JPS614507A - 分離膜及びその製造法 - Google Patents
分離膜及びその製造法Info
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- JPS614507A JPS614507A JP12504684A JP12504684A JPS614507A JP S614507 A JPS614507 A JP S614507A JP 12504684 A JP12504684 A JP 12504684A JP 12504684 A JP12504684 A JP 12504684A JP S614507 A JPS614507 A JP S614507A
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- membrane
- solution
- compound
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分離膜、!にガス混合物に対し選択透過性を有
する分離膜に関し、更に詳しくは空気から酸素富化空気
を得るのに適した分離膜に4 !t″・ 現在、燃焼エネルギーを利用する装置例えば家庭用Wk
房器具、自動車・エンジン、ボイラー等においては、空
気中に酸素が粋20チの濃度で存在することを基礎に設
計され、利用されている。しかし酸素濃度の高められた
空気が供給されれば不完全燃焼による環境汚染等の問題
が解消されるばかりでなく、燃焼効率を高めることも可
能になる。
する分離膜に関し、更に詳しくは空気から酸素富化空気
を得るのに適した分離膜に4 !t″・ 現在、燃焼エネルギーを利用する装置例えば家庭用Wk
房器具、自動車・エンジン、ボイラー等においては、空
気中に酸素が粋20チの濃度で存在することを基礎に設
計され、利用されている。しかし酸素濃度の高められた
空気が供給されれば不完全燃焼による環境汚染等の問題
が解消されるばかりでなく、燃焼効率を高めることも可
能になる。
また、酸素濃度の高められた空気は、呼吸器系疾患を有
する者や未熟児の呼吸用空気としても有用である。
する者や未熟児の呼吸用空気としても有用である。
かかる目的から空気から酸素濃度の高められた空気を得
るための選択ガス透過性を有する分離膜が種々開発され
てきた。この分離膜については空気中の酸素と窒素を分
離し、しかもその酸素が膜を十分大きな速度で透過する
という性能が要求される。空気中の酸素と窒素を分離す
る膜素材として最初に用いられたシリコーンゴムは、分
離係数(α)が2.0で、酸素の透過係数が6 X 1
0−8cc (S T p )−cIL/al−sec
・crtH9という性能 警を有するものである
。この素材は透過係数は高いが分離係数が低く、このた
め透過係数・分離係数共に高い素材の開発が展開されて
きた。
るための選択ガス透過性を有する分離膜が種々開発され
てきた。この分離膜については空気中の酸素と窒素を分
離し、しかもその酸素が膜を十分大きな速度で透過する
という性能が要求される。空気中の酸素と窒素を分離す
る膜素材として最初に用いられたシリコーンゴムは、分
離係数(α)が2.0で、酸素の透過係数が6 X 1
0−8cc (S T p )−cIL/al−sec
・crtH9という性能 警を有するものである
。この素材は透過係数は高いが分離係数が低く、このた
め透過係数・分離係数共に高い素材の開発が展開されて
きた。
ところで均質膜中な透過する気体の量は次式2式%
で表わされる。従って分離係数(α)の高い素材を見出
すことができれば、透過係数(P、)は小さくてもその
膜厚(7りを極限まで薄くすることにより透過速度を大
きくすることができる。かかる方向の一つとして水面上
に有機ポリマーの単分子膜を展開せしめて極薄膜を形成
し、それを多孔質支持体で支持して気体分離膜とする方
法が開発され、実用にも供せられている(%開昭57−
71605号、特開昭51−89564号参照)。
すことができれば、透過係数(P、)は小さくてもその
膜厚(7りを極限まで薄くすることにより透過速度を大
きくすることができる。かかる方向の一つとして水面上
に有機ポリマーの単分子膜を展開せしめて極薄膜を形成
し、それを多孔質支持体で支持して気体分離膜とする方
法が開発され、実用にも供せられている(%開昭57−
71605号、特開昭51−89564号参照)。
しかしながら、この方法は■形成される膜が平膜に限定
されること、■極薄膜であるため機械的強度向上に制限
があること、■現実的分離膜にするためには素材的に制
限されるでと等の欠点を有している。
されること、■極薄膜であるため機械的強度向上に制限
があること、■現実的分離膜にするためには素材的に制
限されるでと等の欠点を有している。
一方、支持体上に反応性化合物溶液の薄膜を形成せしめ
、その溶液薄膜に当該化合物と反応する化合物を含有し
当該溶液と界面を形成しうる溶液を接触せしめて、支持
体上で界面反応させて支持体上に極薄膜を形成せしめる
方法がある。この方法は水面展開法が有する上記欠点を
ほとんど有していない点、膜形成法としては有利である
。
、その溶液薄膜に当該化合物と反応する化合物を含有し
当該溶液と界面を形成しうる溶液を接触せしめて、支持
体上で界面反応させて支持体上に極薄膜を形成せしめる
方法がある。この方法は水面展開法が有する上記欠点を
ほとんど有していない点、膜形成法としては有利である
。
本出願人は、前記シリコーンゴムの有する特性に注目し
、これを素材的に修正してポリアミノシaキサンとして
溶液化し、それにポリイソシアネートを用いて上記界面
反応を適用することにより得られた優れた分離膜につい
て既に提案した(特開昭58−193703号)。しか
しながら、本発明者はかかる分離膜よりも更に高い性能
を有する分離膜を得るべ(更に研究したところ、上記ポ
リアミノシaキサン成分に代えて、アミ7基とシラノー
ル基の両者を含有するボリシaキサン成分を用いたとこ
ろ更に透過係数も高く、分離係数も高い分離膜を得るこ
とが出来ることを見出し、本発明を完成したものである
。
、これを素材的に修正してポリアミノシaキサンとして
溶液化し、それにポリイソシアネートを用いて上記界面
反応を適用することにより得られた優れた分離膜につい
て既に提案した(特開昭58−193703号)。しか
しながら、本発明者はかかる分離膜よりも更に高い性能
を有する分離膜を得るべ(更に研究したところ、上記ポ
リアミノシaキサン成分に代えて、アミ7基とシラノー
ル基の両者を含有するボリシaキサン成分を用いたとこ
ろ更に透過係数も高く、分離係数も高い分離膜を得るこ
とが出来ることを見出し、本発明を完成したものである
。
