JPS6133710B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6133710B2 JPS6133710B2 JP51075945A JP7594576A JPS6133710B2 JP S6133710 B2 JPS6133710 B2 JP S6133710B2 JP 51075945 A JP51075945 A JP 51075945A JP 7594576 A JP7594576 A JP 7594576A JP S6133710 B2 JPS6133710 B2 JP S6133710B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- cam
- armature
- platen
- rows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/235—Print head assemblies
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録媒体の前面で記録媒体に対して
横方向左右に往復運動する印字素子をプラテンに
対して極めて高精度に位置決めできる会計機、計
算機、タイプライタ等の事務用印刷機のためのド
ツトマトリツクス型の印字装置に関し、詳細に
は、アーマチユアを選択的に附勢してこれらに連
結した印字素子によりマトリツクスの各横列の所
定の点を右から左及び左から右へ交互に印字し、
印字素子の左右への移動毎にタイミング信号を発
生させ該信号によりマトリツクスの各列の印字を
行わせるようにしたドツト印字装置に関する。
横方向左右に往復運動する印字素子をプラテンに
対して極めて高精度に位置決めできる会計機、計
算機、タイプライタ等の事務用印刷機のためのド
ツトマトリツクス型の印字装置に関し、詳細に
は、アーマチユアを選択的に附勢してこれらに連
結した印字素子によりマトリツクスの各横列の所
定の点を右から左及び左から右へ交互に印字し、
印字素子の左右への移動毎にタイミング信号を発
生させ該信号によりマトリツクスの各列の印字を
行わせるようにしたドツト印字装置に関する。
アーマチユアに接続たワイヤやピンから成る打
印素子又は磁芯と共働する板バネに設けた突起か
ら成る打印素子を備えたドツト印字装置は既知で
あり、またこのようなドツト印字装置において印
字の制御を行なう光学的なトランスジユーサや磁
気的なトランスジユーサも既知である。しかし従
来この種のトランスジユーサは高価であり消費電
力も大きくしかも信頼性にも難点があつた。その
うえ、このようなトランスジユーサを上記従来の
印字装置に合体すると、印字装置自体の寸法、重
量、慣性が大きいため、制御用トランスジユーサ
自体の欠点に加えて、作動速度、反応が遅鈍とな
り高速印字が不向きになるという欠点をも有す
る。
印素子又は磁芯と共働する板バネに設けた突起か
ら成る打印素子を備えたドツト印字装置は既知で
あり、またこのようなドツト印字装置において印
字の制御を行なう光学的なトランスジユーサや磁
気的なトランスジユーサも既知である。しかし従
来この種のトランスジユーサは高価であり消費電
力も大きくしかも信頼性にも難点があつた。その
うえ、このようなトランスジユーサを上記従来の
印字装置に合体すると、印字装置自体の寸法、重
量、慣性が大きいため、制御用トランスジユーサ
自体の欠点に加えて、作動速度、反応が遅鈍とな
り高速印字が不向きになるという欠点をも有す
る。
本発明の目的は、上述の従来の諸欠点を除去し
プラテンに対する印字素子の位置決めが高精度に
行え且つ安価なドツト印字装置を提供することで
ある。
プラテンに対する印字素子の位置決めが高精度に
行え且つ安価なドツト印字装置を提供することで
ある。
この目的を達成するため、本発明のドツト印字
装置は、所定回数の右から左への移動及び左から
右への移動を交互に行うように記録媒体の前面で
往復運動する印字素子を備え、印字素子の前記左
から右への各移動及び左から右への各移動毎にタ
イミング信号を発生させると共に開始信号を発生
させ、この開始信号によつて文字の各行の印字を
開始させる。
装置は、所定回数の右から左への移動及び左から
右への移動を交互に行うように記録媒体の前面で
往復運動する印字素子を備え、印字素子の前記左
から右への各移動及び左から右への各移動毎にタ
イミング信号を発生させると共に開始信号を発生
させ、この開始信号によつて文字の各行の印字を
開始させる。
本発明の一実施例によれば、位相合わせ素子は
プラテンの回転と同期する同期円板上に配置した
円形トラツクの導電区域であり、このトラツクに
近接して位置し導電区域の通過を感知しその感知
毎に信号を発する感知部材が備えられ、前記感知
部材には感知部材からのタイミング信号で切換わ
るフリツプフロツプが接続され、このフリツプフ
ロツプがシーケンス回路に接続されている。同期
円板上の別の円形トラツクに設けた開始素子の通
過を感知する感知部材により得られた印刷開始用
タイミングである開始信号SFもシーケンス回路
へ送られ印字の制御に供せられる。
プラテンの回転と同期する同期円板上に配置した
円形トラツクの導電区域であり、このトラツクに
近接して位置し導電区域の通過を感知しその感知
毎に信号を発する感知部材が備えられ、前記感知
部材には感知部材からのタイミング信号で切換わ
るフリツプフロツプが接続され、このフリツプフ
ロツプがシーケンス回路に接続されている。同期
円板上の別の円形トラツクに設けた開始素子の通
過を感知する感知部材により得られた印刷開始用
タイミングである開始信号SFもシーケンス回路
へ送られ印字の制御に供せられる。
このため、本発明によつて、安価な部品を使つ
た一列の印字素子によつて文字のドツトを印字す
ることができ、印字素子がプラテンに対しきわめ
て精確に位置決めされないままに文字の印字が行
われることがなく、可動機構に存在するバツクラ
ツシユや摩耗によつてタイミング信号や開始信号
の発生が影響されない機構を提供することができ
る。
た一列の印字素子によつて文字のドツトを印字す
ることができ、印字素子がプラテンに対しきわめ
て精確に位置決めされないままに文字の印字が行
われることがなく、可動機構に存在するバツクラ
ツシユや摩耗によつてタイミング信号や開始信号
の発生が影響されない機構を提供することができ
る。
以下、添付図面に基き本発明の実施例について
説明する。まず、本発明の要旨を構成するドツト
印字装置の諸機素を説明する前に、本発明を採用
するドツト印字装置の構造を第1〜4図及び第8
〜13図を用いて説明する。本発明の印字装置は
強磁性材料の基板14,414と2つの垂直側部
12,412,13,413とにより構成された
フレーム11,411(第1,8図)を含み、垂
直側部には用紙16,416を支持するプラテン
15,415が支承されている。プラテン15,
415の前面には、プラテン15,415に平行
に側部12,412及び13,413内で滑動で
きる水平スライド18,418が配置されてい
る。
説明する。まず、本発明の要旨を構成するドツト
印字装置の諸機素を説明する前に、本発明を採用
するドツト印字装置の構造を第1〜4図及び第8
〜13図を用いて説明する。本発明の印字装置は
強磁性材料の基板14,414と2つの垂直側部
12,412,13,413とにより構成された
フレーム11,411(第1,8図)を含み、垂
直側部には用紙16,416を支持するプラテン
15,415が支承されている。プラテン15,
415の前面には、プラテン15,415に平行
に側部12,412及び13,413内で滑動で
きる水平スライド18,418が配置されてい
る。
スライド18,418上には一連の棒20,4
20が装着され、これらの棒は互に平行に位置し
かつスライド18,418のガイド19,419
内を個々に滑動できる。各棒20,420は0.3
mmの厚さを有し、棒の一端21,421は実質上
正方形の横断面形状の印刷チツプを限定するよう
に楔の形をしたテーパ状となつている。
20が装着され、これらの棒は互に平行に位置し
かつスライド18,418のガイド19,419
内を個々に滑動できる。各棒20,420は0.3
mmの厚さを有し、棒の一端21,421は実質上
正方形の横断面形状の印刷チツプを限定するよう
に楔の形をしたテーパ状となつている。
用紙16,416と棒20,420との間に既
知の型式のインクリボン22,422を配置す
る。スライド18,418上には開口121,5
21を具備したプラスチツク材料製のブロツク1
20,520が装着され、該開口に棒20,42
0の印字端部21,421を収容する。このブロ
ツク120,520は、棒20,420が作動し
ていない時、インクリボン22,422が該棒に
接触しないようにする。更に、インクリボンを取
付ける時、棒とプラテン15,415との間のイ
ンクリボン長さは該棒20,420を汚さないよ
うなものである。
知の型式のインクリボン22,422を配置す
る。スライド18,418上には開口121,5
21を具備したプラスチツク材料製のブロツク1
20,520が装着され、該開口に棒20,42
0の印字端部21,421を収容する。このブロ
ツク120,520は、棒20,420が作動し
ていない時、インクリボン22,422が該棒に
接触しないようにする。更に、インクリボンを取
付ける時、棒とプラテン15,415との間のイ
ンクリボン長さは該棒20,420を汚さないよ
うなものである。
各棒20,420は溝23,423を具備し、
これらの溝内に制御電磁石27,427のアーマ
チユア26,426の上端24,424が着座し
ている。
これらの溝内に制御電磁石27,427のアーマ
チユア26,426の上端24,424が着座し
ている。
各アーマチユア26,426は強磁性材料でで
きておりそしてフオークの形をした下端29,4
29を有し、このフオークは基板14,414内
に収容される。更に、各アーマチユア26,42
6は電磁石27,427の対応する極片32,4
32と共働する。
きておりそしてフオークの形をした下端29,4
29を有し、このフオークは基板14,414内
に収容される。更に、各アーマチユア26,42
6は電磁石27,427の対応する極片32,4
32と共働する。
極片32,432は強磁性材料の単一板30,
430(第1,8図)の舌片として形成され、単
一板は非磁性材料のブロツク33,433及びク
ランプネジ34,434(第2,10図)を介し
て基板14,414に連結されている。
430(第1,8図)の舌片として形成され、単
一板は非磁性材料のブロツク33,433及びク
ランプネジ34,434(第2,10図)を介し
て基板14,414に連結されている。
板30,430と基板14,414との間に永
久磁石35,435を配置し、この永久磁石は例
えば磁性ゴムのストリツプにより構成される。こ
の磁性ゴムは、エアギヤツプが存在しないように
前記板間で圧縮され、そして板14,414と極
片32,432との間に一定の偏倚磁束を生じさ
せ、この磁束はアーマチユア26,426を極片
32,432に接触維持させる。
久磁石35,435を配置し、この永久磁石は例
えば磁性ゴムのストリツプにより構成される。こ
の磁性ゴムは、エアギヤツプが存在しないように
前記板間で圧縮され、そして板14,414と極
片32,432との間に一定の偏倚磁束を生じさ
せ、この磁束はアーマチユア26,426を極片
32,432に接触維持させる。
各極片32,432のまわりにはプラスチツク
材料のスプール36,436が配置されている。
各スプール36(第2図)は基板14の対応する
孔38内に挿入された位置決めペグ37を有する
ブラケツトと一体である。各スプール36,43
6(第2,10図)上には、附勢用コイル40,
440の巻回体が巻かれており、該コイルを通し
て電流は通常流れないが、該コイルは対応する極
片32,432内の偏倚磁束を打消すように附勢
されうる。
材料のスプール36,436が配置されている。
各スプール36(第2図)は基板14の対応する
