JPS5816862A - 点印刷装置 - Google Patents

点印刷装置

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JPS5816862A
JPS5816862A JP57103665A JP10366582A JPS5816862A JP S5816862 A JPS5816862 A JP S5816862A JP 57103665 A JP57103665 A JP 57103665A JP 10366582 A JP10366582 A JP 10366582A JP S5816862 A JPS5816862 A JP S5816862A
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JP
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armature
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JP57103665A
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JPS6345311B2 (ja
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ニコロ・ジヨリツチ
ミケル・ボビオ
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Olivetti SpA
TIM SpA
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Olivetti SpA
Ing C Olivetti and C SpA
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Publication date
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Publication of JPS5816862A publication Critical patent/JPS5816862A/ja
Publication of JPS6345311B2 publication Critical patent/JPS6345311B2/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
    • B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
    • B41J2/235—Print head assemblies

Landscapes

  • Impact Printers (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、記録媒体の近傍にある一連の打撃素子が該記
録媒体に関して横方向に動くことができかつ各文字の個
々の点(ト9ット)を印圧するための対応する電磁石の
アーマチュアにより作動されるような、会計機、計算機
、タイシライタ等の事務用印刷機のための点マトリック
ス型印刷装置に関する。
可撓性ワイヤの形をした打撃素子を作動させる電磁石が
事務用印刷機のフレームに固定したコアと、対応する可
撓性のワイヤに固着したアーマチュアとを有し、可撓性
ワイヤが印刷ライーンに関して整合しているスライドに
固着された対応する案内チューブにより記録媒体の近傍
において案内されるような直列−並列式の点マトリック
ス型印刷装置は既知である。スライ白ま文字マトリック
スの列(row)に清って可撓性ワイヤの端部を移動さ
せるように印刷ラインに平行に往復運動する。電磁石は
マ) IJラックス列内に位置した点を印刷するように
選択的に作動する。電磁石のアーマチュア上に及び案内
チューブ上に作用する横方向の応力を制限するために及
びワイヤの印刷端部における充分で均一な作用を許容す
るために、ワイヤ自体は比較的長くそして電磁石に関す
るスライドの運動を許容すべく大きな曲率半径にて屈曲
せしめられている。この種の装置は、極めて堅くしかも
可撓性を有する印刷ワイヤを大きな磁力特性を必要とす
るアーマチュアに個々に連結するための別の装置を必要
とするため、複雑で大型化ししかも高価であるという欠
点を有する。
また、比較的短かくかつ剛直でありしかも対応するソレ
ノイド8式中空コア型の電磁石の円筒状アーマチュアに
固着された尖筆により印刷素子を構成した直列−並列式
点マ) IJソックス印刷装置も既知である。尖筆及び
電磁石のガイドはプラテンに平行な往復運動にて移動す
るキャリッジに固着されている。この種の装置は、印刷
動作が生じた時に全てのアーマチュアの反作用を吸収す
る必要があるため可成り重く大型であるキャリッジ及び
これに対応するガイド構体を必要とする。キャリッジ自
体の駆動機構は可成り強力でなければならず、それ故人
型で高価である。
印刷ラインと整合しておりかつ摘部を形成するような方
法で対応する板バネの端部に設けられた突起により印刷
素子が構成されているような直列−並列式点マトリック
ス型印刷装置も既知である。
板ノ2ネはキャリッジに固着されており、このキャリッ
ジは、各突起が対応する文字のマトリックスの列の全て
の点を印刷できるように、印刷ラインに平行な往復運動
で動く。各版バネの端部は、コア自体により選択的に吸
引されかつ該板バネに貯えらnたエネルギを利用し工対
応する点を印刷すべく解放されるように、電磁石のコア
に隣接している。この種の装置は比較的大きな寸法の電
磁石を必要としかつ電磁石を作動させるために可成シ大
きなエネルギを必要とし、そのためこの種の装置を高価
にしてしまうという欠点を有する。
それ故1本発明の目的は、可動部分の慣性を最大限に減
少しそして必要なエネルギ消費量を最少限に抑えた小寸
法の簡単で経済的な直列−並列式点マトリックス型印刷
装置を提供することである。
、本発明に従えば、事務用印刷機のための点マトリック
ス式印刷装置が提供さ扛、この印刷装置においては、記
録媒体の近傍に存する一連の打撃素子が、異なる位置に
おいて点を印刷するために記録媒体に関して横方向に動
くことができかつ文字の個々の点を印圧するために対応
する電磁石のアーマチュアにより作動されるようになっ
ており、打撃素子は、横方向の運動を行なう可動ガイド
により記録媒体の近傍において案内さnる実質上剛直な
棒であり、各電磁石は固定のコアと、対応する棒と関節
式に係合する可動アーマチュアとを有する。
本発明は、打撃素子の寸法及び物体(ここでは棒の端部
のガイドに限定される)の慣性を減少させることか可能
であり、しかも寸法の点からも効果及び簡単構造の点か
らも磁気回路を最適なものにする。
電信テープ上への点印刷操作は既知で、この既知の操作
においては、文字マトリックスの列の点は、印刷点の前
面において作動偏心体により前後に動かされるフレーム
にバネにて連結された対応する棒によって並列に印刷さ
れる。
各棒は、非作動にされるべく又は作動偏心体にて印刷を
行なうように作動さ几るべく、電磁石のアーマチュアに
選択的に結合されうる。この種の装置は極めて複雑で高
価であり、更には−ジ印刷機に有効に使用できない。そ
の理由は、R−ジ印刷機においては、棒を並列に配置す