即ち本発明は、支持体(4)及びその上に存在するポリ
シロキサン化合物成分とポリイソシアネート化合物成分
から形成されている選択性透過膜(Blからなる分離膜
において、当該ポリシロキサン化合物成分がアミ7基及
びヒドロキシル基を含有するものである分離膜およびそ
の製造方法である。
シロキサン化合物成分とポリイソシアネート化合物成分
から形成されている選択性透過膜(Blからなる分離膜
において、当該ポリシロキサン化合物成分がアミ7基及
びヒドロキシル基を含有するものである分離膜およびそ
の製造方法である。
本発明における支持体図は、ガス透過性を有し、選択性
透過膜FB+を支持して強度的に補強し5るものであれ
ば特に限定されないが、一般的に有機又は無機の多孔質
物質が用いられる。
透過膜FB+を支持して強度的に補強し5るものであれ
ば特に限定されないが、一般的に有機又は無機の多孔質
物質が用いられる。
かかる支持体図の基材として、ガラス質多孔材、 焼m
金M、セラミックスとかセルロースエステル、ポリスチ
レン、ビニルブチラール、ポリスルホン、塩化ビニル、
ポリエステル、ポリ7クリロニトリル、ポリアミド等の
有機ポリマーが挙げられる。
金M、セラミックスとかセルロースエステル、ポリスチ
レン、ビニルブチラール、ポリスルホン、塩化ビニル、
ポリエステル、ポリ7クリロニトリル、ポリアミド等の
有機ポリマーが挙げられる。
ポリスルホン膜は本発明の基材として特にすぐれた性能
を有するものであり、ポリアクリロニトリルも又有効で
ある。ポリスルホン多孔質基材の製造法は、米国塩水局
レボ−)(O8WReport ) A 359にも記
載されている。
を有するものであり、ポリアクリロニトリルも又有効で
ある。ポリスルホン多孔質基材の製造法は、米国塩水局
レボ−)(O8WReport ) A 359にも記
載されている。
かかる基材は表面の孔の大きさが一般に約50〜10,
000オングストローム、好ましくは100〜1,00
0オングストロームの間にあるものが好ましいが、これ
に限られるものではな(、最終の膜の用途などに応じて
、表面の孔の太きさは50久〜5,0OOXの間で変化
しうる。これらの基材は対称構造でも非対称構造でも使
用できるが、望ましくは非対称構造のものがよい。
000オングストローム、好ましくは100〜1,00
0オングストロームの間にあるものが好ましいが、これ
に限られるものではな(、最終の膜の用途などに応じて
、表面の孔の太きさは50久〜5,0OOXの間で変化
しうる。これらの基材は対称構造でも非対称構造でも使
用できるが、望ましくは非対称構造のものがよい。
しかしながら、これらの基材はJIS P8117の装
置により測定された透気度が20〜3000秒、より好
ましくは50〜1000秒のものが用いられる。透気度
が20秒以下のものは、得られる複合膜に欠陥が生じや
すく、選択性が低下しゃすい。また、3000秒以上の
ものは゛、得られ ?だ複合膜の透気量が低いも
のしか得られない。
置により測定された透気度が20〜3000秒、より好
ましくは50〜1000秒のものが用いられる。透気度
が20秒以下のものは、得られる複合膜に欠陥が生じや
すく、選択性が低下しゃすい。また、3000秒以上の
ものは゛、得られ ?だ複合膜の透気量が低いも
のしか得られない。
また基材(微多孔性膜)は、その孔の大きさが最大細孔
径として1μm以下、好ましくは0.5μm以下である
のが有利である。
径として1μm以下、好ましくは0.5μm以下である
のが有利である。
また支持体図の形状は、目的とする分離膜の形状に応じ
て種々のものでありうるが、具体的には平板状、チュー
ブ状、中空糸状のものが挙げられる。支持体の厚さは限
定されないが通常10 pm、〜I Om、好ましくは
50 am〜l OO’0μm である。
て種々のものでありうるが、具体的には平板状、チュー
ブ状、中空糸状のものが挙げられる。支持体の厚さは限
定されないが通常10 pm、〜I Om、好ましくは
50 am〜l OO’0μm である。
アミノ基のみを官能基として有するポリアミノポリシロ
キサンとは、2個以上のアミノ基を有するポリシロキサ
ンであり、下記式(I)■ (CH,)n ・・・・・・・・・(I)
で表わされる単位を分子中に少なくとも2個有■ し、且つ÷5t−0す 結合を分子中に少くとも2個有
するポリシロキサ、ンである。
キサンとは、2個以上のアミノ基を有するポリシロキサ
ンであり、下記式(I)■ (CH,)n ・・・・・・・・・(I)
で表わされる単位を分子中に少なくとも2個有■ し、且つ÷5t−0す 結合を分子中に少くとも2個有
するポリシロキサ、ンである。
かかる化合物を更に具体的に例示すると以下の如きもの
が挙げられる。
が挙げられる。
・・・・・・・・・(II)
R,R。
これらを更に具体的に示せば以下の如きものが特に好適
なものとして挙げられる。
なものとして挙げられる。
CH,CM、 CH。
l l 1 .4
品。
品。
NH。
CF。
喝
NH。
Nl(。
CH,CH。
I
CH,CH。
NH
■
(CM?)8
NH。
中
NH。
CH,C,H,CH。
CH,CH−CH,0H3
NHl
Y・
NH
(CH2)3
NH。
NH。
これらの化合物は、単独でも又は2種類以上の混合物と
しても用いることができる。
しても用いることができる。
形成される膜の強度の点から膜は架橋構造を有するもの
が好ましく、従ってかかるポリアミノポリシロキサン化
合物の中でも、特に−級及び/又は二級アミ7基を3個
以上有する化合物が好適である。
が好ましく、従ってかかるポリアミノポリシロキサン化
合物の中でも、特に−級及び/又は二級アミ7基を3個
以上有する化合物が好適である。
また本発明の目的を損わない範囲で一級及び/又は二級
アミ7基を少な(とも2個有するシロキサンを有しない
ポリアミン、例えばエチレンジアミン、ヘキサメチレン
ジアミン、トリエチレンテトラミン、ポリエチレンイミ
ン、ポリビ= /L−7i y#o71′ti yN
!I 7 s y・7′°へ“ 午サンジアミン、
ピペラジン等の脂環族ポリアミン、メタフェニレンジア
ミン、4+4’−ジアミノジフェニルメタン、 3.
4’−ジアミノジフェニルエーテル、ポリアミノスチレ
ン等の芳香族ポリアミンを加えることができる。かかる
ポリアミンは全アミン成分の50モルチ以下が好ましい
。
アミ7基を少な(とも2個有するシロキサンを有しない
ポリアミン、例えばエチレンジアミン、ヘキサメチレン
ジアミン、トリエチレンテトラミン、ポリエチレンイミ
ン、ポリビ= /L−7i y#o71′ti yN
!I 7 s y・7′°へ“ 午サンジアミン、
ピペラジン等の脂環族ポリアミン、メタフェニレンジア
ミン、4+4’−ジアミノジフェニルメタン、 3.
