JPS614211A - コイルボビンと絶縁フイルムの固定方法 - Google Patents
コイルボビンと絶縁フイルムの固定方法Info
- Publication number
- JPS614211A JPS614211A JP59124390A JP12439084A JPS614211A JP S614211 A JPS614211 A JP S614211A JP 59124390 A JP59124390 A JP 59124390A JP 12439084 A JP12439084 A JP 12439084A JP S614211 A JPS614211 A JP S614211A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating film
- coil bobbin
- film
- bobbin
- adhesive
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/12—Insulating of windings
- H01F41/125—Other insulating structures; Insulating between coil and core, between different winding sections, around the coil
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は巻回された絶縁フィルムをもつコイルボビンに
関するものである。
関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
従来、絶縁フィルムをコイルボビンに数ターン巻回して
固定する方法としては、(1)接着テープで巻回する絶
縁フィルムの巻き初め、および巻き終りを固定する方法
、(2)超音波や加熱ゴテ等によって絶縁フィルムとコ
イルボビンとを熱溶着し固定する方法等がある。
固定する方法としては、(1)接着テープで巻回する絶
縁フィルムの巻き初め、および巻き終りを固定する方法
、(2)超音波や加熱ゴテ等によって絶縁フィルムとコ
イルボビンとを熱溶着し固定する方法等がある。
(1)の接着テープだけで固定するときは、絶縁フィル
ムが固定されたのち絶縁テープの巻回し方向と逆方向に
回転させるような力がかかったとき。
ムが固定されたのち絶縁テープの巻回し方向と逆方向に
回転させるような力がかかったとき。
フィルムがずれ易く、また高電圧のかかるところには、
接着テープの接着剤の沿面耐圧が弱いため信頼性に欠L
jる等の欠点があった。
接着テープの接着剤の沿面耐圧が弱いため信頼性に欠L
jる等の欠点があった。
(2)の熱溶着で固定するときは、同じ絶縁フィルム同
志の場合はよく固定できるが、ボビンとフィルムの材質
が異なる場合、たとえばノリル製のボビンとポリエステ
ルフィルムの場合熱溶着できない。この場合には、加熱
して、ボビンとフィルムとを溶融し、フィルムとボビン
を機械的にかみ合わせるようにして固着するなどしなけ
ればならない。しかし、ボビンが熱硬化性樹脂の場合は
。
志の場合はよく固定できるが、ボビンとフィルムの材質
が異なる場合、たとえばノリル製のボビンとポリエステ
ルフィルムの場合熱溶着できない。この場合には、加熱
して、ボビンとフィルムとを溶融し、フィルムとボビン
を機械的にかみ合わせるようにして固着するなどしなけ
ればならない。しかし、ボビンが熱硬化性樹脂の場合は
。
ボビンが熱溶融しないのでフィルムとボビンは全く固定
できない欠点があった。
できない欠点があった。
(発明の目的)゛
本発明の目的は、従来例の欠点を解消し、効果的に絶縁
フィルムをボビンに巻回し、固定する方法を提供するこ
とである。
フィルムをボビンに巻回し、固定する方法を提供するこ
とである。
(発明の構成)
本発明のコイルボビンと絶縁フィルムの固定方法は、コ
イルボビンに絶縁フィルムを巻回して固定するとき、あ
らかじめフィルボビンに巻回する絶縁フィルムと同材質
あるいは、絶縁フィルムと熱溶着しやすい材質のフィル
ム片を、接着剤によって、貼りつけておき、このフィル
ム片に巻回する絶縁フィルムの先端を熱溶着し、巻回し
た絶縁フィルムの終端は、先に巻かれている絶縁フィル
ムの上に熱溶着して固定するものである。
