JPS6150977A - 新規な縮合ベンズ(チオ)アミド、それらの製造方法およびそれらを有効成分として含有する薬剤 - Google Patents

新規な縮合ベンズ(チオ)アミド、それらの製造方法およびそれらを有効成分として含有する薬剤

Info

Publication number
JPS6150977A
JPS6150977A JP59172570A JP17257084A JPS6150977A JP S6150977 A JPS6150977 A JP S6150977A JP 59172570 A JP59172570 A JP 59172570A JP 17257084 A JP17257084 A JP 17257084A JP S6150977 A JPS6150977 A JP S6150977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amino
compound according
tetrazolyl
benzodioxane
group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59172570A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0430955B2 (ja
Inventor
Masaaki Toda
正明 戸田
Tsumoru Miyamoto
宮本 積
Yoshinobu Arai
義信 新井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ono Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Ono Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ono Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Ono Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP59172570A priority Critical patent/JPS6150977A/ja
Priority to ZA856009A priority patent/ZA856009B/xx
Priority to CA000488741A priority patent/CA1261835A/en
Priority to EP85305802A priority patent/EP0173516B1/en
Priority to AT91114142T priority patent/ATE123019T1/de
Priority to DE3588025T priority patent/DE3588025T2/de
Priority to AT85305802T priority patent/ATE97897T1/de
Priority to DE85305802T priority patent/DE3587671T2/de
Priority to EP91114142A priority patent/EP0463638B1/en
Priority to HU853184A priority patent/HU208133B/hu
Priority to IE203585A priority patent/IE64552B1/en
Priority to FI853178A priority patent/FI87782C/fi
Priority to NO853261A priority patent/NO159447C/no
Priority to IE940268A priority patent/IE74959B1/en
Priority to KR1019850005970A priority patent/KR920006237B1/ko
Priority to DK198503753A priority patent/DK174022B1/da
Priority to PT80986A priority patent/PT80986B/pt
Priority to SI8511321A priority patent/SI8511321A8/sl
Priority to ES546269A priority patent/ES8609217A1/es
Priority to YU1321/85A priority patent/YU45002B/xx
Priority to GR852014A priority patent/GR852014B/el
Priority to US06/767,538 priority patent/US4780469A/en
Priority to AU46462/85A priority patent/AU579398B2/en
Priority to ES552747A priority patent/ES8704455A1/es
Priority to ES552746A priority patent/ES8704476A1/es
Priority to ES552745A priority patent/ES8800211A1/es
Publication of JPS6150977A publication Critical patent/JPS6150977A/ja
Priority to SI8711447A priority patent/SI8711447A8/sl
Priority to YU1447/87A priority patent/YU44955B/xx
Priority to YU01446/87A priority patent/YU144687A/xx
Priority to YU01448/87A priority patent/YU144887A/xx
Priority to US07/207,994 priority patent/US4847275A/en
Priority to US07/332,930 priority patent/US4939141A/en
Priority to US07/800,253 priority patent/US5446058A/en
Publication of JPH0430955B2 publication Critical patent/JPH0430955B2/ja
Priority to US08/327,825 priority patent/US5459134A/en
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
  • Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)
  • Pyrane Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用〕 本発明は新規な縮合ベンズ(チオ)アミドに関する。 さらに詳しく言えば、ロイコトリエンに対スる拮抗作用
を有する新規な縮合に/ズ(チオ)アミド、その製造方
法およびそれらを有効成分として含有する医薬品に関す
る。 〔従来の技術〕 プロスタグランジン(Prostaglanaxn 、
以下器と略記する。)研究の領域において、ここ数年の
間に相ついでいくつかの重大な発見が行なわれた。 そのためPC研究開発の流れにも近年大きな変化が見ら
れる。新しく発見され、または新たに構造決定されたP
G7アミIJ−の中で、待に強力かつユニークな生物活
性をもったものとしてPGエンドパーオキサイド PGG 2及びPGH2)、トロンボキサ:/ A2(
Thrombcy−X&ne A2、以下TXA 2と
略記する。)、プロスタティクリン(Prostacy
clin 、すなわちP(1,I2)およびロイコトリ
エンC,DおよびE(以下,それぞれをLTC, LT
DおよびLTEと略記する。)などがろげられる。これ
らの化合物に加え、これまでにすでKよく知られていた
各種PGを含むPC,77ミリーのすべては、アラキド
ン咳ヲ共通の母体として生体内で生合成されるため、ア
ラキドン酸に始まる代謝経路の全体はアラキドン匪カス
ケード(Arachidonate cascade 
)と呼ばれている。各経路の詳.しい説明や各生成物の
薬理的性質については医学のあゆみ、114,378(
1980)、同、114。 462(1980)、同,114,866(1980)
、同。 114、929(1980)、現代医療、12,909
(1980)、同,12.1029(1980)、同,
12。 1065(1980)及び同,12.1105(198
0)などに記載されている。 アラキドンはカスケードは、アラキどン酸に7クロオキ
シゲナーゼが作用してPGG 2、さらにPGH 2を
経て各種PG,例えばプロスタグランジンF (以下P
GF2aと略記する。)、ブロスタグ2α う/ジ/E2(以下PGE2と略記する。)、PG工2
、TXA2等に至る経路とアラキドン酸文にリボキノゲ
ナーゼが作用してノ・イドロノξーオキンエイコサテト
ラエノイツクアンッド(hydroperoxyeic
osatetrae口01Cacid、以下)IPET
Eと略記f る。)’tuて一イ)’ロキノニイコサテ
トラエノイツクアンソビ( hydroxyaicos
atetraenoic acid 1以下)(F,T
Eと略記する。)あるいはロイコトリエンに至る1経路
とに大別される。 ’r>S1者の経路については、すでによく知られてい
るのでここで詳細に述べることは避ける。詳細について
は厘取信ら編、プロスタグランジン(197B)、より
各種化合物が生成されることが知られている。 アラキト/岐は良く知られている経路、すなわちPGエ
ンド、ξ−オキサイドを経る経路で代謝でれるほか、リ
ポキシゲナーゼだよって全く別の経路(で入って代謝さ
れるゆすなわちアラキドン酸にリポキシゲナーゼ、例え
ば5−リポキシゲナーゼ、12−IJzキンゲナーゼあ
るいは15−リポキンゲナーゼが作用して、それぞれ5
−)(PETE、12−[(PETEあるいは15−[
(PETEが生成される。 これらの1(PE’rEはバーオギノダーゼにより、退
離化水素基が水酸基に変換でれて5−HETE、12−
HETEあるいは15−HETE に変換でれる。 また、これらのHPETEのうち5−[(PETEは脱
水されることによってLTAに変換される。 さらにLTA 4はぼ素的にロイコトリエンB4(以下
、LTB4と略記する。)またはLTC:4に変換さ几
る。 そして%LTC4はγ−グルタミルトランスイプチダー
ゼによりLTD4に変換嘔れる。LTD4はさらにLT
E4に代謝されることが最近明らかとなっている〔巳i
ochem、巳1ophys 、Res 、Cammu
n +、 91.1266r1979)及びProst
aglandxns 、工9(5)、645(1980
)参照〕。 一方、SR3について述べると、SR6とは5Lovr
 Reactin呂5uhstanceの省略であり、
この名称fiFeldbergらがコブラ毒の肺潤流ま
たはコプラ毒を卵黄とインキュベーションした時に遊離
する物質に対して用いたもので、この物質は摘出モルモ
ット回腸を緩徐に収縮し、その作用は長時間持続するこ
とが報告されている(J 、Physiol + t9
4.187(1938)参照〕。 でらにKe“llaηyらは感作モルモット肺の尚流時
に抗原を感作させると5R3−A (Slow Rea
ctingSubstance of Anaptly
laxis)が遊離することを示し、5RS−Aとアレ
ルギー反応との関係をはじめて示した(Quant、J
 、Exp 、PhysioL 、 、 30.121
(1940) 参照〕。またBrocklehurst
は特異抗原のわかっている気管支喘息患者の手術によっ
て摘出した肺切片に抗原を作用させるとヒスタミンと5
R3−Aが遊離し、気管支筋を強く収縮し、この収縮は
抗ヒスタミン剤によって緩解されないので5RS−Aは
喘息発作時にふ・ける■
【要な気管支収縮物質(bro
nchocorsscr=ctnr)であることt示唆
した[Progr−Aller、gy 、 6.539
 (1962)参照〕。 その後、人の肺組織片刃・ら得られた5R6−Aは正常
な人の気管支筋輪を収縮でせる(Int、Arch。 Al16r、gy、Appl−Immunol 、、 
38.217. (1970)参照〕、ラットの5R3
−Aをモルモッ)K静注すると肺気道抵抗の増強が認め
られる(J、C11n。 工nvest、、53,1679(1974)参照)、
5H3−Aをモルモット、ラット、サルの皮肉に注射す
ると血管の透過性を先進させる(Advances i
nImmunology、 10.105(1969)
、J、Allerg’/C’*xn、ImunoL、、
621.371(1978)、P r OS ta g
−1andx*s + 19 (5) + 779 (
1980)等参照〕など多くの報告がある。 上記のように、SRSは、免疫反応が関与して遊離して
くるものを5R3−A、カルシウムイオノファ(cal
cium 1onophore)処理など免疫反応だよ
らないで遊離してくるものをSR3と2種類に区別され
ているが、両者の間には多くの類似点かあり同一の物質
である可能性が強いと考えられている。 一土た、さらにLTC4およびLTD4はSRSあるい
は5RS−Aと同一の′物質であることが明らかとなり
、そのためこれらロイコトリエンの薬理性質はSR3ま
たは5R3−Aの薬理的性質と薗き換えて考えることが
できる(Proc、Natl、Acad、5ci−US
A。 76.4275(1979)、Biochem、Bio
phys−Res。 Commun−,91,1266(1979)、Pro
c−Natl−Acad。 Sci、IJSA、77.2014(1980)、Na
ture、 285゜104(1980)参照〕。 このような多くの研究結果に基づいて、現在ではアラキ
ドン酸からLTA、を経て生合成される各種ロイコトリ
エン(LTC4、LTD4やLTE4および今後さらに
折しく構造決定されるかも知れないロイコトリエン)は
