JPS6146165A - リニアモ−タ - Google Patents
リニアモ−タInfo
- Publication number
- JPS6146165A JPS6146165A JP59168275A JP16827584A JPS6146165A JP S6146165 A JPS6146165 A JP S6146165A JP 59168275 A JP59168275 A JP 59168275A JP 16827584 A JP16827584 A JP 16827584A JP S6146165 A JPS6146165 A JP S6146165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- magnetic pole
- magnetic
- tooth row
- pole tooth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は直交ロボットやX−Yテーブル等に利用可能な
磁極歯を有する永久磁石型のりニアモータに関するもの
である。
磁極歯を有する永久磁石型のりニアモータに関するもの
である。
従来例の構成とその問題点
従来の磁極歯を有する永久磁石型のりニアモータは第1
図にその具体構成を示すように、ピッチPで設けられた
磁極歯列1を有するステータ2に近接対向してムーバ−
3が矢印X方向へ図示しない手段によシ走行可能に設け
られていた。ムーバ−3は第1コア4.第2コア5、及
びここにバイアス磁束を供給するための永久磁石ea
、6b、上部コア7よシ構成される。−力筒1コ14に
は磁極EI IL 、 8−i) カ、第2コア5には
磁極80゜8dが設けられておシ、磁fia&18b、
80゜8dはステータ磁極歯列1に対し相対的に第1図
に示すよう配置されている。また駆動コイル9a、。
図にその具体構成を示すように、ピッチPで設けられた
磁極歯列1を有するステータ2に近接対向してムーバ−
3が矢印X方向へ図示しない手段によシ走行可能に設け
られていた。ムーバ−3は第1コア4.第2コア5、及
びここにバイアス磁束を供給するための永久磁石ea
、6b、上部コア7よシ構成される。−力筒1コ14に
は磁極EI IL 、 8−i) カ、第2コア5には
磁極80゜8dが設けられておシ、磁fia&18b、
80゜8dはステータ磁極歯列1に対し相対的に第1図
に示すよう配置されている。また駆動コイル9a、。
9bは第1図に示すように磁極8aとs b 、、 s
cと8嗅でそれぞれ逆方向巻となるよう巻装される。
cと8嗅でそれぞれ逆方向巻となるよう巻装される。
以上の様に構成されたりニアモータの駆動原理は永久磁
石6a 、ebより供給されるノくイアス磁束と駆動コ
イルによシ発生する励磁磁束との合成磁束による磁気吸
引力を利用するものである。従がって第1図に示す状態
からムーバ−3を右方向へ動かす場合は、磁極8Cにお
ける上記合成磁束が増大するよう駆動コイ1.9bに電
流を方向も考慮して流せばムーバ−3はiP$illへ
歩進する。
石6a 、ebより供給されるノくイアス磁束と駆動コ
イルによシ発生する励磁磁束との合成磁束による磁気吸
引力を利用するものである。従がって第1図に示す状態
からムーバ−3を右方向へ動かす場合は、磁極8Cにお
ける上記合成磁束が増大するよう駆動コイ1.9bに電
流を方向も考慮して流せばムーバ−3はiP$illへ
歩進する。
以下同様に上記合成磁束がsb 、 aa 、 Bh
。
。
8C・・・・・・の順で最大となるよう駆動コイル9&
。
。
9bに電流を方向も考慮し−C通電切換を行なえば−P
ずつ歩進する。
ずつ歩進する。
しかしながら上記のような従来の構成では上記1pに相
当する分解能を高めようとする場合必然的にピッチPを
小さくする必要がある。しかし磁極sa 、sb 、s
c 、sdや、ステータ磁極歯列1の歯形を加工する工
作機械はビッグ−Pとは無関係なバックラッシュ等に起
因する工作機械固有の加工誤差を有しているので、ピッ
チPを極端に小さくすると歯形形状が不揃いとなシ結果
として推力にバラツキが発生したシ、1歩進時の歩進量
が大きく異なってくるという欠点を有していた。
当する分解能を高めようとする場合必然的にピッチPを
小さくする必要がある。しかし磁極sa 、sb 、s
c 、sdや、ステータ磁極歯列1の歯形を加工する工
