JPS6130762B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6130762B2
JPS6130762B2 JP54036579A JP3657979A JPS6130762B2 JP S6130762 B2 JPS6130762 B2 JP S6130762B2 JP 54036579 A JP54036579 A JP 54036579A JP 3657979 A JP3657979 A JP 3657979A JP S6130762 B2 JPS6130762 B2 JP S6130762B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductor
line
high frequency
frequency circuit
main surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54036579A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55128901A (en
Inventor
Kozo Morita
Heiichi Yamamoto
Tamaaki Yoshida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP3657979A priority Critical patent/JPS55128901A/ja
Publication of JPS55128901A publication Critical patent/JPS55128901A/ja
Publication of JPS6130762B2 publication Critical patent/JPS6130762B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4479Manufacturing methods of optical cables
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P5/00Coupling devices of the waveguide type
    • H01P5/08Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices
    • H01P5/10Coupling devices of the waveguide type for linking dissimilar lines or devices for coupling balanced lines or devices with unbalanced lines or devices

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Waveguide Connection Structure (AREA)
  • Waveguides (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体素子を含んで高周波回路が形成
されている高周波回路装置に関する。
斯種高周波回路装置に於ては、その高周波回路
を形成せる半導体素子が気密封子されているのが
望ましいものである。
この為斯種高周波回路装置として従来その高周
波回路を形成せる半導体素子としてそれが気密封
止用ケースに収容されてなる半導体素子が用いら
れている構成のものが提案されている。
然し乍ら斯る構成による場合、ケースの存在に
基く寄生容量、寄生インダクタンス等が半導体素
子に結合されてなる態様を以つて高周波回路が形
成されている為、高周波回路が所期の特性を以つ
て安定に動作しない懼れを有するものである。こ
のことは特に高周波回路が扱う高周波信号の周波
数が高くなればなる程然りである。
又叙上に鑑み、従来高周波回路を形成せる半導
体素子としてそれが気密封止用ケースに収容され
ていない半導体素子が用いられ、而してその半導
体素子を含んで形成せる高周波回路全体を気密封
止用パツケージを用いて気密封止せる構成のもの
が提案されている。
然し乍ら斯の構成による場合、高周波回路を外
部に連結する為の外部連結用手段を気密封止用パ
ツケージ内よりその厚さと絶縁せる態様を以つて
横切つて外部に延長せしめる為の構成を要すると
共に外部連結用手段の特性インピーダンスによつ
て高周波回路の動作が悪影響をうける懽れを有す
るものである。
依つて本発明は、高周波回路を形成せる半導体
素子としてそれが気密封子用ケースに収容されて