、アレルギー性の気管および気管支または肺の疾患、ア
レルギー性ンヨノクあるいはアレルギー性の各種炎症の
発現に関与する重要な因子と考えられている。 従って、これらのロイコトリエンを抑制することにより
人間を含めた哺乳動物、行に人間におけるアレルギー性
の気管、気管支の疾患、例えば喘息、アレルギー性の7
ヨソク、アレルギー性の各種疾患の予防および/プたは
治療に有効である。 また、アラキドン酸はホスホリパーゼ(phosph−
olipase)の作用によって、リン脂質より遊離さ
れるが、詳しく見ると2つの経路、すなわち(1)ホス
ファチジル コリン(phosphatidvl−ch
lorxne)にホスホリパーゼA2 が作用する経路
と(2)ホスファチジル イノントール(phosph
atxdyl 1nositol)にホスホリパーゼC
が作用して1.2−ジグリセライド(1,2−digl
yceride)  が生成きれ、これKさらにジグリ
七うイビリパーゼ(digLycerideli−pa
se)、次いでモノグリセライビリパーゼ(mon○−
glyceridelipase)が作用し遊離さルる
経路が一般的に考えられている〔化学と生物、21.1
54(1983)参照〕。 遊離されたアラギどン酸は、さらに2つの経路すなわち
Tllンクロオキンゲナーゼ(cyclooxygen
asa)代謝経路により、プロスタグランジン(pc)
やトロンボキプ/A2(TXA2)などの生理活性物置
に代謝きれるか、または(2)リポキ7ゲナーゼ(li
pox−ygenase)化2経路により、5R5−A
 (Slow Reac”、−ing 5ubstan
ces of Anaphylaxis)、ヒドロキ/
二イコサテトラエンd(I(ETE)やロイコトリエン
B4(Leukotrlene B4)などの生理活性
物質;て代ゴ(されることが知られている〔化学と生物
21.154(1’)83)参照〕。 これらの代謝物は、例えばTXA 2は強力な血小板凝
集および血管拡張作用を持つ物質であること、5R3−
A?i喘息のケミカルメディエータ(chernxca
Lmediator)であること、LTB4は痛風など
の炎症のケミカルメディエータであること、また、PC
は炎症における血管拡張作用、発前作用、発熱作用、白
血詠辺走作用を持つケミカルメディエータであることが
知られている〔代謝20.317(1983)、The
 Lancet 1122(1982)、鹿取信ら編プ
ロスタグランジン(1978)講談社参照〕。 このようにしてアラキドン酸は生体内で生理的に重要な
役割を果たすケミカルメディエータに工換代謝されるが
、これらメディエータの72ランスが崩れることにより
敬々の症病が引き起こされることが知られている。 また、これらSR3の拮抗剤としてはFISONS社に
よって、一般式 〔式中、R−RおよびRは水素原子、水酸基、炭素数1
〜6のアルキル基、炭素数1〜6のアルコキ/基、アミ
7基、アノル基、炭素数2〜6のアンルアミノ基、炭素
数2〜6のアルケニル・・ロゲン原子またはフェニル−
(炭メは1〜gの)アルコキノ基を表わし、Xは水酸基
で置換されていてもよい炭素数1〜10のノ・イト90
カルビル基を表わし、八は戯素原子?表わすか存在せず
、Qは炭素,422〜6の分枝していてもよいアルキン
ン、アルケニレンまたはアルキニレンMをfiわし、D
はカルボキシ基、5−テトラゾリル、カルバミド−5−
テトラゾリル基を表わす。〕 で示される一群の化合物の特許出願がなされている〔待
開昭55ー127384号明細書参照〕。 〔発明の開示〕 本発明者らは、今回次の一般式(11で示される4合ベ
ンゼン環に(チオ)アミド′が置換されていることを構
造上の特徴とする新規な化合物群を合成し、これらが後
述するようにロイコトリエン(SRS)拮抗剤として非
常に有用であることを見出し、本発明と完成した。 また、本発明化合物はホスホリパーゼを阻害し、リン脂
質からアラキドン酸の遊離を抑制するため人間を含めた
哺乳動物、特(て人間におけるアラ牛トン酸代謝物、例
えばTXA2, PC、ロイコトリエンに起因する症病
の予防および/または治療に有効である。 対象となる症病の例としては、前記したロイ;トリエン
に起因するアレルギー性の各種疾患および血栓症、例え
ば脳や冠動脈の内皮や内膜の損傷に起因する血栓症、炎
症、例えば関節炎,リウマチなどが2をけられる〔循環
科学3.484(1983)および薬局34,167(
t983)参照〕。 さらに本発明化合物には前述したロイコ) IJエフ 
M 抗剤、ホスホリパーゼ阻害剤としての用途ノ他に、
下記のような5α−リダクターゼ阻害作用も見出されて
いる。 5α−リダクターゼは小胞体および核葭中(存在し、標
的ui城に摂取されたテストステa7を活性型の5σ−
ジヒドロテストステロンに変換スる作用を有するが、こ
の活性型の5α−ジヒドロテストステロンは細胞内の受
容体を結合することにより細胞増殖を引き起こし、この
作用が先進すると、前立腺肥大症、脱毛症あるいは産性
の発病をもたらすとされている。 本発明化合物はもちろんホルモン特有の作用を有さす、
しかも5α−リダクターゼを阻害し、5α−ジヒドロテ
ストステロンの増加を抑えて、細胞増翅を抑制するた枳
人間を含めた哺乳動物、行に人間の前立腺肥大症、脱毛
症および座逅を有効に予防および/または治療しうるも
のである。 さらに、本発明化合物には下記のようなアルドース還元
酵素阻害作用も見出されている。 アルドース還元酵素は、人間その他の動物におケルアル
ドース(グルコース、ガラクトース等)を対応するポリ
オール(ソルビトール、ガラクチトール等)K還元する
酵素であり、この酵素の働きによシ生じたソルビトール
やガラクチトールが、糖尿病患者(ガラクトース血症思
者を含む)の氷晶体,末梢神経,腎臓等に蓄積され,そ
の結果、合併症として,例えば網膜症,糖尿病性白内障
、神経障害、腎障害を引起すことが知られている(Ja
p.J−OpthalmoL 、、 2旦,399(1
976)、Int。 Cnngr.Ser Excerpta Med−、 
403, 594 (1977 )およびMetabo
lism, 28, 456(1979)参照〕。 本発明化合物は、アルドース還元酵素を阻害する1こめ
、人間を含めた哺乳動物、待テ人間における前述のよう
な糖尿病合併症の予防および/iたけ治療に有効である
。 すなわち本発明は一般式 R4 〔式中、Rは一般式 (1■)  炭素数1〜20の直鎖または分枝鎖のアル
キル、アルケニル筐たはアルキニル基を表わす。 (式中のR5およびR6はおのおの独立して、水素原子
またはハロゲン原子、または任意の1つ、2つまたは3
つの炭素原子が酸素原子、硫黄原子、いてもよい炭素数
1〜20の直鎖または分枝鎖のアルキル、アルケニルま
たはアルキニル基を表わす。)Rは水素原子、または炭
素数1〜6の直鎖または分枝鎖のアルキル基を表わす。 Rは水素原子、ハロゲン原子、水戯基、ニトロ基、一般
式−GOOR(式中、Rは水素原子または炭素数1〜6
の直鎖または分枝鎖のアルキル基を表わす、)で示され
る基、炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖のアルキル、ア
ルコキノまたはアルキルチオ基金表わす。 R4は一般式−GOOR8または一〇82COOR(式
中、Rは水素原子またけ炭素数1〜6の直鎖または分枝
鎖のアルキル基を表わす。)で示される基、2−テトラ
ゾリル基または2−テトラゾリルメチル基を表わす。 記号Aは単結合または炭素数1〜1oの直+A″:!た
は分枝鎖のアルキル基もしくけ7ニニル茫で置換されて
いてもよいメチレン、エチレン、トリメチレン、テトラ
メチレン、ヒニレン、フロはニレン、フテニレン、フタ
ジェニレンtたhエチニレン基記号Tは酸素原子または
硫黄原子を表わす。〕で示される新規な縮合ベンズ(チ
オ)アミド、その非毒性塩、さらにそれらの製造方法お
よびそれら?有効成分として含有する薬剤に関する。 本発明化合物はベンゼン環および/またはクロモン骨核
を含みうるが、中間部分に(チオ)アミドを有すること
が必須要件の1つであり、化学的にまったく新規な化合
物群である。 本発明化合物は、記号Bで表わされる環の種類により以
下の3つの化合物群に大別することができる。 すなわち、本発明は一般式 C式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。〕で
示される化合物を包含する。 一般式(Il中、R5およびR61Zaゎす基としては
、例えば以下に示さ几るものが挙げられる。 O水素原子、ハロゲン原子 0炭素数1〜20のアルキル基、 0炭素数2〜20のアルケニル、アルキニル基、口炭;
4数2〜19のアルコキン、アルキルチオ基、−v素数
3〜171のアルケニルオキシ、アルケニルチオ、アル
キニルオキ/、アル キニルチオ基、 O炭素数1〜19のハロゲン原子または水α基で置換さ
れたアルキル基 0炭素奴2〜19のハロゲン原子または水酸基で置換さ
れたアルケニル、アルキニ ル基 O炭素数2〜I’lのハロゲン原子または水は基で置換
されたアルコキノ、アルキル チオ基 0炭素数3〜Igのハロゲン原子または水[ば蟇で÷4
9−Aれたアルケニルオキシ、ア ルケニルチオ、アルキニルオキ /、アルキニルチオ基 ’ 炭素数2〜19のフルキルアミノアルキル、アルケ
ニルオキシアルキル、アルキ ルオキジアルケニル基 0炭素数4〜70ンクロアルキル(炭素環)、ンクロア
ルキルオキ7、/クロア ルキルチオ基 oフェニル、フェノキシ、フェニルチオ基0炭素敢4〜
7の炭素環、ベンゼン環、またはチオフェン環を中間ま
たは末端に 有する炭素数1〜19のアルキル 基 つ炭素数4〜7の炭素環、ベンゼン環、またはチオフェ
ン環を中間または末端に 有する炭素数1〜18のアルコキ ン、アルキルチオ、アルケニル オキシ、アルケニルチオ、アル キニルオキン、アルキニルチオ 基 ロフェニルテオアルコキンまたはフェニルオキシアルキ
ルオキシ(アルキル部炭Zff1〜17)基Q炭素数2
〜19のカルボキシアルキルオキシ、アルコキシカルボ
ニルアルギル オキ7基 O炭素数2〜I7のアルキル力ルポニルオキノアルキル
オキ7基 O炭1sn3〜19のアルケニルカルボニルオキシ基O
炭素数2〜20のアルキルカルボニル基O炭ス食収1〜
19のアミノアルキル、ニトロアルキル、アミノアルキ
ル、アルキル 7ミノアルキル、ジアルキルア ミノアルギル晶 O炭素数1〜18のアジドアルキルオキシ、ニトロアル
キルオキ7、アミノアルキ ルオキシ、アルキルアミノアル キルオキシ、ジアルキルアミノ アルキルオキシ基 0炭素数3〜19のフルケニル力ルポニルアミノ基O炭
素数1〜19のフルキルアミノ基 これらのうち、R5およびR6として好ましい基として
は、以下に示される基が挙けられる。 O水素原子 Oハロゲン原子 O炭素数1〜20の直鎖または分枝鎖のアルキル基O炭
素数1〜19の直鎖または分枝鎖のアルコキン基 O“炭素数3〜190直鎖または分枝鎖のアルケニルオ
キシ基 O炭素数3〜19の直鎖または分枝鎖のフルキルアミノ
基 O炭素数1〜19の直鎖またけ分枝鎖のアルキルチオ基 Oハロゲン原子で置換されている炭素数1〜18の直鎖
または分枝鎖のアルキル基 O炭素数1〜19の直鎖または分枝鎖のアルキルオキ7
アルキル基 O炭素数1〜8の直鎖または分枝鎖のアルキル基で置換
されていてもよい炭素数 4〜7のンクロアルキル、シフ ロアルキルアルキル(アルキル 部分は炭素数1〜8)、ンクロ アル辞キシ(アルキル部分 は炭7.敢1〜a ’> =%S O炭素数1〜8の1a鎖または分イ支夕11のアルキル
基でr:!L換きれていてもよいフェニ ル、フェニルアルキル(アルキ ル部分は炭素数1〜8)、フェ ニルアルキルオキシ(アルキル 部分は炭素数1〜8)、7エ二 ルアルケニルオキシ(アルケニ る炭素数1〜18の直鎖または分 I5鎖のアルコキシ、アルケニル オキシ、アルコキ7アルコキシ 基 Qフェノキシまたはフェニルチオ基で置換式れている炭
素数1〜17の直鎖または 分枝鎖のアルコキシ基 Oチオフェン環で置侠てれている炭素数l〜18の直鎖
または分枝鎖のアルコキシ 0アジド°是、ニトロ暴′!たは炭素数1〜6のアルキ
ルでki、’ Rされていてもよいアミン(ジアルキル
アミノも含む)基で亡良6れて イル炭素1t21〜18の直鎖またに分及頚のアルキル
、アルケニル、アルコキ シまたはアルケニルオキシ基 0カルボニル基およびアミン基の2つの基で置き侠えも
れている炭!A数1〜18の直@または分枝鎖のアルキ
ル、アルケニル、アルコキシまたはアルケニルオキシ基 本発明でいう炭素数1〜20のアルキル基とは、メチル
基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペンナル基、ヘ
キシル基、ヘプチルi、オクチル基、ノニル基、デシル
基、クンデシル基、ドデシル示、トリデシル基、テトラ
デシル丞、ペンタデシル基、ヘキサデシル基、ヘプタデ
シル基、オクタテンル基、ノナデシル基、エイコシル基
およびこれらの異性体をさし、また炭素数1〜2oのア
ルケニル、アルキニル基とは上記の基に相当する基をさ
す。 本発明でいう炭素数1〜6のアルキル基としては、メチ
ル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル、ヘキシルg
−b−よびその異性体が挙げられる。 本発明でいうハロゲン原子としては、塩素、臭素、ヨク
素または7ノ素原子が挙げらルる。 また本発明中、「炭素原子が他の原子、環または基にお
きかわる」とは、化学的、物理的に許容されるならばい
ずれの炭素原子であってもよい。 例えばインメチル基が中間または末端にベンゼン環を有
するとは、イソプロピルフェニル、ジメチルフェニルメ
チル、2−7二二ルプロピル基1わ丁ものである。ただ
し、おきかえにあたっては、水素原子は適洛に加除上れ
るものとする。たとえばペンチル基の2位を窒素原子で
おきかえるとは、N−プロピルアミノメチル基を表わす
ものとする。 〔本発明化合物の製造方法(1)〕 本発明は、化合物自体、その非毒性塩、その用途、用法
のみにかかるものではなく、化合物の製造方法をも包含
する。 本発明に従えば、−双式(1)で示でれる本発明化合物
