JPS6139830Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6139830Y2 JPS6139830Y2 JP3393581U JP3393581U JPS6139830Y2 JP S6139830 Y2 JPS6139830 Y2 JP S6139830Y2 JP 3393581 U JP3393581 U JP 3393581U JP 3393581 U JP3393581 U JP 3393581U JP S6139830 Y2 JPS6139830 Y2 JP S6139830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- gatepost
- top plate
- arch
- post
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 3
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 3
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は通用門と車両用門とを連続して有す
るユニツト門に関するものであり、施工手間をか
けないで、かつ、熟練した施工技術を要せずに施
工ができ、しかも優れた外観を備えたユニツト門
を提供することを目的とする。
るユニツト門に関するものであり、施工手間をか
けないで、かつ、熟練した施工技術を要せずに施
工ができ、しかも優れた外観を備えたユニツト門
を提供することを目的とする。
次に、図面に基いてこの考案の実施例を説明す
る。
る。
この考案に係るユニツト門は、大地に立設され
る左右の門柱部1,2と天板部3とを一体に有し
て下方開口コ字状に連続するアーチ門体Aと、前
記左右の門柱部の間において地面から天板部3の
下面まで起立する中間門柱Bとからなつている。
る左右の門柱部1,2と天板部3とを一体に有し
て下方開口コ字状に連続するアーチ門体Aと、前
記左右の門柱部の間において地面から天板部3の
下面まで起立する中間門柱Bとからなつている。
そして、アーチ門体Aの門柱部1と天板部3の
左側部分と中間門柱Bとにより通用門G1が構成
され、その間に主として人のための出入口O1が
形成されている。
左側部分と中間門柱Bとにより通用門G1が構成
され、その間に主として人のための出入口O1が
形成されている。
この通用門には望みにより開き戸式門扉4,5
又は引き戸式門扉が装備される。
又は引き戸式門扉が装備される。
また、アーチ門体Aの門柱部2と天板部3の右
側部分及び中間門柱Bとにより車両用門G2が構
成され、その間に主として自動車等の車両のため
の出入口O2が形成されている。この車両用門に
も引き戸式門扉6又は開き戸式門扉が装備され
る。
側部分及び中間門柱Bとにより車両用門G2が構
成され、その間に主として自動車等の車両のため
の出入口O2が形成されている。この車両用門に
も引き戸式門扉6又は開き戸式門扉が装備され
る。
図示されている実施例では、ユニツト門の一側
に位置する門柱、すなわち前記通用門の門柱部1
と、ユニツト門の他側に位置する門柱、すなわち
前記車両用門の門柱部2と、前記天板部3とが一
体に連続成形され、これら門柱部1,2と天板部
3がアーチ状に連続している。このような門柱部
1,2と天板部は、断面ほぼ長方形の中空長尺材
を曲げ加工して一体に成形することもできるが、
好ましくは、ガラス繊維強化セメントによつて一
体成形することができる。このようなアーチ状に
連続した門体を用いる場合は、門柱部1,2と天
板部3との連続作業が不要となるとともに、立設
後の耐震・耐風強度が大であり、さらに、通用門
から車両用門までが外観上も一体感を呈し、体裁
が優れている。
に位置する門柱、すなわち前記通用門の門柱部1
と、ユニツト門の他側に位置する門柱、すなわち
前記車両用門の門柱部2と、前記天板部3とが一
体に連続成形され、これら門柱部1,2と天板部
3がアーチ状に連続している。このような門柱部
1,2と天板部は、断面ほぼ長方形の中空長尺材
を曲げ加工して一体に成形することもできるが、
好ましくは、ガラス繊維強化セメントによつて一
体成形することができる。このようなアーチ状に
連続した門体を用いる場合は、門柱部1,2と天
板部3との連続作業が不要となるとともに、立設
後の耐震・耐風強度が大であり、さらに、通用門
から車両用門までが外観上も一体感を呈し、体裁
が優れている。
前記中間門柱Bは、一例として、左右両側の側
壁7,8と、前後両側のパネル9,10とからな
り、全体として箱状をなしている。前記側壁7,
8は前述された門柱部1,2と同材質で、かつ、
同一形状に成形され、側壁7は前記門柱部1と対
をなして通用門G1の門柱としての外観を備え、
また、側壁8は前記門柱部2と対をなして車両用
門G2の門柱としての外観を備えている。
壁7,8と、前後両側のパネル9,10とからな
り、全体として箱状をなしている。前記側壁7,
8は前述された門柱部1,2と同材質で、かつ、
同一形状に成形され、側壁7は前記門柱部1と対
をなして通用門G1の門柱としての外観を備え、
また、側壁8は前記門柱部2と対をなして車両用
