JPS6140957Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6140957Y2 JPS6140957Y2 JP16140380U JP16140380U JPS6140957Y2 JP S6140957 Y2 JPS6140957 Y2 JP S6140957Y2 JP 16140380 U JP16140380 U JP 16140380U JP 16140380 U JP16140380 U JP 16140380U JP S6140957 Y2 JPS6140957 Y2 JP S6140957Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- lid
- gear case
- internal combustion
- pump body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 26
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 18
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 17
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 13
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 3
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は内燃機関の燃料フイードポンプに関す
るものである。
るものである。
従来の内燃機関の燃料フイードポンプは、第1
図に示すごとく、ポンプ本体1及びポンプふた2
内にトロコイドのロータ13を固設したポンプ軸
19を支持しているが、その内燃機関のギヤケー
スふた12に対して外側に突出して取り付けられ
ているのが一般的である。
図に示すごとく、ポンプ本体1及びポンプふた2
内にトロコイドのロータ13を固設したポンプ軸
19を支持しているが、その内燃機関のギヤケー
スふた12に対して外側に突出して取り付けられ
ているのが一般的である。
この構造のものでは、トロコイドのロータ13
部分がギヤケースふた12の外側に出ている。な
お第1図において、ふた12の右側がギヤケース
(の内部)である。そしてポンプ軸19に嵌装さ
れたオイルシール7周辺からポンプ本体1内の下
方に向つて設けられたドレンポート23も全て外
部に出ており、それだけ燃料フイードポンプが大
形になり、外部配管との関係でその設計上のレイ
アウトが非常に難かしくなつている。
部分がギヤケースふた12の外側に出ている。な
お第1図において、ふた12の右側がギヤケース
(の内部)である。そしてポンプ軸19に嵌装さ
れたオイルシール7周辺からポンプ本体1内の下
方に向つて設けられたドレンポート23も全て外
部に出ており、それだけ燃料フイードポンプが大
形になり、外部配管との関係でその設計上のレイ
アウトが非常に難かしくなつている。
このことは、燃料フイードポンプから洩れた燃
料油がギヤケースふた12の内部よりクランクケ
ース内に洩出すると、機関の潤滑油をその燃料油
によつて稀しやくし、潤滑機能を低下させ、機関
の焼付き等のトラブルを発生する恐れがあるから
であり、従来、この種燃料フイードポンプを機関
のギヤケースふた12よりも内部に内蔵させるこ
とは、その燃料油がギヤケースふた12内に絶対
に洩れないという技術的な確信がなければできな
いこととされてきた。
料油がギヤケースふた12の内部よりクランクケ
ース内に洩出すると、機関の潤滑油をその燃料油
によつて稀しやくし、潤滑機能を低下させ、機関
の焼付き等のトラブルを発生する恐れがあるから
であり、従来、この種燃料フイードポンプを機関
のギヤケースふた12よりも内部に内蔵させるこ
とは、その燃料油がギヤケースふた12内に絶対
に洩れないという技術的な確信がなければできな
いこととされてきた。
また、第1図の燃料フイードポンプでは、図示
されていないカム軸の端部に取り付けられたエン
ドナツト22によりこのポンプ軸19を駆動する
方式であり、従つて、ポンプ軸19はこの内燃機
関のクランク軸の半分の回転数でしか回転されな
いため、ポンプ本体1の寸法を大きくしてその吐
出容量を増大する必要があつた。
されていないカム軸の端部に取り付けられたエン
ドナツト22によりこのポンプ軸19を駆動する
方式であり、従つて、ポンプ軸19はこの内燃機
関のクランク軸の半分の回転数でしか回転されな
いため、ポンプ本体1の寸法を大きくしてその吐
出容量を増大する必要があつた。
更に、ポンプ軸19をカム軸のエンドナツト2
2に取り付けるためには、場所の関係から弁腕注
油ポンプ21の同軸上にポンプ軸19を構成する
ことになり、この燃料フイードポンプは更に非常
に大形化するという問題があつた。
2に取り付けるためには、場所の関係から弁腕注
油ポンプ21の同軸上にポンプ軸19を構成する