作機械はビッグ−Pとは無関係なバックラッシュ等に起
因する工作機械固有の加工誤差を有しているので、ピッ
チPを極端に小さくすると歯形形状が不揃いとなシ結果
として推力にバラツキが発生したシ、1歩進時の歩進量
が大きく異なってくるという欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、分解能が容易
に高められ、かつ1歩進時の歩進量が均−fi磁極歯を
有する永久磁石型のりニアモータを提供するものである
。
に高められ、かつ1歩進時の歩進量が均−fi磁極歯を
有する永久磁石型のりニアモータを提供するものである
。
発明の構成
本発明は長手方向に一定のピッチPで設けられた磁極歯
列を有するステータと、この磁極歯列に近接対向してピ
ッチ方向へ走行可能に設けられたムーバ−よシなシ、こ
のムーバ−を、磁極歯列に対し相対的に−Xm(n:3
,5.了・・・・・・奇数。
列を有するステータと、この磁極歯列に近接対向してピ
ッチ方向へ走行可能に設けられたムーバ−よシなシ、こ
のムーバ−を、磁極歯列に対し相対的に−Xm(n:3
,5.了・・・・・・奇数。
m:1.2.3・・・・・・n)の位相ずれを有する磁
極を形成した第1コアと、磁極歯列に対し相対的に−x
m+−の位相ずれを有する磁極を形成した第n
2 2コアと、磁極歯列との相対位置がP/2ずれたn個の
磁極の対それぞれに巻装した駆動コイルと、前記第1.
第2コアにバイアス磁束を供給する永久磁石よHu成さ
れており、分解能を容易に高められるという特有の効果
を有している。
極を形成した第1コアと、磁極歯列に対し相対的に−x
m+−の位相ずれを有する磁極を形成した第n
2 2コアと、磁極歯列との相対位置がP/2ずれたn個の
磁極の対それぞれに巻装した駆動コイルと、前記第1.
第2コアにバイアス磁束を供給する永久磁石よHu成さ
れており、分解能を容易に高められるという特有の効果
を有している。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第2図は本発明の第1実施例におけるリニアモータの側
面図であり、n=3の場合である。第2図において、一
定のピッチPで設けられた磁極歯列11を有するステー
タ12に近接対向してムーバ−3が矢印X方向へ図示し
ない手段によシ走行可能に設けられている。ムーバ−3
は第1コア14、第2コア15、及びここにバイアス磁
束を供給するだめの永久磁石16& 、16b、上部コ
ア1了よシ構成される。−力筒1コアには磁極歯列11
に対し相対的に−Xm (n=3 、111=1 。
面図であり、n=3の場合である。第2図において、一
定のピッチPで設けられた磁極歯列11を有するステー
タ12に近接対向してムーバ−3が矢印X方向へ図示し
ない手段によシ走行可能に設けられている。ムーバ−3
は第1コア14、第2コア15、及びここにバイアス磁
束を供給するだめの永久磁石16& 、16b、上部コ
ア1了よシ構成される。−力筒1コアには磁極歯列11
に対し相対的に−Xm (n=3 、111=1 。
2.3)の位相ずれすなわち3 ’ 3P、3P(相対
的には位相ずれ0と考える。)の位相ずれを有する磁極
18a、1’8b、180が形成され、第m+、(n=
3 、’1Q=1.2 、3)の位相ずれずはip )
、 o+ −=−p 、の位相ずれを有する磁楔18
d、1815.18fが形成される。従がって磁極歯列
11と磁極18?L・・1 sb 、 18C。
的には位相ずれ0と考える。)の位相ずれを有する磁極
18a、1’8b、180が形成され、第m+、(n=
3 、’1Q=1.2 、3)の位相ずれずはip )
、 o+ −=−p 、の位相ずれを有する磁楔18
d、1815.18fが形成される。従がって磁極歯列
11と磁極18?L・・1 sb 、 18C。
1Ba、1ae、の相対位置は第2図に示すよう、P
いる。ここで磁極歯列11との相対位置かiずれた磁極
181Lと18f、18bと186,180と18dの
3個の対それぞれに第2図に示すように駆動コイル19
& 、 19b 、 19Cが巻装されている。
181Lと18f、18bと186,180と18dの
3個の対それぞれに第2図に示すように駆動コイル19
& 、 19b 、 19Cが巻装されている。
以上のように構成されたりニアモータについてその動作
を説明する。本リニアモータの動作原理は永久磁石1e
