JPS6144014A - 電子制御サスペンシヨン装置 - Google Patents

電子制御サスペンシヨン装置

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JPS6144014A
JPS6144014A JP16506184A JP16506184A JPS6144014A JP S6144014 A JPS6144014 A JP S6144014A JP 16506184 A JP16506184 A JP 16506184A JP 16506184 A JP16506184 A JP 16506184A JP S6144014 A JPS6144014 A JP S6144014A
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air
exhaust
acceleration
suspension
vehicle
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JP16506184A
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JPH043323B2 (ja
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Tadao Tanaka
田中 忠夫
Mitsuhiko Harayoshi
原良 光彦
Yasutaka Taniguchi
泰孝 谷口
Masanaga Suzumura
鈴村 昌永
Minoru Tatemoto
實 竪本
Naotake Kumagai
熊谷 直武
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Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/015Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、自動車における車高調整機能および車体姿
勢制御機能を備えた電子制御サス477g7装置におい
て、特に制御時のノーズダイブを効果的に防止する電子
制御サスベノション装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に、自動車の制動時には、車体前部が沈んで後部が
浮上る、所謂、ノーズダイブ現象が生じる。そこで、目
標車高を3段階(高、中、低)に設定できる車高調整機
能および車高調整機能を備えた電子制御サメ4フフ て、制動状態を検知した際に、前輪側サスペンションユ
ニットのばね反力を上げ、後輪側サスに/ジョンユニッ
トのばね反力を下げて上記ノーズダイブ現象を低減する
ことが考えられている。
ところで、緊急停車時を除く通常の停車または減速のた
めの制動を行なう場合には、運転者は先ず、ブレーキ被
ダルに軽く足を掛けて制動開始の準備をし、そして、停
止距離または車間距離等のタイミングを見計らって上記
ブレーキペダルをさらに深く踏み込み確実な制動を行な
うのが一般的である。
したがって、例えばブレーキ被ダルに応動するブレーキ
スイッチのオン状態を検出して上記のようなノーズダイ
ブ姿勢制御を開始すると、ブレーキペダルに軽く足を掛
けただけの、Pすとんど制動が行なわれていない状態で
も上記各サスぜンションユニットの制御が実行され、車
体前部が通常車高より上昇してしまい乗員に異和感を与
える不具合が生じる。
また、例えば加速度センサにより制動時における車体前
後方向O加速度を検出し、この加速度が予め設定される
車速値以上となった際に上記ノーズダイブ姿勢制御を開
始すると、姿勢変化に対する姿勢制御のタイミングが遅
れてしまうため、やはり乗員に異和感を与える不具合が
生じる。
〔発明の目的〕
この発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、
例えば始めは軽くブレーキペダルに足を掛けた状態から
徐々に采く踏み込んで確実な制御を行なうような場合で
も、乗員に異和感を与えることなく、車体のノーズダイ
ブを防止することができる電子制御サスペンション装置
を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
すなわちこの発明に係る電子制御サス4ンシヨン装置は
、ブレーキスイッチがオ/した際と加速度センサによシ
設定車速値以上の前後方向加速度を検出した際との両方
を併用して2段階のアンチノーズダイブ姿勢制御を行な
うようにしたものでおる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例に係る電子制
御サス−2ノシヨン装置について説明する。第1図にお
いて、S□は自動車の右側前輪用サスインジョンユニ、
ト、S2Lは左側前輪用サスベンジ璽ンユニット、5R
IIは右側後輪用サスベンジ、ンユニッl’、5IIL
は左側後輪用サスベンジ璽ンユニットである。各サスベ
ンジ。
ンユニ5’ F SyB p 5FLr SnL、 %
mは同一構造であるため、サスベンジ、ンユニ、トSR
Lのみその構造を示しておく。サスベンジ、ンユニット
SBLは主空気ばね室11、副空気ばね室12、シ1.
