JPS6141226A - 従属同期型分周器 - Google Patents
従属同期型分周器Info
- Publication number
- JPS6141226A JPS6141226A JP16289784A JP16289784A JPS6141226A JP S6141226 A JPS6141226 A JP S6141226A JP 16289784 A JP16289784 A JP 16289784A JP 16289784 A JP16289784 A JP 16289784A JP S6141226 A JPS6141226 A JP S6141226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- frequency
- signal
- loop circuit
- frequency divider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外部基準信号に位相同期化させるディジタル
・フェーズ・ロック・ループ回路を有し、複数の分周器
を従属同期化させて、複数の異なる周波数の信号を分周
出力する従属同期型分周器に関するものである。
・フェーズ・ロック・ループ回路を有し、複数の分周器
を従属同期化させて、複数の異なる周波数の信号を分周
出力する従属同期型分周器に関するものである。
ディジタル伝送システム等に於いては、受信データから
クロック信号を抽出し、そのクロック信号に位相同期化
させた複数の異なる周波数の信号を出力する必要がある
ことが多し;ものである。その場合は、複数の分周比の
異なる分周器を設けて従属同期化させ、所望の周波数の
分周出力信□号を得るものであった。
クロック信号を抽出し、そのクロック信号に位相同期化
させた複数の異なる周波数の信号を出力する必要がある
ことが多し;ものである。その場合は、複数の分周比の
異なる分周器を設けて従属同期化させ、所望の周波数の
分周出力信□号を得るものであった。
例えば、第2図に示すように、発振器1からの基準クロ
ック信号を分周器22により1/2に分周して、それぞ
れ180度め位相差のクロック信号を位相選択回路(P
S)23に加え、この位相選択回路23で選択出力され
たクロック信号を分周器24.27に加えて、それぞれ
1/M、1/Nに分周し、分周器24の分周出力を更に
分周器25により1/2に分周して、デユーティ50%
の出力信号0UTIとし、分周器27の分周出力を出力
信号0UT2とし、更に分周器28により1/4に分周
して、デユーティ50%の出力信号0UT3とし、出力
信号0UTIを位相比較器(PC)26に加えて、抽出
クロック信号等の外部基準信号REFと位相比較し、比
較出力を位相選択回路23に加えて、分周器21の分周
出力信号を選択出力させるーことにより、ディジタル・
フェーズ・ロック・ループ回路を構成している。
ック信号を分周器22により1/2に分周して、それぞ
れ180度め位相差のクロック信号を位相選択回路(P
S)23に加え、この位相選択回路23で選択出力され
たクロック信号を分周器24.27に加えて、それぞれ
1/M、1/Nに分周し、分周器24の分周出力を更に
分周器25により1/2に分周して、デユーティ50%
の出力信号0UTIとし、分周器27の分周出力を出力
信号0UT2とし、更に分周器28により1/4に分周
して、デユーティ50%の出力信号0UT3とし、出力
信号0UTIを位相比較器(PC)26に加えて、抽出
クロック信号等の外部基準信号REFと位相比較し、比
較出力を位相選択回路23に加えて、分周器21の分周
出力信号を選択出力させるーことにより、ディジタル・
フェーズ・ロック・ループ回路を構成している。
このディジタル・フェーズ・ロック・ループ回路に於け
る位相選択回路23の選択出力信号は、180度位相差
のクロック信号の172周期単位で位相調整された信号
となり、出力用分周器を構成する分周器24.27に入
力されて分周される。分周器24.27は同一の入力信
号を分周するものであるから、それらの分周出力信号は
位相同期化されたものとなり、又入力信号は外部基準信
号REFに位相同期化されるので、それぞれ周波数が異
