JPS61449A - 籾摺機 - Google Patents

籾摺機

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Publication number
JPS61449A
JPS61449A JP12111584A JP12111584A JPS61449A JP S61449 A JPS61449 A JP S61449A JP 12111584 A JP12111584 A JP 12111584A JP 12111584 A JP12111584 A JP 12111584A JP S61449 A JPS61449 A JP S61449A
Authority
JP
Japan
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rice
sensor
rolls
hulling
gap
Prior art date
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Pending
Application number
JP12111584A
Other languages
English (en)
Inventor
森本 和弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Seirei Industry Co Ltd filed Critical Seirei Industry Co Ltd
Priority to JP12111584A priority Critical patent/JPS61449A/ja
Publication of JPS61449A publication Critical patent/JPS61449A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は高速回転する一対の脱桴ロール間隙に籾を流入
させ、籾から浮皮を脱離して玄米にする籾摺機に関する
「従来の技術」 従来、脱桴ロールのロール間隙部にマイクロフォンを設
置し、ロールの摺合せ音またはこの駆動キヤ音の変化に
よりロールの当接な検出する技術が開発された。
「発明が解決しようとする問題点」 前記従来接衝では、マイクロフォンによりロール間隙部
の発生音を検出していたので、その発生1′Sに良く似
た外部の雑音をマイクロフォンにより感知することがあ
り、特にカントリーエレヘータし も膏<はライスセンターなどでは他の処理装置音も大き
いので、マイクロフォンでは誤検出し易い問題かあった
「問題を解決するための手段」 然るしこ1本発明は、一対の脱桴ロールのロール間隙部
近傍に振動センサを設置したものである。
「作 )IJJ 前記説欅ロールの当接または脱桴変化によりそれらの振
動を特定してtiij記センサ出力を判別することによ
り、従来マイクロフォンのように周囲の雑音により誤動
作するのを防止し得、脱桴ロールの初期隙間設定時での
零合せの際、ロールとロールの接触を前記センサでもっ
て確実に感知してその零合せを容易に行い得、初期のロ
ール間隙の設定を正確に行い得ると共に、籾摺り作業中
の脱秤率変化の確認も前記センサにより行い得るもので
ある。
[実施例」 以ド木発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は籾摺部の部分説明図、第2図は籾摺機の全体図
、第3図は同断面図である。図中(1)は籾摺機であり
、(2)は籾を投入するホー7 /ぐ−、(3)(4)
は該ホッパー(2)下部に対設する一対の脱クロール、
(5)は前記ホッパー(2)を部を開閉するシャッタ、
(6)はボJ記各ロール(3)(4)を手動操作によっ
て緊急開動する展開レバー、(7)は前記ロール(3)
(4)間隙を調節する脱桴率調節モータであるステップ
駆動型脱桴モータである。
図中(8)は」)11記籾摺部(1)を上載する風選部
であり、玄米取出し樋(9)及び玄米コンベア(lO)
と、前記樋(9)に落下する玄米から小米を取除く唐箕
(II)と、その小米を機外に搬出する小米取出し樋(
12)及び小米コンベア(13)と、穀粒飛散板(14
)及び流穀板(15)を介して前記脱桴ロール(3) 
(4)下方に臨ませて摺落し米(玄米と籾)を受取る摺
落し;       米取出し樋(16)及び摺落し米
コンベア(17)と、前記摺落し米から分離した枇を受
取る粗取出し樋(18)及び枇コンベア(19)と、前
記摺落し米から分離した籾殻を機外に放出する吸排塵フ
ァン(20)とを備える。
図中(21)は前記風選部(8)に上載して籾摺部(1
)に並設する選別部であり、第4図にも示す如く、一方
向に連続回転させて玄米と籾を分離する上部及び下部選
別筒(22) (23)と、前記各部(22023)を
回転自在に夫々支持させる支承ロール(24)・・・(
25)・・・と、上部選別筒(22)の一端外側に設け
