JPS61500909A - 混合カルボキシラト白金(2)錯体類およびその製法 - Google Patents

混合カルボキシラト白金(2)錯体類およびその製法

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JPS61500909A JP59502894A JP50289484A JPS61500909A JP S61500909 A JPS61500909 A JP S61500909A JP 59502894 A JP59502894 A JP 59502894A JP 50289484 A JP50289484 A JP 50289484A JP S61500909 A JPS61500909 A JP S61500909A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
発明の名称 混合カルボキシラド白金(III) 9体類およびその製法 発明の分野 本発明は白金釘体化合物命に関し、より詳細には混合カルボキシラド口金(■) 8体類およびその製造法に関する。 混合カルボキシラド口金錯体顎は抗徨瘍活性を示す生物学的に活性な化合物であ る。 発明の背景 双ろ日金鮨体化合物、即ちシスージクロロジアミン8金(ff) (D D P  )は公知である〔ネイチャー(Nature ) ; vol、 222.1 969、マクミラン(ジャーナル9社ロンドン(Macmiユニan (Jou rnala)LTD、 London )、B、 o−ゼンパーグ(B、 Ro s−snberg )、L、グアンキq7プ(L、 Van Camp )、J 、X、) ロ:xコ(、T、R,Troslco )、V、T1.rンx−y  (V、H,Mansour ) : 「白金化合物、新しい抗臘瘍剤群(Pユa tinum compounaa ; ムNew C1assof Antit tlmor Agents ) J 385頁〕。 この白金化合物は次式を有し: 高い抗腫瘍活性を現わす。 それは各種の腫瘍に対して著しく広い作用スペクトルを有し、迅速に生育するお よび緩慢に発達する新生物に対する活性並びに早期形底(小型)新生物のみなら ず良(形g、され更Kiかに進み散在した新生物に対しても活性を有する。それ はまた典型的なIff異性の不存在によって特徴付けられる。 にも拘らず、全ての抗腫瘍化合物と同様に新生物に及ぼす効果に加えて、DDP は生物体に毒性効果を示し、この化合物の投与量を制限し、この化8合物の肝臓 に及ぼす毒性効果のためにしばしば治療の中断を今儀なくさせる。この口金錯体 のLDso(50チの試験動物が死亡する投与量〕はマウスおよびラットに対し て同−一約1310g / kgである〔ベストニクAMNS ElSR(Ve gtnik AMM 8SI3R) 、II&L2 、1979、メゾ4’/す 、%2 =y −(Medicina、 Moscow ) :M、ム、プレス ノフ(11,ム、Pres、nov )、1.L、コ ゛ノバローヴア、(ム、 L、Konovaユova )、V、p、=+ラルf 瓢yり(V、P、 1o raユ’chuk、 「悪性aZの化学治療におけろ白金の錯体化合物(com pxexCOmpOuna8 of Pユatinum Ln Chemoth erapyOf Maユignant Tumora )J 7 2頁〕。 更に、DDPの水中の不十分な溶解度(25℃において0.25質量チ)はこの 製剤のクリニックにおける使用を複雑にし、高濃度の製剤を含む溶液を用いた腫 瘍の局所的治療を行うことを不可能にする。 また、シクロプロピルアミンで始まりシクロオクチルアミンで終る二分子の一級 脂環式アミンを有し、また、抗腫瘍特性を示し、次式に対応する白金(If)ジ クロロ錯体が公知である: 式中!1は1〜6である〔ケミーjyAI−バイオロジカルインターラクV 鵞 7 (Chew、 −Biol、工nt@ractton) vol、5.19 72、エル七ビア、オランダ(11savior、N@th@rlands )  : T、ム、s/−,b(丁、ム、connors )、M、ジ嘗−ンズ(M 、)ones)、W、O,J0口x (1,C1S、Roam )、P、D、プ ラト。 り(P、D、 Braaaock )、ム、R,:yyカール(ム。 R,Khokhar )、M、L、)−ブ(la、L、Tobs )、「抗腫瘍 活性を有する新しい口金錯体@(M@vPユ&t1−」421〜422頁参照〕 。ケミカルーパイオロジカルインターラクシ嘗7 (Chem−−B111.  工nterac−り(P、D、BradaOck )、T、ム、コノール(T、 ム。 口onnors )、y、ジν−ンズ(M、 Jones )、ム。 Ro:ryカー、A/ (A、RoKhokhar )、l)、H,メルサック (D、H,Meユ5ack )、M、L、、)−プ(M、I、。 TOI)・)、「抗!j1瘍活性を有する白金鈴体麺の構造おr・ユation shipa of platinum complexsawith anti tumor actlvity ) J l 53頁〕。 マクスムD J / P O5ムの再接合されたプラス!細胞腫に対してこれら の錯体は高い抗腫瘍活性を示し、それらの作用の最も高い選択性はシフ四ペンテ ルーおよびシクロヘキシルアミンを有する錯体に対してI!察される(治療指数 (′x工/LD関対!!M瘍の生育を90係抑制する抑制投与量(ID)の比、 丁ニー” io / X D 、、がそれぞれ200および267を越える)。 