JPS6143343A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置Info
- Publication number
- JPS6143343A JPS6143343A JP59165864A JP16586484A JPS6143343A JP S6143343 A JPS6143343 A JP S6143343A JP 59165864 A JP59165864 A JP 59165864A JP 16586484 A JP16586484 A JP 16586484A JP S6143343 A JPS6143343 A JP S6143343A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- microinstruction
- stage
- processing
- control
- Prior art date
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- Pending
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はマイクロプログラム制御装置に関し、特に符
号誤り訂正のための冗長ビ・ンlf−持つマイクロ命令
語を記憶するプログラムメモリを有するマイクロプログ
ラム制御装置に関するものでめる。
号誤り訂正のための冗長ビ・ンlf−持つマイクロ命令
語を記憶するプログラムメモリを有するマイクロプログ
ラム制御装置に関するものでめる。
第1図は例えば特開昭58−211253号公報に示さ
れた従来のマイクロプログラム制御装置を示すブロック
図であり、図において(11はマイクロアドレスシーケ
ンサ、(2)は制御メモリ、(31Uセレクタ、(4)
はビット誤り検出訂正回路、(5)はセレクタ、(6)
はクロック制御回路、(7)はフリップフロ・ンプ、(
8)はアンドゲートでおる。
れた従来のマイクロプログラム制御装置を示すブロック
図であり、図において(11はマイクロアドレスシーケ
ンサ、(2)は制御メモリ、(31Uセレクタ、(4)
はビット誤り検出訂正回路、(5)はセレクタ、(6)
はクロック制御回路、(7)はフリップフロ・ンプ、(
8)はアンドゲートでおる。
マイクロアドレスシーケンサtl+は制御メモリを読出
すためのアトどス信号を逐次生成する。制御メモリ(2
)はたとえばROMで構成され、各アドレス位置には符
号誤り訂正用の冗長ビットを持つマイクロ命令語が格納
されていて、マイクロアドレスシーケンサ(11からめ
アドレス信号にょシ読出されセレクタ(5)に入力され
ると同時にビット誤シ検出訂正回路(4)において、ビ
ット誤シが検査される。
すためのアトどス信号を逐次生成する。制御メモリ(2
)はたとえばROMで構成され、各アドレス位置には符
号誤り訂正用の冗長ビットを持つマイクロ命令語が格納
されていて、マイクロアドレスシーケンサ(11からめ
アドレス信号にょシ読出されセレクタ(5)に入力され
ると同時にビット誤シ検出訂正回路(4)において、ビ
ット誤シが検査される。
検査の結果ビット誤シがなければ、読出されたマイクロ
、命令語はセレクタ(5)を介してレジスタ(3)にラ
ッチされて解読実行される。検査の結果ビット誤シが検
出されると、ビット誤シ検出訂正回路(4)はフリップ
フロップ(7)をセットすると同時に読出されたマイク
ロ命令語がセレクタ(5)を通過するのを阻止し、ビッ
ト誤り訂正後のマイクロ命令を再実行するためにマイク
ロ命令サイクルを遅延するか否かを指定するための当該
マイクロ命令語中にあらかじめ入れであるビットDをレ
ジスタ(3)にセットする。フリップフロップ(7)が
セットされておシ、かつレジスタ+31内のビットDが
セットされていると、アンドゲート(8)から論理「1
」の信号が出力されクロック制御回路(6)を介してマ
イクロ命令のサイクルを引き伸す。
、命令語はセレクタ(5)を介してレジスタ(3)にラ
ッチされて解読実行される。検査の結果ビット誤シが検
出されると、ビット誤シ検出訂正回路(4)はフリップ
フロップ(7)をセットすると同時に読出されたマイク
ロ命令語がセレクタ(5)を通過するのを阻止し、ビッ
ト誤り訂正後のマイクロ命令を再実行するためにマイク
ロ命令サイクルを遅延するか否かを指定するための当該
マイクロ命令語中にあらかじめ入れであるビットDをレ
ジスタ(3)にセットする。フリップフロップ(7)が
セットされておシ、かつレジスタ+31内のビットDが
セットされていると、アンドゲート(8)から論理「1
」の信号が出力されクロック制御回路(6)を介してマ
イクロ命令のサイクルを引き伸す。
この引き伸しが行われている間にビット誤p検出訂正回
路(41はビット誤9が訂正されたマイクロ命令語を出
力し、このマイクロ命令語が実行される。
路(41はビット誤9が訂正されたマイクロ命令語を出
力し、このマイクロ命令語が実行される。
従来の装置は以上のように構成されているので、マイク
ロ命令語に誤りが検出された場合は、マイクロ命令実行
サイクルを引き伸さねばならず、命令実行の速度が落ち
るという欠点があった。
ロ命令語に誤りが検出された場合は、マイクロ命令実行
サイクルを引き伸さねばならず、命令実行の速度が落ち
るという欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、この発明ではマイクロ命令実行処
理をパイプライン制御方式によシ実行し、1つのマイク
ロ命令を実行している間に次のマイクロ命令語に対する
符号誤9の訂正を完了しておくようにしたものである。
めになされたもので、この発明ではマイクロ命令実行処
理をパイプライン制御方式によシ実行し、1つのマイク
ロ命令を実行している間に次のマイクロ命令語に対する
符号誤9の訂正を完了しておくようにしたものである。
以下この発明の実施例を図面について説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、ニア
1図と同一符号ゆ同−又は相蟲部分を示し、(9)はパ
イプライン制御方式の制御を行うための制御回路、(1
αはマイクロプロセッサ、[111は第1のレジスタ、
(2)は第2のレジスタである。
1図と同一符号ゆ同−又は相蟲部分を示し、(9)はパ
イプライン制御方式の制御を行うための制御回路、(1
αはマイクロプロセッサ、[111は第1のレジスタ、
(2)は第2のレジスタである。
第1段階の処理としては制御メモリ(2)からマイクロ
命令語がレジスタ(Illにフェッチされる。
