JPS6149725A - 二重管の製造方法 - Google Patents
二重管の製造方法Info
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- JPS6149725A JPS6149725A JP16951884A JP16951884A JPS6149725A JP S6149725 A JPS6149725 A JP S6149725A JP 16951884 A JP16951884 A JP 16951884A JP 16951884 A JP16951884 A JP 16951884A JP S6149725 A JPS6149725 A JP S6149725A
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- JP
- Japan
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- inner plate
- double pipe
- welding
- plate
- double
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 12
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業との利用分野〉
本発明は、二重管の製造方法に係り、さらに詳しくはフ
レキシブルチューヴ等の素材となる大口径用の二重管の
製造方法に関するものである。
レキシブルチューヴ等の素材となる大口径用の二重管の
製造方法に関するものである。
〈従来の技術〉
従来、二重管の製造方法は、第4図に示す如く1内板2
円筒状に折曲して溶接(イ)した内W(口9と、外板を
円筒状に折曲して溶接(ハ)した外管に)とを別々に作
り、外管←)内に内管(ロ)を差し込んで、二重管を製
造していた。
円筒状に折曲して溶接(イ)した内W(口9と、外板を
円筒状に折曲して溶接(ハ)した外管に)とを別々に作
り、外管←)内に内管(ロ)を差し込んで、二重管を製
造していた。
しかし、溶接による反り等で真円がでにくいため)内管
(ロ)を外管に)に途中迄し力)差し込むことができな
いケースが多く、そのため内儀’ (’)と外管に))
にギャップをもたせることとなり、両管が密着すること
ができす、また長い二重管を製造し得ないことが欠点と
なっていた。
(ロ)を外管に)に途中迄し力)差し込むことができな
いケースが多く、そのため内儀’ (’)と外管に))
にギャップをもたせることとなり、両管が密着すること
ができす、また長い二重管を製造し得ないことが欠点と
なっていた。
また先行技術としての実開昭57−6571τ2号公報
は、ガイドロールに内管の嵌合する浅い溝と、外管の嵌
合する深い溝とを設けたものであるが、内外板の側面を
予め溶接するという工程はなかった。
は、ガイドロールに内管の嵌合する浅い溝と、外管の嵌
合する深い溝とを設けたものであるが、内外板の側面を
予め溶接するという工程はなかった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は叙との事情に鑑み、内外管の密着した、長い二
重管で、所望の大口径の二重管を製造する方法の提供を
目的とするものである。
重管で、所望の大口径の二重管を製造する方法の提供を
目的とするものである。
く問題点を解決するための手段〉
内外管を密着させるために、内板を外板の上に重ね合わ
せて、−緒に溶接し、折曲するようにした。
せて、−緒に溶接し、折曲するようにした。
口径の大きな二重管で、市販の材料では巻けないとも、
内外板を予め溶接で所望の長さまで、継ぎ足して使用す
るこ上により、これ等の問題点を解決するようにした。
内外板を予め溶接で所望の長さまで、継ぎ足して使用す
るこ上により、これ等の問題点を解決するようにした。
なお本願発明の製造方法は1板材のブロック伏からも、
コイル材の連続状′からも製造することができる。そし
て、内板を外板の丘に重ね合わせる第1工程、内外板を
溶接するという点では共通する第2及び第2′工程、内
板を内Gこして円筒法に折曲する第3工程、両側面を相
互に溶接して二重管にする第4工程からなる購成しこ欠
くことができない事項の主要部を、その備成に欠くこと
ができない事項の主要部とし、同一の目的を達成するブ
ロック伏と連続状の2発明からなる特許法第38条ただ
し書第1号による併合出願に係るものである。
コイル材の連続状′からも製造することができる。そし
て、内板を外板の丘に重ね合わせる第1工程、内外板を
溶接するという点では共通する第2及び第2′工程、内
板を内Gこして円筒法に折曲する第3工程、両側面を相
互に溶接して二重管にする第4工程からなる購成しこ欠
くことができない事項の主要部を、その備成に欠くこと
ができない事項の主要部とし、同一の目的を達成するブ
ロック伏と連続状の2発明からなる特許法第38条ただ
し書第1号による併合出願に係るものである。
本発明は゛、第4工程において、内外1を相互に溶接す
るこ上により、二重管に仕とげている。
るこ上により、二重管に仕とげている。
しかし1第2及び第2′工程においても、予め重ね合わ
せた内外板の@面を溶接するようにしている。
せた内外板の@面を溶接するようにしている。
く実類例〉
