JPS6140217A - 腫瘍形成抑制用組成物 - Google Patents

腫瘍形成抑制用組成物

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JPS6140217A
JPS6140217A JP14011885A JP14011885A JPS6140217A JP S6140217 A JPS6140217 A JP S6140217A JP 14011885 A JP14011885 A JP 14011885A JP 14011885 A JP14011885 A JP 14011885A JP S6140217 A JPS6140217 A JP S6140217A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 義        産業上の利用分野:本発明は温血動
物において、インビトロでの腫瘍細胞に関連する腫瘍の
進行およびインビボでの実際の腫瘍の進行を抑制するこ
とに関する。
癌という疾患は悪性腫瘍の進行によって起こる。
癌の原因を減らしかつ克服することに膨大な医学的研究
が託されてきた。今日まで癌の治癒法は見出されていな
い。しかし温血動物が癌に伴う苦悩を避ける機構につい
ては多くのことが学ばれた。
本発明はこれらの知見に基づいて、腫瘍の進行を抑制す
る物質およびその進行を抑制する方法を提供する。
従来技術: 哺乳動物の体液に含まれる細胞には、リンパ球、単球、
マクロファージおよび多形核細胞がある。
これらの細胞は下等哺乳類(たとえばけつ菌類)からヒ
トに至るまで腫瘍の進行に対抗する自然の監視システム
として作用する。近年、′ナチュラルキラー(Natu
ral K11ler #または゛’NK#細胞と呼ば
れる特定のリンパ球またはリンパ球様細胞の小集団が腫
瘍細胞を破壊し、これにより癌の進行を阻止することが
認められた0証明のウエートによれば、NK細胞が活性
酸素種たとえば過酸化水素(H2O2)、あるいは酸素
含有ラジカルたとえばヒドロキシ陰イオン(’OH)お
よび超酸化物陰イオン(02°)の発生に関連する細胞
溶解活性をもつことが示唆されるO NK細胞および活
性酸素現象についてはノ\−ペルマンら1′サイエンス
″、214巻、2.1981年10月、24−30頁↓
ローデルら、°゛ネイチヤー、298巻、5.1982
年8月、569−572頁;ナタンら、6ジヤーナルΦ
オプ拳イムノロジー”、129巻、屋5.1982年1
1月、2164−2171頁纂およびマヴイエルら、6
ジヤーナル・オプ・イムノロジー″、132巻、應4.
1984年4月、1980−1986頁に記載されてい
る0もちろん活性酸素種を放出する化合物は多数ある。
しかしこの因子のみがこの種の化合物が体内に導入され
てNK細胞の機能を補足し、あるいは腫瘍の形成が十分
には起こっていない部位へ導入されてNK細胞を機能さ
せ、腫瘍の進行を抑制することを意味するわけではない
。活性酸素種を放出する化合物は一般にきわめて速やか
にこれを行うが、ヒトなどの温血動物における肺癌の進
行に対抗する効力は少なくともより緩慢なかつよシ持続
的な放出速度を必要とすると思われる。本発明が々され
るまでは、これは効果的に達成されてはいなかった。酸
素の放出が急速すぎると、腫瘍細胞および正常細胞が双
方とも攻撃される可能性がある。
本発明者らの米国特許第4,041,149号(197
7年8月9日付与)明細書には、有効成分がベルオクン
ジホスフエートである、口臭生成を抑制する種々の形態
(歯科用錠剤を含む)の組成物が記載されている0ペル
オクンジホスフ工−ト化合物は、最初に急激に過酸化水
素を供給するのではないという点で大部分の酸素供給化
合物と異なる。むしろこれは過酸化水素を徐々に放出す
るので、過酸化水素と等濃度のものを比較した場合、ベ