ことになり、この燃料フイードポンプは更に非常
に大形化するという問題があつた。
そこで、本考案は前記従来の問題点を解消する
ためになされたものであり、燃料油がギヤケース
ふた内に洩れることがなく、また、たとえ洩油し
た場合でも必ずギヤケースふたの外部にその洩油
が排出され、かつ、その排出が目視で確認できる
構造の、ギヤケースふた内部に内蔵可能な燃料フ
イードポンプを提供することを目的としたもので
ある。
ためになされたものであり、燃料油がギヤケース
ふた内に洩れることがなく、また、たとえ洩油し
た場合でも必ずギヤケースふたの外部にその洩油
が排出され、かつ、その排出が目視で確認できる
構造の、ギヤケースふた内部に内蔵可能な燃料フ
イードポンプを提供することを目的としたもので
ある。
即ち本考案は、ポンプ本体及びポンプふた内に
ポンプ軸を支持した内燃機関の燃料フイードポン
プにおいて、そのポンプ本体が該内燃機関のギヤ
ケース内に突出するように、ポンプ本体をギヤケ
ースのふたの内側に突出して設けると共に、該ポ
ンプ軸をクランク軸に連動する駆動ギヤに連結
し、更に、該ポンプ軸の駆動ギヤ側のシール装着
部周辺から該ポンプ本体と該ポンプふたとの接合
部に開口し、かつ、下方に傾斜したポートを設け
ると共に、そのポートの開口部に、該ポンプふた
に設けた穴部に隙間を保ちながら貫入し、かつ、
該ギヤケースふたの外部に出口を有する管継手の
入口を螺着し、更にポンプ本体とポンプふたとの
接合面にOリングを配置したことにより構成され
る。
ポンプ軸を支持した内燃機関の燃料フイードポン
プにおいて、そのポンプ本体が該内燃機関のギヤ
ケース内に突出するように、ポンプ本体をギヤケ
ースのふたの内側に突出して設けると共に、該ポ
ンプ軸をクランク軸に連動する駆動ギヤに連結
し、更に、該ポンプ軸の駆動ギヤ側のシール装着
部周辺から該ポンプ本体と該ポンプふたとの接合
部に開口し、かつ、下方に傾斜したポートを設け
ると共に、そのポートの開口部に、該ポンプふた
に設けた穴部に隙間を保ちながら貫入し、かつ、
該ギヤケースふたの外部に出口を有する管継手の
入口を螺着し、更にポンプ本体とポンプふたとの
接合面にOリングを配置したことにより構成され
る。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する
が、第1図の従来例と同じ部品は同じ部品番号で
示している。
が、第1図の従来例と同じ部品は同じ部品番号で
示している。
まず、第2図に示す本考案の実施例における燃
料フイードポンプは、第1図の従来例と同様に、
ポンプ本体1及びポンプふた2内にトロコイドの
ロータ13を固設したポンプ軸19を支持してい
るが、ポンプ本体1は、その内燃機関のギヤケー
スの内側(図面上では、ギヤケースふた12の右
側が、ギヤケースの内側になつている)に突入し
ている。そして、そのポンプ軸19を、図示され
ていないクランク軸に設けたクランクギヤと歯合
する駆動ギヤ10に連結し、連動させているの
で、ポンプ軸19はその内燃機関の回転数より早
い回転数、例えば2倍に増速して回転されること
が可能になり、その結果、燃料フイードポンプの
寸法を小形化できると共に、ポンプ軸19もギヤ
ケースふた12の外側に突出する部分が少なくな
るので、それだけ軸方向の寸法も小形化すること
になる。
料フイードポンプは、第1図の従来例と同様に、
ポンプ本体1及びポンプふた2内にトロコイドの
ロータ13を固設したポンプ軸19を支持してい
るが、ポンプ本体1は、その内燃機関のギヤケー
スの内側(図面上では、ギヤケースふた12の右
側が、ギヤケースの内側になつている)に突入し
ている。そして、そのポンプ軸19を、図示され
ていないクランク軸に設けたクランクギヤと歯合
する駆動ギヤ10に連結し、連動させているの
で、ポンプ軸19はその内燃機関の回転数より早
い回転数、例えば2倍に増速して回転されること
が可能になり、その結果、燃料フイードポンプの
寸法を小形化できると共に、ポンプ軸19もギヤ
ケースふた12の外側に突出する部分が少なくな
るので、それだけ軸方向の寸法も小形化すること
になる。
なお、本実施例の内燃機関において、第1図に
示した弁腕注油ポンプ21は図示されていないカ
ム軸の端部に従来通り配置されている。
示した弁腕注油ポンプ21は図示されていないカ
ム軸の端部に従来通り配置されている。
また、この燃料フイードポンプのポンプ軸19
の駆動ギヤ10側の端部は開放形のベアリング1
5により支持され、その内側(即ち図中の左側)
を片シール式ベアリング16で支持し、更にその
内側にオイルシール7を3個装着しているが、こ
れらオイルシール7のリツプ部をトロコイドのロ
ータ13側からの洩出燃料油を受ける方向に配置
している。
の駆動ギヤ10側の端部は開放形のベアリング1
5により支持され、その内側(即ち図中の左側)
を片シール式ベアリング16で支持し、更にその
内側にオイルシール7を3個装着しているが、こ
れらオイルシール7のリツプ部をトロコイドのロ
ータ13側からの洩出燃料油を受ける方向に配置
