JPS6130449A - ステアリングホイ−ルの透光構造 - Google Patents
ステアリングホイ−ルの透光構造Info
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- JPS6130449A JPS6130449A JP15366184A JP15366184A JPS6130449A JP S6130449 A JPS6130449 A JP S6130449A JP 15366184 A JP15366184 A JP 15366184A JP 15366184 A JP15366184 A JP 15366184A JP S6130449 A JPS6130449 A JP S6130449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- steering wheel
- light guide
- optical
- path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/027—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光信号伝送装置をステアリング部及び車体を
利用して装備した車両等において、ステアイリングホイ
ールが光伝送路を遮ざらないようにしたステアリングホ
イールの透光構造に関する。
利用して装備した車両等において、ステアイリングホイ
ールが光伝送路を遮ざらないようにしたステアリングホ
イールの透光構造に関する。
(従来の技術)
最近では、自動車において、ヘッドライト、ラジオ等の
各種電気的装置を作動させるにあたり、コンピュータ及
び光信号伝送装置を車体に搭載し、光信号伝送装置に所
要の信号を発生させ、これを光−電気変換してコンピュ
ータに送り、電気的装置へ所要の制御信号を発生せしめ
るように構成ルている。これによれば制御系の簡素化、
光波長多重信号等を利用することによる配線の省略化を
図ることができる。
各種電気的装置を作動させるにあたり、コンピュータ及
び光信号伝送装置を車体に搭載し、光信号伝送装置に所
要の信号を発生させ、これを光−電気変換してコンピュ
ータに送り、電気的装置へ所要の制御信号を発生せしめ
るように構成ルている。これによれば制御系の簡素化、
光波長多重信号等を利用することによる配線の省略化を
図ることができる。
ところで、上記光信号伝送装置は、光を発生供給する装
置、光信号を光−電気変換する装置、光信号を生ぜしめ
る操作スイッチ装置、導光路等から成る。このような光
信号伝送装置において、例えば、操作スイッチ装置をス
テアリングホイールの中央に位置する固定式のパ少ドに
配設し、一方、光を発生したり或いは光信号を電気に変
換する装置を車体側に配設して構成するものがある。
′この種の光信号伝送装置では、ステアリングコラム
の上端先部の導光路端部とこれに対向するパッド内の導
光路端部とから成る光送受部において、ステアリングホ
イールのスポ7り部が介在することがあり、このスポー
ク部が光路を遮ぎる遮光物となるという問題が生じる。
置、光信号を光−電気変換する装置、光信号を生ぜしめ
る操作スイッチ装置、導光路等から成る。このような光
信号伝送装置において、例えば、操作スイッチ装置をス
テアリングホイールの中央に位置する固定式のパ少ドに
配設し、一方、光を発生したり或いは光信号を電気に変
換する装置を車体側に配設して構成するものがある。
′この種の光信号伝送装置では、ステアリングコラム
の上端先部の導光路端部とこれに対向するパッド内の導
光路端部とから成る光送受部において、ステアリングホ
イールのスポ7り部が介在することがあり、このスポー
ク部が光路を遮ぎる遮光物となるという問題が生じる。
上記の如き問題を解決するため、従来では、本来の光路
に加えて補助用の光路な分岐並路として形成し、少なく
ともいずれか一方の光路が透過状態にあるように構成す
るものがあった。
に加えて補助用の光路な分岐並路として形成し、少なく
ともいずれか一方の光路が透過状態にあるように構成す
るものがあった。
(発明が解決しようとする問題点)
前記光信号伝送装置において、光路がステアリングホイ
ールのスポーク部に遮ぎられて光伝送が阻止される場合
に、従来の如く少なくとも2つの光路を形成していずれ
かの光路で常に光伝送を確保する方法は、導光路の形状
が複雑となり、且つ複数の送受光素子を必要とし、この
ために光の伝送効率が低下し、更に製作コストが上昇す
るという問題を有している。
ールのスポーク部に遮ぎられて光伝送が阻止される場合
に、従来の如く少なくとも2つの光路を形成していずれ
かの光路で常に光伝送を確保する方法は、導光路の形状
が複雑となり、且つ複数の送受光素子を必要とし、この
ために光の伝送効率が低下し、更に製作コストが上昇す