ルオクソジホスフエートにより放出される酸素の量は過
酸化水素によシ放出されて利用される酸素の量の10分
の1である。さらに、温血動物(−rウス、ラット、ヒ
トなどを含む)の体内に存在するアルカリホスファター
ゼまたは酸性ホスファターゼの存在下では、25℃で2
0時間以内に活性酸素の約50%が放出されるにすぎな
い。
発明が解決しようとする問題点: 本発明の利点は、けつ菌類からヒトに及ぶ温血動物にお
いて、インビトロでの腫瘍細胞およびインビボでの実際
の悪性腫瘍の進行に対して腫瘍の進行が抑制されること
である。
本発明の他の利点は、徐々に酸素を放出する物質を生き
ている宿主に導入することによる腫瘍形成抑制法が提供
されることである。
問題点を解決するための手段: 特定の観点によれば本発明は、製剤用キャリヤーに溶解
または分散したペルオクソ二リン酸の無毒性、水溶性の
薬剤学的に受容できる誘導体約0.1〜10%の用量か
らなる組成物に関する。
他の観点によれば本発明は、体重1Kg当たり約0.1
〜6gの無毒性用量の、ペルオクソ二リン酸の無毒性、
水溶性の薬剤学的に許容できる誘導体を製剤用キャリヤ
ーに溶解または分散した龜のからなる組成物を、温血動
物の体重IKg当たり1日につき約0.1〜6gが供給
される様式で経口摂取することにより温血動物宿主に投
与することよりなる、悪性腫瘍細胞を含む腫瘍形成の抑
制法に関する。
特定の他の観点によれば本発明は、悪性腫瘍細胞を有す
る温血動物の体重1Kg当たシ約0.1〜2yの無毒性
用量の、ベルオクンニリン酸の無毒性、水溶性の製剤学
的に受容できる誘導体を製剤用キャリヤーに溶解または
分散したものからなる組成物を、温血動物の体重1を当
たシ約0.1〜2gが供給される様式で温血動物宿主に
、全身投与することよりなる腫瘍形成抑制法に関する。
ベルオクソジホスフエート化合物(FDP、ペルオクソ
二リン酸誘導体)は薬剤学的に受容できる無毒性化合物
であり、これは前記の米国特許第4.041,149号
明細書に示された塩を越えるものである。これらの化合
物にはアルカリ金属(たとえばリチウム、ナトリウムお
よびカリウム)塩、アルカリ土金属(たとえばマグネシ
ウム、カルシウムおよびストロンチウム)塩、亜鉛塩お
よびスズ塩、ならびに有機ベルオクソジホスフェートで
あるCl−12アルキル、アデニリル、グアニリル、シ
トシリルおよびチミリルエステル、ならびに第四アンモ
ニウム塩などの塩も含まれる。アルカリ金属塩、特にカ
リウム塩が無機陽イオン性のもののうちでは好ましい。
ペルオクソ二リン酸四カリウムは分子量346.35お
よび活性酸素含量4.6チを有する安定な無臭の微細な
さらさらした白色の非吸湿性結晶性固体である。ペルオ
クソ二リン酸四カリウムは0〜61℃では47〜51%
水溶性であるが、一般の溶剤、たとえばアセトニトリル
、アルコール、エーテル、ケトン、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシドなどKは不溶性である。2チ
水溶液は約9.6のpHをもち、その飽和溶液は約10
.9のpHをもつ。25℃でlOチ水溶液は4か刃稜に
も活性酸素の損失を示さず、50℃で10%溶液は6か
月間に3%の活性酸素損失を示した。
有機塩は悪性腫瘍に対して投与するのに特に好適である
と思われる。有機エステルのうちでは、疎水性を与える
もの、たとえばCl−12アルキル基を有するもの、な
らびに細胞による急速なベクオクソジホスフエート部分
の取込みを可能にするもの、たとえばアデニリル、グア
ニリル、シトシリルおよびチミリルエステルが好ましい
経口摂取に適した製剤は胃内pH(約1〜3)の胃酸に
よる分解忙抵抗する物質でコーチングされた錠剤である
。ベルオクソジホスフェートはこのような胃酸によシネ
活化されるからである。固体ベクオクソジホスフエート
