JPH03182255A - 椅子式マッサージ機 - Google Patents
椅子式マッサージ機Info
- Publication number
- JPH03182255A JPH03182255A JP31965589A JP31965589A JPH03182255A JP H03182255 A JPH03182255 A JP H03182255A JP 31965589 A JP31965589 A JP 31965589A JP 31965589 A JP31965589 A JP 31965589A JP H03182255 A JPH03182255 A JP H03182255A
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- Japan
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- fir
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- balls
- chair
- massage
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- Granted
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 23
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 24
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 24
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 1
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、椅子式マツサージ機に関するものである。
椅子式マツサージ機では、椅子部の背もたれ部内に左右
一対のモミボールを上下動自在かつ相互間隔変動自在に
備え、このモミボールにより背すじ伸ばし、モミ上げ・
モミ下げ等の各種マツサージを行うようになっている。
一対のモミボールを上下動自在かつ相互間隔変動自在に
備え、このモミボールにより背すじ伸ばし、モミ上げ・
モミ下げ等の各種マツサージを行うようになっている。
この種のマツサージ機では、従来、モミボールはスイッ
チを0FFL、た位置でそのまま停止するようになって
いる。
チを0FFL、た位置でそのまま停止するようになって
いる。
従来は、前述のようにスイッチのOFF位置でモミボー
ルが停止するようになっているので、モミボールの停止
位置が一定しなかった。従って、マツサージ終了後に、
マツサージ機を単なる椅子として使用する場合、背もた
れ部内のモミボールが邪魔になっていた。
ルが停止するようになっているので、モミボールの停止
位置が一定しなかった。従って、マツサージ終了後に、
マツサージ機を単なる椅子として使用する場合、背もた
れ部内のモミボールが邪魔になっていた。
本発明は、このような従来の課題に鑑み、マツサージ動
作の終了後には、必ずモミボールを下端位置かつ拡開位
置に収納でき、椅子として使用する場合にもモミボール
が邪魔にならないようにすることを目的とする。
作の終了後には、必ずモミボールを下端位置かつ拡開位
置に収納でき、椅子として使用する場合にもモミボール
が邪魔にならないようにすることを目的とする。
本発明は、椅子部の背もたれ部内に左右一対のモ【ボー
ルを上下動自在かつ前後動自在に備えた椅子式マツサー
ジ機において、マツサージ動作の終了後に、モミボール
を下端位置かつ拡開(相互間隔最大)位置に収納するた
めのモミボール収納制御手段を備えたものである。
ルを上下動自在かつ前後動自在に備えた椅子式マツサー
ジ機において、マツサージ動作の終了後に、モミボール
を下端位置かつ拡開(相互間隔最大)位置に収納するた
めのモミボール収納制御手段を備えたものである。
マツサージ動作を終了すると、モミボール収納制御手段
が働き、モミボールを背もたれ部の下端側に下降させた
位置であって、かつ拡開状態に収納する。従って、椅子
として使用する場合でも、モミボールが邪魔になること
はない。
が働き、モミボールを背もたれ部の下端側に下降させた
位置であって、かつ拡開状態に収納する。従って、椅子
として使用する場合でも、モミボールが邪魔になること
はない。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図及び第2図は、本発明に係る椅子式マツサージ機
を示す、このマツサージ機は、背もたれ部lと座部2と
肘掛部3とヘッドレスト部4とから成る椅子部5と、椅
子部5の背もたれ部1内に内装される機構部6と、椅子