クアブンーバ13、補助ばねとして用いられるコイルば
ね(図示せず)から構成されている◎ifr:、、z4
Jd、上記シ、ックアブンーバ13の減衰力をハードあ
るいはソフトに切換えるためのアクチーエータ、15は
ベローズである。なお、上記アクチ、エータ14により
上記主空気はね室11と副空気ばね室12の連通、非連
通の制御がなされ、空気ばね反力のハード/ソフトの切
換えが行なわれる。
また、16はエアクリーナである。このエアクリーナ1
6から送夛込まれた大気は外気遮断用ソレノイドパルプ
17を介してドライヤ18に送られる。このドライヤ1
8により乾燥された大気はコンプレッサ19によシ圧縮
されてチェックバルブ20を介してリザーブタ/り2Z
に貯められる。なお、191はコンプレッサ用リレーで
、このリレー191は後述するコントロールユニット3
6からの信号によシ制御される。そして、リデーブタン
ク21は給気用ンレノイドパルプ221〜224が介装
される給気用配管23を介して各サスインジョンユニッ
トSRL ””’ 5FLO主、副空気ばね室11.1
2VC接続される。また、サスベ/シ、ンユニッ) ”
’it。
及びSRRの主、副空気ばね室II、12は連通用ソレ
ノイドバルブ241が介装された連通用配管25によシ
連結され、サスベ/シ四ンユニットSFL及びS2Rの
主、副空気げね室11.12は連通用ソレノイドバルブ
242が介装された連通用配管26により連結される。
また、上記各サスベンジ、/ユニット”’RL ”” 
5FLO主、副空気ばね室11.12は排気用ンレノイ
ドバルプ271〜・274が介装される排気用配管28
、チェ、クバルプ29、ドライヤ18、ソレノイドパル
プZ7、エアクリーナ16を介して大気に解放される。
上記給気用配管23には給気側流路選択用ソレノイドバ
ルブ30が介装される配管31が並設される。さらに1
上記排気用配管28には排気側流路選択用ソレノイドバ
ルブ32が介装される配管33が並設される。また1上
配給気用配管23と上記アクチュエータ14との間には
ハード/ソフト切換用ソレノイドバルブ34が介装され
ている。また、上記リザーブタンク2Zに貯められる圧
縮空気の圧力は圧力スイッチ35によシ検出される。こ
の圧力スイッチ35の検出信号はコントロールユニット
36に送られる。また、37は上記連通用配管、9 s
 K連結サレ、後輪のサスインションユニツ) ”’R
Rl ”’ILLの主、副空気ばね室11.12の、 
    内圧を検出する圧力スイッチである。この圧力
スイッチ37の検出信号は上記コントロールユニット3
6に送られる。また、38Fは自動車の前部右側のロア
アーム39に取付けられて自動車の前部車高(フロント
車高)を検出する70/ト車高センサ、38Bは自動車
の後部左側のラテラルロッド40に取付けられて後部車
高(リヤ車高)を検出するリヤ車高センサである。
上記車高センサ3BF、38Rから出力される車高検出
信号は上記コントロールユニット36に入力される。上
記セ/す3BF、38RはホールIC素子及び磁石の一
方を車輪側、他方を車体側に取付けられて、ノーマル車
高レベル及び低車高あるいは高車高レベルからの距離を
それぞれ検出している。また、41は車速を検出する車
速セ/すで、この車速センサ4Zから出力される検出信
号はコントロールユニット36に入力される。さらに、
42はハンドル43の操舵角を検出するハフドル操舵角
センサで、このセンサ42はハンドル操舵角検出信号を
上記コントロールユニット36に出力している。また、
44は車体の姿勢変化を検出する車体姿勢センサとして
の加速度(G)セ/すであり、この加速度センサ44は
自動車ばね上におけるピッチ、ロール及びヨーの車体姿
勢変化を検出するようKなっている。例えば、加速度が
ないときKは、おもシが垂下された状態とな9、発光ダ
イオードからの光は遮蔽板によって遮ぎられて、フォト
ダイオードへ到達しないことにより、加速度がないこと
が検出される。そして、加速度が前後、左右ないし上下