これらの極めて高い治療指数値はシス−(ptcx、 (シクロ−C5只*”x )x :)の臨床試鋏を行わせた〔キャンサー・ト9−)メ/)−リポート(C anc@r Treatm@ntR@ports )、マox、 63、No、 9〜10参照、9月−1O月 1979年、(印立癌研究所、ペテスダ(!Ja tiOりILユ canc@r In5titute、Bezhesdm)): )、M、 ヒ#(J、M、Hlll )、R、o −7’ (1,I+osb) 、ム、パルプ、(ム、 ParatLe )、ム、力一ン(ム。 Khan )、ffj、キング(J、i King )、C,アレwy(C,A ユswan )、 舅、o、ヒル(li、O,Iiiユニ)、「臨床的興味のあ る口金am体(Platintzm AwayユOgm Of C!ユ1nie aユ )nt*r*mt )J 、1510頁、1512頁参照〕。 しかしながら、この化合物は水に実質的に不溶であるのでゴマ油中の微細@濁液 の形態或いはボリビエルビクリドンにより安定化された水性コロイドの形で投与 されるべきである。これらの形態におけるこの化合物の投与はそれが注射の箇所 に実質的に残ることを示し、油性懸濁液の投与時の局所的1:4e以外には何等 の治療上の応答或いは副作用も見られなかりたのでそれ以上の試りは中止された 。 また、式シス−(PtOユzMBs (シクロ−C,H0MEffi]〕を有す るアンモニアおよびシクロペンチル、アミンを含む混合クロ2イド白金(n)  9体も公知である(英・国特許2,060.6151号明細書参照、 Oユ、  007F1510 O、ムロ1に311555.1981年公開)。 この化合物のマウスムDr7PC@ムの再接合プラス!細胞種についての区数は 、この化合物がDDPよりも僅かにより毒性が大きいことを示した( LD関は その生育の90%の抑制基をDDPよりも3倍少ない投与量でまたシス−(Pt CHl、 (シクロ−’5HtN!L!3z)よりも約5倍少ない投与量で抑制 する( ’LD、は七りぞれ0.5.1.6および2.4 mg/kg K等し い)。 しかしながら、論文において〔キャンナー・シリ−79年、国立癌研究所ベテス ダ(National Cane・rInstitute、 Is@tke@a & ) : T 、A 、 =z /−y (τ・ム、 Oonnorg )、 M、)、クリヤー(M、17. C1ears)、K 、 ! 、 ハラツブ( K、R,ILarra) )、「抗騰瘍口金配位鉋体の構造−活性相関関係(5 tructtir・−ムctivity R@ユation*hips of  the ムntittuoorPユatinum、0ooralnation  Cow)ユaxes)J1501頁参照〕においては同一配位子を有する裂化合 物に対比してこの温合錯体の利点が不存在であるとの結論がなされている。 0−91NaOユ(約1se+g/mユ)中の溶解度に関しては、この混合白金 錯体はDI)!’と異らない(J、l、シ為すッヒ(X、X、8chur1g  )、W、τ、プラドナー(W、!、Braan*r )、 J、B、 ysフタ ーレy (J、B。 Huftaユon )、G、J、トイAICG、J、Dgyle )、J、ムー 、ギリス(X、ム、 Gyユym )% 「8金類縁体の毒fi&t1作用(T oxic 5ias eff@cts of Pユattnt1manaユog s ) J :ム、W、プレスチャコ(ム、W、Pr@+1−tyako )、 8.T、り)wyり(8,τ、 Crooks ) (編者ン、「シス8金の現 状および新たな発展(01s)latintLm 0urrsnt !Itat us ana NewD・マ・ユopm*nt・)」、1980年、アカデミツ クプレス、二、−ヨーク(ムcade!1lce Press、 N@vYor k )所収、228頁、230頁参照〕。 この白金の混1合1体の合成には鋳体K (Pt01. (NIUS))とシク ロペンチルアミンとの相互作用に基づくその様な化合切の公知の合成法が使用さ れズいる。 その精製生成物の収2は4.8憾である〔上記英国特許参照〕。 本発明は抗腫瘍活性を有し、水に可溶である新装混合白金(n)カルボキシラド 錯体の提供並びにその製法の提供を目的とするものである。 この目的は本発明に従って次式を有する新規混合8金(n)カルボキシラド錯体 の提供により達成された:〔式中Rはテトラにドロア、A/7リル、或いはシク ロ−On”!!!−1であり、!’は五、アルキル、ヒドクキシ〃であり、31  # 3−5であり、R1は一〇H,,、−01!!−CH,−1−CH(OH )−1−cn(on)−cn、−、−ci(on)−am(on)−である′〕 。 本発明によるこれらの化合物はマウスの多くの11瘍の移植株(graft 5 tra4n )および8血1!に対して相当な抗1瘍活性を有し、それは洩瘍E 長の抑制および臼血病の動物の寿命の相当な延長に反映されている。 本発明によるこれらの化合物はそれらの水中での高い溶解度、より高い抗N1瘍 活性およびシス−ジクロロアンミン白金と対比してのより低い毒性に利点を有す る。 本発明による混合カルボキシラド錯体(U)錯体の製造方法は次の工程よりなる ことを特徴とする:(1)式KCPtOユsN旦3〕のカリウムトリクロロアン ミンプラチネート(U)とヨウ化カリウムを水性媒体中においてl:4〜6の% ル比で反応させる工程:(2)得られた反応混合物をテトラヒドロ7 # 7す 〃アミン或いは式ニジクローc、i”、、−、−1’H2(n m 3−6 、 ” I! ” s アルキ〃、とドロキシ〃)のようなアミンで処理してシス− (Pt工Cユ)ill、ム〕およびシス−(Pt工2M五、ム〕(ムは上記アミ ンである) の日令錯体の混合物を得る工程; (幻得られた日令錯体の混合物を式:ムg、(OOC−R’−000) (R’  l@−OH2−1−CH2−OH,−1−cn(onン−1−cm(on)− cmR,、−0JOH)−cH(OR)−)cffわされるシカ、A−メン酸の 鋼基と水性媒体中で反応させる工程。 