部5を支持する脚部7とを備えている0機構部6は、左
右一対のガイド枠8に沿って上下動自在に支持された枠
体9に、正逆転自在なモータ10、左右一対のモミボー
ル11及びクラッチ装置12等を備えている。枠体9は
、ガイド枠8と平行なスクリュー軸13に螺合するナツ
ト部″u14を備え、このナツト部材14の回転により
上下動するようになっている。
を示す、このマツサージ機は、背もたれ部lと座部2と
肘掛部3とヘッドレスト部4とから成る椅子部5と、椅
子部5の背もたれ部1内に内装される機構部6と、椅子
部5を支持する脚部7とを備えている0機構部6は、左
右一対のガイド枠8に沿って上下動自在に支持された枠
体9に、正逆転自在なモータ10、左右一対のモミボー
ル11及びクラッチ装置12等を備えている。枠体9は
、ガイド枠8と平行なスクリュー軸13に螺合するナツ
ト部″u14を備え、このナツト部材14の回転により
上下動するようになっている。
クラッチ装置12は、第3図に示すように、上下方向の
ウオーム軸15と、このウオーム軸15に外嵌された上
下用クラッチ16及びモミ用クラッチ17と、両クラッ
チ16.17間でウオーム軸15に回転のみ自在に外嵌
されたクラッチプーリ18と、クラッチブーIJ18に
択一的に咬合うようにリンク機構19を介して両クラッ
チ16.17を作動させるクラッチ作動用ソレノイド2
0とを備えている。上下用クラッチ16はウオーム軸1
5に相対回転自在であって、ベルト21を介してナツト
部材14に連動連結されている。
ウオーム軸15と、このウオーム軸15に外嵌された上
下用クラッチ16及びモミ用クラッチ17と、両クラッ
チ16.17間でウオーム軸15に回転のみ自在に外嵌
されたクラッチプーリ18と、クラッチブーIJ18に
択一的に咬合うようにリンク機構19を介して両クラッ
チ16.17を作動させるクラッチ作動用ソレノイド2
0とを備えている。上下用クラッチ16はウオーム軸1
5に相対回転自在であって、ベルト21を介してナツト
部材14に連動連結されている。
また、モミ用クラッチ18はウオーム軸15と一体回転
可能であり、ウオームギヤー機構22を介してモミ駆動
軸23に連動連結されている。クラッチブー1J18は
ベルト24を介してモータlOの出力プーリ25に連動
連結されている。従って、ソレノイド22により両クラ
ッチ16.17を択一的に作動させれば、モータ10の
正転又は逆転により枠体19の上下駆動、モミボール1
1の回転駆動が可能である。
可能であり、ウオームギヤー機構22を介してモミ駆動
軸23に連動連結されている。クラッチブー1J18は
ベルト24を介してモータlOの出力プーリ25に連動
連結されている。従って、ソレノイド22により両クラ
ッチ16.17を択一的に作動させれば、モータ10の
正転又は逆転により枠体19の上下駆動、モミボール1
1の回転駆動が可能である。
ガイド枠8の上下両端部側には、枠体9の上限及び下限
位置を検出する上限センサ26、下限センサ27が設け
られている。
位置を検出する上限センサ26、下限センサ27が設け
られている。
左右一対のモミボール11は、第3図に示すように、左
右方向の偏心軸28上において、反対方向に傾斜した傾
斜軸部29上に夫々回転自在に套嵌されている。偏心軸
28は、モミ駆動軸23と、これに対向して同一軸心上
で枠体9に回転自在に支持された支軸30とに両端部が
連結されている。従って、左右一対のモミボール11は
、モミ駆動軸23の回転時に、偏心軸28の偏心量に応
じて前後方向に出退しながら偏心円弧楕円運動で行い、
その回転時に左右のモミボール11の相互間隔が変化す
るようになっている。支軸30の外端には円板31が設
けられ、また、この円板31に対応して枠体9にモミボ
ール位置センサ32が取付けられている。この位置セン
サ32はモミボール11が後方に後退したことを円板3
1を介して検出するようになっている。
右方向の偏心軸28上において、反対方向に傾斜した傾
斜軸部29上に夫々回転自在に套嵌されている。偏心軸
28は、モミ駆動軸23と、これに対向して同一軸心上
で枠体9に回転自在に支持された支軸30とに両端部が
連結されている。従って、左右一対のモミボール11は
、モミ駆動軸23の回転時に、偏心軸28の偏心量に応
じて前後方向に出退しながら偏心円弧楕円運動で行い、
その回転時に左右のモミボール11の相互間隔が変化す
るようになっている。支軸30の外端には円板31が設
けられ、また、この円板31に対応して枠体9にモミボ
ール位置センサ32が取付けられている。この位置セン
サ32はモミボール11が後方に後退したことを円板3
1を介して検出するようになっている。
このマツサージ機は、モミボール11の動作により、背
すし伸ばし、モミ上げ・モミ下げ等のマツサージ機能を
備えており、その制御装置は、第4図に示すように構成
