JPS6135588A - プリント配線用基板 - Google Patents

プリント配線用基板

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Publication number
JPS6135588A
JPS6135588A JP15034085A JP15034085A JPS6135588A JP S6135588 A JPS6135588 A JP S6135588A JP 15034085 A JP15034085 A JP 15034085A JP 15034085 A JP15034085 A JP 15034085A JP S6135588 A JPS6135588 A JP S6135588A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
ceramic material
glass
printed wiring
wiring board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15034085A
Other languages
English (en)
Inventor
カルル・デツケルマン
ユルゲン・ホルヌング
グレアム・スチユアート・ジヨーンズ
ローラント・ケルステイング
クエンテイン・レイノルズ
イノ・タイトル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
WC Heraus GmbH and Co KG
Original Assignee
WC Heraus GmbH and Co KG
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Filing date
Publication date
Application filed by WC Heraus GmbH and Co KG filed Critical WC Heraus GmbH and Co KG
Publication of JPS6135588A publication Critical patent/JPS6135588A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Glass Compositions (AREA)
  • Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は金属−シリケート・成層複合材料製プリント回
路用基板に関する。
[従来の技術] 導体、抵抗−及び誘電体ペーストの印刷及び焼きつけに
よるプリント配腺の製作のためにほぼとんどセラミック
特に酸化アルミニウム製の又はホウロウ引鋼製の基板が
用いられる。
ホウロウ引jfli製の基板はセラミック製のものに比
べて多くの利点があるにも拘わらず、従来は特殊な目的
のみにしか用いられていない、そのことについての本質
的な理由はホウロウの軟化温度が低く約650℃未満の
焼付は温度しか用いられないことである。
[発明が解決しようとする問題点コ 本発明の課題は、プリント配m製造に適した基板であっ
て、ホウロウ引鋼製基板の利点を備えしかも約650℃
を超える、特に850℃より高い温度においてさえ安定
な表面層を備え、それによってセラミック製基板用に開
発されたペーストもその上に焼付けできる基板を見出だ
すにある。
[問題点を解決するための手段] この課題の解決となる金属−シリケート−成層複合材料
製基板はシリケートがBaOAZ203−3iO□ガラ
スセラミツク材であることを特徴とする。
ガラスセラミック材はBaO25〜40ffii%、A
 b O35〜20重里%及びSiO240〜65重量
%からなるのが良好であることが判明した:BaO35
.重量%、Al2O310mM%及びSiO255重量
%であるのが好適である。
[作用コ ガラスセラミック材とともに本発明による基板を形成す
る金属はこの目的に適した耐熱性の金属及び合金である
。特に鋼たとえばシクロマル(Sicromal) 、
アンバー■(I nvar■)及び銅メッキしたアンバ
ー■が有効と判明した。
本発明による基板は830℃までのみでなく約980℃
までさえ安定であり、反復して約980℃の温度範囲ま
で加熱しても不利な変化を生じない。
ガラスセラミック材は、金属に堅固に付着し基板を曲げ
るときも剥離しない、このガラスセラミック材/金属結
合は振動に安定す、なわち耐衝撃性であり、またそのほ
か曲げ応力にも耐え、それゆえ自動車用電子装置に使用
のな、めのスイッチ回路基板として用いるのに詩によく
適している。これに反して公知の酸化アルミニウムセラ
ミック材製基板は極めて脆く、従ってii撃に弱い、ガ
ラスセラミック材層の厚さは少なくとも20μmとずべ
きであり、30〜60μ−の厚さが好ましい。
セラミック製基板に用いられる印刷ペーストと本発明に
よる基板とはよくなじむ:焼付けた導体−及び抵抗−線
路は再現性のある導電率値及び抵抗値を備えている。多
層回路はセラミック材基板の場合と同様に可能である。
ガラスセラミック材はアルカリ金属を含まないので抵抗
線路の汚染が現れず、従って該抵抗線路の抵抗の経時変
化も現れない。
本発明による成層複き基板は、ガラスセラミック材組成
に対応する組成の再結晶性ガラスの粉末状またはペース
ト状でまたは懸濁液として適宜なしかたで金属に塗布し
、空気巾約980℃までの温度でメ疵付けることにより
造られる。前記15)末、ペーストまたは懸濁液には有
機または無機の色素たとえば珪酸コバルトを添加するこ
とができる。
粉末の塗布はたとえば火炎溶射またはプラズマ吹付によ
って行うことがで色る。ガラスをペースト状として施す
には適切な有機担体たとえばテルピネオール/エチルセ
ルロースをガラス粉末と混会し、得られたベースト状混
合物をたとえば静電塗付、印刷、浸漬、刷毛塗りまたは
吹付けによって金属に施こす。
スクリーン捺染により場合によっては反復する塗布が特
に有効と判明した。それによって簡単なしかたで金属表
面全体にも金属表面の特定の部分域のみにガラスセラミ
ック材を施すことができる。
原則として本発明による基板は安価に大版に造ることが
できる。
一つまたはいくつかのガラスセラミック材の部分域を施
した基板は本発明の特に有利な実施態様である。たとえ
ばこれが、基板をプリント配線の担体として、また同時
に構成要素たとえば中央にガラスセラミック材をまたそ
の上にプリント配線を施したハウジング用蓋としても用
いる可能性をもたらす。
本発明による基板を用いて厚/f’l技法において造ら
れたプリン1−配線は熱導体としても使用できる。
[実施例] 以下に実施例(以下、単に例という)本発明による金属
−シリケード基板の製造、セラミック材基板に通常の導
体−及び抵抗−ペーストを用いた導体線路及び抵抗線路
の製造について−N詳細に説明し、得られた面抵抗を酸