添付の第1図は1本発明の第1実施例を示すプ1ツク伏
からの二重管の製造方法を示している。(1目=内板、
(2)は外板で、第1図(1)は内板(1)を外板(2
)の上に重ね合わせた状態の第1工程ご示しでいる。
からの二重管の製造方法を示している。(1目=内板、
(2)は外板で、第1図(1)は内板(1)を外板(2
)の上に重ね合わせた状態の第1工程ご示しでいる。
第1図(2)は、゛重ね合わせた内板(11と外板(2
)を正面からみているか、外板(2)の側1fl (2
a)(2b) G2接+31 +41されるが、これが
第2工程である。
)を正面からみているか、外板(2)の側1fl (2
a)(2b) G2接+31 +41されるが、これが
第2工程である。
、第1図(31は、溶接(31+41後の内板filを
内にして円筒法に折曲した状態を示しており、これが第
3工程である。
内にして円筒法に折曲した状態を示しており、これが第
3工程である。
態ご示しており、これが第4工程であん次に添付の第2
図は、本発明の第2工程の別の実施例を示したものであ
るQ内板t61 G71 G2 、二5 枚の板を、外
板(81(9)も、同じくa板の板を1溶接(10L、
て、継ぎ足して使用する例を示しており、このようにし
て、所望の大口径のものご得ることかできる。
図は、本発明の第2工程の別の実施例を示したものであ
るQ内板t61 G71 G2 、二5 枚の板を、外
板(81(9)も、同じくa板の板を1溶接(10L、
て、継ぎ足して使用する例を示しており、このようにし
て、所望の大口径のものご得ることかできる。
添付の第3図Gゴ、本発明の第2実施例を示す連続状の
二重部の製造方法3示している(jOJ)G;r内板、
(ロ)は外板で、第3■(1目=内板(1υを外板(2
)の上に重ね合わせて、連続的に溶接機α3)に送り込
む。溶接機03)内では、電極を通し材料に電流が流・
れて内外板の側面近くθ4) (15)および所望の2
本近接平行した縦筋面(16a)(16b)(17a)
(17b)をシーム溶接(13a)(13b)(13b
)(13c)(13c)(13d)する。次の第3■(
2)は、実際ににM3図fi+の如く連続しているか、
2本近接平行した縦筋[fi (16a)(16b)及
び(17a)(1’7b)の中央部で、カッター(C1
)及カッター(C2)によって切断され、溶接された側
面を形成する。
二重部の製造方法3示している(jOJ)G;r内板、
(ロ)は外板で、第3■(1目=内板(1υを外板(2
)の上に重ね合わせて、連続的に溶接機α3)に送り込
む。溶接機03)内では、電極を通し材料に電流が流・
れて内外板の側面近くθ4) (15)および所望の2
本近接平行した縦筋面(16a)(16b)(17a)
(17b)をシーム溶接(13a)(13b)(13b
)(13c)(13c)(13d)する。次の第3■(
2)は、実際ににM3図fi+の如く連続しているか、
2本近接平行した縦筋[fi (16a)(16b)及
び(17a)(1’7b)の中央部で、カッター(C1
)及カッター(C2)によって切断され、溶接された側
面を形成する。
この第3図、+11 +21が、本発明の第メ工程であ
り、その他の工程は第1実施例と同様である。なお図示
していないが巾の広い場合は・中央ニ補強のための縦筋
面の溶接を入れるようにしてもよい0 〈発明の効果〉 市販の材料を利用して継き足し、所望の口径 −の
大きな二重管を製造することができる。
り、その他の工程は第1実施例と同様である。なお図示
していないが巾の広い場合は・中央ニ補強のための縦筋
面の溶接を入れるようにしてもよい0 〈発明の効果〉 市販の材料を利用して継き足し、所望の口径 −の
大きな二重管を製造することができる。
内外管の密着した二重管7i:得ることができ、
′また長い二重管の製造をも可能となった。
′また長い二重管の製造をも可能となった。
示す一実施例の斜視□□□、第1図(2)は同第2工程
を示す一実施例の正面文、第1[1(31は同第3工程
を示す一実施例の斜視図、第1図(4)は同第4工程を
示す一実施例の斜視図、第2図は同第2工程の別の実施
例2示す正面図、第3図filは本発明の第2実施例の
第2′工程り一部分ご示す一実施例の斜視図、第3図(
2)に同第2′工程の残りの部分を示す一実施例の平面
図、第4図は従来例を示す斜視図である。 口中: 11 +61 (71(11) ・・・内板、
(1a)(1b) (2a)(2b) −側面、+21
+81 (91(ロ))・・・外板、(31(41H
(15)・・・側面近くの溶接面、(16a)(16b
)(17a)(17b) m縦筋−カらなる溶接面。
を示す一実施例の正面文、第1[1(31は同第3工程
を示す一実施例の斜視図、第1図(4)は同第4工程を
示す一実施例の斜視図、第2図は同第2工程の別の実施
例2示す正面図、第3図filは本発明の第2実施例の
第2′工程り一部分ご示す一実施例の斜視図、第3図(
2)に同第2′工程の残りの部分を示す一実施例の平面
図、第4図は従来例を示す斜視図である。 口中: 11 +61 (71(11) ・・・内板、
(1a)(1b) (2a)(2b) −側面、+21
+81 (91(ロ))・・・外板、(31(41H
(15)・・・側面近くの溶接面、(16a)(16b