されている。この制御装置は、マイクロコンピュータ内
蔵の電子制御回路33に、各種センサ26.27.32
、各M操作キー34、収納キー35、モータ9、ソレノ
イド20等が接続されている。電子制御回路33は、操
作キー34からの指令に従って各種マツサージ機能を自
動又は手動@御的に処理するメイン処理手段36と、各
マツサージ機能に応じたモミボール11の動作をチエツ
クするモ旦チエツク手段37と、マツサージ動作の終了
後にモミボール11を下限の下端位置であって一対のモ
ミボール11.11の相互間隔が最大 拡開□−位
置に収納する収納制御手段38とを備えている。
すし伸ばし、モミ上げ・モミ下げ等のマツサージ機能を
備えており、その制御装置は、第4図に示すように構成
されている。この制御装置は、マイクロコンピュータ内
蔵の電子制御回路33に、各種センサ26.27.32
、各M操作キー34、収納キー35、モータ9、ソレノ
イド20等が接続されている。電子制御回路33は、操
作キー34からの指令に従って各種マツサージ機能を自
動又は手動@御的に処理するメイン処理手段36と、各
マツサージ機能に応じたモミボール11の動作をチエツ
クするモ旦チエツク手段37と、マツサージ動作の終了
後にモミボール11を下限の下端位置であって一対のモ
ミボール11.11の相互間隔が最大 拡開□−位
置に収納する収納制御手段38とを備えている。
収納制御手段38は、自動運転時にはその自動モード終
了後に自動的にモミボール11を収納動作させ、また、
操作キー34による手動運転時には、収納キー35から
のキー人力によりモミボール11を収納動作させるよう
になっている。従って、このマツサ−ジ機では、マツサ
ージ動作の終了後、必ずモミボール11は背もたれ部l
の下端位置まで下降し、かつ背もたれ部lの後部側に後
退した位置に収納され、しかも左右のモミボール11.
11の拡開位置で止まる。
了後に自動的にモミボール11を収納動作させ、また、
操作キー34による手動運転時には、収納キー35から
のキー人力によりモミボール11を収納動作させるよう
になっている。従って、このマツサ−ジ機では、マツサ
ージ動作の終了後、必ずモミボール11は背もたれ部l
の下端位置まで下降し、かつ背もたれ部lの後部側に後
退した位置に収納され、しかも左右のモミボール11.
11の拡開位置で止まる。
次に、第5図乃至第7図のフローチャートを参照しなが
ら動作を説明する。マツサージ機は、通常、左右一対の
モミボール11の背すじ伸ばし用モミボール動作又はモ
ミ上げ・モ短下げ用モミボール動作でマツサージ動作を
している。しかし、マンサージ動作の終了後、椅子とし
て使用する場合には、モミボール11が邪魔になるため
、モミボール11を下限位置まで降ろして前後反転させ
、背もたれ部!内の後部側に後退した状態に収納する。
ら動作を説明する。マツサージ機は、通常、左右一対の
モミボール11の背すじ伸ばし用モミボール動作又はモ
ミ上げ・モ短下げ用モミボール動作でマツサージ動作を
している。しかし、マンサージ動作の終了後、椅子とし
て使用する場合には、モミボール11が邪魔になるため
、モミボール11を下限位置まで降ろして前後反転させ
、背もたれ部!内の後部側に後退した状態に収納する。
この時の制御は、モミボール収納プログラムに従って収
納制御手段38により行う。
納制御手段38により行う。
即ち、自動コースの場合には、メイン処理手段36の停
止プログラムに従って制御されている。第5図のステッ
プ■で自動コースタイマーがスタート中か判断し、YE
Sであれば、ステップ■のメイン処理プログラムに戻り
、継続してマツサージ動作を続ける。また、Noであれ
ば、マツサージ動作が終了しているので、自動マツサー
ジ終了ブザーを作動させて(ステップ■)、上下移動停
止処理指令(ステップ■)、そく動作停止処理指令(ス
テップ■)を順次出した後、モミ動作位置チエツク指令
(ステップ■)を出す、この時、モミボール11が確実
に収納されているか否かの指令及びチエツクを第7図に
示すモミボールチエツクプログラムに指令する(ステッ
プ■)、そして収納されていれば、その確認の指令をス
テップ■に戻し、終了処理指令に移る(ステップ■)、
tItいて終了ブザーのタイマーカウント指令(ステッ
プ■)、終了ブザー指令(ステップ@)、プログラム終
了指令(ステップ■)を順次出し、メイン処理に戻る(
ステップ@)。
止プログラムに従って制御されている。第5図のステッ
プ■で自動コースタイマーがスタート中か判断し、YE
Sであれば、ステップ■のメイン処理プログラムに戻り
、継続してマツサージ動作を続ける。また、Noであれ
ば、マツサージ動作が終了しているので、自動マツサー
ジ終了ブザーを作動させて(ステップ■)、上下移動停
止処理指令(ステップ■)、そく動作停止処理指令(ス
