JPS61428A - 空気清浄方式 - Google Patents
空気清浄方式Info
- Publication number
- JPS61428A JPS61428A JP59119868A JP11986884A JPS61428A JP S61428 A JPS61428 A JP S61428A JP 59119868 A JP59119868 A JP 59119868A JP 11986884 A JP11986884 A JP 11986884A JP S61428 A JPS61428 A JP S61428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- dust
- filter
- centrifugal separator
- collected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明はクリーンルーム等圧用いられる空気清浄方式
に関する。
に関する。
従来はクリーンルーム内の微少塵埃を除去するにはHE
PAフィルタと呼れる超微粒子濾過体を用いるが、除去
で′きる塵埃の粒子は0.1μm以上であり、これよシ
粒子の細い塵埃は除去できない。今後ウェハーの微細加
工が進むとバタン巾が小さくなシ、0.1μm以下の塵
埃が半導体製造工程の不良の原因となる。
PAフィルタと呼れる超微粒子濾過体を用いるが、除去
で′きる塵埃の粒子は0.1μm以上であり、これよシ
粒子の細い塵埃は除去できない。今後ウェハーの微細加
工が進むとバタン巾が小さくなシ、0.1μm以下の塵
埃が半導体製造工程の不良の原因となる。
本発明は、フィルタで除去できない0.1μm以下の塵
埃を除去することのできる空気清浄方式を提供すること
を目的とする。
埃を除去することのできる空気清浄方式を提供すること
を目的とする。
本発明は遠心分離機を用いて空気と塵埃を分離して超清
浄な空気を得る空気清浄方式である。
浄な空気を得る空気清浄方式である。
本発明によれば、HEPAフィルタで除去できなかった
微粒子の塵埃を完全に除去でき超LSIの製造技術の向
上に寄与する。
微粒子の塵埃を完全に除去でき超LSIの製造技術の向
上に寄与する。
第1図を参照に本発明の一実施例を説明する。
清浄化する空気は送風機1で加圧され超微粒子濾過体(
以下HE P Aフィルタと称する)2を通過させる。
以下HE P Aフィルタと称する)2を通過させる。
このときに0.1μm以上の塵埃は大部分フィルタのガ
ラス繊維に付着するが、HEPAフィルタを通過した空
気中には0.1μm以下の塵埃が残っている。この空気
を絞って遠心分離機3の中へノズル4から放出する。
ラス繊維に付着するが、HEPAフィルタを通過した空
気中には0.1μm以下の塵埃が残っている。この空気
を絞って遠心分離機3の中へノズル4から放出する。
遠心分離機3は真空容器6の中で電動機5で高速回転し
てノズル4から放出された空気は高速流となり空気中の
塵埃は遠心分離機3の筒体に集まり、無塵の空気は上部
の取り出し口から取り出される。この超清浄の空気を必
要な半導体製造装置又はクリーンルームへ供給する。な
お、筒体に集められた塵埃は遠心分離機を定期的に止め
取除く。
てノズル4から放出された空気は高速流となり空気中の
塵埃は遠心分離機3の筒体に集まり、無塵の空気は上部
の取り出し口から取り出される。この超清浄の空気を必
要な半導体製造装置又はクリーンルームへ供給する。な
お、筒体に集められた塵埃は遠心分離機を定期的に止め
取除く。
また、遠心分離機の高速回転を維持する為にシール8が
設けられている。
設けられている。
この実施例では1台の遠心分離機で構成したが必要に応
じて並列又は直列に接続して必要な風量。
じて並列又は直列に接続して必要な風量。
清浄度を得る事が出来る。
また実施例では塵埃が空気より重い場合の説明であるが
、空気より塵埃が軽い場合もあるのでそのときは、遠心
分離器の中心に塵埃が集まるので空気の取り出し口は筒
体に置くと良い。
、空気より塵埃が軽い場合もあるのでそのときは、遠心
分離器の中心に塵埃が集まるので空気の取り出し口は筒
体に置くと良い。
また第2図には清浄空気取出し口の変形例を示した。こ
れは高速で回転する円筒中心部から清浄19″″″!M
、D firCDf& < lff1%[ilffa
Mt −?’i”′気取出し用静止中空管10を挿入し
、昇圧して取り出す方法を示した。この際回転胴内の空
気の攪拌を防ぐとともに捕集粉塵との混合を小さくする
為回転胴にしきい板9を取シつけることも有効である。
れは高速で回転する円筒中心部から清浄19″″″!M
、D firCDf& < lff1%[ilffa
Mt −?’i”′気取出し用静止中空管10を挿入し
、昇圧して取り出す方法を示した。この際回転胴内の空
気の攪拌を防ぐとともに捕集粉塵との混合を小さくする
為回転胴にしきい板9を取シつけることも有効である。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は本発明
の他の実施例を示す断面図である。 l・・・送風機、2・・・HEPAフィルタ、3・・・
遠心分離機、4・・・空気吹き出しノズル、5・・・電
動機、6・・・真空容器、7・・・清浄空気取り出し口
、8・・・シール部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第 1
図 第2図
の他の実施例を示す断面図である。 l・・・送風機、2・・・HEPAフィルタ、3・・・
遠心分離機、4・・・空気吹き出しノズル、5・・・電
動機、6・・・真空容器、7・・・清浄空気取り出し口
、8・・・シール部。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第 1
図 第2図
Claims (1)
- 空気を清浄化するフィルタと、このフィルタで除去でき
ない塵埃を遠心分離する遠心分離機とを具備したことを
特徴とする空気清浄方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119868A JPS61428A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 空気清浄方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59119868A JPS61428A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 空気清浄方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61428A true JPS61428A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14772251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59119868A Pending JPS61428A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 空気清浄方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61428A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03501062A (ja) * | 1989-04-13 | 1991-03-07 | エンドレス ウント ハウザー ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ウント コンパニー | 圧力センサ |
| JP2017001002A (ja) * | 2015-06-16 | 2017-01-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 分離装置 |
| JP2019181365A (ja) * | 2018-04-09 | 2019-10-24 | 株式会社日清製粉グループ本社 | 粉体回収装置および粉体回収方法 |
| CN119594526A (zh) * | 2024-11-13 | 2025-03-11 | 广东恩博力电器有限公司 | 一种空调器室外机换热器除尘的控制方法 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59119868A patent/JPS61428A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03501062A (ja) * | 1989-04-13 | 1991-03-07 | エンドレス ウント ハウザー ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング ウント コンパニー | 圧力センサ |
| JP2017001002A (ja) * | 2015-06-16 | 2017-01-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 分離装置 |
| JP2019181365A (ja) * | 2018-04-09 | 2019-10-24 | 株式会社日清製粉グループ本社 | 粉体回収装置および粉体回収方法 |
| CN119594526A (zh) * | 2024-11-13 | 2025-03-11 | 广东恩博力电器有限公司 | 一种空调器室外机换热器除尘的控制方法 |
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