は、一般式 %式%() 〔式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。〕で
示される化合物と一般式 〔式中、すべての記号は、前記と同じ意味を表わす。〕 で示される化合物を反応させてアミド結合を形成させ、
必要によりケン化反応、エステル化反応に付すことによ
シ得ることができる。 酸とアミンからアミド結合を形成させる反応は公知であ
り、例えば、 (A)  混合酸無水物を用いる方法 (B)  Itハライドを用いる方法 (qDCiGを用いる方法 等が挙けられる。 こバらの方法を具体的に説明すると、fAl  混合板
無水物を用いる方法は、例えば一般式(支)ンで示され
る酸を不活性有機溶媒(クロロホルム、塩化メチレン、
ジエチルエーテル、THF等)中または無溶媒で、三級
アミン(ピリジン、トリエチルアミン、ピコリン等)の
存在下、酸ノ・ライド(ピバロイルクロライド1、チオ
ニルクロライド′、トンルクロライド、メンルクロライ
ト1、オキサリルクロライド等)、−または酸誘導体(
クロロギ収エチル、クロロギ面インブチル等)と、0℃
〜40℃で反応させ、得られた混合ば無水物と一般式(
M″rc示されるアミンを不活性有機溶媒(上記と同じ
)中、0℃〜40℃で反応させることVこより行なわれ
る。 (B)  戚ハライドヲ用いる方法は、例えば一般式(
n)で示される改を不活性有機溶媒(上記と同じ)中、
または無溶媒で、−20℃〜還流温度で反応させ、得ら
れたばハライドを三級アばン(上言ごと同じ)の存在下
、もしくは非存在下、一般式(IILンで示されるアミ
ンと不活性有機溶媒(上記と同じ)中。 0℃〜40°Cで反応させることにより行なわれる。 (q DCCを用いる方法は、例えば、一般式(E)で
示される酸と一般式C)で示されるアミン金、不活性有
機溶媒(上記と同じ)中、筐たは無溶媒で三級アミン(
上記と同じ)の存在下もしくは非存在下、DCC(ジノ
クロへキノルカルボジイミK)を用いて%O′C〜40
°Cで反応させることにより行なわれる。 こ?Lら(Al、(B)および(Qの反応は、いずれも
不活性ガス(アルゴン、窒素等)雰囲気下、無水条件で
行なうことが好ましい。 〔本発明化合物の製造方法(2)〕 本発明化合物のうち、一般式 〔式中、Rはメチレフ基または単結合を表わし、その他
の記号は前記と同じ意味を表わす、〕で示きれる化合物
は、一般式 〔式中、すべての記号は前記と園じ意ILiを表わす。 〕で示される化合物をアジドと反応させることにより得
ることができる、 ンアノ基金アジドと反応させ、2−テトラ/1ノル基に
誘導する反応は公知であり、fllえは無水条件下、不
活性有機溶媒(ジメチルホルムアミドN−メチルピロリ
ビン等)中、弱敵(゛ピ1ノジクムクロライド、塩化ア
ンモニウム、ジメテルアニ1ツノの塩酸塩等)の存在下
、アジド(アジイヒナ) IJウム、アジ化リチウム、
アジ死力1ノウム等)を用いて加熱することにより行な
われる。 〔本発明化合物の製造方法(3)〕 本発明化合物のうち、一般式 〔式中、R は 水素原子または炭素〇1〜6の直鎖ま
たは分枝鎖アルキル基金表わし、その他の記号は前記と
同じ意味を表わす.〕 で示される化合物は、一般式 〔式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。〕で
示される化合物と、一般式 %式%() 〔各式中、x 3よびX はハロゲンljλ子全表わし
、Rは炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖アルキル基を表
わし、その他の記号は前記と同じ意味を表わす。〕 で示される化合物?反応させ、必要によりエステル化反
応またはケン化反応に付すことにより得ることができる
。 カテコールを閉環し、ベンゾジオキサン環を形成させる
反応は公知であり、例えば無水東件下、不活性有機溶媒
(アセト/、メチルエチルケト/、ジオキサン等)中、
縄合剤(炭酸カリウム、炭酸ナトリウム等)の存在下加
熱することにより行なわれる。 〔本発明化合物の製造方法(4)〕 さら知、一般式[11で示嘔九る本発明化合物のうち、
特定の化合物は相当する本発明化合物から導挙げること
ができる。 (ILi) Cおのおののニコは置換基R全体と表わし、その中の記
号はおのおのHに含1れ、反応により変換されたことを
表わす。次の工程式VCおいても同様である。R30は
炭素数1〜18のアルキル、アルケニルまたはアルキニ
ル茫を表わす。〕前に一ジの反応工程式CAI中の各記
号は以下のとおりの怠味を表わし、その池の81号は6
11記と同じ五未をtミわす。 R、E(−炭素数1〜18のアルキル、アルケニルまた
はアルキニル曇。 R−水緊原子)たは炭素数1〜18のアルキル、アルケ
ニルまたはアルキニル 茫。 T   −酸素なたは硫黄原子−またはイミド基。 O X   −ハロゲン原す。 O N(−リナウム、カリウムまたはナトリウム原子。 Xl   −・・ロゲン原子。 〔中間体の製造方法〕 先に述べた一敗式(lI、(rV)i−よび(■)で示
される中間体は、おのおの次の反応工程式で示される操
作により得ることができる。 反応工程式中の各記号は次の:は味分表わし、その他の
記号は前記と同じ意味全表わす。 R21−炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖アルキル基。 R”、 R”、 R53,R56−炭素、c21〜6 
(’) [lI ’jJi t fc Id−分枝鎖の
アルキル基。 R54−水素原子または炭素数1〜6の直鎖または分枝
鎖のアルキル基。 R,Ft   −)リフルオロアセチル基。 y、10. X20. X30. x4 G  、、ロ
ゲ/原子。 さらに、1.4−ジチアナフタレン骨格の中間体も式(
I′iI)の化合物に加えて、一般式NO□ 〔式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。〕で
示される化合物を加水分解して得られるlfj、幻で示
される化合物を用いることにより得ることができる。 本発明化合物の製造方法において、エステル化、ケン化
の反応は次のようにして行なわれる。 葭ヲエステルに′に換する反応(エステル化)は”  
公知であり、例えば、 (1)  ジアゾアルカンを用いる方法(2)  アル
キルノ・ライドヲ用いる方法(31DMF−ジアルキル
アセタール?用いる方法(4)  相当するアルカノー
ルと反応させる方法等が挙げられる。 これらの反応を具体的に説明すると、(1)ジアゾアル
カンを用いる方法は、例えば不活性有機溶媒(ジエチル
エーテル、酢ジエチル、塩化メチレン、アセトン、メタ
ノール、エタノール等)中、相当するジアゾアルカンを
用いて行なわれる。 (2)  アルキルハライドヲ用いる方法は、例えば有
機溶媒(アセトン、DMF%N、N−ジメチルホルムア
ミド、DMSO等)中、塩基(炭酸カリウム、炭酸ナト
リウム、炭酸水素すl−+7ウム、炭酸水素カリウム、
酸化カルシウム等)の存在下、相当するアルキルハライ
ビを用いて行なわれる。 +31  DMF−ジアルキルアセタールを用いる方法
は、例えば不活性有機溶媒(ベンゼン、トルエン等)中
、相当するDMF−ジアルキルアセタール?用いて行な
われる。 (4)相当するアルカノールと反応させる方法は、例え
ば相当するアルカノール中、酸(塩酸、硫酸、p−トル
エンスルホン酸、塩化水素ガス等)または縮合剤(DC
C、ピバロイルノ・ライド、アリールスルホニルハライ
ド1、アリールスルホニルハライド等)に用いて行なわ
れる。 これらの反応は通常−10℃〜100”Cの温度で行な
われ、また、さらに、反応に関与しない不活性有機溶媒
(T)fF、塩化メチレン等)を加えて行なってもよい
、 エステルt[Kf換する反応Cケン化)は公知であり、
例えば +11  水と混和しうる有機溶媒(THF、
ジオキサン、エタノール、メタノール等)中、アルカリ
(水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化リチウム
、炭はカリウム、炭酸ナトリウム等)の水溶液を用いる
か、(2)  アルカノール(メタノール、エタノール
等)中、上記のアルカリを用いて無水条件で行なわれる
。 これらの反応は通常−10°C〜100°Cの(見度で
行なわれる。 反応生成物は、辿富の精製手段、+711えは常圧下ま
だは減圧下K >ける蒸留、ノリ力ゲルまたはケイ峻マ
グネンウムを用いた高速t”1体クロマトグラフィー、
4層クロマトグラフィー、あるいは、カラムクロマトグ
ラフィまたは洗浄、再結晶等の方法てより精製すること
かでさる。精製は各反応ごとに行なってもよいし、いく
つかの反応終了後行なってもよい。 〔出発物質〕 本発明における各出発物質および各試薬はすべてそれ自
身公知でろるかまたは公知の方法により合成することが
できる。 例えば、一般式tn+で示されるカルボン酸は、特願昭
58−203632号、同58−224067号、同5
8−245531号、同58−245532号さたは同
59−1855号等明細書記載の方法により、合成する
ことができる。 一般式(1)で示される化合物でRが水素原子であるも
のは、J−Med、Chem−、8,446(1965
)に記載されている。 一般式(’XnF)で示される化合物で、Rが水素原子
であるものは、J 、Am−Chem−3oc 、 、
ヱ5,3277(1953)K記αされている。 一般式(X v)で示される化合物(d J 0Mea
 −Cbern −。 20.371(1977)に5ご叔されている方法によ
り合成することができる。 一没式(XX )J)で示される化合物のうち、Rが水
素原子で6るものは、J 、Or、g、Gllem 、
 p 42+1925(1977)に記装置されている
。 〔本発明1ヒ合物に訃ける塩〕 一般式(11で示きiLる本発明化合物は、テトラゾリ
ルまたはカルボン酸部分において塩?形成することがで
きろ。 塩に変換することによυ本発明化合物の水に対する溶解
性が上がるため、医薬品として投与するiジλに有用で
ある。 本発明化合物は後述する公知の方法等により容易に塩に
変換することができる。 本発明における塩は非毒性でa)ることが好ましい。こ
こでいう非毒性の塩とは、動物の組繊に対して比変的無
害でろ9.しかも治療に必要な量を用いたとき、一般式
filで示される化合物の有効な薬理的性質がそのカチ
オンにより生じた副作用だよって撰なわれないようなカ
チオンからなる塩と意味する。また、塩は水溶性である
ことが好ましい。 適当な塩としては、例えばナトリウム又はカリウムの如
きアルカリ金属の塩、カルノウム又はマグネシウムの如
きアルカリ土類金属の塩、アンモニウム塩及び薬学的に
許容される(非毒性の)アミン塩が含まれる。カルボン
酸とそのような塩?形成する適当なアミンはよく知られ
てお9、例えば理論上アンモニアの1個する−はそれ以
上の水素原子を他の基に置き換えて得られるアミンが含
まれる。その基は1個以上の水素原子が置換されている
ときは1司じでも異なってもよいが、例えば炭素数1〜
6のアルキル基、炭素81〜3のヒトaキンアルキル基
から選ばれる。適当な非毒性アミン塩としては、テトラ
メチルアンモニ’)五f)90きテトラアルキルアンモ
ニウムの塩、及びメチルアミツ塩、ジメチルアミン塩、
ンクO/%?ンチルアミ/堪、に/ジルアミ/塩、7エ
ネチルアミン塩、ピ(リジン塩、モノエタノールアミン
塩、ジェタノールアミン塩、リジン塩、アルギニ/塩の
4口さ有機アi)塩が挙げう几る。 本発明化合物の塩は、 lj式(1)で示さ7″とる本
発明化合物を公知の方法、例えば適当な溶媒中で適当な
塩基、例えばアルカリ金pAまたはアルカリ土類金属の
水は化物あるいは炭ti、塩または有機アミンと反応さ
せることにより得られる。 塩は溶7代と凍結乾燥するか、減圧製編するかあるいは
反応溶液に光分不溶・tらげろ過するか、あるいは必少
ならri′溶媒分一部除去したのちろ自することにより
単重テれる。 〔本発明化合物の薬理活性〕 本発明化合:12!7は、前述したようにロイコトリエ
ン拮抗作用、ホスホリパーゼ阻害活性、5α−リダクタ
ーゼ阻害活性およびアルド1−スリダクタ〜ゼ阻害活性
を有し、例えば実旅室の実験では、次表に示されるよう
な作用を示した。 本発明化合物は、LTD、に対しin vitroの系
(後述)で次表に示されるような拮抗作用を示した。 表1:下記一般式で示される化合物に訃けるり、TD4
拮抗作用 N= N 表1]:下記一般式で示テアする化合物におけるLTD
4拮抗作用 表I[:骨格f換による活性比較(1)表■:骨格変換
による活性比較(2) 表V:アルキレン領の変換による活性比較表Iおよび表
りかも明らかなように、本発明化合物のウチ、1.4−
ベンゾジオキサン骨格を有する一般式(I A’ )お
よび(IA“)で示きれる化合物は、各式中のRがいず
れのノ、νである場合も十分医薬として使用可能な活性
を有していることがわかる。 さらに表■および表■では、骨格を164−ベンゾジオ
キサンから、4−オキソ−4H−1−ピラ/、2.3−
ジヒ)’o−1,4−ジテアナ7りVンに変換しても十
分な活性が維持されていることがわかる。 これらのことから、基本骨格t−L、 4−ベンゾジオ
キサンから4−オキソ−4H−1−ベンゾピラン、また
はz3−ジヒドロ−1,4−ジチアナフタレンに置換え
ても医薬として有用な活性を有する化合物が得られるこ
とが十分予測される。 また、表VKもこれらのことをうてはめることができる
。 本発明化合物のLTD、に対する拮抗作用は以下の実験
方法によシ測定した。 体重300〜400Jの雄性モルモットより摘出した回
rR(2,5cm ) t、 37°Cでryrr>d
・*  を中、酸素(95係)−二酸化炭素(5傷)の
混合ガス通気のマグヌス管に懸垂し、約30分間安定さ
せ之のち、LTD  を101/ゴ0度で加え、この時
の収縮に対して、本発明化合物の濃度を変えて加え、収
縮高を測定し、これよりIC5o(直を算出した。 〔医薬品への適応〕 人1■1をきめた咄乳動物、将に人間に士?いて、ロイ
コトリエンを抑制することにより、アレルギー性の気管
・気管支のfyc思、例えば喘息、アレルギー性の肺の
疾患、アレルギー性のショック、アレルギー性の各種疾
患の予防および/または治療に有効であり、またホスホ