テップ■)を順次出した後、モミ動作位置チエツク指令
(ステップ■)を出す、この時、モミボール11が確実
に収納されているか否かの指令及びチエツクを第7図に
示すモミボールチエツクプログラムに指令する(ステッ
プ■)、そして収納されていれば、その確認の指令をス
テップ■に戻し、終了処理指令に移る(ステップ■)、
tItいて終了ブザーのタイマーカウント指令(ステッ
プ■)、終了ブザー指令(ステップ@)、プログラム終
了指令(ステップ■)を順次出し、メイン処理に戻る(
ステップ@)。
収納キー35を操作した場合には、自動コースの時の停
止プログラムの動作と同様、第6図に示すように、キー
人力ブザー指令(ステップ@)、上下移動停止処理指令
(ステップ[相])、モータ停止処理指令(ステップ■
)、モミ動作処理指令(ステップ@)、モミ動作停止処
理指令(ステップ@〉を経た後、ステップ■で収納動作
中かを判断する。そして、YESであれば、モミボール
位置チエツク指令を第7図に示すモミチエツクプログラ
ムに指令する(ステップ[相])、この時、モミボール
11が所定位置にあれば、そのil認の指令をステップ
0に戻し、収納完了指令を出しくステップ@)、この収
納完了ですべてのタイマーにキャンセル指令を出した後
、メイン処理に戻る(ステップ[相])。
止プログラムの動作と同様、第6図に示すように、キー
人力ブザー指令(ステップ@)、上下移動停止処理指令
(ステップ[相])、モータ停止処理指令(ステップ■
)、モミ動作処理指令(ステップ@)、モミ動作停止処
理指令(ステップ@〉を経た後、ステップ■で収納動作
中かを判断する。そして、YESであれば、モミボール
位置チエツク指令を第7図に示すモミチエツクプログラ
ムに指令する(ステップ[相])、この時、モミボール
11が所定位置にあれば、そのil認の指令をステップ
0に戻し、収納完了指令を出しくステップ@)、この収
納完了ですべてのタイマーにキャンセル指令を出した後
、メイン処理に戻る(ステップ[相])。
モミチエツク時には、第7図に示すプログラムに従って
進行する。即ち、自動コース(メイン処理)の停止プロ
グラム、又は収納キー人力による収納プログラムにおい
て、モミチエツクまで進行してくれば、モミチエツクプ
ログラムでモミボール11の収納動作及び収納確認動作
を行う、先ず、ステップ■において、モミボール11の
位置が定位置停止動作中かを判断する。この時の定位置
停止とは、モミボール11が前部側に出た状態をいう。
進行する。即ち、自動コース(メイン処理)の停止プロ
グラム、又は収納キー人力による収納プログラムにおい
て、モミチエツクまで進行してくれば、モミチエツクプ
ログラムでモミボール11の収納動作及び収納確認動作
を行う、先ず、ステップ■において、モミボール11の
位置が定位置停止動作中かを判断する。この時の定位置
停止とは、モミボール11が前部側に出た状態をいう。
マツサージ動作はモミボール11の定位置停止で終了す
るので、定位置停止動作中であれば、ステップ0で収納
動作中かを判別する。そして、ステップ@での判断がY
ESであればモごボール正転方向に進み(ステップ0)
、またNoの場合にはモミボール逆転方向に進む(ステ
ップo)、ステップ0ではモミボール収納位置の位置セ
ンサ32の感知がOKかを判別する。この時、YESで
あれば、続いて位置センサキャッチのタイミング監視が
OKか、即ち、タイムアツプ監視がOKかを判別する(
ステップ@)、ステップ0での判別がNoであれば、A
方向へプログラムを進行する。これは、モ〔ボール収納
位置が位置センサ32で感知できない場合である。ステ
ップ[相]でYESの場合は、ステップ[相]でモミボ
ールを回転させる指令を出す。
るので、定位置停止動作中であれば、ステップ0で収納
動作中かを判別する。そして、ステップ@での判断がY
ESであればモごボール正転方向に進み(ステップ0)
、またNoの場合にはモミボール逆転方向に進む(ステ
ップo)、ステップ0ではモミボール収納位置の位置セ
ンサ32の感知がOKかを判別する。この時、YESで
あれば、続いて位置センサキャッチのタイミング監視が
OKか、即ち、タイムアツプ監視がOKかを判別する(
ステップ@)、ステップ0での判別がNoであれば、A
方向へプログラムを進行する。これは、モ〔ボール収納
位置が位置センサ32で感知できない場合である。ステ
ップ[相]でYESの場合は、ステップ[相]でモミボ
ールを回転させる指令を出す。
またステップ■でNoの場合には、モミボール正転方向
へプログラム進展して、モミボール11の回転指令を出
しくステップ@)、YESであればステップ0に戻り、
確認のプログラムで再度ステップO→ステップ@→ステ
ップ■の順に進む、ステフプ0でNoの場合、及びステ
ップ[相]でNOの場合等も、ステップOに戻る。ステ