いない半導体素子を用いるも、上述せる懼れのな
い新規な斯種高周波回路装置を提案せんとするも
ので、以下図面を判つて本発明の実施例を詳述す
る所より明らかとなるであろう。
第1図及び第2図は本発明による高周波回路装
置の第1の実施例を示し、相対向する主面1a及
び1bと相対向する上下側面2a及び2bと他の
相対向する対の左右側面3a及び3bとを有する
例えば長方形の誘導体基板4を有し、而して今、
誘電体基板4上にその上下側面2a及び2bと平
行に延長せる直線X1,X2,X3,X4,X
5,X6及びX7(但し直線X1及びX7は側面
2a及び2bに沿つて延長せる直線とする)の順
次の配列方向は側面2a側より側面2b側)と左
右側面3a及び3bと平行に延長せる直線Y1,
Y2,Y3,Y4,Y5,Y6及びY7(但し直
線Y1及びY7は側面3a及び3bに沿つて延長
せる直線とする)の順次の配列(その順次の配列
方向は側面3a側より側面3b側)とを考えると
き、主面1a上の直線X1,X7,Y1及びY3
にて取囲まれている領域内に於て、線Y3側より
線Y1側に向つて線X4上に側面2a及び2b間
の幅より狭い幅を以つて延長せる層状の導体5
と、その上側面及びそれと連接せる下先面と所定
の幅を有する状のスロツト6を挾んで相対向す
る内側面を有して直線X1,X7,Y1及びY3
上迄延長せる層状の導体7とが形成され、而して
之等導体5及び7とスロツト6とを以つて状に
延長せるスロツト線路L1が形成されている。
又主面1a上の線X1,X7,Y3及びY4に
て取囲まれている領域に於て、線Y3及びY4間
に線X4上に導体5の幅に比し小なる幅を以つて
且左端が導体5と連接して直線状に延長せる層状
の導体8と、その上側面と所定の幅を有する直線
状のスロツト9を挟んで相対向する内面を有して
導体7の右上側部と連接して直接X1上迄延長せ
る導体10と、導体8の下側面と所定の幅を有す
る直線状のスロツト11を挟んで相対向する内側
面を有して導体7の右下側部と連接して直線X7
上迄延長せる導体12とが形成され、而して之等
導体8,10及び12とスロツト9及び11とを
以つて結合スロツト線路L2が形成されている。
更に主面1a上の線X1,X7,Y4及びY5
にて取囲まれている領域に於て、線Y4及びY5
間に線X4上に導体8の幅に比し大なる幅を以つ
て且左端が導体8と連接して延長せる層状の導体
13と、その上側面と所定の幅を有するスロツト
14を挾んで相対向する内側面を有して導体10
の右側部と連接して直線X1上迄延長せる導体1
5と、導体13の下側面と所定の幅を有するスロ
ツト16を挾んで相対向する内側面を有して導体
12の右側面部と連接して直線X7上迄延長せる
導体17とが形成され、而して導体13及び25
とスロツト14とを以つて結合スロツト線路L2
にそのスロツト9側で結合せるスロツト線路L3
が、又導体13及び17とスロツト16とを以つ
て結合スロツト線路L2にそのスロツト11側で
結合せるスロツト線路L4が形成されている。
又主面1a上の線X1,X7,Y5及びY7に
て取囲まれている領域に於て、線X3上に比較的
小なる幅を以つて島状に延長せる層状の導体38
と、その全側面と所定の幅を有するスロツト18
を挾んで相対向する内側面を有して、導体15の
右側部と連接して線X1及びX7上迄延長せる導
体19と、線X5上に導体38と同様に延長せる
層状の導体20と、その全側面と所定の幅を有す
るスロツト21を挾んで相対向する内側面を有し
て、導体13の右下側部及び導体19下側部と連
接して線Y7上迄延長し且導体17の右側部と連
接して線X7上迄延長せる導体22とが形成さ
れ、而して導体38及び19とスロツト18とを
以つてスロツト線路L3に結合せるコプレナ線路
L5が、又導体20及び22とスロツト21とを
以つてスロツト線路L4に結合せるコプレナ線路
L4が形成されている。
更に動電体基板4の主面1a上に於て、上述せ
るコプレナ線路L5の導体38及び19間にそれ
等のスロツト線路L3側に於て連結せる半導体ダ
イオード素子23が、又上述せるコプレナ線路L
6の導体20及び22間にそれぞれ等のスロツト
線路L4側に於て連結せる半導体ダイオード素子
24が配されている。
一方誘導電体基板4の主面1aに於て、線X4
上に比較的小なる幅を以つて線Y1側より上述せ
るスロツト線路L1の導体5下に対応する領域迄
延長せる導体31が形成され、而してその導体3
1を中心導体、主面1a上のスロツト線路L1の
導体7及び5を接地導体とし、そしてスロツト線
路L1に結合せる外部連結用マイクロストリツプ
線路L10が形成されている。
又主面1b上の線Y3及びY4間の領域に於
て、線X7側より結合スロツト線路L2の導体1
