JPS6148183B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6148183B2 JPS6148183B2 JP52151766A JP15176677A JPS6148183B2 JP S6148183 B2 JPS6148183 B2 JP S6148183B2 JP 52151766 A JP52151766 A JP 52151766A JP 15176677 A JP15176677 A JP 15176677A JP S6148183 B2 JPS6148183 B2 JP S6148183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pwf
- address
- data
- generation circuit
- partial write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
本発明はメモリヘデータを書込む際に用いる部
分書込み指示信号(PWF)の発生回路の障害を
検出する方法に関する。 PWFがどのように用いられるかは周知であり
例えば特開昭49−120550号公報に開示されてい
る。従来は、PWF生成回路より出力されたPWF
自信からパリテイビツトを作成していた。これで
はPWF生成回路自身の障害の検出は不可能であ
る。 本発明の目的はPWF生成回路自身の障害を検
出する方法を提供することにある。 PWFが8ビツトすなわち1度にメモリに書込
むデータ量が8バイトである場合を例にとつて説
明する。図において信号A0〜A2は書込むべきデ
ータの始り地点を示す3ビツトのアドレス・信号
B0〜B2は終りの地点を示すやはり3ビツトのア
ドレスである。これ等の信号から生成される部分
書込み信号C0〜C7はPWF生成回路1によつて生
成される。8ビツトの部分書込み信号C0〜C7は
8バイトのデータの各バイトに1ビツトずつ対応
しており、A0〜A2が示す始まり地点からB0〜B2
が示す終りの地点までが連続して1にされる。例
えば、A0=0,A1=0,A2=0,B0=1,B1=
1,B2=1であればC0〜C7はすべて1であり、
A0=0,A1=1,A2=1,B0=1,B1=1,B2
=0であれば、C0=0,C1=0,C2=0,C3=
1,C4=1,C5=1,C6=1,C7=0となる。
PWF生成回路はA0〜A2,B0〜B2をデコードした
信号のAND,OR等の組合せ回路によつて実現で
きるが、この実現方法については、本発明と直接
関係しないので省略する。なお、A0〜A2,B0〜
B2には次の関係があることを前提とする。
(A0A1A2)2≦(B0B1B2)2ただし、〓2は2進数を
表す。 さてこのPWF生成回路及びPWF信号の伝送路
の障害を検出するために生成されたPWFC0〜C7
にパリテイビツトが付加される。このパリテイビ
ツトはA2とB2の排他的ORをとることによつて得
られる。なんとなれば、C0C1C2C3C4
C5C6C7=A2B2の関係があるからである。
ここに、 C0=0・1・2 C1=0・1・0・1・2 C2=0・(1+2)・(B0+B1) C3=0・(B0+B1・B2) C4=(0+1・2)・B0 C5=(0+1)・B0・(B1+B2) C6=0・1・2・B0・B1 C7=B0・B1・B2
分書込み指示信号(PWF)の発生回路の障害を
検出する方法に関する。 PWFがどのように用いられるかは周知であり
例えば特開昭49−120550号公報に開示されてい
る。従来は、PWF生成回路より出力されたPWF
自信からパリテイビツトを作成していた。これで
はPWF生成回路自身の障害の検出は不可能であ
る。 本発明の目的はPWF生成回路自身の障害を検
出する方法を提供することにある。 PWFが8ビツトすなわち1度にメモリに書込
むデータ量が8バイトである場合を例にとつて説
明する。図において信号A0〜A2は書込むべきデ
ータの始り地点を示す3ビツトのアドレス・信号
B0〜B2は終りの地点を示すやはり3ビツトのア
ドレスである。これ等の信号から生成される部分
書込み信号C0〜C7はPWF生成回路1によつて生
成される。8ビツトの部分書込み信号C0〜C7は
8バイトのデータの各バイトに1ビツトずつ対応
しており、A0〜A2が示す始まり地点からB0〜B2
が示す終りの地点までが連続して1にされる。例
えば、A0=0,A1=0,A2=0,B0=1,B1=
1,B2=1であればC0〜C7はすべて1であり、
A0=0,A1=1,A2=1,B0=1,B1=1,B2
=0であれば、C0=0,C1=0,C2=0,C3=
1,C4=1,C5=1,C6=1,C7=0となる。
PWF生成回路はA0〜A2,B0〜B2をデコードした
信号のAND,OR等の組合せ回路によつて実現で
きるが、この実現方法については、本発明と直接
関係しないので省略する。なお、A0〜A2,B0〜
B2には次の関係があることを前提とする。
(A0A1A2)2≦(B0B1B2)2ただし、〓2は2進数を
表す。 さてこのPWF生成回路及びPWF信号の伝送路
の障害を検出するために生成されたPWFC0〜C7
にパリテイビツトが付加される。このパリテイビ
ツトはA2とB2の排他的ORをとることによつて得
られる。なんとなれば、C0C1C2C3C4
C5C6C7=A2B2の関係があるからである。
ここに、 C0=0・1・2 C1=0・1・0・1・2 C2=0・(1+2)・(B0+B1) C3=0・(B0+B1・B2) C4=(0+1・2)・B0 C5=(0+1)・B0・(B1+B2) C6=0・1・2・B0・B1 C7=B0・B1・B2
【表】
このようにして発生されたC0〜Cpをパリテイ
チエツクすることにより、PWF生成回路ならび
に伝送路のチエツクが確実に、かつ簡単にでき
る。
チエツクすることにより、PWF生成回路ならび
に伝送路のチエツクが確実に、かつ簡単にでき
る。
図は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。 1…PWF生成回路、2…データ始点アドレス
信号、3…データ終点アドレス信号、4…排他的
OR回路、5…PWF転送線、6…PWFパリテ
イ。
る。 1…PWF生成回路、2…データ始点アドレス
信号、3…データ終点アドレス信号、4…排他的
OR回路、5…PWF転送線、6…PWFパリテ
イ。
Claims (1)
- 1 メモリヘデータを書込む際に用いる部分書込
み指示信号を、データの始りを示すアドレスと終
りを示すアドレスから、作成する回路の障害を検
出するために、この始りアドレスと終りアドレス
の最下位のビツト信号の排他的論理和をとること
によつて作成された信号を、生成された部分書込
み指示信号のパリテイ信号として付加し、障害検
出を行なうことを特徴とする障害検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15176677A JPS5484435A (en) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | Fault detecting method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15176677A JPS5484435A (en) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | Fault detecting method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5484435A JPS5484435A (en) | 1979-07-05 |
| JPS6148183B2 true JPS6148183B2 (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=15525816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15176677A Granted JPS5484435A (en) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | Fault detecting method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5484435A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370987U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-12 | ||
| JPH0551085A (ja) * | 1991-08-15 | 1993-03-02 | Suraidetsukusu Kk | 情報記録媒体用の収納ケース |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990002373A1 (en) * | 1988-08-30 | 1990-03-08 | Unisys Corporation | Merge select decode checking |
-
1977
- 1977-12-19 JP JP15176677A patent/JPS5484435A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6370987U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-12 | ||
| JPH0551085A (ja) * | 1991-08-15 | 1993-03-02 | Suraidetsukusu Kk | 情報記録媒体用の収納ケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5484435A (en) | 1979-07-05 |
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