るに当っては極めて厳格な構造上の公差を必要とするか
らである。
7個の可撓性印刷ワイヤを有しワイヤの自由端が樹脂製
ガイドにより垂直方向に整列せしめらnているような直
列印刷装置も既知である。ワイヤの他端はそれぞれ半円
形に配列さ扛た対応するアーマチュアに固着さ九、アー
マチュアは、対応する打撃バネの作用に抗して、永久磁
石により生起さnた磁場により磁力コア(磁芯)の極片
上に通常保持される。磁気回路、アーマチュア、ワイヤ
及びガイド9を含む印刷装置は、印刷ラインに対し横方
向に動くことのできるキャリッジにより支持さnる。各
アーマチュアの近傍には、更に磁気回路内の巻線が予め
配列されており、この巻線は。
附勢さ扛た時に、永久磁石の磁場に対向する磁場を生起
し、この磁場が打撃バネをして点を印刷するよう1(ワ
イヤを作動させる。この装置においては、アーマチュア
の復帰は打撃バネの作用に抗して永久磁石の磁力によっ
て行なわれねばならない。
永久磁石の磁場は充分に強力でなければならず、それ故
永久磁石の寸法は著しく大きくなり、点を印刷するに必
要なエネルギは、ワイヤの確実な作動による印刷におけ
るエネルギよりも小さいけれども、可成り太き(そして
大きな動力の電子制御を必要とする。このような理由で
、この装置は、価格及び寸法の問題が重要でないような
印刷機にノミしか使用できない。
また、垂直方向に整合しておりかつ対応するアーマチュ
アに固着された一連の可撓性ワイヤを具備した印刷装置
も提案された。こnらの了−マチコアは、打撃バネの力
に抗して、電磁吻自身の附勢電流により電磁石内に生起
された磁場により電磁石の極片に保持さnる。各電磁石
を去勢することにより、打撃バネが点を印刷するように
ワイヤを作動させ、共通のカムがアーマチュアを電磁石
の極片に接するように復帰させる。この装置においては
、電磁石自身が、極めて限らnたエア・ギャップを伴な
って、アーマチュアを保持するに必要な力を生起させね
ばならない故、比較的小さなパルスエネルギで済むが、
尖筆が一般に非作動位置にある故、電磁石の巻線は附勢
電流により常にトラバースされねばならない。そn故、
電磁石の寸法は太きくしかもかなり高価な電源を必要と
する比較的大きな平均附勢エネルギを必要とする。
それ故、本発明の付加的な目的は、印刷素子を作動させ
るために制御を受ける電磁石を利用するような印刷装置
と同様な小さなパルスエネルギ消費と、永久磁石の磁場
の力によりワイヤの保持を行なうような印刷装置と同様
な小さな平均エネルギ消費とで済む点印刷装置を提供す
ることである。
それ故、本発明に従えば、上述で限定したような印刷装
置が提供さ註、この装置においては、各アーマチュアは
、該アーマチュアを電磁石のコアから引離す傾向をもつ
作動バネと、作動バネの作用に抗してアーマチュアを休
止位置に保持するような偏倚磁束を生起させる手段と、
点を印圧すべく作動バネをしてアーマチュアをコアから
引離すように偏倚磁束に対抗する磁束を生起させるよう
に選択的に附勢されうる巻線とを具備し、該装置はアー
マチュアを電磁石のコアに接触させるように復帰させる
べくアーマチュアに作用する再負荷部材を含む。
上述した既知の最後の2つの印刷装置の多数の機素を組
合せることにより、本発明装置において、現存の印刷装
置においては完全に未知の値にまで寸法及びエネルギー
消費量を減少できるという予期せぬ相乗効果が得ら几た
。
図を用いて説明すると、本発明の印刷装置は強磁性材料
の基板14,414と2つの垂直側部12.412.1
3,413とにより構成さ扛たフレーム11,411(
第1,8図)を備え、垂直側部には紙シート16,41
6を支持するプラテン15,415が支承しである。プ
ラテン15.415の前面には、プラテン15 、41
5に平行に側部12,412及び1ろ、416内で滑動
できる水平スライ)”18,418が配置されている。
スライドS18 、418上には一連の棒20゜420
が装着さn、こnらの棒は互に平行に位置しかつスライ
ド″’18,418のガイド”19,419内を個々に
滑動できる。各棒20,420は06mmの厚さを有し
、棒の一端21,421は実質上正方形の横断面形状の
印刷チップを限定するように楔の形をしたテーパ状とな
っている。
紙シー)16,416と棒20.420との間に既知の
型式のインクリボン22,422t[tする。スライド
ゝ18,418J二には開口121゜521を具備した
プラスチック材料製のブロック120.520が装着さ
n、該開口棒20 、420の印刷端部21,421を
収容する。このブロック120.520は、棒20.4
2’0が作動していない時、インクリボン22,422
が該棒に接触しないようにする。更に、インクリボンを
取付ける時、棒とプラテン15,415どの間のインク
リボン長さは該棒20,420を汚さないようなもので
ある。
各棒20.420はグループ23.426を具備し、こ
几らのグループ内に制御電磁石27゜427の了−マチ
コア26,426の上端24゜424が着座している。
各アーマチュア26,426は強磁性材料でできており
そして、フォークの形をした下端29゜429を有し、
このフォークは基板14,414内に収容さnる。更に
、各アーマチュア26゜426は電磁石27.427の
対応する極片62.4ろ2と共働する。
極片32,432は強磁性材料の単一板30゜460(
第1,8図)の舌片として形成さn、単一板は非磁性材
料のブロック53.436及びクランプネジ34,43
4(第2,10図)を介して基板14,414に連結さ
九ている。
板30,430と基板14,414との間に永久磁石3
5.435を配置し、この永久磁石は例えば磁性ゴムの
ストリップにより構成さnる。この磁性ゴムは、エアギ
ャップが存在しないように前記板間で圧縮さn、そして
板14,414と極片32,432との間に一定の偏倚
磁束を生じさせ、この磁束は了−マチコア26.426
を極片32.432に接触維持させる。
各極片32,432のまわりにはプラスチック材料のス
プール36.436が配置されている。
各スプール66(第2図)は基板14の対応する孔68
内に挿入さ几た位置決めベグ67を有するブラケットと
一体である。各スプール36.436(第2,10図)
上には、附勢用コイル40゜440の巻回体が巻かnて
おり、該コイルを通して電流は通常流nないが、該コイ
ルは対応する極片ろ2,4ろ2内の偏倚磁束を打消すよ
うに附勢さn、る。
スプール36.436とアーマチュア26,426との
間には、プラスチック材料製の単一の支持体42.44
2が配置さ扛ており、この支持体はネジ69(第1図に
のみ示す)Kより基板14,414に固着さnておりし
かも極片32,432の端部を収容するための貫通孔4
ろ、443を具備する。
一連のバネ45,445は、永久磁石ろ5、.435に
より生起さ几た磁束の作用に抗してプラテン15.41
5の方ヘアーマチュア26.426を押圧するような傾
向をもつ。詳細には、支持体42(第1,2図)には、
各アーマチュア26に対応して、円筒状みぞ44が設け
てあり、このみぞの内部にはバネ45の1個が配置さn
ており、このバネはらせんバネであり、みぞ44と対応
するアーマチュア26との間で圧縮さ几ている。巻線が
附勢さnた時以外は、偏倚磁束の力はバネの力より強い
。
スライl−゛18,418(第1,8図)及び棒20,
420は、電気モータ50.450と、該モータ50.
