JPS6144867A - 新規フレデリカマイシンa誘導体 - Google Patents
新規フレデリカマイシンa誘導体Info
- Publication number
- JPS6144867A JPS6144867A JP16628384A JP16628384A JPS6144867A JP S6144867 A JPS6144867 A JP S6144867A JP 16628384 A JP16628384 A JP 16628384A JP 16628384 A JP16628384 A JP 16628384A JP S6144867 A JPS6144867 A JP S6144867A
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- JP
- Japan
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- fredericamycin
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- compound
- derivative
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- Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔座業上の利用分野〕
本発明は新規なフレブリ力マイシンA誘導体1更に詳細
には次の一般式(I) (式中、mはO〜4の数を、nは1〜4の数を示す) で表わされるフレデリカマイシン人誘導体に関する。
には次の一般式(I) (式中、mはO〜4の数を、nは1〜4の数を示す) で表わされるフレデリカマイシン人誘導体に関する。
従来、ストレプトミセス グリセウス
(Streptomyces griseus ) F
CRC−480層賽物から次式叩 で表わされる抗腫瘍抗生物質、フレデリヵマイシンA
(Fredericarnycin A (NSC−3
05263):]が単離されることが知られている(
J、 Antibiotics 34巻、1389〜1
401頁(I981)及び同34巻。
CRC−480層賽物から次式叩 で表わされる抗腫瘍抗生物質、フレデリヵマイシンA
(Fredericarnycin A (NSC−3
05263):]が単離されることが知られている(
J、 Antibiotics 34巻、1389〜1
401頁(I981)及び同34巻。
1402〜1407頁(I981))。
しかしながら、このフレブリ力マイシンAは抗菌作用が
弱く、また不安定であるという難点があった。
弱く、また不安定であるという難点があった。
そこで、本発明者はフレブリ力マイシンAの斯かる欠点
を克服せんと、種々の誘導体を合成し、その薬理作用及
び安定性を検討していたところ、上記式(I)で表わさ
れるフレデリヵマイシンA誘導体が優れた抗膀瘍作用を
有し、しかもフレブリ力マイシンAに比較して極めて安
定であることを見出し本発明を完成した。
を克服せんと、種々の誘導体を合成し、その薬理作用及
び安定性を検討していたところ、上記式(I)で表わさ
れるフレデリヵマイシンA誘導体が優れた抗膀瘍作用を
有し、しかもフレブリ力マイシンAに比較して極めて安
定であることを見出し本発明を完成した。
従って、本発明は制癌剤として有用なフレブリ力マイシ
ンA訪導体(I)を提供するものである。
ンA訪導体(I)を提供するものである。
本発明の7レデリ力マイシン人誘導体中は、フレブリ力
マイシンA ([1)を適当な還元剤で還元した後、こ
れをアセチル化することによって製造される次式1) で表わされるロイコテトラアセチルナト2ハイドロフレ
テリ力マイシンAをアルキル化反応に付することによっ
て製造される。このアルキル化反応はヨウ化アルキル−
酸化銀法を用い1アセトン、ノオキサン、1,2−ジメ
トキシエタンなどの溶媒中、55〜80℃の温度で0.
5〜5.0時間行なうのが好ましい。
マイシンA ([1)を適当な還元剤で還元した後、こ
れをアセチル化することによって製造される次式1) で表わされるロイコテトラアセチルナト2ハイドロフレ
テリ力マイシンAをアルキル化反応に付することによっ
て製造される。このアルキル化反応はヨウ化アルキル−
酸化銀法を用い1アセトン、ノオキサン、1,2−ジメ
トキシエタンなどの溶媒中、55〜80℃の温度で0.
