JPS6134255B2 - - Google Patents
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- JPS6134255B2 JPS6134255B2 JP10754376A JP10754376A JPS6134255B2 JP S6134255 B2 JPS6134255 B2 JP S6134255B2 JP 10754376 A JP10754376 A JP 10754376A JP 10754376 A JP10754376 A JP 10754376A JP S6134255 B2 JPS6134255 B2 JP S6134255B2
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Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体集積回路の製造方法に関し、
とくに高速動作を行う絶縁ゲート型集積回路の製
造方法に関するものである。
とくに高速動作を行う絶縁ゲート型集積回路の製
造方法に関するものである。
シリコンゲート技術を用いた絶縁ゲート型集積
回路(以下MIS−ICという)は広く使われている
が、この技術によれば多結晶シリコンをゲート電
極として用いゲート電極と逆導電型予定領域とに
同時に不純物導入を行なうことによつて自己整合
で逆導電型領域を形成する。MIS−ICの特性向上
のために、短チヤンネル技術が採用されると、逆
導電型領域は接合深さが従来の約2μm程度から
0.2μm程度まで浅く形成されるようになり、
又、同時に導入される不純物濃度が低下する傾向
がある。しかし乍ら多結晶シリコンのゲート電極
は一部が集積回路内の配線として用いられるた
め、不純物濃度の低下はこの配線における信号伝
播速度を遅延させることになり、高速動作が制限
されることになる。このような問題点はシリコ
ン・ゲート技術によるMIS−ICに限らず、多結晶
シリコン層を電極または配線として用いた一般の
集積回路にも存する。
回路(以下MIS−ICという)は広く使われている
が、この技術によれば多結晶シリコンをゲート電
極として用いゲート電極と逆導電型予定領域とに
同時に不純物導入を行なうことによつて自己整合
で逆導電型領域を形成する。MIS−ICの特性向上
のために、短チヤンネル技術が採用されると、逆
導電型領域は接合深さが従来の約2μm程度から
0.2μm程度まで浅く形成されるようになり、
又、同時に導入される不純物濃度が低下する傾向
がある。しかし乍ら多結晶シリコンのゲート電極
は一部が集積回路内の配線として用いられるた
め、不純物濃度の低下はこの配線における信号伝
播速度を遅延させることになり、高速動作が制限
されることになる。このような問題点はシリコ
ン・ゲート技術によるMIS−ICに限らず、多結晶
シリコン層を電極または配線として用いた一般の
集積回路にも存する。
従つてこの発明の目的は、高速動作を実現する
MIS−ICの製造方法を提供することにある。
MIS−ICの製造方法を提供することにある。
この発明の特徴は一導電型の単結晶半導体基板
上に絶縁膜を介して多結晶半導体層を形成する工
程と、該多結晶半導体層の所定部上にマスク層を
形成する工程と、該マスク層をマスクとして該所
定部以外の該多結晶半導体層の部分に不純物を導
入する工程と、該マスク層をマスクとして該多結
晶半導体層の不純物が導入された部分を除去する
工程と、該マスク層をマスクとして熱処理を行う
ことによつて該多結晶半導体層の所定部の側面に
隣接しかつその高さが該所定部の上面より低い前
記単結晶半導体基板熱酸化膜を形成する工程と、
該マスク層を除去し該多結晶半導体層の所定部の
少くとも上面に硅化物を形成する工程とを含むこ
とを特徴とする半導体集積回路の製造方法にあ
る。この側面の熱酸化膜は厚く成長させることが
できるからマスク層が酸化膜の場合でも両熱酸化
膜を均一の厚さに除去することによつて多結晶半
導体表面を選択的に露呈させ、この露呈部に硅化
物を自己整合形成することができる。
上に絶縁膜を介して多結晶半導体層を形成する工
程と、該多結晶半導体層の所定部上にマスク層を
形成する工程と、該マスク層をマスクとして該所
定部以外の該多結晶半導体層の部分に不純物を導
入する工程と、該マスク層をマスクとして該多結
晶半導体層の不純物が導入された部分を除去する
工程と、該マスク層をマスクとして熱処理を行う
ことによつて該多結晶半導体層の所定部の側面に
隣接しかつその高さが該所定部の上面より低い前
記単結晶半導体基板熱酸化膜を形成する工程と、