450により回転せしめら几るカム58.458とカム
従軸59.459.60゜460とから成る移動手段に
よりプラテン15゜415の前面で往復運動せしめら几
る。該カム従軸はカム58.458と共働しかつスライ
ド18.418に連結さ几ている。モータ50.450
はフレーム11,411の垂直なスピンドル57.45
7上に回転可能に装着さ几た対応歯車56.456とか
み合うウオーム55.455を回転させろ。モータ50
はフレーム11の第6の垂直側部材51上に装着さnて
おりかつ駆動シャフト52を有し、このシャフトは軸方
向に滑動する可撓性の継手56を介してウオーム55に
連結さ几ている。
スピンドル57.457上には、歯車56゜456と一
体に、カム58.458が装着さ扛、こ扛らのカムはカ
ム従軸59,459及び60゜460と共働する。カム
従軸59,459の点(I5) 124.524とカム従軸60.460の点125.5
25との間に張設したらせんバネ126゜523は、摩
耗による遊びを吸収するために、2つのカム従軸59.
459及び60,460をカム58.458の縁部に常
に接触維持させる。
カム従軸59はフレーム11の側部材12.13内を案
内さnる水平スライド62に担持され、カム従軸60は
スライド62に連結さnた板128に担持さnている。
このスライド9はスロット65(第1,2図)を具備し
、スライド62とスライド18とを互に一体にさせるた
めにスライド″′18の底部シャンク66が該スロット
65内へ挿入さnる。
カム58.458 (第1,8図)は1紙シート16.
416上で印刷ラインニ沿っての2つの印刷文字の幅に
実質上等しい大きさでスライl’18.418が振動で
きるように、形造らnている。
詳細には、6棒20.420は、7×5のマトリックス
において点毎に2つの文字(第7図)を印刷するに適す
る。スライド″′18,418の運動を(16) 制御するカム58.458は、棒20,420が印刷す
べき文字の幅に対応する空間内では実質上定速で移動し
かつ2つの文字間の空間では加速及び減速にて移動する
ように、形造らnている。更に、各文字の列の最初の及
び最後の点が他の点から等距離になるようにするため、
棒20.420の有効ストロークはマトリックスの列の
終端点間の距離より大きくなっている。
更に、各アーマチュア26.426の各上方部分24,
424(第1,8図)の幅は前記振動の大きさく振幅)
に実質上等しく、そのため各アーマチュア26.426
は紙シー)16,416の前面における棒20.420
の運動期間中棒20.420と常に共働する。
また、歯車56,456(第6,9図)と一体の第2ウ
オーム68,468はその円周に沿って変化するピッチ
を有し、かつ歯付ホイール69゜469の歯とかみ合っ
ており、これらのホイールは、側部材13,413及び
51,451(第1.8図)に支持された水平スピンド
5ルア0.470上に回転可能に装着されている。歯付
ホイール69.469は一組の歯車72,472を介し
てプラテン15,415へ運動を伝達する。
ウオーム55,455をキー止めしたシャフト73.4
73は側部材12,412及び1ろ。
416に支承されかつ再負荷部材74.474を回転さ
せ、この再負荷部材は対応する極片62゜462に接触
するようにアーマチュア26,426を周期的に戻すよ
うに該アーマチュアと共働するカムから成る。
同期円板76.476(第4,12図)は垂直スピンド
ル57.457に回転可能に装着されかつカム58,4
58と一体である。同期円板76.476はイラスナッ
ク材料の支持体にて構成され、この支持体の一面には、
例えば金の如き良導電柱の金属材料の層79,479が
、例えば印刷回路技術により配置されている。この導電
性の層は4つの同心状の円形トラック85,485及び
86.486及び87.487及び88.488を画定
し、4つの感知舌片即ちス) IJツブ80゜480及
び81,481及び82.482及び83.483がこ
れらのトラックとそれぞれ共働する。詳細には、トラッ
ク85.485は全体が金属製であり、トラック86.
486及び87゜487においては絶縁区域89.48
9及び90.490と導電区域91,491及び92 
、492とがそれぞれ交互し、トラック88,488は
単一の導電区域93,493を有し残余部は絶縁材料で
できている。更に、導電区域91,491及び92,4
92は互に角度的にオフセットにしておりかつそれぞれ
の円周のまわりで均一に分布しておりかつまたトラック
88.488の導電区域93.493に関してもオフセ
ットしている。
舌片80.480には基準電圧が供給され、舌片8L4
81及び82.482及び83,483は、既知の型式
のシーケンス回路96(第5図)へ対応するタイミング
電気信号SP1.SP2及びSF、を送るように、導電
区域91,491及び92.492及び93,493の
通過をそれぞれ感知する。詳細には、舌片81.82か
ら発される信号sp1.sp2は、該舌片の接触部分が
受けるはね返りのため、一連の一群のパルスsp’(第
6図)から成り、一方舌片86から発される信号SF1
’は一連の一群のパルスSF/fJ・ら成る。パルスS
Fは各20個のパルスSP′毎に発生する。接触部分間
の滑動距離を制限するため、導電区域及びこれに隣接す
る絶縁区域は、これら区域の幅が比較的簡単な回路によ
り信号を処理できる限りにおいて最少限になるように、
円板の円周のまわりに位置している。パルスsp、、s
p′2が比較的短かい平均持続時間を有するので、接触
部分間のはね返りによる接触解除はパルス自体の終期と
して認識され、接触部分間の再接触は新たなパルスsp
1゜sp2’の始期として認識できる。パルスSP’、
 SF’の誤った中断を阻止するため、信号sp、、s
p2及びSF、はそれぞれフリップフロップ16o。
131.132へ送られる。フリップフロップ130.