工程(1,2)における成分の反応はi!温で行うことが出来るのに対し、工程 (3)における成分の反応は45’Cの温度まで穏やかに加熱して行うのが好ま しい。 工程(3〕における成分の反応は等モル比或いは化学量論比の近辺において行う のが好ましい、これにより1振いN度の製品をvII製することができろ。 零発flKよる方法はfpXであり、高割合のエネルギー消費を必要としないの で?Ili業的規模におtlて容易に冥カすることが出来る。 上記式から本発明による化合物においては中性配位子として、窒素原子を介して 白金に連結され二つのシスー位を占めるアンモニアおよびテトラにドロア)%/ フリルアミン或いはシクロプロピルアミン(!1−3)で始まりシクロヘキシル アミン(n−6)で終る脂環式アミンが用いられることがわかる。本発明の化合 物における酸二座配位子としてはマロン酸のアニオン″″000−CI、−Co o−1或いはコハク酸のアニオン″″ooc−am、am!−aOO−1或いを −それらのヒドロキシ誇導体のアニオン即ち七ドロキシマロン(タルトロン)  酸””000−0!!(0!I)−Coo″″酸、q y コ改−00C−CH 。 −an(on)−coo″″或イハ酒石p −000−011COR)−C!I Con)−coo−のアニオンが存在し得る。リンゴ酸の部分を有する化合物は 二つの典りたアミンに関してヒドロキク基の位置において異る二つの伐倒異性体 の形態で存在し得ろ(構造(a)および(k) ) :(式中Rは上記一般式と 同一の意味を有する)。 殆んど等量のこれらの異性体が合成において形成される。キラル中心を含む9( リンゴ茨、酒石訳)のアニオンとの錯体の合成にはこれらの茨の光学的に活性な 天然に存在する形!!18(−)−リンゴ酸およびR,R(+)−酒石酸 およ び2七ミ酸の両者、並びに酒石沢のメソ−形態を使用することかできる。 全ての錯体における中性配位子の相互にシスー位における配置はそれらの台底操 作の結果であり、6−11!いは7−員環を浴底するジカルボン酸の部分の二足 配位により正当化される。この大きさのキレート環は錯体においてシスー位のみ t終止することができる。これらの化合物におけるジカルボン酸の部分の二足配 位はそれらのIB、−スペク)A−において脱プロトン配位基−Coo” f) m動に対応するバンド(le 600 cm−”本発1IIIKよる化合物は水 、MgOユの生理学的溶液、グルコースの水溶液に極めて良く溶ける(錯体の溶 解度はm1当り200 mgを越えろ]白色或いは灰白色の易にt換される酸基 或いは溶液中においてイオン化される@鎖断片を含有しない非−電解質白金(I r)の錯体としてはA常であり、これが本発明による化合物の貴重な特性を表わ している。こ本らの化合物は+5−0℃の範囲内における暗所(冷鵞庫内)の貯 INにおいて安定である。 本発明による化合物を例示すると次の通りである:マロナトアンミン(シクロプ ロピルアミン)白金(1r)、マロナトアンミン(シクロブチルアミン)白金( IT)、(ヒドロキシマロナト)アンミン(シクロブチルアミン)白金(Ir) 、マロナトアンミン(シクロペンチルアミン)白金(If)、(ヒドロキシマロ ナト)アンミン(シクロペンチルアミン]白金(II) 、8 (−)マットア ンミン(シクロペンチルアミン)白金(II)、R8−!うFアンミン(シクロ ペンチルアミン)白金(n)、R。 R(+)−タルドツトアンミン(シクロペンチルアミン)白金(U)、ラセムー タルトットアンミン(シクロペンチルアミン)白金(n)、メンタルトラドアン ミン(シクロペンチルアミ72白金(■)、スクシナトアンミン(シクロペンチ ルアミン)白金(n) 、マロナトアンミン(シクロヘキシルアミン)白金(I I)、(ヒドロキシマロナト]アンミン(シクロヘキシルアミン]白金(II)  、 8 (−)−マットアンミン(シクロヘキシルアミン]白金(If) 、 スクシナトアンミン(シクロヘキシルアミン)白金(n)、B(−)−マットア ンミン(2−メチルシクロへキシル7′ミン)白金(n)、8C−)−マットア ンミン(3−メチルシクロヘキシルアミン)白金(n) 、 8(−)−マ?) アンミン(4−メチルシクロヘキシルアミン)白金(n) 、 8(−)−マッ トアンミン(4−ヒドロキシシクロへキジルアきン)白金(n)、マロナトアン ミ/(テトラヒドロフルフリルアミン)白金(II)、 8(−)−マットアン ミン(テトラヒドロフルフリルアミン〕白金(II)。 本発明の方法による化合切の合成は次の反応式によって表わすことができる。 〔式中東はテトラLドH7,11/ 79ル或いはシク四−an”xn−sであ り、PはR,アルキy、ヒドロキシであり、ニー3−6であり、R′は−CE、  、−C!E2−C1ll、−。 −cn(on)−1−cn(on)−ci、−1−ca(on)−cn(on) −である〕。 合成の第一段階においては、カリウムトリクロロアンミンプラチネート(II)  K (Ptcl、)!II、:l カニii l化カリウムと水性媒体中にお いてl:(4−6)のモル比で反応させられる。 次いで得られた反応混合物を上記において特定したアミンで処理して75〜90 悌の収量でショート−およびヨードクロロ錯体シス−(Ptl!NH,(R−1 1,) )およびシス−(ptcユ!NI!、(R−ME2) :lの黄褐色混 合物を得る。′I:程(りにおける上記値を越えるか或いは未満のK (PtC 1,NH,) : X工のモル比においては工程(2〕において得られるショー ト−およびヨード−クロロ錯体の中間混合物が副生物により著しく汚染される。 得られた錯体の混合物を上記銀塩と反応させる。 反応児結時にムgcユとムgXゑ混合物をr別し、r液を真空蒸発により濃縮し 、目的化合物をアルコール、アセトン戒いはその他の任意の適当な有機溶媒によ り沈澱させる。