ップ[相]での指令によりモミボール11が正回転する
と、収納位置でモミ用クラッチ17のOFF指令を出し
くステップ[相])、収納位置にモミボール11を停止
させ、モミボールブレーキのタイマーセット及び停止指
令を出す(ステップO)、そして、ステップ[相]を通
過し、モくボールブレーキにON指令を出しくステップ
[相])、モミボールブレーキによりモミボールIIを
収納位置で完全に停止させる。モミボールHを収納でき
れば、ある時間が経過した後、モミボールブレーキをO
FFにする指令を出す(ステップ0)、これによってモ
ミボール11の収納動作のすべてが終了するので、初期
のプログラム(メイン処理プログラム)に戻す処理をす
る(ステップ0)、またモータ10、ソレノイド20の
OFF指令を出しくステップO)、メイン処理プログラ
ムに戻ると同時に、メイン処理プログラムにモミチエツ
クOKの指令を出す(ステップ@)、メイン処理に戻れ
ば、自動コースの停止プログラムにおけるステップ■に
モミボール位置チエツクOKの指令を出す。
へプログラム進展して、モミボール11の回転指令を出
しくステップ@)、YESであればステップ0に戻り、
確認のプログラムで再度ステップO→ステップ@→ステ
ップ■の順に進む、ステフプ0でNoの場合、及びステ
ップ[相]でNOの場合等も、ステップOに戻る。ステ
ップ[相]での指令によりモミボール11が正回転する
と、収納位置でモミ用クラッチ17のOFF指令を出し
くステップ[相])、収納位置にモミボール11を停止
させ、モミボールブレーキのタイマーセット及び停止指
令を出す(ステップO)、そして、ステップ[相]を通
過し、モくボールブレーキにON指令を出しくステップ
[相])、モミボールブレーキによりモミボールIIを
収納位置で完全に停止させる。モミボールHを収納でき
れば、ある時間が経過した後、モミボールブレーキをO
FFにする指令を出す(ステップ0)、これによってモ
ミボール11の収納動作のすべてが終了するので、初期
のプログラム(メイン処理プログラム)に戻す処理をす
る(ステップ0)、またモータ10、ソレノイド20の
OFF指令を出しくステップO)、メイン処理プログラ
ムに戻ると同時に、メイン処理プログラムにモミチエツ
クOKの指令を出す(ステップ@)、メイン処理に戻れ
ば、自動コースの停止プログラムにおけるステップ■に
モミボール位置チエツクOKの指令を出す。
ステップOからへの方向へプログラム進行する場合、即
ち、モミボール11の収納位置を位置センサ32で感知
できず、ステップ[相]での判断がNoの場合には、ス
テップ[相]に進む、ステップ■の判断がNoの場合も
同じである。ステップ[相]では、モミボールブレーキ
のタイマーがカウント中か否かを判別する。そして、Y
ESであれば、ステップ■[相][相]を通り、またN
Oであれば、モミボールブレーキをONする(ステップ
[相])。
ち、モミボール11の収納位置を位置センサ32で感知
できず、ステップ[相]での判断がNoの場合には、ス
テップ[相]に進む、ステップ■の判断がNoの場合も
同じである。ステップ[相]では、モミボールブレーキ
のタイマーがカウント中か否かを判別する。そして、Y
ESであれば、ステップ■[相][相]を通り、またN
Oであれば、モミボールブレーキをONする(ステップ
[相])。
(発明の効果〕
本発明によれば、マツサージ動作の終了後に、モミボー
ル11を下端位置かつ相互間隔最大(拡開)位置に収納
するためのモミボール収納制御手段38を備えているの
で、マツサージ動作の終了後には必ずモミボール11が
下降してかつ拡開して停止することになり、従って、単
なる椅子として使用する場合にも、モミボール11が邪
魔になることはない。
ル11を下端位置かつ相互間隔最大(拡開)位置に収納
するためのモミボール収納制御手段38を備えているの
で、マツサージ動作の終了後には必ずモミボール11が
下降してかつ拡開して停止することになり、従って、単
なる椅子として使用する場合にも、モミボール11が邪
魔になることはない。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠き正
面図、第2図は側面断面図、第3図はモ5ボール駆動部
分の正面図、第4図はブロック図、第5図と第6図と第
7図はフローチャートである。 l・・・背もたれ部、5・・・椅子部、9・・・枠体、
lO・・・モータ、11・・・モミボール、33・・・
電子制御回路、38・・・モ〔ボール収納制御手段。
面図、第2図は側面断面図、第3図はモ5ボール駆動部
分の正面図、第4図はブロック図、第5図と第6図と第
7図はフローチャートである。 l・・・背もたれ部、5・・・椅子部、9・・・枠体、
lO・・・モータ、11・・・モミボール、33・・・
電子制御回路、38・・・モ〔ボール収納制御手段。