に作用するとおもシが傾斜したり、移動したりすること
によって、車体の加速状態が検出される。さらに、45
は車高を高車高(HIGH) %低車高(LOW)、自
動車高調整(AUTO) K設定する車高選択スイッチ
、46は自動車のロールを防止する姿勢制御を行碌うこ
とを選択する姿勢制御選択スイッチである。上記スイッ
チ45,460信号は上記コントロールユニット36に
入力される。さらに、47はエンジンオイルの油圧が所
定値に達したか及び油圧量を表示する油圧インジケータ
でこの油圧インジケータ42の表示動作は上記コントロ
ールユニット36によシ制御される。また、48はブレ
ーキの踏み込み及び踏み込み量を検出するブレーキスイ
ッチで、その検出信号は上記コントロールユニット36
に入力される。さらに、49はアクセルの開度を検出す
るアクセル開度センサで、このセ/す49から出力され
るアクセル開度信号ハ上Meコントロールユニット36
に入力される。さらに、50は工/ジ/回転数t−検出
するエンジン回転数セッサで、このセ/す50はエンジ
ン回転数信号を上記コントロールユニッ) s eVC
出力する。さらに、5Iはイグニッションキースイッチ
で、その操作信号ハ上記コントロールユニット36に出
力される。
52は変速段(シフト位置)を検出する変速段センサで
、このセ/す52は変速段信号を上記コントロールユニ
ット36に出力する。
なお、上記ソレノイドバルブ17.221〜224.2
71〜274.30,32.34は常閉のバルブ、上記
ソレノイドパルプ241及び242は常開のバルブであ
る。このような、それぞれのソレノイドパルプは、すべ
て2方向弁よりなり、その2つの状態については第2図
に示しておく。番2図(4)はソレノイドバルブが駆動
された状態を示しており、この状態では矢印aI−11
1で示すように圧縮空気が移動する。
一方、ソレノイドバルブが駆動されない場合には、同図
CB)Ic示すようKなシ、圧縮空気の流通はない。
ここで、第3図にこの電子制御サスインジョン装置を実
車化した配管系統を示す。この場合、上記第1図におけ
るリザーブタンク21はフロント用リザーブタンク21
gとリヤ用リゾ−ブタツク21bとに分割され、これと
共に給気側流路選択バルブ30もフロント用30aとリ
ヤ用30bとに分割される。また、同様にしてハード/
ソフト切換用ンレノイドバルブ34もフロント用34a
とリヤ用34bとに分割される。
次に1上記のように構成された電子制御サスベンジ、ン
装置の動作について説明する。このサス被ンション装置
は車高調整機能及び姿勢制御機能を備えているもので、
以下、第4図を参照してまず、車高調整機能、次に、姿
勢制御機能について説明する。
本装置は「高」「中」「低」の3段階の目標車高が設定
可能である。まず、フロント車高セ/す3BFKよシ検
出されるフロントの車高が目標車高より低い場合には、
フロントの車高は上げられる。
この場合には、上記第4図に示すように、コントロール
ユニット36の制御によりフロント側給気用ソレノイド
バルブ223,224、フロント側及びリヤ側連通用ソ
レノイドバルブ241゜242が駆動される。これによ
り、リザーブタンク21からの圧縮空気は径の細い給気
配管LI。
給気用配管23.フロント側給気用ソレノイドパルプ2
23,224を介してフロントのサスペンションユニ、
) SFL l ”’PRに送られる。これによシ、フ
ロントの車高が上げられる。
一方、リヤ車高上/す38Rにより検出されるリヤの車
高が目標車高よシ低い場合には、リヤの車高は上げられ
る。この場合には、上記第4図に示すように、コントロ
ールユニット36の制御によりリヤ側給気用ソレノイド
パルプ221.222、フロント側及びリヤ側連通用ソ
レノイドバルブ241,242が駆動される。
これKより、リザーブタンク21からの圧縮空気は径の
細い給気配管L11給気用配管23、リヤ側給気用ソレ
ノイドパルプ221,222を介してリヤのサスペンシ
