JPS6136341B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6136341B2 JPS6136341B2 JP54033187A JP3318779A JPS6136341B2 JP S6136341 B2 JPS6136341 B2 JP S6136341B2 JP 54033187 A JP54033187 A JP 54033187A JP 3318779 A JP3318779 A JP 3318779A JP S6136341 B2 JPS6136341 B2 JP S6136341B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- spring
- electromagnetic relay
- yoke
- holding spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
- H01H50/24—Parts rotatable or rockable outside coil
- H01H50/26—Parts movable about a knife edge
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、継鉄に取付けられており、継鉄の刃
部の上に支承されたアングル状接極子をその支承
部にて押圧する接極子保持ばねを備えており、こ
の接極子保持ばねがその自由端で接極子の外稜部
の上に載り、その中央部分で取付ねじにより保持
され、またその接極子と反対側の端部で継鉄に掛
けられている電磁継電器に関する。
部の上に支承されたアングル状接極子をその支承
部にて押圧する接極子保持ばねを備えており、こ
の接極子保持ばねがその自由端で接極子の外稜部
の上に載り、その中央部分で取付ねじにより保持
され、またその接極子と反対側の端部で継鉄に掛
けられている電磁継電器に関する。
このような接極子支承部を有する公知の継電器
では、爪状に構成された板ばねが接極子の縁の凹
部に係合している。この板ばねは、継鉄に掛かる
点から接極子に係合するまでの間隔を変更され得
ないので、非常に精密に製作されなければならな
い。別の公知の継電器(ドイツ連邦共和国特許出
願公開第2218493号)では、平らな断面を有する
板ばねが接極子の上に載るが、この板ばねは継鉄
にリベツトにより固定されているので、やはりそ
の長手方向の位置を調整することはできない。す
なわち、いずれの場合にも、板ばねの取付個所か
ら継鉄の縁までの寸法は個々の部品の製作時に既
に厳密に定められていなければならない。製作時
の誤差は、接極子押圧力したがつてまたばねのこ
わさが、接極子支承部に予想される外力を考慮に
入れて大きく選定されるほど不利に作用する。
では、爪状に構成された板ばねが接極子の縁の凹
部に係合している。この板ばねは、継鉄に掛かる
点から接極子に係合するまでの間隔を変更され得
ないので、非常に精密に製作されなければならな
い。別の公知の継電器(ドイツ連邦共和国特許出
願公開第2218493号)では、平らな断面を有する
板ばねが接極子の上に載るが、この板ばねは継鉄
にリベツトにより固定されているので、やはりそ
の長手方向の位置を調整することはできない。す
なわち、いずれの場合にも、板ばねの取付個所か
ら継鉄の縁までの寸法は個々の部品の製作時に既
に厳密に定められていなければならない。製作時
の誤差は、接極子押圧力したがつてまたばねのこ
わさが、接極子支承部に予想される外力を考慮に
入れて大きく選定されるほど不利に作用する。
本発明の目的は、冒頭に記載した種類の電磁継
電器における接極子保持ばねを、部品の製作精度
を特に高くする必要なく、接極子を間隙なしにか
つ所望の押圧力のもとに保持し得るように構成す
ることである。
電器における接極子保持ばねを、部品の製作精度
を特に高くする必要なく、接極子を間隙なしにか
つ所望の押圧力のもとに保持し得るように構成す
ることである。
この目的は、本発明によれば、接極子保持ばね
を長孔により取付ねじのところで長手方向に位置
設定可能なように保持し、また接極子保持ばねの
接極子と反対側の端部を継鉄の凸部あるいは凹部
に掛かる1つあるいは複数のばね舌片によりその
長手方向に弾性的に当てることにより達成され
る。
を長孔により取付ねじのところで長手方向に位置
設定可能なように保持し、また接極子保持ばねの
接極子と反対側の端部を継鉄の凸部あるいは凹部
に掛かる1つあるいは複数のばね舌片によりその
長手方向に弾性的に当てることにより達成され
る。
本発明により接極子保持ばねと構成することに
よつて、接極子保持ばねは、接極子を押圧する一
端において必要な押圧力を作用させるために任意
のこわさにすることができ、他方その他端におい
て弾性的に支えられるばね舌片によりばねの長手
方向に製作誤差を補償するため位置設定すること