131は各群のパルスSP′の最初の先導縁により切換
えられ、その出力は整形回路142へ接続され、この回
路から整形された信号SPが発され、この信号が点を印
刷する真のタイミング信号である。
一方、フリップフロップ162は各群のノξルスS F
’の最初の先導縁により切換えられ、その出力は整形回
路1ろ6へ接続され、この回路から発された整形された
信号SFは基本印刷サイクル(スライド゛18の完全な
1回の振動に対して20個の点印刷を行なう)の真のタ
イミング信号である。
信号SP 、SFはシーケンス回路9乙に送られ、この
回路において、印刷されるべき文字に関連する情報が、
本発明の印刷装置を接続した計算機165から又はキー
ボード″′166からチャンネル134上に到達する。
シーケンス回路96はその選択的な附勢のための選択電
磁石27.427に接続されかつ第1の2進カウンタ1
68と第2の2進カウンタ169とから成り、これらの
カウンタは信号SPのタイミングパルスを計数する。詳
細には、カウンタ・168は5個のS P’ハルスの計
数後出力として一定の信号を与え、カウンタ139は8
個のSP′パルスの計数後サイクル終了信号を与える。
これらについては後述する。
感知舌片80.480及び81,481及び82.48
2及び83,483は固定フレーム11’、411のス
ヒ0ント8ル57.457に枢着されたプラスチック材
料製のブロック95.495(第4,12図)により支
持される。ブロック95(第1.4図)はバネ99によ
りフレーム11の側部材51の方へ常に引張られそして
ラグ106を有し、このラグは側部材51に対して螺入
又は螺出されうる調整ネジ104に接合する。
このようにして、ネジ104を螺入又は螺出することに
より、側部材51vC関するブロック950回転作用が
生じ、この作用が舌片81,82゜8ろによる同期信号
のピックアップの前進又は後退を生じさせる。
上述の特徴をもつ滑動同期円板の使用は、経済的で信頼
性があるトランスジューサを得ることを可能にし、この
トランスジューサは、光学的な又は磁気的なトランスジ
ューサとは違って、印刷装置の動力源として大きな電流
入力を備える必要がなく、従ってこの理由から極めて小
型にすることができる。
アーマチュア26.426に対応する極片ろ2.462
に周期的に接触復帰させる再負荷部材74.474を同
期円板76.476の位相と同じくさせるため、板バネ
106(第1図にのみ示す)が垂直側部材1:2,41
2に固着されている。
このバネ106の一端はシャツ)73.473の2つの
7ランジ109,110間に位置し、該板バネは貫通孔
111を具備し、この孔を通って、側部材12 、41
2vc螺入された調整ネジ112が延長している。バネ
106はシャフト7ろ、476を常に左方へ移動させる
傾向をもつ。
調整ネジ112を螺入又は螺出することにより、駆動シ
ャフト52,452vc関するシャフト76.473(
第1,8図)及びウオーム55.’455の軸方向の運
動が生じる。シャフト76の軸方向運動は継ぎ手56の
存在のために可能である。これらの軸方向の運動は歯車
56.456及び同期円板76.476を回転させ、一
方カム74,474は軸方向へ移動するだけである。更
に、この調整は、必要な場合には電磁石27.427の
附勢の位相を訂正するために及び後述する印刷サイクル
を改良するために、機械(計算機)の作動中に。
行なわれうる。
前述した印刷装置の作動は次のとおりである。
非作動位置において、モータ50,45’0は静止して
おり、スライ)S18,418は、プラテン15.41
5の前面において、該スライドの動程の成る地点で静止
している。機械(計算機)を作動させた時、回路96(
第5図)のカウンタ13B、139が既知の方法でゼロ
にリセットさレル・。
モータ50,450(第1,8図)を附勢することによ
り、ウオーム55,4’55が回転し、次いでカム58
,458.可変ピッチのウオーム68.468及び同期
円板76.476を回転させる。
かくして、スライド″’18 、418及び棒20,4
20は紙シートの前面で振動を開始する。ウオーム68
が180°の角度だけ回転する毎に、プラテン15.4
15が少量回転し、その結果シート16.416を1基
本ステップ(即ち、マトリックス内の点間のピッチ)だ
け前進させる。現在の規格においては、このステップは
約0.38 mmである。
感知舌片8L481及び82,482及び83.483
は導電区域91,491及び92゜492及び9ろ、4
96の通過をそれぞれ感知し、もって電磁石27,42
7の附勢を制御するシーケンス回路95(第5図)へ対
応する電気的タイミング信号SP 、SFを送る。
5個のタイミングパルスSP′を計数したのち、カウン
タ138は真実適正な印刷を行なえる信号を発する。カ
ウンタ168の信号が発された後にシーケンス回路96
へ到達した最初のパルスSF’が印刷サイクルを開始さ
せる。
同期円板76.476<第6,11図)、可変ピッチの
ウオー”ムロ8.468及びカム58,458は、パル
スS F’がプラテン15 ’+ 415の前進に一致
して発生しそしてスライ)”18,418が位置決めさ
れた時に右方(第1,8図)へ完全に移動してしまって
いるように、互にオフセットしていることに注意すべき
である。それ故、点の第1の列は右から左へ印刷される
。
既述のように、6棒20.420は各印刷ラインに対し
て2つの印刷文字を印刷し、それ故、2個の7×5型マ
トリツクスの7個の点の全ては連続的に移動せねばなら
ず、インクリボン22゜422は所定のコート8に基い
て所定の点が印刷されるときにのみ押圧される。
従って1例えば、仮に棒20 、 ’420が数字1及
び2(第7図)を印刷すべき場合、棒の右から左への最
初の移動の際[該棒は第2番目、第3番目、第4番目及
び第8番目の点を印圧し、一方左から右への第2回目の
移動の際に該棒は、紙シートが1基本ステップだけ前進
してしまった後、第12番目、第13番目、第16番目
及び第20番目の点を印圧する。
第1〜7図の装置のみ参照すると、第2回目の移動の後
しかも第6回目の移動の前、第2の位相パルスS F’
が発生する。
7回の移動が終了した後、棒20は2つの文字の印刷を
完了するが、スライドは、少なくとも8回の移動が完了
するまで振動し続ける。8個のパルスSF’の後、カウ
ンタ1ろ9がサイクル終了信号を発し、もって文字の次
の行(ライン)を印刷すべき指令が計算機1ろ5又はキ
ーボー)’136からシーケンス回路96へ到達しない
限すモータ50を停止させる。
印刷の開始から8番目のパルスSP′が終了した後サイ
クル終了信号を送った時、モータが停止する前に、この
モータは慣性のため更に少量回転し、この回転が別の・
ξルスS F’を発生させそしてスライド918を第9
回目の移動と第10回目の移動との間に成る地点で停止
させる。一般に、スライド918は第10回目の移動の
完了前に少なくとも5つの位置で停止する。このように
して、別の印刷サイクルのための指令が与えられた時、
カウンタ138が既に5個のパルスSP′を計算して信