ョンユニットSRL ’SRRに送られる。これKより
、リヤの車高が上げられる。
次に1フロント及びリヤの車高がいずれも目標車高よシ
低い場合には、フロント及びリヤの車高が上げられる。
この場合にはコントロールユニット36の制御によシフ
0/ト側及びリヤ側給気用ソレノイドパルプ221〜2
24、フロント側及びリヤ側連通用ソレノイドパルプ2
41.242が駆動される。これによシ、リゾ−ブタ/
り21の圧縮空気は径の細い給気配管L1、給気用配管
23、給気用ソレノイドパにプ221〜224を介して
各サスペノシ、/ユニ!7 ) SFL l ”’FB
 I 5ILL I SRB K送られる。
この結果、フロント及びリヤの車高が上げられる。
次に、フロント車高センサ3BFで検出されるフロント
の車高が目標車高より高い場合には、フロントの車高が
下げられる。この場合にはフロント側排気用ソレノイド
パルプ273.274、フロント側及びリヤ側連通用ソ
レノイド/々ルプ241.242が駆動される。この結
果、フロントのサスペ/シ!l/ユニットs、L+ s
、、 ノ主空気ばね室IIから排出される空気は、フロ
ント側排気用ソレノイドバルブ273,274、排気用
配管28、径の細い排気管L2、チェックパルプ29、
ドライヤ18、バルブ17、エアクリーナ16を介して
大気に解放される・ここで、ドライヤ18に破線矢印X
方向に排気が通過することKより、ドライヤ18の再生
が行なわれる。
次に、リヤ車高センサ313Rで検出されるリヤの車高
が目標車高よシ高い場合には、リヤの車高が下げられる
。この場合には、リヤ側排気用ソレノイドパルプ2’l
l、272、各連通用ソレノイドパルプ241,242
が駆動される。
この結果、リヤのサスイノジョンユニットSRL。
SRRの主空気ばね室11から排出される空気は、リヤ
側排気用ソレノイドパルプ271,272、排気用配管
28、小径排気管L2、チェックパルプ29、ドライヤ
18、パルプ17、エアクリーナZ6を介して大気に解
放される。
次に1フロント及びリヤの車高がそれぞれ目標車高より
高い場合には、フロント及びリヤのサスベンジ、ンユニ
ットSFL * SF□r SRL +”RRから排気
される。この場合には、各排気用ンレノイドバルプ27
1〜274及び各連通用ンレノイドバルブ241,24
2がオンされる。
このため、各サス4ンシヨンユニツトの主空気ばね室I
Iから排出される空気は、各排気用ソレノイドパルプ2
71〜274、排気用配管1   28、小径排気管L
Zsチェyクバルプ29、ドライヤ18、パルプ17、
エアクリーナ16を介して大気に解放される。これによ
り、フロント及びリヤの車高が下げられる。
次に、ノ・/ドルを右に操舵したときの車体姿勢制御に
ついて説明する。この場合には、左側の車高が下がり、
右側の車高が上がるため、左側のサメ4フフ 気サレ、す側のサスインジョンユニット5FR1S は
排気される。つまシ、ノ・7ドル操舵用セR ンサ42によ〕ハンドル43の右方向の所定角以上の操
舵が検出された場合には、コントロールユニット36か
らの制御信号により右側の給気用ソレノイドパルプ22
1,223、右側の排気用ンレノイドノ々ルブ272,
274及び各流路選択用ソレノイドノ々ルプ30 、3
2が一定時間だけオンされる。これにより、リゾ−ブタ
/り21から送られる圧縮空気は給気流路選択パルプ3
o,大径給気管31’=給気用配管23、左側の給気用
ソレノイドノ々ルプ221,223を介して左側のサス
ベ/ショノユニ−) F 5yLrSRLに給気される
。またこの給気動作と同時に、右側のサスベンジ、/ユ
ニットSFR,5RRO生空気ばね室11から排出され
る空気は、右側の排気用ンレノイドパルプ272,27
4、排気用配管28、排気流路選択パルプ32、大径排
気管33、チェ、クパルブ29、ドライヤ18、パルプ
17、エアクリーナ16を介して大気に解放される。こ
のようにして、ハンドル43を右に操舵したときに車体
を水平に保つことができる。そして、一定時間パルプが