孔38内に挿入された位置決めペグ37を有する
ブラケツトと一体である。各スプール36,43
6(第2,10図)上には、附勢用コイル40,
440の巻回体が巻かれており、該コイルを通し
て電流は通常流れないが、該コイルは対応する極
片32,432内の偏倚磁束を打消すように附勢
されうる。
スプール36,436とアーマチユア26,4
26との間には、プラスチツク材料製の単一の支
持体42,442が配置されており、この支持体
はネジ39(第1図にのみ示す)により基板1
4,414に固着されておりしかも極片32,4
32の端部を収容するための貫通孔43,443
を具備する。一連のバネ45,445は、永久磁
石35,435により生起された磁束の作用に抗
してプラテン15,415の方へアーマチユア2
6,426を押圧するような傾向をもつ。詳細に
は、支持体42(第1,2図)には、各アーマチ
ユア26に対応して、円筒状みぞ44が設けてあ
り、このみぞの内部にはバネ45の1個が配置さ
れており、このバネはらせんバネであり、みぞ4
4と対応するアーマチユア26との間で圧縮され
ている。巻線が附勢された時以外は、偏倚磁束の
力はバネの力より強い。
26との間には、プラスチツク材料製の単一の支
持体42,442が配置されており、この支持体
はネジ39(第1図にのみ示す)により基板1
4,414に固着されておりしかも極片32,4
32の端部を収容するための貫通孔43,443
を具備する。一連のバネ45,445は、永久磁
石35,435により生起された磁束の作用に抗
してプラテン15,415の方へアーマチユア2
6,426を押圧するような傾向をもつ。詳細に
は、支持体42(第1,2図)には、各アーマチ
ユア26に対応して、円筒状みぞ44が設けてあ
り、このみぞの内部にはバネ45の1個が配置さ
れており、このバネはらせんバネであり、みぞ4
4と対応するアーマチユア26との間で圧縮され
ている。巻線が附勢された時以外は、偏倚磁束の
力はバネの力より強い。
スライド18,418(第1,8図)及び棒2
0,420は、電気モータ50,450、該モー
タ50,450により回転せしめられる第1カム
部材即ちカム58,458及びカム従動子59,
459,60,460から成る移動手段によりプ
ラテン15,415の前面で往復運動せしめられ
る。該カム従動子はカム58,458と共働しか
つスライド18,418に連結されている。モー
タ50,450はフレーム11,411の垂直ス
ピンドル(即ち中間部材)57,457上に回転
可能に装着された対応歯車56,456とかみ合
うウオーム55,455を回転させる。モータ5
0はフレーム11の第3の垂直側部材51上に装
着されておりかつ駆動シヤフト52を有し、この
シヤフトは軸方向に滑動する可撓性の継手53を
介してウオーム55に連結されている。
0,420は、電気モータ50,450、該モー
タ50,450により回転せしめられる第1カム
部材即ちカム58,458及びカム従動子59,
459,60,460から成る移動手段によりプ
ラテン15,415の前面で往復運動せしめられ
る。該カム従動子はカム58,458と共働しか
つスライド18,418に連結されている。モー
タ50,450はフレーム11,411の垂直ス
ピンドル(即ち中間部材)57,457上に回転
可能に装着された対応歯車56,456とかみ合
うウオーム55,455を回転させる。モータ5
0はフレーム11の第3の垂直側部材51上に装
着されておりかつ駆動シヤフト52を有し、この
シヤフトは軸方向に滑動する可撓性の継手53を
介してウオーム55に連結されている。
スピンドル57,457上には、歯車56,4
56と一体に、カム58,458が装着され、こ
れらのカムはカム従動子59,459及び60,
460と共働する。カム従動子59,459の点
124,524とカム従動子60,460の点1
25,525との間に張設したらせんバネ12
3,523は、摩耗による遊びを吸収するため
に、2つのカム従動子59,459及び60,4
60をカム58,458の縁部に常に接触維持さ
せる。
56と一体に、カム58,458が装着され、こ
れらのカムはカム従動子59,459及び60,
460と共働する。カム従動子59,459の点
124,524とカム従動子60,460の点1
25,525との間に張設したらせんバネ12
3,523は、摩耗による遊びを吸収するため
に、2つのカム従動子59,459及び60,4
60をカム58,458の縁部に常に接触維持さ
せる。
カム従動子59はフレーム11の側部材12,
13内を案内される水平スライド62に担持さ
れ、カム従動子60はスライド62に連結された
板(即ち第1カム従動装置)128に担持されて
いる。このスライドはスロツト65(第1,2
図)を具備し、スライド62とスライド18とを
互いに一体にさせるためにスライド18の底部シ
ヤンク66が該スロツト65内へ挿入される。
13内を案内される水平スライド62に担持さ
れ、カム従動子60はスライド62に連結された
板(即ち第1カム従動装置)128に担持されて
いる。このスライドはスロツト65(第1,2
図)を具備し、スライド62とスライド18とを
互いに一体にさせるためにスライド18の底部シ
ヤンク66が該スロツト65内へ挿入される。
カム58,458(第1,8図)は、用紙1
6,416上で印字行に沿つての2個の印刷文字
の幅に実質上等しい大きさでスライド18,41
8が振動できるように、形成されている。詳細に
は、各棒20,420は、7×5個の点マトリツ
クスにおいて2つの文字(第7図)を印字するよ
うになされている。スライド18,418の運動
を制御するカム58,458は、棒20,420
が印刷すべき文字の幅に対応する空間内では実質
上定速で移動しかつ文字間のスペースでは加速及
び減速にて移動するように、形成されている。更
に、各横列の最初の点及び最後の点が他の点から
等距離になるようにするため、棒20,420の
有効ストロークはマトリツクスのれつの両端点間
の距離より大きくなつている。
6,416上で印字行に沿つての2個の印刷文字
の幅に実質上等しい大きさでスライド18,41
8が振動できるように、形成されている。詳細に
は、各棒20,420は、7×5個の点マトリツ
クスにおいて2つの文字(第7図)を印字するよ
うになされている。スライド18,418の運動
を制御するカム58,458は、棒20,420
が印刷すべき文字の幅に対応する空間内では実質
上定速で移動しかつ文字間のスペースでは加速及
び減速にて移動するように、形成されている。更
に、各横列の最初の点及び最後の点が他の点から
等距離になるようにするため、棒20,420の
有効ストロークはマトリツクスのれつの両端点間
の距離より大きくなつている。
更に、各アーマチユア26,426の各上方部
分24,424(第1,8図)の幅は前記振動の
大きさ(振幅)に実質上等しく、のため各アーマ
チユア26,426は用紙16,416の全面に
おける棒20,420の運動期間中棒20,42
0と常に共働する。
分24,424(第1,8図)の幅は前記振動の
大きさ(振幅)に実質上等しく、のため各アーマ
チユア26,426は用紙16,416の全面に
おける棒20,420の運動期間中棒20,42
0と常に共働する。
また、歯車56,456(第3,9図)と一体
の第2カム部材即ちウオーム68,468はその
円周に沿つて変化するピツチを有し、かつ第2カ
ム従動装置即ち歯付ホイール69,469の歯と
かみ合つており、これらのホイールは側部材1
3,413及び51,451(第1,8図)に支
持された水平スピンドル70,470上に回転可
能に装着されている。歯付ホイール69,469
は前進手段即ち一組の歯車72,472を介して
プラテン15,415へ運動を伝達する。
の第2カム部材即ちウオーム68,468はその
円周に沿つて変化するピツチを有し、かつ第2カ
ム従動装置即ち歯付ホイール69,469の歯と
かみ合つており、これらのホイールは側部材1
3,413及び51,451(第1,8図)に支
持された水平スピンドル70,470上に回転可
能に装着されている。歯付ホイール69,469
は前進手段即ち一組の歯車72,472を介して
プラテン15,415へ運動を伝達する。
ウオーム55,455をキー止めしたシヤフト
73,473は側部材12,412及び13,4
13に支承されかつ再負荷部材74,474を回
転させ、この再負荷部材は対応する極片32,4
32に接触するようにアーマチユア26,426
を周期的に戻すように該アーマチユアと共働する
カムから成る。
73,473は側部材12,412及び13,4
13に支承されかつ再負荷部材74,474を回
転させ、この再負荷部材は対応する極片32,4
32に接触するようにアーマチユア26,426
を周期的に戻すように該アーマチユアと共働する
カムから成る。
次に、本発明に関連する印字装置の機素及び本
発明の要部を構成する機素について説明する。同
期円板76,476(第4,12図)は垂直スピ
ンドル57,457に回転可能に装着されかつカ
ム58,458と一体である。同期円板76,4
76はプラスチツク材料の支持体にて構成され、
この支持体の一面には、例えば金の如き良導電性
の金属材料の層79,479が、例えば印刷回路
技術により配置されている。この導電性の層は4
つの同心状の円形トラツク85,485及び8
6,486及び87,487及び88,488を
限定し、4つの感知舌片即ちストリツプ80,4
80及び81,481及び82,482及び8
3,483がこれらのトラツクとそれぞれ共働す
る。詳細には、トラツク85,485は全体が金
属製であり、トラツク86,486及び87,4
87においては絶縁区域89,489及び90,
490と位相合わせ素子即ち導電区域91,49
1及び92,492とがそれぞれ交互に配置さ
れ、トラツク88,488は開始素子即ち単一の
導電区域93,493を有し残余部は絶縁材料で
できている。更に、導電区域91,491及び9
2,492は互いに角度的に位置がずれておりか
つそれぞれの円周のまわりで均一に分布してい
る。またトラツク88,488の導電区域93,
493に関しても位置がずれている。
発明の要部を構成する機素について説明する。同
期円板76,476(第4,12図)は垂直スピ
ンドル57,457に回転可能に装着されかつカ
ム58,458と一体である。同期円板76,4
76はプラスチツク材料の支持体にて構成され、
この支持体の一面には、例えば金の如き良導電性
の金属材料の層79,479が、例えば印刷回路
技術により配置されている。この導電性の層は4
つの同心状の円形トラツク85,485及び8
6,486及び87,487及び88,488を
限定し、4つの感知舌片即ちストリツプ80,4
80及び81,481及び82,482及び8
3,483がこれらのトラツクとそれぞれ共働す
る。詳細には、トラツク85,485は全体が金
属製であり、トラツク86,486及び87,4
87においては絶縁区域89,489及び90,
490と位相合わせ素子即ち導電区域91,49
1及び92,492とがそれぞれ交互に配置さ
れ、トラツク88,488は開始素子即ち単一の
導電区域93,493を有し残余部は絶縁材料で
できている。更に、導電区域91,491及び9
2,492は互いに角度的に位置がずれておりか
つそれぞれの円周のまわりで均一に分布してい
る。またトラツク88,488の導電区域93,
493に関しても位置がずれている。
舌片80,480には基準電圧が供給され、感
知部材即ち舌片81,481及び82,482及
び83,483は、既知の型式のシーケンス回路
96(第5図)へ対応するタイミング電気信号
SP1,SP2及びSF1を送るように、導電区域91,
491,及び92,492及び93,493の通
過をそれぞれ感知するようになされている。詳細
には、舌片81,82から発される信号SP1,
SP2は、該舌片の接触部分が受けるはね返りのた
め、一連の一群のパルスSP′(第6図)から成
り、一方舌片83から発される信号SF1は一連の
一群のパルスSF′から成る。これらのパルス即ち