a 、 1ebより供給されるバイアス磁束と、駆動コ
イルにより発生する励磁磁束との合成磁束による磁気吸
引力を利用するものでちる。従がって第2図に示す状態
からムーバ−13を右方向へ動かす場合は磁極186に
おける上記合成磁束が増大するよう駆動コイ/v19b
に電流をその方向も考慮して矢印方向へ流せばムーバー
13か−P右側へ歩進する。以下同様に磁極1B0,1
8f、18b、18d、181L。
を説明する。本リニアモータの動作原理は永久磁石1e
a 、 1ebより供給されるバイアス磁束と、駆動コ
イルにより発生する励磁磁束との合成磁束による磁気吸
引力を利用するものでちる。従がって第2図に示す状態
からムーバ−13を右方向へ動かす場合は磁極186に
おける上記合成磁束が増大するよう駆動コイ/v19b
に電流をその方向も考慮して矢印方向へ流せばムーバー
13か−P右側へ歩進する。以下同様に磁極1B0,1
8f、18b、18d、181L。
186・・・・・・の順に合成磁束が増大するよう駆動
コイ/L/19&、19b、190に電流をその方向も
考慮して通電−切換を行なえば−Pずつ右側へ歩進する
。以上の説明で明らかなように本発明においてはピッチ
Pを小さくしないでnの数を増すことによシ分解能を高
めているので°、磁極181L。
コイ/L/19&、19b、190に電流をその方向も
考慮して通電−切換を行なえば−Pずつ右側へ歩進する
。以上の説明で明らかなように本発明においてはピッチ
Pを小さくしないでnの数を増すことによシ分解能を高
めているので°、磁極181L。
18m)、180.18(1,1815,18fや磁極
正確な歩進量を維持しつつ高い分解能が得られる。
正確な歩進量を維持しつつ高い分解能が得られる。
なおnを3.5.7のように増すにつれ分解能はP
P P 2n倍すなわち6 ’ 10 ’ 14 ・・”・・
のように容易に高められる。
P P 2n倍すなわち6 ’ 10 ’ 14 ・・”・・
のように容易に高められる。
ここで本発明を特許請求の範囲(1)項と対応して更に
深く説明する。まず第1コア14に設けられt磁%1a
a 、 1ab 、 1acお!び第2コア15に設け
られた磁極1 Bo 、 I Be 、 18fとa極
歯列11との相対位置を一×mおよび、旦×n
n m十−とした理由を以下に示す。木モータの動作原理は
前述したように永久磁石161L 、 16bによるバ
イアス磁束と駆動コイ/Lz19a、19b。
深く説明する。まず第1コア14に設けられt磁%1a
a 、 1ab 、 1acお!び第2コア15に設け
られた磁極1 Bo 、 I Be 、 18fとa極
歯列11との相対位置を一×mおよび、旦×n
n m十−とした理由を以下に示す。木モータの動作原理は
前述したように永久磁石161L 、 16bによるバ
イアス磁束と駆動コイ/Lz19a、19b。
190による磁束との合成磁束による磁気吸引力列11
との相対位置によシ変化するとバイアス磁束の量が変化
するので推力ムラを生じる。ここで磁極1st 、 1
sb 、 18c 、 18d 、 18e 。
との相対位置によシ変化するとバイアス磁束の量が変化
するので推力ムラを生じる。ここで磁極1st 、 1
sb 、 18c 、 18d 、 18e 。
1afと磁極歯列11との磁気抵抗はムーバ−13の偏
位に伴ない第3図に示すように略正弦波のように変化す
るので、磁極1 B+lL 、 18b 。
位に伴ない第3図に示すように略正弦波のように変化す
るので、磁極1 B+lL 、 18b 。
18Gと磁極歯列11との相対位置を一×mとなる相対
関係とすることにより磁極18&、18b。
関係とすることにより磁極18&、18b。
180の合計の磁気抵抗はほぼ一定とすることができる
。同様に磁極18d、186.18f’と磁極歯列11
を−xm+−となる関係とすることにn
2 よシ磁極18d、1815,18fの合計の磁気抵抗も
ほぼ一定にできる。従がって永久磁石から見た磁気抵抗
は変化しないのでバイアス磁束が一定となシ、推力ムラ
は生じない。なお第2コアに設けられた磁極18d、1
8e、18fと磁極歯列P P 11との相対位置を示す−Xm+Hの式において常に旦
の位相量を与えているがこのことによシ分解能を2n倍
に高める効果が生じる。次にnを奇数と限定した理由は
、nを゛偶数とした時以下に示す欠点が生じるためであ
る。例えばn=4とすると、第1コア14および第2コ