イルボビンに絶縁フィルムを巻回して固定するとき、あ
らかじめフィルボビンに巻回する絶縁フィルムと同材質
あるいは、絶縁フィルムと熱溶着しやすい材質のフィル
ム片を、接着剤によって、貼りつけておき、このフィル
ム片に巻回する絶縁フィルムの先端を熱溶着し、巻回し
た絶縁フィルムの終端は、先に巻かれている絶縁フィル
ムの上に熱溶着して固定するものである。
(実施例の説明)
、 *anJH7)−’*1llf!iNt
’J I Zygy゛L、、f35 Din:1に6い
て説明する。
’J I Zygy゛L、、f35 Din:1に6い
て説明する。
第1図において、絶縁フィルム1は、コイルボビン2に
あらかじめ接着固定された絶縁フィルムlと同質または
熱溶着できるフィルム片3に重ねて溶着部ν1を超音波
加熱溶着して止め、そののち絶縁フィルム1は第2図に
示す矢印Pの方向に数回巻回され、絶縁フィルム1の巻
終りは溶着部W2で1ターン前の絶縁フィルム1にふた
たび超音波加熱溶着され、1層の絶縁フィルムとしてボ
ビンへの固定が完了する。4はコイルボビン・の端子ピ
ンの台部分であり、5はコイル端を接続する端子ピンで
ある。
あらかじめ接着固定された絶縁フィルムlと同質または
熱溶着できるフィルム片3に重ねて溶着部ν1を超音波
加熱溶着して止め、そののち絶縁フィルム1は第2図に
示す矢印Pの方向に数回巻回され、絶縁フィルム1の巻
終りは溶着部W2で1ターン前の絶縁フィルム1にふた
たび超音波加熱溶着され、1層の絶縁フィルムとしてボ
ビンへの固定が完了する。4はコイルボビン・の端子ピ
ンの台部分であり、5はコイル端を接続する端子ピンで
ある。
第3図は絶縁フィルムの巻始め部の拡大図(第1図のA
t−A2断面図)である。図においてZコイルボビン2
にフィルム片6が接着剤7によって固定され、絶縁フィ
ルム1の巻始めが熱溶着され、フィルム片6と溶着部W
lで固定される。
t−A2断面図)である。図においてZコイルボビン2
にフィルム片6が接着剤7によって固定され、絶縁フィ
ルム1の巻始めが熱溶着され、フィルム片6と溶着部W
lで固定される。
第4図は絶縁フィルム1がコイルボビン2へ固定完了し
た様子の断面を示しており、巻始めflは接着フィルム
片を仲介に溶着部v1で熱溶着され、巻終りf2は溶着
部v2で直接フィルム同志熱溶着された状態を示してい
る。
た様子の断面を示しており、巻始めflは接着フィルム
片を仲介に溶着部v1で熱溶着され、巻終りf2は溶着
部v2で直接フィルム同志熱溶着された状態を示してい
る。
第5図は一実施例の断面図である。同、図においてノリ
ル製コイルボビン2にポリエステル製の1層目のフィル
ムF1が本発明の方法で固定され同じくポリエステルフ
ィルムの2層目から5層目は同じフィルム材料を使用し
ているため、だだ熱溶着しているだけである。コイルの
巻始め端Aから第1層の整列巻後ダイオードDを介して
、4層目まで順に接続され、巻終りのBで高電圧出力と
して、取り出されている。1層目の絶縁フィルムの巻始
めに粘着フィルム片を使用するため、1層目のコイルは
低圧部であり、特に信頼性に問題はない。
ル製コイルボビン2にポリエステル製の1層目のフィル
ムF1が本発明の方法で固定され同じくポリエステルフ
ィルムの2層目から5層目は同じフィルム材料を使用し
ているため、だだ熱溶着しているだけである。コイルの
巻始め端Aから第1層の整列巻後ダイオードDを介して
、4層目まで順に接続され、巻終りのBで高電圧出力と
して、取り出されている。1層目の絶縁フィルムの巻始
めに粘着フィルム片を使用するため、1層目のコイルは
低圧部であり、特に信頼性に問題はない。
ノリル製のコイルボビンとポリエステルフィルムは熱溶
着だけでは固定できないが、コイルボビン2には接着剤
で固定しているためずれることはない。また粘着フィル
ム片は、あらかじめコイルボビン2に接着しておくため
絶縁フィルムの加工と、粘着フィルム片の加工の各々が
分離でき、自動化しやすく、効率的にコイル組み立てが
できる。8は絶縁のための注型樹脂であり、C1ないし
C4は整列巻コイルである。
着だけでは固定できないが、コイルボビン2には接着剤
で固定しているためずれることはない。また粘着フィル
ム片は、あらかじめコイルボビン2に接着しておくため
絶縁フィルムの加工と、粘着フィルム片の加工の各々が
分離でき、自動化しやすく、効率的にコイル組み立てが