るという問題を有している。
本発明は、斯かる問題を有効に解決すべく成されたもの
である。
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、自動車等のステアリングホイールのほぼ中央
部に固定式のパッドを設け、例えば、このパッド内に導
光路及び光スイツチ装置を配設し、−吉事体側に発光手
段、受光手段、制御装置を備えて成り、上記パッド側と
上記車体側の装置の間に形成される空間を介して光伝送
を行う光信号伝送装置において、上記空間を遮ぎる上記
ステアリングホイールの部分に導光路を設けるように構
成した。
部に固定式のパッドを設け、例えば、このパッド内に導
光路及び光スイツチ装置を配設し、−吉事体側に発光手
段、受光手段、制御装置を備えて成り、上記パッド側と
上記車体側の装置の間に形成される空間を介して光伝送
を行う光信号伝送装置において、上記空間を遮ぎる上記
ステアリングホイールの部分に導光路を設けるように構
成した。
(実施例)
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
第5図は本発明に係る光信号伝送装置を備えたステアリ
ングホイール部周辺の構成を概略的に示したものである
。第5図において、(1)はステアリングホイールであ
り、ステアリングホイール(1)の上側に設けられるの
がステアリングホイールの中央部に配置されるパッド(
2)である。ステアリングホイール(1)の下側には、
車体側に配設される送受光処理部(3)が配設される。
ングホイール部周辺の構成を概略的に示したものである
。第5図において、(1)はステアリングホイールであ
り、ステアリングホイール(1)の上側に設けられるの
がステアリングホイールの中央部に配置されるパッド(
2)である。ステアリングホイール(1)の下側には、
車体側に配設される送受光処理部(3)が配設される。
従ってパッド(2)と送受光処理部(3)はステアリン
グホイール(1)を間に挟んだ状態で対置される。
グホイール(1)を間に挟んだ状態で対置される。
ステアリングホイール(1)は、一般的自動車のハンド
ルに相当するもので、その中心部がステアリングシャフ
トにスプライン嵌合され、回転自在である。ステアリン
グホイール(1)は、第6図に示す如く中心部(1a)
と周辺の把持部(lb)とを有し、両者を複数のスポー
ク(IC)・・・でつなぐ形状を有している。
ルに相当するもので、その中心部がステアリングシャフ
トにスプライン嵌合され、回転自在である。ステアリン
グホイール(1)は、第6図に示す如く中心部(1a)
と周辺の把持部(lb)とを有し、両者を複数のスポー
ク(IC)・・・でつなぐ形状を有している。
パッド(2)は、例えば遊星歯車機構等を利用して、ス
テアリングホイール(1)が回転してもパッドは回転せ
ず静止状態にあるいわゆる固定式のパッドである。パッ
ド(2)の内部には、光信号発生手段たる光スイツチ装
置(4)を備え、この光スイツチ装置(4)に光を伝送
し且つ光スイツチ装置(4)にて発生した光信号を伝送
する導光路(5)を設けている。図中(5a)は導光路
(5)の入光端であり、(5b)は導光路(5)の出光
端である。またパッド(2)の正面には、上記光スイツ
チ装置(4)の遮光部材(4a)を透過状態又は遮断状
態にせしめる操作部材(6)・・・が配設される。
テアリングホイール(1)が回転してもパッドは回転せ
ず静止状態にあるいわゆる固定式のパッドである。パッ
ド(2)の内部には、光信号発生手段たる光スイツチ装
置(4)を備え、この光スイツチ装置(4)に光を伝送
し且つ光スイツチ装置(4)にて発生した光信号を伝送
する導光路(5)を設けている。図中(5a)は導光路
(5)の入光端であり、(5b)は導光路(5)の出光
端である。またパッド(2)の正面には、上記光スイツ
チ装置(4)の遮光部材(4a)を透過状態又は遮断状
態にせしめる操作部材(6)・・・が配設される。
送受光処理部(3)は、内部に発光素子(7)と、受光
素子(8)を内蔵する。発光素子(7)には例えばラン
プ、発光ダイオード等を使用し、所定の電力が供給され
て所要の光を発生する0発光素子(7)から発っせられ
た光は、前記導光路(5)の入光端(5a)に対向する
導光路(8)に入る。一方、受光素子(8)には例えば
フォトダイオードを使用し、前記導光路(5)の出光端
(!ib)に対向する位置に設けられた導光路(10)
を介して光スイツチ装置(4)にて発生した光信号が付
与せられる。この受光素子(8)は光スイツチ装置(4
)で生じた光信号を電気信号に変換し、コンピュータか
ら成る制御装置に信号を送給する。
素子(8)を内蔵する。発光素子(7)には例えばラン
プ、発光ダイオード等を使用し、所定の電力が供給され
て所要の光を発生する0発光素子(7)から発っせられ