該マスク層を除去し該多結晶半導体層の所定部の
少くとも上面に硅化物を形成する工程とを含むこ
とを特徴とする半導体集積回路の製造方法にあ
る。この側面の熱酸化膜は厚く成長させることが
できるからマスク層が酸化膜の場合でも両熱酸化
膜を均一の厚さに除去することによつて多結晶半
導体表面を選択的に露呈させ、この露呈部に硅化
物を自己整合形成することができる。
本発明のように多結晶半導体を電極および配線
の両方または一方として選択的に設けるには、ま
ず全面に多結晶半導体層を均一の厚さに設け、電
極およびまたは配線として残すべき部分に適当な
マスクを設けこのマスク用いて他の部分に不純物
をドーブさせ、マスクを用いて不純物の多くドー
ブされた部分をエツチング除去して電極およびま
たは配線部分を残す方法によることにより、この
ように不純物濃度差を利用すると高精度に多結晶
半導体を加工することができる。
の両方または一方として選択的に設けるには、ま
ず全面に多結晶半導体層を均一の厚さに設け、電
極およびまたは配線として残すべき部分に適当な
マスクを設けこのマスク用いて他の部分に不純物
をドーブさせ、マスクを用いて不純物の多くドー
ブされた部分をエツチング除去して電極およびま
たは配線部分を残す方法によることにより、この
ように不純物濃度差を利用すると高精度に多結晶
半導体を加工することができる。
この発明により得られた半導体集積回路は、多
結晶半導体と金属とを合金化するため、この合金
化された多結晶半導体の抵抗が著じるしく低くな
るため、信号伝播速度を遅延させない高精度信号
配線が得られる。
結晶半導体と金属とを合金化するため、この合金
化された多結晶半導体の抵抗が著じるしく低くな
るため、信号伝播速度を遅延させない高精度信号
配線が得られる。
又、ゲート電極、配線の多結晶半導体の側面に
は単結晶半導体の熱酸化膜が被着している。した
がつて、単結晶半導体の熱酸化膜は多結晶半導体
の熱酸化膜と異なり凹凸が小であるから、この膜
上の未反応の白金等が容易にかつ確実に除去でき
る。さらにこの単結晶半導体の熱酸化膜は単結晶
半導体の上面より若干低く形成されている。した
がつてこの多結晶半導体の上面全体にわたつて硅
化物が形成できる。一方、この熱酸化膜が全くな
いと硅化物が多結晶半導体の全側面に形成され、
微細パターンがくずれる恐れがあり、又、基板の
ソース・ドレイン領域との短絡現象も発生する懸
念を生じる。
は単結晶半導体の熱酸化膜が被着している。した
がつて、単結晶半導体の熱酸化膜は多結晶半導体
の熱酸化膜と異なり凹凸が小であるから、この膜
上の未反応の白金等が容易にかつ確実に除去でき
る。さらにこの単結晶半導体の熱酸化膜は単結晶
半導体の上面より若干低く形成されている。した
がつてこの多結晶半導体の上面全体にわたつて硅
化物が形成できる。一方、この熱酸化膜が全くな
いと硅化物が多結晶半導体の全側面に形成され、
微細パターンがくずれる恐れがあり、又、基板の
ソース・ドレイン領域との短絡現象も発生する懸
念を生じる。
次に図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1の実施例の主たる工程に
おける断面図である。はじめに第1図aに示すよ
うにp型硅素単結晶基板101に窒化硅素膜を用
いた公知の選択酸化法によつて活性領域と不活性
領域とを形成し、不活性領域にはp+拡散層10
2と厚い二酸化硅素膜103を活性領域には約
1000Å程度のゲート酸化膜104を形成する。そ
の後第1図bに示すように多結晶硅素膜106を
約0.5μm成長させ、引き続き1000℃で熱酸化
し、多結晶硅素膜106の表面に二酸化硅素膜を
約1000Å程度形成し、さらに写真蝕刻法によつて
二酸化硅素膜105を部分的に残して他をエツチ
ング除去する。次にこの二酸化硅素膜105をマ
スクとして多結晶硅素中にリンを拡散した後に、
第1図cに示すように多結晶硅素膜106を選択
的にエツチング除去する。このとき多結晶硅素中
のリンの濃度差によつて多結晶硅素のエツチング
速度が10〜100倍程度異なることを利用して行な
う。即ち予め二酸化硅素膜105で覆われた多結
晶硅素106を高精度に加工することができる。
露出している薄い二酸化硅素膜104を除去し、
第1図dに示すようにソース領域107及びドレ
イン領域108中に1000℃の雰囲気でリンを拡散
し、引き続き900℃スチーム雰囲気で30分の熱酸
化を行なう。この結果1020〜1021cm-3の高濃度リ
ンを含むソース及びドレイン領域上には約4000Å
の比較的厚い二酸化硅素膜110,111が成長
し、信号配線として加工された多結晶硅素106