Claims (1)
- 1、椅子部5の背もたれ部1内に左右一対のモミボール
11を上下動自在かつ相互間隔変動自在に備えた椅子式
マッサージ機において、マッサージ動作の終了後に、モ
ミボール11を下端位置であってかつ相互間隔最大位置
に収納するためのモミボール収納制御手段38を備えた
ことを特徴とする椅子式マッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31965589A JPH03182255A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 椅子式マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31965589A JPH03182255A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 椅子式マッサージ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182255A true JPH03182255A (ja) | 1991-08-08 |
| JPH0446587B2 JPH0446587B2 (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18112725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31965589A Granted JPH03182255A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 椅子式マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182255A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825162A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-15 | 稲田 二千武 | マツサ−ジ装置 |
| JPS5825163A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-15 | 稲田 二千武 | マツサ−ジ装置 |
| JPS5832771A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-25 | 松下電工株式会社 | マツサ−ジ機 |
| JPS5940023A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-05 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ドラムブレ−キ用シユ− |
| JPS59100419U (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-06 | 稲田 二千武 | マツサ−ジ機 |
| JPS60126159A (ja) * | 1983-12-09 | 1985-07-05 | 原島 徹 | あんま機 |
| JPS6140424A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | ケ−ス収容型エンジン発電機 |
| JPS6213020A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液相エピタキシヤル成長装置 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP31965589A patent/JPH03182255A/ja active Granted
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825162A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-02-15 | 稲田 二千武 | マツサ−ジ装置 |
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| JPS6213020A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液相エピタキシヤル成長装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0446587B2 (ja) | 1992-07-30 |
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