号を発生してしまった後に、新たなパルスS F’が発
生される。この方法により、スライド18が6回の遊び
移動(1dle pass )を行なっている間、紙シ
ートの6基本ステップに等しいラインスR−スが文字の
2つの連続する行間で行なわれる。
カム58は、棒20が印刷点に一致して位置した時にス
ライl−″′18を一定速度で移動させるように及び1
つの文字と他の文字との間での運動期間中はスライドを
加速及び減速にて移動させるように形造られており、そ
の結果棒20自身をマトリックスの第5番目のコラムか
ら第8番目のコラムへ運ぶに要する時間は2つの隣接す
るコラム間の運動に要する単位時間に等しくなる。更に
、同期円板76の導電区域91.92はまたトラック8
6.87に沿って均一に分布される。
点の印刷は次のようにして行なわれる。2つの実施例に
係る印刷装置を参照すると、アーマチュア26.426
は、非作動の時又は休止している時、磁気ゴムのストリ
ップ35,435によす生起された偏倚磁場の力によっ
て、約70.!7の力に等しいバネ45,445の力に
抗して、約1009の力で対応する極片32,432に
接触維持せしめられている。
ここで対応する選択磁石27.427がコイル40.4
40内の18ボルトで1ミリ秒間の約1007nAの電
流パルスにより附勢される。すると、対応する極片32
,432内に磁束が生じ、この磁束は、先に存在する磁
場の磁束に対抗するものであって、磁石の力をバネ45
,445のカより小さい力に減少させるようなものであ
る。かくして、バネ45.445はアーマチュア26゜
426をプラテン15,415の方へ押圧しもってアー
マチュアをその枢動座31,431に関して旋回させる
ことができる。アーマチュア26゜426が極片32,
432から離れるや否や、エアギャップが形成され、こ
のエアギャップが残存する磁力を更に減少させ、そのた
めバネ45゜445がプラテン15,415の方へアー
マチュア26.426を強力に加速させる。
このようにして、棒20.420も高速でプラテン15
,415の万へ動かされ、実質上正方形断面の点が紙シ
ート16,416上に印圧される。
一旦点の印刷が行なわれてしまうと、カム74゜474
がアーマチュア26,426を極片62゜432に接触
させるようにアーマチュアを周期的に復帰させる。
アーマチュアの機械的な復帰を生じさせるこの周期的な
システムにおいては、電W1石27 、427の附勢は
、タイミングノξルスが同期円板76.476上にてピ
ックアップされたときと実質上同時に開始し、この附勢
は、カム74,474の回転と位相を同じくして行なわ
ねばならない。印刷サイクルを最適化するために、この
附勢は、前述したように、側部材12に対してネジ11
2を螺入又は螺出することにより計算機の始動と一緒に
行なわれる。
詳細には、第14図を参照すると、カム74゜474の
時間グラフ■において、附勢の指令が電磁石27.42
7に与えられた瞬間からアーマチュア26,426がプ
ラテン15,415に接近する瞬間までの間に約2.3
ミIJ秒の一定時間trが経過する。その理由は、磁気
回路のインダクタンス、バネ45,445の機械的特性
及びアーマチュアの質性のためである。それ故、附勢の
指令は、カム74,474がプラテン15,415の方
へ向うアーマチュア26.426の経路を越えた瞬間t
1から時間tr経過後の瞬間tQに与えられる。更に棒
20.420が紙シート16.416上へ点を正確に印
刷できるように、アーマチュア26.426の復帰は、
少なくとも約1.5 ミ13秒の時間taO後(の瞬間
t2)に開始されねばならない。時間tr及びtaは既
述の値に接近しているので、公称の印刷サイクルは約6
.25ミ17秒であり、この時間は、使用される印刷シ
ステムに対する1秒間における2つのラインの印刷速度
に相当する。
本装置の作動期間中、電気モータ50.450の供給条
件は変化し、そのためシャツ)52,452の回転速度
もまた変化し、従ってカム74 、474の回転速度も
変化する。
サイクルTKは作用する時間tr、taには作用しない
モータ50,450の速度の変化は、アーマチュア26
,426の解放及び復帰の条件を変える。詳細には、曲
線v/M対応する低い限界値に対しては、棒2’0.4
20がプラテンに接触する瞬間はカム74 、474が
棒を捕縛する瞬間tlに一致する。この限界値以下では
、カム74.474がアーマチュア26.42’6の径
路を越える前にアーマチュア26.426がカム74,
474に突当り、それによって点の印刷を阻止する。一
方、電磁石27.427の附勢の指令から時間(tr+
ta)が経過してしまう前に瞬間t2′がくるように、
前記速度は値(曲線v′)を越えることができない。そ
の理由は、この場合アーマチュア26゜426が、紙シ
ート16,416上への点の印刷が完了してしまう前に
対応する極片の方へ戻るからである。
それ故、公称速度■のプログラミングにおいて。
速度が良質の印刷を保証するのに常に満足のゆくもので
あるような範囲内に速度の範囲v’、vl限定するよう
に安全限界を考慮する必要がある。
一方、特定の装置に対して一定である時間(tr+ta
)はコピー毎に変えることができ、結局、必要ならば、
このような可変性のため、公差の限界を広げることがで
きる。それ故、正確な整相については、各個々のコピー
に対して、そのコピー自体の特殊な特性を考慮した方が
よいと言える。これは、装置が作動している時にモータ
の速度を次の方法で変えることにより容易に行なうこと
ができる。
まず、モータ50.450の速度を下限速度(例えば、
公称速度よりも10%低い速度)にし、ネジ112を操
作して良好な操作でタイミング/ξルスのピックアップ
をカム74.474の位相に関して最大に前進させ、そ
れによって選択電磁石27.427の附勢から正確に時
間trが経過した瞬間t1“に打撃(打印)が生じるよ
うにする。
次い立モータ50.,450を高速度(例えば、公称速
度よりも10%高い速度)にし、この速度は、時間(t
r + ta )の経過後に瞬間t2′が生じるように
チェックされる。それ故、この整相においては、同じコ
ピーについての静止状態における引続きの漸進的な調整
も特殊な試験器具の使用も不必要である。
既述の整相に加えて、本装置は、既述のジグザグ式印刷
方法によシ良質の印刷を行なうために、印刷ラインに治
ってのスライ)”18,418の位置に関して電磁石2
7.427の附勢の瞬間の整相をも容易に行なうことが
できる。事実、仮に棒20.420に対する指令が、こ
れらの棒が公称印刷位置にまだ達していない時に又は既
に該位置を通り越してしまった時に、与えられた場合、
右から左への移動の際に印刷される列の点はそれぞれ理
論上の位置の右又は左に位置し、逆に左から右への移動
の際に印刷される列の点はそれぞれ埋    ・論上の
位置の左又は右に位置し、そのためマ) +1ツクスの
同じコラム内において点同志がジグザグ状に点在してし
まう。
この整相のために、調整ネジ104を操作して舌片80
.480及び81,481及び82゜482及び83.