5〜5.0時間行なうのが好ましい。
このようにして得られた本発明の代表的化合物について
、その抗腫瘍作用及び安定性を試験した結果は次のとお
ねである。
、その抗腫瘍作用及び安定性を試験した結果は次のとお
ねである。
CL) 抗腫瘍作用
フレデリカマイシンA誘導体山のエールリッヒカルシノ
ーマ(Ehrlich ) K対する治療効果を下記方
法により試験し友。結果を第1表に示す。なお、表中の
延命効果は無処理群の生存日数(C)に対する治療群の
生存日数(T)の比を百分率を以って表わした。
ーマ(Ehrlich ) K対する治療効果を下記方
法により試験し友。結果を第1表に示す。なお、表中の
延命効果は無処理群の生存日数(C)に対する治療群の
生存日数(T)の比を百分率を以って表わした。
実験方法:
5X10’ 個の腫瘍細胞をICRマウス(♀。
日本タレア)の腹腔内に移植し、24時間後より実施例
1で得られた化合物1を1日1回計lθ回腹腔内に投与
し、投与開始後45日間観察を続けた。
1で得られた化合物1を1日1回計lθ回腹腔内に投与
し、投与開始後45日間観察を続けた。
第1表
(2) 安定性
フレゲリ力マイシンA誘導体(I)及びフレブリ力マイ
シンA (n)の水溶液中での安定性を下記方法により
試、験した。砧果を第2表に示す。
シンA (n)の水溶液中での安定性を下記方法により
試、験した。砧果を第2表に示す。
実験方法:
実施例1でイ→られた化合物1及びフレデリカマイシン
Aをそれぞれジメチルスルホキシドに溶かし、生理食塩
水を中いて希釈し、被検化合物の最終濃度を10μt/
−に調整した。
Aをそれぞれジメチルスルホキシドに溶かし、生理食塩
水を中いて希釈し、被検化合物の最終濃度を10μt/
−に調整した。
得られた検液につき、高速液体クロマトグラフ法(HP
LC法)により、所定時間後の被検化合物の残存率を測
定した。
LC法)により、所定時間後の被検化合物の残存率を測
定した。
第2表
〔発明の効果〕
上記安定性試験の結果から明らかな如く、本発明化合物
は抗腫瘍活性を有し、しかもフレデリカマイシンAに比
べ高い安定性を有する。
は抗腫瘍活性を有し、しかもフレデリカマイシンAに比
べ高い安定性を有する。
次に参考例及び実施例を挙げ、本発明を説明する。
参考例
ロイコテトラアセチルテトラノ1イドロフレデリカマイ
シンA@)の製造: フレブリ力マイ7ンA0.5Ofをテトラノ1イドμフ
ラン30−に溶解し、10%ノ9ラジウム炭素o、os
rを加え、室温にて撹拌下接触還元を行った。10時間
反応後、反応液に窒素気流中ピリシン10−および無水
酢酸l−を加え、さらに室温で1時間攪拌した。この反
応液を濾過し、F液を氷冷したn−ヘキサン中に攪拌し
ながら加え、生じた沈殿をp取した。この沈殿物をクロ
ロホルム−酢酸エチル混液より再結晶すると、ロイコテ
トラアセチルデトラハイドロフレデリカマイシンA(釦
の黄色結晶0.539 (収車80%)が得られた。
シンA@)の製造: フレブリ力マイ7ンA0.5Ofをテトラノ1イドμフ
ラン30−に溶解し、10%ノ9ラジウム炭素o、os
rを加え、室温にて撹拌下接触還元を行った。10時間
反応後、反応液に窒素気流中ピリシン10−および無水
酢酸l−を加え、さらに室温で1時間攪拌した。この反
応液を濾過し、F液を氷冷したn−ヘキサン中に攪拌し
ながら加え、生じた沈殿をp取した。この沈殿物をクロ
ロホルム−酢酸エチル混液より再結晶すると、ロイコテ
トラアセチルデトラハイドロフレデリカマイシンA(釦
の黄色結晶0.539 (収車80%)が得られた。
融点 273℃(分%)
W λ六″)′ynm(#)
ax
241(51,300)、287(68,400)。
338(I7,100)、352(20,000)KB
r +1 ”” m1LX 譚 1780.1740,1715,1660,1650゜
1H−N1m電 δ ppnl(DMSOd −6)1
2.96(8,IH)、1L52゜(s r L H)
e7.87 (s 、IH) 、 6.90(s、i
H) 、 6.35(s、IH)、3.96 (s、3
H)、3.16(t 、2H)。
r +1 ”” m1LX 譚 1780.1740,1715,1660,1650゜
1H−N1m電 δ ppnl(DMSOd −6)1
2.96(8,IH)、1L52゜(s r L H)
e7.87 (s 、IH) 、 6.90(s、i
H) 、 6.35(s、IH)、3.96 (s、3
H)、3.16(t 、2H)。
2.5 (m、4H)、2.44(8,12H)、1.
8−i、1(m、6H)、0.80(t 、3H)+ Mass M m/z 713元素分析値
(%) 03g H2S NOf!(分子量713.
69)として CHN 実験値 63.93 4.95 1.93理論値 63
.95 4.94 1.96実施例1 ロイコテトラアセチルテトラハライドフレデリカマイシ
ンA(I)2.14 t (3mmoj )K酸化銀3
.48 t (I5mmol)とアセトン200−を加
えて、加熱還流撹拌下、ヨウ化メチル15m/を約15
分間かけて滴下した、滴下終了後、同条件下で1時間加
熱し、今後無機物をろ過して除き、F液を減圧乾固した
。
8−i、1(m、6H)、0.80(t 、3H)+ Mass M m/z 713元素分析値
(%) 03g H2S NOf!(分子量713.
