JPS6140525B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6140525B2 JPS6140525B2 JP6399982A JP6399982A JPS6140525B2 JP S6140525 B2 JPS6140525 B2 JP S6140525B2 JP 6399982 A JP6399982 A JP 6399982A JP 6399982 A JP6399982 A JP 6399982A JP S6140525 B2 JPS6140525 B2 JP S6140525B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- extrusion
- support roller
- transferred
- tiles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 20
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 9
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 7
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 claims description 5
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 5
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 claims description 5
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石綿セメント、石膏その他これらに
類似する原材料を、押出し成形機で押出し成形す
ると同時に、該押出し成形板の表面にタイルを一
体的に貼着してタイル付押出し成形板を得るタイ
ル付押出し成形板の製造方法に関する。
類似する原材料を、押出し成形機で押出し成形す
ると同時に、該押出し成形板の表面にタイルを一
体的に貼着してタイル付押出し成形板を得るタイ
ル付押出し成形板の製造方法に関する。
近時、石綿セメント、石膏その他これらに類似
する原材料を、押出し成形機で成形して建築用部
材が製造されており、これは建築構造物の外壁、
間仕切り、床、天井等に広く使用されている。こ
の場合、該押出し成形板には、表面塗装、タイル
貼付け等の化粧仕上げが施される例が多いが、特
に押出し成形板にタイルを貼着する場合には、モ
ルタル壁と同様に、モルタルや接着剤でタイルを
貼付けるという煩雑な作業が必要であり、その上
にタイルを規則正しく押出し成形板上に貼付ける
ためには、相当な技術と熟練を要するために、施
工コスト高を招くという問題点があつた。
する原材料を、押出し成形機で成形して建築用部
材が製造されており、これは建築構造物の外壁、
間仕切り、床、天井等に広く使用されている。こ
の場合、該押出し成形板には、表面塗装、タイル
貼付け等の化粧仕上げが施される例が多いが、特
に押出し成形板にタイルを貼着する場合には、モ
ルタル壁と同様に、モルタルや接着剤でタイルを
貼付けるという煩雑な作業が必要であり、その上
にタイルを規則正しく押出し成形板上に貼付ける
ためには、相当な技術と熟練を要するために、施
工コスト高を招くという問題点があつた。
本発明は、上記の如き従来の押出し成形板の表
面化粧仕上げの問題点を解決し、押出し成形機に
よる原材料の押出し成形と同時に、該押出し成形
板の表面に、タイルを規則正しく貼着し得るタイ
ル付押出し成形板の製造方法を提供することを目
的として提案されたもので、石綿セメント、石膏
その他これらに類似する原材料を、押出し成形機
により押出し成形するに当り、原材料の流れ方向
に沿う突起を、幅方向に所望間隔を距てて有する
成形用口金を用いて押出し成形板の表面に、多数
条の縦溝を形成したのち、これを支承ローラによ
つて移送し、該支承ローラの移送速度と同調して
回転する支承ローラによつて移送される受け鉄板
上に移載し、該受け鉄板上に、バインダを塗布さ
れて載置されたタイル片を、該成形板の各縦溝に
貼りつけたのち、押圧手段により押圧して、該タ
イル片を成形板表面に平坦かつ強固に貼着するこ
とを特徴とするタイル付押出し成形板の製造方法
に係るものである。
面化粧仕上げの問題点を解決し、押出し成形機に
よる原材料の押出し成形と同時に、該押出し成形
板の表面に、タイルを規則正しく貼着し得るタイ
ル付押出し成形板の製造方法を提供することを目
的として提案されたもので、石綿セメント、石膏
その他これらに類似する原材料を、押出し成形機
により押出し成形するに当り、原材料の流れ方向
に沿う突起を、幅方向に所望間隔を距てて有する
成形用口金を用いて押出し成形板の表面に、多数
条の縦溝を形成したのち、これを支承ローラによ
つて移送し、該支承ローラの移送速度と同調して
回転する支承ローラによつて移送される受け鉄板
上に移載し、該受け鉄板上に、バインダを塗布さ
れて載置されたタイル片を、該成形板の各縦溝に
貼りつけたのち、押圧手段により押圧して、該タ
イル片を成形板表面に平坦かつ強固に貼着するこ
とを特徴とするタイル付押出し成形板の製造方法
に係るものである。
以下添付図面を参照しながら、本発明につき具
体的に説明する。第1図において、1は押出し成
形機の吐出管部で、同吐出管部1の先端開口に
は、成形用口金(ダイス)2が取付けられてい
る。2aは第2図に示す如く該成形用口金2の幅
方向に所望間隔を距てて設けられた複数条の突起
で、それら突起2aにより、成形用口金2から押
出された成形板6の表面には、その幅方向に複数
条の縦溝3が形成される。このようにして成形用
口金2で成形された成形板6は、支承ローラ7に
よつて矢印a方向へ移送され、該支承ローラ7の
成形板移送速度と同調して回転する支承ローラ8
によつて支承されながら移送される受け鉄板4上
