被制御機器を停止させる
ものであるとすると、プログラムAから同Bに時
刻t5(t4<t5<t2)に切換えた場合、被制御機器は
本来プログラムBに切換えられたとき既に停止し
ていなければならないにもかかわらず、プログラ
ムBでは停止命令が既に時刻t4で出されているた
め被制御機器には停止命令が供給されず、作動状
態を維持し続け、誤動作するのである。
この考案は、上記のような誤動作を防止できる
プログラムタイマを提供することを目的とする。
プログラムタイマを提供することを目的とする。
以下、この考案を第2図及び第3図に示す1実
施例に基づいて説明する。このプログラムタイマ
はA,B2種類のプログラムを有し、これらA,
B2種類のプログラムは、共に16種類の被制御機
器を作動、停止、一定期間作動の3種類に制御す
るものであつて、制御される被制御機器の種類を
定めた被制御機器データ、その被制御機器の制御
状態を定めた制御データ及びその制御を行なう時
刻を定めた時刻データを1組として時刻の早いも
のから順に配列したもので、プログラムAは第2
図に示すメモリ2に、プログラムBは同図に示す
メモリ4に記憶されている。今、切換スイツチ6
によつてメモリ2のプログラムAが指定されてい
るとすると、時刻データが比較部8で計時部10
からの時刻信号と比較され両者が一致すると、比
較部8は一致信号を制御部12に供給する。制御
部12はデコーダ部14に送出信号を発生し、デ
コーダ部14は上記一致した時刻データに対応す
る被制御機器データ及び制御データを解読したも
のをリレー部16に供給し、リレー部16は該当
する被制御機器18を制御する。そして、次の時
刻データが時刻信号に一致したとき同様に制御さ
れる。またメモリ4のプログラムBが指定されて
いる場合にも比較部8、計時部10、制御部1
2、デコーダ部14及びリレー部16によつて同
様に被制御機器18を制御する。
施例に基づいて説明する。このプログラムタイマ
はA,B2種類のプログラムを有し、これらA,
B2種類のプログラムは、共に16種類の被制御機
器を作動、停止、一定期間作動の3種類に制御す
るものであつて、制御される被制御機器の種類を
定めた被制御機器データ、その被制御機器の制御
状態を定めた制御データ及びその制御を行なう時
刻を定めた時刻データを1組として時刻の早いも
のから順に配列したもので、プログラムAは第2
図に示すメモリ2に、プログラムBは同図に示す
メモリ4に記憶されている。今、切換スイツチ6
によつてメモリ2のプログラムAが指定されてい
るとすると、時刻データが比較部8で計時部10
からの時刻信号と比較され両者が一致すると、比
較部8は一致信号を制御部12に供給する。制御
部12はデコーダ部14に送出信号を発生し、デ
コーダ部14は上記一致した時刻データに対応す
る被制御機器データ及び制御データを解読したも
のをリレー部16に供給し、リレー部16は該当
する被制御機器18を制御する。そして、次の時
刻データが時刻信号に一致したとき同様に制御さ
れる。またメモリ4のプログラムBが指定されて
いる場合にも比較部8、計時部10、制御部1
2、デコーダ部14及びリレー部16によつて同
様に被制御機器18を制御する。
プログラムAの実行中に切換スイツチ6によつ
てメモリ4のプログラムBに切換えると、状態変
化監視部20が検索開始信号を検索部22に、比
較開始信号を比較部8に供給する。検索開始信号
に基づいて検索部22はプログラムBの被制御機
器データ及び制御データを一番最初から読み込
み、各被制御機器18ごとに分類して検索メモリ
24に読み出す。また比較器8は同時にメモリ2
から順に読み出された時刻データと計時部10か
らの時刻信号とを順次比較し、切換スイツチ6を
切換えてから以後の最も新しい時刻データと時刻
信号とが一致すると検索部22に検索停止信号を
発生し、検索を中止させる。このとき検索メモリ
24には各被制御機器18に対する現在の時刻以
前であつて最も近い制御データが蓄られている。
なお、検索が行なわれている間、デコーダ部14
は制御部12によつて出力が送出されないように
されている。検索が中止されると、検索部22は
検索メモリ24に蓄られた各被制御機器データを
デコーダ部14に供給される。デコーダ部14は
供給されたデータを解読してリレー部16に供給
し、リレー部16は該当する被制御機器18を制
御する。
てメモリ4のプログラムBに切換えると、状態変
化監視部20が検索開始信号を検索部22に、比
較開始信号を比較部8に供給する。検索開始信号
に基づいて検索部22はプログラムBの被制御機
器データ及び制御データを一番最初から読み込
み、各被制御機器18ごとに分類して検索メモリ
24に読み出す。また比較器8は同時にメモリ2
から順に読み出された時刻データと計時部10か
らの時刻信号とを順次比較し、切換スイツチ6を
切換えてから以後の最も新しい時刻データと時刻
信号とが一致すると検索部22に検索停止信号を
発生し、検索を中止させる。このとき検索メモリ
24には各被制御機器18に対する現在の時刻以
前であつて最も近い制御データが蓄られている。
なお、検索が行なわれている間、デコーダ部14
は制御部12によつて出力が送出されないように
されている。検索が中止されると、検索部22は
検索メモリ24に蓄られた各被制御機器データを
デコーダ部14に供給される。デコーダ部14は
供給されたデータを解読してリレー部16に供給
し、リレー部16は該当する被制御機器18を制
御する。
この動作を或る被制御機器に着目して第3図に
基づいて説明する。今、プログラムAは或る被制
御機器を時刻t1に動作させ、時刻t2に停止させ、
プログラムBはこの被制御機器を時刻t3に動作さ
せ、時刻t4(t4<t2)に停止させるとする。時刻t5
(t4<t5<t2)にプログラムAからプログラムBに
切換えたとすると、検索部22はプログラムBを
検索するが、この検索中に時刻t5以後の時刻デー