4’−ジアミノジフェニルエーテル、ポリアミノスチレ
ン等の芳香族ポリアミンを加えることができる。かかる
ポリアミンは全アミン成分の50モルチ以下が好ましい
。
2個以上のシラノール基を有するポリヒドロキシポリシ
ロキサンとしては下記一般式(v)であられされる化合
物をあげることができる。
ロキサンとしては下記一般式(v)であられされる化合
物をあげることができる。
R,、R,OR,0
Rho Rho R+。
かかる化合物の例としては以下のものをあげることがで
きる。
きる。
CHs CHa CHs
II I
CH,CH2O)Is
これらは単独もしくは211類以上の混合物としても用
いることができる。
いることができる。
また、Xは溶解性の見地からは小さいものが好ましく、
また膜の強度上は大きい方が好ましい。Xの好適な範囲
は10〜3000、更に好ましくは】00〜2000で
ある。又アルコキシ末端、ハロゲン末端は反応系中で容
易に加水分解しシラノール基末端になるので、反応出発
原料としてアルコキシ末端あるいはハロゲン末端を含む
ポリシロキサン化合物も使用することができる。また例
えばメチルトリアルコキシシランとジメチルジアルコキ
シシランとの低縮合物などのシラノール基を3個以上有
するポリシロキサン化合物も用いることができる。
また膜の強度上は大きい方が好ましい。Xの好適な範囲
は10〜3000、更に好ましくは】00〜2000で
ある。又アルコキシ末端、ハロゲン末端は反応系中で容
易に加水分解しシラノール基末端になるので、反応出発
原料としてアルコキシ末端あるいはハロゲン末端を含む
ポリシロキサン化合物も使用することができる。また例
えばメチルトリアルコキシシランとジメチルジアルコキ
シシランとの低縮合物などのシラノール基を3個以上有
するポリシロキサン化合物も用いることができる。
本発明に用いる少くとも2個のイソシアネート基を有す
るポリイソシアネート成分としては芳香族の脂環族ある
いは脂肪族骨格からなるポリイソシアネート類であり、
その例としては例えハトリレンジイソシアネート、ジフ
ェニルメタンンイソシアネート、ナフタレンジイソシア
ネート、フェニルジイソシアネートなどの芳香族ジイソ
シアネート;ヘキサメチVンジイソシアネート、シクa
ヘキサンジイソシアネート。
るポリイソシアネート成分としては芳香族の脂環族ある
いは脂肪族骨格からなるポリイソシアネート類であり、
その例としては例えハトリレンジイソシアネート、ジフ
ェニルメタンンイソシアネート、ナフタレンジイソシア
ネート、フェニルジイソシアネートなどの芳香族ジイソ
シアネート;ヘキサメチVンジイソシアネート、シクa
ヘキサンジイソシアネート。
メタキシレンジイソシアネート、インホロンジイソシア
ネート等の脂肪族あるいは脂環族ジイソシアネートがあ
げられる。
ネート等の脂肪族あるいは脂環族ジイソシアネートがあ
げられる。
又下記式
4 (但しqは1〜10の整数を表わす。)
など03官能以上のポリイソシアネートも使うことがで
きる。
など03官能以上のポリイソシアネートも使うことがで
きる。
また、本発明に使用するポリイソシアネート成分として
その構造中に少くとも1個のRつ。
その構造中に少くとも1個のRつ。
R。
は同一もしくは異なり、炭素原子数1〜4のアルギル基
又はフェニル基)を有し、かつ少くとも2個のイソシア
ネート基を有するシミキサン系ポリイソシアネートも使
うことができる。
又はフェニル基)を有し、かつ少くとも2個のイソシア
ネート基を有するシミキサン系ポリイソシアネートも使
うことができる。
かかるシoqサン系ポリイソシアネートとしては、下記
式(Vl) あるいは下記式(■) R2,R,、R,。
式(Vl) あるいは下記式(■) R2,R,、R,。
・・・・(■)
で表わされるものも使うことができる。
前記(Vl)の化合物の具体例としてはCH,CI(。
CH,CI(。
をあげることができる。
一方(■)の化合物は下記式
%式%
で表わされる化合物と、少くとも2個のイソシアネート
基をもつポリイソシアネート化合物との反応によって得
ることができる。
基をもつポリイソシアネート化合物との反応によって得
ることができる。
か〜る(■)の具体例としては、
等をあげることができる。
前記ポリイソシフ第一トは他のポリイソシアネートとの
混合物の形でも使用できる。これらのポリイソシアネー
トのうちシロキサン系ポリイソシアネートを使用する方
が酸素透過性の良好な膜を得る上では好ましい。
混合物の形でも使用できる。これらのポリイソシアネー
トのうちシロキサン系ポリイソシアネートを使用する方
が酸素透過性の良好な膜を得る上では好ましい。
本発明における選択透過性膜(Blは、以上説明4
シたボリン・キサン化合物成分とポリイソシア
ネート化合物とから形成されているものであるが、それ
らは各々以Fの如き反応をとっている。
シたボリン・キサン化合物成分とポリイソシア
ネート化合物とから形成されているものであるが、それ
らは各々以Fの如き反応をとっている。
I
(但し、R,R’は例えば炭化水素基を示す)上記反応
において、一般に反応性はfa)>(cl>fb)の順
に小さくなる。特にアミ7基とシラノール基との反応に
は、反応を促進するために水酸化カリウム、ソデイウム
ナトキサイド、カリウムインプロポキサイド、アルミニ
ウムトリメトキサイドなどの塩基性触媒の添加や反応温
度を40〜200℃にあげることが好ましい。
において、一般に反応性はfa)>(cl>fb)の順
に小さくなる。特にアミ7基とシラノール基との反応に
は、反応を促進するために水酸化カリウム、ソデイウム
ナトキサイド、カリウムインプロポキサイド、アルミニ
ウムトリメトキサイドなどの塩基性触媒の添加や反応温
度を40〜200℃にあげることが好ましい。
また、膜の強度向上には未反応のシラノール基を橋かけ
剤を加えて架橋させ改良することも とできる
。特に上述のアミノ基゛とシラノール基の反応で反応が
不充分な場合でも、この橋かげ剤を加えることで耐久性
のある膜が形成される。
剤を加えて架橋させ改良することも とできる
。特に上述のアミノ基゛とシラノール基の反応で反応が
不充分な場合でも、この橋かげ剤を加えることで耐久性
のある膜が形成される。
かかる橋かげ剤としては、シラノール基を有するポリシ
ロキサンの架橋剤として使用している既存のものを使用
することができろ。橋かけ剤の好適な例としては、2個
以上の官能基を有する有機ケイ素化合物であり、アセト
キシシラン、ケトオキシム化合物、アルコキン化合物。
ロキサンの架橋剤として使用している既存のものを使用
することができろ。橋かけ剤の好適な例としては、2個
以上の官能基を有する有機ケイ素化合物であり、アセト
キシシラン、ケトオキシム化合物、アルコキン化合物。