に載置された状態で、該受け鉄板4とともに移送
されるようになつている。また該受け鉄板4上に
は、成形板6表面に形成された複数条の縦溝3に
合致する間隔で、予かじめ表面にバインダを塗布
されたタイル片5が配置されており、それらタイ
ル片5は、成形板6表面の各縦溝3に組込まれ、
バインダを介して押出し成形板6に一体的に強固
に貼着されるようになつている。9は押えローラ
(押圧手段)で、同押えローラ9は、成形板6を
上方から押し付けて、タイル片5の貼着を強固に
するとともに、平滑化をはかる役割を果するよう
になつている。10は押出し成形機の吐出管部1
内に配置された複数個の中子で、これにより、第
2図に示すように成形板6の内部に適宜形状の中
空部6aが形成される。本発明を実施する装置の
一例は、上記のように構成されており、本装置の
運転を開始すると、吐出管部1の成形用口金2か
ら押出された原材料11は、該成形用口金2によ
つて成形されて、表面に多数条の縦溝3を有する
成形板6となり、支承ローラ7により移送されて
受け鉄板4上に移載される。該受け鉄板4は、上
記支承ローラ7の移送速度と同調して回転する支
承ローラ8で支承されて移送されるため、該受け
鉄板4上に予かじめ表面にバインダを塗布された
状態で、押出し成形板6の各縦溝に合致する間隔
で枠組されて配置されているタイル片5が、該押
出し成形板6の各縦溝3にバインダを介して一体
的に規則正しく貼着されたのち、押えローラ9に
よつて強固に貼着されるとともに、平滑化され
て、タイル付押出し成形板が得られる。
体的に説明する。第1図において、1は押出し成
形機の吐出管部で、同吐出管部1の先端開口に
は、成形用口金(ダイス)2が取付けられてい
る。2aは第2図に示す如く該成形用口金2の幅
方向に所望間隔を距てて設けられた複数条の突起
で、それら突起2aにより、成形用口金2から押
出された成形板6の表面には、その幅方向に複数
条の縦溝3が形成される。このようにして成形用
口金2で成形された成形板6は、支承ローラ7に
よつて矢印a方向へ移送され、該支承ローラ7の
成形板移送速度と同調して回転する支承ローラ8
によつて支承されながら移送される受け鉄板4上
に載置された状態で、該受け鉄板4とともに移送
されるようになつている。また該受け鉄板4上に
は、成形板6表面に形成された複数条の縦溝3に
合致する間隔で、予かじめ表面にバインダを塗布
されたタイル片5が配置されており、それらタイ
ル片5は、成形板6表面の各縦溝3に組込まれ、
バインダを介して押出し成形板6に一体的に強固
に貼着されるようになつている。9は押えローラ
(押圧手段)で、同押えローラ9は、成形板6を
上方から押し付けて、タイル片5の貼着を強固に
するとともに、平滑化をはかる役割を果するよう
になつている。10は押出し成形機の吐出管部1
内に配置された複数個の中子で、これにより、第
2図に示すように成形板6の内部に適宜形状の中
空部6aが形成される。本発明を実施する装置の
一例は、上記のように構成されており、本装置の
運転を開始すると、吐出管部1の成形用口金2か
ら押出された原材料11は、該成形用口金2によ
つて成形されて、表面に多数条の縦溝3を有する
成形板6となり、支承ローラ7により移送されて
受け鉄板4上に移載される。該受け鉄板4は、上
記支承ローラ7の移送速度と同調して回転する支
承ローラ8で支承されて移送されるため、該受け
鉄板4上に予かじめ表面にバインダを塗布された
状態で、押出し成形板6の各縦溝に合致する間隔
で枠組されて配置されているタイル片5が、該押
出し成形板6の各縦溝3にバインダを介して一体
的に規則正しく貼着されたのち、押えローラ9に
よつて強固に貼着されるとともに、平滑化され
て、タイル付押出し成形板が得られる。
以上要するに本発明は、石綿セメント、石膏そ
の他これらに類似する原材料を、押出し成形機に
より押出し成形するに当り、原材料の流れ方向に
沿う突起を、幅方向に所望間隔を距てて有する成
形用口金を用いて押出し成形板の表面に、多数条
の縦溝を形成したのち、これを支承ローラによつ
て移送し、該支承ローラの移送速度と同調して回
転する支承ローラによつて移送される受け鉄板上
に移載し、該受け鉄板上に、バインダを塗布され
て載置されたタイル片を、該成形板の各縦溝に貼
りつけたのち、押圧手段により押圧して、該タイ
ル片を成形板表面に平坦かつ強固に貼着すること
を特徴とするタイル付押出し成形板の製造方法を
要旨とするものであるから、本発明によれば、押
出し成形機による原材料の押出し成形と同時に、
押出し成形板の表面に規則正しくタイル片を貼着
されたタイル付押出し成形板を、コスト高を招く
ことなく容易に製造できるという実用的効果を挙
げることができる。
の他これらに類似する原材料を、押出し成形機に
より押出し成形するに当り、原材料の流れ方向に
沿う突起を、幅方向に所望間隔を距てて有する成
形用口金を用いて押出し成形板の表面に、多数条
の縦溝を形成したのち、これを支承ローラによつ
て移送し、該支承ローラの移送速度と同調して回
転する支承ローラによつて移送される受け鉄板上
に移載し、該受け鉄板上に、バインダを塗布され
て載置されたタイル片を、該成形板の各縦溝に貼
りつけたのち、押圧手段により押圧して、該タイ
ル片を成形板表面に平坦かつ強固に貼着すること
を特徴とするタイル付押出し成形板の製造方法を
要旨とするものであるから、本発明によれば、押
出し成形機による原材料の押出し成形と同時に、
押出し成形板の表面に規則正しくタイル片を貼着
されたタイル付押出し成形板を、コスト高を招く
ことなく容易に製造できるという実用的効果を挙
げることができる。
第1図は本発明を実施する装置の一例の要部の
概略縦断面図、第2図は成形用口金近傍の斜視
図、第3図は第1図の−線断面図である。 1:吐出管部、2:成形用口金、2a:突起、
3:縦溝、4:受け鉄板、5:タイル片、6:押
出し成形板、7,8:支承ローラ、9:押えロー
ラ、10:中子、11:原材料。
概略縦断面図、第2図は成形用口金近傍の斜視
図、第3図は第1図の−線断面図である。 1:吐出管部、2:成形用口金、2a:突起、
