JPS6145885A - グラブバケツトの水平掘削制御装置 - Google Patents

グラブバケツトの水平掘削制御装置

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JPS6145885A
JPS6145885A JP16523984A JP16523984A JPS6145885A JP S6145885 A JPS6145885 A JP S6145885A JP 16523984 A JP16523984 A JP 16523984A JP 16523984 A JP16523984 A JP 16523984A JP S6145885 A JPS6145885 A JP S6145885A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、浚渫作業等に用いられるグラブバケットの水
平掘削制御装置に関するものである。
(従来技術) この種のグラブバケットは、第4図に示ずJ:うに、支
持ロープ1′によって、h下動され、開閉ロープ2′に
よって開閉される。このバケット3′を用い、支持ロー
プ1′を停止させたままで、開閉ロープ2′のみによっ
てバケットを開閉さμ゛て掘削した場合、バケット爪先
が円弧状に回動するため、掘削跡の中央部に山状の掘残
し部Aが生じる。   − この掘残し部Aを消去するために、従来では一般に、支
持ロープ1′を巻装した支持ドラムの操作レバーと、開
閉ロープ2′を巻装した開閉ドラムの操作レバーの双方
を同時に操作して、支持ロー11′を徐々に緩めながら
、開閉ロープ2′にJこりバケット3′を閉じることに
j:っでバケット爪先の回動軌跡が水平面に近付くよう
に調節しつつ掘削していた。
しかしながら、レバー操作だ【プでバケット爪先を水平
移動さIて掘削仕上げ面を水平にすることは極めて困難
である。そのため、前記掘残し部Aを再度掘削する必要
があり、作業能率が悪く、また、たどえ再掘削してもそ
の掘削仕上げ面を水平にすることは難しい。しかも、掘
削仕上げ而の水平度は、掘削および再掘削時のオペレー
タの技量によるため、その水平度にばらつきがあり、か
つ、オペレータの精神的疲労度も大きい等の問題があつ
た。
なお、従来のバケットにおいて、リンク機構を用いてバ
ケットの回動軌跡を機械的に変動させ、バケットの開閉
時にバケット爪先が水平に移動するようにしたものが知
られているが、その構造ではリンク機構の構造が複雑で
、部品点数も多く、コストが非常に高くつき、かつ、故
障も多く、耐久性に乏しい等の問題があり、また、比較
的大官aのバケットでは製作が困難であった。
(発明の目的) 本発明は、このような問題を解決するためになされたも
のであり、掘削時にバケットの爪先が水平移動するよう
に自動的に制御でき、掘残し部が生じることなく、容易
に水平掘削でき、オペレータの精神的疲労の軽減と、作
業能率の向上に寄与し得る装置を提供するものである。
(発明の構成) 本発明の要旨は、グラブバケットを上下動させる支持ロ
ープを巻装した支持ドラムおよびその駆動装置と、前記
バケットを開閉させる開閉ロープを巻装した開閉ドラム
およびその駆動装置ど、前記バケットの開口度を検出す
る検出装置と、バケット爪先を水平移動させるためのバ
ケット開口度に応じたバケット爪先の必要移動量を設定
する設定装置と、前記検出装置と設定装置からの信号を
入力して開口度検出値に対応するバケット爪先の必要移
動量を判別する判別回路と、該判別回路から出力された
信号を入力して支持ドラム駆動装置と開閉ドラム駆動装
置のうち少なくとも支持ドラム駆動装置に対して前記必
要移動量に対応づ゛る岱だけ駆動させる制御信号を出力
する制御回路とを具備し、これによって、自動的に水平
掘削できるようにした水平掘削制御装置にある。
また、第2の発明の要旨は、前記水平掘削制御装置にお
いて、設定装置を、入力回路に入力されるバケットのパ
ラメータに基いて、バケット爪先を水平移動させるため
のバケット開口度に応じたバケット爪先の必要移動量を
、支持ドラムを駆動する支持モータと開閉ドラムを駆動