本発明による方法は、十分な純度および良好な収量(出発K(P tCユs Nus :)に対して計算して70チまで〕を有する目的化合物を製 造することを可能にする。 本発明による方法において使用されろ全ての反応物質は容易に入手可能な公知の 物質である。 発明を実施するための最良の形態 本発明による化合物のうちi&暮の抗膳瘍活恰は8(−)−i2ドアンミン(シ クロペンチルアミン)白金(II)(Pt(S(−)−00ccH(OR)OR ,Coo ) ha3− (シクロ−c、n、Ni1z) ) −0,5H,O により示される・この化合物はX(PtOユ5NTis )をX工と水性媒体中 ニオイてl: 4.50モル比で反応させて調製される。 次いで得られた反応混合物をシクロペンチルアミンで処理して白金の餉体温合物 :シスー(PtI、!1H3(シ/ o −0,21,NIL、 ) :l オ ヨび’/スス−(PtXCINH,(シクロ−0,H,NH,) )を得る。次 に、この様にして得られた白金錯体の混合物を水性媒体中において銀8(−)− マレ−Fとl:1のモル比で反応させる。回収ハロゲン化銀の分取およびP液の 真空&#締縮後最終生成物をアセトンで沈#させて単離する。 i&適投与量において使用され一*’lh合に、El(−)−マラトアンミン( シクロペンチルアミン)白金(n)はプラスマ&B胞mMopc−406をlす るh物の100チまで、およびヘパドーム22aを有する動物の66チまでの治 癒を保障する。それはまた白血病L−1210およびへ七シトプラストシスLa を有する動物の寿命の最も有意義な延長を与える(各々195および113%) 。 本発明をより良く理解するために、以下にこれらの化合物のtA製、それらの性 質および用途を例示する幾つかの具体例を示す。 f!ll マロナトアンミン(シクロプロピルアミン]白金CI[)の!4製 (Pt(OOOOE、Coo)NH,(シスH−0,H,)11.))60!l lユノ水中9.00 g 4FJ X (:F’tC13NHS) (25,2 mmoz )の溶液に20.9 gf)K工を添加する(126mmoユニモル 比l:5)。この溶液を暗所に30分間保持し、撹拌下に3mlの水中の1.7 2g のシクロプロピルアミン(30,1mml ; 25嘔過剰)を添加する 。生成した黄色沈澱物をP別し、稀塩酸で洗浄し、次いで水で洗浄する。化合物 を暗所においてptos上真空デシケータ−内で乾燥する。その結果、錯体シス −(pt工CユNEI、 (シクロ−Cs”!1Niiz ) )およびシス− (Ptz21JH,(シスo −c z mHNH,) )の混合物が9.56  gの収量で得られる。白金の含量は41.3俤であり、白金に対する収量は8 0弔である。 hxoomユの水中の4.50 g の得られた白金錯体混合物(9,53!1 1司Oユ〕の@滴数に3.03 gのマロン酸俵(!L53 mmoユンを添加 する。混合物をハロゲン化銀の完全な凝固が起こるまで暗所において室温で4時 間撹拌する。AgoユおよびAglよりなる沈沿物をP別し、Pg、を活性炭と 混合し、活性炭を除去後、f液を小容&になるまで真9蒸発させた。化合物を水 溶液からエタノールで沈澱させて単離する。化合物を回収するためにアセトンお よびアルコールまたはアセトンと過酸化物から精製されたエーテルとの混合物を 使用することもできる。回収された白色物質をエタノールで洗浄し、60℃の温 度においてp、o、上で真空デシケータ内で乾燥する。生成物収量は2.56  gである(使用されたジハロ錯体混合物に対して計算された理論 ′値の76% : K (Pt01.NIL、 )に対して計算して60悌〕。 笑測備、S : Pt 52.3、M7.5,018.5、H3,6゜0、H, 、N、04Pt 。 計算値、% : Pt 52.4、!7.5、l:! 19−35、H3,25 ゜例 2 マロナトアンミン(シクロブチルアミン〕白金(n)の訴珈 (Pt(OOCOHICOO)NH,(V/r:t−041iIMH2):12 5 ml f)水中ノ3.52 HノK (PtC1,11,) (g、64  mmo工〕の溶液に8.98gの2工(54,1mmol、モル比は1:5.5 )g添加する。溶液を!1t7yrにおいて25分間保持し%3mユリ水中の0 .77 gのシクロブチルアきン(10−8!11!001 : l O%過剰 〕を撹拌下に添mする。生成した褐黄色沈に物yxP別し、稀塩酸で洗浄し、次 いで水で洗浄する。この化合物を暗所においてptOs上真空デシケータ中にお いて乾燥し、錯体:シス−(ptxcxnu、(シクロ−04H,lJl!、  ) ”)およびシス−(PtI、NH,(シクロ−04H*11Hz ) )の 混合物を得る。収量はハロ錯体の混合物3.73 gであり、白金含量は40. 8%であり、白金に基づいた収率は79%である。 5OWl中の得られた砕体混合物3.64 g (7,62memoユ)の懸濁 液に2−42go)voンIl!!銀(7,62!II!oOユ)を添加する。 混合物を室温において暗所においてハロゲン化銀の完全な凝固が起こるまで5時 間撹拌する。ムgcユおよびムglよりなる沈澱物をr別し、P液を活性炭と混 合し、活性炭をP別後真全蒸発させて約lOmユの容量にする。生成物を7七ト ンを用いた沈澱により水溶液から分離し、P別し、アセトンおよびニーテルモ洗 浄する。得られに白色物質をp、o、上真空デシクータ中でt燥する。収tは2 .23 g (使用されたジハロ鉛体について計算して76チHz(ptcニー i、〕に対し