なる分周出力信号0UTI〜0UT3は、外部基準信号
REFに位相同期化されたものとなる。
る位相選択回路23の選択出力信号は、180度位相差
のクロック信号の172周期単位で位相調整された信号
となり、出力用分周器を構成する分周器24.27に入
力されて分周される。分周器24.27は同一の入力信
号を分周するものであるから、それらの分周出力信号は
位相同期化されたものとなり、又入力信号は外部基準信
号REFに位相同期化されるので、それぞれ周波数が異
なる分周出力信号0UTI〜0UT3は、外部基準信号
REFに位相同期化されたものとなる。
〔発明が解決しようとする問題点3
発振器21からの基準クロック信号の周波数をfcとす
ると、出力信号0UTIの周波数ft+は、1/2の分
周器22.1/Mの分周器24及び1/2の分周器25
により分周されたものであるから、ft3=fc/8N
となり、出力信号0UT2の周波数ftgは、1/
2の分周器22と1/Nの分周器27により分周された
ものであるから、ftz=fc /2N となる。又
出力信号0UT3の周波数ft+は、1/2の分周器2
2.1/Nの分周器27.1/4の分周器28により分
周されたものであるから、ft3=fc/8N とな
る。分周器24.27に共通に入力される信号周波数は
、それぞれ、の分周出力信号周波数の最小公倍数としな
ければならないものであり、各部に供給する出力信号0
UTI〜0UT3の周波数rtl〜ft3は予め決定さ
れているので、第2図の構成に於いては、発振器21の
周波数fcは、2ft+と4ft3との最小公倍数の2
倍の周波数とする必要が生じる。
ると、出力信号0UTIの周波数ft+は、1/2の分
周器22.1/Mの分周器24及び1/2の分周器25
により分周されたものであるから、ft3=fc/8N
となり、出力信号0UT2の周波数ftgは、1/
2の分周器22と1/Nの分周器27により分周された
ものであるから、ftz=fc /2N となる。又
出力信号0UT3の周波数ft+は、1/2の分周器2
2.1/Nの分周器27.1/4の分周器28により分
周されたものであるから、ft3=fc/8N とな
る。分周器24.27に共通に入力される信号周波数は
、それぞれ、の分周出力信号周波数の最小公倍数としな
ければならないものであり、各部に供給する出力信号0
UTI〜0UT3の周波数rtl〜ft3は予め決定さ
れているので、第2図の構成に於いては、発振器21の
周波数fcは、2ft+と4ft3との最小公倍数の2
倍の周波数とする必要が生じる。
出力信号周波数の組合せによっては、前述の最小公倍数
が非常に大きくなり、それによって、基準クロック信号
周波数fcを非常に高(しなければならなくなることが
ある。そのような場合には、発振器211位相選択回路
231分周器22゜24.27等の回路の動作速度・の
制約や経済的な点から、複数の周波数の信号を出力する
構成を実現できない場合が生じるものであった。
が非常に大きくなり、それによって、基準クロック信号
周波数fcを非常に高(しなければならなくなることが
ある。そのような場合には、発振器211位相選択回路
231分周器22゜24.27等の回路の動作速度・の
制約や経済的な点から、複数の周波数の信号を出力する
構成を実現できない場合が生じるものであった。
本発明は、比較的低い基準クロック信号周波数を用いて
、外部基準信号に位相同期化され且つ所望の周波数の信
号を分周出力できるようにすることを目的とするもので
ある。
、外部基準信号に位相同期化され且つ所望の周波数の信
号を分周出力できるようにすることを目的とするもので
ある。
本発明の従属同期型分周器は、基本クロック信号を2分
周して得られた180度位相差のクロック信号が入力さ
れて、選択出力信号の位相を1/2周期単位で調整する
位相選択回路と、この位相選択回路の選択出力信号を分
周する出力用分周器と、この出力用分周器の出力信号と
外部基準信号の位相比較を行って位相選択回路を制御す
る位相比較器とからなり、基本クロック信号周波数がそ
れぞれ異なる第1及び第2のディジタル・フェーズ・ロ
ック・ループ回路を備え、第1のディジタル・フェーズ
・ロック・ループ回路の出力信号と第2のディジタル・
フェーズ・ロック・ループ回路の出力信号をそれぞれ周