シラザンアミド化合物、アミノキン化合物、チタン化合
物等をあげることができる。具体例としてはメチルトリ
アセトキシシラン、エチルアセトキシシラン、メチルト
リアセトンオキシム。
物等をあげることができる。具体例としてはメチルトリ
アセトキシシラン、エチルアセトキシシラン、メチルト
リアセトンオキシム。
トリメチルブタフッ才キシム、メチルトリメトキシシラ
ン、トリス(ンエチルヒドOキンルアミ ) )
、メ チ ノj・ シ ラ ン 。
ン、トリス(ンエチルヒドOキンルアミ ) )
、メ チ ノj・ シ ラ ン 。
((CH3)3 SiO)、 Ti (OC=CHCC
H,)、 などをあげるこ^市 とができる。
H,)、 などをあげるこ^市 とができる。
またこの嚇会、橋かけ剤の反応性をたかめるため、アル
キルチタ浄−トやジプチル錫ジラウレートなどの促進剤
を加えることもできる。またかかる槁かげ剤がアミノ基
やイソシアネート基と反応しうるものであっても本発明
の目的を損うことはなく、かえって硬化反応が進み膜の
強度上好ましいこともある。
キルチタ浄−トやジプチル錫ジラウレートなどの促進剤
を加えることもできる。またかかる槁かげ剤がアミノ基
やイソシアネート基と反応しうるものであっても本発明
の目的を損うことはなく、かえって硬化反応が進み膜の
強度上好ましいこともある。
橋かけ剤はシラノール基を含有するポリシロキサンに混
合して使うこともできるし、また、シラノール基を含有
するポリシロキサンを含有する溶液を塗布の後、さらに
橋かけ剤を含有する溶液を塗布して反応させることもで
きるが、混合して同時に使用するほうが硬化反応はより
進み好ましい。
合して使うこともできるし、また、シラノール基を含有
するポリシロキサンを含有する溶液を塗布の後、さらに
橋かけ剤を含有する溶液を塗布して反応させることもで
きるが、混合して同時に使用するほうが硬化反応はより
進み好ましい。
従って本発明の選択性透過膜(Blはその最も好まし、
い態様として下記の如き構成単位を有する膜ということ
ができる。即ち、構造単位としてI H −8i−0−8i〜を含み、結合単位として−N−C−
N−+又は全てを含む。これら選択性透過膜(Blの膜
厚は通常30 A 〜10 am 、好ましくは50A
〜1μm。
い態様として下記の如き構成単位を有する膜ということ
ができる。即ち、構造単位としてI H −8i−0−8i〜を含み、結合単位として−N−C−
N−+又は全てを含む。これら選択性透過膜(Blの膜
厚は通常30 A 〜10 am 、好ましくは50A
〜1μm。
さらに好ましくは100A〜0.2μmである。
本発明の上記分離膜の製造法は、
il+ 支持体叩上に、2個以上のアミノ基を有する
ポリアミ7ポリシaキサンと2個以上のシラノール基を
有するポリヒドロキシポリシロキサンとを含有する浴液
を塗布し;しかる後2個以上のイソシアネート基を有す
るポリイソシアネート化合物を含有し、且つ上記ポリシ
ミキサン含有溶液と界面を形成しうる溶液を接触せしめ
る;か或いは (2) 支持体(5)上に2個以上のアミ7基を有す
るポリアミノポリシロキサ/を含有する溶液を塗布し、
しかろのち2個以上のシラ、!−ル基を有するポリヒド
ロキシポリシロキサンと2個以上のイソシアネート基を
有するポリイソシアネート化合物とを含有し、かつ上記
ポリアミノポリシaキサン含有溶液と界面を形成しうる
溶液を接触せしめる;か或いは I(3) 支持体(4)上に下記(a) 、 (b)
及び(cl(a)2個以上のアミノ基を有するポリアミ
ノボリシロキサンを含有する溶液。
ポリアミ7ポリシaキサンと2個以上のシラノール基を
有するポリヒドロキシポリシロキサンとを含有する浴液
を塗布し;しかる後2個以上のイソシアネート基を有す
るポリイソシアネート化合物を含有し、且つ上記ポリシ
ミキサン含有溶液と界面を形成しうる溶液を接触せしめ
る;か或いは (2) 支持体(5)上に2個以上のアミ7基を有す
るポリアミノポリシロキサ/を含有する溶液を塗布し、
しかろのち2個以上のシラ、!−ル基を有するポリヒド
ロキシポリシロキサンと2個以上のイソシアネート基を
有するポリイソシアネート化合物とを含有し、かつ上記
ポリアミノポリシaキサン含有溶液と界面を形成しうる
溶液を接触せしめる;か或いは I(3) 支持体(4)上に下記(a) 、 (b)
及び(cl(a)2個以上のアミノ基を有するポリアミ
ノボリシロキサンを含有する溶液。
(b)2個以上のシラノール基を有するポリヒドロキシ
ポリシロキサンを含有する溶液。
ポリシロキサンを含有する溶液。
(C)2個以上のイソシアネート基を有する化合物な含
有する溶液 のいずれか1つの溶液(1)を塗布し、しかるのちそれ
に残余の2つの溶液のいづれか1つの溶液(2)(但し
、前記溶液(1)と界面を形成しりろもの)を接触せし
めて支持体叩上に界面反応薄膜を形成せしめ、しかるの
ち嶋該界面反応薄膜に残る1つの溶液を接触せしめる;
かのいずれかの手段で支持体(4)上に選択透過膜(B
lを形成せしめることである。
有する溶液 のいずれか1つの溶液(1)を塗布し、しかるのちそれ
に残余の2つの溶液のいづれか1つの溶液(2)(但し
、前記溶液(1)と界面を形成しりろもの)を接触せし
めて支持体叩上に界面反応薄膜を形成せしめ、しかるの
ち嶋該界面反応薄膜に残る1つの溶液を接触せしめる;
かのいずれかの手段で支持体(4)上に選択透過膜(B
lを形成せしめることである。
その際、2個以上のアミ7基を有するポリアミノポリシ
ロキサンの溶液は当該化合物を水。
ロキサンの溶液は当該化合物を水。
メタノール、エタノール、インプロパツール。
メチルセルソルズ、ジオキサン、エチレンクリコール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、グリ
セリン又はn−ヘキサン、n ′−デカン、ヘキ
サデセン、ベンゼン、トルエン。
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、グリ
セリン又はn−ヘキサン、n ′−デカン、ヘキ
サデセン、ベンゼン、トルエン。
キシレンまたはこれらの2種以上の混合溶媒の如き溶媒
に溶解せしめればよく、そ9濃度は10 PPI〜10
w14、好ましくは100P〜Swt係である。
に溶解せしめればよく、そ9濃度は10 PPI〜10
w14、好ましくは100P〜Swt係である。
また2個以上のシラノール基を有するポリヒドロキシポ
リシロキサンの溶液は当該化合物をメタノール、エタノ
ール、インプロパツール。
リシロキサンの溶液は当該化合物をメタノール、エタノ
ール、インプロパツール。
メチルセルソルブ、ジオキサン、エチレングリコール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、グリ