の打錠された顆粒を内包するキャリヤーはこれよシも高
いpH(約5.5〜10)をもつ腸液によシ溶解し、ベ
ルオクソジホスフエートを不活化せず、ヒトその他の温
血動物に存在するフォスファターゼによる酵素作用を受
ける状態に保持する。望ましい錠剤コーチング液は脂肪
酸エステル、たとえばステアリン酸N−ブチル(一般に
約40〜50重量部、好ましくは約45重量部);ろう
、たとえばカルナウバろう(一般に約15〜25重量部
、好ましくは約20重量部);脂肪酸、たとえばステア
リン酸(一般に約20〜30重量部、好ましくは25重
量部);およびセルロースエステル、たとえば酢酸フタ
ル酸セルロース(一般に約5〜15重量部、好ましくは
約10重量部);および有機溶剤(一般に約400〜9
00部)よシなる。他の望ましいコーチング材料にはセ
ラック、および無水マレイン酸とエチレン系化合物のコ
ポリマー、たとえばポリビニルメチルエーテルが含まれ
る。こめ種のコーチングは、錠剤材料が一般にマンニト
ール約80〜90重量部およびステアリン酸マグネシウ
ム約30〜40重量部を含む、口腔内で分解される錠剤
とは異なる。
打錠されたベルオクソジホスフエート顆粒ハベルオクソ
ジホスフエート約30〜50重量部を固体ポリヒト日キ
シ糖(たとえばマンニトール)約45〜65重量部とブ
レンドし、ポリヒドロキシ糖化合物溶液(たとえばソル
ビトール)約20〜35重量部で湿潤させ、篩分けして
サイズを一定にし、結合剤(たとえばステアリン酸マグ
ネシウム)約20〜35重量部とブレンドし、顆粒な打
錠機によシ圧縮して錠剤にすることにより製造される。
打錠された顆粒はこれにコーチング材料の溶液の泡を吹
付け、乾燥させて溶剤を除去することによってコーチン
グされる。この種の錠剤は、一般に特別な保護コーチン
グのない圧縮された歯科用錠剤とは異なる。
投与が経口摂取によるものである場合、指示された様式
によるペクオクソジホスフエートの有効投与量は約0.
1〜69/〜(体重)7日であシ;投与が全身的なもの
、たとえば筋肉内、腹腔内または静脈内注射によるもの
である場合、用量は約0.1〜29/Kf(体重)7日
である。
生理学的に受容できる発熱物質不含の溶剤は全身投与の
ために技術的に認められた様式で用いるのに適したキャ
リヤーである。リン酸塩で約7〜7.4の生理的pHに
緩衝化された食塩液は全身投与のために好ましいキャリ
ヤーでちる。この種の溶剤は歯みがき剤に一般に用いら
れる保湿剤ビヒクルとは異なる。この種の液剤は一般に
、脱イオンした蒸留水を滅菌し、ツジらが1薬剤製造”
(1984年10月、35−41頁)K記述したカブト
ガニアメーバ様細胞溶解質(LAL)試験によシ発熱物
質不合であることを確認する検査を行い、次いでこれに
発熱物質不含の滅菌水中に調製されたリン酸塩緩衝液(
たとえItipH約8.5〜10)およびベルオクソジ
ホスフエート誘導体約1〜100ツ、および約0.5〜
1.5重量%の濃度となる塩化ナトリウムを添加するこ
とにより調製される。この溶液は徽孔質フィルターを通
すととKよシ再度滅菌したのち、使用するためにバイプ
ルに充填される。代替として塩化ナトリウム0.86重
量%、塩化カリウム0.03重量%および塩化カルシウ
ム0.033重量%を含有するリンゲル液など他の液剤
を用いてもよい。
ベルオクソジホスフエート化合物(FDP )tiホス
ファターゼ系酵素の存在下で次式に従って徐々に過酸化
水素を放出する。
上記式中Xは無毒性の、薬剤学的に受容できる陽イオン
であるか、または有機エステル部分を完、成する。ベル
オクンジホスフェートを分解するホスファターゼは唾液
、ならびに血漿、腸液および白血球中に存在する。緩徐
な酸素放出は、ベルオクソジホスフエート療法に関係す
る悪性腫瘍細胞に対するNK細胞の効力を補足するのK
特に有効である。温血動物を本発明に従ってFDPで治