【計算して60チ】。 実測値、チ: Pt 50.8、H7,3,021,5、H3,8゜C!、H, 4N204Pt 。 計算価、S : Pt 50.6.1 ?、3.021.8、H3,7゜(ヒド ロキシマロナト〕アンミン(シクロブチルアミ7)白金(m) (pt(ooc ca(on)coo)NE、(シクロ−C,H,12ヨ、)〕のp4製 この錯体は上記例2の化合物について説明したのと同様にしてtm>する。ヒド ロキシマロン醇銀を白金ジハロ鋤体の混合物との交換反応を行わせる。この化合 物をアルコール或いはアセトンを用いた沈澱により或いは冷却時に濃縮溶液から 1接に結晶化により単離する。収率は使用されたジハロ錯体混合物に対して計算 して75%であり、!、 [PtC1,Nus”l K対して計算して59%で ある。 実測値、チ: Pt 48.8、H6,8,021,1%五3.7゜0、H!、 N、O,Pt 。 計算値、% : Pt 4B、6、l! 7.0.020.95、H3,5゜例  4 8 (−)マラFアンミン(シクロペンチルアミン〕白金(II)(Pt(8( −)−000OH(OB)OR,Coo)kins(シ/D−Csli*1lH t ) )・o−5H!OノMAm約50 rnlの水中8.00 gf)K  (PtC14NH,) (22,4rDmogンの溶液に16.71 g、のx ” (100,8mmol、aEニル比1 : 4.5 )を添Wする。この溶 液を暗所において20分間保持し、撹拌下に5mlの水中2.29 g (26 ,9mmol、 20チ過剰〕のシクロペンチルアミンを添加する。反応混合物 を5分間撹拌する。 得られた褐貢色沈澱物をf別し、稀塩酸および水で洗浄し、Pzos上真空デシ ケータ内で乾燥し、シス−〔pt工0INFIL、 (シクロ−csBeMHz ))およびシス−〔PtXzl!Hs(シクロ−0,1!、旧−)〕の混合物を 得る。 これらの錯体の混合物の収量は9.94 gであり、白金含量は38.7%、で あり、白金について計算された収率は88チである。 約100 !I11の水中の4.50gIF)得られた白金のジ/’%H錯体の 混合物(8−93!lImol )の懸濁液に3.11gF)BC−)−リンゴ e@ (8,93!O!l+oユ)を添加する。 混合物を暗所において室温で5時間撹拌してハロゲン化銀の完全な#園を硬実に 行う。 ハロゲン化銀の沈澱物をP別後P液を活性炭と共に撹拌し、後者をr別してP’ l;;i、’を真全蒸発して約10m1の容量にする。この化合物tアセトンを 添加して沈にさせ、残渣をf別し、アセトンおよび過酸化物を含まない乾燥エー テルで洗浄し、その後厘ちに真空デシケータ−中においてP2O5上で乾燥させ る。 この化合物は吸水性であり、結合水はp、o、上の長時間乾燥後にも完全には除 去されない。乾燥化合物の収量は2.84 g (ジノ為口鋒体混合物について 計算して72.7%、K (PtOニーus :l に対して計算して64僑〕 である。 5Ij1.測値、チ; Pt 44.6、H6,5、C24,9,84,5゜0 1111m”20SJ” 。 計算価、チ: Pt 44.5、H6,4,024,7、R4・4゜例 5 R8−マラトアンミン(シクロペンチルアミン)白金(]IIの調製 (Pt(Re−000(!H(OR)OH,C!00)NH,(シクロ−c、n 。 NTL*))i・5n、。 この化合物の合成は反応物質としてリンゴ酸ラセミ体の鉄塩な使用した他は上記 例4と同様にして行う。 以下の操作は例4とMSにして行う。生成物収率はK (ptcユS五Hz ) に対して計算して49%である。 実測値、嗟: Pt 44.3、H6,2、O25,1、H4,7゜c、H,、 N、O,、Pt 0 計算値、チ: Pt 44.5. N 6.4、C24,7、H4,4゜例 6 !ロナトアンミン(シクロペンチルアミン〕白金(U)の調製 (Pl(00(!OR,Coo)NH3(シフts −c zH@ IIR,)  )この鉛体のv4&は上記側番の化合物の合成と同様にして行う。2.52  gのマロン酸銀(7,93mmol )を70−ユの水中において4.00 g  のジハロ錯体の混合物シス−(Pt!、NIL、(シクロ−Cjs”*’Tl z ) )およびシス−(Pt工C1MH,(yりW −0,H,IIR,)  ) (7,93!Q!++0ユ]との交換反応を行わせる。この混合物を45℃ の温度に卯熱して、暗所でハロゲン化銀の完全な凝固が起こるまで4時間撹拌す る。ハロゲン化銀の分離後Pt’に活性炭と混合し、活性炭をt別し、P液を粘 稠溶液の形成まで真空蒸発させ、残存水を無水エタノールで三回真空蒸発して除 去し、化合物をア七トンを添加して沈澱させる。生成した白色沈澱物をア七トン および過酸化物を含まない乾侠エーテルで洗浄する。 この物質は湿潤時に極めて吸水性であるので亘ちに真全デシケータ−中において p、o、上で乾燥する。乾燥物質の収量は2.49 g (使用ジハロ錯体混合 物について計算して81%、x (ptcユsl”s’lに対して計算して71 チ)である。 冥沖j値、 % :pt49.OlN フ、3、C23,9、H4−1゜c、H 3,N、o4pt 。 計am、嗟: Pt 48.7、N 7.0%024.0、H4,0゜例 7 (ヒドロキシマロナト〕アンミン(シクロペンチルアミン〕白金(■ンのv4製 (Pt(OOCOH(OH)COCINH,(シクロ−CsH,NH,ン〕この 化合物の調製は上記例4に説明した化合物の合成と同aliにして行う。ヒドロ キシマロン酸銀を白金ジハロ錘体の混合物と交換反応させる。ジハロゲン化銀の 分離および反応混合物の活性炭の処理後化合物ン濃晶水溶液から7七トンおよび エーテルを用いて沈澱させて単離する。 生成物取!はム(PtCユs”s )に対して計算して63チである。 笑測値、チ: Pt 47.2、H6,6、C23,’O%!13.6゜CsH ,@N、O,Pt。 計Km、チ: Pt 47.0、H6,8、C23,1,旦3.9゜例 8 R* R(+)−タルトラドアンミン(シクロペンチルアミン)白金(U)のv 4製(Pt(R,R(+)−00001(OR)C00)NIL、(シクロ−C ,H,NH,))、H,0この化合物の調製は例4に記載した化合物の合成と同 様にして行う。