JPS6139183Y2 - - Google Patents

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JPS6139183Y2
JPS6139183Y2 JP1980107890U JP10789080U JPS6139183Y2 JP S6139183 Y2 JPS6139183 Y2 JP S6139183Y2 JP 1980107890 U JP1980107890 U JP 1980107890U JP 10789080 U JP10789080 U JP 10789080U JP S6139183 Y2 JPS6139183 Y2 JP S6139183Y2
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JP
Japan
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flexible
edge
tongue
cloth
joined
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JP1980107890U
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JPS5729899U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin

Landscapes

  • Diaphragms And Bellows (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、たとえば放射能汚染空気等の有害
ガスを内蔵した室の構築壁に貫通した配管と、構
築壁との間の隙間を封鎖して有害ガスの漏洩を防
止する場合に、構築壁と管との間に装着するフレ
キシブルブーツに関している。
前述のような放射能汚染空気を内蔵した室での
作業は人体の安全性のために作業時間が数十分と
いつた極めて短い時間に制限される。
そのためにフレキシブルブーツは短時間で、し
かも簡単に装着し得る構造でなければならず、ま
た休憩時間後作業を再開したとこでも作業の継続
性が良好でなければならない。
従来のフレキシブルブーツは接合端縁を幾重に
も重合させてこれを接着剤で接合して筒状に形成
する構造であるが、この場合接合端縁の接合に時
間と手間がかかり、また筒状にするために仮止め
機能がないため、作業も2人がかりでしなければ
ならない欠点を有する。
そこでこの考案は上述の欠点を解決することの
できるフレキシブルブーツの提供を目的とする。
そしてこの考案によれば、フレキシブルカバー
の接合端縁の下面に設けた舌布と他方の接合端と
の間に筒体の長手方向に沿つて仮止め用のフアス
ナを設けたので、上述のカバーを筒状のブーツに
形成するとき、前述の面フアスナによつて仮止め
することができ、これによつて作業がしやすくな
り、しかもブーツの装着時間が制限時間を経過し
て休憩後再開した場合の作業の経続性が極めてよ
く、さらに面フアスナは筒体の長手方向に沿つて
設けられているので、仮止めも強固であるため、
接合端縁の接着作業が容易となり、全体としてブ
ーツの装着が短時間でしかも簡単にできる。
このような特徴を有するこの考案の一実施例を
図面に基づいて詳述する。
図面はフレキシブルブーツ1を示し、第1図に
おいて、フレキシブルブーツ1は可撓性を有する
ゴム引き基布でフレキシブルカバー2を形成し、
このフレキシブルカバー2は接合端縁3,4を重
合することによつて筒状に形成される。
一方の接合端縁3の下面側には舌布5が位置
し、この舌布5の内端縁は接合端縁3に適宜の接
着手段により接着され、遊端縁は他方の接合端縁
4に向けられていると共に、その長さは接合端縁
3と略同じ長さに設けられている。
上述の舌布5の上面側と、他方の接合端縁4の
下面側との間には、仮止め用としての複数個の周
知の面フアスナ6…が筒体の長手方向に沿つて適
当な間隔をあけて設けられている。
そして上述の面フアスナ6…が係合したとき、
第2図にも示すように、一方の接合端縁3の下面
と他方の接合端縁4の上面とが重合する部分を適
宜の接着剤を塗布して接着する接着位置7として
いる。
さらに上述のフレキシブルカバー2の左右の取
付端縁8,9にはたとえば独立気泡用スポンジの
ような緩衝ガスケツト10がはみ出し量を多くし
て適宜の接着手段により接着されている。
そして上述の緩衝ガスケツト10の一方の端部
には段部11が形成され、この段部11には装着
時に他方の端部が重合される。また他方の端部は
その長さが長くされていて、装着時にその長さが
合されて段部11と重合するように切断調整され
る。
第3図は上述のように構成されたフレキシブル
ブーツ1の使用状態を示た、室12を構成する構
築壁13に貫通孔14を形成し、この貫通孔14
には套管15が水密、気密を保持した状態で装着
され、この套管15の内部に配管16が挿通され
ている。そして前述の套管15の外端は構築壁1
3の外面より外方に延出されている。
フレキシブルブーツ1は展開状態で套管15の
延出外端および配管16の外周面を被覆し、舌布
5の上面と他方の接合端縁4の下面とを重合させ
て面フアスナ6を閉結する。