療する場合、少なくとも腫瘍が退縮する時点まで治療が
続けられる様式を採用することが望ましい。
下記の例によシ本発明を説明する。量は特に指示しない
限シすべて重量による。
例I FDPの腫瘍細胞毒性についてのインビトロ試この実験
ではネズミ骨髄腫(sp2系列)細胞の増殖に対するF
DPの効果を種々の濃度において調べた(表1)。対照
の正常細胞としてはヒト歯肉線維芽細胞を用いた(表2
)。細胞はウシ給仕血清10%、MEMビタミンis、
L−グルタミンIZ%  NEAA3 1 z1ゲンタ
マイ’/71Zを補充したドウルベツコの改良イーグル
培地で増殖された。これを37℃で加湿CO2雰囲気に
おいてインキュベートした。培地2−を含む24穴ミク
ロタイタープレートのそれぞれの穴に約1〜3×10 
個の細胞を入れ、種々の濃度のFDP(カリウム塩)を
添加した。
インキュベーション後忙、表1に指示した時間に穴から
一定部分を取出すことにより細胞の生存力を判定した。
生存力はトリパン青排除試験によシ評価された。必要な
増殖条件を維持するためKそれぞれの穴に毎日新鮮な培
地を添加した。リン酸塩緩衝食塩液(PBS)中で生存
する細胞のチをFDPの場合と比較することにより抑制
率な算出した。データを表1にまとめる。
表  1 対照(PBS)  4 8.98±0.14 100%
PDP pH7,0 100mtJ/vt 41.86±〇、1447500
 / 41.33±0.03331000  //  
 4 1.07±ζ17292NJ00 〃40.48
±0.1512これらの結果は、対照である緩衝液に比
べてFDPのカリウム塩がネズミ骨髄腫(癌)細胞に対
し高度に細胞毒性を示し、かつ抑制的であることを示す
表2は正常細胞(ヒト歯肉線維芽細胞)に対する作用を
述べる。
表    2 対照(PBS)  4 2.67±0.17 100チ
PDPpH7,0 100mc’i/ml  4 2.61±0.16  
98500  7  4 2.58±0.13  97
1000   //   4 2.12±0.15  
792500   //   4 1.97±0.11
  74表2のデータは、PDP 100〜500 t
nc’j/vrlでは細胞の増殖に有意の作用はないが
、1000および2500 mcq7−では正常細胞に
ついてすら生存率が低下することを示す。骨髄腫細胞に
対する作用(表1)が高い濃度においてすら正常細胞に
関する作用(表2)よりも顕著であることは注目に値す
る。
FDPのリチウム塩、ナトリウム塩、マグネシウム塩、
カルシウム塩、ストロンチウム塩、亜鉛塩および第1ス
ズ塩、ならびに有機ベルオクソジホヌフエートすなわち
PDPのCl−12アルキル、アデニリル、グアニリル
、シトシリル、チミリルエステルおよびテトラメチルア
ンモニウム塩についても同様な結果が得られた。
例2 インビボでの腫瘍の進行に対するFDP、ピロリン酸カ
リウム(KPP)およびPBS (リン酸塩緩衝化食塩
液)の作用 平均体重20g±39、各25匹のグループの遺伝的に
等しいバルブCBatb)/Cマウス75匹を(α)対
照はリン酸塩緩衝液(PBS)で処置し、(b)ペルオ
クソ二リン酸カリウム(FDP )およびPBS(pH
7,0)で処置し、そして(C)ピロリン酸カリウム(
KPP )およびPBSで処置した(リン酸塩の対照と
して)。各動物にプリステイy (Pristang 
) 0.2−を腹腔内投与して動物を悪性SP2細胞(
ネズミ骨髄腫癌腫細胞)接種に対し準備した。3週間後
に動物を下記の様式で経口摂取処置した0グループ(c
L) PBS O,2−を腹腔内投与;グループ(b)
 PBS O,2−に懸濁したFDP2.0rnfを投
与;およびグループ(c)PBSO12−中のKPP2
.0fFIjlを投与(連続3日間)03回目の注射の