た光は、前記導光路(5)の入光端(5a)に対向する
導光路(8)に入る。一方、受光素子(8)には例えば
フォトダイオードを使用し、前記導光路(5)の出光端
(!ib)に対向する位置に設けられた導光路(10)
を介して光スイツチ装置(4)にて発生した光信号が付
与せられる。この受光素子(8)は光スイツチ装置(4
)で生じた光信号を電気信号に変換し、コンピュータか
ら成る制御装置に信号を送給する。
上記において、送受光処理部(3)の導光路(9)。
(10)とパッド(2)内の導光路(5)との間にはス
テアリングホイール(1)が位置することになり、通常
導光路(9)、(10)と導光路(5)との間の光の通
過は、ステアリングホイール(1)に形成された空間(
Sl)を利用して行われるが、場合によってはスポーク
(lc)・・・の部分が光路を遮ぎることもある。
テアリングホイール(1)が位置することになり、通常
導光路(9)、(10)と導光路(5)との間の光の通
過は、ステアリングホイール(1)に形成された空間(
Sl)を利用して行われるが、場合によってはスポーク
(lc)・・・の部分が光路を遮ぎることもある。
そこでスポーク(Ic)・・・が光路を遮ぎるのを防止
すべくスポーク(IC)・・・の光路に対応する箇所に
導光部(11)を設け、光路を確保し、光又は光信号の
伝送が踏切れないようにしている。
すべくスポーク(IC)・・・の光路に対応する箇所に
導光部(11)を設け、光路を確保し、光又は光信号の
伝送が踏切れないようにしている。
次に上記導光部(11)の具体的構造について説明する
。
。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を示すもので、
第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は第1図中の
A−A線断面図、第4図は第1図中のB−B線断面図で
ある。
第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は第1図中の
A−A線断面図、第4図は第1図中のB−B線断面図で
ある。
(IC)はスポークであり、スポーク(IC)には、中
央の孔(lla)にこのスポークを嵌挿せしめ固定した
導光部(11)が取り付けられる。導光部(11)は、
光を透過せしめる作用を有する二種類の透明な板材(I
IA)、(IIB)を積層し、て形成する。板材(II
A)、(IIB)は例えばアクリル板で形成する。板材
(11A)は、第3図に示す如く、その内部に反射面(
12)を有し、光路(Ll)を屈曲して形成している。
央の孔(lla)にこのスポークを嵌挿せしめ固定した
導光部(11)が取り付けられる。導光部(11)は、
光を透過せしめる作用を有する二種類の透明な板材(I
IA)、(IIB)を積層し、て形成する。板材(II
A)、(IIB)は例えばアクリル板で形成する。板材
(11A)は、第3図に示す如く、その内部に反射面(
12)を有し、光路(Ll)を屈曲して形成している。
入光口(IIA−1)から入ってきた光は、反射面(1
2)にてほぼ90°で屈曲されながら出光口(IIA−
2)に向い、出光口(IIA−2)から外部へ出る。一
方、板材(IIB)は、第4図に示される如く上述のよ
うな反射面を有さす、光路(L2)は直線的に形成され
る。従って板材(IIB)の上面部(IIB−1)が入
光面を形成し、下面部(IIB−2)が出光面を形成す
る。
2)にてほぼ90°で屈曲されながら出光口(IIA−
2)に向い、出光口(IIA−2)から外部へ出る。一
方、板材(IIB)は、第4図に示される如く上述のよ
うな反射面を有さす、光路(L2)は直線的に形成され
る。従って板材(IIB)の上面部(IIB−1)が入
光面を形成し、下面部(IIB−2)が出光面を形成す
る。
上記の如くスポーク(lc)における導光部(11)を
板材(IIA)、(11B)によって積層状に形成した
のは1例えば前記導光路(5)、(10)の対向する各
端面が、第1図中(P)又は(Q)の位置にあるときに
は板材(IIB)によって光路を確保し、また(R)の
位置にあるときには板材(IIA)によって光路な確保
するためである。斯くして上記の如き構造を有する導光
部(11)を、ステアリングホイール(1)のスポーク
(IC)・・・に取り付けるようにしたため、導光路(
11)、(10)と導光路(5)との間はスポーク(l
c)・・・によって遮ぎられることなく光路を形成する
ことができる。
板材(IIA)、(11B)によって積層状に形成した
のは1例えば前記導光路(5)、(10)の対向する各
端面が、第1図中(P)又は(Q)の位置にあるときに
は板材(IIB)によって光路を確保し、また(R)の
位置にあるときには板材(IIA)によって光路な確保
するためである。斯くして上記の如き構造を有する導光