波数が一致するように分周して、第2のディジタル・フ
ェーズ・ロック・ループ回路の位相比較器に入力する位
相比較用分周器を設けたものである。
周して得られた180度位相差のクロック信号が入力さ
れて、選択出力信号の位相を1/2周期単位で調整する
位相選択回路と、この位相選択回路の選択出力信号を分
周する出力用分周器と、この出力用分周器の出力信号と
外部基準信号の位相比較を行って位相選択回路を制御す
る位相比較器とからなり、基本クロック信号周波数がそ
れぞれ異なる第1及び第2のディジタル・フェーズ・ロ
ック・ループ回路を備え、第1のディジタル・フェーズ
・ロック・ループ回路の出力信号と第2のディジタル・
フェーズ・ロック・ループ回路の出力信号をそれぞれ周
波数が一致するように分周して、第2のディジタル・フ
ェーズ・ロック・ループ回路の位相比較器に入力する位
相比較用分周器を設けたものである。
第1のディジクル・フェーズ・ロック・ループ回路の出
力信号に、第2のディジタル・フェーズ・ロック・ルー
プ回路が位相同期化するので、第1のディジタル・フェ
ーズ・ロック・ループ回路に入力される外部基準信号に
位相同期した分周出力信号が第2のディジタル・フェー
ズ・ロック・ループ回路からも出力されることになり、
且つ第1及び第2のディジタル・フェーズ・ロック・ル
ープ回路の基本タロツク信号の周波数は、各ディジタル
・フェーズ・ロック・ループ回路の出力用分周器の分周
出力信号周波数によって、別個に決定できるので、基本
クロック信号周波数を極端に高(する必要がなくなる。
力信号に、第2のディジタル・フェーズ・ロック・ルー
プ回路が位相同期化するので、第1のディジタル・フェ
ーズ・ロック・ループ回路に入力される外部基準信号に
位相同期した分周出力信号が第2のディジタル・フェー
ズ・ロック・ループ回路からも出力されることになり、
且つ第1及び第2のディジタル・フェーズ・ロック・ル
ープ回路の基本タロツク信号の周波数は、各ディジタル
・フェーズ・ロック・ループ回路の出力用分周器の分周
出力信号周波数によって、別個に決定できるので、基本
クロック信号周波数を極端に高(する必要がなくなる。
以下図面を参照して、本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、1.7は
それぞれ異なる周波数の基本クロック信号を発生する発
振器、2,8は基本クロック信号を172に分周してそ
れぞれ180度の位相差を有する二つのクロック信号を
出力する分周器、3.9は二つのクロック信号の何れか
を選択出力することにより1/2周期単位で位相調整す
る位相選択回路(PS); 4は1/Mの分周を行う分
周器、5は1/2の分周を行う分周器、6.12は位相
比較器(PC)、10は1/Nの分周を行う分周器、1
1は1/4の分周を行う分周器、13は1/Pの分周を
行う位相比較用分周器、14は1/Qの分周を行う位相
比較用分周器である。
それぞれ異なる周波数の基本クロック信号を発生する発
振器、2,8は基本クロック信号を172に分周してそ
れぞれ180度の位相差を有する二つのクロック信号を
出力する分周器、3.9は二つのクロック信号の何れか
を選択出力することにより1/2周期単位で位相調整す
る位相選択回路(PS); 4は1/Mの分周を行う分
周器、5は1/2の分周を行う分周器、6.12は位相
比較器(PC)、10は1/Nの分周を行う分周器、1
1は1/4の分周を行う分周器、13は1/Pの分周を
行う位相比較用分周器、14は1/Qの分周を行う位相
比較用分周器である。
発振器1、分周器2.4.5、位相選択回路3及び位相
比較器6により第1のディジタル・フェーズ・ロック・
ループ回路が構成され、又発振器7、分周器8.10,
11,13,14、位相選択回路9及び位相比較器12
により第2のディジタル・フェーズ・ロック・ループ回
路が構成されている。又分周器4.10或いは分周5.
11を含めて出力用分周器が構成されている。
比較器6により第1のディジタル・フェーズ・ロック・
ループ回路が構成され、又発振器7、分周器8.10,
11,13,14、位相選択回路9及び位相比較器12
により第2のディジタル・フェーズ・ロック・ループ回
路が構成されている。又分周器4.10或いは分周5.
