JPS6143841B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143841B2 JPS6143841B2 JP53160118A JP16011878A JPS6143841B2 JP S6143841 B2 JPS6143841 B2 JP S6143841B2 JP 53160118 A JP53160118 A JP 53160118A JP 16011878 A JP16011878 A JP 16011878A JP S6143841 B2 JPS6143841 B2 JP S6143841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermistor
- atom
- zirconium
- manganese
- atomic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Description
本発明は、金属酸化物の焼結体サーミスタ組成
物に関するものである。 サーミスタは、一般に次式に示す抵抗−温度特
性で表わされ、負の抵抗温度係数(以下B定数と
称す)を有する抵抗体である。 R=RpExP(B/T−B/Tp) R=温度T(K)の時の抵抗値 Rp=温度Tp(K)の時の抵抗値 B=サーミスタの抵抗温度係数(K) これ等は、トランジスター回路の温度補償、調
理器や暖房器などの家電製品の温度制御、フレー
ム検知、および温度測定など多くの分野で使用さ
れるようになり、特に最近では、250℃以上の温
度域での使用に耐え、しかも安定性の高い高精度
のサーミスタが要望されている。 従来、一般に使用されているサーミスタは使用
温度250℃以下のものが大半である。最近それ以
上の温度で使用できるAl2O3系、Al2O3−MgO系
およびZrO2系などのサーミスタが開発されてい
るが、抵抗値やB定数などの特性値の変動係数
(ばらつき)が大きいため、安定した製造ができ
なかつたり、また高温通電負荷による抵抗変化率
が大きく寿命特性において劣つているなどの問題
点がある。 また使用温度域100〜600℃用サーミスタとして
マンガン−ジルコニウム系サーミスタが検討され
ているが、同様に製造における抵抗値やB定数な
どの特性値の変動係数が大きく、しかも寿命特性
も劣つている。 本発明は、以上の点に鑑みて使用温度100〜600
℃においてB定数が大きく、抵抗値やB定数など
の特性値の変動係数が小さく、しかも寿命特性が
優れたサーミスタ組成物を提供するものである。 本発明者等はマンガン−ジルコニウム系サーミ
スタについて種々研究を行い次の知見を得た。 マンガンとジルコニウムの酸化物の混合組成物
に、 (1) ニツケル酸化物を添加すると抵抗値が小さく
なり、また、抵抗値およびB定数などの特性値
の変動係数が小さくなり、しかも高温通電負荷
による抵抗変化率が小さくなる。 (2) ベリリウム、カルシウム、マグネシウム、バ
リウム、ストロンチウムなどのアルカリ土類金
属、亜鉛、コバルト、クロム、鉄、チタン、ラ
ンタン、イツトリウム、セリウムなどの遷移金
属およびアルミニウム、珪素、錫、鉛、ビスマ
スなどの金属またはそれらの化合物の中から選
ばれた1種または2種以上を添加すると希望の
抵抗値に調節でき、しかもB定数が大きくな
る。 本発明は上記の知見にもとずいて得られたもの
であつて、元素成分として、ジルコニウム10〜75
原子%、マンガン25〜85原子%およびニツケル
0.1〜25原子%を含む酸化物焼結体からなるサー
ミスタ組成物並びに元素成分として、ジルコニウ
ム10〜75原子%、マンガン25〜85原子%及びニツ
ケル0.1〜25原子%の化合物混合体にベリリウ
ム、カルシウム、マグネシウム、バリウム、スト
ロンチウムなどのアルカリ土類金属、亜鉛、コバ
ルト、クロム、鉄、チタン、ランタン、イツトリ
ウム、セリウム、などの遷移金属およびアルミニ
ウム、珪素、錫、鉛、ビスマスなどの金属または
それらの化合物の中から選ばれた1種または2種
以上を外割で元素成分として0.1〜30原子%添加
した酸化物焼結体からなるサーミスタ組成物であ
る。 本発明において、ジルコニウム10原子%以下、
マンガン25原子%以下、およびニツケル0.1原子
%以下の範囲、およびジルコニウム75原子%以
上、マンガン85原子%以上およびニツケル25原子
%以上の範囲では、抵抗値およびB定数などの特
性値の変動係数が大きく、安定した品質のサーミ
スタを得難く、また寿命特性も著しく悪くなる。
しかしながら、ジルコニウム10〜75原子%、マン
ガン25〜85原子%およびニツケル0.1〜25原子%
の範囲ではB定数が4000K以上と大きく、しかも
特性値の変動係数は小さく、且つ寿命特性が優れ
ている。 アルカリ土類金属、遷移金属およびその他の金
属の添加量が外割で0.1原子%以下では抵抗値の
調節効果が小さく、また30原子%以上では特性値
の変動係数が大きく、寿命特性が劣る。しかしな
がら0.1〜30原子%では、抵抗値の調節効果が大
きく、またB定数が大きくなる。 本発明のサーミスタ組成物が、B定数が大き