ができる。この製作誤差の補償は、ばねをねじで
固定する際に自づから行われる。なぜならば、こ
のばねはその組立過程においてその長孔とねじと
の相対位置を調整し得るからである。ばね舌片は
その断面を適当に選定することにより、たとえば
その接極子に接する端部よりもはるかに弾性的に
保たれ得る。
よつて、接極子保持ばねは、接極子を押圧する一
端において必要な押圧力を作用させるために任意
のこわさにすることができ、他方その他端におい
て弾性的に支えられるばね舌片によりばねの長手
方向に製作誤差を補償するため位置設定すること
ができる。この製作誤差の補償は、ばねをねじで
固定する際に自づから行われる。なぜならば、こ
のばねはその組立過程においてその長孔とねじと
の相対位置を調整し得るからである。ばね舌片は
その断面を適当に選定することにより、たとえば
その接極子に接する端部よりもはるかに弾性的に
保たれ得る。
本発明による製作誤差の補償は単一の、たとえ
ば円弧状のばね舌片で既に十分に行われる。しか
し、本発明の特に有利な実施例では、接極子保持
ばねが、その長手方向に対してほぼ直角にばね端
部の両側に曲がつている2つのばね舌片を有す
る。ばね舌片は継鉄に窓で掛けることも、側溝で
掛けることも、継鉄のいぼ状突起に掛けることも
できる。
ば円弧状のばね舌片で既に十分に行われる。しか
し、本発明の特に有利な実施例では、接極子保持
ばねが、その長手方向に対してほぼ直角にばね端
部の両側に曲がつている2つのばね舌片を有す
る。ばね舌片は継鉄に窓で掛けることも、側溝で
掛けることも、継鉄のいぼ状突起に掛けることも
できる。
本発明を以下に図面に示されている実施例につ
いて一層詳細に説明する。
いて一層詳細に説明する。
第1図にはコイル1と、継鉄アングル2と、こ
の継鉄アングルの延長線上に位置し中間部材4お
よび永久磁石5を介して継鉄アングルと結合され
ている継鉄板3とを含む電磁継電器用の公知の電
磁石装置が示されている。継鉄の刃部6の上にア
ングル接極子7が支承されており、この接極子は
外方へ湾曲した案内歯8により継鉄板の中央穴9
のなかを案内されている。断面図では見えない継
鉄端面10の線は破線で示されている。
の継鉄アングルの延長線上に位置し中間部材4お
よび永久磁石5を介して継鉄アングルと結合され
ている継鉄板3とを含む電磁継電器用の公知の電
磁石装置が示されている。継鉄の刃部6の上にア
ングル接極子7が支承されており、この接極子は
外方へ湾曲した案内歯8により継鉄板の中央穴9
のなかを案内されている。断面図では見えない継
鉄端面10の線は破線で示されている。
接極子7を取付けるために接極子保持ばね11
が用いられている。この保持ばねはその中央部分
11aで取付ねじ12により継鉄板3に取付けら
れている。そのほぼS字状に湾曲した剛固な押圧
部分11bで保持ばねは接極子の歯8を押圧し
て、接極子7をその支承部に保持している。その
反対側の端部に保持ばねは2つのばね舌片11c
を有しこれらの舌片は断面積が小さいために弾性
的であり、継鉄板3のかど13に当たつている。
が用いられている。この保持ばねはその中央部分
11aで取付ねじ12により継鉄板3に取付けら
れている。そのほぼS字状に湾曲した剛固な押圧
部分11bで保持ばねは接極子の歯8を押圧し
て、接極子7をその支承部に保持している。その
反対側の端部に保持ばねは2つのばね舌片11c
を有しこれらの舌片は断面積が小さいために弾性
的であり、継鉄板3のかど13に当たつている。
第2図には接極子保持ばね11が拡大平面図で
示されている。この図には、ほぼ直角に両側に曲
がつた弾性的なばね舌片11cと、保持ばねを継
鉄板に取付けるための中央部分11aと、押圧端
部11bとが明示されている。取付ねじを通すた
めに中央部分11aには長孔11dが設けられて
おり、この長孔とねじ12との相対位置により接
極子保持ばね11をその長手方向にずらすことが
できる。
示されている。この図には、ほぼ直角に両側に曲
がつた弾性的なばね舌片11cと、保持ばねを継
鉄板に取付けるための中央部分11aと、押圧端
部11bとが明示されている。取付ねじを通すた
めに中央部分11aには長孔11dが設けられて
おり、この長孔とねじ12との相対位置により接
極子保持ばね11をその長手方向にずらすことが
できる。
第1図の電磁石装置に接極子および接極子保持
ばねを取付ける過程は第3図ないし第6図に示さ
れている。第3図および第4図に示されているよ
うに、先ず接極子保持ばね11が継鉄板3の上に
載せられ、ねじ12で保持される。ばね舌片11
cの偏倚力により接極子保持ばねの押圧部分11
bは先ず継鉄板の支承稜部6よりも深く位置す
る。次に接極子7が第5図のように差込まれる
と、押圧部分11bは案内歯8の上に載り、接極
子保持ばね11は継鉄板3に対して傾斜する。ね
じ締め中に剛固な押圧部分11bは上方に引か
れ、ばね舌片11cは広がつて押圧部分11bと