セ1ノン又はn−ヘキサン、n−へブタン、n−オクタ
ン、シクロヘキサン。
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、グリ
セ1ノン又はn−ヘキサン、n−へブタン、n−オクタ
ン、シクロヘキサン。
n−デカン、n−テトラデカン95−?サブ七ン。
ベンゼン、トルエン、キシレン、四m化炭素。
トリフロロトリクロロエチレンあるいはそれらの2種以
上の混合溶媒に溶解せしめればよ、(、そのmvは10
P 〜10 wt’g、好まL(ハ500w1〜S
wt%である。
上の混合溶媒に溶解せしめればよ、(、そのmvは10
P 〜10 wt’g、好まL(ハ500w1〜S
wt%である。
両者を同時に含有する溶液を用いる場合、それらの共通
溶媒を用い、濃度は20011P〜15wt4、好まし
くは500酵〜5wt%とし、ポリアミノポリシロキサ
ンとポリヒドロキシポリシロキサンとの比を0.01〜
100.好ましくは0.02〜50にした溶液とすれば
よい。
溶媒を用い、濃度は20011P〜15wt4、好まし
くは500酵〜5wt%とし、ポリアミノポリシロキサ
ンとポリヒドロキシポリシロキサンとの比を0.01〜
100.好ましくは0.02〜50にした溶液とすれば
よい。
ポリイソシア克−トを含有する溶液は、当該化合物を炭
素原子数6〜18の脂肪族、脂環族あるいは芳香族炭化
水素又はハロゲン化炭化水素系溶媒、あるいはケトン系
溶媒、例えばn−へキサン、n−へブタン、n−オクタ
ン、 n −デカン、テトラデカン、ヘキサデセン、
シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン。四塩
化炭素、トリノaロトリクロロエチレン、メチルエチル
ケトン、ジブaビルケトン等の如き溶媒に10pI11
〜10wt係、好ましくは]00酵〜5 wt%に溶解
させた溶液を用いることによって調整される。
素原子数6〜18の脂肪族、脂環族あるいは芳香族炭化
水素又はハロゲン化炭化水素系溶媒、あるいはケトン系
溶媒、例えばn−へキサン、n−へブタン、n−オクタ
ン、 n −デカン、テトラデカン、ヘキサデセン、
シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン。四塩
化炭素、トリノaロトリクロロエチレン、メチルエチル
ケトン、ジブaビルケトン等の如き溶媒に10pI11
〜10wt係、好ましくは]00酵〜5 wt%に溶解
させた溶液を用いることによって調整される。
各化合物に対する溶媒の選定は、膜形成方法に応じてお
こなわれる。すなわち本発明の膜形成方法は2液界面で
の膜形成であるので、界面を形成しつる溶媒系が選定さ
れなければならない。界面を形成し得る溶媒系としては
、混合した時2つの相に分かれる系である。そのために
は、お互いの相が完全に溶解しない系が最も望ましいが
、お互いが多少溶解しても2相を形成するならば使用す
ることができ、本発明の薄膜を形成しうる。
こなわれる。すなわち本発明の膜形成方法は2液界面で
の膜形成であるので、界面を形成しつる溶媒系が選定さ
れなければならない。界面を形成し得る溶媒系としては
、混合した時2つの相に分かれる系である。そのために
は、お互いの相が完全に溶解しない系が最も望ましいが
、お互いが多少溶解しても2相を形成するならば使用す
ることができ、本発明の薄膜を形成しうる。
本発明の膜形成法は界面での膜形成法であるので薄い膜
が容易に達成できる特徴を有している。即ち、欠陥がな
い1μm 以下の膜が容易に得ることができろ。
が容易に達成できる特徴を有している。即ち、欠陥がな
い1μm 以下の膜が容易に得ることができろ。
本発明における塗布方法は、多孔膜支持体の形状や使用
する溶媒系の種類によっている(・ろのバリエーション
をとり得る。即ち、塗布方法としては浸漬法、ロールコ
ーティング法、スプレーコーティング法等如伺なる方法
でもよい。
する溶媒系の種類によっている(・ろのバリエーション
をとり得る。即ち、塗布方法としては浸漬法、ロールコ
ーティング法、スプレーコーティング法等如伺なる方法
でもよい。
膜の形成方法としては例えば支持体が平膜状の場合は、
支持体を溶液に浸漬し溶媒からとりだして液切りの後、
該溶液と界面を形成し得る他の溶液に浸漬し、多孔膜支
持体上で界面を形成させ膜をつくるのも一つの方法であ
る。そのJ 0、ヮ□よ24ツケよ、。、エア、9
□つあう。
支持体を溶液に浸漬し溶媒からとりだして液切りの後、
該溶液と界面を形成し得る他の溶液に浸漬し、多孔膜支
持体上で界面を形成させ膜をつくるのも一つの方法であ
る。そのJ 0、ヮ□よ24ツケよ、。、エア、9
□つあう。
また支持体が中空糸状の場合、平膜状と同様に反応浴液
中に反応溶液が内側に入らないように順次浸漬し、中空
糸支持体の外側に膜を形成させることもできるし、中空
糸支持体の内側に順次反応液を流し、膜を形成させる方
法でできる。この中空糸内面に膜を形成する方法は、製
膜した機械的強度の小さい極薄膜を手に触れることなく
取り扱えるので、膜の扱い上は非常に有利である。
中に反応溶液が内側に入らないように順次浸漬し、中空
糸支持体の外側に膜を形成させることもできるし、中空
糸支持体の内側に順次反応液を流し、膜を形成させる方
法でできる。この中空糸内面に膜を形成する方法は、製
膜した機械的強度の小さい極薄膜を手に触れることなく
取り扱えるので、膜の扱い上は非常に有利である。
製膜後、未反応の化合物あるいは溶媒を低沸点及び/又
は低粘度の有機溶媒又は水で洗浄することもできる。ま
た、反応を完結するために加熱処理をおこなうこともで
きる。その温度は支持体や膜の変形をおこさない温度で
おこなわれ、通常200〜50℃の範囲であり、時間は
1〜120分が良好である。
は低粘度の有機溶媒又は水で洗浄することもできる。ま
た、反応を完結するために加熱処理をおこなうこともで
きる。その温度は支持体や膜の変形をおこさない温度で
おこなわれ、通常200〜50℃の範囲であり、時間は
1〜120分が良好である。
本発明の膜はその優れた透過性及び優れた選択性を利用
して各種ガスの分離に用いることができる。例えば空気
から酸素を濃縮する装置に□、、。4.71ヶ、 z
7 ) 7 m。いゎヵ□。、 iF上、呼吸
器疾患者の治療器として、また工業用として水素と一酸
化炭素の分離;天然カス中からのヘリウムの濃縮、排ガ
ス中からの二酸化イオウあるいは二酸化炭素の分離を効
率よくおこなうことができる。
して各種ガスの分離に用いることができる。例えば空気
から酸素を濃縮する装置に□、、。4.71ヶ、 z
7 ) 7 m。いゎヵ□。、 iF上、呼吸
器疾患者の治療器として、また工業用として水素と一酸
化炭素の分離;天然カス中からのヘリウムの濃縮、排ガ