48時間後に各動物K SP2細胞(マウス腫瘍細胞、
ネズミ骨髄腫)2〜3X106個を接種した(腹腔内)
。その後動物にそれらそれぞれの物質を1日1回、5日
間/週投与した。
すなわち(α)PBS、(6)FDPまたは(C)KP
Pである。動物を腫瘍の進行および死亡につき毎週採点
した。データはマンテルーヘフッエル法(疾病の回想調
査で得たデータの分析の統計学的観点、ジャーナル・オ
プ・ナショナル・キャンサー・インステイチュート、3
巻、719−748頁、1959年)を用いて分析され
た。表3,4および5のデータは、PDPがPBSまた
はKPPと比較してマウスの腫瘍の進行を制御するのに
著しく有効であることを示し、これによシ腫瘍の進行を
抑制する効果は活性酸素種の供給によるものであってホ
スフェートによるものではないことが証明される。
表    3 マンテルーヘンツエルX二乗=0.36.1、d、f、
、P=0.55、 オツズ=1.34これらの結果は有
意でなく、動物において腫瘍の進行の低下においてPB
SとKPPの間に有意差を示さなかった。
*PBS=リン酸塩緩衝化食塩液 **KPP=ピロリン酸カリウム 表    4 マンテルーヘンツェルX二乗=10.40,1、d、f
、、P=0.0010  オツズ−3,660これらの
データは対照PBSグループはFDP処置動物よりも有
意に速やかに腫瘍が進行したことを示す(P二0.00
1)。
*PBS =リン醗塩緩衝化食塩液 ”FDP =ベクオクソニリン酸カリウム表    5 マンテルーヘンツエルX二乗=5.86.1、d、f、
、P=0.020  オツズ=2.60゜これらのデー
タはKPP群の方がPDP処置動物よシも有意に速やか
に[1瘍が進行したことを示す。
*KPP=ピロリン酸カリウム ***PDP=ペルオクソ二リン酸カリウリンBS、K
PPおよびPDPをそれぞれPBS中において同濃度で
筋肉内および静脈内に投与し、あるいは経口的にステア
リン酸N−ブチル45部、カルナウバろう20部、ステ
アリン酸25部およヒ酢酸フタル酸セルロース10部の
安定なキャリヤー中1 !/m (0,1チ)の濃度で
投与した場合も同様な結果が得られた。
PDPの他の無機塩、特にリチウム塩、ナトリウム塩、
マグネシウム塩、カルシウム塩、ストミンチラム塩、亜
鉛塩および第1スズ塩を用いても同様な結果が得られた
oPDPの有機化合物、特にCT−12アルキル、アデ
ニリル、グアニリル、シトシリル、チミリルエステル、
およびテトラメチルアンモニウム塩もネズミ骨髄腫悪性
腫瘍細胞の増殖に対抗するのに有効である。
例3 ペルオクソ二リン酸カリウム500部およびマンニトー
ル641部をブレンドし、10チソルビトール溶液32
.5部で湿潤させて湿った顆粒となし、これを49℃で
乾燥させ、12メツシユの米国m<篩開口1.68mg
)で篩分けした0次いでステアリン酸マグネシウム35
部を結合剤として添加し、組成物を打錠機で圧縮するこ
とによυ打錠顆粒を製造した0 これらの錠剤を下記の腸溶コーテング液でコーチングし
た。
酢酸フタル酸セルロース  120部 カルナウバろう       30部 ステアリン酸        10部 95L”//−ル     450部 コーチングは一般的なコーチングノくン中での注液処理
によシ行われた。
こうして製造された錠剤を摂取した場合、これらは胃を
分解されずに通過し、コーチングは次いで腸液により溶
解した。
例4 脱イオンした蒸留水をオートクレーブ中で大気圧下に2
0分間滅菌した0冷後これをツジらが“薬剤製造”(1
984年lO月、35−41頁)に記載したカブトガニ
アメーバ様細胞溶解素(LAL)を用いて発熱物質不合
につき試験した。
50%のペルオクソ二リン酸カリウム、溶液の0.9チ
に相当する量の塩化ナトリウム、ならびKKH2PO4
およびNa2HPO4を含有する0、1Mリン酸塩緩衝