開かれた後、上記左側の給気用ソレノイドパルプ221
223、右側の排気用ソレノイドパルプ272。
274が閉じられその状態が保持される。そして、ハン
ドル43の右操舵が終わると、上記各流路選択パルプ3
0,32がオフされると共に各連通パルプ241,24
2がオンされ姿勢制御が解除される。これによp1車体
は中立姿勢に復帰する。
次に1ハンドル43を左に操舵したときの車体姿勢制御
について説明する。この場合には、右側の車高が下がシ
、左側の車高が上がるため、右側のサスペ/シ1,/ユ
ニット82B,5RRKは給気され、左側のサスペ/シ
,ンユニッ) ”’PL・S a t,は排気される。
つまり、ノ・7ドル操舵角センサ42によりハン÷゛ル
43の左方向の所定角以上の操舵が検出された場合には
、コントロールユニット36からの制御信号により右側
の給気用ソレノイドパルプ222,224、左側の排気
用ソレノイドバルブ271.273及び各流路選択用ソ
レノイドパルプ、t o * :t zカ一定時間だけ
オンされる。これにより、リザーブタンク2Iから送ら
れる圧縮空気は給気流路選択パルプ301大径給気管3
1、給気用配管23、右側の給気用ソレノイドパルプ2
22,224を介して右側のサスベ/シ!I/ユニッ)
 S,R。
SRRに給気される。またこの給気動作と同時に1左側
のサス4ンションユニット511− r 5RLO主空
気ばね室11から排出される空気は、左側の排気用ソレ
ノイドパルプ271,273、排気用配管28、排気流
路選択パルプ32、大径排気管33、チェックパルプ2
9、ドライヤ18、パルプ17、エアクリーナ16を介
して大気に解放される。このよう圧して、ハンドル43
を左に操舵したときに車体を水平に保つことができる。
そして、一定時間バルブが開かれた後、上記右側の給気
用ソレノイドバルブ222゜224、左側の排気用ソレ
ノイドバルブ271゜273が閉じられその状態が保持
される。そして、ハンドル43の左操舵が終わると、上
記各流路選択バルブ30.32がオフされると共に各連
通バルブ241,242がオンされ、姿勢制御が解除さ
れる。これによシ、車体は中立姿勢に復帰する。
次に1制動時においてフロントの車高が下がルノースダ
イブを防止する姿勢制御について、第4図と共に第5図
に示すフローチャートを参照して詳細に説明する。
マス、イグニツシ、/キーをオンするとコントロールユ
ニット36により第5図に示すような処理が行なわれる
。ステップS1においてコントロールユニット36内の
メモリ領域に記憶される車速データがゼロ設定される。
次に、ステップS2に進んでマツプメモリの内容TMが
リセットされる。そして、ステップs3に進んで流路選
択用ソレノイドバルブ30,32i)Epいていること
が確認される。そして、ステップ84に進んでブレーキ
スイッチ48がオン、っま)ブレーキペダルが運転者に
よづて踏まれているか否か判定される。このステップs
4においてryEs Jと判定されると、ステップS5
に進んで、車速データがコントロールユニット36内の
所定メモリ領域に読み込まれる。つまシ、車速センサ4
1からのデータがコントロールユニット36に読み込ま
れる。そして、ステップs6に進んで、上記車速センサ
4Iからの車速データに基づき、現在の車速か予め設定
される3kffI/h以上の走行状態にあるか否か判定
される。ここでrNOJ 、つまシ車速3kIII/h
未満の停止状態にあると判定されると、ノーズダイブ防
止制御の必要はないとして上記ステップS2に戻る。一
方、このステップS6において「YES」、っまシ、走
行状態にてプレーキイダルが踏まれ、制動が開始された
と判定されると、コントロールユニ、ト36によシまず
、ステ、fs 7において各流路選択バルブ30.32
がオフされ閉じられると共に1ステツプS8に進んで、
フロント側給気バルブ223,224及びリヤ側排気バ
ルブ271.272が一定時間T1秒だけオンされ開か
れる。これKよシ、フロント側サスベンジw /−1!