開始信号SF′は20群のパルスSP′毎に発生され
る。接触部分の滑動距離を制限するため、導電区
域及びこれに隣接する絶縁区域は、これらの区域
の比較的簡単な回路により信号を処理できる限り
において最少限になるように、円板の円周のまわ
りに位置している。パルスSP1′,SP2′が比較的短
かい平均持続時間を有するので、接触部分間のは
ね返りはパルス自体の終期として認識され、接触
部分間の接触の回復は新たなパネルSP1′,SP2′の
始期として認識できる。パルスSP′,SF′の誤つ
た解釈を阻止するため、信号SP1,SP2及びSF1は
それぞれフリツプフロツプ130,131,13
2へ送られる。フリツプフロツプ130,131
は各群のパルスSP′の前縁により切換えられ、そ
の出力は整形回路142へ接続され、この回路か
ら整形された信号SPが発され、この信号が点を
印字する真のタイミング信号である。
知部材即ち舌片81,481及び82,482及
び83,483は、既知の型式のシーケンス回路
96(第5図)へ対応するタイミング電気信号
SP1,SP2及びSF1を送るように、導電区域91,
491,及び92,492及び93,493の通
過をそれぞれ感知するようになされている。詳細
には、舌片81,82から発される信号SP1,
SP2は、該舌片の接触部分が受けるはね返りのた
め、一連の一群のパルスSP′(第6図)から成
り、一方舌片83から発される信号SF1は一連の
一群のパルスSF′から成る。これらのパルス即ち
開始信号SF′は20群のパルスSP′毎に発生され
る。接触部分の滑動距離を制限するため、導電区
域及びこれに隣接する絶縁区域は、これらの区域
の比較的簡単な回路により信号を処理できる限り
において最少限になるように、円板の円周のまわ
りに位置している。パルスSP1′,SP2′が比較的短
かい平均持続時間を有するので、接触部分間のは
ね返りはパルス自体の終期として認識され、接触
部分間の接触の回復は新たなパネルSP1′,SP2′の
始期として認識できる。パルスSP′,SF′の誤つ
た解釈を阻止するため、信号SP1,SP2及びSF1は
それぞれフリツプフロツプ130,131,13
2へ送られる。フリツプフロツプ130,131
は各群のパルスSP′の前縁により切換えられ、そ
の出力は整形回路142へ接続され、この回路か
ら整形された信号SPが発され、この信号が点を
印字する真のタイミング信号である。
一方、フリツプフロツプ132は各群のパルス
SF′の最初の前縁により切換えられ、その出力は
整形回路133へ接続され、この回路から発され
た整形された信号SFは基本印刷サイクル(スラ
イド18の完全な1回の振動に対して20個の点印
刷を行なう)の真のタイミング信号である。信号
SP,SFはシーケンス回路96に送られ、この回
路において、印字されるべき文字に関連する情報
が、本発明の印字装置を接続した計算機135か
ら又はキーボード136からチヤンネル134上
に到達する。
SF′の最初の前縁により切換えられ、その出力は
整形回路133へ接続され、この回路から発され
た整形された信号SFは基本印刷サイクル(スラ
イド18の完全な1回の振動に対して20個の点印
刷を行なう)の真のタイミング信号である。信号
SP,SFはシーケンス回路96に送られ、この回
路において、印字されるべき文字に関連する情報
が、本発明の印字装置を接続した計算機135か
ら又はキーボード136からチヤンネル134上
に到達する。
シーケンス回路96はその選択的な附勢のため
の選択電磁石27,427に接続されかつ第1の
2進カウンタ138と第2の2進カウンタ139
とから成り、これらのカウンタは信号SPのタイ
ミングパルスを計数するようになされている。詳
細には、カウンタ138は5個のSP′パルスの計
数後出力として一定の信号を与え、カウンタ13
9は80個のSP′パルスの計数後サイクル終了信号
を与える。これらについては後述する。
の選択電磁石27,427に接続されかつ第1の
2進カウンタ138と第2の2進カウンタ139
とから成り、これらのカウンタは信号SPのタイ
ミングパルスを計数するようになされている。詳
細には、カウンタ138は5個のSP′パルスの計
数後出力として一定の信号を与え、カウンタ13
9は80個のSP′パルスの計数後サイクル終了信号
を与える。これらについては後述する。
感知舌片80,480及び81,481及び8
2,482及び83,483は固定フレーム1
1,411のスピンドル57,457に枢着され
たプラスチツク材料製のブロツク95,495
(第4,12図)により支持される。ブロツク9
5(第1,4図)はバネ99によりフレーム11
の側部材51の方へ常に引張られそしてラグ10
3を有し、このラグは側部材51に対して螺入又
は螺出されうる調整ネジ104に接合する。この
ようにして、ネジ104を螺入又は螺出すること
により、側部材51に関するブロツク95の回転
作用が生じ、この作用が舌片81,82,83に
よる同期信号を取り出す時期を早めたり遅らせた
りする。
2,482及び83,483は固定フレーム1
1,411のスピンドル57,457に枢着され
たプラスチツク材料製のブロツク95,495
(第4,12図)により支持される。ブロツク9
5(第1,4図)はバネ99によりフレーム11
の側部材51の方へ常に引張られそしてラグ10
3を有し、このラグは側部材51に対して螺入又
は螺出されうる調整ネジ104に接合する。この
ようにして、ネジ104を螺入又は螺出すること
により、側部材51に関するブロツク95の回転
作用が生じ、この作用が舌片81,82,83に
よる同期信号を取り出す時期を早めたり遅らせた
りする。
上述の特徴をもつ滑動同期円板の使用は、経済
的で信頼性があるトランスジユーサを得ることを
可能にし、このトランスジユーサは、光学的な又
は磁気的なトランスジユーサとは違つて、印字装
置の電源に対して与えられるべき大電流入力の必
要がなく、従つてこの理由から極めて小型にする
ことができる。
的で信頼性があるトランスジユーサを得ることを
可能にし、このトランスジユーサは、光学的な又
は磁気的なトランスジユーサとは違つて、印字装
置の電源に対して与えられるべき大電流入力の必
要がなく、従つてこの理由から極めて小型にする
ことができる。
アーマチユア26,426を対応する極片3
2,432に周期的に接触復帰させる再負荷部材
74,474を同期円板76,476と同期させ
るため、板バネ106(第1図にのみ示す)が垂
直側部材12,412に固着されている。このバ
ネ106の一端はシヤフト73,473の2つの
フランジ109,110間に位置し、該板バネは
貫通孔111を具備し、この孔を通つて、側部材
12,412に螺入された調整ネジ112が延長
している。バネ106はシヤフト73,473を
常に左方へ移動させる傾向をもつ。
2,432に周期的に接触復帰させる再負荷部材
74,474を同期円板76,476と同期させ
るため、板バネ106(第1図にのみ示す)が垂
直側部材12,412に固着されている。このバ
ネ106の一端はシヤフト73,473の2つの
フランジ109,110間に位置し、該板バネは
貫通孔111を具備し、この孔を通つて、側部材
12,412に螺入された調整ネジ112が延長
している。バネ106はシヤフト73,473を
常に左方へ移動させる傾向をもつ。
調整ネジ112を螺入又は螺出することによ
り、駆動シヤフト52,452に関するシヤフト
73,473(第1,8図)及びウオーム55,
455の軸方向の運動が生じる。シヤフト73の
軸方向運動は継ぎ手53の存在のために可能であ
る。これらの軸方向の運動は歯車56,456及
び同期円板76,476を回転させ、一方カム7
4,474は軸方向へ移動するだけである。更
に、この調整は、必要な場合には電磁石27,4
27の附勢の位相を訂正するために及び後述する
印字サイクルを改良するために、機械の作動中
に、行なわれうる。
り、駆動シヤフト52,452に関するシヤフト
73,473(第1,8図)及びウオーム55,
455の軸方向の運動が生じる。シヤフト73の
軸方向運動は継ぎ手53の存在のために可能であ
る。これらの軸方向の運動は歯車56,456及
び同期円板76,476を回転させ、一方カム7
4,474は軸方向へ移動するだけである。更
に、この調整は、必要な場合には電磁石27,4
27の附勢の位相を訂正するために及び後述する
印字サイクルを改良するために、機械の作動中
に、行なわれうる。
前述した印字装置の作動は次のとおりである。
非作動位置において、モータ50,450は静止
しており、スライド18,418は、プラテン1
5,415の前面において、該スライドの動程の
或る地点で静止している。機械を作動させた後、
回路96(第5図)のカウンタ138,139が
既知の方法でゼロにリセツトされる。モータ5
0,450(第1,8図)を附勢することによ
り、ウオーム55,455が回転し、次いでカム
58,458、可変ピツチのウオーム68,46
8及び同期円板76,476を回転させる。
非作動位置において、モータ50,450は静止
しており、スライド18,418は、プラテン1
5,415の前面において、該スライドの動程の
或る地点で静止している。機械を作動させた後、
回路96(第5図)のカウンタ138,139が
既知の方法でゼロにリセツトされる。モータ5
0,450(第1,8図)を附勢することによ
り、ウオーム55,455が回転し、次いでカム
58,458、可変ピツチのウオーム68,46
8及び同期円板76,476を回転させる。
スライド18,418及び棒20,420は、
かくして、用紙の前面で往復動を開始する。ウオ
ーム68が180゜の角度だけ回転する毎に、プラ
テン15,415が少量回転し、その結果用紙1
6,416を1基木ステツプ(即ち、マトリツク
ス内の点と点の間のピツチ)だけ前進させる。現
在の規格においては、このステツプは約0.38mmで
ある。
かくして、用紙の前面で往復動を開始する。ウオ
ーム68が180゜の角度だけ回転する毎に、プラ
テン15,415が少量回転し、その結果用紙1
6,416を1基木ステツプ(即ち、マトリツク
ス内の点と点の間のピツチ)だけ前進させる。現
在の規格においては、このステツプは約0.38mmで
ある。
感知舌片81,481及び82,482及び8
3,483は導電区域91,491及び92,4
92及び93,493の通過をそれぞれ感知し、
もつて電磁石27,427の附勢を制御するシー
ケンス回路96(第5図)へ対応する電気的タイ
ミング信号SP,SFを送る。
3,483は導電区域91,491及び92,4
92及び93,493の通過をそれぞれ感知し、
もつて電磁石27,427の附勢を制御するシー
ケンス回路96(第5図)へ対応する電気的タイ
ミング信号SP,SFを送る。
5個のタイミングパルスSP′を計数したのち、
カウンタ138は真の適正な印字を行なわせる信
号を発する。カウンタ138の可能化信号が発さ
れた後にシーケンス回路96へ到達する最初のパ
ルスSF′が印字サイクルを開始させる。
カウンタ138は真の適正な印字を行なわせる信
号を発する。カウンタ138の可能化信号が発さ
れた後にシーケンス回路96へ到達する最初のパ
ルスSF′が印字サイクルを開始させる。
同期円板76,476(第3,11図)、可変
ピツチのウオーム68,468及びカム58,4
58は、パルスSF′がプラテン15,415の前
進に一致しかつスライド18,418が右方(第
1,8図)へ完全に移動してしまつている時に発
生するように、互に位置がずれていることに注意
すべきである。点の第1の横列は、それ故、右か
ら左へ印字される。
ピツチのウオーム68,468及びカム58,4
58は、パルスSF′がプラテン15,415の前
進に一致しかつスライド18,418が右方(第
1,8図)へ完全に移動してしまつている時に発
生するように、互に位置がずれていることに注意
すべきである。点の第1の横列は、それ故、右か
ら左へ印字される。
既述のように、各棒20,420は各印字行に
対して2つの文字を印字するようになされ、それ