液(pH9,4)を発熱物質不含の滅菌水に@、voL
、た0次いでこの溶液を0.5の微孔質フィルターに通
すことによシ滅菌し、次いで無菌ファイルに充填した。

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)製剤用キヤリヤーに溶解または分散されており、
    該製剤用キヤリヤーが約7.0〜7.4のpHを有する
    リン酸塩緩衝化食塩液であるか、または胃酸による分解
    に対して抵抗するがpH約5.5〜10の腸液によつて
    分解されるコーチング錠材料である、ペルオクソ二リン
    酸の無毒性、水溶性の薬剤学的に受容できる誘導体約0
    .1〜10%の用量からなる組成物。
  2. (2)製剤用キヤリヤーがリン酸塩緩衝化食塩液である
    、特許請求の範囲第1項に記載の組成物。
  3. (3)製剤用キヤリヤーが胃酸による分解に対して抵抗
    するがpH約5.5〜10の腸液によつて分解されるコ
    ーチング錠材料である、特許請求の範囲第1項に記載の
    組成物。
  4. (4)製剤用キヤリヤーによる錠剤のコーチングが脂肪
    酸エステル約40〜50重量部、ろう約15〜25重量
    部、脂肪酸約20〜30重量部、およびセルロースエス
    テル約5〜15重量部からなる、特許請求の範囲第3項
    に記載の組成物。
  5. (5)脂肪酸エステルがステアリン酸N−ブチルであり
    、ろうがカルナウバろうであり、脂肪酸がステアリン酸
    であり、セルロースエステルが酢酸フタル酸セルロース
    である、特許請求の範囲第4項に記載の組成物。
  6. (6)ペルオクソ二リン酸の無毒性、水溶性の薬剤学的
    に受容できる誘導体がアルカリ金属、アルカリ土金属、
    亜鉛およびスズよりなる群から選ばれるものの塩である
    、特許請求の範囲第1項に記載の組成物。
  7. (7)ペルオクソ二リン酸の無毒性、水溶性の薬剤学的
    に受容できる誘導体がC_1_−_1_2アルキル、ア
    デニリル、グアニリル、シトシリル、チミリルエステル
    および第四アンモニウム塩よりなる群から選ばれる、特
    許請求の範囲第1項に記載の組成物。
  8. (8)塩がペルオクソ二リン酸カリウムである、特許請
    求の範囲第6項に記載の組成物。
  9. (9)誘導体がペルオクソ二リン酸のC_1_−_1_
    2アルキルエステルである、特許請求の範囲第7項に記
    載の組成物。
  10. (10)誘導体がペルオクソ二リン酸のアデニリル、グ
    アニリル、シトシリル、チミリルエステルである、特許
    請求の範囲第7項に記載の組成物。
  11. (11)温血動物の体重1Kg当たり約0.1〜6gの
    、ペルオクソ二リン酸の無毒性、水溶性の薬剤学的に受
    容できる誘導体を胃酸による分解に対して抵抗するがp
    H約5.5〜10の腸液によつて分解されるコーチング
    錠材料である製剤用キヤリヤーに溶解または分散したも
    のからなる組成物を温血動物の体重1Kg当たり1日に
    つき約0.1〜6gが供給される様式で経口摂取するこ
    とにより温血動物宿主に投与することよりなる、温血動
    物における悪性腫瘍細胞の形成を抑制する方法。
  12. (12)錠剤のコーチングがステアリン酸N−ブチル約
    40〜50重量部、カルナウバろう約15〜25重量部
    、ステアリン酸約20〜30重量部、および酢酸フタル
    酸セルロース約5〜15重量部からなる、特許請求の範
    囲第10項に記載の方法。
  13. (13)ペルオクソ二リン酸の無毒性、水溶性の薬剤学
    的に受容できる誘導体がアルカリ金属、アルカリ土金属
    、亜鉛およびスズよりなる群から選ばれるものの塩であ