−ニットS 、S には、リゾ−ブタンFL     
 FR り21からの圧縮空気が、小径給気管L1%給気用配管
23及びフロント側給気パルプ223゜224を介して
T1秒間徐々に給気されると同時ニ、リヤ側すスペンシ
ョンユニ’ ) 5RLISRRの空気ばね室11内の
空気は、リヤ側排気バルブ271.272及び排気用配
管28、ノド径排気管L!、チェックバルブ29、ドラ
イヤI8、バルブ17、エアクリーナ16を介してT1
秒間徐々に大気解放される。この結果、フロント側サス
ベンジ、i/ユニッ) SFL ’ SFRのばね反力
が徐々に強くなると同時にリヤ側すスベ/シ、ンユニッ
” 5ILL l ”RRのばね反力は徐々に弱くなり
制動初期におけるノーズダイブは防止され車体は水平に
保持される。
このような初期制動状態においてステップS9に進み、
車体前後方向の加速度(この場合、減速による後方への
加速度。)が所定値以上に達し、加速度(G)センサ4
4がオフするとステップSIOに進む。つまり、ブレー
キペダルがさらに深く踏み込まれ確実な制動が開始され
ると、コントロールユニット36にヨリこのステップ8
10において各流路選択バルブ30.32が閉じている
ことが確認されると共に、ステップ811に進んで再び
、上記フロント側給気パルプ223,224及びリヤ側
排気バルブ271゜272が一定時間T2秒だけオンさ
れ開かれる。
ここで、Tt<Ttとする。これKよシ、フロント側す
ス被ンシW/ユニ、トSFL t SFRには、リゾ−
ブタ/り2ノからの圧縮空気が、小径給気管L!、給気
用配管、23及びフロント側給気パルプ223,224
を介してさらに12秒間徐々に給気されると同時に、リ
ヤ側サス−2/シw/ユニットSRL、SR1の空気ば
ね呈11内の空気は、リヤ側排気パルプ;j71.27
2及び排気用配管28、小径排気管L!、チェックパル
プ29、ドライヤ18、パルプZ7、エアクリーナI6
を介してさらに12秒間徐々に大気解放される。この結
果、フロント側サスペンションユニットSFL、SFR
のはね反力はさらに強くなると同時にリヤ側サスペンシ
ョンユニットSRL ’ 5IIRのばね反力はさらに
弱くなシ、本格的制動状態においてもノーズダイブは防
止され車体は水平に保持される。
次に、ステップS9に戻って加速度上ンサ44がオフし
、「NO」と判定されると、ステップS I 2に進ん
でrYEsJと判定されステップ813に進む6つまシ
、制動中においてブレーキ(ダルの踏み込み量が弱まシ
、車体の前後方向加速度が所定値未満に下がると、ステ
ップSI3においてコノトロールユニ、ト36によシ各
流路選択パルプ30.32が閉じていることが確認され
ると共に、ステ、プ814に進んで、フロント側排気パ
ルプ273,274及びリヤ側給気パルプ221,22
2が上記一定時間12秒間だけオンされ開かれる。これ
によシ、フロント側サスペンションユニットs、L、s
、Bc+2にばね室11内の空気は、フロント側排気パ
ルプ273.274〜エアクリーナ16を介して上記T
z秒秒間前に大気解放されると同時に、リヤ側サスイン
ジョンユニットSaL、SRRニハ1リデープタンク2
Zからの圧縮空気がリヤ側給気バルブ221,222を
介して上記T2秒間徐々に給気される。この結果、上記
加速度上ンサI4がオンしたことKよるステップ811
における姿勢制御は解除され、ステップS8における制
動初期の姿勢制御状態に復帰する。すなわち、制動力が
弱まった場合に発生する車体前部の浮き上が9、所謂“
制動緩和によるあおプは防止され車体は水平に保たれる
このようにして、近似的に制動初期の姿勢制御状態に復
帰するか、または、上記ステップ812において「NO
」、つまシ、上記ステップS9において加速度上ンサ4
4はオフ状態のままであると判定された場合には、次の
ステップS15に進む。このステップ815では、上記
ステップS6と同様にして、車速か3km//b以上の
走行状態にあるか否か判定されるもので、ここでrYE
sJと判定され、さらにステ、デsI6に進んで「NO