故、2個の7×5型マトリツクスの70個の点の全
ては連続的な移動範囲の中に含まれねばならず、
インクリボン22,422は所定のコードに基い
て所定の点が印字されるときにのみ押圧される。
対して2つの文字を印字するようになされ、それ
故、2個の7×5型マトリツクスの70個の点の全
ては連続的な移動範囲の中に含まれねばならず、
インクリボン22,422は所定のコードに基い
て所定の点が印字されるときにのみ押圧される。
従つて、例えば、仮に棒20,420が数字1
及び2(第7図)を印字すべき場合、棒の右から
左への最初の移動の際に該棒は第2番目、第3番
目、第4番目及び第8番目の点を印字し、一方左
から右への第2回目の移動の際に該棒は、紙シー
トが1基本ステツプだけ前進してしまつた後、第
12番目、第13番目、第16番目及び第20番目の点を
印字する。
及び2(第7図)を印字すべき場合、棒の右から
左への最初の移動の際に該棒は第2番目、第3番
目、第4番目及び第8番目の点を印字し、一方左
から右への第2回目の移動の際に該棒は、紙シー
トが1基本ステツプだけ前進してしまつた後、第
12番目、第13番目、第16番目及び第20番目の点を
印字する。
第1〜7図の装置のみ参照すると、第2回目の
移動の後しかも第3回目の移動の前、第2の開始
タイミングパルスSF′が発生する。
移動の後しかも第3回目の移動の前、第2の開始
タイミングパルスSF′が発生する。
7回の移動が終了した後、棒20は2つの文字
の印字を完了するが、スライドは、少なくとも8
回の移動が完了するまで振動し続ける。80個のタ
イミングパルスSP′の後、カウンタ139がサイ
クル終了信号を発し、もつて文字の次の行を印刷
すべき指令が計算機135又はキーボード136
からシーケンス回路96へ到達しない限りモータ
50を停止させる。
の印字を完了するが、スライドは、少なくとも8
回の移動が完了するまで振動し続ける。80個のタ
イミングパルスSP′の後、カウンタ139がサイ
クル終了信号を発し、もつて文字の次の行を印刷
すべき指令が計算機135又はキーボード136
からシーケンス回路96へ到達しない限りモータ
50を停止させる。
印刷の開始から80番目のパルスSP′が終了した
後にササイクル終了信号を送つた時、モータが停
止する前に、このモータは慣性のため更に少量回
転し、この回転が別のパルスSF′を発生させそし
てスライド18を第9回目の移動と第10回目の移
動との間の或る地点で停止させる。スライド18
は10番目の移動を完了する迄に少なくとも5つの
位置を残して停止する。このようにして、別の印
字サイクルのための指令が与えられた時、カウン
タ138が既に5個のパルスSP′を計数して可能
化信号を発生してしまつた後に、新たなパルス
SF′が発生される。このようにして、スライド1
8が3回の遊び移動(idle pass)を行なつてい
る間に用紙は3個の基本ステツプに等しい距離だ
け前進して2個の行の間にスペースができる。
後にササイクル終了信号を送つた時、モータが停
止する前に、このモータは慣性のため更に少量回
転し、この回転が別のパルスSF′を発生させそし
てスライド18を第9回目の移動と第10回目の移
動との間の或る地点で停止させる。スライド18
は10番目の移動を完了する迄に少なくとも5つの
位置を残して停止する。このようにして、別の印
字サイクルのための指令が与えられた時、カウン
タ138が既に5個のパルスSP′を計数して可能
化信号を発生してしまつた後に、新たなパルス
SF′が発生される。このようにして、スライド1
8が3回の遊び移動(idle pass)を行なつてい
る間に用紙は3個の基本ステツプに等しい距離だ
け前進して2個の行の間にスペースができる。
カム58は、棒20が印字点に対応した位置に
あればスライド18を一定速度で移動させるよう
に及び1つの文字と他の文字との間での運動期間
中はスライドを加速及び減速にて移動させるよう
に形造られており、その結果加速にて棒20自身
をマトリツクスの第5番目の縦列から隣りの文字
の最初の縦列へ運ぶに要する時間は2つの隣接す
る縦列間の定速での運動に要する単位時間に等し
くなる。更に、このようにして、同期円板76の
導電区域91,92はまたトラツク86,87に
沿つて均一に分布される。
あればスライド18を一定速度で移動させるよう
に及び1つの文字と他の文字との間での運動期間
中はスライドを加速及び減速にて移動させるよう
に形造られており、その結果加速にて棒20自身
をマトリツクスの第5番目の縦列から隣りの文字
の最初の縦列へ運ぶに要する時間は2つの隣接す
る縦列間の定速での運動に要する単位時間に等し
くなる。更に、このようにして、同期円板76の
導電区域91,92はまたトラツク86,87に
沿つて均一に分布される。
点の印字は次のようにして行なわれる。2つの
実施例に係る印字装置を参照すると、アーマチユ
ア26,426は、非作動のの時又は休止してい
る時、磁気ゴムの永久磁石35,435により生
起された偏倚磁場の力によつて、約70gの力に等
しいバネ45,445の力に抗して、約100gの
力で対応する極片32,432に接触維持せしめ
られている。
実施例に係る印字装置を参照すると、アーマチユ
ア26,426は、非作動のの時又は休止してい
る時、磁気ゴムの永久磁石35,435により生
起された偏倚磁場の力によつて、約70gの力に等
しいバネ45,445の力に抗して、約100gの
力で対応する極片32,432に接触維持せしめ
られている。
対応する制御磁石27,427がこのときコイ
ル40,440内の18ボルトで1ミリ秒間の約
100mAの電流パルスにより附勢される。する
と、対応する極片32,432内に磁束が生じ、
この磁束は、先に存在する磁場の磁束に対抗する
ものであつて、磁石の力をバネ45,445の力
より小さい力に減少させるようなものである。か
くして、バネ45,445はアーマチユア26,
426をプラテン15,415の方へ押圧しもつ
てアーマチユアをその枢動座31,431に関し
て旋回させることができる。アーマチユア26,
426が極片32,432から離れるや否や、エ
アギヤツプが形成され、このエアギヤツプが残存
する磁力を更に減少させそしてバネ45,445
をしてプラテン15,415の方へアーマチユア
26,426を強力に加速させる。
ル40,440内の18ボルトで1ミリ秒間の約
100mAの電流パルスにより附勢される。する
と、対応する極片32,432内に磁束が生じ、
この磁束は、先に存在する磁場の磁束に対抗する
ものであつて、磁石の力をバネ45,445の力
より小さい力に減少させるようなものである。か
くして、バネ45,445はアーマチユア26,
426をプラテン15,415の方へ押圧しもつ
てアーマチユアをその枢動座31,431に関し
て旋回させることができる。アーマチユア26,
426が極片32,432から離れるや否や、エ
アギヤツプが形成され、このエアギヤツプが残存
する磁力を更に減少させそしてバネ45,445
をしてプラテン15,415の方へアーマチユア
26,426を強力に加速させる。
このようにして、棒20,420はまた高速で
プラテン15,415の方へ動かされ、実質上正
方形断面の点が紙シート16,416上に印圧さ
れる。一旦点の印字が行なわれてしまうと、カム
74,474がアーマチユア26,426を極片
32,432に接触させるようにアーマチユアを
周期的に復帰させる。
プラテン15,415の方へ動かされ、実質上正
方形断面の点が紙シート16,416上に印圧さ
れる。一旦点の印字が行なわれてしまうと、カム
74,474がアーマチユア26,426を極片
32,432に接触させるようにアーマチユアを
周期的に復帰させる。
アーマチユアの機械的な復帰を生じさせる上記
の周期的な復帰システムにおいては、電磁石2
7,427の附勢は、タイミングパルスが同期円
板76,476上にてピツクアツプされた時と実
質上同時に開始され、かつカム74,474の回
転と位相を同じくして行なわねばならない。この
ことは、前述したように、印字サイクルを最適化
するために側部材12に対してネジ112を螺入
又は螺出することにより機械の作動中に行なわれ
る。
の周期的な復帰システムにおいては、電磁石2
7,427の附勢は、タイミングパルスが同期円
板76,476上にてピツクアツプされた時と実
質上同時に開始され、かつカム74,474の回
転と位相を同じくして行なわねばならない。この
ことは、前述したように、印字サイクルを最適化
するために側部材12に対してネジ112を螺入
又は螺出することにより機械の作動中に行なわれ
る。
詳細には、第14図を参照すると、カム74,
474のスペース時間グラフVにおいて、附勢の
指令が電磁石27,427に与えられた瞬間から
アーマチユア26,426がプラテン15,41
5に接近する瞬間までの間に約2.3ミリ秒の一定
時間trが経過する。その理由は、磁気回路のイン
ダクタンス、バネ45,445の機械的特性及び
アーマチユアの慣性のためである。それ故、附勢
の指令は、カム74,474がプラテン15,4
15の方へ向つてアーマチユア26,426の経
路を越えた瞬間t1から時間trだけ前の瞬間t0に与
えられる。更に、棒20,420が紙シート1
6,416上へ点を正確に印字できるように、ア
ーマチユア26,426の復帰(瞬間t2)は、少
なくとも約1.5ミリ秒の時間taの後に開始されね
ばならない。時間tr及びtaは既述の値に近いの
で、公称の印字サイクルは約6.25ミリ秒となり、
この時間は、使用される印字システムに対する1
秒間あたり2行の印字速度に相当する。
474のスペース時間グラフVにおいて、附勢の
指令が電磁石27,427に与えられた瞬間から
アーマチユア26,426がプラテン15,41
5に接近する瞬間までの間に約2.3ミリ秒の一定
時間trが経過する。その理由は、磁気回路のイン
ダクタンス、バネ45,445の機械的特性及び
アーマチユアの慣性のためである。それ故、附勢
の指令は、カム74,474がプラテン15,4
15の方へ向つてアーマチユア26,426の経
路を越えた瞬間t1から時間trだけ前の瞬間t0に与
えられる。更に、棒20,420が紙シート1
6,416上へ点を正確に印字できるように、ア
ーマチユア26,426の復帰(瞬間t2)は、少
なくとも約1.5ミリ秒の時間taの後に開始されね
ばならない。時間tr及びtaは既述の値に近いの
で、公称の印字サイクルは約6.25ミリ秒となり、
この時間は、使用される印字システムに対する1
秒間あたり2行の印字速度に相当する。
本装置の作動期間中、電気モータ50,450
の給電条件は変化し、そのためシヤフト52,4
52の回転速度もまた変化し、従つてカム74,
474の回転速度も変化する。
の給電条件は変化し、そのためシヤフト52,4
52の回転速度もまた変化し、従つてカム74,
474の回転速度も変化する。
サイクルTには作用する時間tr,taには作用し
ないモータ50,450の速度の変動は、アーマ
チユア26,426の解放及び復帰の条件を変え
る。詳細には、曲線V″に対応する低い方の限界
値に対しては、棒20,420がプラテンに接触
する瞬間はカム74,474が棒を捕縛する瞬間
t1″に一致する。この限界値以下では、カム7
4,474がアーマチユア26,426の径路を
越える前にアーマチユア26,426がカム7
4,474に突当り、それによつて点の印字が阻
止される。一方、カムの回転速度は電磁石27,
427の附勢の指令から時間(tr+ta)が経過し
てしまう前に瞬間t2′がくるような値(曲線V′)
を越えることができない。その理由は、この場合
アーマチユア26,426が、用紙16,416
上への点の印字が完了してしまう前に対応する極
片の方へ戻されるからである。
ないモータ50,450の速度の変動は、アーマ
チユア26,426の解放及び復帰の条件を変え
る。詳細には、曲線V″に対応する低い方の限界
値に対しては、棒20,420がプラテンに接触
する瞬間はカム74,474が棒を捕縛する瞬間
t1″に一致する。この限界値以下では、カム7