く、特性値の変動係数が小さく、しかも寿命特性
が優れている理由については不明である。 本発明に使用する原料としては、ジルコニウム
はたとえば酸化ジルコニウム;マンガンはたとえ
ば炭酸マンガン、二酸化マンガンなど;ニツケル
はたとえば酸化ニツケル、炭酸ニツケルなどが挙
げられる。またアルカリ土類金属は、酸化物、水
酸化物、炭酸化物などがある。遷移金属およびそ
の他の金属は、金属状物、酸化物、水酸化物、炭
酸化物などがある。 本発明によるサーミスタ組成物は上記の原料を
用いて所定の組成範囲に入るように配合調製した
のち900〜1100℃で仮焼し、この仮焼物を用い
て、所定の形状のサーミスタに成形後1200〜1500
℃において焼成することにより得られる。 サーミスタの形状としては、ビード形、ロツド
形、デイスク形、ワツシヤ形およびフレーク形な
どがあり、本発明のサーミスタ組成物は、これ等
の形状のサーミスタに適している。 本発明によるサーミスタの抵抗値の変動係数は
10〜20%でありB定数の変動係数はすべて3%以
下であつて、いずれも著しく小さく安定した製造
が可能である。 また、本発明のサーミスタ組成物は、温度450
℃において直流10ミリワツト印加での100時間後
の抵抗変化率が3%以下であり、更に1000時間後
の抵抗変化率が5%以下と小さく高温通電負荷特
性においても著しく優れている。 以上の効果があるので、本発明のサーミスタ組
成物は100〜600℃の温度範囲で使用するサーミス
タ材料として特に推奨される。 以下、実施例によつて本発明を具体的に説明す
る。 実施例 市販の試薬特級炭酸マンガン、酸化ジルコニウ
ム、酸化ニツケルなどを用いて表−1に示す組成
になるように所定量配合し、配合原料をボールミ
ルによつて5時間湿式混合(純水使用))したの
ち、脱水乾燥し900〜1100℃で2時間仮焼する。
次に仮焼物をボールミルによつて3時間湿式粉砕
(純水使用)したのち脱水乾燥する。 上記の仮焼粉末にデキストリン20%溶液を約20
%添加し、ペースト状に混練し、300ミクロンの
線間隔に張つた2本の白金、ロジウム線(線径60
ミクロン)の上に混練したペーストを粒状に塗付
して自然乾燥したのち、空気雰囲気において1200
〜1500℃で2時間焼成して、本発明のサーミスタ
組成物からなるビード形サーミスタ素子が得られ
る。 上記のビード形サーミスタ素子をコバール線に
スポツト溶接したのちガラス封入後、450℃にお
いて20時間エージングしてビード形サーミスタと
する。 このようにして得た各々のビード形サーミスタ
について300および400℃の抵抗値を精密形ブリツ
ジ抵抗計を用いて測定し、この温度間のB定数を
算出して表−2に示した。 またサーミスタ100個製造した場合の抵抗値
(300℃において)およびB定数の変動係数を表−
2に示した。 更に各サーミスタを450℃において、10ミリワ
ツト印加した100時間および1000時間後の抵抗変
化率(Rt−Rp/Rp×100%Rt:t時間後の抵抗値
、Rp :出発時の抵抗値)を表−2に示した。 本発明によるサーミスタとの比較のため、ニツ
ケルを含有しないマンガン−ジルコニウム組成物
を用いてビード形サーミスタを同一方法で試作し
抵抗値、B定数、および高温通電負荷による抵抗
変化率など同様に測定し併記した。 以上の結果から明らかなように本発明によるサ
ーミスタは製造上安定しており、B定数も大き
く、しかも寿命特性においても著しく優れてい
た。
物に関するものである。 サーミスタは、一般に次式に示す抵抗−温度特
性で表わされ、負の抵抗温度係数(以下B定数と
称す)を有する抵抗体である。 R=RpExP(B/T−B/Tp) R=温度T(K)の時の抵抗値 Rp=温度Tp(K)の時の抵抗値 B=サーミスタの抵抗温度係数(K) これ等は、トランジスター回路の温度補償、調
理器や暖房器などの家電製品の温度制御、フレー
ム検知、および温度測定など多くの分野で使用さ
れるようになり、特に最近では、250℃以上の温
度域での使用に耐え、しかも安定性の高い高精度
のサーミスタが要望されている。 従来、一般に使用されているサーミスタは使用
温度250℃以下のものが大半である。最近それ以
上の温度で使用できるAl2O3系、Al2O3−MgO系
およびZrO2系などのサーミスタが開発されてい
るが、抵抗値やB定数などの特性値の変動係数
(ばらつき)が大きいため、安定した製造ができ
なかつたり、また高温通電負荷による抵抗変化率
が大きく寿命特性において劣つているなどの問題
点がある。 また使用温度域100〜600℃用サーミスタとして
マンガン−ジルコニウム系サーミスタが検討され
ているが、同様に製造における抵抗値やB定数な
どの特性値の変動係数が大きく、しかも寿命特性
も劣つている。 本発明は、以上の点に鑑みて使用温度100〜600
℃においてB定数が大きく、抵抗値やB定数など
の特性値の変動係数が小さく、しかも寿命特性が
優れたサーミスタ組成物を提供するものである。 本発明者等はマンガン−ジルコニウム系サーミ
スタについて種々研究を行い次の知見を得た。 マンガンとジルコニウムの酸化物の混合組成物