タと現在の時刻t6とが一致する。このとき検索メ
モリ24には或る被制御機器を停止させる制御デ
ータが記憶されており、或る被制御機器は時刻t6
に停止させられる。同時に別の被制御機器に対す
る制御も行なわれ、その後プログラムBは通常の
状態で実行される。なお、第3図では時刻t6で一
致した時刻データは、或る被制御機器とは別の被
制御機器に関するものとしたが、或る被制御機器
に関するものであつてもよい。
基づいて説明する。今、プログラムAは或る被制
御機器を時刻t1に動作させ、時刻t2に停止させ、
プログラムBはこの被制御機器を時刻t3に動作さ
せ、時刻t4(t4<t2)に停止させるとする。時刻t5
(t4<t5<t2)にプログラムAからプログラムBに
切換えたとすると、検索部22はプログラムBを
検索するが、この検索中に時刻t5以後の時刻デー
タと現在の時刻t6とが一致する。このとき検索メ
モリ24には或る被制御機器を停止させる制御デ
ータが記憶されており、或る被制御機器は時刻t6
に停止させられる。同時に別の被制御機器に対す
る制御も行なわれ、その後プログラムBは通常の
状態で実行される。なお、第3図では時刻t6で一
致した時刻データは、或る被制御機器とは別の被
制御機器に関するものとしたが、或る被制御機器
に関するものであつてもよい。
以上のように、この考案によればプログラムA
からプログラムBに切換えた際に、プログラムB
を最初から検索し、その結果に基づいて各被制御
機器を制御してからプログラムBを続行していく
ので従来のものと異なり誤動作することはない。
からプログラムBに切換えた際に、プログラムB
を最初から検索し、その結果に基づいて各被制御
機器を制御してからプログラムBを続行していく
ので従来のものと異なり誤動作することはない。
上記の実施例では、プログラムをA,B2種類
としたが、その数は更に増加させるとはできる。
また、プログラムAはメモリ2に、プログラムB
はメモリ4に記憶させたが、1つのメモリに記憶
させてもよい。
としたが、その数は更に増加させるとはできる。
また、プログラムAはメモリ2に、プログラムB
はメモリ4に記憶させたが、1つのメモリに記憶
させてもよい。
第1図は従来のプログラムタイマのプログラム
と実際の被制御機器の制御状態を示す図、第2図
はこの考案によるプログラムタイマのブロツク
図、第3図は同プログラムタイマのプログラムと
実際の被制御機器の制御状態を示す図である。 2,4……メモリ、8……比較部、10……計
時部、14……デコーダ部、18……被制御機
器、20……検出部、22……検索部、24……
検索メモリ。
と実際の被制御機器の制御状態を示す図、第2図
はこの考案によるプログラムタイマのブロツク
図、第3図は同プログラムタイマのプログラムと
実際の被制御機器の制御状態を示す図である。 2,4……メモリ、8……比較部、10……計
時部、14……デコーダ部、18……被制御機
器、20……検出部、22……検索部、24……
検索メモリ。
Claims (1)
- 制御される被制御機器を定めた被制御機器デー
タとその被制御機器の制御データとその制御を行
なう時刻を定めた時刻データとを1組として順に
配列したプログラムの複数種類を記憶しているメ
モリ部と、時刻信号を発生する計時部と、上記複
数種類のプログラムのうち指定された種類のもの
の上記時刻データが上記時刻信号に一致すると一
致信号を発生する比較部と、上記一致信号に基づ
いて上記メモリ部または検策メモリからの上記被
制御機器データ及び制御データを解読し該当する
被制御機器に制御信号を供給するデコーダ部と、
上記複数種類のプログラムのうちの1種類の実行
中に他の種類のプログラムに切換えられたことを
検出する検出器と、この検出器の検出信号に基づ
いて各被制御機器に対する上記切換えられたプロ
グラムの現在の時刻以前であつて最も近い時刻デ
ータに対応する制御データを検索し上記検索メモ
リに記憶させる検索部とからなるプログラムタイ
マ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16003081U JPS5866401U (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | プログラムタイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16003081U JPS5866401U (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | プログラムタイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866401U JPS5866401U (ja) | 1983-05-06 |
| JPS6129043Y2 true JPS6129043Y2 (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=29952460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16003081U Granted JPS5866401U (ja) | 1981-10-26 | 1981-10-26 | プログラムタイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866401U (ja) |
-
1981
- 1981-10-26 JP JP16003081U patent/JPS5866401U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5866401U (ja) | 1983-05-06 |
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