門G2の門柱としての外観を備えている。
前記前パネル9には表札11、インターホン1
2、郵便受け13、牛乳瓶受け14などの門付設
備が取付けられ、後パネル10には前記郵便受け
13及び牛乳瓶受け14に対応する開口又はこれ
らを各別にもしくは一緒に開閉できる扉15が取
付けられている。
2、郵便受け13、牛乳瓶受け14などの門付設
備が取付けられ、後パネル10には前記郵便受け
13及び牛乳瓶受け14に対応する開口又はこれ
らを各別にもしくは一緒に開閉できる扉15が取
付けられている。
なお、16,17は通用門G1及び車両用門G2
にそれぞれ取付けられた照明具である。図示の例
では門柱部1及び側壁8に取付けてあるが、いず
れも天板部3の下面に各門に対応して取付けても
よいし、いずれも中間門柱Bの側壁7,8に取付
けてもよい。最後者の場合は、インターホン12
と各照明具のための電気配線を容易に行える利点
がある。
にそれぞれ取付けられた照明具である。図示の例
では門柱部1及び側壁8に取付けてあるが、いず
れも天板部3の下面に各門に対応して取付けても
よいし、いずれも中間門柱Bの側壁7,8に取付
けてもよい。最後者の場合は、インターホン12
と各照明具のための電気配線を容易に行える利点
がある。
また、インターホン12、郵便受け13及び牛
乳瓶受け14をそれぞれ小区分に分割したパネル
9a,9bに設ければ、施主の希望により中間門
柱Bに各付帯設備を取付け又は取付けないことが
簡単にできる。
乳瓶受け14をそれぞれ小区分に分割したパネル
9a,9bに設ければ、施主の希望により中間門
柱Bに各付帯設備を取付け又は取付けないことが
簡単にできる。
上述のように、この考案によれば、アーチ門体
が左右の門柱部と天板部とを一体に有するので、
強度的に優れている。そして、下方開口コ字状に
連続したアーチ門体に中間門柱を備えて通用門と
車両用門とを構成するので、門のユニツト化がで
きる。
が左右の門柱部と天板部とを一体に有するので、
強度的に優れている。そして、下方開口コ字状に
連続したアーチ門体に中間門柱を備えて通用門と
車両用門とを構成するので、門のユニツト化がで
きる。
また、アーチ門体を立設して、中間門柱を立設
することにより、通用門と車両用門が形成される
から、施工が非常に簡単であり、熟練を必要とし
ない。
することにより、通用門と車両用門が形成される
から、施工が非常に簡単であり、熟練を必要とし
ない。
さらに、アーチ門体は下方開口コ字状に連続
し、その天板部の中間部に中間門柱を設けるか
ら、門全体の安全性が高く、地震・強風に耐え
る。
し、その天板部の中間部に中間門柱を設けるか
ら、門全体の安全性が高く、地震・強風に耐え
る。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は中央の門柱の横断面図、第3図は中央の門
柱の背面図である。 A…アーチ門体、B…中間門柱、G1…通用
門、1…門柱部、2…門柱部、3…天板部、G2
…車両用門、O1,O2…出入口、4〜6…門扉。
2図は中央の門柱の横断面図、第3図は中央の門
柱の背面図である。 A…アーチ門体、B…中間門柱、G1…通用
門、1…門柱部、2…門柱部、3…天板部、G2
…車両用門、O1,O2…出入口、4〜6…門扉。
Claims (1)
- 左右の門柱部と天板部とを一体に有し、前記門
柱部において、地面に立設されるアーチ門体と、
前記アーチ門体の両門柱に間において地面から前
記天板部の下面まで起立する中間門柱とからなる
ユニツト門。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3393581U JPS6139830Y2 (ja) | 1981-03-11 | 1981-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3393581U JPS6139830Y2 (ja) | 1981-03-11 | 1981-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57146699U JPS57146699U (ja) | 1982-09-14 |
| JPS6139830Y2 true JPS6139830Y2 (ja) | 1986-11-14 |
Family
ID=29831266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3393581U Expired JPS6139830Y2 (ja) | 1981-03-11 | 1981-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139830Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-11 JP JP3393581U patent/JPS6139830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57146699U (ja) | 1982-09-14 |
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