4,474がアーマチユア26,426の径路を
越える前にアーマチユア26,426がカム7
4,474に突当り、それによつて点の印字が阻
止される。一方、カムの回転速度は電磁石27,
427の附勢の指令から時間(tr+ta)が経過し
てしまう前に瞬間t2′がくるような値(曲線V′)
を越えることができない。その理由は、この場合
アーマチユア26,426が、用紙16,416
上への点の印字が完了してしまう前に対応する極
片の方へ戻されるからである。
公称速度Vを設定する場合には、それ故、良質
の印字を得るのに常に満足のゆくような範囲内に
速度の範囲V′,V″を限定するような安全限界を
考慮する必要がある。
の印字を得るのに常に満足のゆくような範囲内に
速度の範囲V′,V″を限定するような安全限界を
考慮する必要がある。
一方、一つの原型に対して最適化された時間
(tr+ta)は大量生産装置においては異なる値を
とり得る。そこで、大量生産の場合には広い許容
範囲が必要である。それ故、正確なタイミング調
整については、各個の装置に対して、その装置自
体の特定の特性を考慮して行うのがよいと言え
る。これは、装置が作動している時にモータの速
度を変え、その後に印字の規則性を制御すること
により容易に行われうる。
(tr+ta)は大量生産装置においては異なる値を
とり得る。そこで、大量生産の場合には広い許容
範囲が必要である。それ故、正確なタイミング調
整については、各個の装置に対して、その装置自
体の特定の特性を考慮して行うのがよいと言え
る。これは、装置が作動している時にモータの速
度を変え、その後に印字の規則性を制御すること
により容易に行われうる。
まず、モータ50,450の速度を下限速度
(例えば、公称速度よりも10%低い速度)にし、
ネジ112を操作して良好な作動の下でタイミン
グパルスのピツクアツプがカム74,474の位
相に関して最も進んでいるようにし、それによつ
制御電磁石27,427の附勢から正確に時間tr
が経過した瞬間“t1”に打撃(打印)が生じるよ
うにする。次いで、モータ50,450を高速度
(例えば、公称速度よりも10%高い速度)にし、
時間(tr+ta)の経過後に瞬間t2′が生じるかどう
かをチエツクする。それ故、この調整において
は、同じ装置についての定常状態における斬進的
な調整も特殊な試験器具の使用も不必要である。
(例えば、公称速度よりも10%低い速度)にし、
ネジ112を操作して良好な作動の下でタイミン
グパルスのピツクアツプがカム74,474の位
相に関して最も進んでいるようにし、それによつ
制御電磁石27,427の附勢から正確に時間tr
が経過した瞬間“t1”に打撃(打印)が生じるよ
うにする。次いで、モータ50,450を高速度
(例えば、公称速度よりも10%高い速度)にし、
時間(tr+ta)の経過後に瞬間t2′が生じるかどう
かをチエツクする。それ故、この調整において
は、同じ装置についての定常状態における斬進的
な調整も特殊な試験器具の使用も不必要である。
既述のタイミング調整に加えて、本装置は、既
述の往復動式印字方法により良質の印字を行うた
めに、印字行に沿つてのスライド18,418の
位置に関して電磁石27,427の附勢の瞬間の
タイミングをも容易に行うことができる。事実、
仮に棒20,420にたいする指令が、該棒が公
称印字装置にまだ達していない時に又は既に該位
置を通り越してしまつた時に与えられた場合、右
から左への移動の際に印字される列の点はそれぞ
れ理論上の位置の右又は左に位置し、逆に左から
右への移動の際に印字される列の点はそれぞれ理
論上の位置の左又は右に位置し、もつてマトリツ
クスの同じ縦列内においては点同志がジグザグ状
に点在してしまう。
述の往復動式印字方法により良質の印字を行うた
めに、印字行に沿つてのスライド18,418の
位置に関して電磁石27,427の附勢の瞬間の
タイミングをも容易に行うことができる。事実、
仮に棒20,420にたいする指令が、該棒が公
称印字装置にまだ達していない時に又は既に該位
置を通り越してしまつた時に与えられた場合、右
から左への移動の際に印字される列の点はそれぞ
れ理論上の位置の右又は左に位置し、逆に左から
右への移動の際に印字される列の点はそれぞれ理
論上の位置の左又は右に位置し、もつてマトリツ
クスの同じ縦列内においては点同志がジグザグ状
に点在してしまう。
このタイミング調整のために、調整ネジ104
を操作して舌片80,480及び81,481及
び82,482及び83,483を同期円板7
6,476に関して移動させ、もつて同じ縦列内
の点が目で見て一直線になるような時間までタイ
ミング信号のピツクアツプを進ませ又は遅らせ
る。それ故、この調整はまた機械の作動中に行な
われ得、もつて操作者は途中における印字の結果
をチエツクできる。
を操作して舌片80,480及び81,481及
び82,482及び83,483を同期円板7
6,476に関して移動させ、もつて同じ縦列内
の点が目で見て一直線になるような時間までタイ
ミング信号のピツクアツプを進ませ又は遅らせ
る。それ故、この調整はまた機械の作動中に行な
われ得、もつて操作者は途中における印字の結果
をチエツクできる。
第8〜13図に示した印字装置は第1〜7図の
ものに比べて次の諸変形を施してある。
ものに比べて次の諸変形を施してある。
各棒420(第8,13図)は支持体442の
対応スロツト551内を案内される前端(プラテ
ンから遠い方の端部)550を有し、そのため棒
420は、スライド418と一緒に平行に移動す
るのではなくて、スロツト551により構成され
た旋回点のまわりで振動し、もつてその印字端部
421は円弧の軌跡を描く。第1図の装置に対す
るこの変形(修正)が、棒420の溝423と共
働するアーマチユア426の上端424の寸法を
減少させうる。
対応スロツト551内を案内される前端(プラテ
ンから遠い方の端部)550を有し、そのため棒
420は、スライド418と一緒に平行に移動す
るのではなくて、スロツト551により構成され
た旋回点のまわりで振動し、もつてその印字端部
421は円弧の軌跡を描く。第1図の装置に対す
るこの変形(修正)が、棒420の溝423と共
働するアーマチユア426の上端424の寸法を
減少させうる。
事実、第1図の装置においては、各棒20の印
字チツプ21は隣接する印字チツプから5.1mm離
れている。その理由は、25.4mm(1インチ)につ
き10文字を1つのステツプとする現在の規格に従
えば、印字文字の幅は約1.757mmであり文字間の
距離は約0.793mmだからである。2つの隣接する
アーマチユア26間のピツチは5.1mmである。更
に、各印字点が隣接する印字点から0.364mm離れ
ている故、棒20の印字チツプ21の有効ストロ
ーク、従つてプラテン15の前面におけるスライ
ド18の有効ストロークは約4.004mmであり、前
述した理由で点マトリツクスの列の両端点間の距
離よりも大きい真のストロークは約4.3mmであ
る。その結果、同じ棒20と常に共働することが
できるようにするため、各アーマチユア26の上
端24の幅は少なくとも4.6mmである。更に、ア
ーマチユア26のこの端部は棒20の真のストロ
ークの長さより幅広いと便利である。事実、該端
部24の幅は4.8mmである。このようにして、隣
接する2つのアーマチユア26間の公称クリアラ
ンスは0.3mmとなる。その結果、枢動座31及び
アーマチユア26の双方における公差はかなり微
細なものでなければならない。
字チツプ21は隣接する印字チツプから5.1mm離
れている。その理由は、25.4mm(1インチ)につ
き10文字を1つのステツプとする現在の規格に従
えば、印字文字の幅は約1.757mmであり文字間の
距離は約0.793mmだからである。2つの隣接する
アーマチユア26間のピツチは5.1mmである。更
に、各印字点が隣接する印字点から0.364mm離れ
ている故、棒20の印字チツプ21の有効ストロ
ーク、従つてプラテン15の前面におけるスライ
ド18の有効ストロークは約4.004mmであり、前
述した理由で点マトリツクスの列の両端点間の距
離よりも大きい真のストロークは約4.3mmであ
る。その結果、同じ棒20と常に共働することが
できるようにするため、各アーマチユア26の上
端24の幅は少なくとも4.6mmである。更に、ア
ーマチユア26のこの端部は棒20の真のストロ
ークの長さより幅広いと便利である。事実、該端
部24の幅は4.8mmである。このようにして、隣
接する2つのアーマチユア26間の公称クリアラ
ンスは0.3mmとなる。その結果、枢動座31及び
アーマチユア26の双方における公差はかなり微
細なものでなければならない。
一方、第8図の装置においては、印字チツプ4
21がプラテン415の前面で行なわねばならな
い行程は同じく4.004mmであるが、各アーマチユ
ア426の上端424の幅は3.5mmで充分であ
る。このようにして、アーマチユア426は約
5.1mmのピツチを有し、端部424は該端部間に
1.6mmのクリアランスを有し、それ故公差は比較
的ゆるくなる。
21がプラテン415の前面で行なわねばならな
い行程は同じく4.004mmであるが、各アーマチユ
ア426の上端424の幅は3.5mmで充分であ
る。このようにして、アーマチユア426は約
5.1mmのピツチを有し、端部424は該端部間に
1.6mmのクリアランスを有し、それ故公差は比較
的ゆるくなる。
アーマチユア426の寸法を減少させるために
は、更にアーマチユアを枢動点551により近く
位置させればよいが、印字チツプ421により描
かれる円弧の迫高が端部421へのアーマチユア
426の接近と共に減少する故、アーマチユア4
26は、印字チツプ421とプラテン415との
間の休止状態における距離に関連するとしても前
記迫高の度合を許容可能な実質上無視しうるレベ
ル内に抑えうるように、中間点に配置されること
は明らかである。また、アーマチユアが曲状を呈
しかつ小さくする方が望ましい該迫高の値に対応
する中央の谷部を有するようにアーマチユア42
6を形造ることにより該迫高を完全に無にするこ
ともできることは明らかである。
は、更にアーマチユアを枢動点551により近く
位置させればよいが、印字チツプ421により描
かれる円弧の迫高が端部421へのアーマチユア
426の接近と共に減少する故、アーマチユア4
26は、印字チツプ421とプラテン415との
間の休止状態における距離に関連するとしても前
記迫高の度合を許容可能な実質上無視しうるレベ
ル内に抑えうるように、中間点に配置されること
は明らかである。また、アーマチユアが曲状を呈
しかつ小さくする方が望ましい該迫高の値に対応
する中央の谷部を有するようにアーマチユア42
6を形造ることにより該迫高を完全に無にするこ
ともできることは明らかである。
棒420が振動できるようにするため、スライ
ド418のガイド419は棒420自体よりも僅
かに幅広い。しかし、ガイド419と棒420と
の間に生じる遊びは、棒が傾斜している時は無視
できるが、棒が中間の位置にある時には過剰なも
のとなつてしまう。しかし、本発明の印字システ
ムを採用すれば2つの文字間の中間の点は決して
印刷なれない故、この遊びによる不利益は生じな
い。
ド418のガイド419は棒420自体よりも僅
かに幅広い。しかし、ガイド419と棒420と
の間に生じる遊びは、棒が傾斜している時は無視
できるが、棒が中間の位置にある時には過剰なも
のとなつてしまう。しかし、本発明の印字システ
ムを採用すれば2つの文字間の中間の点は決して
印刷なれない故、この遊びによる不利益は生じな
い。
第8図の変形構造においては、バネ445はら
せん状ではなく、バネは単一の金属板560から
作られた複数個の板バネで構成され、金属板56
0の底部はプラスチツク材料のクランプ素子56
1(第8,10図)により支持体442に固着さ
れる。
せん状ではなく、バネは単一の金属板560から
作られた複数個の板バネで構成され、金属板56
0の底部はプラスチツク材料のクランプ素子56
1(第8,10図)により支持体442に固着さ
れる。