483を同期円板76.476に関して移動させ、もっ
て同じコラム内の点が目で見て整合されるような時間ま
でタイミング信号のピックアップを前進又は後退させる
。それ故、この調整はまた機械の作動中に行なわれ得、
もって操作者は途中における印刷の結果をチェックでき
る。
第8〜13図に示した印刷装置は第1〜7図のものに比
べて次の諸変形を施しである。
6棒420(第8〜16図)は支持体442の対応スロ
ット551内を案内される前端(プラテンから遠い方の
端部)550を有し、そのため棒420は、スライ+−
’ 418と一緒に平行に移動するのではなくて、スロ
ット551により構成された枢点のまわりで振動し、も
ってその印刷端部421は円弧の軌跡を描く。第1図の
装置に対するこの変形(修正)が、棒420のグループ
426と共働するアーマチュア426の上端424の寸
法を減少させうる。
事実、第1図の装置においては、6棒20の印刷チップ
21は隣接する印刷チップから5,1韮離れている。そ
の理由は、25.4m1(1インチ)につき10文字に
等しいステップである現在の規格に従えば、印刷文字の
幅は約1.757 mmであり文字間の距離は約0.7
96闘だからである。2つの隣接するアーマチュア26
間のピッチは5.1 rnmである。更に、各印刷地点
が隣接する印刷地点から0、364 mm離れている故
、棒20の各印刷チップ21の有効ストローク、従って
プラテン15の前面におけるスライド量8の有効ストロ
ークは約4.004mmであり、前述した理由で点マト
リックスの列の終端点間の距離よりも大きい真のストロ
ークは約4.3 mmである。その結果、同じ棒20と
常に共働することができるようにするため、各アーマチ
ュア26の上端24の幅は少なくとも46mmである。
更に、アーマチュア26のこの端部は棒20の真のスト
ロークの長さより幅広いと便利である。事実、該端部2
4の幅は4.8 mmである。
このようにして、隣接する2つのアーマチュア26間の
公称クリアランスは0.3 mmとなる。その結果、枢
動座31及びアーマチュア26の相方における公差はか
なり微細なものでなければならない。
一方、第8図の装置においては、印刷チップ421がプ
ラテン415の前面で行なわねばならない行程は同じ<
4.004mmであるが、各アーマチュア426の上端
424の幅は6.5闘で充分である。このようにして、
アーマチュア426は5.1朋のピッチを有し、端部4
24は該端部間に1.6罷のクリアランスを有し、それ
故公差は比較的ゆる(なる。
アーマチュア426の寸法を減少させるためには、更に
アーマチュアを枢動点551により近く位置させること
ができるが、印刷チップ421により描かれる円弧の上
昇が端部421へのアーマチュア426の接近を減少さ
せる故、アーマチュア426は、仮にこれらのアーマチ
ュアが印刷端部421とプラテン415との間の休止状
態における距離に関連する場合に前記上昇の度合を許容
可能で実質上無視しうるレベル内に抑えうるように、中
間点に配置されることは明らかである。また、アーマチ
ュアが曲状を呈しかつ所望の該上昇の値に対応するよう
な中央の谷部を有するようにアーマチュア426を形造
ることにより該上昇を完全に無にすることもできること
は明らかである。
棒420が振動できるようにするため、スライド418
のガイド419は棒420自体よりも僅かに幅広い。し
かし、ガイドe419と棒420との間に生じる遊びは
、棒が傾斜している時は無視できるが、棒が中間の位置
にある時には過剰なものとなってしまう。しかし、本発
明の印刷システムを採用すれば2つの文字間の中間の点
は決して印刷されない故、この遊びによる不利益は生じ
ない。
第8図の変形構造においては、バネ445はらせん状で
はなく、バネは単一の金属板560から作られた複数個
の板バネで構成され、金属板560の底部はプラスチッ
ク材料のクランプ素子561(第8,10図)により支
持体442に固着される。
アーマチュア426はまたアーマチュア26に比べて変
形(修正)が施されている。詳細には、各アーマチュア
426上に水平の前部突起57[]と前部突出素子57
2とを設けである。水平突起570は対応する極片46
2と通常共働する球状キャップの形をした端部571を
有する。突出素子572にはバネ445の終端部が接合
している。
極片432に接触するこの球状表面を使用すると、アー
マチュア426が完全に整合していない場合でさえも著
しく制限された一定の(0,02mm程度)エアギャッ
プを得ることができる。アーマチュアが整合しない場合
の理由は、アーマチュアが無視できるエアギャップで座
431内で枢動するに必要なりリアランスが存在するた
めである。
更に、接触区域が制限されるので、ギャップ571と極
片4ろ2との間の此方が極めて大きくなる。
このことが、外来物とか潤滑剤とかがエアギャップ内に
入るのを阻止し、磁気回路の磁気抵抗に影響を与えない
。
支持体442もまた対応する支持体42に比べて変形を
施されている。詳細には、個々の了−マチエア426の
端部571を収容するために、これらの端部に対応して
みぞ580が設けである。
これらのみぞ580の目的は、アーマチュアと極片との
間に油、はこシ、紙繊維等の汚物が進入するのを阻止し
作業状態の劣化を阻止することである。
支持体442の内側にしかもその全長を越えて、非磁性
金属板581が配置されており、この板は各スプール4
66のフック付シャンク586と係合するスロット58
2を具備する。
前述したように、基本印刷サイクルT(点の印刷サイク
ル)は約625ミリ秒の期間を有し、これは160ヘル
ツの振動数に相当する。それ故、シャフト7ろ及びカム
74は普通の状態で1分間に9600回転する。了−マ
チエア26の復帰期間中にこれらのアーマチュアとカム
74との衝突により生する騒音をなくすため、カム74
は偏心体により構成され、各アーマチュア26に対応し
てグループ内にプラスチック材料製又は硬質ゴム製のリ
ング190(第1,2図)が滑動可能に配置されている
。これらのリングは種々の了−マチエア26上に作用す
る力をバランスさせ、アーマチュアのそれぞれのグルー
プを回転させることにより、リングは、偏心体たるカム
74とアーマチュア26とが接触している期間中、往復
運動する部分間の摩耗を抑制するように、作用する。変
形例としては、アーマチュア再負荷部材の回転速度を減
少させる目的で、特にこの部材に要求されるバランスの
問題を考慮して、カム74(第8,10図)は互に12
0°の角度だけオフセットした6つのロープから成るプ
ロフィールを有する。シャフト47ろの回転速度及びモ
ータ450の回転速度はかくしてろ:1の比に減少され
る。更に、装置の全体寸法を減少させるために、モータ
45’0はプラテン415の下方で側部材412に固着
される。この場合、アーマチュアの再負荷により生じる
騒音を減少させるため、 カム74とアーマチュア42
6との間に、単一の金属板にて構成した板バネ576を
介挿し、この板はプラスチック桐料のクランプ素子57
8によりフレーム411の屈曲下方部分577に固着さ
れる。板バネ575の各上端574は、水平突起570