する開閉モータの必要回転量に演算してテーブルを作成
づ゛るように構成し、かつ、判別回路を、前記検出装置
からの間口度検出信号と設定装置のテーブルから読み出
した信号に基いてバケット開口度に対応する支持モータ
と開閉モータの必要回転量を判別するように構成し、制
御回路を、前記判別回路から出力された信号を入力して
支持モータど開閉モータに前記必要回転量に対応する量
だけ駆動させる制御信号を出力するように構成すること
により、ベースマシンの機種やバケットの型式等が異な
る場合でも自動的に水平掘削できるようにし、装置の汎
用性を向上できるようにした点にある。
(実施例) 第1図は本発明装置の概要を示すブロック図であり、図
にJ5いて、支持ドラム11はその駆動装置としての支
持モータ12に減速機13を介して連結され、開閉ドラ
ム21はその駆動装置どしての開閉モータ22に減速機
23を介して連結されている。また、支持モータ12お
よび開閉モータ22にはそれぞれモータの回転量検出装
置14゜24と制御回路15.25とが電気的に接続さ
れている。4rお、4はバケツi〜3(第2図参照)の
間口麻検出装[,5は設定装置、51 $;tバケット
3のパラメータの入力回路、52は演算回路、53はテ
ーブル、6は判別回路を示し、これらについては後に詳
述する。
一方、バケツ1−3は、第2図に示t J:うに十部シ
ーブボックス31ど下部シーブボックス32どの間に複
数本のピン33およびアーム34を介して一対のシェル
35を回動自在にかつ開閉自在にjル結して構成されて
いる。このバケツ1−3は、支持ロープ1によって上下
動され、かつ、開閉1]−ブ2によって開閉される。支
持ローブ1は前記支持ドラム11に巻装され、その先端
がブーツ\のポイントシーブ等(図示省略)を経(”上
部シーブボックス31にブラケットアーム36を介して
連結される。開閉ロープ2は前記開閉ドラム21に巻装
され、その先端が前記ブームのポイン1〜シーブ等を経
て上部シーブボックス31および下部シーブボックス3
2の各シーブ37,38に掛【)渡された後、両ボック
ス31.32のいずれか一方に固定される。
上記バケット3において、支持ローブ1を停止した状態
で、開閉ロープ2のみの巻上げ、巻下げを行った場合、
バケッl−3の爪先39は円弧状の回動軌跡Lcを描き
ながら開閉される。
ここで、前記回動軌跡1cに基いてバケット3の開口度
と、バケット爪先3つの変位量との関係を求めると、第
2図図示の通りである。すなわち、第2図では、バケツ
1へ3の全開時を開口度O%、全開時を開口度100%
とし、その間を10%刻みで区切り、各区間におけるバ
ケット爪先39の変位量をdl・・・d 10で表して
いる。
第2図により、たとえば開口1ri100%から90%
の区間では、バケット爪先3つが変位量d 10だけ下
がるので、この区間では、前記開閉ローフ2の巻上げに
伴って、変位m d 1oに相当するm(必要移動量)
だ1ノ支持ローブ1を巻上げればバケット爪先39が水
平に移動することが分かる。
また、同様に開口度40%から30%の区間では、バケ
ット爪先39が変位Jid4だけ上るので、この区間で
は、開閉ロープ2の巻上げに伴って、変位Ek d 4
に相当する量だけ支持ロープ1を巻下げればバケット爪
先39が水平に移動することが分かる。
また、前記バケット3の開口度J3よび各開口度区間に
お(プるバケット爪先39の移動量は、支持ロー11と
開閉[1−ブ2の巻上げ量および巻下げ量によって決ま
り、これら巻、Lげ呈おj:び巻下げ量は、支持ドラム
11ど開■1ドラム21の回転量、すなわち支持モータ
12ど開閉モータ22の回転量によって決まる。このこ
とから、バケツ1へ爪先3つを水平移動させて水平掘削
を行うためには、バケット3の開口度に応じて支持モー
タ12ど開開モータ22の回転量を制御すればよいこと
が分かる。
ところで、前記バケット3の開口度および各開口度区間
にお【プるバケツ1へ爪先39の移動量は、使用するバ
ケット3のパラメータ、づ−なわらバケット3の各ピン
33とバケット爪先39の位百関係および開閉ストロー