ア15に設けられP 、 P −Xm+;;で表わされるので、p 、、p 、;P
。
。同様に磁極18d、186.18f’と磁極歯列11
を−xm+−となる関係とすることにn
2 よシ磁極18d、1815,18fの合計の磁気抵抗も
ほぼ一定にできる。従がって永久磁石から見た磁気抵抗
は変化しないのでバイアス磁束が一定となシ、推力ムラ
は生じない。なお第2コアに設けられた磁極18d、1
8e、18fと磁極歯列P P 11との相対位置を示す−Xm+Hの式において常に旦
の位相量を与えているがこのことによシ分解能を2n倍
に高める効果が生じる。次にnを奇数と限定した理由は
、nを゛偶数とした時以下に示す欠点が生じるためであ
る。例えばn=4とすると、第1コア14および第2コ
ア15に設けられP 、 P −Xm+;;で表わされるので、p 、、p 、;P
。
!!−P(OP)、と−p 、 −p (oP ) 、
−P(−P)。
−P(−P)。
2p、になる。このことは第1実施例に対しnが3かも
4に増したにもかかわらず分解能が低下することを示し
ており、本発明の分解能を高めるという目的に適合しな
い。nを他の偶数とする時も上記と同様に−の分解能し
か得られないので本発明ではnを奇数と限定したが、当
然nが偶数でもリニアモータとして成立するし、またn
の増加に伴ない分解能かiに高まることは明白である。
4に増したにもかかわらず分解能が低下することを示し
ており、本発明の分解能を高めるという目的に適合しな
い。nを他の偶数とする時も上記と同様に−の分解能し
か得られないので本発明ではnを奇数と限定したが、当
然nが偶数でもリニアモータとして成立するし、またn
の増加に伴ない分解能かiに高まることは明白である。
次に特許請求の範囲(2)項に対する説明を以下に示す
。この項は特に2相励磁駆動力式で本構成のりニアモー
タをリニアパルスモータやサーボモータとして用いる時
大きな効果を生じる。第2図の構造は特許請求の範囲(
2)項記載の内容を満足する構造、すなわち磁極歯列1
1との相対位置がP/2ずれた磁極の対181Lと18
f’、18bと18e1180と18dが第1コア14
と第2コ115を境として対称に配置されている。この
ような配置から2相励磁駆動力式で右方向ヘム−バー1
3を駆動する場合を考えると、合成磁束は磁極182L
と186,1815と180,180と18f。
。この項は特に2相励磁駆動力式で本構成のりニアモー
タをリニアパルスモータやサーボモータとして用いる時
大きな効果を生じる。第2図の構造は特許請求の範囲(
2)項記載の内容を満足する構造、すなわち磁極歯列1
1との相対位置がP/2ずれた磁極の対181Lと18
f’、18bと18e1180と18dが第1コア14
と第2コ115を境として対称に配置されている。この
ような配置から2相励磁駆動力式で右方向ヘム−バー1
3を駆動する場合を考えると、合成磁束は磁極182L
と186,1815と180,180と18f。
18fと18b118bと18g、18gと18a11
1Lと1815・・・・・・の順に増大するよう駆動コ
イ/l/19&、19b、190を通電切換する。この
時の磁路長はほぼこの門つの磁極182Lと186.1
815と18C118Cと1af・・・・・・の長さと
なるので明らかに変化する。ここでこのようなりニアモ
ータを高速で走行させると、との磁路長に対応した渦電
流が発生し、これによシ前記合成磁束舎打消す方向の磁
束が発生する。従がって磁路長の変化が最小となるよう
磁%18a、18b。
1Lと1815・・・・・・の順に増大するよう駆動コ
イ/l/19&、19b、190を通電切換する。この
時の磁路長はほぼこの門つの磁極182Lと186.1
815と18C118Cと1af・・・・・・の長さと
なるので明らかに変化する。ここでこのようなりニアモ
ータを高速で走行させると、との磁路長に対応した渦電
流が発生し、これによシ前記合成磁束舎打消す方向の磁
束が発生する。従がって磁路長の変化が最小となるよう
磁%18a、18b。
18C、1sa 、 18e 、 18fを配置すれば
、各磁極での渦電流によって発生する磁束を含めた合成
磁束の変化を最小化できるので、結果として走行時の推
力バラツキや、振動、@音の減少が可能となシ、更にモ
下タ走行時の制御性が向上できる。一方磁1i18a、
18b、18c、18d。
、各磁極での渦電流によって発生する磁束を含めた合成