に、 (1) ニツケル酸化物を添加すると抵抗値が小さく
なり、また、抵抗値およびB定数などの特性値
の変動係数が小さくなり、しかも高温通電負荷
による抵抗変化率が小さくなる。 (2) ベリリウム、カルシウム、マグネシウム、バ
リウム、ストロンチウムなどのアルカリ土類金
属、亜鉛、コバルト、クロム、鉄、チタン、ラ
ンタン、イツトリウム、セリウムなどの遷移金
属およびアルミニウム、珪素、錫、鉛、ビスマ
スなどの金属またはそれらの化合物の中から選
ばれた1種または2種以上を添加すると希望の
抵抗値に調節でき、しかもB定数が大きくな
る。 本発明は上記の知見にもとずいて得られたもの
であつて、元素成分として、ジルコニウム10〜75
原子%、マンガン25〜85原子%およびニツケル
0.1〜25原子%を含む酸化物焼結体からなるサー
ミスタ組成物並びに元素成分として、ジルコニウ
ム10〜75原子%、マンガン25〜85原子%及びニツ
ケル0.1〜25原子%の化合物混合体にベリリウ
ム、カルシウム、マグネシウム、バリウム、スト
ロンチウムなどのアルカリ土類金属、亜鉛、コバ
ルト、クロム、鉄、チタン、ランタン、イツトリ
ウム、セリウム、などの遷移金属およびアルミニ
ウム、珪素、錫、鉛、ビスマスなどの金属または
それらの化合物の中から選ばれた1種または2種
以上を外割で元素成分として0.1〜30原子%添加
した酸化物焼結体からなるサーミスタ組成物であ
る。 本発明において、ジルコニウム10原子%以下、
マンガン25原子%以下、およびニツケル0.1原子
%以下の範囲、およびジルコニウム75原子%以
上、マンガン85原子%以上およびニツケル25原子
%以上の範囲では、抵抗値およびB定数などの特
性値の変動係数が大きく、安定した品質のサーミ
スタを得難く、また寿命特性も著しく悪くなる。
しかしながら、ジルコニウム10〜75原子%、マン
ガン25〜85原子%およびニツケル0.1〜25原子%
の範囲ではB定数が4000K以上と大きく、しかも
特性値の変動係数は小さく、且つ寿命特性が優れ
ている。 アルカリ土類金属、遷移金属およびその他の金
属の添加量が外割で0.1原子%以下では抵抗値の
調節効果が小さく、また30原子%以上では特性値
の変動係数が大きく、寿命特性が劣る。しかしな
がら0.1〜30原子%では、抵抗値の調節効果が大
きく、またB定数が大きくなる。 本発明のサーミスタ組成物が、B定数が大き
く、特性値の変動係数が小さく、しかも寿命特性
が優れている理由については不明である。 本発明に使用する原料としては、ジルコニウム
はたとえば酸化ジルコニウム;マンガンはたとえ
ば炭酸マンガン、二酸化マンガンなど;ニツケル
はたとえば酸化ニツケル、炭酸ニツケルなどが挙
げられる。またアルカリ土類金属は、酸化物、水
酸化物、炭酸化物などがある。遷移金属およびそ
の他の金属は、金属状物、酸化物、水酸化物、炭
酸化物などがある。 本発明によるサーミスタ組成物は上記の原料を
用いて所定の組成範囲に入るように配合調製した
のち900〜1100℃で仮焼し、この仮焼物を用い
て、所定の形状のサーミスタに成形後1200〜1500
℃において焼成することにより得られる。 サーミスタの形状としては、ビード形、ロツド
形、デイスク形、ワツシヤ形およびフレーク形な
どがあり、本発明のサーミスタ組成物は、これ等
の形状のサーミスタに適している。 本発明によるサーミスタの抵抗値の変動係数は
10〜20%でありB定数の変動係数はすべて3%以
下であつて、いずれも著しく小さく安定した製造
が可能である。 また、本発明のサーミスタ組成物は、温度450
℃において直流10ミリワツト印加での100時間後
の抵抗変化率が3%以下であり、更に1000時間後
の抵抗変化率が5%以下と小さく高温通電負荷特
性においても著しく優れている。 以上の効果があるので、本発明のサーミスタ組
成物は100〜600℃の温度範囲で使用するサーミス
タ材料として特に推奨される。 以下、実施例によつて本発明を具体的に説明す
る。 実施例 市販の試薬特級炭酸マンガン、酸化ジルコニウ
ム、酸化ニツケルなどを用いて表−1に示す組成
になるように所定量配合し、配合原料をボールミ
ルによつて5時間湿式混合(純水使用))したの
ち、脱水乾燥し900〜1100℃で2時間仮焼する。
次に仮焼物をボールミルによつて3時間湿式粉砕
(純水使用)したのち脱水乾燥する。 上記の仮焼粉末にデキストリン20%溶液を約20
%添加し、ペースト状に混練し、300ミクロンの
線間隔に張つた2本の白金、ロジウム線(線径60
ミクロン)の上に混練したペーストを粒状に塗付
して自然乾燥したのち、空気雰囲気において1200
〜1500℃で2時間焼成して、本発明のサーミスタ
組成物からなるビード形サーミスタ素子が得られ
る。 上記のビード形サーミスタ素子をコバール線に
スポツト溶接したのちガラス封入後、450℃にお
いて20時間エージングしてビード形サーミスタと
する。 このようにして得た各々のビード形サーミスタ
について300および400℃の抵抗値を精密形ブリツ
ジ抵抗計を用いて測定し、この温度間のB定数を