リパ−ゼ(ホスホしマーゼA2 および/またはホスホ
リパーゼC)を阻苫することにより、上記ロイコトリエ
ンも含めたアラキドン酸代謝物に起因する疾患、例えば
血栓症、例えば脳や冠動脈の内皮や内膜の損傷による血
栓症、各種の炎症、例えば関節炎、リウマチの予防およ
び/または治療に有効である。さらに5α−リダクター
ゼをIAi害することは、1itl立腺肥太症、脱毛症
、座Cの予防および/または治療に有効である。 また、アルド−ス変俟#素を阻害することにより、糖尿
病合併症、例えば網膜症、白内障、神経障害、腎障害の
予防または治療に有効である。 一般式[1)で示される本発明化合物、またはその非毒
性塩を上記の目的で用いるには、おのおのにつき、通常
全身的あるいは局所的に、経口または非経口で投与され
る。投与量は年令、体重、症状、治療効果、投与方法、
処理時間等により異なるが、通常成人ひとり当り、各々
につき1回に0.1 m9〜100■、好ましくは2■
〜20■の範囲で、1日1回から数回経口投与されるか
、または成人ひとり当り、各々につき1回に10μg〜
10■、好ましくは0.1η〜1rnIiの範囲で、1
日1回から数回非経口投与される。もちろん前記したよ
うに投与量は種々の条件で変動するので、上記投与範囲
より少ない量で十分な場合もあるし、また範囲を越えて
投与する必要のめる場合もある。 本発明による経口投与のための固体組成物としては、錠
剤、赦jtll、頌粒剤等が含まれる。このような固体
組成物においては、ひとつまたはそれ以上の活性物質が
、少なくともひとつの不活性な希釈剤、例えば乳糖、マ
ンニトール、7′ビウ砧、ヒドロキンプロピルセルロー
ス、ta結晶セルロース、デンプン%ポリビニルピロリ
ドン、メタケイ醒アルミン酸マグネンウムと混合される
。組成物は、常法に従って、不活性な希釈41以外の添
加剤、911えばステアリンはマグネシウムのような潤
滑剤や繊維素グルフン(9)カル/ラムのような崩壊剤
を含有していてもよい。錠剤プたは丸剤は必要により白
m、ゼラチン、ヒト10キンプロピルセルロース、ヒビ
ロキノプロピルメチルセルロースフタレートなどの胃溶
性あるいは腸溶性物質のフィルムで被膜してもよいし、
プた2以上の層で破膜してもよい。さらにゼラチンのよ
うな吸収されうる物實のカプセルも包含石れる。 経口投与のためのjilt体組成物は、薬剤的に許答堰
れる乳濁剤、溶液剤、懸濁剤、70ノブ剤、エリキンル
剤等を含み、一般的に用いられる不活性な希釈剤、例え
ば貼製氷、エタノールを含む−この組成物は不活性な希
釈剤以外に湿潤剤、懸濁剤のような補助剤、甘味剤、風
味剤、芳香剤、防腐剤を含有していてもよい。 経口投与のためのその他の組成物としては、ひとつまた
はそれ以上の活性物質を含み、それ自体公知の方法によ
り処方されるスプレー剤が含まれる。 本発明による非経口投与のだめの注射剤としては、無萌
の水性または非水性の溶−液剤、懸濁剤、乳濁剤を包含
する、水性の溶液剤、懸濁剤としては例えば庄射用蒸留
水及び生理食塩水が含1れる。 非水溶性の溶代剤、懸濁剤としては、例えばプロピレン
グリコール、#?リエチレングリコール、オリーブ油の
ような植物油、エタノールのようなアルコール類、ホリ
ンルベート80等がある。このよりな組成物は、ぐらに
防腐剤、湿潤剤、乳化剤、分散剤のような補助剤を含ん
でもよい。これらは例えばバクテリア保留フィルターを
通す濾過、殺菌剤の配合または照射によって無菌化され
る。こ九らはプた無頃の固体組成物を製造し、使用前に
無菌水または無菌の注射用溶媒に溶解して使用すること
もできる。 非経口投与のためのその他の組成物としては、ひとつま
たはそれ以上の活性物質を含み、それ自体公知の方法(
てよシ処方される、外用液剤、軟コクのような塗布剤、
坐剤及びにノサリー等が含まれる。 〔命名法および除外化合物〕 特許請求の範囲を含む本明細Hにおいて、本発明化合物
は1.4−ペンフジオキナノ。4H−1−ベンゾピラン
または1.4−ジチアナフタレンを母核とじて命名され
ている。 また、特許請求の範囲を含む本明、細書中罠おいて、特
に限定きれない立体配置(不斉炭素、二重結合等)によ
り生じる異性体はすべて含まれる。 ただし、不発明において、化学的または物理的に存在し
え2tい化合吻(例えば、酸素、窒素、硫黄原子に隣接
しての炭素−炭楽の多重拮合金有すること′:f)は除
外される。 〔参考例および実施例〕 本発明化合物の製造の一例を参考例ならび(実施例によ
り詳述するが、もちろんこれにより発明を限定するもの
でi”t:ない。 なお、参考例および実施例中のl”TLCJ、 「IR
J1’−N M RJおよびIMa s s Jは、お
のおの「薄層クロ? ) j 5 フイ」、「赤外吸収
スイクトル」、「核磁気共鳴ス纜りトル」および「質量
分析」を表わす。 クロマトグラフィによる分離の箇所に記載されている溶
媒の割合は体積比を表わし、カッコ内の溶媒は使用さ几
た展開溶媒または溶出溶媒を示している。 また、特別の記載がない場合には、赤外吸収スはクトル
はKBr錠剤法で、核磁気共鳴スイクトルは重クロロホ
ルムと重エタノールの混合溶液中でンのおの測定してい
る。 参考例1 3二(m−メトキシ−p−はンテルオキシノンナモイル
)アミノピロカテコールの合成 m−メトキノ−p−ば/チルオキン安息香威(528m
q)にオキサリルクロライド(4,5ゴ)を加え、アル
ゴン雰囲気下、室1品で30分間かくはんし、減圧濃縮
した。残留物を塩化メチレン(LOmt )に溶!+イ
し、これをアルゴン雰囲気下、3−アミノピロカテコー
ル(275習)の塩化メチレン(10m1 )とピリジ
ン(31nl)の混合溶酸に、水冷下部下し、同温度で
1時間かくはんした。ざらに室温で2時間かくはん後、
IN塩酸に庄ぎ、酢を狭エテルで抽出した。抽出液を水
、飽和食塩水でj:1次洗浄し、乾燥し、減圧濃縮した
。得られた固体をヘキサンで洗浄し乾燥し、下記の物性
値を有する標題化合物(700■)を得た。 TLC二R70,20(酢酸エチル二へキサン−1:2
);NMR(CDC43):δ 10.00(IH,s
)、7.75 (IH,a)、7−60(IH,s)、
6.30−7.25(71−1゜m)、 6.10(L
H,s)、4.10(2)(、t)、1.90(3H,
s); トムss:m/e  37] (M”)、247.17
7.145.125.117.89゜ 参考例2 8−(m−メトキン−p−−67テルオキンシンナモイ
ル)アミノ−1,4−ジオキサン−2−カルボニトリル
の合成 N 5−(rn−メトキン−p−インチルオキ7シンナモイ
ル)アミノピロカテコール(690睨;参考例1で合成
した。)のア七トン(10d )溶液に無水成剤カリウ
ム(770In9) 、!−2−クロロアクリロニド’
J ル(0,30rfLt)を加え、アルゴン雰囲fi
下、3時間加熱還流した。室温プで冷却した反応層を氷
水(50d)に注ぎ、酢酸エチルで抽出し、抽出液を乾
燥し、減圧濃縮した。残留物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィ(塩化メチレン:酢酸二チル−10:1)を
用いて1青製し、下記の物性値を有する標題化合物(5
fi5#:lj)を得た。 TLC:81’  0.15(自撫畝エチル:ヘギサン
=1:2);NMR(CDC63):δ 8.25(I
H,da)、7.70 (I H。 d)、7.55(IH,s)、7.00−7.25 (
2)1. m )、6.90(LH,a)、6.85(
IH,a)、6.70(lH。 ad)、6.45(l)(、d)、5.20 (I H
、づd)、4.30−4.55(2H,m)、4.05
(2H0t)、3.93(31−1゜3); Mass : m/e  422(M )、247,1
77.145,117゜参考ダ13 8−(p−ベンチルンンナモイル)アミノ−1,4−ベ
ンゾジオキサン−2−酢酸メチルエステルの合成 3−(p−−?ンテルンンナモイル)アミノピロと4−
プロモー2−ズテン酸メチルエステル(820m?)の
アセト:y (10m )浴液に炭酸カリウム(509
m!7)を加え、10分間加熱還流した。反応混合物を
水に1!):き゛、酢歌エチルで抽出し、抽出液を減圧
濃縮した。残留物をンリカゲルカラムクロマトグラフイ
(ヘキサン:酢酸エチル−5:l)f 8tRし、af
fl化−?’、a (34xyq) km*。 参考例4 8−(p−−?ンテルシンナモイル)アミノ−1,4−
ベンゾジオキサンー2−酢αアミビの合成8−(p−ベ
ンチルノンナモイル)アミノ−1,4−ベンゾジオキサ
ン−2−酢酸メチルエステル(3411n9;参考例3
で合成。)をアンモニアを飽和したエタノール(20m
1 )に溶かし、100°Cで3日間放置した。反応混
合・物を濃縮し、得られた酸エチル=2:1)で留表し
、しり題化合47I(191mq)を得た。 参考例5 8−Co−<7チルノンナモイル)アミノ−1,4−イ
ンフジオキサン−2−アセトニトリルの合成8−(p−
インチル/ノナモイル)アミノ−1,4−ベンゾジオキ
サ/−2−酢酸アミド(191■;参考例4で合成した
。)のTHF(lQm/)溶tUtK氷却下、無水トリ
フルオo&p酸(0,1m/)、ついでピリジン(0,
02rrLt )を加え、10分間かくはんしたのち、
水に庄ざこんた。混合酸を酢酸エチルで抽出し、抽出液
を乾燥し、減圧濃縮し、標題化合物を得た。 実施例1 8−(p−(3Z−へキ七ニルオキン)ベンゾイルコア
ミノ−2−(5−テトラゾリル)−L4−ベンゾジオキ
サンの合成 p−(3Z−へキセニルオキシ)安息香酸(110η)
とオキサリルクロライド(1d)を室温で1時間かくは
ん後、減圧下、過剰のオキサリルクロライドを除去した
。残留物を真空ポンプで乾燥後、塩化メチレン(2d)
に溶解した。 アルゴン雰囲気下、氷冷した8−アミノ−2−(5−テ
トラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン塩酸塩(12
8111g)の塩化メチレン(2ゴ)とピリジン(0,
7ゴ)の混合溶液に上記の溶液を滴下した。滴下後、反
応液を室温で5時間かくはんし、酢ばエテルで希釈した
。希釈液をIN塩rJ、(1ゴ)中に庄ざ、さらに水先
し、乾燥し、減圧濃、縮した。 残留物をベンゼンより再結晶し、下記の物性値と有する
標題化合物(112Mg)を得た。 TLC:R,?’  0.57(クロロホルム:メタノ
ール=3:1)NMR:δ  7.90(2H,a)、
7.88(IH,m)、7.46(IH,aa’)、6
.96(2[(、a)、6.92(LH,t)、 6.
78(IH,aa)、5−77(IH,aa)、5.7
0(2H,n)、4.61(2H,m)、 4−04(
2H,t、)、2.57(2H,at)、2.12(2
H,m)、1.01(3H,t); IF(: u   3600−2300.1000%1
61Q、1540.1505゜−1゜ 1460.1250.1175.1090.840.7
7αス 。 M?1ss:m/a  421()4’)、203:形
状:  白色粉末。 実施例1 (11−1(118) 実JAす111と同様の操作【より、相当するカルボン
rfと8−アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4
−イノシシオキサン塩3塩を用いて、次表〔■〕に示さ
rする化合物を合成した。 実施例1(201)−1(253) 実施例1と同様の操作により、相当するカルボン酸と相
当する(δ換基Rを有する8−アミノ−2−(5−テト
ラゾリル)−4−オキノー4H−1−ベンゾピラン頃は
塩を用いて、次表01〕 に示される化合物を合成した
。 N=N 実施例1(301) −1(302) 実施例1と同様の操作により、p−はンチル桂皮酸と8
−アミノ−2−(5−テトラゾリル)−2,3−ジヒド
ロ−1,4−ジチアナフタレン塩酸jπまたは5−アミ
ノ−2−(5−テトラゾリル)−2,3−ジヒト90−
1.4−ジチアナフタレン塩酸塩を用いて、天衣〔■〕
に示される2つの化合物を合成した。 実施例1(↓01) 実施例1と同様の操作により、p−へプテルオキンベ/
ゾジテオン酸と8−アミノ−2−(5−テトラゾリル)
−1,4−ベンゾジオキサン塩敵塩を用いて、次の化合
物を合成した。ただし、オキサリルクロライビにかえて
チオニルクロライ)#を用いた。 TLC:R70,14(クロロホルム:メタノール−1
7:3);NMR:δ  7.87(2H,d)、7.
77(11(、m)、6.90(4H,m)、5.74
(IH,m)、4.58(2B、m)、3.98(2H
,t)、1.78(2H,m)、1.30(8H,m)
、0.88 (3H,t ) ; 工Rニジ 3600−240.0.1600.1495
.1450.1255.1170.1090、]005
.960.830  on   。 Mass:rrv′e   453(M  )、420
.354.326.235.219.137.121; 形状:  橙色粉末。 実施例2 8−(3−メトキシ−4−纜ンチルオキ/ンンナモイル
)アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
ジオキサンの合成 8−(3−メトキン−4−纜/チルオキノンンナモイル
)アミノ−1,4−ぺ/ゾジオtサンー2−カルボニト
リル(560ダ;参考例2で合成した。)の無水ジメチ
ルホルムアミh’(3y)溶液にアジ化ナトリウム(4
9M)と塩化ビリジニクム(8701ff9) i加え
、アルゴン雰囲気下、100℃で1.5時間かくはんし
た。室温寸で冷却した反応液をIN塩!’2に注ぎ、酢
醒二チルで抽出した。抽出液を水、飽和食塩水で洗浄し
、乾燥し、減圧Q縮した。残留物を酢酸エチルより再結
晶し、下記の物性値を11する化合物(3901719
) k得た。 TLC:Rf O,10(クロロホルム:メタノール−
5:1);NIJR:δ 7.69(LH,d)、7.
68(IH,s)、7.05−7.25(2H,m)、
6.80−7−00(2H,m)、6.74(LH,m
)、6.65(IH,d)、5.73(IH,m)、4
.69(IH,aa)、4.51 (LH,dd )、
4.05(2H,t)、3.92(3H,s)、1.8
7(2H,m)、1.30−1.55(4H,m)0.