」、つt、b走行状態にて\ブレーキスイッチ48がオ
ンしていると判定されると、制動作用中として上記ステ
ップS15に戻る。
このステップS15において「No」、っtbノーズダ
イブの発生しない3km/h未満の車速に下がったと判
定されるか、または、上記ステップS l 6t/Cお
いてrYEsJ、っまシ車速3km/h以上の走行状態
にあってもブレーキスイッチ48がオフして制動が解除
されたと判定されると、ステラ76szyに進む。これ
Kより、コントロールユニット36によシ各流路選択バ
ルブ30゜32が閉じていることが確認されると共に、
ステップSI8に進んで、フロント側排気パルプ273
.214及びリヤ側給気バルブ221゜222が上記一
定時間11秒間だけオンされ開かれる。これによシ、フ
ロント側すスペ/シ曹/ユニットSFL ” PRの空
気ばね室IZ内の空気は、フロント側排気バルブ273
,274〜エアクリーナ16を介して上記T1秒秒間前
に大気解放されると同時に、リヤ側すスペンシヲンユニ
ットS  、S  には、リザーブタンク21RL  
    RR からの圧縮空気がリヤ側給気バルブ22I。
222を介して上記T1秒秒間前に給気される。
この結果、上記ブレーキスイッチ48がオンしたことく
よるステップS8における姿勢制殿は解除され、車速3
km/h未満の停止状態か、または通常の走行状態に復
帰する。すなわち、制動による前方への荷重が完全に解
除された場合に発生2する車体前部の浮き上がシ、所謂
、”制動解除によるあおシ″は防止され車体は水平に保
たれる。
したがって、上記第5図におけるア/チノーズダイブの
フローチャートに基づき、ブレーキスイッチ48による
T1時間の姿勢制御と加速度センサ44による12時間
の姿勢制御とを併用して実行すること−Cより、あらゆ
る制動状態に応じたきめ細かい姿勢制御が可能となり、
車体に発生しようとするノーズダイブは効果的に防止さ
れるようになる。
次をて、自動車の発進加速時にアクセルを踏み込んだ場
合にフロノドの車高が上がるスフオートを防止する車体
姿勢制御について説明する。
つま力、アクセルを踏み発進加速状態になると、フロン
トの車高は上がり、リヤの車高は下がるため、フロント
の車高は下げられリヤの車高は上げられる。すなわち、
加速度センサ44により検出される車体前後方向の加速
度(この場合前方加速間。)が所定値以上となった場合
、あるいはアクセル開度センサ49によシ検出されるア
クセル開開が所定値以上の場合には、コントロールユニ
ット36の制御により各流路選択バルブ30.32がオ
ンされると共に、フロント側排気バルブ273,274
及びリヤ側給気パルf221,222が一定時間だけオ
フされる。このため、リデープタンク2ノからの圧縮空
気は給気側流路選択バルブ30、大径給気管31及びリ
ヤ側給気バルブ221,222を介してリヤのサスペン
ションユニットSRL ’ SRRの主空気ばね室11
に送られる。これKより、リヤの車高が上げられる。一
方、フロントのサスペンションユニ、トSFL I S
、aの土中fit−1’ネ室11から排出される空気は
、フロント側排気バルブ273,274および排気側流
路選択バルブ32、大径排気管33、ドライヤZ8、ノ
9ルブI7、エアクリーナ16を介して大気解放される
。これにより、フロントの車高を下げて車体を水平に保
っている。次に、アクセルの踏み込みによるスフオート
が終了すると、コントロールユニット36の制御によシ
フロット側給気バルブ223,224及びリヤ側排気バ
ルブ271.272がオンされる。このため、リヤのサ
スベ/シ、ンユニットSRL、SRRの主空気ばね室1
1の空気は、リヤ側排気パルプ271゜272〜ドライ
ヤ16を介して大気解放される。
一方、リデーブタンク21の圧縮空気は給気側流路選択
バルブ30〜フロント側給気バルブ5pts、x;t4
を介してフロントのサスベンジ胃ンユニットSFL ”
 FRの主空気ばね室Z1に送られる。これによシ、発
進加速状態終了の際  。