ク、およびバケットを装着する機械のパラメータすなわ
ら支持ドラム11ど巻取ドラム21のロープ巻ぎ径(P
CD) 、各減速1113.23の減速比等によって異
なる。しかし、その使用するバケットのパラメータが決
まれば、これに基いて各機種毎に、バケット3の聞[1
度、各開口度区間におけるバケット爪先3つを水平移動
させるために必要なバケット爪先39の必要移動量を容
易に算出することができ、ざらに、その必要移動mに基
いて支持モータ12と開閉モータ22の必要回転量も容
易に算出することができる。
そこで、図例では、装置の汎用性を高めるために、設定
装置5に、前記バケット3のパラメータおにびバケッ1
〜を装着する機械のパラメータをパノJする入力回路5
1と、その演算回路52が設りられている。
そして、入力回路51に前記バケット3のパラメータお
よびバケットを装着する機械のパラメータを入力すれば
、それに基いて、演算回路52により、バケット3の開
口度100%から0%までの間をその制御に適したN個
の区間に分けるとともに、各開口度区間N〜1における
バケット爪先39の必要移動md、〜d1と、支持モー
タ12の必要回転量Rh、〜Rht と、開閉モータ2
2の必要回転MRcn−Rc1がそれぞれ演算され、こ
れに基いて、表1に示すようなテーブル53が作成され
る。
表  1 表1において、開口度区間Nの始まりは開口度100%
に相当し、開口度区間1の終りは開口度0%に相当する
次いで、掘削時において、開口度検出装置4によりバケ
ット3の開口度が検出される。この場合、バケット30
開口疫は支持ロープ1ど開閉ロープ2の巻上げ、巻下げ
笛の相対関係によって決まる′ので、たとえば支持ドラ
ム11と開閉ドラム21の回転量を検出することににリ
バケット3の開口度を検出することができる。なお、別
の開口度検出手段として、支持モータ12と開閉モータ
22の回転量、または減速機13.23の回転量等の検
出によってバケット3の開口度を検出することもできる
前記間口度検出装置4によって検出されたバケッ]・3
の開口度検出値は判別回路6に送られ、この判別回路6
で、バケツ1−3の開口度検出値に対応づ“る支持モー
タ12の必要回転量と、開閉モータ22の必要回転量が
判別され、それらの必要回転量がテーブル53より読み
出されるとともに、支持モーター2の制御回路15およ
び開閉モータ22の制御回路25に送られ、両モーター
2.22の回転量が制御される。このどき、両モーター
2.22の回転量が回転量検出装置14.24により検
出されて前記判別回路6にフィードバックされて制御さ
れる。
次に、その制御を第3図に示ずフローチャートに基いて
説明する。
今、たどえば全開状態(表1の開口度区間Nの始まり)
から掘削が開始されると、開口度区間iをN(ステップ
So)どしてプログラムがスタートされ、次のような制
御が行われる。
まず、支持上−タ系において、その開口度区間iでバケ
ット爪先39を水平移動させるに必要な支持モーター2
の必要回転量Rh、が設定装置5のテーブル53から読
み出され(ステップS+ )、その必要回転量Rh・が
どの程度かが判別される(ステップS2>。そして、必
要回転filRh、が、Rh、>Qのとき、すなわちバ
ケット爪先39を上げる必要があるときは、支持モータ
ー2の制御回路15に対して正回転(巻上げ)させる信
号が送られ(ステップS3)、Rh−<Oのどき、すな
わちバケット爪先3つを下げる必要があるときは、前記
制御回路15に対して逆回転(巻下げ)させる信号が送
られ(ステップS4)、ステップS5で支持モーター2
が正回転または逆回転方向に駆動される。なお前記ステ
ップS2で、Rh。
■ =0のときは、バケット爪先39を上下動させる必要が
ないので、ステップS8に進む。
また、前記支持モーター2の回転に伴って、回転量検出
装置14により支持モーター2の回転量Rhが検出され
、その検出された回転IRhがステップS6でプログラ
ムに入力され、その回転量Rhが前記ステップS1でテ
ーブル53から読み出された必要回転量Rh、と比較、