94(3H,t); IR:L+  2940,2850%1655.16o
o、1540゜1505.1450.1260^−1″
Mass:IrI/e 465(M”)、247.17
7.145゜]1112fll−2<4G g4例1.2および実施例2と同様の操作により、相当
するカルボ7酸と3−アミノピロヵテ;−ルを用いて、
次表(CC]て示される化合物を合成した。 実施例2rlO1) −2(108) 参考例1,2および実施例2と同様の操作(てより、相
当するカルボン酸と相当するIit換基R,Rを有する
3−アミノピロカテコールを用いて、次表(X)  に
示される化合物を合成した。 〜=N 実施例2  (201) −2(204)参考例1.2
ふ・よび実h1例2と同様の操作によシ。 j6当するカルボ/葭と相当するIJ1喚凸Ri有する
3−7ミノピロカテコールと用いて1次の化合物を合成
した。 p TLC:Rf  O,2Nクロロホルム:メタノール=
3:1);NMR:δ 8.03(LH,a)、7.7
0(IH,a)、7.48(2H,d)、720(2H
,a)、6.71(1)I。 d)、6.65(lH,d)、5.57 (IL a 
)、4.70−4.40<2H,m)、2.62(2H
,t);工Rニジ 3700−3000.1680.1
625.161α1535、1470.1440工 。 Mass:o/e201.179.162 ;形状: 
 白色粉末。 (ただし、単一物である。) TLC:R7(122(塩化メチレン:メタノール−5
:L);NMR:δ  8.21(LH,a)、7.7
4(IH,d)、7.57(IH。 d)、7.49(2H,d)、7.20 (2H,a 
)、6.62(IH,、i)、5.74 (IH、da
 )、4−89(LH。 aa)、4.54(IH,dd); T−R:v    3370.3200−2300.1
695.1630.16]0.1520.1430.1
270.1140−1  。 (m。 Mass:m/e   477(M )、291.2o
1 ;形状:  白色結晶。 a Less polarな化合物: TLC:Rf O,18(塩化メチレン:メタノール−
5:1);NMR(CDCI 3): δ 9.88(LH,g)、7.81(LH,a)、7
.45(3H,s)、7.18(2H,g)、6.69
 (LH,s )、6.64(LH,d)、6.04 
(LH,s )、5.60(IH,s)、4.50(L
H,s)、3.84(3H,8)0.88(3H,t)
; 工Rニジ   3600−230α】695.163代
1610.1515%1470.128〇二  。 )−(ass 二m/q   477(M )、 44
6、291、201 ;形状:  白色結晶。 o More polarな化合物: TLC:R7’  0.12(塩化メチレン:メタノー
ル−5:1);NMR(CDC13’) : δ 9.44(IH,s)、7.46(IH,s)、7
.25(IH,s)、7.13(2H0s)、6.88
(2La)、6.60−6.30(2H,g)、5.2
0(LH,s)、4.20−3.60(2H,s)、3
.72(3H,日)0.83(3H,t); 工Rニジ  3600−3000.1695.1630
−161代1520%1480.1280 cm  。 tJass:co/e  477(M )、446.2
91.201:形状:  白色結晶 実施例2(301) 実施例2と同様の操作により、s−< p−、−!7チ
ルンンナモイル)アミノ−1,4−ベンゾジオキサン−
2−アセトニトリル(参考例5で合成)を用いて、次の
化合物を合成した。 TLC:Rf O,36(塩化メチレン:メタノール−
5:1);NMR:δ  7.88(IH,a)、7.
70(IH,a)、7.47(2H,a)、7.20(
2H,a)、6.84(LH,t)、6.63(IH,
aa)、6.57(LH,a)、3.36(2H,a)
;IR:L/   3300.3200−2300.1
660.1605゜1530.1460α  。 Mass:m/e  433(M”l、233.201
 ;形状 二 出色粉末。 実施例3 8− (p−−?ンチルンンナモイル)アミノ−4−オ
キソ−4H−1−に/ゾピランー2−カルボン酸エチル
エステルの合成 α刀Et p −<ンチル桂皮12(327■)にオキサリルクロ
ライビ(3,4ゴ)1r:加え、室温で30分間かくは
んしのち、減圧下、過剰のオキサリル クロライ1を除
去した。残留物を塩化メチレン(5d)に溶かし、これ
にアルゴン雰囲気下、0℃で、塩化メチレフ(5ml)
とトリエチルアミン(o、6ゴ)の混合溶媒に溶かした
8−アミノ−4−オキソ−4H−1−ペンソヒラン−2
−カルボン酸エチルエステルC420m9)f!:ゆっ
くシ加えた。反応l夜を室温で1時間かくはんしたのち
、0.IN塩ffK注ぎ、酢酸エチルで抽出した。抽出
液を水、飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水で
順次洗浄し、乾燥し、減圧0縮した。残留物をンリヵゲ
ルカラムクロマトグラフイ(酢酸エテル:ヘキサン−1
:3)でギ〃製し、下記の物性値を有する標題化合物(
140ffl’/) ’i−得た。 TLC:R7’  0.60(酢酸エチル:ヘキサノ−
1:1):NMR(CDC13) :δ 8.76(1
,aa)、8.23(IH,B)、7.72(IH,a
a)、7.65(IH,d)、7.38(2H,a)、
7.27(IH,t)、7.07(2H,a)、7.0
0(IL8)、6.52(LH,a); IRニジ 327代2930%173代1660,16
3代1530、143代1290.1260.118へ
770α  。 Mass:m/e  433(M”)、404.3B&
 376.36代31&23本201.131 ; 形状 : 白色e末。 オキソ−4H−1−ベンゾピラン−2−カルボン酸の合
成 Coo)( 8−<p−<7ナルノ/ナモイル)アミノ−4−オキソ
−4H−1−ベンゾピラン−2−カルボン酸エチルエス
テル(132rnq:実施例3で製造)をエタノール(
1011t7)K溶かし、炭酸水素ナトリウム(126
mg)の水溶1(lIII/)t7](1,15分間加
熱還流した。反応液を室温まで冷却後、水(20ゴ)と
IN塩酸(2rIIl)を加えたのち、酢はエテルで抽
出した。抽出液を水、飽和食jπ水で戊午し、乾燥し、
減圧濃縮した。残留物を、酢酸エチル−ヘキサン(1:
1)の混合溶媒で洗浄し、乾燥し、下記の物性値を有す
る標題化合物(62m9 )を得た。 TLC:Rf O,25(酢酸エチル:メタノール−5
:1);NMR:δ 8.66(LH,aa)、7.8
6(IH,aa)、7.73(IH,i)、7.53(
2H,a)、7.43(LH,t)、7.22(2B、
a)、7.15(LH,s)、7.08(IHI);I
R(KBr)ニジ 3400.2930.1635.1
520゜143α1360C!rL  。 Mass:m/e  405(M )、361.201
.181.1691.131.69; 形状 : 黄色粉末。 るカルボン酸と相当する置換基R3fc有する8−アミ
ノ−4−オキノー4H−1−ベンゾピラ/−2−カルボ
ン酸エチルエステルを用いて、次表(XI)で示される
化合物を合成した。 ooH (]q) 実施例4(101)−4(104) 実施例3および4と同様の操作により、相当するカルボ
/戚と8−アミノ−1,4−ベンゾジオキサン−2−カ
ルボッぼエテルエステルを用いて、次表〔■〕に示でれ
る化合物を合成した。 実施例5 8−(3−(p−インチル7ニニル)プaピオニル〕ア
ミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−−ベンゾジ
オキサンの合成 8−(p−−’?ンチルシンナモイル)アミノ−2−(
5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン<21
6m9;実M例2(1)で合成)およびバラジクムー炭
素(50m9;5%含有)をメ夛ノールーエタノールー
酢酸エチル(1:1:1)の混合溶媒(6d)に懸濁し
、水素雰囲気下、室温で90分間かくはんした。 かくはん後、七ライトによりろ過し、ろ液を減圧QmL
、残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィ(塩化メ
テレ/:メタノール=19:1)で精製し、下記物性値
を有する標題化合物202m9 を得た。 TLC:R70,54(塩化メチレン:メタノール−4
:1);NMR(CDCi3) :δ 7.28(IH
,g)、7.11(4H。 2d)、6.76(2H,m)、6.60(IH。 aa)、5.68(LH,t)、4.93(ILaa)
、3.04(2H,t)、′2.77(2H,m)2.
56(2H,t)、1.58(2H,m)、1.30(
4H,m)、0.88(3H,t’);工R:υ  3
600−2300,165代1615.153α146
a%1260SIIQo%780 crr*   。 Mass:m/e   421(M  )、219 :
形状 : 白色結晶。 実施例6 8−(p−(6−ヒト10キ15キンルオキノ)ベンゾ
イルコアミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
ンゾジオキサンの合成 8−(p−(6−アセチルオキシへキンルオキン)ベン
ゾイルシアミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
ベンゾジオキサ7 (100m9;実施例1(ト)で合
成)のメタノールC0,5m1)溶液に室温でIN水酸
化すl−IJウム水溶液(0,!M7t)t−加えた。 反応ばを10分間かくはんし、減圧濃縮し、希塩酸で酸
性としたのち、酢酸エチルで抽出した。 抽出液を乾燥し、減圧の縮し、得られた残留物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィ(塩化メチレノ:メタノー
ル=100:1)で精製し、下記の物注値金有する標題
化合一45/J(95■)を得た。 TLC:R70,23(塩化メテレ/:メタノール=5
二1):NMR:37.89(2H,a)、7.46(
IH,aa)、6.95(2H,d)、6.92(IH
,t)、6.76(LH,aa)、4.02(2H,t
)、3.60(2H,t); IR:I/   3400.3200−2300S16
30,1600.152α1500.1440,125
0 cm   。 Mass :m/e  439(M )、221.14
9.121  ;形状 : 白色アモルファス。 実施例7 8−(p−(5−(N、N−ジメチルアミノ)インチル
オキシ〕ンンナモイル〕アミノ−1,4−ベンゾジオキ
サン ナトリウム塩の合成 8−(p−(5−ブロモA?7チルオキン)ンンナモイ
ル〕アミノー1.4−ベンゾジオキサン(1761i?
q;実施例1 (113)で合成。)のジメチルホルム
アミド買1ゴ)溶液に40チジメチルアミン水溶r<f
−(1ml)を滴下し、室温で1時間かくはんしたのち
、真窒ポンプで、室温下、さらに90℃で3時間、揮発
′吻を留去した。残留物をメタノールr1mt)に溶か
し、2N水【俣化ナトリウム水溶液(360μl)を加
え、濃縮し、少量のメタノールを入れ、さらにヘギ丈ン
(4ml)を加えて、ろ過した。ろ液を室呂で、さらに
80℃で一夜真空ポンプで揮発物を留去し、下記の物性
値?有する標題化合’4’lEC179mQ)を得た。 TLC:R/  0.33(酢酸エチル二酊酸:水=3
:3:1);NMR:δ 7.87(2H,a)、7.
62(LH,aa)、6.98(2H,d)、6.86
(LH,t)、6.71(IH,aa)、4刀6(2H
,t)、2.85(2H,t)、2.64(GH,a 
) ;IR:Ll  3430.2930,1655.
1605,1505゜1445.1255m 。 Mass:m/e  452(M )、233;形状 
: 白色粉末つ 実施例8 8−(p−オクチルオキ/ベンゾイル)アミノ−2−(
5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−ベンゾビ
ラン−7−カルホンjツ 8−(p−オクチルオキシベンゾイル)アミノ−2−(
5−テトラゾリル)−4−オキンー4H−1−−<ンソ
ヒランー7−カルボン酸メチルエステルC332mり;
実施例2(108)で合成した。)をメタノール(1,
5ffit)に溶かし、この溶孜にINN水化すl−I
Jウム水溶夜(1,36fLt)を加え、室温で50分
間、さらに40℃で2時間かくはんした。放冷し、IN
i盆敵(21i−17)を加えたのち、酢じエチルで抽
出し、抽出孜を乾燥し%減圧の縮した。残留物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィ(クロロホルム:メタノー
ル−9:1)でろi表し、下記の物性匝を有する標題化
合物(263+719)を得た。 TLC:Rf 0.15(クロロホルム:メタノール驕
4:1);NMR:δ  8.00(2H,a)、7.