の車体後方からのあおシは防止され、車体は通常の走行
状態に復帰される。
尚、上記実施例では圧縮空気を利用したエアサス−e/
シ、7方式を用いて説明したが、本装置は例えば液体お
よび気体の両方を利用したハイドロニューマチックサス
ペ/シ冒ン方式等のすべての流体サスペンション方式に
おいて実施可能であることは勿論である@ 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、制動時におけるアンチ
ノーズダイブ姿勢制御を、ブレーキスイッチがオンした
際と車体前後方向の加速度が所定値以上になった際との
2段階で実行するようKしたので、例えば制動開始時か
ら終了時までその制動力が大幅に変化するような場合で
も、車体は常に水平に保たれるようになシ、車体に発生
しようとするノーズダイブを効果的に防止できると共に
1乗員に与える異和感を大幅に低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る電子制御サスにンシ
ョン装置を示す図、第2図(4)およびω)はそれぞれ
上記第1図における電子制御サスベ/シg/装置に使用
されるソレノイドバルブのオンおよびオフ状態を示す図
、第3図は上記第1図における電子制御サスインジョン
装置を実車化した状態での配管系統を示す図、第4図は
上記電子制御サスにンション装置による各車高調整モー
ド及び各姿勢制御モードにおける上記ソレノイドバルブ
の駆動状態を示す図、第5図は上記電子制御サスインジ
ョン装置によるアンチノーズダイブ姿勢制御の動作を示
すフローチャートである。 ”FL l ”Fil・・・前輪(フロント)用サスー
!!/シg/ユニット、sRL、s□・・・後輪(リヤ
)用すスベノショ/ユニット、Zl・・・主空気ばね室
、2ノ・・・リザーブタ/り、221〜22イ・・・給
気用ソレノイドパルプ、271〜274・・・排気用ソ
レノイドバルブ、36・・・コントロールユニット、4
ノ・・・車速セ/す、44・・・加速度センサ、48・
・・プレーキスイ、チ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 流体ばね室を備えた各輪毎に設けられるサスペンション
    ユニットと、この各サスペンションユニット毎にそれぞ
    れ設けられ上記流体ばね室に接続される給入用制御弁及
    び排出用制御弁と、車速を検出する車速センサと、車体
    の前後方向の加速度を検出する加速度センサと、ブレー
    キの踏み込みを検出するブレーキスイッチと、上記車速
    センサにより予め設定される車速以上の車速が検出され
    且つ上記ブレーキスイッチによりブレーキの踏み込みが
    検出された場合には上記前輪側の給入用制御弁及び後輪
    側の排気用制御弁を一定時間T_1だけ開放し、そして
    上記加速度センサにより所定値以上の車体前後方向の加
    速度が検出された場合には上記前輪側の給入用制御弁及
    び後輪側の排気用制御弁をさらに一定時間T_2だけ開
    放してアンチノーズダイブ制御する制御手段とを具備し
    たことを特徴とする電子制御サスペンション装置。
JP16506184A 1984-08-07 1984-08-07 電子制御サスペンシヨン装置 Granted JPS6144014A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58112818A (ja) * 1981-12-28 1983-07-05 Nippon Denso Co Ltd シヨツクアブソ−バ制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58112818A (ja) * 1981-12-28 1983-07-05 Nippon Denso Co Ltd シヨツクアブソ−バ制御装置

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