0下に対応する領域迄上に直線的に小なる幅を以
つて延長せる導体32が形成され、而してその導
体32を中心導体、主面1a上の結合スロツト線
路L2の導体8,10及び12を接地導体とし、
そして結合スロツト線路L2に結合せる外部連結
用マイクロストリツプ線路L11が形成されてい
る。
更に主面1b上に於て、コプレナ線路L5の導
体38の右端部下に対応する領域より右下方に線
X4上の位置迄比較的小なる幅を以つて延長せる
導体33と、コプレナナ線路L6の導体20の右
端部下に対応する領域より右上方に線X4上の位
置迄比較的小なる幅の導体34と、導体33及び
34の遊端と連接して線X4上に比較的小なる幅
を以つて右方に線Y7上に位置迄延長せる導体3
5とが形成され、而して導体33を中心導体、主
面1a上のコプレナ線路L5の導体19を接地導
体とし、そしてコプレナ線路L5に結合せるマイ
クロストリツプ線路L12が、又導体34を中心
導体、主面1a上のコプレナ線路L6の導体22
を接地導体とし、そしてコプレナ線路L6に結合
せるマイクロストリツプ線路L13が、更に導体
35を中心導体、主面1a上の導体19乃至22
を接地導体とし、そしてストリツプ線路L12及
びL13に結合せるマイクロストリツプ線路L1
4が形成され、之等ストリツプ線路L12,L1
3及びL14を以つて外部連結用マイクロストリ
ツプ線路L15が形成されている。
更に主面1a上のコプレナ線路L5の導体38
の右端部と、それに対向せる主面1b上のストリ
ツプ線路L12の導体33の遊端部とが基板4の
厚さを横切つて延長せる短絡導体36を以つて連
結され、又主面1a上のコプレナ線路L6の導体
20の右端部と、それに対向せる主面1b上のス
トリツプ線路L13の導体34の遊端部とが基板
4の厚さを横切つて延長せる短絡導体37を以つ
て連結されている。この場合、短絡導体36につ
いて、例えば、その一方の遊端部を、コプレナ線
路L5の導体38の厚味を横切つて導体38上に
僅かに突出させ、しかして、その突出端を覆つ
て、導体38上に、半田を付し、また、短絡導体
36の他方の遊端部を、ストリツプ線路L12の
導体33の厚味を横切つて導体33上に僅かに突
出させしかして、その突出端を覆つて、導体33
上に、半田を付すことによつて、短絡導体36
を、誘電体基板4の主面1a側と主面1b側との
間で、気密を保つように、誘電体基板4の厚さを
横切つて延長させる。また、短絡導体37につい
ても、短絡導体36について上述したと同様に、
その短絡導体37を、誘電体基板4の主面1b側
との間で、気密を保つように、誘電体基板4の厚
さを横切つて延長させる。
更に主面1aに、その線X2,X6,Y2及び
Y6にて取囲まれている領域を覆うう気密封止用
パツケージ40が配されている。
以上が本発明による高周波回路装置の第1の実
施例の構成であるが、斯る構成によれば、マイク
ロストリツプ線路L10に高周波入力信号を供給
すれば、それがストリツプ線路L1に結合し、そ
して結合スロツト線路L2を介し、次いでスロツ
ト線路L3及びL4を介して夫々半導体ダイオー
ド素子23及び24に供給され、又マイクロスト
リツプ線路L11に局部発振出力を供給すれば、
それが結合スロツト線路L2に結合し、そしてス
ロツト線路L3及びL4を介して夫々ダイオード
素子23及び24に供給されること明らかであ
り、従つて斯く高周波入力信号及び局部発振出力
を夫々ストリツプ線路L10及びL11に供給す
ればコプレナ線路L5及びL6にて中間周波出力
が得られ、又斯く中間周波出力が得られれば、そ
れがそれ等が夫々短絡導体36及び37を介して
ストリツプ線路L12,L13及びL14による
ストリツプ線路L15に得られ、而してこれをそ
のストリツプ線路L15を介して外部に導出し得
ることから明らかである。
従つて第1図にて上述せる本発明の実施例の構
成によれば、誘電体基板4の主面1a上にスロツ
ト線路L1,L3及びL4、結合スロツト線路L
2、及びコプレナ線路L5及びL6が形成され、
且誘電体基板4の主面1a上にコプレナ線路L5
及びL6に連結せる半導体ダイオード素子23及
び24が配されて高周波混合回路が形成され、又
誘電体基板4の主面1b上に高周波混合回路と結
合してそれを外部に連結して高周波混合回路に高
周波入力信号を供給する為のストリツプ線路L1
0の中心導体31と、高周波混合回路と結合して
それを外部に連結して高周波混合回路に局部発振
出力を供給する為のストリツプ線路L11の中心
導体32と、高周波混混合回路と結合してそれを
外部に連結して外部に中間周波出力を供給する為
のストリツプ線路L15(ストリツプ線路L1
2,L13及びL14よりなる)とが形成され、