11を含めて出力用分周器が構成されている。
受信データから抽出したクロック信号等の外部基準信号
REFは、第1のディジタル・フェーズ・ロック・ルー
プ回路の位相比較器6に加えられ、この第1のディジタ
ル・フェーズ・ロック・ループ回路の出力信号0UTI
と位相比較される。
REFは、第1のディジタル・フェーズ・ロック・ルー
プ回路の位相比較器6に加えられ、この第1のディジタ
ル・フェーズ・ロック・ループ回路の出力信号0UTI
と位相比較される。
又第1のディジタル・フェーズ・ロック・ループ回路の
出力信号0UTIは、第2のディジタル・フェーズ・ロ
ック・ループ回路の位相比較用分周器13に加えられて
1/Pに分周され、この第2のディジタル・フェーズ・
ロック・ループ回路の出力信号0UT3は、位相比較用
分周器14により1/Qに分周されて、それぞれ位相比
較器12に同一周波数となって入力され、位相比較され
ることになる。
出力信号0UTIは、第2のディジタル・フェーズ・ロ
ック・ループ回路の位相比較用分周器13に加えられて
1/Pに分周され、この第2のディジタル・フェーズ・
ロック・ループ回路の出力信号0UT3は、位相比較用
分周器14により1/Qに分周されて、それぞれ位相比
較器12に同一周波数となって入力され、位相比較され
ることになる。
出力信号0UTIの周波数を’tl+出力信号0UT2
の周波数をf Lt*出力信号0UT3の周波数をf。
の周波数をf Lt*出力信号0UT3の周波数をf。
とすると、発振器1からの基本クロック信号の周波数f
clは、出力信号0UTIの4周波数rt+04M倍、
又発振器7からの基本タロツク信号の周波数fc!は、
出力信号0UT3の周波数f1、の8N倍とすれば良い
ことになり、第1及び第2のディジタル・フェーズ・ロ
ック・ループ回路に於ける基本タロツク信号は比較的低
い周波数で良いことになる。
clは、出力信号0UTIの4周波数rt+04M倍、
又発振器7からの基本タロツク信号の周波数fc!は、
出力信号0UT3の周波数f1、の8N倍とすれば良い
ことになり、第1及び第2のディジタル・フェーズ・ロ
ック・ループ回路に於ける基本タロツク信号は比較的低
い周波数で良いことになる。
又位相比較用分周器13.14は、出力信号0UTI、
0UT3の周波数f tl+ f 43をそれぞれ1
/P、1/Qに分周して、同一の周波数とするものであ
り、それによって位相比較回路12に於いて、第1のデ
ィジタル・フェーズ・ロック・ループ回路の出力信号0
UTIと、第2のディジタル・フェーズ・ロック・ルー
プ回路の出力信号0UT3との位相比較が行われ、第1
のディジタル・フェーズ・ロック・ループ回路の出力信
号0UT1に位相同期した第2のディジタル・フェーズ
・ロック・ループ回路の出力信号0tJT2,0UT3
が得られる。
0UT3の周波数f tl+ f 43をそれぞれ1
/P、1/Qに分周して、同一の周波数とするものであ
り、それによって位相比較回路12に於いて、第1のデ
ィジタル・フェーズ・ロック・ループ回路の出力信号0
UTIと、第2のディジタル・フェーズ・ロック・ルー
プ回路の出力信号0UT3との位相比較が行われ、第1
のディジタル・フェーズ・ロック・ループ回路の出力信
号0UT1に位相同期した第2のディジタル・フェーズ
・ロック・ループ回路の出力信号0tJT2,0UT3
が得られる。
以上説明したように、本発明は、位相選択回路3.9、
位相比較器6,12、分周器2,8、出力用分周器4.
10. 5. 11等からなる第1及び第2のディジ
タル・フェーズ・ロック・ループ回路を設けて、その第
1のディジタル・フェーズ・ロック・ループ回路の出力
信号と、第2のディジタル・フェーズ・ロック・ループ
回路の出力信号とを同一周波数になるように位相比較用
分周器13.14により分周して、第2のディジタル・
フェーズ・ロック・ループ回路の位相比較器12で位相
比較し、その比較出力で位相選択回路9を制御するもの
であり、第1及び第2のディジタル・フェーズ・ロック
・ループ回路に於ける基本りロック信号の周波数は、各
ディジタル・フェーズ・ロック・ループ回路の出力信号
周波数に対応して決定することができるので、比較的低
い周波数とすることが可能となる。
位相比較器6,12、分周器2,8、出力用分周器4.