の上面には1300Å程度の比較的薄い二酸化硅素膜
109が形成される。その後基板全面を二酸化硅
素膜109が完全にエツチングされるまで弗酸水
溶液中に浸漬する。このエツチング工程でソース
及びドレイン領域上の二酸化硅素膜110,11
1は2000Å程度残留せしめる。その後、第1図e
に示すように白金112を約500Å程度基板表面
に均一に蒸着し、600℃で熱処理して多結晶硅素
106を合金化させ、白金シリサイド107を形
成させる(第1図f)。次にゲート領域以外の領
域の白金113を王水でエツチング除去し、気相
成長によつて二酸化硅素膜108を約0.5μm成
長する。なお白金をエツチングする際、王水を使
用したが、白金と白金シリサイドとはエツチング
速度が異なり、白金がより早くエツチング除去さ
れ、白金シリサイドは残留する。次に通常行なわ
れている方法でソース、ドレイン、ゲート領域上
の二酸化硅素膜に各々所定の開孔を施し、アルミ
ニウム配線114,115,116を行つて完成
する。その図を第1図gに示した。
おける断面図である。はじめに第1図aに示すよ
うにp型硅素単結晶基板101に窒化硅素膜を用
いた公知の選択酸化法によつて活性領域と不活性
領域とを形成し、不活性領域にはp+拡散層10
2と厚い二酸化硅素膜103を活性領域には約
1000Å程度のゲート酸化膜104を形成する。そ
の後第1図bに示すように多結晶硅素膜106を
約0.5μm成長させ、引き続き1000℃で熱酸化
し、多結晶硅素膜106の表面に二酸化硅素膜を
約1000Å程度形成し、さらに写真蝕刻法によつて
二酸化硅素膜105を部分的に残して他をエツチ
ング除去する。次にこの二酸化硅素膜105をマ
スクとして多結晶硅素中にリンを拡散した後に、
第1図cに示すように多結晶硅素膜106を選択
的にエツチング除去する。このとき多結晶硅素中
のリンの濃度差によつて多結晶硅素のエツチング
速度が10〜100倍程度異なることを利用して行な
う。即ち予め二酸化硅素膜105で覆われた多結
晶硅素106を高精度に加工することができる。
露出している薄い二酸化硅素膜104を除去し、
第1図dに示すようにソース領域107及びドレ
イン領域108中に1000℃の雰囲気でリンを拡散
し、引き続き900℃スチーム雰囲気で30分の熱酸
化を行なう。この結果1020〜1021cm-3の高濃度リ
ンを含むソース及びドレイン領域上には約4000Å
の比較的厚い二酸化硅素膜110,111が成長
し、信号配線として加工された多結晶硅素106
の上面には1300Å程度の比較的薄い二酸化硅素膜
109が形成される。その後基板全面を二酸化硅
素膜109が完全にエツチングされるまで弗酸水
溶液中に浸漬する。このエツチング工程でソース
及びドレイン領域上の二酸化硅素膜110,11
1は2000Å程度残留せしめる。その後、第1図e
に示すように白金112を約500Å程度基板表面
に均一に蒸着し、600℃で熱処理して多結晶硅素
106を合金化させ、白金シリサイド107を形
成させる(第1図f)。次にゲート領域以外の領
域の白金113を王水でエツチング除去し、気相
成長によつて二酸化硅素膜108を約0.5μm成
長する。なお白金をエツチングする際、王水を使
用したが、白金と白金シリサイドとはエツチング
速度が異なり、白金がより早くエツチング除去さ
れ、白金シリサイドは残留する。次に通常行なわ
れている方法でソース、ドレイン、ゲート領域上
の二酸化硅素膜に各々所定の開孔を施し、アルミ
ニウム配線114,115,116を行つて完成
する。その図を第1図gに示した。
第2図は本発明の第2の実施例を説明するため
の断面図である。はじめにp型硅素単結晶基板2
01を選択酸化法を用いて活性領域と不活性領域
とに分ける。この工程によつて不活性領域にp+
拡散層202と厚い二酸化硅素203とが形成さ
れ、その後第2図aに示すように活性領域約1000
Åの二酸化硅素膜204を形成し、引き続き多結
晶硅素膜205を約0.5μm成長、さらにその上
に窒化硅素膜206を約1000Åを成長させる。こ
の窒化硅素膜206を選択的にエツチング除去す
るためにエツチングマスクとして二酸化硅素膜2
07を写真蝕刻によつて選択的に形成し、窒化硅
素膜206をエツチングする。その後リンを1000
℃で拡散した後、窒化硅素膜207下の多結晶硅
素膜208を残して多結晶硅素膜205をエツチ
ング除去する。この方法によつて先に第1の実施
例で述べた如く、高精度の多結晶硅素パターンを
得ることができる。
の断面図である。はじめにp型硅素単結晶基板2
01を選択酸化法を用いて活性領域と不活性領域