而して誘電体基板4の主面1a上に、上述せる高
周波混合回路を形成せるスロツト線路L1,L3
及びL4、結合スロツト線路L2、及びコプレナ
線路L5及びL6と、半導体ダイオード素子23
及び24とを気密封止すべくパツケージ40が配
され、一方、上述したストリツプ線路L15が誘
電体基板4の厚さを横切つて延長している短絡導
体36,37を介して高周波混合回路に結合して
いるが、短絡導体36,37が、誘電体基板4の
主面1a側と主面1b側との間で気密を保つよう
に、誘電体基板4の厚さを横切つて延長している
ので、半導体ダイオード素子23及び24はもと
より上述せる線路L1〜L6を気密保護してなる
構成を有するものである。
所でこの場合気密封止用パツケージとしての上
述せる気密封止をなす為のパツケージ40が誘電
体基板4の一方の主面1a側に配され、一方高周
波回路としての上述せる高周波混合回路を外部に
連結する為の外部連結手段としてのストリツプ線
路L10,L11及びL15の中心導体31,3
2及び33〜35が基板4の他方の主面1b側に
形成されているので、高周回路としての機能が、
冒頭にて前述せる従来の場合の如く高周波回路を
外部に連結する為の外部連結手段を気密封止用パ
ツケージ内によりその厚さをそれと絶縁せる態様
を以つて横切つて外部に延長せしめる為の構成を
要することなしに且外部連結用手段の特性インピ
ーダンスによつて高周波回路の動作に悪影響が与
えられるという懼れを実質的に有さずして、良好
に得られるという大なる特徴を有するものであ
る。
又上述せる本発明の実施例の構成によれば、そ
のパツケージ40を導電性化することによつて、
及びパツケージ40の内面に点線図示の如く電波
吸収材41を配することにより、高周波回路より
発生する懼れのある不要輻射の外部への放射を有
効に阻止し得るものである。
尚上述に於ては高周波回路が高周波混合回路で
あるという高周波回路装置に本発明を適用した場
合の一例を述べたものであるが、詳細説明はこれ
を省略するもの、第3図及び第4図に示す如く誘
電体基板4の主面1a上に、導体51とスロツト
52を形成すべく配された導体53とが形成され
て之等の導体51及び53とスロツト52とを以
つて終端の短絡せるスロツト線路L31が形成さ
れ、又主面1a上に、導体54とスロツト55を
形成すべく配された導体56とが形成されてそれ
等導体54及び56とスロツト55とを以つて終
端の短絡せるスロツト線路L32が形成され、更
に主面1a上に線路L31及びL32を取囲む如
く導体57が形成され、又主面1aに、半導体ト
ランジスタ素子58がそのソース電極をして線路
L31及びL32間の部に連結せしめた態様を以
つて配され、而してそのゲート電極が線路L31
の導体51及び53に、ドレイン電極が線路L3
2の導体54及び56に連結され、更に主面1a
上に、直流阻止兼結合用容量素子58′が、その
両電極を線路L31及びL32の導体51,5
3,54及び56、及び導体57に夫々連結せる
態様を以つて配され、又基板4の主面1a上に線
路L31及びL32、トランジスタ素子58を気
密阻止すべくパツケージ59が配され、一方基板
4の他の主面1b上に、上側縁より線路L31の
導体51下の領域及び線路L32の導体56下の
領域迄夫々延長せる幅狭の導体61及び62と、
下側縁より線路L32の導体56下の領域及び線
路L31の導体51下の領域迄夫々延長せる幅狭
の動体63及び64とが形成され、而して導体5
1及び57を接地導体、動体1を中心導体とする
ストリツプ線路L41、導体54,56及び57
を接地導体、動体62を中心導体とするストリツ
プ線路L42、導体56及び57を接地導体、導
体62を中心導体とするストリツプ線路L43、
及び導体51,53及び57を接地導体、導体6
4を中心導体とするストリツプ線路L44が形成
され、而して線路L41及びL43の遊端が夫々
短絡導体65及び66を以つて線路L31の導体
51及び線路L32の導体56に連結され、依つ
て線路L41及びL43、及び線路L31及びL
32を介してトランジスタ素子58に所要のバイ
アス電源が供給された状態で、線路L44及びL
31を介してトランジスタ素子58に高周波入力
信号を供給することにより、その増幅された出力
が線路L32及びL42を介して外部に導出され
るようになされているという、高周波回路が高周
波増幅回路であるという高周波回路に本発明を適
用した構成とすることも出来、而して斯くしても
第1図及び第2図にて上述せると同様の大なる特
徴が得られること明らかであろう。なお、本例の
場合も、上述した短絡動体65及び66が、第1
図及び第2図で上述した短絡導体36及び37と