68(IH,d)、6.98(2H,d)、6.82(
LH,d)、6.04(IH,m)、4.56(2H,
m)、4.03(2H,t)、1.82(2H,m)、
1.31(10H,m)、0.88(3H,t);工R
:υ  3600−2300.1680.1640.1
600.149へ1460.125011170.10
80900.840.760c7n  。 Mass :rn10495(M )、477.383
%2:13  ;形状 :  /′u茶色分末。 実施例9 8−(p−=ンチルノンナモイル)アミノ−2−(5−
テトラゾリル)−6−メチル−1,4−ベンゾジオキサ
ンナトリウム塩の合成 N=N 8−(p−インチルシンナモイル)−2−(5−テトラ
ゾリル)−6−メチル−1,4−ベンゾジオキサンC5
0m9:実施例2(103)で合成。)をメタノール(
0,5a/)に溶かし、IN水酸化ナトリウム′5量を
加え、かくはんしたのち、減圧乾固し、標題化合物(5
LmQ ’)を得た。 実施例9(tl 実施例7と同様の操作により、実施例1.1〔I)−1
(118)、1(201) −1(253)、1(30
1) −(302) 。 1(401’)、2.2(1)−2(4E9.2(10
1)、2(302)、2(104) −2(107)、
2(201) −2(204)、2(301)、4.4
 rll −4(31,4(101) 74(104)
、5.6および8の化合物についても、和尚するす) 
IJウム塩を合成した。 実施例10 8−(p−(32−へキセニルオキン)ベンゾイルコア
ミノ−2−(5−テトラゾリル) −1,4−ベンゾジ
オキサ70.5.9%繊維素グルコ/寂カルシウム(崩
壊剤)200ff+9、ステアリンνマグネシウム(測
滑剤)1001719および微結晶セルロース9.21
を常法により混合し、打錠して、−錠中に5m9の活性
成分を含有する錠剤100玩を得た。 代 理 人 弁理士(8107)  佐々木 清 隆(
ほか3名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1は一般式 (i)▲数式、化学式、表等があります▼ (ii)▲数式、化学式、表等があります▼または (iii)▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる基、または (iv)炭素数1〜20の直鎖または分枝鎖のアルキル
    、アルケニルまたはアルキニル基を表わす(式中のR^
    5およびR^6はおのおの独立して、水素原子またはハ
    ロゲン原子、または任意の1つ、2つまたは3つの炭素
    原子が酸素原子、硫黄原子、ハロゲン原子、窒素原子、
    ベンゼン環、チオフェン環、炭素数4〜7の炭素環、カ
    ルボニル基、カルボニルオキシ基、水酸基、カルボキシ
    基、アジド基、ニトロ基で置き換えられていてもよい炭
    素数1〜20の直鎖または分枝鎖のアルキル、アルケニ
    ルまたはアルキニル基を表わす。)。 R^2は水素原子、または炭素数1〜6の直鎖または分
    枝鎖のアルキル基を表わす。 R^3は水素原子、ハロゲン原子、水酸基、ニトロ基、
    一般式−COOR^7(式中、R^7は水素原子または
    炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖のアルキル基を表わす
    。)で示される基、炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖の
    アルキル、アルコキシまたはアルキルチオ基を表わす。 R^4は一般式−COOR^8または−OH_2COO
    R^8(式中、R^8は水素原子または炭素数1〜6の
    直鎖または分枝鎖のアルキル基を表わす。)で示される
    基、2−テトラゾリル基または2−テトラゾリルメチル
    基を表わす。 記号Aは単結合、または炭素数1〜10の直鎖または分
    枝鎖のアルキル基もしくはフェニル基で置換されていて
    もよいメチレン、エチレン、トリメチレン、テトラメチ
    レン、ビニレン、プロペニレン、ブテニレン、ブタジエ
    ニレンまたはエチニレン基を表わす。 記号▲数式、化学式、表等があります▼は式▲数式、化
    学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があり
    ます▼ または▲数式、化学式、表等があります▼で示される環
    を表わす。 記号Tは酸素原子または硫黄原子を表わす。〕で示され
    る新規な縮合ベンズ(チオ)アミド、またはその非毒性
    塩。 2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I A) 〔式中、すべての記号は特許請求の範囲第1項記載と同
    じ意味を表わす。〕 で示される特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3)記号Aが単結合であり)記号Tが酸素原子である特
    許請求の範囲第1項または第2項記載の化合物。 4)R^1が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^5およびR^6は特許請求の範囲第1項記
    載と同じ意味を表わす。〕 で示される基である特許請求の範囲第1項から第3項の
    いずれかの項に記載の化合物。 5)R^5が水素原子であり、R^6が水素原子または
    炭素数1〜20の直鎖または分枝鎖のアルキル基である
    特許請求の範囲第1項から第4項のいずれかの項に記載
    の化合物。 6)8−(p−ペンチルベンゾイル)アミノ−2−(5
    −テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンである特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 7)8−(p−ペンチルベンゾイル)アミノ−2−(5
    −テトラゾリル)−6−クロロ−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 8)8−(m−オクチルベンゾイル)アミノ−2−(5
    −テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンである特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 9)8−(o−ペンチルベンゾイル)アミノ−2 −(
    5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物。 10)8−(p−ブチルベンゾイル)アミノ−2−(5
    −テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンである特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 11)8−(p−ヘキシルベンゾイル)アミノ−2−(
    5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物。 12)8−(p−ヘプチルベンゾイル)アミノ−2−(
    5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物。 13)8−(p−オクチルベンゾイル)アミノ−2−(
    5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物。 14)8−(p−ノニルベンゾイル)アミノ−2−(5
    −テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンである特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 15)8−(p−デシルベンゾイル)アミノ−2−(5
    −テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンである特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 16)8−(p−ウンデシルベンゾイル)アミノ−2−
    (5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンであ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 17)8−(p−ドデシルベンゾイル)アミノ−2−(
    5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物。 18)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数1〜1
    9の直鎖または分枝鎖のアルコキシ基である特許請求の
    範囲第1項から第4項のいずれかの項記載の化合物。 19)8−(p−ペンチルオキシベンゾイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 20)8−(m−ペンチルオキシベンゾイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 21)8−(o−ペンチルオキシベンゾイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 22)8−(p−ブチルオキシベンゾイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 23)8−(p−ノニルオキシベンゾイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 24)8−(p−プロピルオキシベンゾイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 25)8−(p−ヘキシルオキシベンゾイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 26)8−(p−ヘプチルオキシベンゾイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 27)8−(p−オクチルオキシベンゾイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 28)8−(p−デシルオキシベンゾイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 29)8−(p−イソペンチルオキシベンゾイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 30)8−(p−イソヘキシルオキシベンゾイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 31)8−〔p−(1−メチルブチルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 32)8−〔N−メチル−N−(p−オクチニルオキシ
    ベンゾイル)アミノ〕−2−(5−テトラゾリル)−1
    ,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 33)8−(p−オクチルオキシベンゾイル)アミノ−
    1,4−ベンゾジオキサン−2−カルボン酸またはその
    メチルエステルである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 34)8−(p−イソヘプチルオキシベンゾイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 35)8−(p−イソオクチルオキシベンゾイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 36)8−〔p−(3,7−ジメチルオクチルオキシ)
    ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,
    4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 37)8−(p−オクチルオキシベンゾイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル−1,4−ベンゾジオキサン−
    7−カルボン酸メチルエステルである特許請求の範囲第
    1項記載の化合物。 38)8−(p−オクチルオキシベンゾイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン
    −7−カルボン酸である特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 39)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数3〜1
    9の直鎖または分枝鎖のアルケニルオキシ基である特許
    請求の範囲第1項から第4項のいずれかの項に記載の化
    合物。 40)8−〔p−(2E−オクテニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 41)8−〔p−(3−ブテニルオキシ)ベンゾイル〕
    アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジ
    オキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 42)8−〔p−(3Z−ヘキセニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 43)8−〔p−(2Z−オクテニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 44)8−〔p−(2E−ノネニルオキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 45)8−〔N−メチル−N−〔p−(2E−オクテニ
    ルオキシ)ベンゾイル〕アミノ〕−2−(5−テトラゾ
    リル)−1,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範
    囲第1項記載の化合物。 46)8−〔p−(2E−ヘキセニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 47)8−〔p−(3E−ヘプテニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 48)8−〔p−(2E−オクテニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサン−2−カルボン酸またはそのメチルエステ
    ルである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 49)8−〔p−(2E−ヘプテニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 50)8−〔p−(4−ペンテニルオキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 51)8−〔p−(2E−デセニルオキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 52)8−(p−ゲラニルオキシベンゾイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 53)8−〔p−(2E、7−オクタジエニルオキシ)
    ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,
    4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 54)8−〔p−(2E−ペンテニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 55)8−〔p−(2E−ブテニルオキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 56)8−〔p−(3E−オクテニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 57)8−〔p−(7−オクテニルオキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 58)8−〔p−(2E,4E−オクタジエニルオキシ
    )ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1
    ,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 59)8−〔p−(2E−オクチニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 60)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数3〜1
    9の直鎖または分枝鎖のアルキニルオキシ基である特許
    請求の範囲第1項から第4項のいずれかの項に記載の化
    合物。 61)8−〔p−(2−オクチニルオキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 62)8−〔p−(2−オクチニルオキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサン−2−カルボン酸またはそのメチルエステル
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 63)8−〔p−(2−イソオクチニルオキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 64)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数1〜1
    9の直鎖または分枝鎖のアルキルチオ基である特許請求
    の範囲第1項から第4項のいずれかの項に記載の化合物
    。 65)8−(p−ペンチルチオベンゾイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 66)8−(m−ペンチルチオベンゾイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 67)8−(o−ペンチルチオベンゾイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 68)8−(p−ヘプチルチオベンゾイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 69)R^5が水素原子であり、R^6がハロゲン原子
    で置換されている炭素数1〜18の直鎖または分枝鎖の
    アルコキシ基である特許請求の範囲第1項から第4項の
    いずれかの項に記載の化合物。 70)8−〔p−(6−クロロヘキシルオキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 71)8−〔p−(5−クロロペンチルオキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 72)8−〔p−(4−クロロブチルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 73)8−〔p−(7−クロロヘプチルオキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 74)8−〔p−(8−クロロオクチルオキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 75)8−〔p−(9−クロロノニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 76)8−〔p−(5−ブロモペンチルオキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 77)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数2〜1
    9の直鎖または分枝鎖のアルキルオキシアルキル基であ
    る特許請求の範囲第1項から第4項のいずれかの項に記
    載の化合物。 78)8−〔p−(ヘキシルオキシメチル)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 79)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数1〜8
    の直鎖または分枝鎖で基換されていてもよい炭素数4〜
    7のシクロアルキル、シクロアルキルアルキル(アルキ
    ル部分は炭素数1〜8)またはシクロアルキルアルキル
    オキシ(アルキル部分は炭素数1〜8)基である特許請
    求の範囲第1項から第4項までのいずれかの項に記載の
    化合物。 80)8−(p−シクロヘキシルメトキシベンゾイル)
    アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジ
    オキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 81)8−〔p−(4−シクロヘキシルブトキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 82)8−〔p−(2−シクロヘキシルエトキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 83)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数1〜8
    の直鎖または分枝鎖のアルキル基で置換されていてもよ
    いフェニル、フェニルアルキル(アルキル部分は炭素数
    1〜8)、フェニルアルキルオキシ(アルキル部分は炭
    素数1〜8)基、またはフェニルアルケニルオキシ(ア
    ルケニル部分は炭素数1〜8)基である特許請求の範囲
    第1項から第4項のいずれかの項に記載の化合物。 84)8−〔p−(p−ブチルフェニル)メトキシベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 85)8−〔p−(5−フェニルペンチルオキシベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 86)8−〔p−(3−フェニルプロポキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 87)8−〔p−(p−プロピルフェニル)メトキシベ
    ンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4
    −ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 88)8−〔p−(3−フェニル−2−プロペニルオキ
    シベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1
    ,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 89)8−〔p−(4−フェニルブトキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 90)8−〔p−(o−ペンチルフェニル)メトキシベ
    ンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4
    −ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 91)8−〔p−(m−ブチルフェニル)メトキシベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 92)8−(p−フェニルメトキシベンゾイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサ
    ンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 93)8−〔p−(2−フェニルエトキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル−1,4−ベンゾジ
    オキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 94)8−〔p−(4−フェニルブチルオキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 95)R^5が水素原子であり、R^6がカルボニル基
    、カルボニルオキシ基または水酸基で置き換えられてい
    る直鎖または分枝鎖の炭素数1〜18のアルコキシ、ア
    ルケニルオキシまたはアルコキシアルコキシ基である特
    許請求の範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載
    の化合物。 96)8−〔p−(5−メトキシカルボニルペンチルオ
    キシ)ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)
    −1,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 97)8−〔p−(6−アセチルオキシヘキシルオキシ
    )ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1
    ,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 98)8−〔p−(6−ヒドロキシヘキシルオキシ)ベ
    ンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4
    −ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 99)8−〔p−(2E−オクテノイルオキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 100)8−(p−オクタノイルベンゾイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 101)R^5が水素原子であり、フェノキシまたはフ
    ェニルチオ基が置換されている炭素数1〜17の直鎖ま
    たは分枝鎖のアルコキシ基である特許請求の範囲第1項
    、第2項、第3項または第4項記載の化合物。 102)8−〔p−(3−フェニルチオプロポキシ)ベ
    ンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4
    −ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 103)8−〔p−(3−フェノキシプロポキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 104)8−〔p−(2−フェニルチオエトキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 105)8−〔p−(2−フェノキシエトキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 106)R^5が水素原子であり、R^6がチオフェン
    環で置換されている炭素数1〜18の直鎖または分枝鎖
    のアルコキシ基である特許請求の範囲第1項、第2項、
    第3項または第4項記載の化合物。 107)8−〔p−〔2−(3−チオフェニル)エトキ
    シ〕ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−
    1,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 108)8−〔p−〔4−(2−チオフェニル)ブトキ
    シ〕ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−
    1,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 109)R^5が水素原子であり、R^6がアジド基、
    ニトロ基または炭素数1〜6のアルキルで置換されてい
    てもよいアミノ基(ジアルキルアミノも含む)で置換さ
    れている炭素数1〜18のアルコキシ基である特許請求
    の範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載の化合
    物。 110)8−〔p−(5−アジドペンチルオキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 111)8−〔p−(5−ジメチルアミノペンチルオキ
    シ)ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−
    1,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 112)8−〔p−(4−ニトロブトキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 113)8−〔p−(2−アジドエトキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 114)8−〔p−(4−アジドブトキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 115)R^5が水素原子であり、R^6がカルボニル
    基およびアミノ基の2つの基で置き換えられている炭素
    数1〜18の直鎖または分枝鎖のアルキル、アルケニル