ス中からの二酸化イオウあるいは二酸化炭素の分離を効
率よくおこなうことができる。
又、本発明の膜はエタノール−水の分離などをおこなう
パーベーパレーション用膜としても使うことができる。
パーベーパレーション用膜としても使うことができる。
以1実施例をあげて本発明を詳述するが、本発明はこれ
らに限定されるものではない。
らに限定されるものではない。
尚、実施例中「部」はM置部を表わす。
実施例1
下記式(1)
%式%
で表わされる化合物+110.5部及びエチンングリコ
ール99.5部よりなる溶液(11に、ポリエステル系
不織布で裏打ちされた平膜状ポリスルホン多孔IX(ポ
リスルホン: Udel P 350(1,厚さ320
μm、透気度2.1X 10−” cc/crd−se
c−cmH9゜表面孔径200A以下)を10分間浸漬
した後、引き上げ液切りした。
ール99.5部よりなる溶液(11に、ポリエステル系
不織布で裏打ちされた平膜状ポリスルホン多孔IX(ポ
リスルホン: Udel P 350(1,厚さ320
μm、透気度2.1X 10−” cc/crd−se
c−cmH9゜表面孔径200A以下)を10分間浸漬
した後、引き上げ液切りした。
一方、 4.4’−ジフェニルメタンジインシ7ネ−)
0.5 部、 末iシラノールポリジメチルシaキサ
ン(平均分子量58,000 )0.5部、メチルトリ
メトキシシラン(1,005部、′)プチルチンジラウ
レー)0.005部、ヘキサデセン50部及びヘキサン
49部よりなる溶液(2)を調整し、それに上記液切り
後の平膜状ポリスルホン多孔膜を手早く3分間浸漬し、
引き上げ液切りし、た。
0.5 部、 末iシラノールポリジメチルシaキサ
ン(平均分子量58,000 )0.5部、メチルトリ
メトキシシラン(1,005部、′)プチルチンジラウ
レー)0.005部、ヘキサデセン50部及びヘキサン
49部よりなる溶液(2)を調整し、それに上記液切り
後の平膜状ポリスルホン多孔膜を手早く3分間浸漬し、
引き上げ液切りし、た。
しかる後、80℃で30分間加熱処理し、24時間室温
で放置した後、ヘキサン及び水で洗浄し、風乾して分離
膜を得た。理化精機工業■製の製科研式気体透過率測定
器を用いて、分離膜の20℃における気体透過性能を測
定したところ、酸素透過速度は8.3 X 10−”
cc / d−set、・c1nH9であり、酸素/窒
索の選択性は3.6であった。
で放置した後、ヘキサン及び水で洗浄し、風乾して分離
膜を得た。理化精機工業■製の製科研式気体透過率測定
器を用いて、分離膜の20℃における気体透過性能を測
定したところ、酸素透過速度は8.3 X 10−”
cc / d−set、・c1nH9であり、酸素/窒
索の選択性は3.6であった。
この膜を気体透過セルにセットして膜の上から3kg/
i−Gの圧力で空気を1時間送りついで常圧に尿すとい
う操作を10回繰り返したが気体透過性能に変化がなか
った。
i−Gの圧力で空気を1時間送りついで常圧に尿すとい
う操作を10回繰り返したが気体透過性能に変化がなか
った。
比較のために、溶液(2)の代りに4,4′−ジフェニ
ルメタンジイソシアネート0.5部及びヘキサデセン9
9.5部からなる溶液(力を用い、他は上記と全く同様
にして分離膜を得た。この膜についても上記同様の測定
を行ったところ、酸素透過速度は1 、OX ] 04
cc / crI−see−cm1117 であり
、酸素/窒素の選択性は1.4であった。
ルメタンジイソシアネート0.5部及びヘキサデセン9
9.5部からなる溶液(力を用い、他は上記と全く同様
にして分離膜を得た。この膜についても上記同様の測定
を行ったところ、酸素透過速度は1 、OX ] 04
cc / crI−see−cm1117 であり
、酸素/窒素の選択性は1.4であった。
更に比較のために、前記溶液(1)の化合物(+1の濃
度をI wt係とした溶液(1]及び、上記溶液(2)
の代りに4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート
の] wt%ヘキサデセン溶液(2“)を用い、他は全
く同様にして分離膜を得た。この膜の酸素/窒素選択性
は3.8であったが、酸素透過速度は1.8 X I
0−5CC/ad・sec−cmH9であ一’−) だ
。
度をI wt係とした溶液(1]及び、上記溶液(2)
の代りに4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート
の] wt%ヘキサデセン溶液(2“)を用い、他は全
く同様にして分離膜を得た。この膜の酸素/窒素選択性
は3.8であったが、酸素透過速度は1.8 X I
0−5CC/ad・sec−cmH9であ一’−) だ
。
3h″Q4’Mlt・禾4 ’/ −j / −zl−
d”□ IJ ) i −(ルシaキサンを加えると、
選択性を維持しながら透過性の大きも・分離膜が得られ
ることを示している。
d”□ IJ ) i −(ルシaキサンを加えると、
選択性を維持しながら透過性の大きも・分離膜が得られ
ることを示している。
尚、末端シラノールポリジメチルシロキサンとポリイソ
シアネートとを含有する浴液は、時間がたつとゴム状析
出物を生じてくるので、手早く製膜処理を行う必要があ
る。
シアネートとを含有する浴液は、時間がたつとゴム状析
出物を生じてくるので、手早く製膜処理を行う必要があ
る。
実施例2
下記式(2)
%式%(2)
で表わされろ化合物(2)の0.3 wt4エチレング
リコール溶液に、実施例1で用いた平膜状ポリスルホン
多孔膜を10分間浸漬し液切りした俊、更に、インホロ
ンジイソシアイードの0.1 wt%ヘキサデセン溶液
に3分間浸漬した。しかして0″°ゝ1)lffLff
i+i9J’)ゝ゛”、 fiK*i 警シーyノー
ルポリジメチルシロ扼サン(平均分子 1t 58,
000 ) 0.5 部、 メチルトリメトキシシラ
ン(1,005部、ジグチル千ンジラウレート0.00
05部、トルエン2部及びヘキサン97.5部よりなる
溶液に3分間浸漬し、取り出し液切りした後、80′C
で30分間加熱し、24時間風乾の汝、ヘキサン及び水
で洗浄1−て分離膜を得た。
リコール溶液に、実施例1で用いた平膜状ポリスルホン
多孔膜を10分間浸漬し液切りした俊、更に、インホロ
ンジイソシアイードの0.1 wt%ヘキサデセン溶液
に3分間浸漬した。しかして0″°ゝ1)lffLff
i+i9J’)ゝ゛”、 fiK*i 警シーyノー
ルポリジメチルシロ扼サン(平均分子 1t 58,
000 ) 0.5 部、 メチルトリメトキシシラ
ン(1,005部、ジグチル千ンジラウレート0.00
05部、トルエン2部及びヘキサン97.5部よりなる
溶液に3分間浸漬し、取り出し液切りした後、80′C