できる。8は絶縁のための注型樹脂であり、C1ないし
C4は整列巻コイルである。
(発明の効果)
本発明によれば、コイルボビンの材質にかかわりなく、
絶縁フィルムを固定することができ、高電圧部分に粘着
テープ等で耐圧を弱くするものを使用せずに済みまた、
粘着フィルムのはりつけ工程と、絶縁フィルムの固定が
分離できて自動化しやすくなる。また熱溶着できない部
分も粘着剤等接着剤でフィルム片とコイルボビンの面で
固定されるので、ずれにくい等種々の効果がある。
絶縁フィルムを固定することができ、高電圧部分に粘着
テープ等で耐圧を弱くするものを使用せずに済みまた、
粘着フィルムのはりつけ工程と、絶縁フィルムの固定が
分離できて自動化しやすくなる。また熱溶着できない部
分も粘着剤等接着剤でフィルム片とコイルボビンの面で
固定されるので、ずれにくい等種々の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるコイルボビンと絶縁フ
ィルムの巻始め部の正面図、第2図は同側面図、第3図
は同断面図、第4図は同1層目フィルムの固定状態を示
す断面図、第5図は同実施例によるコイルボビンの断面
図である。 1 ・・・絶縁フィルム、 2 ・・・ コイルボビン
、3 ・・・粘着剤付きフィルム片、 4 ・・・コイ
ルボビンの端子ピンの台部分、 5 ・・・コイル端を
接続する端子ピン、 6 ・・・ フィルム片、7・・
・接着剤、 8 ・・・注型樹脂。 第1図 第2図 第4図 〒 第5図
ィルムの巻始め部の正面図、第2図は同側面図、第3図
は同断面図、第4図は同1層目フィルムの固定状態を示
す断面図、第5図は同実施例によるコイルボビンの断面
図である。 1 ・・・絶縁フィルム、 2 ・・・ コイルボビン
、3 ・・・粘着剤付きフィルム片、 4 ・・・コイ
ルボビンの端子ピンの台部分、 5 ・・・コイル端を
接続する端子ピン、 6 ・・・ フィルム片、7・・
・接着剤、 8 ・・・注型樹脂。 第1図 第2図 第4図 〒 第5図
Claims (1)
- コイルボビンに絶縁フィルムを巻回して固定するとき、
あらかじめコイルボビンに巻回する絶縁フィルムと同材
質、あるいは前記絶縁フィルムと熱溶着しやすい材質の
フィルム片を、接着剤によりコイルボビンに貼りつけて
おき、該フィルム片に巻回する前記絶縁フィルムの先端
を熱溶着し、巻回した前記絶縁フィルムの終端は、先に
巻かれている、前記絶縁フィルムの上に熱溶着して固定
することを特徴とするコイルボビンと絶縁フィルムの固
定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124390A JPS614211A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | コイルボビンと絶縁フイルムの固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124390A JPS614211A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | コイルボビンと絶縁フイルムの固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614211A true JPS614211A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14884232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124390A Pending JPS614211A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | コイルボビンと絶縁フイルムの固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614211A (ja) |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59124390A patent/JPS614211A/ja active Pending
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