している。
また、オイルシール7の更に内側には、燃料油
のシール用のブツシユ14を介しギヤケースふた
12の附近に位置してトロコイドのロータ13配
置させているので、ポンプ本体1はすべてギヤケ
ースふた12の取付面よりギヤケースふた12の
内側に位置することになり、燃料フイードポンプ
の外部に突出する部分を著しく小形化できる。
のシール用のブツシユ14を介しギヤケースふた
12の附近に位置してトロコイドのロータ13配
置させているので、ポンプ本体1はすべてギヤケ
ースふた12の取付面よりギヤケースふた12の
内側に位置することになり、燃料フイードポンプ
の外部に突出する部分を著しく小形化できる。
なお、図中18で示すのはロツクナツトであ
り、また20で示すのはデイスタンスピースであ
る。
り、また20で示すのはデイスタンスピースであ
る。
即ち、外部に突出しているのは、ポンプふた2
の部分と点線で示す入口及び出口のフランジ3,
4の寸法分だけとなる。
の部分と点線で示す入口及び出口のフランジ3,
4の寸法分だけとなる。
次に、ポンプ軸19に装着され、オイルシール
7の周辺に間座17を嵌装の上、その間座17の
周辺からポンプ本体1とポンプふた2との接合部
に向つて下方に傾斜したポート6を穿設し、その
ポート6をその接合部に開口させている。
7の周辺に間座17を嵌装の上、その間座17の
周辺からポンプ本体1とポンプふた2との接合部
に向つて下方に傾斜したポート6を穿設し、その
ポート6をその接合部に開口させている。
このポート6の開口部には、ポンプふた2に設
けた穴部に対し隙間11を保ちながら貫入した管
継手であるユニオン8の入口を螺着し、そのユニ
オン8の出口にギヤケースふた12より外部に位
置した洩油排出管24を継合している。
けた穴部に対し隙間11を保ちながら貫入した管
継手であるユニオン8の入口を螺着し、そのユニ
オン8の出口にギヤケースふた12より外部に位
置した洩油排出管24を継合している。
なおユニオン8の螺着の際には、ユニオン8と
ポンプ本体1との接合部に銅パッキン9を介装し
ている。
ポンプ本体1との接合部に銅パッキン9を介装し
ている。
ここで、ポート6を下方に傾斜して穿設する理
由としては、内燃機関のピツチングにより、ポン
プ軸19が上下に揺れた場合でも、オイルシール
7周辺に洩出した燃料油の回収を容易にするため
であり、また特にポンプ軸19の駆動ギヤ10側
端部が内燃機関側である場合、この駆動ギヤ10
側が下がつた時には水平なポート6では洩出燃料
油の回収がむつかしいからであり、本考案のごと
くポート6を下方に傾斜させることにより、10゜
程度のピツチングでは洩出した燃料油の回収が問
題なく行なわれることを実機テストにより確認ず
みである。
由としては、内燃機関のピツチングにより、ポン
プ軸19が上下に揺れた場合でも、オイルシール
7周辺に洩出した燃料油の回収を容易にするため
であり、また特にポンプ軸19の駆動ギヤ10側
端部が内燃機関側である場合、この駆動ギヤ10
側が下がつた時には水平なポート6では洩出燃料
油の回収がむつかしいからであり、本考案のごと
くポート6を下方に傾斜させることにより、10゜
程度のピツチングでは洩出した燃料油の回収が問
題なく行なわれることを実機テストにより確認ず
みである。
更に、ポンプ本体1とポンプふた2との接合面
には、Oリング5が介装されているが、Oリング
5が傷んで、トロコイドのロータ13部分から燃
料油が直接ポンプ本体1とポンプふた2との接合
部経由洩れてきた場合には、ユニオン8を貫入し
ているポンプふた2の穴部の隙間11部分から洩
出燃料油が外部に流出するようになつているの
で、その流出状態によりOリング5の傷みを検知
することができる。
には、Oリング5が介装されているが、Oリング
5が傷んで、トロコイドのロータ13部分から燃
料油が直接ポンプ本体1とポンプふた2との接合
部経由洩れてきた場合には、ユニオン8を貫入し
ているポンプふた2の穴部の隙間11部分から洩
出燃料油が外部に流出するようになつているの
で、その流出状態によりOリング5の傷みを検知
することができる。
また、本考案の燃料フイードポンプでは、トロ
コイドのロータ13の部分からポンプ軸19経由
洩出する燃料油を3個のオイルシール7の周辺に
設けた間座17部分から傾斜して設けられたポー
ト6及びユニオン8を通じてギヤケースふた12
の外側に排出するようにしているが、上記実施例
ではそのポンプ軸19のオイルシール7部分の更
に駆動ギヤ10側よりも片シールベアリング16
を設けることにより、洩出した燃料油が内燃機関
側に流れ込むのを更に防止し、ポンプ軸19の軸
方向に洩出する燃料油に対して2段階のシールを
行つて安全を期している。
コイドのロータ13の部分からポンプ軸19経由
洩出する燃料油を3個のオイルシール7の周辺に
設けた間座17部分から傾斜して設けられたポー
ト6及びユニオン8を通じてギヤケースふた12
の外側に排出するようにしているが、上記実施例
ではそのポンプ軸19のオイルシール7部分の更