アーマチユア426はまたアーマチユア26に
比べて変形が施されている。詳細には、各アーマ
チユア426上に水平の前部突起570と前部突
出素子572とを設けてある。水平突起570は
対応する極片432と通常共働する球状キヤツプ
の形をした端部751を有する。突出素子572
にはバネ445の終端部が接合している。
比べて変形が施されている。詳細には、各アーマ
チユア426上に水平の前部突起570と前部突
出素子572とを設けてある。水平突起570は
対応する極片432と通常共働する球状キヤツプ
の形をした端部751を有する。突出素子572
にはバネ445の終端部が接合している。
極片432に接触するこの球状表面を使用する
と、アーマチユア426が完全に整列していない
場合でさえも著しく制限された一定の(0.02mm程
度)エアギヤツプを得ることができる。アーマチ
ユアが整列しない理由は、アーマチユアが無視で
きるほどのエアギヤツプで座431内で枢動する
隙間が存在するためである。更に、接触区域が制
限されるので、キヤツプ571と極片432との
間の特定の力が極めて大きくなる。このことが、
外来物とか潤滑剤とかがエアギヤツプ内に入るの
を阻止し、磁気回路の磁気抵抗に影響を与えな
い。
と、アーマチユア426が完全に整列していない
場合でさえも著しく制限された一定の(0.02mm程
度)エアギヤツプを得ることができる。アーマチ
ユアが整列しない理由は、アーマチユアが無視で
きるほどのエアギヤツプで座431内で枢動する
隙間が存在するためである。更に、接触区域が制
限されるので、キヤツプ571と極片432との
間の特定の力が極めて大きくなる。このことが、
外来物とか潤滑剤とかがエアギヤツプ内に入るの
を阻止し、磁気回路の磁気抵抗に影響を与えな
い。
支持体442もまた対応する支持体42に比べ
て変形を施されている。詳細には、個々のアーマ
チユア426の端部571を収容するために、こ
れらの端部に対応して溝580が設けてある。こ
れらの溝580の目的は、アーマチユアと極片と
の間に油、ほこり、紙繊維等の汚物が進入するの
を阻止し作動状態の劣化を阻止することである。
て変形を施されている。詳細には、個々のアーマ
チユア426の端部571を収容するために、こ
れらの端部に対応して溝580が設けてある。こ
れらの溝580の目的は、アーマチユアと極片と
の間に油、ほこり、紙繊維等の汚物が進入するの
を阻止し作動状態の劣化を阻止することである。
支持体442の内側にしかもその全長を越え
て、非磁性金属板581が配置されており、この
板は各スプール436のフツク付シヤンク583
と係合するスロツト582を具備する。
て、非磁性金属板581が配置されており、この
板は各スプール436のフツク付シヤンク583
と係合するスロツト582を具備する。
前述したように、基本印字サイクルT(点の印
刷サイクル)は約6.25ミリ秒の期間を有し、これ
は160ヘルツの振動数に相当する。それ故、シヤ
フト73及びカム74は普通の状態で1分間に
9600回転する。アーマチユア26の復帰期間中に
これらのアーマチユアとカム74との衝突により
生ずる騒音をなくすため、カム74は偏心体によ
り構成され、各アーマチユア26に対応して溝内
にプラスチツク材料製又は硬質ゴム製のリング1
90(第1,2図)が滑動可能に配置されてい
る。これらのリングは、種々のアーマチユア26
上に作用する力をバランスさせ、アーマチユアの
それぞれの溝内で回転することにより、偏心体た
るカム74とアーマチユア26とが接触している
期間中、往復運動する部分間の摩耗を抑制するよ
うに作用する。変形例としては、アーマチユア再
負荷部材の回転速度を減少させる目的で、特にこ
の再負荷部材に要求されるバランスの問題を考慮
して、カム474(第8,10図)は互に120゜
の角度だけオフセツトした3つのロープから成る
プロフイールを有する。シヤフト473の回転速
度及びモータ450の回転速度はかくして3:1
の比に減少される。更に、装置の全体寸法を減少
させるために、モータ450はプラテン415の
下方で側部材412に固着される。この場合、ア
ーマチユアの再負荷により生じる騒音を減少させ
るため、カム474とアーマチユア426との間
に、単一の金属板にて構成した板バネ575を介
挿し、この板バネはプラスチツク材料のクランプ
素子578によりフレーム411の屈曲下方部分
577に固着される。板バネ575の各上端57
4は、水平突起570に対向してアーマチユア4
26の後部に設けた球状キヤツプ573に作用す
る。
刷サイクル)は約6.25ミリ秒の期間を有し、これ
は160ヘルツの振動数に相当する。それ故、シヤ
フト73及びカム74は普通の状態で1分間に
9600回転する。アーマチユア26の復帰期間中に
これらのアーマチユアとカム74との衝突により
生ずる騒音をなくすため、カム74は偏心体によ
り構成され、各アーマチユア26に対応して溝内
にプラスチツク材料製又は硬質ゴム製のリング1
90(第1,2図)が滑動可能に配置されてい
る。これらのリングは、種々のアーマチユア26
上に作用する力をバランスさせ、アーマチユアの
それぞれの溝内で回転することにより、偏心体た
るカム74とアーマチユア26とが接触している
期間中、往復運動する部分間の摩耗を抑制するよ
うに作用する。変形例としては、アーマチユア再
負荷部材の回転速度を減少させる目的で、特にこ
の再負荷部材に要求されるバランスの問題を考慮
して、カム474(第8,10図)は互に120゜
の角度だけオフセツトした3つのロープから成る
プロフイールを有する。シヤフト473の回転速
度及びモータ450の回転速度はかくして3:1
の比に減少される。更に、装置の全体寸法を減少
させるために、モータ450はプラテン415の
下方で側部材412に固着される。この場合、ア
ーマチユアの再負荷により生じる騒音を減少させ
るため、カム474とアーマチユア426との間
に、単一の金属板にて構成した板バネ575を介
挿し、この板バネはプラスチツク材料のクランプ
素子578によりフレーム411の屈曲下方部分
577に固着される。板バネ575の各上端57
4は、水平突起570に対向してアーマチユア4
26の後部に設けた球状キヤツプ573に作用す
る。
文字の2つのライン間のラインスペースを行な
うに要する時間及びウオームと対応ピンとの間の
摩耗を減少させるために、ウオーム468(第
9,11図)をプラスチツク材料のドラム580
の周辺部に形成し、このドラムの内部にカム45
8の輪郭を形成する。ホイール469のピン58
1はウオーム468の溝と共働する。このウオー
ム468は、ドラム580の各180゜回転の後、
スライド418の運動の逆転と同時に、プラテン
415がスライドの最初の7回の移動期間中は
0.38mmに等しい1基本ステツプだけ前進し、スラ
イド418が第7回目の移動を完了し第8回目の
移動をまさに開始しようとしている時(第7図)
に、1.14mmに等しい3基本ステツプだけ前進する
ように、形成されている。このようにして、ウオ
ーム468の表面とピン581との間での各文字
のための滑動は、ウオーム68の表面と歯車69
の歯との間の対応する滑動に比べて5分の1に減
少される。更に、ラインスペースを行なうに要す
る時間は一行の点を印字するに要する時間に実質
上等しい。このようにするため、タイミング信号
を感知するためのシステムは部分的に修正されて
いる。詳細には、パルスSF′が各20個の印字点毎
に発される代りに、該パルスは一行の文字の印字
開始時にのみ発される。事実、舌片483はブロ
ツク495上に配置されたブロツク590により
同期円板476から通常は離されている。舌片4
83は、ブロツク495内で滑動できかつベイル
レバー592により制御されるスライダ591に
より、円板476の方へ周期的に押圧される。レ
バー592は固定ピン594(第12図)に枢着
されておりしかもアーム593,595を有し、
アーム593はスライダ591に接触しており、
アーム595はホイール469の外側プロフイー
ル596に接触している。バネ597がレバー5
92とホイール469との接触を保証する。
うに要する時間及びウオームと対応ピンとの間の
摩耗を減少させるために、ウオーム468(第
9,11図)をプラスチツク材料のドラム580
の周辺部に形成し、このドラムの内部にカム45
8の輪郭を形成する。ホイール469のピン58
1はウオーム468の溝と共働する。このウオー
ム468は、ドラム580の各180゜回転の後、
スライド418の運動の逆転と同時に、プラテン
415がスライドの最初の7回の移動期間中は
0.38mmに等しい1基本ステツプだけ前進し、スラ
イド418が第7回目の移動を完了し第8回目の
移動をまさに開始しようとしている時(第7図)
に、1.14mmに等しい3基本ステツプだけ前進する
ように、形成されている。このようにして、ウオ
ーム468の表面とピン581との間での各文字
のための滑動は、ウオーム68の表面と歯車69
の歯との間の対応する滑動に比べて5分の1に減
少される。更に、ラインスペースを行なうに要す
る時間は一行の点を印字するに要する時間に実質
上等しい。このようにするため、タイミング信号
を感知するためのシステムは部分的に修正されて
いる。詳細には、パルスSF′が各20個の印字点毎
に発される代りに、該パルスは一行の文字の印字
開始時にのみ発される。事実、舌片483はブロ
ツク495上に配置されたブロツク590により
同期円板476から通常は離されている。舌片4
83は、ブロツク495内で滑動できかつベイル
レバー592により制御されるスライダ591に
より、円板476の方へ周期的に押圧される。レ
バー592は固定ピン594(第12図)に枢着
されておりしかもアーム593,595を有し、
アーム593はスライダ591に接触しており、
アーム595はホイール469の外側プロフイー
ル596に接触している。バネ597がレバー5
92とホイール469との接触を保証する。
ホイール469の外側プロフイール596は文
字の各ラインの印字開始時にのみスライダ591
を上方へ運びもつて舌片483を円板476の対
応するトラツク488に接触させるべくレバー5
92を周期的に時計方向(第11図)に移動させ
るように形造られている。記述したように、基本
印字サイクルの20個の点の印字を行なわせる20個
のタイミングパルスSP′をピツクアツプするため
の同期円板76は、そのトラツク86,87上
に、各トラツクについてそれぞれ10個の導電区域
91,92を有し、各導電区域と対応する舌片8
1,82との接触がタイミングパルスSP′を生じ
させる。整形信号の処理の容易さという利点の外
に、この構成は円板76の寸法を最小化できると
共に個々の舌片と導電区域91,92との間のユ
ニツト滑動効果をも生じさせるという利点を与え
る。
字の各ラインの印字開始時にのみスライダ591
を上方へ運びもつて舌片483を円板476の対
応するトラツク488に接触させるべくレバー5
92を周期的に時計方向(第11図)に移動させ
るように形造られている。記述したように、基本
印字サイクルの20個の点の印字を行なわせる20個
のタイミングパルスSP′をピツクアツプするため
の同期円板76は、そのトラツク86,87上
に、各トラツクについてそれぞれ10個の導電区域
91,92を有し、各導電区域と対応する舌片8
1,82との接触がタイミングパルスSP′を生じ
させる。整形信号の処理の容易さという利点の外
に、この構成は円板76の寸法を最小化できると
共に個々の舌片と導電区域91,92との間のユ
ニツト滑動効果をも生じさせるという利点を与え
る。
しかし、2つの異なる部材(舌片81,82)
上でのタイミング信号のピツクアツプの分離のた
めには同期円板76に関する舌片81,82を正
確に配置することを必要とする。事実、これらの
不整列はトラツク86のパルスのピツクアツプと
トラツク87のピツクアツプとの間に位相差を生
じさせてしまい、その結果マトリツクスの点と点
の間の距離に不均一性を与えてしまう。更に、こ
のことが同期円板76とアーマチユア26のため