白金ジハロ錯体の混合物とR、R(+)−酒石5!銀を交換反応 させた・ 生成物収量はム(ptcユ3旧”s:lK対して計算して57%である。 冥側値、チ: Pt 41.8、H6,0、C23,6、H4,5゜C,H,o N、07Pt 。 計31値、チ: Pt 42.1. N 6.1. C! 23.3、H4,4 ゜例 9 ラセミ−タルトラドアンミン(シクロペンチルアミン〕白金CIりに’)IA&  (Pt(う4ミー0occE!(OR)(H(OR)000ン1JH,(シス o −c Hn g N n z ) ) ・n 2 。 この化合物の調製は上記例4に記載した化合物の合成と同様にして行う。酒石酸 のラセミ体の銀塩を白銀ジハロ錯体の混合物と交換反応させる。 生区物収呂はx (ptcx、旧h〕に対して計算して52%である。 笑測傭、%: pt 41.7、M 6.0%023.7.II 4.6゜C, H2ON、O,Pt 。 計算値、S : Pt 42.1. N 6.1.023.3、H4,4゜例  lO メソークルトラトアンミン(シクロペンチルアミン)白金(u) ノtiip  (pt(メン−ooccn(on)am(on)coo)NIL、(シクロ−C 1,H,MIIL、)’14.0この化合Vの調製は例4に記載した化合物の合 成と同様にして行う。メソ−酒石酸の銀塩を白金ジハロ錯体の混合物と交換反応 させる。 生成物収量はK [PtCjl、NHS]に対して計算して61%″11′ある 。 5A測僅、チ: Pt41.9、N 6.1%(:! 23.5、!!4.7゜ C會112.N、O,Pt 。 計算値、チ: Pt 42.1. N 6.1%C23,3、H4,4゜例 1 1 スクシナFアンミン(シクロペンチルアミン〕白金(6)のv4製 (pt(ooccu、cB、coo)nus(シクa−C5H@NTL、)”) この化合物のう製は上記例4に記載した化合物の合成とrf!3棟にして行う。 ;ハク酸銀を白金シバt2錯体の混合物と交換反応させろ。 生成物取tはx(ptcユ5NH3〕に対して計算して69チである。 実測傷、係: Pt 47.0. N 6.6.026.4、H4,5゜0會” lIN!’4Pt* 計算値、* : Pt 47.2、H6,8,026,2、H4,4゜の調製 (pt(ooci、coo)Nm、(シス”−’*HtIN”z))20!I+ 1の水中3.00 g Ii K (PtOlxNIIg ) (8,39mm oユ)の溶液に5.57 gのK X (33,6mEl)OX、モル比l:4 )を添加する。この溶液’If所において20分間保持後、撹拌下に5mユ水中 の1.168 (11,7mmol )のシクロヘキシルアミンを添加する。反 応混合物ン5分間撹袢する。生成した褐黄色沈5!物1に:P別し、稀塩酸およ び水で洗浄し、P、O,上真空デシケーター中において乾燥する。その結果、シ ス−(PtO1$NHs(シクロ−c、g@NHz))とシス−(?tl、ll l3(シは39.7%であり、白金に対して計算された収率は92%である。 匙70 lO1の水中の得られた白金ジハロ錯体3・50g (7,13mmo ユ)の懸濁液に2.26 g (、7,111!1mol)のマロン酸銀を添加 する。混合物を40℃の温度に加熱しC15F所でハロゲン化銀の完全な#固が 起こるまで7時間撹拌する。ハロゲン化銀の沈澱物をr側径rgt活性炭と混合 し、活性災をP別し、P液を粘稠溶液が形成されるまで真空蒸発させろ、化合物 をアルコ−yおよびアセトンを添加して沈#させる。得られた白色性a*Vアセ トン、エーテルで洗浄しs ’2QS上真空デシケーター中で!?する。 生成物収率は2.21 g (ジハロ錯体混合物についてt?311”lニア5 %、K (PtC13NH3:]に対して計算して69%)である。 実七聴すイαI、% : Pt 47.2 、 N 6.6 、 C26,3、 H4,4。 C脅E、畠N、04Pt 。 計算値、チ: pt47.2、H6,8、C26,2、H4,4゜例 13 (ヒドロキシマロナト)アンミン(シクロヘキシルアミン〕白金(■ンの1!l iI製 CPt(OOCCH(OR)Coo)N11.(7/W−CB、ill、1NH s))この化合物の調製およびその単胆は前記例12と同様にして行う。ヒドロ キシマロン酸銀tジハロ錯体混合惣と交換反応させる。 生成物収率はム(ptcユ5NHs )に対して計算して64チである。 実測値、チ: Pt 45.3、H6,5、(! 25.4.1! 4.2゜c 、n、、M、o、pt el 計算値、%: Pt 45.4、H6,5、(!25.2.14・2・例 14 8 C−)72トアンミン(シクロヘキシルアミン)白金(II)の調製 (Pt(S(−)−000CH(OH)(H,C00)NH)(シフo−0,H ,,NEIz〕〕・1120 この化合物の調製および単鴫は前r例12と同様にして行う。8(−ンリンゴ酸 銀をジハロ錯体混合物と交換反応させろ。 生成物収率はK (PtCユsk’Hs :lに対して計算して59%である。 実測値、チ: Pt 42.0. N 6.1%(! 26.2、H5,0゜C l0HHN2011Pt 6 計′X値、俤: Pt 42.3、N 6.1%026.0、H4,8゜例 1 5 スクシナトアンミン(シクロヘキシルアミン)白金(n)の陶製 (Pt(OOc(H20H,Coo)IJH)(シクロ−Cs”tt”z))こ の化合物の調製は前記例12に記載の化合物の合成と同様にして行う、″5ハク 葭銀をジハロ混合物と交換反応させろ。 生成物収率はx(ptcユ、N11lS:lに対して計算して69・ うであった口 実測値、S : pt 45.s、H6,7,028,0,H4,9゜C,。