で30分間加熱し、24時間風乾の汝、ヘキサン及び水
で洗浄1−て分離膜を得た。
この膜の気体透過性能を測定したところ、酸素透過速成
は3.6 X ] 0”” CC:/7−Se7−5e
C−であり、酸素/窒素選択性は3.3であった。
は3.6 X ] 0”” CC:/7−Se7−5e
C−であり、酸素/窒素選択性は3.3であった。
実施例3
ポリスルホン(Udel P3500 ) 20部、
N −メチルピロリドン57部、塩化リチウム3部及び
2−メトキンエタノール20部からなる浴液を30℃で
環状スリットより押出し、25℃の水中にV漬して凝固
させた。この際、芯液としては水を用いた。
N −メチルピロリドン57部、塩化リチウム3部及び
2−メトキンエタノール20部からなる浴液を30℃で
環状スリットより押出し、25℃の水中にV漬して凝固
させた。この際、芯液としては水を用いた。
かくして外径800μm、内径500μmのポリスルホ
ン中空多孔質支持体を得た。この中空支持体を一定長に
切りそろえ、ポリカーボネート族のバイブ中に末端をそ
ろえて充填し、両端部を接着剤で固め、中空糸膜支持体
モジューIしを得た。− 乾燥状態でのこの中空糸膜支持体の25℃における空気
の透過量は8 X 10−” Cc/crA−SeC−
cIrLN9であった。
ン中空多孔質支持体を得た。この中空支持体を一定長に
切りそろえ、ポリカーボネート族のバイブ中に末端をそ
ろえて充填し、両端部を接着剤で固め、中空糸膜支持体
モジューIしを得た。− 乾燥状態でのこの中空糸膜支持体の25℃における空気
の透過量は8 X 10−” Cc/crA−SeC−
cIrLN9であった。
実施例1で用いた化合物(1) Q) 0.1 wtq
bのエチレングリコール溶液を上記ポリスルホン中空糸
膜支持体の内側に流し込み、液を内側に入れた状態で、
内側を1 kl?/crA−aの圧力で10分間保持し
アミン溶液を多孔膜中に浸み込ませた。
bのエチレングリコール溶液を上記ポリスルホン中空糸
膜支持体の内側に流し込み、液を内側に入れた状態で、
内側を1 kl?/crA−aの圧力で10分間保持し
アミン溶液を多孔膜中に浸み込ませた。
つ℃・で窒素ガスを171部分の流量で1分間流し液切
りした後、4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネー
トの0,05wt%ヘキサデセン浴液なIn/分の線速
度で3分間上記中空糸支持体の内部に流した。ついで窒
素ガスを11部分の流量で3分間流し液切りの後、末端
シラノールポリジメチルシミキサン(平均分子量58.
すOO) 0.1部、メチルトリメトキシシラン0.0
01部。
りした後、4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネー
トの0,05wt%ヘキサデセン浴液なIn/分の線速
度で3分間上記中空糸支持体の内部に流した。ついで窒
素ガスを11部分の流量で3分間流し液切りの後、末端
シラノールポリジメチルシミキサン(平均分子量58.
すOO) 0.1部、メチルトリメトキシシラン0.0
01部。
ジブチルジラウレート0.0001部およびヘキサ79
9.9部よりなる溶液を1m/mの線速度で30秒間上
記中空糸支持体の内部に流した。ついで同様に窒素をl
l1分の流量で30秒間流し液切りし80℃で30分間
加熱後、室温で1日放置した。その後、中空支持体の内
側及び外側(ケース中)に水を流して24時間洗浄し、
中空糸状分離膜モジュールを得た。この膜の内側に純酸
素ガス及び純窒素ガスをそれぞれ別個に流し、膜を透過
して出てきた酸素ガス及び窒素ガスの量をそれぞれ測定
することにより、酸素と望素の透過速度を求めた。その
結果、膜の透過性能は酸素透過速度が3,5 X I
Q−4cc/d−set・、m#igであり、ft素素
置窒素選択性3.4であった。
9.9部よりなる溶液を1m/mの線速度で30秒間上
記中空糸支持体の内部に流した。ついで同様に窒素をl
l1分の流量で30秒間流し液切りし80℃で30分間
加熱後、室温で1日放置した。その後、中空支持体の内
側及び外側(ケース中)に水を流して24時間洗浄し、
中空糸状分離膜モジュールを得た。この膜の内側に純酸
素ガス及び純窒素ガスをそれぞれ別個に流し、膜を透過
して出てきた酸素ガス及び窒素ガスの量をそれぞれ測定
することにより、酸素と望素の透過速度を求めた。その
結果、膜の透過性能は酸素透過速度が3,5 X I
Q−4cc/d−set・、m#igであり、ft素素
置窒素選択性3.4であった。
実施例4
実施例3においては別個に用いた4、4′−ジフェニル
メタンジイソシアネートと末端シラノ−J A
yg IJ 、)ヶ/L−’) 57□□8い□いあ
1、。
メタンジイソシアネートと末端シラノ−J A
yg IJ 、)ヶ/L−’) 57□□8い□いあ
1、。
ち、4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート0.
05部、末端シラノールポリジメチルシミキサン0.1
部、メチルトリメトキシシラン0.Oo 09部、ジブ
チルジラウレート0.0001部、ヘキサデセン50部
及びヘキサン50部よりなる溶液として一挙に中空糸支
持体内に流し込む、以外は実施例3と全く同様にして中
空糸状分離膜モジュールを得た。
05部、末端シラノールポリジメチルシミキサン0.1
部、メチルトリメトキシシラン0.Oo 09部、ジブ
チルジラウレート0.0001部、ヘキサデセン50部
及びヘキサン50部よりなる溶液として一挙に中空糸支
持体内に流し込む、以外は実施例3と全く同様にして中
空糸状分離膜モジュールを得た。
この膜の透過性能は、酸素透過速度が2.8×10−4
cc/d−set、・cmN9であり、酸素/窒素の選
択性は3.3であり、実施例3で得られた膜とほぼ同様
の性能を示した。
cc/d−set、・cmN9であり、酸素/窒素の選
択性は3.3であり、実施例3で得られた膜とほぼ同様
の性能を示した。
実施例5
下記式(3)
%式%(3)
で表わされる化合物0.5部と末端シラノールポリジメ
チルシミキサン(平均分子11800)0.5部、エタ
ノール99部およびンティウムメトキサイド0.001
部からなる溶液に、実施例1に2いて用(・た平膜状ポ
リスルホノ多孔膜を10分間浸漬し液切りした後、0.
5wt%のトルイレンジイソシアネートのへキサデセン
溶液に3分間浸漬した。引きあげた後、80℃で1時間
熱処理し、ヘキサン洗浄、水洗浄を行い、乾燥して分離
膜を得た。
チルシミキサン(平均分子11800)0.5部、エタ
ノール99部およびンティウムメトキサイド0.001
部からなる溶液に、実施例1に2いて用(・た平膜状ポ
リスルホノ多孔膜を10分間浸漬し液切りした後、0.