命令語がレジスタ(Illにフェッチされる。
第2段階の処理としてはレジスタ圓の内容に対し、ビッ
ト誤り検出訂正回路(4)によりビット誤りの検査が行
われ符号誤9訂正済の命−令語がレジスタ(2)にセッ
トされる。
ト誤り検出訂正回路(4)によりビット誤りの検査が行
われ符号誤9訂正済の命−令語がレジスタ(2)にセッ
トされる。
第3段階の処理としてはレジ°スタ(2)の内容をマイ
クロプロセッサααにおいて実行する。
クロプロセッサααにおいて実行する。
この第1段階の処理、第2段階の処理、第3段階の処理
を制御回路(9)の制御によりパイプライン制御方式で
実行する。
を制御回路(9)の制御によりパイプライン制御方式で
実行する。
たと゛えば、アドレス番号りのマイクロ命令語がレジス
タ(2)にセットされてマイクロプロセッサaαで実行
されている時点では、アドレス番号(AD十1)のマイ
クロ命令語がレジスタαBにセットされていてその内容
についてビット誤シ検出訂正回路(4)で処理されてお
り、マイクロアドレスシーケンサtllはアドレス番号
(AD+2)のマイクロ命令語秒読出す準備をしている
という制御全制御回路(9)で行う。
タ(2)にセットされてマイクロプロセッサaαで実行
されている時点では、アドレス番号(AD十1)のマイ
クロ命令語がレジスタαBにセットされていてその内容
についてビット誤シ検出訂正回路(4)で処理されてお
り、マイクロアドレスシーケンサtllはアドレス番号
(AD+2)のマイクロ命令語秒読出す準備をしている
という制御全制御回路(9)で行う。
更に、レジスタ(1v、(ロ)に対応するバッファレジ
スタをビット誤シ検出訂正回路(41及びマイクロプロ
セッサ[10) K備えていて、マイクロプロセッサ0
0)内ノハッファレジスタにアドレス番号ADのマイク
ロ命令語がセットされて実行されている時点でアドレス
番号(AD+1)のマイクロ命令語が符号誤シ訂正を済
せてレジスタ(6)にセットされており、ビット誤シ検
出訂正回路(4)内のバッファレジスタにアドレス番号
(AD+2)のマイクロ命令語がセットされ処理中であ
り、レジスタttnにアドレス番号(AD+3)のマイ
クロ命令語がセットされているように制御することもで
きる。
スタをビット誤シ検出訂正回路(41及びマイクロプロ
セッサ[10) K備えていて、マイクロプロセッサ0
0)内ノハッファレジスタにアドレス番号ADのマイク
ロ命令語がセットされて実行されている時点でアドレス
番号(AD+1)のマイクロ命令語が符号誤シ訂正を済
せてレジスタ(6)にセットされており、ビット誤シ検
出訂正回路(4)内のバッファレジスタにアドレス番号
(AD+2)のマイクロ命令語がセットされ処理中であ
り、レジスタttnにアドレス番号(AD+3)のマイ
クロ命令語がセットされているように制御することもで
きる。
以上のようにこの発明によれば、マイクロ命令のビット
誤り訂正をパイプライン制御方式によシ事前に処理する
ので、多数のマイクロ命令処理において実行速度を、高
速化することができる。
誤り訂正をパイプライン制御方式によシ事前に処理する
ので、多数のマイクロ命令処理において実行速度を、高
速化することができる。
第1図は従来の装置を示すブロック図、第2図はこの発
明の一実施例を示すブロック図である。 (1ノ・・・マイクロア下レスシーケンサ、(2)・・
・制御メモリ、(4)・・・ビット誤シ検出訂正回路、
(9)・・・制御回路、101・・・マイクロプロセッ
サ、[111・・・第1のレジスタ、(2)・・・第2
のレジスタ。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
明の一実施例を示すブロック図である。 (1ノ・・・マイクロア下レスシーケンサ、(2)・・
・制御メモリ、(4)・・・ビット誤シ検出訂正回路、
(9)・・・制御回路、101・・・マイクロプロセッ
サ、[111・・・第1のレジスタ、(2)・・・第2
のレジスタ。 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 符号誤り訂正のための冗長ビットを持つマイクロ命令語
が複数語格納される制御メモリからマイクロ命令語を逐
次読出して実行するためのマイクロプログラム制御装置
において、 第1段階の処理として上記制御メモリからマイクロ命令
語を読出して第1のレジスタに格納する手段、 第2段階の処理として上記第1のレジスタに格納された
内容について、符号誤りが存在する場合はこれを訂正し
た上、符号誤りの訂正されたマイクロ命令語を第2のレ
ジスタに格納する手段、第3段階の処理として上記第2
のレジスタの内容の命する制御を実行する手段、 上記第1段階の処理、第2段階の処理及び第3段階の処
理をパイプライン制御方式により実行するよう制御する
制御回路を備えたことを特徴とするマイクロプログラム
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165864A JPS6143343A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | マイクロプログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59165864A JPS6143343A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | マイクロプログラム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143343A true JPS6143343A (ja) | 1986-03-01 |
Family
ID=15820433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59165864A Pending JPS6143343A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | マイクロプログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143343A (ja) |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP59165864A patent/JPS6143343A/ja active Pending
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