の復帰部材74との間の同期に設けられた公差を
制限してしまう。
上でのタイミング信号のピツクアツプの分離のた
めには同期円板76に関する舌片81,82を正
確に配置することを必要とする。事実、これらの
不整列はトラツク86のパルスのピツクアツプと
トラツク87のピツクアツプとの間に位相差を生
じさせてしまい、その結果マトリツクスの点と点
の間の距離に不均一性を与えてしまう。更に、こ
のことが同期円板76とアーマチユア26のため
の復帰部材74との間の同期に設けられた公差を
制限してしまう。
この欠点を排除するため、同期円板476には
次のような変形が施されている。円板476の各
1回転毎に20個のパルスSP1′及び20個のパルス
SP2′が発生するように、各トラツク486,48
7に20個の導電区域491,492を設ける。信
号SP1,SP2の一方は単一のフリツプフロツプの
セツト入力へそして他方はそのフリツプフロツプ
のリセツト入力へ送られ、このフリツプフロツプ
の出力はシーケンス回路96に直接接続されてい
る。このようにして、パルスSP1′は真のタイミン
グパルスとして作用し、一方パルスSP1′に関して
位相のずれたパルスSP2′はパルスSP1′をリセツト
するためにのみ作用する。このようにして、パル
スSP1′に対応するタイミングパルスSP′は単一の
素子(舌片482)によつてピツクアツプされ、
これらのパルスは全て等間隔にある。このこと
が、第1〜7図の装置に比べて、第2のフリツプ
フロツプ及び整形回路を不要にする。
次のような変形が施されている。円板476の各
1回転毎に20個のパルスSP1′及び20個のパルス
SP2′が発生するように、各トラツク486,48
7に20個の導電区域491,492を設ける。信
号SP1,SP2の一方は単一のフリツプフロツプの
セツト入力へそして他方はそのフリツプフロツプ
のリセツト入力へ送られ、このフリツプフロツプ
の出力はシーケンス回路96に直接接続されてい
る。このようにして、パルスSP1′は真のタイミン
グパルスとして作用し、一方パルスSP1′に関して
位相のずれたパルスSP2′はパルスSP1′をリセツト
するためにのみ作用する。このようにして、パル
スSP1′に対応するタイミングパルスSP′は単一の
素子(舌片482)によつてピツクアツプされ、
これらのパルスは全て等間隔にある。このこと
が、第1〜7図の装置に比べて、第2のフリツプ
フロツプ及び整形回路を不要にする。
更に、別の修正として、ブロツク495はクラ
ンプネジ495aによりフレーム411に固着さ
れ、このネジはブロツク495をフレーム411
に関して着脱可能にクランプするためこのブロツ
ク495のスロツト598と係合する。ネジ49
5aをゆるめることにより、ブロツク495をフ
レーム411に関して手で回転させて前述の目的
のために舌片481,482,483によりタイ
ミング信号を取り出す時期を早めまたは遅らせる
ことができる。
ンプネジ495aによりフレーム411に固着さ
れ、このネジはブロツク495をフレーム411
に関して着脱可能にクランプするためこのブロツ
ク495のスロツト598と係合する。ネジ49
5aをゆるめることにより、ブロツク495をフ
レーム411に関して手で回転させて前述の目的
のために舌片481,482,483によりタイ
ミング信号を取り出す時期を早めまたは遅らせる
ことができる。
最後に、最後の修正として、カム458の輪郭
はカム58の輪郭に比べて修正される。事実、前
述したように、カム58は、棒20が印字点に一
致した時にスライドを一定速度で運動させそして
文字間におけるスライド運動期間中はスライドを
加速または減速で運動させるように形造られてい
る。実際は、このことが、スライド18が用紙1
6の前面で連続的に運動して前進している期間中
に、迅速に各点を印字させる。この修正に従え
ば、カム458は、棒420が作動した時にスラ
イド418自身が静止するようにスライド418
をプラテン415の前面でステツプ・バイ・ステ
ツプ式に運動させるように形造られている。
はカム58の輪郭に比べて修正される。事実、前
述したように、カム58は、棒20が印字点に一
致した時にスライドを一定速度で運動させそして
文字間におけるスライド運動期間中はスライドを
加速または減速で運動させるように形造られてい
る。実際は、このことが、スライド18が用紙1
6の前面で連続的に運動して前進している期間中
に、迅速に各点を印字させる。この修正に従え
ば、カム458は、棒420が作動した時にスラ
イド418自身が静止するようにスライド418
をプラテン415の前面でステツプ・バイ・ステ
ツプ式に運動させるように形造られている。
全ての棒420を保護するために、プラスチツ
ク材料のカバー599(第10図)が設けられ、
このカバーは支持体442上に配置される。
ク材料のカバー599(第10図)が設けられ、
このカバーは支持体442上に配置される。
更に、装置の価格を減少させるため、アーマチ
ユア26,426は磁性粉末材料を焼結すること
により作られることに注意すべきである。
ユア26,426は磁性粉末材料を焼結すること
により作られることに注意すべきである。
本発明の要旨を変更することなく他の修正を施
すことも可能である。例えば、同期円板とスライ
ド18,418の運動を制御するカムとを、アー
マチユア26,426のための復帰部材を担持す
るシヤフト73,473に直接キー止めし、もつ
てウオーム55,455と歯車56,456との
間の継ぎ手を省略してもよい。
すことも可能である。例えば、同期円板とスライ
ド18,418の運動を制御するカムとを、アー
マチユア26,426のための復帰部材を担持す
るシヤフト73,473に直接キー止めし、もつ
てウオーム55,455と歯車56,456との
間の継ぎ手を省略してもよい。
第1図は本発明を採用するドツト印字装置の部
分断面平面図。第2図ないし第4図は、第1図の
それぞれ−線、−線及び−線におけ
る断面図で、そのうち第4図は本発明の一実施例
を詳示した図。第5図は本発明の一実施例に係る
制御回路のブロツク線図。第6図は第5図の回路
の多数の信号の形状及び特性を示す線図。第7図
は印字装置の印字様式を示す図。第8図は本発明
の別の印字装置の例を示す部分断面平面図。第9
図は第8図の−線における断面図。大10図
は第8図の装置の部分断面左側面図。第11図は
第8図のXI−XI線における断面図。第12図は第
11図のXII−XII線における断面図で、本発明の第
2実施例を詳示した図。第13図は第8図の印字
装置の詳部の拡大図。第14図は印字装置の種々
の差動モードを示す線図である。 20,420……棒(印字素子)、15,41
5……プラテン、76,476……同期円板、8
3,483……感知舌片、88,488……円形
トラツク、93,493……導電区域、96……
シーケンス回路、130,131,132……フ
リツプフロツプ。
分断面平面図。第2図ないし第4図は、第1図の
それぞれ−線、−線及び−線におけ
る断面図で、そのうち第4図は本発明の一実施例
を詳示した図。第5図は本発明の一実施例に係る
制御回路のブロツク線図。第6図は第5図の回路
の多数の信号の形状及び特性を示す線図。第7図
は印字装置の印字様式を示す図。第8図は本発明
の別の印字装置の例を示す部分断面平面図。第9
図は第8図の−線における断面図。大10図
は第8図の装置の部分断面左側面図。第11図は
第8図のXI−XI線における断面図。第12図は第
11図のXII−XII線における断面図で、本発明の第
2実施例を詳示した図。第13図は第8図の印字
装置の詳部の拡大図。第14図は印字装置の種々
の差動モードを示す線図である。 20,420……棒(印字素子)、15,41
5……プラテン、76,476……同期円板、8
3,483……感知舌片、88,488……円形
トラツク、93,493……導電区域、96……
シーケンス回路、130,131,132……フ
リツプフロツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印字行に平行な横列と該横列と交叉する縦列
とを有するドツトマトリツクスによつて文字がが
印字され、 プラテンが記録媒体を保持し、 印字行及び前記プラテンに平行な横列に沿つて
印字素子を配置し、モータ軸によつて該印字素子
を前記記録媒体の前で往復運動させて右から左へ
の及び左から右への所定回数の移動において文字
の印字を行い、 前記モータ軸によつて駆動される位相合わせ素
子と感知部材とにより前記印字素子の作動を制御
し、 前記プラテンを前進手段によつて回転させて前
記印字素子に対して前記記録媒体を前進させるよ
うにしたドツト印字装置において、 前記印字素子220,420が横に一列に配置
されており、 前記モータ軸部55,455によつて一方向に
回転され且つ第1カム部材58,458と第2カ
ム部材68,468とを駆動する中間部材57,
457を備え、 前記第1カム部材によつて前記中間部材の回転
を第1カム従動装置128,418を介して前記
印字素子の往復運動に変換し、 前記印字素子の各回の移動によつて、前記文字
のマトリツクスの縦列が画定されると共に、前記
所定回数の移動によつて前記マトリツクスの横列
数が規定され、 前記第2カム部材68,468によつて、第2
カム従動装置69,469を介して、前記プラテ
ンの前記前進手段72,472を前記印字素子の
戻り運動と連携して作動させてドツトの横列どお
しの間隔を設定し、 前記位相合わせ素子91,92,491,49
2を前記中間部材に同期動作させると共に前記感
知部材81,82,481,482と共働させ
て、前記印字素子の右から左への及び左から右へ
の対をなす移動においてタイミング信号を発生さ
せ、 前記タイミング信号をフリツプフロツプ手段1
30,131に供給し、可動の開始素子93,4
93を前記中間部材と同期動作させると共に感知
部材83,483と共働させて開始信号SF′を発
生させ、 前記開始信号及び前記フリツプフロツプ手段の
出力信号をシーケンス回路96に供給して、行の
印字の開始と各行の印字とを制御させる ことを特徴とするドツト印字装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT68643/75A IT1036375B (it) | 1975-06-26 | 1975-06-26 | Dispositivo di stampa a punti per macchine da calcola o simili macchine per ufficio |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS528322A JPS528322A (en) | 1977-01-22 |
| JPS6133710B2 true JPS6133710B2 (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=11310129
Family Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51075945A Granted JPS528322A (en) | 1975-06-26 | 1976-06-26 | Printer for calculator and accounting machine or the like |
| JP57103665A Granted JPS5816862A (ja) | 1975-06-26 | 1982-06-16 | 点印刷装置 |
| JP57103666A Granted JPS5816863A (ja) | 1975-06-26 | 1982-06-16 | 点印刷装置 |
| JP57103667A Granted JPS5816864A (ja) | 1975-06-26 | 1982-06-16 | 印刷装置 |