磁束の変化を最小化できるので、結果として走行時の推
力バラツキや、振動、@音の減少が可能となシ、更にモ
下タ走行時の制御性が向上できる。一方磁1i18a、
18b、18c、18d。
186.18fの配置は第2図において磁極歯列11と
の相対位置か−Pずれた磁W18bを180の位置に設
け、−pずれた磁極18Cを磁極18bの所へ設ける等
、その組合せは36通シが可能となる。本発明はこの3
6通りの組合せの中で磁路長の変動が最も小さい組合せ
となるような6通シの組合せに限定するものであり、こ
の6通りの組合せは全て第1コア14と第2コア15と
の中央・部を境いに磁極歯列11との相対位置か、pず
れた磁極182Lと181,18bと186,180と
18dを対称に配置にした時である。従がって第2図に
示す状態はこの6通シの組合せの1列にすぎない。
の相対位置か−Pずれた磁W18bを180の位置に設
け、−pずれた磁極18Cを磁極18bの所へ設ける等
、その組合せは36通シが可能となる。本発明はこの3
6通りの組合せの中で磁路長の変動が最も小さい組合せ
となるような6通シの組合せに限定するものであり、こ
の6通りの組合せは全て第1コア14と第2コア15と
の中央・部を境いに磁極歯列11との相対位置か、pず
れた磁極182Lと181,18bと186,180と
18dを対称に配置にした時である。従がって第2図に
示す状態はこの6通シの組合せの1列にすぎない。
以上のように本実施例によれば、長手方向に一定のピッ
チPで設けられた磁極歯列11を有するステータ12に
近接対向してピッチP方向へ走行可能に設けたムーバ−
13の構造を磁極歯列11に対し相対的にop 、HP
、−iPずれた磁極18Δ。
チPで設けられた磁極歯列11を有するステータ12に
近接対向してピッチP方向へ走行可能に設けたムーバ−
13の構造を磁極歯列11に対し相対的にop 、HP
、−iPずれた磁極18Δ。
1 sb 、 18Cを有する第1コア14と、磁極歯
列11に対し相対的に、p 、、p 、、pずれた磁極
18d、186.18fを有する第2:!715と、磁
i1B&と18f、18bと18e、180と181i
にそれぞれに巻装した駆動コイ/l/19J19b 、
190と、第1コア14.第2コア15にバイアス磁
束を供給する永久磁石161L、16bおよび上部コア
17を設けることによシ分解能を容易に高めることがで
きる。またこの時磁極18a。
列11に対し相対的に、p 、、p 、、pずれた磁極
18d、186.18fを有する第2:!715と、磁
i1B&と18f、18bと18e、180と181i
にそれぞれに巻装した駆動コイ/l/19J19b 、
190と、第1コア14.第2コア15にバイアス磁
束を供給する永久磁石161L、16bおよび上部コア
17を設けることによシ分解能を容易に高めることがで
きる。またこの時磁極18a。
18b、18C,18d、186.18fの配置を第1
コア14と第2コア15との中央部を境いに磁極歯列1
1との相対位置か−Pずれた磁極18&と18f118
bと188,180と18dを対称に配置することによ
り特に2相励磁駆動力式でムーバ−13を駆動すれば走
行時の推力のバラツキや振動、騒音の減少が可能となり
、更にムーバ−13走行時の制御性が良好となる。
コア14と第2コア15との中央部を境いに磁極歯列1
1との相対位置か−Pずれた磁極18&と18f118
bと188,180と18dを対称に配置することによ
り特に2相励磁駆動力式でムーバ−13を駆動すれば走
行時の推力のバラツキや振動、騒音の減少が可能となり
、更にムーバ−13走行時の制御性が良好となる。
なお第1実施例においてn=3として説明したが当然n
は3,6.7・・・・・・奇数であれば良く、またバイ
アス磁束源として永久磁石161L 、 1 sbのよ
うに2個設けかつ上部コア1了を設けたが、永久磁石を
1個とし、かつ上部コアを廃止することもできるし、永
久磁石1(3+4.1 sbの代りに他のバイアス磁束
源を設けることもできる。また当然のことながら各磁極
は歯1列で説明したがピッチPと同一で複数列とするこ
ともできる。
は3,6.7・・・・・・奇数であれば良く、またバイ
アス磁束源として永久磁石161L 、 1 sbのよ
うに2個設けかつ上部コア1了を設けたが、永久磁石を
1個とし、かつ上部コアを廃止することもできるし、永