同様に、誘電体基板4の主面1a側と主面1b側
との間で気密を保つように、誘電体基板4の厚さ
を横切つて延長しているものである。
更に上述に於ては誘導体基板上に1つの高周波
回路が形成されている高周波回路装置に本発明を
適用した場合につき述べたが、第5図及び第6図
に概念的に示す如く誘電体基板4上に複数の高周
波回路が形成されている高周波回路装置にも本発
明を適用し得ること明らかであろう。
尚第5図及び第6図に於て、71は高周波回路
を、72はパツケージを、73はストリツプ線路
L73を構成せる中心導体を一般的に示すもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による高周波回路装置の一例を
示す一部を切欠して示す略線的平面図、第2図は
その横断面図、第3図は本発明による高周波回路
の例を示す第1図の場合と同様の略線的平面図、
第4図はその横断面図、第5図本発明の更に他の
例を概念的に示す略線的平面図、第6図はその側
面図である。 図中4は誘電導体基版、5,7,8,10,1
2,13,15,17,19,20,22,3
1,32,33,34,35,36,37,3
8,51,53,54,56,57,61,6
2,63及び43は導体、6,9,11,14,
16,18,21,52及び55はスロツト、2
3及び24はダイオード素子、40,59及び7
2はパツケージ、41は電波吸収材、58はトラ
ンジスタ素子、58′は直流阻止兼結合容量素
子、71は高周波回路、L1,L4,L31及び
L32はスロツト線路、L2及びL3は結合スロ
ツト線路、L5及びL6はコプレナ線路、L1
0,L11,L12,L13,L14及びL15
はマイクロストリツプ線路、L41,L42,L
44及びL73はストリツプ線路を夫々示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 誘電体基板の第1の主面上に、スロツト線路
    結合スロツト線路及びコプレナ線路の何れか1つ
    又は複数でなる高周波回路形成用線路が形成さ
    れ、且上記誘電体基板の第1の主面上に、上記高
    周波回路に連結せる半導体素子が配されて、高周
    波回路が形成され、 上記誘電体基板の第2の主面上に、上記高周波
    回路と結合して、上記周波高周回路を外部に連結
    する為の、外部連結用マイクロストリツプ線路を
    構成する中心導体が形成され、 上記誘電体基板の第1の主面上に、上記周波回
    路及び上記半導体素子を気密封止すべく、パツケ
    ージが配されている事を特徴とする高周波回路装
    置。
JP3657979A 1979-03-28 1979-03-28 High frequency circuit device Granted JPS55128901A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3657979A JPS55128901A (en) 1979-03-28 1979-03-28 High frequency circuit device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3657979A JPS55128901A (en) 1979-03-28 1979-03-28 High frequency circuit device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55128901A JPS55128901A (en) 1980-10-06
JPS6130762B2 true JPS6130762B2 (ja) 1986-07-16

Family

ID=12473671

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3657979A Granted JPS55128901A (en) 1979-03-28 1979-03-28 High frequency circuit device

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS55128901A (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57158204U (ja) * 1981-03-31 1982-10-05
JPS57183101A (en) * 1981-05-07 1982-11-11 Nec Corp Microwave circuit
JPS5878698U (ja) * 1981-11-24 1983-05-27 日立電子株式会社 静電遮蔽器