に駆動ギヤ10側よりも片シールベアリング16
を設けることにより、洩出した燃料油が内燃機関
側に流れ込むのを更に防止し、ポンプ軸19の軸
方向に洩出する燃料油に対して2段階のシールを
行つて安全を期している。
従つて、本考案の燃料フイードポンプでは、そ
の内燃機関の潤滑油にポンプ軸方向からの洩出燃
料油の混入が完全に防止できるので、潤滑油の燃
料油による稀しやくにより、機関の焼付き等のト
ラブルが発生するのを防止でき、機関の信頼性及
び安全性を向上することができる。
の内燃機関の潤滑油にポンプ軸方向からの洩出燃
料油の混入が完全に防止できるので、潤滑油の燃
料油による稀しやくにより、機関の焼付き等のト
ラブルが発生するのを防止でき、機関の信頼性及
び安全性を向上することができる。
また、その結果燃料フイードポンプ本体をギヤ
ケースふたの内側に内蔵でき、更にそのポンプ軸
を機関のクランク軸に連動する駆動ギヤでクラン
ク軸の2倍の回転速度で回転出来るので、その燃
料フイードポンプをコンパクトに、かつ、軽量に
形成できるという利点があり、燃料フイードポン
プの小形化をはかる上で有効である。
ケースふたの内側に内蔵でき、更にそのポンプ軸
を機関のクランク軸に連動する駆動ギヤでクラン
ク軸の2倍の回転速度で回転出来るので、その燃
料フイードポンプをコンパクトに、かつ、軽量に
形成できるという利点があり、燃料フイードポン
プの小形化をはかる上で有効である。
また、ポンプ本体及びポンプふたとの接合部の
Oリングが傷んだ場合も、そこから洩出した燃料
油を外部に排出すると共に、その洩出が目視で検
知可能であるという利点もある。
Oリングが傷んだ場合も、そこから洩出した燃料
油を外部に排出すると共に、その洩出が目視で検
知可能であるという利点もある。
なお、本考案は内燃機関の各種燃料フイードポ
ンプに対して有効に適用することができる。
ンプに対して有効に適用することができる。
第1図は従来の内燃機関の燃料フイードポンプ
の要部側断面図、第2図は本考案の実施例におけ
る内燃機関の燃料フイードポンプの要部側断面図
である。 1……ポンプ本体、2……ポンプふた、6……
ポート、7……オイルシール、8……ユニオン、
10……駆動ギヤ、11……隙間、12……ギヤ
ケースふた、13……トロコイドのロータ、16
……片シールベアリング、17……間座、19…
…ポンプ軸。
の要部側断面図、第2図は本考案の実施例におけ
る内燃機関の燃料フイードポンプの要部側断面図
である。 1……ポンプ本体、2……ポンプふた、6……
ポート、7……オイルシール、8……ユニオン、
10……駆動ギヤ、11……隙間、12……ギヤ
ケースふた、13……トロコイドのロータ、16
……片シールベアリング、17……間座、19…
…ポンプ軸。
Claims (1)
- ポンプ本体及びポンプふた内にポンプ軸を支持
した内燃機関の燃料フイードポンプにおいて、そ
のポンプ本体が該内燃機関のギヤケース内に突出
するように、ポンプ本体をギヤケースのふたの内
側に突出して設けると共に、該ポンプ軸をクラン
ク軸に連動する駆動ギヤに連結し、更に、該ポン
プ軸の駆動ギヤ側のシール装着部周辺から該ポン
プ本体と該ポンプふたとの接合部に開口し、か
つ、下方に傾斜したボートを設けると共に、その
ポートの開口部に、該ポンプふたに設けた穴部に
隙間を保ちながら貫入し、かつ、該ギヤケースふ
たの外部に出口を有する管継手の入口を螺着し、
更にポンプ本体とポンプふたとの接合面にOリン
グを配置したことを特徴とする内燃機関の燃料フ
イードポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16140380U JPS6140957Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16140380U JPS6140957Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784354U JPS5784354U (ja) | 1982-05-25 |
| JPS6140957Y2 true JPS6140957Y2 (ja) | 1986-11-21 |
Family
ID=29520306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16140380U Expired JPS6140957Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6140957Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-13 JP JP16140380U patent/JPS6140957Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784354U (ja) | 1982-05-25 |
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