とに分ける。この工程によつて不活性領域にp+
拡散層202と厚い二酸化硅素203とが形成さ
れ、その後第2図aに示すように活性領域約1000
Åの二酸化硅素膜204を形成し、引き続き多結
晶硅素膜205を約0.5μm成長、さらにその上
に窒化硅素膜206を約1000Åを成長させる。こ
の窒化硅素膜206を選択的にエツチング除去す
るためにエツチングマスクとして二酸化硅素膜2
07を写真蝕刻によつて選択的に形成し、窒化硅
素膜206をエツチングする。その後リンを1000
℃で拡散した後、窒化硅素膜207下の多結晶硅
素膜208を残して多結晶硅素膜205をエツチ
ング除去する。この方法によつて先に第1の実施
例で述べた如く、高精度の多結晶硅素パターンを
得ることができる。
次に第2図bに示すように弗酸水溶液によつて
窒化硅素膜上の二酸化硅素膜207とソース及び
ドレイン領域上の二酸化硅素膜204とを均一に
エツチング除去する。その後第2図cに示す如く
ソース及びドレイン領域にリンを900℃で拡散し
引き続き押込み酸化によつてn型拡散層209,
210とその上の二酸化硅素膜211,212を
形成する。この膜211,212の高さ、すなわ
ち上表面は図から明らかのように多結晶硅素膜2
08の上表面よりも若干低くなつている。次に第
2図dに示すように窒化硅素膜206を熱リン酸
によつてエツチング除去し、二酸化硅素膜208
の表面を露出して層抵抗20Ω/□程度のリン拡散
を900℃で行い、しかるのち白金214を基板表
面に約500Å程度均一に蒸着する。引き続いて600
℃で窒素中にて熱処理を行うことにより、白金2
14と高濃度にリンを含有する多結晶硅素膜20
8との接触部分に、1〜3Ωcmの低抵抗の白金シ
リサイド215を形成する。次に60〜70℃の王水
もしくはフレオンガスの分圧が約0.2Torr中で出
力300ワツトのプラズマ処理を行い、白金をエツ
チング除去する。このとき白金シリサイドのエツ
チング速度は白金よりも十分遅いため白金のみエ
ツチングでき、ゲート部分の白金シリサイドは残
留する。その後第1の実施例と同様に所定の開孔
を施し、アルミニウム配線216,217,21
8を行なつて第2図eに示すように絶縁ゲート型
電界効果トランジスタを完成する。
窒化硅素膜上の二酸化硅素膜207とソース及び
ドレイン領域上の二酸化硅素膜204とを均一に
エツチング除去する。その後第2図cに示す如く
ソース及びドレイン領域にリンを900℃で拡散し
引き続き押込み酸化によつてn型拡散層209,
210とその上の二酸化硅素膜211,212を
形成する。この膜211,212の高さ、すなわ
ち上表面は図から明らかのように多結晶硅素膜2
08の上表面よりも若干低くなつている。次に第
2図dに示すように窒化硅素膜206を熱リン酸
によつてエツチング除去し、二酸化硅素膜208
の表面を露出して層抵抗20Ω/□程度のリン拡散
を900℃で行い、しかるのち白金214を基板表
面に約500Å程度均一に蒸着する。引き続いて600
℃で窒素中にて熱処理を行うことにより、白金2
14と高濃度にリンを含有する多結晶硅素膜20
8との接触部分に、1〜3Ωcmの低抵抗の白金シ
リサイド215を形成する。次に60〜70℃の王水
もしくはフレオンガスの分圧が約0.2Torr中で出
力300ワツトのプラズマ処理を行い、白金をエツ
チング除去する。このとき白金シリサイドのエツ
チング速度は白金よりも十分遅いため白金のみエ
ツチングでき、ゲート部分の白金シリサイドは残
留する。その後第1の実施例と同様に所定の開孔
を施し、アルミニウム配線216,217,21
8を行なつて第2図eに示すように絶縁ゲート型
電界効果トランジスタを完成する。
第1及び第2の実施例によつて得られる効果と
しては、先に一般的な効果として述べたように短
チヤンネルでしかも多結晶硅素膜の抵抗の低い集
積回路を形成できることである。即ち従来の方法
と比べた場合多結晶硅素膜の抵抗を10〜20倍低下
させることができ、従つて信号伝達速度も10〜20
倍にすることが可能となつた。
しては、先に一般的な効果として述べたように短
チヤンネルでしかも多結晶硅素膜の抵抗の低い集
積回路を形成できることである。即ち従来の方法
と比べた場合多結晶硅素膜の抵抗を10〜20倍低下
させることができ、従つて信号伝達速度も10〜20
倍にすることが可能となつた。
第1図a〜gおよび第2図a〜eはそれぞれ本
発明の第1および第2の主要工程における断面図
である。 図中101,201はシリコン基板、102,
202はp+拡散層、103,104,105,
109,110,111,113,203,20
4,209,207,212,213は二酸化硅