部(11)を、ステアリングホイール(1)のスポーク
(IC)・・・に取り付けるようにしたため、導光路(
11)、(10)と導光路(5)との間はスポーク(l
c)・・・によって遮ぎられることなく光路を形成する
ことができる。
第7図、第8図は本発明の第2実施例を示すもので、第
7図は平面図、第8図は第7図中のC−C線断面図であ
る。ステアリングホイール(101)は、中央の円板部
(101a)とスポーク部(101b)を有しており、
この実施例では板状部材によってステアリングホイール
を形成している。ステアリングホイール(+01)にお
ける、円板部(101a)(7)スポーク部(xotb
)の基部には矩形の孔(102)が穿設される。そして
、この孔(+02)に嵌合させて導光部材(+03)を
取り付ける。第8図中、(11)、(5)は前述した導
光路である。この実施例では、例えば導光路(9)によ
って伝送されてきた光(L3)は、導光部材(103)
の反射面(+038)・・・で反射されることにより、
上記孔(+02)を通り抜は導光路(5)へ伝送される
。これによって導光路(9)、(5)の間にステアリン
グホイール(101)のスポーク部(101b)が移動
してきたとしても、光路が遮断するのを防止することが
できる。また本実施例によればステアリングホイール(
+01)の強度を高く保持することができる。
7図は平面図、第8図は第7図中のC−C線断面図であ
る。ステアリングホイール(101)は、中央の円板部
(101a)とスポーク部(101b)を有しており、
この実施例では板状部材によってステアリングホイール
を形成している。ステアリングホイール(+01)にお
ける、円板部(101a)(7)スポーク部(xotb
)の基部には矩形の孔(102)が穿設される。そして
、この孔(+02)に嵌合させて導光部材(+03)を
取り付ける。第8図中、(11)、(5)は前述した導
光路である。この実施例では、例えば導光路(9)によ
って伝送されてきた光(L3)は、導光部材(103)
の反射面(+038)・・・で反射されることにより、
上記孔(+02)を通り抜は導光路(5)へ伝送される
。これによって導光路(9)、(5)の間にステアリン
グホイール(101)のスポーク部(101b)が移動
してきたとしても、光路が遮断するのを防止することが
できる。また本実施例によればステアリングホイール(
+01)の強度を高く保持することができる。
上記実施例では、車体側に発光素子を設けるようにした
が、パッド(2)の内部に発光素子及び光信号発生手段
或いは制御スイッチに応じて光を発生する手段を設け、
車体側の光信号処理部に光信号を送給する方式のものに
対しても本発明を適用することができる。またパッド(
2)内に電池、太陽電池等の電源を設け、上述の如き信
号発生手段に電力を供給するように構成することもでき
る。
が、パッド(2)の内部に発光素子及び光信号発生手段
或いは制御スイッチに応じて光を発生する手段を設け、
車体側の光信号処理部に光信号を送給する方式のものに
対しても本発明を適用することができる。またパッド(
2)内に電池、太陽電池等の電源を設け、上述の如き信
号発生手段に電力を供給するように構成することもでき
る。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように本発明によれば、ステアリ
ングホイールを光路の途中に介在させて光伝送をする光
信号伝送をする光信号伝送装置において、ステアリング
ホイールの所要の箇所に光路をなす導光部を設けるよう
にしたため、光路を2系統設ける必要はなく、部品点数
を削減して製作コストを低減することができると共に光
の伝送効率を高く保持することができる等の諸効果を発
揮する。
ングホイールを光路の途中に介在させて光伝送をする光
信号伝送をする光信号伝送装置において、ステアリング
ホイールの所要の箇所に光路をなす導光部を設けるよう
にしたため、光路を2系統設ける必要はなく、部品点数
を削減して製作コストを低減することができると共に光
の伝送効率を高く保持することができる等の諸効果を発
揮する。
第1図は本発明に係る導光部材の平面図、第2図は導光
部材の側面図、第3図は第1図中A−A線断面図、第4
図は第1図中B−B線断面図、第5図は光信号伝送装置
を備えたステアリングホイール部周辺の構成の概略図、
第6図はステアリングホイールの正面図、第7図は導光
部材の変更実施例を示す平面図、第8図は第7図中のC
−C線断面図である。 図面中、(1)、(+01)はステアリングホイール、
(1c)はスポーク、(2)はパ・ンド、(3)は送受
光処理部、(4)は光スイツチ装置、(5) 、 (8
) 、(10)は導光路、(+1)、(103)は導光
部である。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社同