面フアスナ6が閉結された状態ではフレキシブ
ルブーツ1が仮止め状態となり、套管15と配管
16に仮装着状態となる。
このような仮止め状態で接合端縁3,4の重合
する接着位置7に適宜の接着剤を塗布して両者を
接着する。なおこの接着時には接合端縁3,4の
重合部分を外方より押圧するが、このとき面フア
スナ6が閉結されているため上述の押圧に充分対
抗し、接合作業が容易となる。
ついで緩衝ガスケツト10,10の長さがそれ
ぞれ切断調整されて、遊端が段部11に合せられ
る。
その後緩衝ガスケツト10,10の上面には保
護布17,17がそれぞれ巻付けられ、その上面
を金属バンドからなる締付金具18,18によつ
て固定され、フレキシブルブーツ1の装着が終了
する。
なお、上述の締付金具18は第4図、第5図に
示される構成よりなる。すなわち両端の突片1
9,19を備えた支持板20に、ステンレス鋼帯
製のバンド21の一端を折返した折返し部22を
係合させ、前述の突片19,19には係止孔2
3,23を設けて、これに縦方向に割り溝24を
有する巻取りボルト25を嵌込み、この巻取りボ
ルト25の割り溝24にバンド21の他端26を
嵌込み、巻取りボルト25を巻取る方向に回転す
ることによりバンド21を締付ける。
そしてバンド21の固定は巻取りボルト25に
螺着したナツト27を螺着固定することによつて
行ない得る。
このようにして装着されるフレキシブルブーツ
1は室12の内外を封鎖する。
なお上述の実施例において、緩衝ガスケツト1
0をフレキシブルブーツ1の内側に設けると、相
手取付管(套管15、配管16)にぴつたり合せ
るのに、緩衝ガスケツト10の長さ調節は多分に
経験的要素を含むので、甚だ困難であつて、完成
品については全数の配管についてチエツクしなけ
ればならない。
しかし、前述の実施例のように、フレキシブル
カバー2の外面にこのフレキシブルカバー2より
外方にはみ出る状態に緩衝ガスケツト10を取付
けると、寸法的には全く気を配る必要がなく、ま
た緩衝ガスケツト10の長さを一周分より幾分長
目にすれば、現物合せが可能となるので、多少の
寸法のバラツキは充分カバーでき、また取付け端
縁部分の締付けが非常にスムースになる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図はフ
レキシブルブーツの斜視図、第2図は接合端縁の
接合状態を示す断面図、第3図はフレキシブルブ
ーツの取付け状態を示す一部断面側面図、第4図
は締付金具の斜視図、第5図はその縦断面図であ
る。 1……フレキシブルブーツ、2……フレキシブ
ルカバー、3,4……接合端縁、5……舌布、6
……面フアスナ、7……接着位置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 両接合端縁を重合することにより円錐台筒状に
    形成されるゴム引き布からなるフレキシブルカバ
    ーの前記一方の接合端縁の下面側に舌布の一端縁
    を接着してその遊端縁を他方の接合端縁側に向わ
    せ、この舌布の上面側と他方の接合端縁の下面と
    の間に筒体の長手方向に沿つて仮止め用の面フア
    スナを設け、上記接合端縁と前記一方の接合端縁
    との重合部分を接着位置とした フレキシブルブーツ。
JP1980107890U 1980-07-28 1980-07-28 Expired JPS6139183Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980107890U JPS6139183Y2 (ja) 1980-07-28 1980-07-28

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980107890U JPS6139183Y2 (ja) 1980-07-28 1980-07-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5729899U JPS5729899U (ja) 1982-02-17
JPS6139183Y2 true JPS6139183Y2 (ja) 1986-11-11

Family

ID=29469173

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980107890U Expired JPS6139183Y2 (ja) 1980-07-28 1980-07-28

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JP (1) JPS6139183Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6128154Y2 (ja) * 1978-01-14 1986-08-21

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Publication number Publication date
JPS5729899U (ja) 1982-02-17

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