素膜、106,206は多結晶硅素、112,2
14は白金膜、107,215は白金シリサイド
114,115,116,216,217,21
8はアルミニウム膜である。
発明の第1および第2の主要工程における断面図
である。 図中101,201はシリコン基板、102,
202はp+拡散層、103,104,105,
109,110,111,113,203,20
4,209,207,212,213は二酸化硅
素膜、106,206は多結晶硅素、112,2
14は白金膜、107,215は白金シリサイド
114,115,116,216,217,21
8はアルミニウム膜である。
Claims (1)
- 1 一導電型の単結晶半導体基板上に絶縁膜を介
して多結晶半導体層を形成する工程と、該多結晶
半導体層の所定部上にマスク層を形成する工程
と、該マスク層をマスクとして該所定部以外の該
多結晶半導体層の部分にエツチング速度を早める
ような不純物を導入する工程と、該マスク層をマ
スクとして該多結晶半導体層の該不純物が導入さ
れた部分をエツチング除去する工程と、該マスク
層をマスクとして熱処理を行うことによつて該多
結晶半導体層の所定部の個所に隣接しかつその高
さが該所定部の上面よりも低い前記単結晶半導体
基板の熱酸化膜を形成する工程と、該マスク層を
除去し該多結晶半導体層の所定部の少くとも上面
に金属硅化物を形成する工程とを含むことを特徴
とする半導体集積回路の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10754376A JPS5333077A (en) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | Semiconductor integrated circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10754376A JPS5333077A (en) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | Semiconductor integrated circuit |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094201A Division JPS6016470A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5333077A JPS5333077A (en) | 1978-03-28 |
| JPS6134255B2 true JPS6134255B2 (ja) | 1986-08-06 |
Family
ID=14461843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10754376A Granted JPS5333077A (en) | 1976-09-08 | 1976-09-08 | Semiconductor integrated circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5333077A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS568846A (en) * | 1979-07-03 | 1981-01-29 | Nec Corp | Semiconductor integrated circuit |
| JPS57167660A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-15 | Fujitsu Ltd | Forming method for high-melting point metallic silicide layer |
| US4545116A (en) * | 1983-05-06 | 1985-10-08 | Texas Instruments Incorporated | Method of forming a titanium disilicide |
-
1976
- 1976-09-08 JP JP10754376A patent/JPS5333077A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5333077A (en) | 1978-03-28 |
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