5wt%のトルイレンジイソシアネートのへキサデセン
溶液に3分間浸漬した。引きあげた後、80℃で1時間
熱処理し、ヘキサン洗浄、水洗浄を行い、乾燥して分離
膜を得た。
この膜の酸素透過速度は7.2 X 10−5cc/(
7−sec・cmu9であり、酸素/窒素の選択性は3
.3であった。
7−sec・cmu9であり、酸素/窒素の選択性は3
.3であった。
この膜をガス分離セルに設置し、原料ガス(空気)側を
大気圧、透過ガス側を160〜170Torrに減圧し
て空気分離を30日間連続して行った。
大気圧、透過ガス側を160〜170Torrに減圧し
て空気分離を30日間連続して行った。
30日後の酸素透過速度は7.OX 10−5cc /
crd −sec −cm flyであり、酸素/窒素
の選択性は3.3であり、初期性能とほとんど差はみら
れなかった。
crd −sec −cm flyであり、酸素/窒素
の選択性は3.3であり、初期性能とほとんど差はみら
れなかった。
実施例6
下記式(4)
%式%(4)
で表わされる化合物を(れ5 wt%含有するエチレン
グリコール溶液に、実施例1で用いた平膜状のポリスル
ホン多孔膜を10分間浸漬し、液切り後、それを下記式
(5) で表わされるイソシアネート化合物を0.5 wt%含
有するーキサデセン溶液に3分間浸漬し、充分液切りし
た。
グリコール溶液に、実施例1で用いた平膜状のポリスル
ホン多孔膜を10分間浸漬し、液切り後、それを下記式
(5) で表わされるイソシアネート化合物を0.5 wt%含
有するーキサデセン溶液に3分間浸漬し、充分液切りし
た。
しかる後、当該液切り後の多孔膜を、末端シラノールポ
リメチルフェニルシロキサン(平均分子Ji 30.0
00 ) 0.5部、メチルトリエト−1ジシラン0.
1部、ジブチルチンジラウレート0.0001部、ヘキ
サ795部及びトルエン5部よりなる浴液K 30秒間
浸漬し、引き上げた後、80℃で1時間熱処理した。そ
の後、ヘキサン洗浄、水洗浄して分離膜を得た。この膜
の酸素透過速度は7.7 X ] 0−” cc/cr
l・set、−cmllgであり、酸素/窒素選択性は
3,3であった。
リメチルフェニルシロキサン(平均分子Ji 30.0
00 ) 0.5部、メチルトリエト−1ジシラン0.
1部、ジブチルチンジラウレート0.0001部、ヘキ
サ795部及びトルエン5部よりなる浴液K 30秒間
浸漬し、引き上げた後、80℃で1時間熱処理した。そ
の後、ヘキサン洗浄、水洗浄して分離膜を得た。この膜
の酸素透過速度は7.7 X ] 0−” cc/cr
l・set、−cmllgであり、酸素/窒素選択性は
3,3であった。
実施例7
平膜状ポリスルホン多孔膜の浸漬順序を以下の如く変え
る以外は実施例6と同6JIKシて分離膜を得た。
る以外は実施例6と同6JIKシて分離膜を得た。
即ち、先ずポリアミノホリシロキサンM i&は10分
間浸漬12、液切りした後、次いで末端シラ、l−ルポ
リシロキサン溶液に30秒間浸漬し、液切りし、最後に
ポリイソシアネート溶液に3分間浸漬した。
間浸漬12、液切りした後、次いで末端シラ、l−ルポ
リシロキサン溶液に30秒間浸漬し、液切りし、最後に
ポリイソシアネート溶液に3分間浸漬した。
この膜の酸素透過速度は9.1 X 10 ” cc/
、7・sec−cm H9であり、酸素/窒素の選択性
は3.0であった。
、7・sec−cm H9であり、酸素/窒素の選択性
は3.0であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2個以上のアミノ基のみを官能基として有するポリ
アミノポリシロキサン化合物、2個以上のシラノール基
のみを官能基として有するポリヒドロキシポリシロキサ
ン化合物及び2個以上のイソシアネート基を有するポリ
イソシアネート化合物から主として形成された選択性透
過膜(B)と、それを支持する支持体(A)とからなる
分離膜。 2、支持体(A)上に、2個以上のアミノ基のみを官能
基として有するポリアミノポリシロキサン化合物と2個
以上のシラノール基のみを官能基として有するポリヒド
ロキシポリシロキサン化合物とを含有する溶液を塗布し
、しかる後、2個以上のイソシアネート基を有するポリ
イソシアネート基を含有し且つ上記ポリシロキサン化合
物を含有する溶液と界面を形成しうる溶液を接触せしめ
、しかして支持体(A)上に選択性透過膜(B)を形成
せしめることを特徴とする分離膜の製造法。 3、支持体(A)上に、2個以上のアミノ基のみを官能
基として有するポリアミノポリシロキサン化合物を含有
する溶液を塗布し、しかる後、2個以上のシラノール基
のみを官能基として有するポリヒドロキシポリシロキサ
ン化合物と2個以上のイソシアネート基を有するポリイ
ソシアネート化合物とを含有し、且つ上記ポリアミノポ
リシロキサン化合物含有溶液と界面を形成しうる溶液と
接触せしめ、しかして支持体(A)上に選択性透過膜(
B)を形成せしめることを特徴とする分離膜の製造法。 4、支持体(A)上に、下記(a)、(b)及び(c)
(a)2個以上のアミノ基のみを官能基として有するポ
リアミノポリシロキサン化合物を 含有する溶液、 (b)2個以上のシラノール基のみを官能基として有す
るポリヒドロキシポリシロキサン 化合物を含有する溶液、 (c)2個以上のイソシアネート基を有するポリイソシ
アネート化合物を含有する溶液 のいずれか1つの溶液(1)を塗布し、しかる後当該塗
布液に残余の2つの溶液のいずれか1つの溶液(2)(
但し、前記溶液(1)と界面を形成しうるもの)を接触
せしめて支持体(A)上に界面反応薄膜を形成せしめ、
しかる後、当該界面反応薄膜に残余の溶液(3)を接触
せしめて選択性透過膜(B)を形成せしめることを特徴
とする分離膜の製造法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12504684A JPS614507A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 分離膜及びその製造法 |
| US06/746,568 US4644046A (en) | 1984-06-20 | 1985-06-19 | Ultrathin film, process for production thereof, and use thereof for concentrating a specific gas from a gas mixture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12504684A JPS614507A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 分離膜及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614507A true JPS614507A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0479689B2 JPH0479689B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=14900493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12504684A Granted JPS614507A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 分離膜及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614507A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106810A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Agency Of Ind Science & Technol | 浸透気化用分離膜 |
| JPS63116704A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-05-21 | ベンド・リサ−チ・インコ−ポレ−テッド | 薄膜複合分離膜及びこれを用いる分離方法 |
| JP2007268321A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 気体分離膜およびその製造法 |
| JP2013518949A (ja) * | 2010-02-02 | 2013-05-23 | ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフト | 多孔質シリコーン成形体の製造方法 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12504684A patent/JPS614507A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106810A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Agency Of Ind Science & Technol | 浸透気化用分離膜 |
| JPS63116704A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-05-21 | ベンド・リサ−チ・インコ−ポレ−テッド | 薄膜複合分離膜及びこれを用いる分離方法 |
| JP2007268321A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 気体分離膜およびその製造法 |
| JP2013518949A (ja) * | 2010-02-02 | 2013-05-23 | ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフト | 多孔質シリコーン成形体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479689B2 (ja) | 1992-12-16 |
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