Family Applications After (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57103665A Granted JPS5816862A (ja) | 1975-06-26 | 1982-06-16 | 点印刷装置 |
| JP57103666A Granted JPS5816863A (ja) | 1975-06-26 | 1982-06-16 | 点印刷装置 |
| JP57103667A Granted JPS5816864A (ja) | 1975-06-26 | 1982-06-16 | 印刷装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4077505A (ja) |
| JP (4) | JPS528322A (ja) |
| AR (1) | AR211271A1 (ja) |
| AU (1) | AU497843B2 (ja) |
| BR (1) | BR7604156A (ja) |
| DE (1) | DE2629235C2 (ja) |
| ES (1) | ES449215A1 (ja) |
| FR (1) | FR2315731A1 (ja) |
| GB (2) | GB1558278A (ja) |
| HK (2) | HK54980A (ja) |
| IT (1) | IT1036375B (ja) |
| ZA (1) | ZA763587B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951256B2 (ja) * | 1976-03-29 | 1984-12-13 | 守田化学工業株式会社 | 甘味付与法 |
| JPS5951258B2 (ja) * | 1976-04-07 | 1984-12-13 | 守田化学工業株式会社 | 甘味料 |
| DE2659753C3 (de) * | 1976-12-31 | 1980-02-14 | L. & C. Steinmueller Gmbh, 5270 Gummersbach | Verfahren zur weitgehenden Entschwefelung von bei der Schnellent- und/oder -teilvergasung von Kohlenstaub anfallendem Gas |
| JPS53133117A (en) * | 1977-04-22 | 1978-11-20 | Seikosha Kk | Wire printer |
| JPS53133119A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-20 | Seikosha Kk | Wire printer |
| JPS5913991B2 (ja) * | 1977-07-13 | 1984-04-02 | 沖電気工業株式会社 | ワイヤドツト式ラインプリンタ |
| IT1108649B (it) * | 1978-04-14 | 1985-12-09 | Olivetti C Ing E C Spa | Dispositivo di stampa a punti |
| JPS54176619U (ja) * | 1978-05-31 | 1979-12-13 | ||
| JPS5667907A (en) * | 1979-11-06 | 1981-06-08 | Seiko Epson Corp | Mechanism of electromagnet |
| JPS5695680A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-03 | Seiko Epson Corp | Dot printer |
| JPS57125338U (ja) * | 1981-01-30 | 1982-08-04 | ||
| DE3269162D1 (en) * | 1982-07-03 | 1986-03-27 | Mannesmann Tally Gmbh | Oscillating frame arrangement for the print elements in a matrix line printer |
| FR2537922B1 (fr) * | 1982-12-20 | 1985-06-14 | Enertec | Dispositif de multiplexage mecanique notamment pour imprimante thermique |
| JPH0380336U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-16 | ||
| US5933063A (en) * | 1997-07-21 | 1999-08-03 | Rototech Electrical Components, Inc. | Ground fault circuit interrupter |
| JPWO2020110367A1 (ja) * | 2018-11-30 | 2021-10-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 低反射シート、低反射機能材の製造方法及び製品の製造方法 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB758818A (en) * | 1953-04-28 | 1956-10-10 | Powers Samas Account Mach Ltd | Improvements in or relating to statistical machines |
| US3049990A (en) * | 1960-12-20 | 1962-08-21 | Ibm | Print hammer actuator |
| US3236352A (en) * | 1962-09-17 | 1966-02-22 | Schacht Roy Arthur | Keyboard operated automatic marking machine |
| DE1253940B (de) * | 1964-06-12 | 1967-11-09 | Siemens Ag | Zeilendrucker |
| DE1946816C3 (de) * | 1969-09-16 | 1975-11-06 | Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart | Drucker mit mehreren Druckspalten zugeordneten Druckhämmern |
| US3707122A (en) * | 1970-07-13 | 1972-12-26 | Peripheral Dynamics | Print hammer mechanism with magnetic reinforcement to cath hammer |
| US3672482A (en) * | 1970-08-31 | 1972-06-27 | Ibm | Wire matrix print head |
| US3782278A (en) * | 1970-12-11 | 1974-01-01 | Tally Corp | Impact line printer |
| NL7107209A (ja) * | 1971-05-26 | 1972-11-28 | ||
| DE7200793U (de) * | 1972-01-11 | 1973-01-18 | Schneider W | Mosaikdruckkopf |
| JPS4883736A (ja) * | 1972-02-08 | 1973-11-08 | ||
| JPS5243126B2 (ja) * | 1972-08-23 | 1977-10-28 | ||
| DE2252767A1 (de) * | 1972-10-27 | 1974-05-09 | Bosch Gmbh Robert | Schnelldrucker |
| JPS4987419A (ja) * | 1972-12-26 | 1974-08-21 | ||
| US3833891A (en) | 1973-03-26 | 1974-09-03 | Centronics Data Computer | High speed matrix printer |
| NL159330B (nl) * | 1973-05-30 | 1979-02-15 | Philips Nv | Matrixdrukker. |
| NL157521B (nl) * | 1973-10-18 | 1978-08-15 | Nederlanden Staat | Inrichting voor het op een document aanbrengen van een code. |
| FR2300678A1 (fr) * | 1975-02-13 | 1976-09-10 | Logabax | Dispositif d'impression pour imprimantes rapides |
| JPS51141529A (en) * | 1975-06-02 | 1976-12-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | System for correcting print timing pulses |
-
1975
- 1975-06-26 IT IT68643/75A patent/IT1036375B/it active
-
1976
- 1976-06-16 ZA ZA763587A patent/ZA763587B/xx unknown
- 1976-06-18 AR AR263664A patent/AR211271A1/es active
- 1976-06-22 FR FR7618940A patent/FR2315731A1/fr active Granted
- 1976-06-23 AU AU15161/76A patent/AU497843B2/en not_active Expired
- 1976-06-23 US US05/698,923 patent/US4077505A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-06-25 GB GB26610/76A patent/GB1558278A/en not_active Expired
- 1976-06-25 ES ES449215A patent/ES449215A1/es not_active Expired
- 1976-06-25 GB GB3060/79A patent/GB1558279A/en not_active Expired
- 1976-06-25 DE DE2629235A patent/DE2629235C2/de not_active Expired
- 1976-06-25 BR BR7604156A patent/BR7604156A/pt unknown
- 1976-06-26 JP JP51075945A patent/JPS528322A/ja active Granted
-
1980
- 1980-10-02 HK HK549/80A patent/HK54980A/xx unknown
- 1980-10-02 HK HK550/80A patent/HK55080A/xx unknown
-
1982
- 1982-06-16 JP JP57103665A patent/JPS5816862A/ja active Granted
- 1982-06-16 JP JP57103666A patent/JPS5816863A/ja active Granted
- 1982-06-16 JP JP57103667A patent/JPS5816864A/ja active Granted
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