3:縦溝、4:受け鉄板、5:タイル片、6:押
出し成形板、7,8:支承ローラ、9:押えロー
ラ、10:中子、11:原材料。
Claims (1)
- 1 石綿セメント、石膏その他これらに類似する
原材料を、押出し成形機により押出し成形するに
当り、原材料の流れ方向に沿う突起を、幅方向に
所望間隔を距てて有する成形用口金を用いて押出
し成形板の表面に、多数条の縦溝を形成したの
ち、これを支承ローラによつて移送し、該支承ロ
ーラの移送速度と同調して回転する支承ローラに
よつて移送される受け鉄板上に移載し、該受け鉄
板上に、バインダを塗布されて載置されたタイル
片を、該成形板の各縦溝に貼りつけたのち、押圧
手段により押圧して、該タイル片を成形板表面に
平坦かつ強固に貼着することを特徴とするタイル
付押出し成形板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6399982A JPS58181607A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | タイル付押出し成形板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6399982A JPS58181607A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | タイル付押出し成形板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181607A JPS58181607A (ja) | 1983-10-24 |
| JPS6140525B2 true JPS6140525B2 (ja) | 1986-09-10 |
Family
ID=13245469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6399982A Granted JPS58181607A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | タイル付押出し成形板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181607A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169202A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-06-29 | Mitsubishi Mining & Cement Co Ltd | 押出成形体の製造方法 |
| JPH0825331A (ja) * | 1994-07-19 | 1996-01-30 | Sumitomo Forestry Co Ltd | タイルパネルの製造方法 |
-
1982
- 1982-04-19 JP JP6399982A patent/JPS58181607A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58181607A (ja) | 1983-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040043682A1 (en) | Composite board | |
| CA2184205E (en) | Method and apparatus for manufacturing decorative mouldings | |
| PL193688B1 (pl) | Sposób wytwarzania teksturowanej gipsowo-pilśniowej płyty | |
| JPS6140525B2 (ja) | ||
| US2738825A (en) | Apparatus for making a ceramic tile building panel | |
| US1754429A (en) | Plaster-wall-board construction | |
| CN102187039B (zh) | 建筑板的制造方法 | |
| JPS6140524B2 (ja) | ||
| JPH0262362B2 (ja) | ||
| GB1504778A (en) | Method and apparatus for producing cladding sheets with an embossed pattern thereon | |
| AU2003232495B8 (en) | Method for surface treatment of clay, ceramic or cementitious articles | |
| SU1602759A1 (ru) | Способ изготовлени отделочной плитки | |
| JPH032450A (ja) | 木目調表面を有するコンクリート製パネル材及びその製造方法 | |
| JPH0126844B2 (ja) | ||
| JPH0729287B2 (ja) | 押出し成形板の表面仕上げ方法 | |
| JPS6044303A (ja) | 模様付き建物用長尺役物製造方法 | |
| JPS647146Y2 (ja) | ||
| JP3050516U (ja) | 表層コンクリートの給材装置 | |
| JPH0669913B2 (ja) | 陶磁器素地の施釉方法 | |
| JPH0558885B2 (ja) | ||
| JP4511715B2 (ja) | 凹凸模様付コーナー材の製造方法及び装置 | |
| JPH1015930A (ja) | 建築用板状材の製造方法及び装置 | |
| JPH0653363B2 (ja) | セメント瓦の製造方法 | |
| JPH0222423Y2 (ja) | ||
| JPS6043284B2 (ja) | タイルパネル用基板の製造方法 |