)(17a)(17b) m縦筋−カらなる溶接面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内板を外板の上に重ね合わせる第1工程と、内外板
の側面近くを溶接する第2工程と、内板を内にして円筒
状に折曲する第3工程と、両側面を相互に溶接して二重
管にする第4工程とからなるようにしたことを特徴とす
る二重管の製造方法。 2、第2工程における外板の側面が、内板の側面より長
くしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の二
重管の製造方法。 3、内板を外板の上に重ね合わせる第1工程と、内外板
の側面近くおよび縦筋面を2本近接平行して溶接し両縦
筋面間を中央部で切断して側面にする第2′工程と、内
板を内にして円筒状に折曲する第3工程と、両側面を相
互に溶接して二重管にする第4工程とからなるようにし
たことを特徴とする二重管の製造方法。 4、第2′工程における2本からなる縦筋面が、複数個
設けるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の二重管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16951884A JPS6149725A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 二重管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16951884A JPS6149725A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 二重管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149725A true JPS6149725A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15887989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16951884A Pending JPS6149725A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 二重管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149725A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199018A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-17 | Katayama Kogyo Kk | 二重管の製造方法 |
| CN106825107A (zh) * | 2015-12-04 | 2017-06-13 | 中川产业株式会社 | 双重管的制造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145662A (en) * | 1974-10-16 | 1976-04-19 | Sumitomo Metal Ind | Tasoyosetsukokanno seizoho |
| JPS5750211A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-24 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Manufacture of composite pipe |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP16951884A patent/JPS6149725A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145662A (en) * | 1974-10-16 | 1976-04-19 | Sumitomo Metal Ind | Tasoyosetsukokanno seizoho |
| JPS5750211A (en) * | 1980-09-11 | 1982-03-24 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Manufacture of composite pipe |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63199018A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-17 | Katayama Kogyo Kk | 二重管の製造方法 |
| CN106825107A (zh) * | 2015-12-04 | 2017-06-13 | 中川产业株式会社 | 双重管的制造方法 |
| US10190475B2 (en) | 2015-12-04 | 2019-01-29 | Nakagawa Sangyo Co., Ltd. | Method for manufacturing a double pipe |
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