に対向してアーマチュア426の後部に設けた球状キャ
ップ57ろ上に作用する。
文字の2つのライン間のラインスR−スを行なうに要す
る時間及びウオームと対応ビンとの間の摩耗を減少させ
るために、ウオーム468(第9.11図)をプラスチ
ック材料のドラム5800周辺部に形成し、このドラム
の内部にカム458のプロフィールを形成する。ホイー
ル469のピン581はウオーム468のグループ付プ
ロフィールと共働する。このプロフィール468は、ト
ゝラム580の180°の回転の後、スライド418の
運動の逆転と同時に、プラテン415がスライド9の最
初の7回の移動期間中0.38++mに等しい1基本ス
テップだけ前進しそして、スライド”418が第7回目
の移動を完了し第8回目の移動をまさに開始しようとし
ている時(第7図)に、1.14朋に等しい6基本ステ
ップだけ前進するように、形成されている。このように
して、ウオーム468の表面とピン581との間での各
文字のための滑動は、ウオーム68の表面と歯車69の
歯との間の対応する滑動に比べて5分の1に減少される
。
更に、ラインスペースを行なうに要する時間は点のライ
ンを印刷するに要する時間に実質上等しい。
このようにするため、タイミング信号を感知するための
システムは部分的に修正されている。詳細には、パルス
SFが各20個の印刷点毎に発される代りに、該パルス
は文字のラインの印刷開始時にのみ発される。事実、舌
片486は通常ブロック495上に配置されたブロック
590により同期円板476から離されている。舌片4
83は、ブロック495内で滑動できかつはイルレバー
592により制御されるスライダ591により、円板4
76の方へ周期的に押圧される。レバー592は固定ビ
ン594(第12図)に枢着されておりしかもアーム5
93.595を有し、アーム593はスライダ591に
接触しており、アーム595はホイール469の外側プ
ロフィール596に接触している。バネ597がレバー
592とホイール469との接触を保証する。
ホイール469の外側プロフィール596は文字の各ラ
インの印刷開始時にのみスライダ591を上方へ運びも
って舌片483を円板476の対応するトラック488
に接触させるべくレバー592を周期的に右回り(第1
1図)に移動させるように形造られている。既述したよ
うに、基本印刷サイクルの20個の点の印刷を行なわせ
ろ −20個のタイミングパルスSP′をピックアップ
するための同期円板76は、そのトラック86.87上
に、各トラックについてそれぞれ10個の導電区域91
.92を有し、各導電区域と対応する舌片81,82と
の接触がタイミングパルスs p’ヲ生じさせる。整形
信号を容易に生起させうるという利点の外に、この構成
は円板76の寸法を最小化できると共に個々の舌片と導
電区域91.92との間のユニット滑動効果をも生じさ
せるという利点を与える。
しかし、2つの異なる部材(舌片81,82)上でのタ
イミング信号のピックアップの分離は同期円板76に関
する舌片81.82の配置において注意深い正確さを必
要とする。事実、これらの不整合はトラック86のパル
スのピックアップとトラック87のピックアップとの間
に位相差を生じさせてしまい、その結果マトリックスの
点間の距離間に不均一性を与えてしまう。更に、このこ
とが同期円板76とアーマチュア26のための復帰部材
74との間の整相における公差を制限してしまう。
この欠点を排除するため、同期円板476を次の方法で
修正する。円板476の各1回転毎に20個のパルスS
P1及び20個のパルスSP2′が発生するように、各
トラツク486,487VC20個の導電区域491,
492を設ける。信号SP1.SP2は成る場合には単
一のフリップフロップのセット入力へそして他の場合に
はそのフリップフロップのリセット入力へ送られ、この
フリップフロップの出力はシーケンス回路9乙に直接接
続されている。このようにして、・ξルスSP1′は真
のタイミングパルスとして作用し、一方パルス3 p 
1/に関して位相のずれたノξルスSP2′ねパルスS
P1’をリセットするためにのみ作用する。このように
して、パルスsp、’に対応するタイミングパルスSE
I/は単一の素子(舌片482)Kよってピックアップ
され、これらのパルスは全て等間隔にある。更にこのこ
とが、第1〜7図の装置に比べて、第2のフリップフロ
ップ及び整形回路を不要にする。
更に、別の修正として、ブロック495はフランジネジ
495aによりフレーム4iivc固着され、このネジ
はブロック495をフレーム411に関して着脱可能に
クランプするためこのブロック495のスロット598
と係合する。ネ)495aをゆるめることにより、ブロ
ック495をフレーム411に関して手で回転させて前
述の目的のために舌片481.482.483によりタ
イミング信号のピックアップを前進または後退させるこ
とができる。
最後に、最後の修正として、カム458のプロフィール
はカム5日のプロフィールに比べて修正される。事実、
前述したように、カム58は、棒20が印刷地点に一致
した時にスライド゛を一定速度で運動させそして文字間
におけるスライド運動期間中はスライド゛を加速または
減速で運動させるように形造られている。実際は、この
ことが、スライド18が紙シート16の前面で連続的に
運動して前進している期間中に、オン・ザ・フライ式に
各点を印刷させる。この修正に従えば、カム458は、
棒420が作動した時にフライ)゛418自身が静止す
るようにスライド″′418をプラテン415の前面で
ステップ・パイ・ステップ式に運動させるように形造ら
れている。
全ての棒420を作るに当って、プラスチック材料のカ
バー599(第10図)が設けられ、このカバーは支持
体442上に配置される。
更に、装置の価格を減少させるため、了−マチコア26
,426は磁性粉末材料を焼結することにより作られる
ことに注意すべきである。
本発明の要旨を変更することなく他の修正を施すことも
可能である。例えば、同期円板とスライド”18,41
8の運動を制御するカムとを、アーマチュア26.42
6のための復帰部材を担持するシャフト7ろ、47ろに
直接キー止めし、もってウオーム55.455と歯車5
6.456との間の継ぎ手を省略してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を具体化した印刷装置の部分断面平面
図、第2図は、第1図の■−■線における断面図。第6
図は第1図の■−■線における断面図。第4図は第1図
のTV−IV線における断面図。 第5図は、印刷装置の制御のための回路線図。第6図は
第5図の回路の多数の信号の形状及び特性を示す線図。 第7図は印刷装置の印刷様式を示す図。第8図は印刷装
置の別の実施例の平面図。第9図は第8図のIX−■線
における断面図。第10図は第8図の装置の部分断面左
側面図。第11図は第8図のXI−XI線における断面
図。第12図は第11図のX1l−刈1線における断面
図。第16図は第8図の装置の詳部の拡大図。第14図
は印刷装置の種々の作動モードを示す線図である。 16.416:紙シート、  20.420 :棒、1