久磁石1(3+4.1 sbの代りに他のバイアス磁束
源を設けることもできる。また当然のことながら各磁極
は歯1列で説明したがピッチPと同一で複数列とするこ
ともできる。
発明の効果
以上のように本発明では、長手方向に一定のピッチPで
設けられた磁極歯列を有するステータと、磁極歯列上に
近接対向して走行可能に設けられたムーバ−よりな9、
このムーバ−の構造を、磁極歯列に対し相対的に−×m
(n:3,5.ア・・印・奇数、m:1.2.3・・・
・・・n)の位相ずれを有するn個の磁極が形成された
第1コアと、磁極歯列P P 11に対し相対的に−Xm+、の位相ずれを有するn個
の磁極が形成された第2コアと、前記磁極歯列との相対
位置がP/2ずれた磁極のn個の対それそれに巻装され
たn個の駆動コイルと、第1コアおよび第2コアにバイ
アス磁束を供給する永久磁石とを備えることにより分解
能を容易に高めることができ、その実用的効果は大なる
ものがある。
設けられた磁極歯列を有するステータと、磁極歯列上に
近接対向して走行可能に設けられたムーバ−よりな9、
このムーバ−の構造を、磁極歯列に対し相対的に−×m
(n:3,5.ア・・印・奇数、m:1.2.3・・・
・・・n)の位相ずれを有するn個の磁極が形成された
第1コアと、磁極歯列P P 11に対し相対的に−Xm+、の位相ずれを有するn個
の磁極が形成された第2コアと、前記磁極歯列との相対
位置がP/2ずれた磁極のn個の対それそれに巻装され
たn個の駆動コイルと、第1コアおよび第2コアにバイ
アス磁束を供給する永久磁石とを備えることにより分解
能を容易に高めることができ、その実用的効果は大なる
ものがある。
また前記磁極の配置を、磁極歯列11との相対位置が、
Pずれたn対の磁極を第1コアと第2コアとの中央部を
境にして対称に配置することにょシ、特に2相励磁駆動
力式でムーバ−を駆動すれば走行時の推力のバラツキや
振動・騒音の減少が可能となシ、更にムーバ−走行時の
制御性を良好にすることができ、その実用的効果は大な
るものがある。
Pずれたn対の磁極を第1コアと第2コアとの中央部を
境にして対称に配置することにょシ、特に2相励磁駆動
力式でムーバ−を駆動すれば走行時の推力のバラツキや
振動・騒音の減少が可能となシ、更にムーバ−走行時の
制御性を良好にすることができ、その実用的効果は大な
るものがある。
第1図は従来の磁極歯を有する永久磁石型のりニアモー
タの側面図、第2図は本発明の第1の実施例におけるa
i歯を有する永久磁石型リニアモータの側面図、第3図
は第2図における磁+Tと磁極歯列との磁気抵抗と偏位
の説明図である。 11・・・・・・磁極歯列、12・・・・・・ステータ
、13・・・・・・ムーバ−114・・・・・・第1コ
ア、15・・・・・・第2コア、16& 、 1 eb
・・・・・・永久磁石、17・・・・・・上部コア、1
8L、18b、18C,18d、IEl。 18f・・・・・・磁極、19tL、 19b 、 1
90・・・・・・駆動コイル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
タの側面図、第2図は本発明の第1の実施例におけるa
i歯を有する永久磁石型リニアモータの側面図、第3図
は第2図における磁+Tと磁極歯列との磁気抵抗と偏位
の説明図である。 11・・・・・・磁極歯列、12・・・・・・ステータ
、13・・・・・・ムーバ−114・・・・・・第1コ
ア、15・・・・・・第2コア、16& 、 1 eb
・・・・・・永久磁石、17・・・・・・上部コア、1
8L、18b、18C,18d、IEl。 18f・・・・・・磁極、19tL、 19b 、 1
90・・・・・・駆動コイル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (2)
- (1)長手方向に一定のピッチPで設けられた磁極歯列
を有するステータと、前記磁極歯列に近接対向してピッ
チ方向へ走行可能に設けられたムーバーよりなり、前記
ムーバーは前記磁極歯列に対し相対的にn/P×m(n
:3、5、7、・・・・・・奇数、m:1、2、3・・
・・・・)の位相ずれを有するn個の磁極が形成された
第1コアと、前記磁極歯列に対し相対的にP/n×m+
P/2の位相ずれを有するn個の磁極が形成された第2
コアと、前記磁極歯列との相対位置がP/2ずれた前記
磁極のn個の対それぞれに巻装されたn個の駆動コイル