る混合米供給タンク(26)と、上部選別筒(22)に
内挿する供給コンベア(27)及び再選粒コンベア(2
8)及び玄米受コンヘア(29)と、下部選別筒(23
)に内挿する玄米受コンベアで30)と、上下の玄米受
コンベア(29)(30)間に設けてこれらを直列接続
する米選機(31)と、上部選別筒(22)の籾排出端
をホッパー(2)に連通させるシュート(32)と、再
選粒コンベア(28)をF部選別筒(23)に連通させ
るシュート(33)と、千一部選別筒(23)の混合米
排出端を摺落し米取出し樋(16)に連通させるシュー
) (34)と、玄米受コンヘア(30)を玄米取出し
樋(9)に連通させるシュー) (35)とを備える。
そして前記玄米コンベア(10)に下端側を連通させる
玄米揚上コンベア(3B)と、前記摺落し米コンベア(
17)に下端側を連通させる選別米揚上コンベア(37
)とを本機外側に沿わせて立設させると共に。
−〇記供給タンク(26)にその選別米揚上コンベア(
37)−ヒ端を接続パイプ(38)によって連通させる
第1図に示す如く、支軸(39)(40)に夫々軸支す
る各脱桴ロール(3)(4)を籾摺ケース(41)に対
向して内設させ、各支軸(39) (40)に伝動ギヤ
(42) (43)を軸支させるとバに、前記籾摺ケー
ス(41)にギヤケース(44)を設け、前記ギヤ(4
2)(43)をそのケース(44)に内設させる。また
動力軸(45)(4B)を介して前記ケース(44)内
に駆動ギヤ(47) (as)を軸支し、各ギヤ(42
)(43)及び(47)(48)を常時噛合させると共
に、一方の前記脱桴ロール(4)の支軸(40)を間隙
調節リンク(48)中間に軸支させ、そのリンク(48
)一端を一方の前記動力軸(4B、)と同一軸芯上に支
持する。そして前記脱桴モータ(7)にギヤ(50)(
51)を介して連動連結する間隙調節シャツ) (52
)を備え、前記リンク(49)他端に軸受部材(53)
を介してそのシャツ) (52)一端のネジ部(52a
’)を螺着連結させると共に、前記シャフト(52)他
端のネジ部(52b)に摺動子(54)を螺着させ1機
枠(55)に固定する廻り止めシャツ) (5B)を摺
動子(54)に係合させる一力、前記摺動子(54)に
よって切換える最大開動リミントスイッチ(57)を機
枠(55)に固定し、前記モータ(7)による間隙調節
リンク(48)の最大開方向動作を前記スイッチ(57
)によって検出するように構成している。
ざらに脱桴ロール(3)(4)の籾摺用ロール間隙(5
8)を表示する指針(59)及び表示板(60)を備え
、前記間隙調節シャフト(52)端部に蝶ナツト(81
)を介して指tFI(59)を、また機枠(55)外側
面に表示板(60)を夫々取付けると共に、前記脱桴ロ
ール(3)(4)の当接並びに脱桴率変化による前記ケ
ース(44)の振動変化を検出する振動センサ(62)
を備え、該センサ(62)は圧電素子(ピエゾ素子)に
より形成するもので、前記ギヤケース(44)にそのセ
ンサ(62)を固設し、脱桴ロール(3)(4)の当接
並びに脱桴率によって変化するギヤケース(44)の振
動をこの周波数と振幅を特定して前記センサ(62)に
よって感知させ、前記モータ(7)による間隙調節リン
ク(49)の最小閉方向動作並び脱桴率変化を前記セン
サ(62)によって検出するように構成している。
第5図は上記脱桴モータ(7)の制御回路図であり、自
動及び手動調節に切換える自動スイッチ(83)と、脱
桴ロール(3)(4)交換時にこの籾摺用ロール間隙(
58)を最大に開動させるロール交換スイッチ(64)
と、脱桴ロール(3)(4)の籾摺用ロール間隙(58
)を緊急開動する展開レバー(6)操作を検出させる籾
摺中断スイッチ(65)と、上記ホッパー(2)ド部の
シャッタ(5)を開操作したときにこれを検出するシャ
ッタスイッチ(6B)とを設ける。そしてマイクロコン
ピュータによって構成する脱桴制御回路(67)を備え
、上記リミットスイッチ(57)及び前記各スイッチ(
Ei3) ([f4) (65) (E18)をその制
御回路(67)に夫々接続させると共に、自動表示器(
68)を制御回路(67)に接続させる。
f        さらに上記振動センサ(82)のギ
ヤケース(44)振動人力を判別して脱桴ロール(3)
(4)当接並びに脱桴率変化時の振動を検出する脱桴振
動検出aft’(89)と、各部に電源(70)を印加
させるメインスイッチ(71)を前記制御回路(67)
に人力接続する。
前記制御回路(67)に脱桴率表示メータ(72)を接
続させ、前記センサ(82)の検出値を脱桴率に換算し
て表示すると共に、上記脱桴モータ(7)を手動操作に
よって正逆転させる手動調節器(73)を前記制御回路
(67)に接続させ、前記脱桴モータ(7)をドライブ
回路(74)を介して前記制御回路(67)に入力接続
させる。
本発明は上記の如く構成しており、第6図における上記
脱桴制御回路(67)のブローチヤードに示す通り、メ