化アルミニウム上に造られた抵抗線路のものと比較する
。
L 本発明による金属−シリケード基板の製造15X10c
++(はぼD I NA6版)の大きさの鋼板(材料第
1.4742)をサンドブラストで表面処理する0次に
BaO 35.2I[[量%、Al20310.3重量
%及びS i O254、5重量%からなる粉末状ガラ
ス70%とテルピネオール92重量%及びエチルセルロ
ース8重量%からなる混合物30重量%とからなるペー
ストをスクリーン捺染により鋼板上に施し、150℃で
10分間乾燥させ、連続炉において60分間、その際1
0分間は950℃のピーク?!度となるようにし“C,
ター″11t lする。
匠l 抵抗線路の抵抗の測定 a) 例1の金属−シリケード基板 金属−シリケード基板上に、酸化アルミニウムセラミッ
ク用に用いられるA g/ P d J5体ペースト(
Heraprint C4140、Ag:Pdの比率2
6:1)をスクリーン捺染により塗布し乾燥させ、連続
炉において60分間最高850℃(10分間)で焼付け
る0次に同じく酸化アルミニウム・セラミック用に用い
られる酸化ルテニウム抵抗ペースト(Heraprin
t R40208)を上記導体ペーストについて記述し
たのと同様にして塗布し、焼付ける。
D I N 48450に従って測定した面抵抗は95
Ω/口である。
b) 酸化アルミニウム 5×5c−の大きさの酸化アルミニウム板上に前記a)
に記述したようにA g/ P d導体ペースト及び酸
化ルテニウム抵抗ペーストを施し焼付ける。
D I N48450にUCって測定した面抵抗は10
0Ω/口である。
本発明による金属−シリフート成層複合材料からなる基
板用のシリケートとしては、BaO25〜40雷量%、
A/!2oz5〜20重量%、及び5iO240〜65
mm%からなるガラスセラミック材のほかに、BaO2
5〜50重量%。
Al2Oz 5〜20ffi旦%、S i O230〜
65重量%、MgOO〜15 mA%、Cao O〜L
 5 mM%、SrOO〜5ffiff1%、B 20
30〜2 fff 41%、Pl+OO〜44重量、Z
oo  O〜Jffi1%、及びT i O20〜41
fJit%からなるガラスセラミック材が特に有効と判
明した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、金属−シリケート−成層複合材料製プリント配線用
    基板において、シリケートはBaO−Al_2O_3−
    SiO_2ガラスセラミック材であることを特徴とする
    プリント配線用基板。 2、ガラスセラミック材はBaO25〜45重量%、A
    l_2O_35〜20重量%及びSiO_240〜65
    重量%からなる特許請求の範囲第1項記載のプリント配
    線用基板。 3、ガラスセラミック材はBaO35重量%、Al_2
    O_310重量%及びSiO_255重量%からなる特
    許請求の範囲第2項記載のプリント配線用基板。 4、ガラスセラミック材はBaO25〜50重量%、A
    l_2O_35〜20重量%、SiO_230〜65重
    量%、MgO0〜15重量%、CaO0〜15重量%、
    SrO0〜5重量%、B_2O_30〜2重量%、Pb
    O0〜4重量%、ZnO0〜3重量%及びTiO_20
    〜4重量%からなる特許請求の範囲第1項記載のプリン
    ト配線用基板。 5、ガラスセラミック材は付加的に無機色素を含む特許
    請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載の
    プリント配線用基板。 6、金属は鋼である特許請求の範囲第1項から第5項ま
    でのいずれか1項記載のプリント配線用基板。 7、一つまたはいくつかのガラスセラミック材部分範囲
    があることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第6
    項までのいずれか1項記載のプリント配線用基板。
JP15034085A 1984-07-10 1985-07-10 プリント配線用基板 Pending JPS6135588A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3425260.6 1984-07-10
DE3425260 1984-07-10
DE3426804.9 1984-07-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6135588A true JPS6135588A (ja) 1986-02-20

Family

ID=6240201

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15034085A Pending JPS6135588A (ja) 1984-07-10 1985-07-10 プリント配線用基板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6135588A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6414127A (en) * 1987-06-19 1989-01-18 Heraeus Gmbh W C Insulated metal composite body
JPH06280042A (ja) * 1989-08-02 1994-10-04 Corning Glass Works 被覆加工金属製品

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58104043A (ja) * 1981-11-23 1983-06-21 コ−ニング・グラス・ワ−クス 金属基体に使用されるガラスセラミツクとその製造方法
JPS58199865A (ja) * 1982-05-15 1983-11-21 Takara Standard Kk ホ−ロ−基板
JPS58199741A (ja) * 1982-05-15 1983-11-21 Takara Standard Kk ホ−ロ−組成物
JPS59162146A (ja) * 1983-01-13 1984-09-13 コ−ニング・グラス・ワ−クス オ−スミライトを含有するガラス−セラミツク

Patent Citations (4)

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JPS59162146A (ja) * 1983-01-13 1984-09-13 コ−ニング・グラス・ワ−クス オ−スミライトを含有するガラス−セラミツク

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