JPS58158505U (ja) * 1982-04-17 1983-10-22 日本電気株式会社 マイクロ波回路
JPS5977701A (ja) * 1982-10-08 1984-05-04 Fujitsu Ltd マイクロ波集積回路
JPS59204258A (ja) * 1983-05-06 1984-11-19 Nec Corp チツプ化マイクロ波帯集積回路
JPS6063948U (ja) * 1983-10-06 1985-05-07 日本電気株式会社 マイクロ波集積回路用金属製気密容器
JPS6076079U (ja) * 1983-10-27 1985-05-28 日本電気株式会社 マイクロ波集積回路の実装構造
JPH0763121B2 (ja) * 1983-11-14 1995-07-05 日本電信電話株式会社 モノリシツクマイクロ波集積回路
JPS60108189A (ja) * 1983-11-17 1985-06-13 Toyota Motor Corp 突合せレ−ザ溶接方法
US4626805A (en) * 1985-04-26 1986-12-02 Tektronix, Inc. Surface mountable microwave IC package
JPS62109403A (ja) * 1985-11-07 1987-05-20 Mitsubishi Electric Corp マイクロ波装置
JPH0236316Y2 (ja) * 1986-05-30 1990-10-03
JPH02276194A (ja) * 1987-09-01 1990-11-13 Global Denshi Kenkyusho:Kk 放電灯点灯装置
JP2609634B2 (ja) * 1987-10-08 1997-05-14 日本電気株式会社 チップ化モジュール
JPH01246902A (ja) * 1988-03-29 1989-10-02 Nec Corp 半導体装置
JPH0998005A (ja) * 1995-09-29 1997-04-08 Nec Corp 配線基板

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55128901A (en) 1980-10-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6130762B2 (ja)
US4276558A (en) Hermetically sealed active microwave integrated circuit
US5847453A (en) Microwave circuit package
US5656857A (en) Semiconductor device with insulating resin layer and substrate having low sheet resistance
US5371405A (en) High-frequency high-power transistor
US4107728A (en) Package for push-pull semiconductor devices
US3784883A (en) Transistor package
US4193083A (en) Package for push-pull semiconductor devices
JPS6114668B2 (ja)
US4266239A (en) Semiconductor device having improved high frequency characteristics
JPS6135714B2 (ja)
EP0174457B1 (en) Transistor devices for microwave oscillator elements
KR900001246B1 (ko) 반도체장치
JPS6114183Y2 (ja)
JPS6114182Y2 (ja)
JP2008112810A (ja) 回路基板、半導体素子収納用パッケージおよび半導体装置
JPS6255721B2 (ja)
US20130062788A1 (en) Semiconductor apparatus
JPS61168939A (ja) マイクロ波集積回路用外囲器
JPS6112680Y2 (ja)
JP2534841B2 (ja) マイクロ波集積回路用外囲器
JP4164013B2 (ja) 半導体装置
JP3096046B2 (ja) マイクロ波半導体装置
JPS6256684B2 (ja)
JPH083011Y2 (ja) 半導体装置用パツケ−ジ