インスイッチ(71)のオン操作によって前記回路(6
7)動作がスタートし、自動スイッチ(63)がオンの
とき、前記脱桴モータ(7)を閉駆動して脱桴ロール(
3)(4)の籾摺用ロール間隙(58)を閉動させ、脱
桴ロール(3)(4)が当接して振動センサ(62)に
よってギヤケース(44)の振動を検出したとき、前記
脱桴モータ(7)の閉駆動を中断させる。
そして、この後脱桴モータ(7)を開駆動させて。
脱桴ロール(3)(4)の籾摺用ロール間隙(58)を
基準脱桴率(略89%)時の基準間隙(略1.01ミリ
メートル)に開動させる。
I折る初期設定の動作完了後、前記自動表示器(68)
の自動ランプが点灯すると共に、この状態時での脱桴率
つまり前記センサ(62)の振動検出値が制御回路(6
7)に記憶されて制御が開始される。
そしてシャッタスイッチ(θB)を介してシャッタ(5
)の開放を検出し、籾摺作業を中止する動作が行われて
いるか否かをチェックすると共に、前記センサ(62)
からの入力が適か否かを判断し、検出時間(4秒)経過
後に前記センサ(62)のサンプル検出回数を計数する
と同時に、前記センサ(62)からの入力を加算する。
そして前記センサ(62)の設定検出回数の終了によっ
て一回当りの平均検出値を算出し、前記制御回路(67
)に記憶された基準の設定脱桴率とその平均検出値とを
比較させ、それらが一致しているときは一定時轟蝿させ
て前記したセンサ(62)の検出動作を再び行わせると
共に、前記の平均検出値が設定説欅と異なるとき、その
・]・均検出値が設定以上か以下かを判断し、その差に
相当するモータ(7)の駆動時間をセットして脱桴率が
高いときにモータ(7)をセy)時間だけ開動する一方
、低いときにモータ(7)をセット時間だけ閉動し、脱
桴ロール(3) (4)の摺落し米が再びロール(3)
(4)に戻る一定時間後に前記センサ(62)の検出動
作を再び行わせるものである。
「発明の効果」 上記実施例から明らかなように本発明は、一対の脱桴ロ
ール(3)(4)のロール間隙(58)部近傍に振動セ
ンサ(62)を設置したもので、前記脱クロール(3)
(4)の当接または脱桴変化によりそれらの振動を特定
して前記センサ(62)出力を判別することにより、従
来マイクロフォンのように周囲の雑音により誤動作する
のを防止でき、脱桴ロール(+)(4)の初期隙間設定
時での零合せの際、各ロール(3)(4)の接触を前記
センサ(62)でもって確実に感知してその零合せを容
易に行うことができ、初期のロール間隙(58)の設定
を正確に行うことができると共に、籾摺り作業中の脱桴
率変化の確認も前記センサ(62)により行うことがで
き、誤検出をなくして適正な脱桴制御を簡便に得ること
ができる等の効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示′す籾摺部の部分説明図
、第2図は籾摺機の全体図、第3図は同断面11.第4
図は拡大断面図、第5図は脱桴モータの制御回路図、第
6図は前回のフローチャートである。 (3)(4)・・・ 脱桴ロール (58)・・・  ロール間隙 (62)・・・  振動センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一対の脱■ロールのロール間隙部近傍に振動センサを設
    置したことを特徴とする籾摺機。
JP12111584A 1984-06-12 1984-06-12 籾摺機 Pending JPS61449A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12111584A JPS61449A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 籾摺機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12111584A JPS61449A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 籾摺機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61449A true JPS61449A (ja) 1986-01-06

Family

ID=14803253

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12111584A Pending JPS61449A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 籾摺機

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JP (1) JPS61449A (ja)

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