判別され(ステップS7 ) 、Rh=Rh 、どなっ
た時点で支持モーター2が停止される(ステップ89)
一方、開閉モータ系において、前記開口度区間iでバケ
ット爪先39を水平移動させるに必要な開閉モータ22
の必要回転量C1が設定装置5のテーブル53から読み
出される(ステップT1)。
そして、開閉モータ22の制御回路25に駆動信号が送
られて開閉モータ22が駆動され(ステップT2)、こ
の開閉モータ22の駆動に伴って回転量検出装置25か
ら開閉モータ22の回転量RCが検出され、その検出さ
れた回転fd RCがステップT3でプログラムに入力
され、その回転量RCが前記ステップT1でテーブル5
3から読み出された必要回転量Rc、ど比較、判別され
(ステップT4 )、RC=RC・どなった時点で開閉
モータ22が停止される(ステップT5 )。
こうして、ステップ81〜スデツプS8で支持モーター
2の回転方向および回転量を制御して、支持ローグーの
所定mの巻上げまたは巻下げを行うとともに、ステップ
T1−ステップT5で開閉モータ22の回転量を制御し
て開閉ローブ2の所定量の巻上げを行った後、ステップ
S9で、前記設定装置5のテーブル53から前記開口度
区間iで制御した後のバケット3の目標間口UDiを読
み出すとともに、ステップS1oで開口度検出装置1に
より制御後の開口度Doを検出してプログラムに入力し
、くの開口度検出値Doが前記目標開口度Diに達して
いるか否かを判別する(ステップ511)。
ぞして、YES (Do =D i )のどきは、前記
の制御対象とした開口度区間iが最終開口度区間1であ
ったか否かが判別され(ステップ512)、Noのとき
は警報ランプもしくはブザー等によってエラー表示を行
う(ステップ513)。また、ステップS 12で、前
記開口度区間iが最終開口度区間1に達していないとき
(i≧2〉は、その開口度区間を1区間だけ更新さ法て
(ステップ514)、前記ステップS1およびステップ
T1の前に戻し、以下、・上記と同様の制御を繰返す。
なお、ステップS 12で、前記開口度区間iが最終開
口度区間1と同一のどぎは、上記の制御を終了する。
このにうに、バケット3の開口度を複数の区間に分け、
その開口度区間を1区間ずつ更新しながら、各開口度区
間において、支持モータ12と開閉モータ22の回転量
をそれぞれ制御することにJこり、バケット爪先39を
水平移動ざμて、水平掘削を行わせるのである。
次に、別の実施例について説明する。
上記実施例では、設定装置5側で、各開口度区間におけ
るバケット爪先39の必要移動量を支持モータ12ど開
閉モータ22の必要回転0iに演算して設定したが、設
定装置5側には各開口度区間におりるバケット爪先39
の必要移動量を設定し、支持モータ12と開閉モータ2
2の制御回路15゜25側で前記必要移動量を各モータ
12.22の必要回転量に演算して制御するJ:うにし
ても31こい。
また、上記実施例では、汎用タイプとして、設定装置5
で、バケット3のパラメータに応じて演算、制御するよ
うにしたが、機種等が特定された専用タイプとして用い
るどぎは、前記バケット爪先39の必要移動量おJζび
支持モータ12と開閉モータ22の必要回転量が特定さ
れるので、前記のような入力回路51および演算回路5
2を設りる必要はなく、設定装置5にその特定された必
要移動量もしくは必要回転量を設定しておくだけでよい
〈発明の効果) 以上のように、本発明によれば、掘削時にバケットの爪
先を自動的に水平移動させることができるので、掘残し
部が生じることなく、容易に水平掘削できる。しかも、
従来のようにレバー操作だけで水平掘削を行う場合のよ
うにオペレータの技量に影響されることなく、オペレー
タの精神的疲労度を軽減できるとともに、作業能率の向
上に寄与でき、かつ、水平掘削用バケットの、にうにバ
ケット側を改良する必要がなく、既存の通常のバケツ1
へを備えた機種に簡単に対応させて実施できるので、非
常に経済的である。
また、第2の発明によれば、上記の作用効果に加えて、
バケットのパラメータおよびバケットを装着する機械の
パラメータを入力するだけで、−そのパラメータに応じ