69)として CHN 実験値 63.93 4.95 1.93理論値 63
.95 4.94 1.96実施例1 ロイコテトラアセチルテトラハライドフレデリカマイシ
ンA(I)2.14 t (3mmoj )K酸化銀3
.48 t (I5mmol)とアセトン200−を加
えて、加熱還流撹拌下、ヨウ化メチル15m/を約15
分間かけて滴下した、滴下終了後、同条件下で1時間加
熱し、今後無機物をろ過して除き、F液を減圧乾固した
。
残液をシリカダルカラムクロマトグラフィーによる精製
を行ない、5%(v/v )アセトン−トルエン混液溶
出分画より得た黄色結晶をイノゾロビルエーテル−アセ
トン混液より再結晶して、ロイコテトラアセチルテトラ
ハイドロフレデリカマイシンAのジメチル体〔(I)式
中、m==1 + n−=1 (化合物1)〕の淡黄色
結晶1.25f(収率56.3チ)を得た。
を行ない、5%(v/v )アセトン−トルエン混液溶
出分画より得た黄色結晶をイノゾロビルエーテル−アセ
トン混液より再結晶して、ロイコテトラアセチルテトラ
ハイドロフレデリカマイシンAのジメチル体〔(I)式
中、m==1 + n−=1 (化合物1)〕の淡黄色
結晶1.25f(収率56.3チ)を得た。
融点 147〜149℃
tOH
匠 λ nrrl(ε)
ax
241(52,400)、285(68,600)。
323(7,900)、337(9,800)。
360(I0,000)
1785.1745,1715.1620 第1図”H
−NMRδ pI)m (CPDlp@ )7.26(
s、IH)、7−21(s、IH)、6.88(s、I
H)、3.97(s、3H)、3.91(s−3H)。
−NMRδ pI)m (CPDlp@ )7.26(
s、IH)、7−21(s、IH)、6.88(s、I
H)、3.97(s、3H)、3.91(s−3H)。
3.38(s、3H)、3.31(t、2H)、2.6
(m、4H)、2.47(s t3H)t2.46(s
+3H)*2.41(s、6H)、1.9〜1.2(m
、61)、0.89(t、3H) 第2図 Mass M+m/z 741 実施例2 実施例1においてヨウ化メチルの代わりにヨウ化エチル
を用いる以外は実施例1と同様にして(I)式中、m=
2、n=2の化合物(化合物2)を得た。
(m、4H)、2.47(s t3H)t2.46(s
+3H)*2.41(s、6H)、1.9〜1.2(m
、61)、0.89(t、3H) 第2図 Mass M+m/z 741 実施例2 実施例1においてヨウ化メチルの代わりにヨウ化エチル
を用いる以外は実施例1と同様にして(I)式中、m=
2、n=2の化合物(化合物2)を得た。
融点 131〜132℃ 淡黄色結晶
tOH
■ λ nm(ε)
ax
241(52,200)、285(67,400)。
323(7,800)、337(9,800)。
360(9,900)
■R,KBr 、、、、1
ax
1780.1740.1710.1620IH−NMR
δppm (CDCl5 )7.28(s、It()
、7.24(s、IH)e6.89(8,IH)、4.
48((I,2H)、3.94(!1,3H)。
δppm (CDCl5 )7.28(s、It()
、7.24(s、IH)e6.89(8,IH)、4.
48((I,2H)、3.94(!1,3H)。
3.62(q 12H)#3.33(t−28)−2,
6(m、4H)、2.48(s、3H)I2.46(s
、3)1)。
6(m、4H)、2.48(s、3H)I2.46(s
、3)1)。
2.41 (s 、 6H) 、 1.9〜L2(m、
9 H) 、 0.88(t、3H)、0.71(t
、3H) Mass M+m/z 769 実施例3.4 0イコテトラアセチルテトラハイドロフレデリ力マイシ
ンAQi)0.71 ? (ImmoA’ )に酸化銀
1.169(5mmol)と無水ジオキサン50−を加
えて、70〜75℃攪拌下、ヨウ化ブチル5ゴを約1o
分間かけて滴下した。
9 H) 、 0.88(t、3H)、0.71(t
、3H) Mass M+m/z 769 実施例3.4 0イコテトラアセチルテトラハイドロフレデリ力マイシ
ンAQi)0.71 ? (ImmoA’ )に酸化銀
1.169(5mmol)と無水ジオキサン50−を加
えて、70〜75℃攪拌下、ヨウ化ブチル5ゴを約1o
分間かけて滴下した。
滴下終了後、同条件下で30分間加熱し、冷接無機物を
FjMt、て除き、E液を減圧乾固した。残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーによる分離精製を行ない
、凍ず2%(V/V )アセトン−トルエン混液溶出分
画より得た黄色結晶をイソゾロピルエーテル−アセトン
混液より再結して、ロイコテトラアセチルテトラハイド
ロフレブリ力マイシンAのシブチル体((I)式中、m
=4 、 n=4 (化合物3)〕の淡黄色結晶o、u
xp(収率13.3%)を得た。
FjMt、て除き、E液を減圧乾固した。残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーによる分離精製を行ない
、凍ず2%(V/V )アセトン−トルエン混液溶出分
画より得た黄色結晶をイソゾロピルエーテル−アセトン
混液より再結して、ロイコテトラアセチルテトラハイド
ロフレブリ力マイシンAのシブチル体((I)式中、m
=4 、 n=4 (化合物3)〕の淡黄色結晶o、u
xp(収率13.3%)を得た。
融点 104〜105℃
tOH
匠 λ nm(g)
ax
241(53,900)、286(69,200)、3
23(8,400)、337(I0,300)、360
(I0,300) KBr −1 ■R′max α 1780.1735.1710.1615IH−NMR
221m (CDCJs )7.28(s、1]H)*