接極子案内歯8との間に偏倚力を生ずる。接極子
保持ばねの長孔11dはねじ12に対する接極子
保持ばねの相対変位を可能とし、それにより組立
中に接極子支承部の好ましくない遊びが自動的に
除かれる。
ばねを取付ける過程は第3図ないし第6図に示さ
れている。第3図および第4図に示されているよ
うに、先ず接極子保持ばね11が継鉄板3の上に
載せられ、ねじ12で保持される。ばね舌片11
cの偏倚力により接極子保持ばねの押圧部分11
bは先ず継鉄板の支承稜部6よりも深く位置す
る。次に接極子7が第5図のように差込まれる
と、押圧部分11bは案内歯8の上に載り、接極
子保持ばね11は継鉄板3に対して傾斜する。ね
じ締め中に剛固な押圧部分11bは上方に引か
れ、ばね舌片11cは広がつて押圧部分11bと
接極子案内歯8との間に偏倚力を生ずる。接極子
保持ばねの長孔11dはねじ12に対する接極子
保持ばねの相対変位を可能とし、それにより組立
中に接極子支承部の好ましくない遊びが自動的に
除かれる。
第7図および第8図には若干変形した接極子保
持ばねを用いる場合の組立過程が示されている。
この接極子保持ばね21は、取付ねじ12の締付
時に接極子の歯8に当たつて付加的な偏倚力を生
ずる屈曲部21eを有する。このようにして非常
に大きな接極子押圧を得ることができる。
持ばねを用いる場合の組立過程が示されている。
この接極子保持ばね21は、取付ねじ12の締付
時に接極子の歯8に当たつて付加的な偏倚力を生
ずる屈曲部21eを有する。このようにして非常
に大きな接極子押圧を得ることができる。
接極子保持ばねのばね舌片は本発明のさまざま
な実施態様に適した構造とすることができる。そ
こで他の若干の構造の概要を第9図ないし第13
図に示す。
な実施態様に適した構造とすることができる。そ
こで他の若干の構造の概要を第9図ないし第13
図に示す。
第9図および第10図には、中央部分31aで
前記のように継鉄33に取付けられている接極子
保持ばね31が示されている。ばね舌片31cは
ほぼ直角に両側に曲がつており、継鉄33のいぼ
状突起33aに掛けられている。
前記のように継鉄33に取付けられている接極子
保持ばね31が示されている。ばね舌片31cは
ほぼ直角に両側に曲がつており、継鉄33のいぼ
状突起33aに掛けられている。
第11図および第12図には、ばね舌片41c
で継鉄43の窓43aに掛けられている接極子保
持ばね41が示されている。第13図にはもう1
つの変形として、継鉄53の側溝53aにそれぞ
ればね舌片51cが掛けられている接極子保持ば
ね51が示されている。
で継鉄43の窓43aに掛けられている接極子保
持ばね41が示されている。第13図にはもう1
つの変形として、継鉄53の側溝53aにそれぞ
ればね舌片51cが掛けられている接極子保持ば
ね51が示されている。
第1図は本発明による継電器の電磁石装置の側
面図、第2図は第1図の装置に用いられている接
極子保持ばねの拡大平面図、第3図ないし第6図
は第1図の電磁石装置の組立過程の説明図、第7
図および第8図は変形した接極子保持ばねを用い
る場合の組立過程の説明図、第9図ないし第13
図は接極子保持ばねの種々の構造および掛け方を
示す図である。 1……コイル、2……継鉄アングル、3,2
3,33,43,53……継鉄、4……中間部
材、5……永久磁石、6……継鉄の刃部、7……
アングル状接極子、8……案内歯、9……凹部、
10……継鉄端面、11,21,31,41,5
1……接極子保持ばね、11a……中間部分、1
1b,21b,31b,41b……押圧部分、1
1c,21c,31c,41c,51c……ば
ね、舌片11d……長孔、12……取付ねじ、1
3……継鉄の凹部としての稜部、21e……屈曲
部分、33a……継鉄の凸部としてのいぼ状突
起、43a……継鉄の凹部としての窓、53a…
…継鉄の凹部としての側溝。
面図、第2図は第1図の装置に用いられている接
極子保持ばねの拡大平面図、第3図ないし第6図
は第1図の電磁石装置の組立過程の説明図、第7
図および第8図は変形した接極子保持ばねを用い
る場合の組立過程の説明図、第9図ないし第13
図は接極子保持ばねの種々の構造および掛け方を
示す図である。 1……コイル、2……継鉄アングル、3,2
3,33,43,53……継鉄、4……中間部
材、5……永久磁石、6……継鉄の刃部、7……
アングル状接極子、8……案内歯、9……凹部、
10……継鉄端面、11,21,31,41,5
1……接極子保持ばね、11a……中間部分、1
1b,21b,31b,41b……押圧部分、1
1c,21c,31c,41c,51c……ば
ね、舌片11d……長孔、12……取付ねじ、1
3……継鉄の凹部としての稜部、21e……屈曲
部分、33a……継鉄の凸部としてのいぼ状突
起、43a……継鉄の凹部としての窓、53a…
…継鉄の凹部としての側溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 継鉄の刃部の上に支承されたアングル状接極