た水平掘削制御が可能であり、装置の汎用性を向上でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の実施例を示すブロック図、第2図
はその制御のためのバケットの開口度とバケット爪先の
必要移動量どの関係を31明J°るI〔めの側面図、第
3図(a)(t))はその制御内容を示すフローヂ17
−1へ、第4図は従来のバケツ1−・ににる掘削状態を
説明するだめの側面図である。 1・・・支持ロープ、2・・・開閉ロープ、3・・・バ
ケット、4・・・開口度検出装置、5・・・設定装置、
6・・・判別回路、11・・・支持ドラム、12・・・
支持モータ1.14・・・支持モータの回転量検出装置
、15・・・支持モータの制御回路、21・・・開閉ド
ラム、22・・・開閉モータ、2/I・・・開閉モータ
の回転量検出装置、25・・・開閉モータの制御回路、
3つ・・・バケットの爪先、51・・・入力回路、52
・・・演算回路、53・・・テーブル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、グラブバケットを上下動させる支持ロープを巻装し
    た支持ドラムおよびその駆動装置と、前記バケットを開
    閉させる開閉ロープを巻装した開閉ドラムおよびその駆
    動装置と、前記バケットの開口度を検出する検出装置と
    、バケット爪先を水平移動させるためのバケット開口度
    に応じたバケット爪先の必要移動量を設定する設定装置
    と、前記検出装置と設定装置からの信号を入力して開口
    度検出値に対応するバケット爪先の必要移動量を判別す
    る判別回路と、該判別回路から出力された信号を入力し
    て支持ドラム駆動装置と開閉ドラム駆動装置のうち少な
    くとも支持ドラム駆動装置に対して前記必要移動量に対
    応する量だけ駆動させる制御信号を出力する制御回路と
    を具備していることを特徴とするグラブバケットの水平
    掘削制御装置。 2、グラブバケットを上下動させる支持ロープを巻装し
    た支持ドラムおよびその駆動装置と、前記バケットを開
    閉させる開閉ロープを巻装した開閉ドラムおよびその駆
    動装置と、前記バケットの開口度を検出する検出装置と
    、入力回路に入力されるバケットのパラメータおよびバ
    ケットを装着する機械のパラメータに基いて、バケット
    爪先を水平移動させるためのバケット開口度に応じたバ
    ケット爪先の必要移動量を、支持ドラムを駆動する支持
    モータと開閉ドラムを駆動する開閉モータの必要回転量
    に演算してテーブルを作成する設定装置と、前記検出装
    置からの開口度検出信号と設定装置のテーブルから読み
    出した信号に基いてバケット開口度に対応する支持モー
    タと開閉モータの必要回転量を判別する判別回路と、該
    判別回路から出力された信号を入力して支持モータと開
    閉モータに前記必要回転量に対応する量だけ駆動させる
    制御信号を出力する制御回路とを具備していることを特
    徴とするグラブバケットの水平掘削制御装置。 3、前記バケット爪先の必要移動量を、支持ロープを停
    止させた状態で開閉ロープによりバケットを開閉させた
    場合におけるバケット爪先の回動軌跡に基いて演算し、
    かつ、バケットの開口度を、バケットの全開状態から全
    閉状態までの区間を複数に区画して求め、各開口度区間
    毎にバケット爪先の上下方向の変位量を必要移動量とし
    て演算していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    または第2項記載のグラブバケットの水平掘削制御装置
JP16523984A 1984-08-07 1984-08-07 グラブバケツトの水平掘削制御装置 Granted JPS6145885A (ja)

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