と、前記第1および第2コアにバイアス磁束を供給する
永久磁石とを備えたリニアモータ。 - (2)磁極歯列との相対位置がP/2ずれた前記磁極の
対を前記第1コアと前記第2コアの中央部を中心として
対称に配置した特許請求の範囲(1)項記載のリニアモ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168275A JPS6146165A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | リニアモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168275A JPS6146165A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | リニアモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146165A true JPS6146165A (ja) | 1986-03-06 |
Family
ID=15864995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59168275A Pending JPS6146165A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | リニアモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5703417A (en) * | 1994-09-30 | 1997-12-30 | Linear Drives Limited | Linear motor for extended travel |
-
1984
- 1984-08-11 JP JP59168275A patent/JPS6146165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5703417A (en) * | 1994-09-30 | 1997-12-30 | Linear Drives Limited | Linear motor for extended travel |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101233292B1 (ko) | 회전 전기 기계 | |
| JP3187034B2 (ja) | ステッピングモータ | |
| GB2300312A (en) | A polyphase transverse flux machine | |
| JP2006109653A (ja) | リニアモータ | |
| JP2000312464A (ja) | 複合リニアモータ | |
| JP5289799B2 (ja) | リニアモータ | |
| JP4938355B2 (ja) | リニアモータ | |
| JPS5921273A (ja) | リニアモ−タ | |
| JP4023290B2 (ja) | リニアモータ | |
| JP2006034017A (ja) | 工作機械用リニアモータ | |
| JPH10164820A (ja) | 永久磁石界磁同期機 | |
| JPH03139159A (ja) | パルスモータ | |
| JPH0628502B2 (ja) | リニアモ−タ | |
| JPS5855748B2 (ja) | リニアパルスモ−タ | |
| JPH07213044A (ja) | ステッピングモータ | |
| JP2663533B2 (ja) | パルスモータ | |
| JP2531408B2 (ja) | ステッピングモ−タ | |
| JP2526819B2 (ja) | リニアモ―タ | |
| JPS6098863A (ja) | リニアモ−タ | |
| JP2006034016A (ja) | 工作機械用リニアモータ | |
| JP2782848B2 (ja) | パルスモータ | |
| JP4352439B2 (ja) | リニアモータ | |
| JPS6039359A (ja) | リニアモ−タ | |
| JPH0811047Y2 (ja) | パルスモータ | |
| JPH01318538A (ja) | 両側式リニアパルスモータ |