10. 5. 11等からなる第1及び第2のディジ
タル・フェーズ・ロック・ループ回路を設けて、その第
1のディジタル・フェーズ・ロック・ループ回路の出力
信号と、第2のディジタル・フェーズ・ロック・ループ
回路の出力信号とを同一周波数になるように位相比較用
分周器13.14により分周して、第2のディジタル・
フェーズ・ロック・ループ回路の位相比較器12で位相
比較し、その比較出力で位相選択回路9を制御するもの
であり、第1及び第2のディジタル・フェーズ・ロック
・ループ回路に於ける基本りロック信号の周波数は、各
ディジタル・フェーズ・ロック・ループ回路の出力信号
周波数に対応して決定することができるので、比較的低
い周波数とすることが可能となる。
従って、回路動作速度による制約から実現困難となるよ
うなことはな(、回路構成が多少増加したとしても、比
較的低い周波数の信号を処理する構成であり、外部基準
信号REFに位相同期化すると共に、それぞれ異なる複
数の信号を分周出力する従属同期型の分周器を、経済的
に実現できる利点がある。
うなことはな(、回路構成が多少増加したとしても、比
較的低い周波数の信号を処理する構成であり、外部基準
信号REFに位相同期化すると共に、それぞれ異なる複
数の信号を分周出力する従属同期型の分周器を、経済的
に実現できる利点がある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は従来例
のブロック図である。 1.7は発振器、2,8は1/2に分周する分周器、3
,9は位相選択回路、4は1/Mに分周する分周器、5
は1/2に分周する分周器、6゜12は位相比較器、1
0は1/Nに分周する分周器、11は1/4に分周する
分周器、13はl/Pに分周する分周器、14は1/Q
に分周する分周器である。
のブロック図である。 1.7は発振器、2,8は1/2に分周する分周器、3
,9は位相選択回路、4は1/Mに分周する分周器、5
は1/2に分周する分周器、6゜12は位相比較器、1
0は1/Nに分周する分周器、11は1/4に分周する
分周器、13はl/Pに分周する分周器、14は1/Q
に分周する分周器である。
Claims (1)
- 基本クロック信号を2分周して得られた相互に180度
位相差のクロック信号が入力され、選択出力信号位相を
1/2周期単位で調整する位相選択回路と、該位相選択
回路の選択出力信号を分周する出力用分周器と、該出力
用分周器の出力信号と外部基準信号との位相比較を行っ
て前記位相選択回路を制御する位相比較器とからなり、
前記基本クロック信号がそれぞれ異なる第1及び第2の
ディジタル・フェーズ・ロック・ループ回路を備え、第
1のディジタル・フェーズ・ロック・ループ回路の出力
信号と第2のディジタル・フェーズ・ロック・ループ回
路の出力信号とをそれぞれ周波数が一致するように分周
して該第2のディジタル・フェーズ・ロック・ループ回
路の位相比較器に入力する位相比較用分周器を設けたこ
とを特徴とする従属同期型分周器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16289784A JPS6141226A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 従属同期型分周器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16289784A JPS6141226A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 従属同期型分周器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141226A true JPS6141226A (ja) | 1986-02-27 |
Family
ID=15763314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16289784A Pending JPS6141226A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | 従属同期型分周器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141226A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484960A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-06 | Toyo Communication Equip | Phase synchronizing digital frequency synthesizer |
| JPS5634239A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-06 | Fujitsu Ltd | Microprocessor control pll |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16289784A patent/JPS6141226A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484960A (en) * | 1977-12-20 | 1979-07-06 | Toyo Communication Equip | Phase synchronizing digital frequency synthesizer |
| JPS5634239A (en) * | 1979-08-30 | 1981-04-06 | Fujitsu Ltd | Microprocessor control pll |
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