東洋電装株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部間 弁
理士 大 橋 邦 部同 弁理士 小
山 有節1図 ■ 第3図 第2図
部材の側面図、第3図は第1図中A−A線断面図、第4
図は第1図中B−B線断面図、第5図は光信号伝送装置
を備えたステアリングホイール部周辺の構成の概略図、
第6図はステアリングホイールの正面図、第7図は導光
部材の変更実施例を示す平面図、第8図は第7図中のC
−C線断面図である。 図面中、(1)、(+01)はステアリングホイール、
(1c)はスポーク、(2)はパ・ンド、(3)は送受
光処理部、(4)は光スイツチ装置、(5) 、 (8
) 、(10)は導光路、(+1)、(103)は導光
部である。 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社同
東洋電装株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部間 弁
理士 大 橋 邦 部同 弁理士 小
山 有節1図 ■ 第3図 第2図
Claims (2)
- (1)ステアリングホイールのほぼ中央部に固定式のパ
ッドを設け、このパッド内に導光路及び光信号発生手段
を配設し、一方車体側に光信号処理手段を備えて成り、
上記パッド側と上記車体側の装置間にて光伝送を行う光
信号伝送装置において、 光伝送路を遮ぎる上記ステアリングホイールの部分に導
光部を設けたことを特徴とするステアリングホイールの
透光構造。 - (2)前記導光部に光の屈曲経路を形成したことを特徴
とするステアリングホイールの透光構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15366184A JPS6130449A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ステアリングホイ−ルの透光構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15366184A JPS6130449A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ステアリングホイ−ルの透光構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130449A true JPS6130449A (ja) | 1986-02-12 |
| JPH0577541B2 JPH0577541B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=15567414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15366184A Granted JPS6130449A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ステアリングホイ−ルの透光構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130449A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869144A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-25 | Toyota Motor Corp | 光伝送装置 |
| JPS6118540A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-27 | Honda Motor Co Ltd | ステアリングスイツチ装置 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15366184A patent/JPS6130449A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869144A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-25 | Toyota Motor Corp | 光伝送装置 |
| JPS6118540A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-27 | Honda Motor Co Ltd | ステアリングスイツチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577541B2 (ja) | 1993-10-26 |
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