    る、特許請求の範囲第11項に記載の方法。
  14. (14)ペルオクソ二リン酸の無毒性、水溶性の薬剤学
    的に受容できる誘導体がC_1_−_1_2アルキル、
    アデニリル、グアニリル、シトシリル、チミリルエステ
    ルおよび第四アンモニウム塩よりなる群から選ばれる、
    特許請求の範囲第11項に記載の方法。
  15. (15)塩がペルオクソ二リン酸カリウムである、特許
    請求の範囲第13項に記載の方法。
  16. (16)誘導体がペルオクソ二リン酸のC_1_−_1
    _2アルキルエステルである、特許請求の範囲第14項
    に記載の方法。
  17. (17)誘導体がペルオクソ二リン酸のアデニリル、グ
    アニリル、シトシリルまたはチミリルエステルである、
    特許請求の範囲第14項に記載の方法。
  18. (18)温血動物の体重1Kg当たり約0.1〜2gの
    無毒性用量の、ペルオクソ二リン酸の無毒性、水溶性の
    薬剤学的に受容できる誘導体を約7.0〜7.4の生理
    的pHである製剤用キヤリヤーに溶解または分散したも
    のを、温血動物の体重1Kg当たり1日につき約0.1
    〜2gが供給される様式で温血動物宿主に全身投与する
    ことよりなる、温血動物における悪性腫瘍細胞の形成を
    抑制する方法。
  19. (19)ペルオクソ二リン酸の無毒性、水溶性の薬剤学
    的に受容できる誘導体がアルカリ金属、アルカリ土金属
    、亜鉛およびスズよりなる群から選ばれるものの塩であ
    る、特許請求の範囲第18項に記載の方法。
  20. (20)ペルオクソ二リン酸の無毒性、水溶性の薬剤学
    的に受容できる誘導体がC_1_−_1_2アルキル、
    アデニリル、グアニリル、シトシリル、チミリルエステ
    ルおよび第四アンモニウム塩よりなる群から選ばれる、
    特許請求の範囲第18項に記載の方法。
  21. (21)塩がペルオクソ二リン酸カリウムである、特許
    請求の範囲第19項に記載の方法。
  22. (22)誘導体がペルオクソ二リン酸のC_1_−_1
    _2アルキルエステルである、特許請求の範囲第20項
    に記載の方法。
  23. (23)誘導体がペルオクソ二リン酸のアデニリル、グ
    アニリル、シトシリルまたはチミリルエステルである、
    特許請求の範囲第20項に記載の方法。
  24. (24)生理学的に受容できる発熱物質不含の溶剤がリ
    ン酸塩緩衝化食塩液である、特許請求の範囲第18項に
    記載の方法。
  25. (25)ペルオクソ二リン酸の無毒性、水溶性の薬剤学
    的に受容できる誘導体を固体ポリヒドロキシ糖とブレン
    ドし、このブレンドをポリヒドロキシ糖化合物の溶液で
    湿潤させ、篩分けしてサイズを一定にし、これと結合剤
    をブレンドし、圧縮して打錠された顆粒となし、この打
    錠された顆粒を、胃酸によつて無効にされずpH約5.
    5〜10の腸液によつて溶解されるコーチング液のフイ
    ルムを吹付けることによりコーチングすることよりなる
    、胃内を通過する際には分解されずpH約5.5〜10
    の腸液によつて溶解されるコーチングを有する打錠され
    た顆粒の製法。
  26. (26)脱イオンした蒸留水を滅菌して発熱物質不含と
    なし、次いでこれにリン酸緩衝液およびペルオクソ二リ
    ン酸誘導体および塩化ナトリウムを添加することよりな
    る、ペルオクソ二リン酸の無毒性、水溶性の薬剤学的に
    受容できる誘導体の胃内投与に適した液剤の製法。
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