H ,N、04Pt 。 計算値、S : Pt 45.7、H6,6、C28,1%H4−7゜例 16 8(−)−マラトアンミン(2−メチyシク;ヘキシ〃アミン)白金(Iりの調 製 (pt(s(、)−ooccn(ox)am、coo)Na、(2−etH,− シフo −Q 鳴”so”z)]・0.5JO 約25m1p)水中4.008ノX(PtO13NH,:1(11,7mmoユ ンの溶液に8−36 g f)K I (50,4!OmOユ、モル比1 :  4.5)を添加する。この溶液を20分間暗所に保持し、撹拌下5!!11の水 中の1.52gの2−メチ〃シクロヘキシ〃アミン(13,4mmoユ〕を11 5mする。 反応混合物を5分間撹拌する。得られた褐黄色沈澱物をr別し、稀塩故および水 で洗浄しs’2J上真ヨデシケーター中で乾燥し、シス−(ptcユニNa、( 2−anS−シクロ−CanNo!’Hz) )およびシス−(PtlりLH1 (2−1!il−シクロ−C・H,ONHす)〕の混合物を得る。これらの錯体 の混合物の収量は5.28 gであり、白金の含量は36.7チであり、白金に 対して計算した収量は89チである。 得られTSe金ジハロ島体と8(−]−リンゴ酸銀との交換反応および最終生成 物の回収は上記例4と同様にして行われる。 最終41E4eノ収f):3.34 g (JC(ptcユ3Ni1) K対し て計算して6496)であった。 実測値、96 : Pt 41.9、N 6.0.02B、5、II 5.1゜ ’11B!1N!01.IPt。 計算値、チ: Pt 41.8.1i6.0. C28,3、H5,0゜ルアミ ンク白金(ff)の−製 (Pt(S(−)−0〇CCH(OH)OH,Coo)Nu、(3−CB、−シ フo−0゜Hxo”ILz))O,sH2゜ この化合物の合成は例16の化合物について胱明したのと同様にして行われろ。 白金ジハロ錯体の混合物のv4灸用尺応切質としては3−メチ〃シクロヘキシ〃 アミシが使用されろ。 散終生底物はK (PtC1,NH,)に対して計算して61チの収量で得られ る。 つ真1七シリηm、 フレ : Pt 42.0 、 M 6.1、 C28, 0、H5,2。 ’11町3’l’1jPt会 計1PLi、憾: Pt 41.8%漏6.0、C28,3,El 5.0゜例  18 8(−〕−マラトアンミン(4−メチルシクロベキシ〃アミン】白金(ff)の vI4製 この化合物の合成は例16の化合物のそれと同様の方法により行われる。白金ジ ハロ錯体の混合物のv4製用尺応瞼質としては4−メチルシクロヘキシルアミン が使用される。 最終生成物はK (PtCユs’Hs )に対して計算して65チの収峯で得ら れる。 冥fiA*、% : Pt 42.11M S、9.027.9、II 5.1 ゜’111!gm’!’i、IPt。 計算値、S : Pt 41.8、M 6.0%02g、3、H15−Oe例  19 8(−)−−rラドアンミン(4−ヒドロキシシクロヘキシルアミン]白金(肛 )の調製 (Pt(j(−3−000CH(OH)OR1C00)MH,(4−OR−’/ りw、o、Ill。 ’ ”z))・H,0 この化合物の合成は前記例16で説明した化合物の合成と同機にして行われる。 白金ジハロ錯体の混合物の調製用反応物質としては4−ヒドロキシシクロヘキシ ルアミンが使用されろ。 鍛終生Ji!物はx (ptcユ、MH,)に対して計算して58%の収峯で祷 られる。 冥測饅、%: Pt 40.6、H5,8、O25,4、R4,7゜C10”Z Z”201Pt* 計算値、% : Pt 40.9、H5,9、O25,2、Ii 4.6 @マ ロナトアンミン(テトラヒドロ7に7リルアミン)白金(II)のH1製 5 (it (ooccn!coo)Ni、 (c4n、ocm、am、 ))25 !lIユノ水中4.00 gOK(Ptcl、Ill、) (11,2mmoユ 〕の溶液に8.36 gのK X (50,4!II!Doユ、モル比1 :  4.5 )を添加する。この溶液を暗所において20分間保持し、撹拌下に5! 111水中1.36gのナト2ヒドロフにフリルアミン(13,41+!+10 1 )を添加する。 反応混合物を5分間撹拌する。得られた黄色!!!渣’kP別し、稀塩酸および 水で況浄し、’!’I上真空デシケーター中において乾燥してシス−〔ぞtcユ 111s(C411゜OCR,AI!、))および&ス−(PtI、MH,(0 4R,OCR,MH,)〕の混合物を得る。 これらの鮨体温合物の収量は4.91 gであり、白金ン酸銀(9,60!11 1101 )を添加する0反応流合物を40℃に加熱して暗所において6時間撹 拌する・沈澱し ゛混合し、活性炭をr側径、P液を真空蒸発させ、最終生成物 をエタノールおよびア七トンを添加して沈澱させる。沈澱物質を乾燥エーテルで 洗浄し、’Ro@上真9デシケーター中で乾燥させる。 生成物収量は3.16 g即ちK (ptczsgm、 )に対して計算して6 8嗟である。 笑WJ値、憾: Pt 46.6、H6,6,023,4、H<、0゜C,H, 、N、O,Pt 。 計算値、* : Pt 47.0、H6,8,023,1,II :1.9゜8 (−)−マラトアンミン(テトラヒドロフル7す〃アミン)白金(1)ノliy 多(Pt(8(−)−00cH(OR)cJcOo)NHl(C4R,OCR, NIL、))、H,0この化合物の合成は前記例20に説明した化合物と同様に して行う* 8(−3−りンゴ酸鎖を白金シバn錯体の混合物と交換反応させる 。 最終生成物はx(piCユ5kis)に対して計にして59チの収率で得られる 。 笑測値、% : Pt 41.6、H5,9、(:! 23.9、H4,1゜C ,H,、N、O,Pt 。 