8.418ニスライド、  23.423 ニゲループ
、  24,424:アーマチュアの上端、26.42
6:アーマチュア、  27.427:電磁石、 32
,432:極片、 ろろ。 433ニブロツク、  14,414:基板、76.4
76”、同期円板、 80〜83 、480〜48ろ:
舌片、  85〜88.485〜488ニドラツク、 
 89,90,489,490 :絶縁区域。 104:ネジ、 495a :ネジ、  1ろ3:整形
回路。 特許出願人 イング・チイ・オリベツチ・アント9・チ
イ・ニスIIe・ア 代理人 弁理士  湯 浅 恭 三 (49) 37 手続補正書 昭和ケア年 2月ヌD日 2、発明の名称 ぐン゛、イ・丁ノiゴ1ヤ1:辷七j):。 6補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 4、代理人 氏名 (2770)弁理士湯浅恭三SF。 5、補正の対象 図  面 6、補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)記録媒体上で複数個の個々の点印刷位置を画定す
    べく印刷ラインに沿って記録媒体の近傍で一連の打撃棒
    を横方向に動かす可動ガイドと;個々の点を印圧するた
    め選択的に作動可能な対応する一連の電磁石であって、
    固定の磁芯と記録媒体に垂直な長手方向にのみ動(こと
    のできるアーマチュアとを有する前記電磁石と;を備え
    て成る、記録媒体と共働して印刷を行なう点印刷装置に
    おいて、 各打撃棒が実質上剛直であること、及び該各村マチュア
    の横方向運動に応答して該可動ガイドを該アーマチュア
    に関して横方向に動かすことのできる継手により、対応
    する前記アーマチュアに連結されていること、を特徴と
    する点印刷装置。 (2、特許請求の範囲第(1)項記載の点印刷装置にお
    いて、前記アーマチュアが記録媒体に平行に互に整列し
    ていること、及び各アーマチュアが前記打撃棒の横方向
    運動の振幅に実質上等しい幅を有していること、を特徴
    とする点印刷装置。 (3)特許請求の範囲第(1)項に記載の点印刷装置に
    おいて、前記継手が、各アーマチュア及び打撃棒に対し
    て、縁部とスロットとによる連結体から成り、この連結
    体が、該スロット上及び対応する前記アーマチュアの横
    方向表面と共働する前記縁部上に、2つの横方向接合部
    を画定していること、を特徴とする点印刷装置。 (4)特許請求の範囲第(])項に記載の点印刷装置に
    おいて、前記各打撃棒が、記録媒体の前面での前記可動
    ガイドの横方向運動を追従するため該可動ガイド9に係
    合した印刷端部と、対応する固定のガイド゛内に滑動可
    能に枢着された反対側の端部とを有し、前記アーマチュ
    ア及び前記継手がこれら2つの端部間の中間区域内に位
    置していることを特徴とする点印刷装置。 (5)特許請求の範囲第(3)項に記載の点印刷装置に
    おいて、前記各打撃棒が、前記可動ガイドの右から左へ
    の及び左から右への移動において印刷ライン内の2つの
    連続する文字を印刷するようになっていることを特徴と
    する点印刷装置。
JP57103665A 1975-06-26 1982-06-16 点印刷装置 Granted JPS5816862A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT68643/75A IT1036375B (it) 1975-06-26 1975-06-26 Dispositivo di stampa a punti per macchine da calcola o simili macchine per ufficio
IT68643A/75 1975-06-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5816862A true JPS5816862A (ja) 1983-01-31
JPS6345311B2 JPS6345311B2 (ja) 1988-09-08

Family

ID=11310129

Family Applications (4)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51075945A Granted JPS528322A (en) 1975-06-26 1976-06-26 Printer for calculator and accounting machine or the like
JP57103667A Granted JPS5816864A (ja) 1975-06-26 1982-06-16 印刷装置
JP57103665A Granted JPS5816862A (ja) 1975-06-26 1982-06-16 点印刷装置
JP57103666A Granted JPS5816863A (ja) 1975-06-26 1982-06-16 点印刷装置

Family Applications Before (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51075945A Granted JPS528322A (en) 1975-06-26 1976-06-26 Printer for calculator and accounting machine or the like
JP57103667A Granted JPS5816864A (ja) 1975-06-26 1982-06-16 印刷装置

Family Applications After (1)

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JP57103666A Granted JPS5816863A (ja) 1975-06-26 1982-06-16 点印刷装置

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US (1) US4077505A (ja)
JP (4) JPS528322A (ja)
AR (1) AR211271A1 (ja)
AU (1) AU497843B2 (ja)
BR (1) BR7604156A (ja)
DE (1) DE2629235C2 (ja)
ES (1) ES449215A1 (ja)
FR (1) FR2315731A1 (ja)
GB (2) GB1558279A (ja)
HK (2) HK55080A (ja)
IT (1) IT1036375B (ja)
ZA (1) ZA763587B (ja)

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BR7604156A (pt) 1977-07-26
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