    、アルコキシまたはアルケニルオキシ基である特許請求
    の範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載の化合
    物。 116)8−〔p−(2−オクテノイルアミノ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 117)R^5およびR^6がおのおの独立して、ハロ
    ゲン原子、炭素数1〜10の直鎖または分枝鎖のアルキ
    ル、アルコキシまたはアルケニルオキシ基である特許請
    求の範囲第1項から第4項のいずれかの項に記載の化合
    物。 118)8−(p−ペンチルオキシ−m−メトキシベン
    ゾイル)アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 119)8−〔p−(2E−オクテニルオキシ)−m−
    クロロ−ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル
    )−1,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第
    1項記載の化合物。 120)R^1が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ または ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^5およびR^6は特許請求の範囲第1項記
    載と同じ意味を表わす。〕 で示される基である特許請求の範囲第1項から第3項の
    いずれかの項に記載の化合物。 121)8−(ナフタレン−2−カルボニル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 122)記号Aが炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖のア
    ルキル基またはフェニル基で置換されていてもよいビニ
    レン基であり、記号Tが酸素原子である特許請求の範囲
    第1項または第2項記載の化合物。 123)R^1が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^5およびR^6は特許請求の範囲第1項と
    同じ意味を表わす。〕 で示される基である特許請求の範囲第1項、第2項また
    は第122項に記載の化合物。 124)R^5が水素原子であり、R^6が水素原子ま
    たは炭素数1〜20の直鎖または分枝鎖のアルキル基で
    ある特許請求の範囲第1項、第2項、第122項または
    第123項のいずれかの項に記載の化合物。 125)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 126)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−1
    ,4−ベンゾジオキサン−2−カルボン酸またはそのメ
    チルエステルである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 127)8−(p−ヘプチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 128)8−〔N−メチル−N−(p−ペンチルシンナ
    モイル)アミノ〕−2−(5−テトラゾリル)−1,4
    −ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 129)5−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−7−クロロ−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 130)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−6−クロロ−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 131)8−(p−エチルシンナモイル)アミノ−2−
    (5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンであ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 132)8−(p−プロピルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 133)8−(p−ブチルシンナモイル)アミノ−2−
    (5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンであ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 134)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−6−メチル−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 135)8−(o−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 136)8−(m−オクチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 137)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン−
    5−カルボン酸またはそのメチルエステルである特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 138)5−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン−
    8−カルボン酸またはそのメチルエステルである特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 139)8−(p−ヘキンルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 140)8−(p−ノニルシンナモイル)アミノ−2−
    (5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンであ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 141)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン−
    6−カルボン酸またはそのメチルエステルである特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 142)5−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン−
    7−カルボンに酸またはそのメチルエステルである特許
    請求の範囲第1項記載の化合物。 143)8−(p−オクチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンで
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。 144)8−(p−デシルシンナモイル)アミノ−2−
    (5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンであ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 145)8−(p−イソプロピルシンナモイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサ
    ンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 146)8−(p−イソブチルシンナモイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサン
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 147)8−(p−イソペンチルシンナモイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサ
    ンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 148)8−(p−ペンチル−2−メチルシンナモイル
    )アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 149)8−(p−ペンチル−3−メチルシンナモイル
    )アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾ
    ジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 150)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)メチル−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 151)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数1〜
    19の直鎖または分枝鎖のアルコキシ基である特許請求
    の範囲第1項、第2項、第122項または第123項の
    いずれかの項に記載の化合物。 152)8−(p−ペンチルオキシシンナモイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 153)8−(m−ペンチルオキシシンナモイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 154)8−(o−ペンチルオキシシンナモイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 155)8−(p−プロピルオキシシンナモイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 156)8−(p−ブチルオキシシンナモイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサ
    ンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 157)8−(p−オクチルオキシシンナモイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 158)8−(p−ヘキシルオキシシンナモイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 159)8−(p−ヘプチルオキシシンナモイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 160)8−(p−イソペンチルオキシシンナモイル)
    アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジ
    オキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 161)8−(p−イソヘキシルオキシシンナモイル)
    アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジ
    オキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 162)8−〔p−(1−メチルブチルオキシ)シンナ
    モイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 163)8−(p−イソヘプチルオキシシンナモイル)
    アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジ
    オキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 164)8−(p−イソオクチルオキシシンナモイル)
    アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジ
    オキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 165)8−(p−イソヘキシルオキシ−2−メチルシ
    ンナモイル)アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,
    4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 166)8−(p−イソヘキシルオキシ−2−フェニル
    シンナモイル)アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1
    ,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 167)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数3〜
    19の直鎖または分枝鎖のアルケニルオキシ基である特
    許請求の範囲第1項、第2項、第122項または第12
    3項のいずれかの項に記載の化合物。 168)8−〔p−(2E−オクテニルオキシ)シンナ
    モイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 169)8−〔p−(2−プロペニルオキシ)シンナモ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 170)8−〔p−(3−ブテニルオキシ)シンナモイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 171)8−〔p−(3Z−ヘキセニルオキシ)シンナ
    モイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 172)8−〔p−(2Z−ペンテニルオキシ)シンナ
    モイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 173)8−〔p−(2E−ノネニルオキシ)シンナモ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 174)8−〔p−(3E−ヘプテニルオキシ)シンナ
    モイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 175)8−〔p−(2E−ヘプテニルオキシ)シンナ
    モイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 176)8−〔p−(2E−ヘキセニルオキシ)シンナ
    モイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 177)8−〔p−(2E−ペンテニルオキシ)シンナ
    モイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 178)8−〔p−(4−ペンテニルオキシ)シンナモ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 179)8−〔p−(2E−ブテニルオキシ)シンナモ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 180)8−〔p−(2E−デセニルオキシ)シンナモ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 181)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数3〜
    19の直鎖または分枝鎖のアルキニルオキシ基である特
    許請求の範囲第1項、第2項、第122項または第12
    3項のいずれかの項に記載の化合物。 182)8−〔p−(2−オクチニルオキシ)シンナモ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 183)8−〔p−(2−ペンチニルオキシ)シンナモ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 184)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数1〜
    19の直鎖または分枝鎖のアルキルチオ基である特許請
    求の範囲第1項、第2項、第122項または第123項
    のいずれかの項に記載の化合物。 185)8−(p−ペンチルチオシンナモイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサ
    ンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 186)8−(m−ペンチルチオシンナモイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサ
    ンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 187)8−(o−ペンチルチオシンナモイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサ
    ンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 188)R^5が水素原子であり、R^6がハロゲン原
    子で置換されている炭素数1〜18の直鎖または分枝鎖
    のアルコキシ基である特許請求の範囲第1項、第2項、
    第122項または第123項のいずれかの項に記載の化
    合物。 189)8−〔p−(6−クロロヘキシルオキシ)シン
    ナモイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4
    −ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 190)8−〔p−(4−クロロブチルオキシ)シンナ
    モイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 191)8−〔p−(5−クロロペンチルオキシ)シン
    ナモイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4
    −ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 192)8−〔p−(7−クロロヘプチルオキシ)シン
    ナモイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4
    −ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 193)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数2〜
    19の直鎖または分枝鎖のアルキルオキシアルキル基で
    ある特許請求の範囲第1項、第2項、第122項または
    第123項のいずれかの項に記載の化合物。 194)8−(p−イソペンチルオキシメチルシンナモ
    イル)アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 195)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数1〜
    8の直鎖または分枝鎖で置換されていてもよい炭素数4
    〜7のシクロアルキル、シクロアルキルアルキル(アル
    キル部分は炭素数1〜8)またはシクロアルアルキルオ
    キシ(アルキル部分は炭素数1〜8)基である特許請求
    の範囲第1項、第2項、第122項または第123項記
    載の化合物。 196)8−(p−シクロヘキシルシンナモイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 197)8−(p−シクロヘキシルメトキシシンナモイ
    ル)アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベン
    ゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 198)8−〔p−(4−シクロヘキシルブトキシ)シ
    ンナモイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,
    4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 199)8−〔p−(2−シクロヘキシルエトキシ)シ
    ンナモイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,
    4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 200)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数1〜
    8の直鎖または分枝鎖のアルキル基で置換されていても
    よいフェニル、フェニルアルキル(アルキル部分は炭素
    数1〜8)またはフェニルアルキルオキシ(アルキル部
    分は炭素数1〜8)基またはフェニルアルケニルオキシ
    (アルケニル部分は炭素数1〜8)基である特許請求の
    範囲第1項、第2項、第122項または第123項のい
    ずれかの項に記載の化合物。 201)8−(p−フェニルメチルシンナモイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 202)8−(p−フェニルメトキシシンナモイル)ア
    ミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオ
    キサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 203)8−〔p−(2−フェニルエトキシ)/ンナモ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 204)8−〔p−(4−フェニルブトキシ)シンナモ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 205)8−〔p−(5−フェニルペンチルオキシ)シ
    ンナモイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,
    4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 206)8−〔p−(3−フェニルプロポキシ)シンナ
    モイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 207)R^5が水素原子であり、R^6がカルボニル
    基、カルボニルオキシ基または水酸基で置き換えられて
    いる直鎖または分枝鎖の炭素数1〜18のアルコキシ、
    アルケニルオキシまたはアルコキシアルコキシ基である
    特許請求の範囲第1項、第2項、第122項または第1
    23項記載の化合物。 208)8−〔p−(6−アセチルオキシヘキシルオキ
    シ)シンナモイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)
    −1,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 209)R^5が水素原子であり、R^6がチオフェン
    環で置換されている炭素数1〜18の直鎖または分枝鎖
    のアルコキシ基である特許請求の範囲第1項、第2項、
    第122項または第123項記載の化合物。 210)8−〔p−〔2−(2−チオフェニル)エトキ
    シ〕シンナモイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)
    −1,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 211)R^5およびR^6がおのおの独立して、ハロ
    ゲン原子、炭素数1〜10の直鎖または分枝鎖のアルキ
    ル、アルコキシまたはアルケニルオキシ基である特許請
    求の範囲第1項、第2項、第122項または第123項
    に記載の化合物。 212)8−(m,p−ジメトキシシンナモイル)ァミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキ
    サンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 213)8−(m−メトキシ−p−ペンチルオキシシン
    ナモイル)アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4
    −ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 214)8−(p−ペンチルオキシ−m−クロロシンナ
    モイル)アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−
    ベンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 215)R^1が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ または ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^5およびR^6は特許請求の範囲第1項記
    載と同じ意味を表わす。〕 で示される特許請求の範囲第1項、第2項または第12
    2項記載の化合物。 216)8−〔3−(5−インダニル)アクリロイル〕
    アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジ
    オキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 217)R^1が炭素数1〜20の直鎖または分枝鎖の
    アルキル、アルケニルまたはアルキニル基である特許請
    求の範囲第1項、第2項または第122項記載の化合物
    。 218)N−(2−ヘキサデセノイル)アミノ−2−(
    5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物。 219)記号Aがメチレン基またはエチレン基であり、
    記号Tが酸素原子である特許請求の範囲第1項または第
    2項記載の化合物。 220)8−(p−ペンチルフェニルアセチル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオキサ
    ンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 221)8−〔3−(p−ペンチルフェニル)プロピオ
    ニル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベ
    ンゾジオキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 222)記号Aがエチニレン基またはブタジエニレン基
    であり、記号Tが酸素原子である特許請求の範囲第1項
    または第2項記載の化合物。 223)8−(p−ヘキシルフェニルプロピオロイル)
    アミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジ
    オキサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 224)8−〔5−(p−プロポキシフェニル)ペンタ
    −2E,4E−ジエノイル〕アミノ−2−(5−テトラ
    ゾリル)−1,4−ベンゾジオキサンである特許請求の
    範囲第1項記載の化合物。 225)8−〔5−(p−ブチルフェニル)ペンタ−2
    E、4E−ジエノイル〕アミノ−2−(5ーテトラゾリ
    ル)−1,4−ベンゾジオキサンである特許請求の範囲
    第1項記載の化合物。 226)記号Aが単結合またはビニレン基であり記号T
    が硫黄原子である特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の化合物。 227)8−(p−ヘプチルオキシベンゾチオイル)ア
    ミノ−2−(5−テトラゾリル)−1,4−ベンゾジオ
    キサンである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 228)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I B) 〔式中、すべての記号は特許請求の範囲第1項記載と同
    じ意味を表わす、〕 で示される特許請求の範囲第1項記載の化合物。 229)記号Aが単結合であり、記号Tが酸素原子であ
    る特許請求の範囲第1項または第228項記載の化合物
    。 230)R^1が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^5およびR^6は特許請求の範囲第1項記
    載と同じ意味を表わす。〕 で示される基である特許請求の範囲第1項、第228項
    、または第229項の化合物。 231)R^5が水素原子であり、R^6が水素原子ま
    たは炭素数1〜20の直鎖または分枝鎖のアルキル基で
    ある特許請求の範囲第1項、第228項、第229項ま