計算値、チ: Pt 42.11M 6.0.023.3、H4,4゜本発明に よる化合物の抗m瘍活性をマクスの幾つか1210、へそシトプラストシスLa 、ヘパドーム22&、鴫乳動物1!I癌01L 755゜白血症および腫瘍の腹 水形態に対する抗a瘍活性の株ふとしては治療動物の寿命の増大(II8、嘔) 即(式中、τはff!僚動物の平均寿命、C一対照動物の平均寿命〕 が用いられ、また固体II瘍に対してはw1瘍底長抑IJX(式中、0は治!! !動物群におけるIll傷の容積、区は対照群における腫瘍の容積) を使用した。 5!験はラインマクス(ユ1ム・mouse)およびそれらの熟−世代の交雑種 について行われた。比較目的のためにシス−ジクロロジアンミン白金(I[)  (D D P )の抗膿瘍活性も検討された。これらの化合物は動物の腹腔内に 5多グルコース溶液として一度或いは対応する腫瘍の笑験研究において採用され る時間限度内で5日間に亘りて毎日投与された。DDPはrE′J様にしてMa 04の0.9 嗟浴液として投与された。これらの比較夾験において得られた結 lIkを下記表1に示す。 表 1 混合白金カルポジラド錯体(n)の抗ms活性化 合 物 範囲 治療日数 号 町し〜g 5゜例5の3日−マ2トアンξン(シフ!2 20−25 2−6ペンチ〃アミ ン]白金(T1) 我 l (つづき) 5、322(2/6) 156 − 350(4/6) 956、、− 120  − 7、340(2/6) 120 − ’ 280(:n) 95注:括弧内には 治癒動物の数を笑叡に用いた動物の数で割った数が示されている。記号(−)は 実験が行われたかつたことを示す。 表から判るように、本発明による全ての化合物は強い抗膿瘍効果を示す。これは 白血症L−1210,MOPG−406、ヘパドーム221Lを有するマウスの 寿命の相当な増大および固体m瘍腺癌0a−755の成長の強い抑制に表われて いる。更に、例4の化合物はへそシトブラストシスLaを有する動部の寿命を相 当に延長する。倒1,4.6.5.21の化合物は一定数の動物(100チまで )の治灰をプラス−V細胞腫MOPC−406の埠合に1i5!にするのに対し 、例4.6.5.21め化合物はへバトーム22&を有する動物の一部を治癒す ることが注目されろ。DDPを用いた実験においてはこれらII) & 4iK を有する動物の何等の治癒もt1!されない。実験された全ての錯体の最大許容 投与量はDDPIC対比して相当に高<、それらのより低い七ル毒性を示してい る。単一投与の最大許容投与量は50〜150+g/kg f)R囲にあ’)( Dりアに対しては8 Kg/kg )、5日の治療コースでは20〜+Oog/ kg(pDpに対してはs mg/kg ) F)1!囲である。 従って、本発明による化合物は高at瘍活性の特徴を示し、それらの抗−瘍効果 の特異的な特徴を有する。 木兄Ff5による化合物の重畳な利点はそれらの水中の高い溶解度およびε射に 使用される水溶液であるのに対し、公知の抗厘瘍活性を示す白金鉛体の大部分は 水に僅かに可溶であるか或いは実質的に不溶であることに注目すべきである。 業にお(・てそれらに基づいて悪性m瘍および白血症の治療のための薬品に用い られる薬学内組放物の調#4九有用である。 〒 ツ ![苓 艶 失 特表昭61−500909 (40

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.下記一般式に対応することを特徴とする混合白金(II)カルボキシラト錯 体: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rはテトラヒドロフルフリル或いはシクロ−CnR′2n−1であり、 R′はH、アルキル、ヒドロキシルであり、n−3−6であり、R′は−CH2 −、−CH2−CH8−、−CH(OH)−、−CH(OH)−CH2−、−C H(OH〕−CH(OH)−である〕。 2.一般式において、Rがシクロ−C5H9であり、R′が−CH(OH)−C H2−である、請求の範囲第1項記載の混合白金(II)カルボキシラト錯体。 3.式において、Rが▲数式、化学式、表等があります▼であり、R′が−CH (OH)−CH2−である、請求の範囲第1項記載の混合白金(II)カルボキ シラト錯体。 4.一般式において、Rがシクロ−C5H9であり、R′が−CH2−である、 請求の範囲第1項記載の混合白金(II)カルボキシラト錯体。 5.請求の範囲第1項〜第4項記載の白金(II)の混合カルボキシラト錯体の 製造方法において、(1)式K〔PtC13NH3〕のカリウムトリクロロアン ミンブラチネーレ(II)をヨウ化カリウムと1:4〜6のモル比で水性媒体中 において反応させ、(2)得られた反応混合物をテトラヒドロフルフリルアミン 或いは式:シクロ−CnR′2n−1−NH2(式中n−3〜6であり、R′は H、アルキル、ヒドロキシルである)で処理して、白金錯体シス−〔PtI2N H3A〕およびシス−〔PtIC1NH3A〕(式中、Aは該アミンである)の 混合物を得、 (3)得られた錯体の混合物を式:Ag2(OOC−R′−COO)〔式中、R ′はOH2、−CH2−CH2−、−CH(OH)−、−CH(OH)−CH2 −、−CH(OH)−CH(OH)−である〕のジカルボン酸の銀塩と水性媒体 中において反応させることを特徴とする方法。 6.カリウムトリクロロアンミンプラチネート(II)とヨウ化カリウムの反応 が室温において行われる、請求の範囲第5項記載の方法。 7.工程(3)における該白金錯体の混合物と銀塩の反応が20〜45℃の範囲 の温度で行われる、請求の範囲第5項記載の方法。 8.工程(3)における該白金錯体混合物と銀塩の反応が化学量論比に等しい或 いは近似のモル比で行われる、請求の範囲第5項〜第7項に記載の方法。
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