JPS6130433A - 格納式折畳みシ−ト - Google Patents

格納式折畳みシ−ト

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Publication number
JPS6130433A
JPS6130433A JP15129484A JP15129484A JPS6130433A JP S6130433 A JPS6130433 A JP S6130433A JP 15129484 A JP15129484 A JP 15129484A JP 15129484 A JP15129484 A JP 15129484A JP S6130433 A JPS6130433 A JP S6130433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
guide member
bracket
bolt
guide
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15129484A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Yoshida
吉田 裕幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP15129484A priority Critical patent/JPS6130433A/ja
Publication of JPS6130433A publication Critical patent/JPS6130433A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、自動車に用いて便利な格納式折畳みシート
に関する。
[発明の技術的背景及びその問題点] 従来の、格納式折畳みシートとしては、例えば第4図及
び第5図(GENERAL  MOTOR3社発行カタ
ログr 5−15  T RU CK S J参照)に
示すようなものがある。この格納式折畳みシートは、自
動車本体に固定されたブラケット1に対して、シート2
をヒ゛ンジ孔3に通したヒンジボルト4により起倒回転
自在にに取付()でいる。そして、背もたれ5はバック
用ヒンジボルト6によりシート2に回転可能な状態で取
付けている。そして、格納時は第4図aに示したように
背もたれ5を折り倒し、シート2をヒンジボルト4を回
転中心として起こし、垂直な状態にりる。シート2を使
用するときには、そのシート2を第4図すに示すように
水平な状態に倒し、また、背もたれ5をシート2から起
こした状態にするのである。
ところが、このような従来の格納式折畳みシートにあっ
ては、シートの折畳み回転中心が通常の固定ヒンジであ
るために、シート格納時の寸法斐が第4図aに示すよう
に大きくとれない場合、シートの使用時の奥行きしも同
図すに示すように大きくとることができない。そのため
、居住性や乗心地の改善が図れないといった問題があっ
た。
[発明の目的] この発明は、このような従来の問題に鑑みて成されたも
のであって、シートの奥行きを大きくとることができ、
居住性及び乗心地の改善が図れる格納式折畳みシートを
提供することを目的とする。
[発明の構成コ この発明は、ブラケットにシートをその奥行き方向に沿
ってスライド自在に取付け、ブラケットとシートとの一
方に係合部材を設けると共に、他方にこの係合部材と係
合してシートが起こされた状態では奥行き長さが短くな
り、シートが倒された状態では奥行き長さが長くなるよ
うにシートの起倒動作をガイドするガイド部材を設けて
なる格納式折畳みシートを特徴とする。
[発明の実施例] 以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。第1
図乃至第3図はこの発明の一実施例を示している。ブラ
ケット11は、自動車の床その他の固定部に固定された
ものである。このブラケット11には、ボルト孔12が
設けられており、また、ガイド部材13が取付(プられ
ている。シー1〜14には、その奥行き方向に長り4に
つだスライド用長孔15が設けられている。更にこのシ
ー[・14にはその後端部の外側に前記のガイド部材1
3に係合づる係合部材としてのローラ16が取イ」けら
れている。そして、ブラケット11に対して、このシー
ト14はボルト孔12とスライド用長孔15を介してヒ
ンジボルト17により起動回転自在に取付け、また、ロ
ーラ16をガイド部材13に係合させるのである。
このガイド部材13とスライド用長孔15との寸法関係
は第3図に詳しく示されており、ヒンジボルト17から
ガイド部材13の上端までの距離すよりも同じヒンジボ
ルト17からガイド部材13の下端までの距離Cの方が
長ざaだけ長くなっている。そして、このaの長さより
もスライド用長孔15の長さを少し長くとっであるので
ある。
このシート14の後部には従来と同じようにバック用ヒ
ンジボルト18によって背もたれ19が回転折畳み自在
に取付けられている。
上記構成の格納式折畳みシートの動作を次に説明する。
この格納式折畳みシートは、通常第2図aに示す格納状
態から同図すに示すようにシート14を倒し、背もたれ
19を起した状態で使用する。そして、このようにシー
ト14をその格納状態から前方に引き倒すとき、ローラ
16がガイド部材13を第3図に矢印で示したように下
方から上方にスライドし、これによってシート14は前
方に倒れると同時に、スライド用長孔15によって、奥
行き方向の前方に押し出される。従って、通常の格納状
態での高さ文よりも第2図すに示したように長さa分だ
け従来のシートよりも前方にスライドした状態になり、
奥行きL′が延びることになるのである。
逆に、使用状態から格納状態にする時には、シート14
を起こすことにより、ローラ16がガイド部材13を下
方にスライドし、それによって、−シート14を長さa
分だけ奥行き方向に引込め、全体としての高さは使用状
態よりも短くなるのである。
[発明の効果] この発明は、以上のようにブラケットとシートとの一方
に係合部材を設け、他方にガイド部材を設け、シートを
倒した時の方が起した時よりも奥行き長さが長くなるよ
うにしているので、格納スペースが狭くても使用時には
深く腰掛けることができるものである。従って、居住性
や乗心地を良くすることができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第2図は上
記実施例の作用を示す側面図、第3図は上記実施例のガ
イド部材と係合部材とスライド用長孔との寸法関係を示
す側面図、第4図及び第5図は従来例を示し、第4図は
その作用を示す側面図、第5図はその分解斜視図である
。 11・・・ブラケット 13・・・ガイド部材 14・・・シート 15・・・スライド用長孔(係合部材)16・・・ロー
ラ 17・・・ヒンジボルト 11°ブーFグツト 13 : trイドg−u 第2図       第2図 第3図 第411B     第4図 (a)        (b) 第5図 手続ネ市正書(自発) 昭和60年8月(3日 特許庁長官   宇 賀 道 部1 1、事件の表示   特願昭59−151294号2、
発明の名称   格納式折畳みシート3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地氏名
(名称)   (399)日産自動車株式会社代表者 
 久 米  l 虎ノ門第−ビル5階 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 別紙のとおり 8、添付書類 図面(第1図、第5図)              
  1通以上 11;プラケ・ソト 第1図   13:が′イト部材 14ニジ −ト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ブラケットにシートをその奥行き方向に沿ってスライド
    自在に取付け、前記ブラケットとシートとの一方に係合
    部材を設けると共に他方にこの係合部材と係合してシー
    トが起こされた状態では奥行き長さが短くなり、シート
    が倒された状態では奥行き長さが長くなるようにシート
    の起倒動作をガイドするガイド部材を設けて成る格納式
    折畳みシート。
JP15129484A 1984-07-23 1984-07-23 格納式折畳みシ−ト Pending JPS6130433A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15129484A JPS6130433A (ja) 1984-07-23 1984-07-23 格納式折畳みシ−ト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15129484A JPS6130433A (ja) 1984-07-23 1984-07-23 格納式折畳みシ−ト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6130433A true JPS6130433A (ja) 1986-02-12

Family

ID=15515536

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15129484A Pending JPS6130433A (ja) 1984-07-23 1984-07-23 格納式折畳みシ−ト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6130433A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61172824U (ja) * 1985-04-16 1986-10-27
JP2004058830A (ja) * 2002-07-29 2004-02-26 Aisin Seiki Co Ltd シート装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61172824U (ja) * 1985-04-16 1986-10-27
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