子をその支承部にて押圧する継鉄に取り付けられ
た接極子保持ばねを備え、この接極子保持ばねが
その自由端で接極子の外稜部の上に載りその中央
部分で取付ねじにより保持され、またその接極子
と反対側の端部で継鉄に掛けられている電磁継電
器において、接極子保持ばねが長孔により長手方
向に位置設定可能なように取付ねじにより保持さ
れており、また接極子保持ばねの接極子と反対側
の端部が継鉄の凸部あるいは凹部に掛かる1つあ
るいは複数のばね舌片によりその長手方向に弾性
的に当てられていることを特徴とする接極子保持
ばねを備えた電磁継電器。 2 特許請求の範囲第1項記載の電磁継電器にお
いて、接極子保持ばねが、その長手方向に対して
はほぼ直角にばね端部の両側に曲がつている2つ
のばね舌片を有することを特徴とする接極子保持
ばねを備えた電磁継電器。 3 特許請求の範囲第2項記載の電磁継電器にお
いて、接極子保持ばねの押圧端部がばね舌片より
も剛固であることを特徴とする、接極子保持ばね
を備えた電磁継電器。 4 特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
かに記載の電磁継電器において、接極子保持ばね
の押圧端部が付加的な偏倚力を生ずる屈曲部を有
することを特徴とする接極子保持ばねを備えた電
磁継電器。 5 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載の電磁継電器において、ばね舌片が継鉄
の終端稜部に掛けられていることを特徴とする接
極子保持ばねを備えた電磁継電器。 6 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載の電磁継電器において、接極子ばねのば
ね舌片が継鉄の窓または側溝に掛けられているこ
とを特徴とする接極子保持ばねを備えた電磁継電
器。 7 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載の電磁継電器において、ばね舌片が継鉄
のいぼ状突起に掛けられていることを特徴とす
る、接極子保持ばねを備えた電磁継電器。 8 特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれ
かに記載の電磁継電器において、接極子保持ばね
が単一の弧状に形成されたばね舌片を有すること
を特徴とする接極子保持ばねを備えた電磁継電
器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19787808482 DE7808482U1 (de) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | Elektromagnetisches Relais mit Ankerhaltefeder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129464A JPS54129464A (en) | 1979-10-06 |
| JPS6136341B2 true JPS6136341B2 (ja) | 1986-08-18 |
Family
ID=6689723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3318779A Granted JPS54129464A (en) | 1978-03-20 | 1979-03-20 | Electromagnetic relay equipped with armature retaining spring |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54129464A (ja) |
| DE (1) | DE7808482U1 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT328543B (de) * | 1972-04-17 | 1976-03-25 | Siemens Ag | Ankerlagerung fur relais |
-
1978
- 1978-03-20 DE DE19787808482 patent/DE7808482U1/de not_active Expired
-
1979
- 1979-03-20 JP JP3318779A patent/JPS54129464A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE7808482U1 (de) | 1978-07-06 |
| JPS54129464A (en) | 1979-10-06 |
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