算出して表−2に示した。 またサーミスタ100個製造した場合の抵抗値
(300℃において)およびB定数の変動係数を表−
2に示した。 更に各サーミスタを450℃において、10ミリワ
ツト印加した100時間および1000時間後の抵抗変
化率(Rt−Rp/Rp×100%Rt:t時間後の抵抗値
、Rp :出発時の抵抗値)を表−2に示した。 本発明によるサーミスタとの比較のため、ニツ
ケルを含有しないマンガン−ジルコニウム組成物
を用いてビード形サーミスタを同一方法で試作し
抵抗値、B定数、および高温通電負荷による抵抗
変化率など同様に測定し併記した。 以上の結果から明らかなように本発明によるサ
ーミスタは製造上安定しており、B定数も大き
く、しかも寿命特性においても著しく優れてい
た。
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 元素成分として、ジルコニウム10〜75原子
%、マンガン25〜85原子%、およびニツケル0.1
〜25原子%を含む酸化物焼結体からなるサーミス
タ組成物。 2 元素成分として、ジルコニウム10〜75原子
%、マンガン25〜85原子%、およびニツケル0.1
〜25原子%の化合物混合体にベリリウム、カルシ
ウム、マグネシウム、バリウム、ストロンチウム
などのアルカリ土類金属、亜鉛、コバルト、クロ
ム、鉄、チタン、ランタン、イツトリウム、セリ
ウムなどの遷移金属およびアルミニウム、珪素、
錫、鉛、ビスマスなどの金属またはそれらの化合
物の中から選ばれた1種または2種以上を外割で
元素成分として0.1〜30原子%添加した酸化物焼
結体からなるサーミスタ組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16011878A JPS5588305A (en) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | Thermistor composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16011878A JPS5588305A (en) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | Thermistor composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588305A JPS5588305A (en) | 1980-07-04 |
| JPS6143841B2 true JPS6143841B2 (ja) | 1986-09-30 |
Family
ID=15708243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16011878A Granted JPS5588305A (en) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | Thermistor composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5588305A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022302A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-04 | 松下電器産業株式会社 | サ−ミスタ用酸化物半導体 |
| JPS61168205A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | 松下電器産業株式会社 | サ−ミスタ用酸化物半導体の製造方法 |
| JPS61168204A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | 松下電器産業株式会社 | サ−ミスタ用酸化物半導体の製造方法 |
| EP0207994B1 (en) * | 1984-11-08 | 1991-02-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Oxide semiconductor for thermistor and a method of producing the same |
| JPS62108505A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-19 | 松下電器産業株式会社 | サ−ミスタ用酸化物半導体 |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP16011878A patent/JPS5588305A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588305A (en) | 1980-07-04 |
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