7.24(s−IH)−6,89(s、IH)、4.4
2(t、2H)、3.96 (as 3H)。
23(8,400)、337(I0,300)、360
(I0,300) KBr −1 ■R′max α 1780.1735.1710.1615IH−NMR
221m (CDCJs )7.28(s、1]H)*
7.24(s−IH)−6,89(s、IH)、4.4
2(t、2H)、3.96 (as 3H)。
3.56(t、2H)、3.33(t、2H)、2.6
(m、41)、2.50(s、6H)、2.43(s、
6H) 。
(m、41)、2.50(s、6H)、2.43(s、
6H) 。
1、9〜1.2 (m 、 14 )1) 、 0.9
1 (m 、6H)。
1 (m 、6H)。
0.58 (t 、 3H)
+
M&ss M m/z 825次に、2
〜5%(V/V )アセトン−トルエン混液溶出分画よ
り得た黄色結晶をイソゾロビルエーテル−アセトン混液
より再結晶して、ロイコテトラアセチルテトラノ・イド
ロフレデリカマイシンAのモツプチル体〔(I)式中、
m=0、n=4(化合物4)〕の淡黄色紹晶o、3o
y (収率39.0%)を得た。
〜5%(V/V )アセトン−トルエン混液溶出分画よ
り得た黄色結晶をイソゾロビルエーテル−アセトン混液
より再結晶して、ロイコテトラアセチルテトラノ・イド
ロフレデリカマイシンAのモツプチル体〔(I)式中、
m=0、n=4(化合物4)〕の淡黄色紹晶o、3o
y (収率39.0%)を得た。
“、a 2”8〜220 C4゜
tOH
W λ nm(ε)
ax
237(57,700)、284(67,900)。
324(9,800)、338(I2,200)。
358(I0,900)
Br
IRν 創−1
ax
1780.1740,1710.1615 第3図’
H−NMRa ppm (CDCIB )8.94(
s、IH)、7.23(s、IH)、7.05(s 、
IH)、6.88 (8,IH)、4.47(t、2H
)。
H−NMRa ppm (CDCIB )8.94(
s、IH)、7.23(s、IH)、7.05(s 、
IH)、6.88 (8,IH)、4.47(t、2H
)。
3.95(8,3H)、3.31(t、2H)、2.6
(rn、4H) −2,50(s −6H) e 2.
43 (s −6H) 。
(rn、4H) −2,50(s −6H) e 2.
43 (s −6H) 。
1.9〜1.2(m、l0H)、1.9(m、6H)第
4図 + Mass M m/z 769
4図 + Mass M m/z 769
第1図及び第2図は、各々化合物1のIR及び”H−N
MRスペクトルを示す図面である。 第3図及び第4図は、各々化合物4のIR及びIH−N
MRスペクトルを示す図面である。
MRスペクトルを示す図面である。 第3図及び第4図は、各々化合物4のIR及びIH−N
MRスペクトルを示す図面である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、mは0〜4の数を、nは1〜4の数を示す) で表わされるフレデリカマイシンA誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16628384A JPS6144867A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 新規フレデリカマイシンa誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16628384A JPS6144867A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 新規フレデリカマイシンa誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144867A true JPS6144867A (ja) | 1986-03-04 |
| JPH034548B2 JPH034548B2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15828491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16628384A Granted JPS6144867A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 新規フレデリカマイシンa誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144867A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005527541A (ja) * | 2002-03-26 | 2005-09-15 | バイオフロンテラ・ディスカバリー・ゲーエムベーハー | フレデリカマイシン−誘導体 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP16628384A patent/JPS6144867A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005527541A (ja) * | 2002-03-26 | 2005-09-15 | バイオフロンテラ・ディスカバリー・ゲーエムベーハー | フレデリカマイシン−誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034548B2 (ja) | 1991-01-23 |
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