    たは第230項記載の化合物。 232)8−(p−ペンチルベンゾイル)アミノ−2−
    (5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−ベンゾ
    ピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 233)8−(p−ペンチルベンゾイル)アミノ−4−
    オキソ−4H−1−ベンゾピラン−2−カルボン酸また
    はそのメチルエステルである特許請求の範囲第4項記載
    の化合物。 234)8−(p−ヘキシルベンゾイル)アミノ−2−
    (5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−ベンゾ
    ピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 235)8−(p−ヘプチルベンゾイル)アミノ−2−
    (5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−ベンゾ
    ピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 236)8−(p−オクチルベンゾイル)アミノ−2−
    (5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−ベンゾ
    ピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 237)8−(p−ノニルベンゾイル)アミノ−2−(
    5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−ベンゾピ
    ランである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 238)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数1〜
    19の直鎖または分枝鎖のアルコキシ基である特許請求
    の範囲第1項、第228項、第229項または第230
    項記載の化合物。 239)8−(p−ブトキシベンゾイル)アミノ−2−
    (5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−ベンゾ
    ピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 240)8−(p−ペンチルオキシベンゾイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−
    ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 241)8−(p−ヘキシルオキシベンゾイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−
    ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 242)8−(p−ヘプチルオキシベンゾイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−
    ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 243)8−(p−ノニルオキシベンゾイル)アミノ−
    2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−ベ
    ンゾピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 244)8−(p−オクチルオキシベンゾイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−
    ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 245)8−(p−ヘプチルオキシベンゾイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−6−フルオロ−4−オキ
    ソ−4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 246)8−(p−オクチルオキシベンゾイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−6−メチル−4−オキソ
    −4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 247)8−(p−ヘプチルオキシベンゾイル)アミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−6−メチル−4−オキソ
    −4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 248)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数3〜
    19の直鎖または分枝鎖のアルケニルオキシ基である特
    許請求の範囲第1項、第228項、第229項または第
    230項記載の化合物。 249)8−〔p−(2E,7−オクタジエニルオキシ
    )ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4
    −オキソ−4H−1−ベンゾピランである特許請求の範
    囲第1項記載の化合物。 250)8−(p−ゲラニルオキシ)ベンゾイルアミノ
    −2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−
    ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 251)8−〔p−(2E−ノネニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−
    4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 252)8−〔p−(2E−オクテニルオキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ
    −4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 253)8−〔p−(7−オクテニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−
    4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 254)8−〔p−(2E−ヘプテニルオキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ
    −4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 255)8−〔p−(2E−ヘキセニルオキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ
    −4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 256)8−〔p−(2E,7−オクタジエニルオキシ
    )ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−6
    −フルオロ−4−オキソ−4H−1−ベンゾピランであ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 257)8−〔p−(2E−オクテニルオキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−6−メチル
    −4−オキソ−4H−1−ベンゾピランである特許請求
    の範囲第1項記載の化合物。 258)8−〔p−(7−オクテニルオキシ)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−6−メチル−
    4−オキソ−4H−1−ベンゾピランである特許請求の
    範囲第1項記載の化合物。 259)8−〔p−(2E,7−オクタジエニルオキシ
    )ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−6
    −メチル−4−オキソ−4H−1−ベンゾピランである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物。 260)8−〔p−(2E,7−オクタジエニルオキシ
    )ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−6
    −クロル−4−オキソ−4H−1−ベンゾピランである
    特許請求の範囲第1項記載の化合物。 261)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数3〜
    19の直鎖または分枝鎖のアルキニルオキシ基である特
    許請求の範囲第1項、第228項、第229項または第
    230項記載の化合物。 262)8−〔p−(2−オクチニルオキン)ベンゾイ
    ル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−
    4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 263)R^5が水素原子であり、R^6がハロゲン原
    子で置換されている炭素数1〜18の直鎖または分枝鎖
    のアルコキシ基である特許請求の範囲第1項、第228
    項、第229項または第230項記載の化合物。 264)8−〔p−(4−クロロブトキシ)ベンゾイル
    〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4
    H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 265)8−〔p−(5−クロロペンチルオキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキ
    ソ−4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 266)8−〔p−(6−クロロヘキシルオキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキ
    ソ−4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 267)8−〔p−(6−クロロヘキシルオキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−6−メチ
    ル−4−オキソ−4H−1−ベンゾピランである特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 268)8−〔p−(7−クロロヘプチルオキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキ
    ソ−4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 269)8−〔p−(8−クロロオクチルオキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−6−メチ
    ル−4−オキソ−4H−エ−ベンゾピランである特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 270)8−〔p−(7−クロロヘプチルオキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−6−メチ
    ル−4−オキソ−4H−1−ベンゾピランである特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 271)8−〔p−(8−クロロオクチルオキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキ
    ソ−4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 272)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数1〜
    8の直鎖または分枝鎖のアルキル基で置換されていても
    よい、フェニル基、フェニルアルキル(アルキル部分は
    炭素数1〜8)基、フェニルアルキルオキシ(アルキル
    部分は炭素数1〜8)基またはフェニルアルケニルオキ
    シ(アルケニル部分は炭素数1〜8)基である特許請求
    の範囲第1項、第228項、第229項または第230
    項記載の化合物。 273)8−〔p−(3−フェニルプロポキシ)ベンゾ
    イル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ
    −4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項
    記載の化合物。 274)8−〔p−(3−フェニル−2E−プロペニル
    オキシ)ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル
    )−4−オキソ−4H−1−ベンゾピランである特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 275)8−〔p−(4−フェニルブチルオキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキ
    ソ−4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 276)8−〔p−(4−フェニルブチルオキシ)ベン
    ゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−6−メチ
    ル−4−オキソ−4H−1−ベンゾピランである特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 277)R^5が水素原子であり、R^6がチオフェン
    環で置換されている炭素数1〜18のアルコキシ基であ
    る特許請求の範囲第1項、第228項、第229項また
    は第230項記載の化合物。 278)8−〔p−〔4−(2−チオフェニル)ブチル
    オキシ〕ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル
    )−4−オキソ−4H−1−ベンゾピランである特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 279)8−〔p−〔4−(2−チオフェニル)ブチル
    オキシ〕ベンゾイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル
    )−6−メチル−4−オキソ−4H−1−ベンゾピラン
    である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 280)記号Aが炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖のア
    ルキル基またはフェニル基で置換されていてもよいビニ
    レン基であり、記号Tが酸素原子である特許請求の範囲
    第1項または第228項記載の化合物。 281)R^1が一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^5およびR^6は特許請求の範囲第1項記
    載と同じ意味を表わす。〕 で示される基である特許請求の範囲第1項、第228項
    または第280項記載の化合物。 282)R^5が水素原子であり、R^6が水素原子ま
    たは炭素数1〜20の直鎖または分枝鎖のアルキル基で
    ある特許請求の範囲第1項、第228項、第280項ま
    たは第281項記載の化合物。 283)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−4
    −オキソ−4H−1−ベンゾピラン−2−カルボン酸ま
    たはそのメチルエステルである特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 284)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−ベン
    ゾピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 285)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−6−メチル−4−オキソ−4
    H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 286)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−6−フルオロ−4−オキソ−
    4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記
    載の化合物。 287)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−6
    −メチル−4−オキソ−4H−1−ベンゾピラン−2−
    カルボン酸またはそのメチルエステルである特許請求の
    範囲第1項記載の化合物。 288)8−(p−ブチルシンナモイル)アミノ−2−
    (5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−ベンゾ
    ピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 289)8−(p−ヘキシルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−ベン
    ゾピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 290)8−(p−ヘプチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1−ベン
    ゾピランである特許請求の範囲第1項記載の化合物。 291)8−シンナモイルアミノ−2−(5−テトラゾ
    リル)−4−オキソ−4H−1−ベンゾピランである特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 292)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数1〜
    19の直鎖または分枝鎖のアルコキシ基である特許請求
    の範囲第1項、第228項、第280項または第281
    項記載の化合物。 293)8−(p−ヘキシルオキシシンナモイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1
    −ベンゾピランである特許1請求の範囲第1項記載の化
    合物。 294)8−(p−ヘプチルオキシシンナモイル)アミ
    ノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H−1
    −ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記載の化合
    物。 295)8−(p−イソヘキシルオキシシンナモイル)
    アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オキソ−4H
    −1−ベンゾピランである特許請求の範囲第1項記載の
    化合物。 296)R^5が水素原子であり、R^6が炭素数3〜
    19の直鎖または分枝鎖のアルキニルオキシ基である特
    許請求の範囲第1項、第228項、第280項または第
    281項記載の化合物 297)8−〔p−(2−オクチニルオキシ)シンナモ
    イル〕アミノ−4−オキソ−4H−1−ベンゾピラン−
    2−カルボン酸またはそのメチルエステルである特許請
    求の範囲第1項記載の化合物。 298)R^5が水素原子であり、R^6がハロゲン原
    子で置換されている炭素数1〜18の直鎖または分枝鎖
    のアルコキシ基である特許請求の範囲第1項、第228
    項、第280項または第281項記載の化合物。 299)8−〔p−(5−クロロペンチルオキシ)シン
    ナモイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オ
    キソ−4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第
    1項記載の化合物。 300)8−〔p−(6−クロロヘキシルオキシ)シン
    ナモイル〕アミノ−2−(5−テトラゾリル)−4−オ
    キソ−4H−1−ベンゾピランである特許請求の範囲第
    1項記載の化合物。 301)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼−( I C) 〔式中、すべての記号は特許請求の範囲第1項記載と同
    じ意味を表わす。〕 で示される特許請求の範囲第1項記載の化合物。 302)8−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−2,3−ジヒドロ−1,4−
    ジチアナフタレンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 303)5−(p−ペンチルシンナモイル)アミノ−2
    −(5−テトラゾリル)−2,3−ジヒドロ−1,4−
    ジチアナフタレンである特許請求の範囲第1項記載の化
    合物。 304)特許請求の範囲第1項から第303項までのい
    ずれかの項記載の化合物の非毒性塩。 305)ナトリウム塩である特許請求の範囲第304項
    記載の非毒性塩。 R^1−A−COOH(II) 〔式中、R^1は一般式 (i)▲数式、化学式、表等があります▼ (ii)▲数式、化学式、表等があります▼または (iii)▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる基、または (iv)炭素数1〜20の直鎖または分枝鎖のアルキル
    、アルケニルまたはアルキニル基を 表わす。 (式中のR^5およびR^6はおのおの独立して、水素
    原子またはハロゲン原子、または任意の1つ、2つまた
    は3つの炭素原子が酸素原子、硫黄原子、ハロゲン原子
    、窒素原子、ベンゼン環、チオフェン環、炭素数4〜7
    の炭素環、カルボニル基、カルボニルオキシ基、水酸基
    、カルボキシ基、アジド基、ニトロ基で置き換えられて
    いてもよい炭素数1〜20の直鎖または分枝鎖のアルキ
    ル、アルケニルまたはアルキニル基を表わす。記号Aは
    単結合、または炭素数1〜10の直鎖または分枝鎖のア
    ルキル基もしくはフェニル基で置換されていてもよいメ
    チレン、エチレン、トリメチレン、テトラメチレン、ビ
    ニレン、プロペニレン、ブテニレン、ブタジエニレンま
    たはエチニレン基を表わす。〕 で示される化合物と一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔式中、R^2は水素原子、または炭素数1〜6の直鎖
    または分枝鎖のアルキル基を表わす。 R^3は水素原子、ハロゲン原子、水酸基、ニトロ基、
    一般式−COOR^7(式中、R^7は水素原子または
    炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖のアルキル基を表わす
    。)で示される基、炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖の
    アルキル、アルコキシまたはアルキルチオ基を表わす。 R^4は一般式−COOR^8または−CH_2COO
    R^8(式中、R^8は水素原子または炭素数1〜6の
    直鎖または分枝鎖のアルキル基を表わす。)で示される
    基、2−テトラゾリル基または2−テトラゾリルメチル
    基を表わす。 ▲数式、化学式、表等があります▼は式▲数式、化学式
    、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります
    ▼ または▲数式、化学式、表等があります▼で示される環
    を表わす。 記号Tは酸素原子または硫黄原子を表わす。〕で示され
    る化合物を反応させてアミド結合を形成させ、必要によ
    りケン化、エステル化反応に付すことを特徴とする一般
    式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、すべての記号は前記と同じ意味を表わす。〕で
    示される縮合(チオ)ベンズアミドの製造方法。 307)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔式中、R^2^0はメチレン基または単結合を表わし
    、その他の記号は特許請求の範囲第306項記載と同じ
    意味を表わす。〕 で示される化合物をアジドと反応させることを特徴とす
    る一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) 〔式中、R^2^0は前記と同じ意味を表わし、その他
    の記号は特許請求の範囲第306項と同じ意味を表わす
    。〕 で示される縮合(チオ)ベンズアミドの製造方法。 308)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(V) 〔式中、すべての記号は特許請求の範囲第306項記載
    と同じ意味を表わす。〕 で示される化合物と一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) または ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) 〔各式中、X^1^0およびX^2^0はハロゲン原子
    を表わし、R^5^0は炭素数1〜6の直鎖または分枝
    鎖のアルキル基を表わし、R^2^0はメチレン基また
    は単結合を表わす。〕 で示される化合物を反応させ、必要によりエステル化、
    ケン化反応に付すことを特徴とする 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I b) 〔式中、R^5^5は水素原子または炭素数1〜6の直
    鎖または分枝鎖のアルキル基を表わし、R^2^0は前
    記と同じ意味を表わし、その他の記号は特許請求の範囲
    第306項記載と同じ意味を表わす。〕で示される縮合
    (チオ)ベンズアミドの製造方法。 309)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1は一般式 (i)▲数式、化学式、表等があります▼ (ii)▲数式、化学式、表等があります▼または (iii)▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる基、または (iv)炭素数1〜20の直鎖または分枝鎖のアルキル
    、アルケニルまたはアルキニル基を 表わす。 (式中のR^5およびR^6はおのおの独立して、水素
    原子またはハロゲン原子、または任意の1つ、2つまた
    は3つの炭素原子が酸素原子、硫黄原子、ハロゲン原子
    、窒素原子、ベンゼン環、チオフェン環、炭素数4〜7
    の炭素環、カルボニル基、カルボニルオキシ基、水酸基
    、カルボキシ基、アジド基、ニトロ基で置き換えられて
    いてもよい炭素数1〜20の直鎖または分枝鎖のアルキ
    ル、アルケニルまたはアルキニル基を表わす。)R^2
    は水素原子、または炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖の
    アルキル基を表わす。 R^3は水素原子、ハロゲン原子、水酸基、ニトロ基、
    一般式−COOR^7(式中、R^7は水素原子または
    炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖のアルキル基を表わす
    。)で示される基、炭素数1〜6の直鎖または分枝鎖の
    アルキル、アルコキシまたはアルキルチオ基を表わす。 R^4は一般式−COOR^8または−CH_2COO
    R^8(式中R^8は水素原子または炭素数1〜6の直
    鎖または分枝鎖のアルキル基を表わす。)で示される基
    、2−テトラゾリル基または2−テトラゾリルメチル基
    を表わす。 記号Aは単結合または炭素数1〜10の直鎖または分枝
    鎖のアルキル基もしくはフェニル基で置換されていても
    よいメチレン、エチレン、トリメチレン、テトラメチレ
    ン、ビニレン、プロペニレン、ブテニレン、ブタジエニ
    レンまたはエチニレン基を表わす。 記号▲数式、化学式、表等があります▼は式▲数式、化
    学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があり
    ます▼ または▲数式、化学式、表等があります▼で示される環
    を表わす。 記号Tは酸素原子または硫黄原子を表わす。〕で示され
    る新規な縮合ベンズ(チオ)アミドまたはその非毒性塩
    を有効成分として含有するロイコトリエン(SRS)拮
    抗剤。
JP59172570A 1984-08-20 1984-08-20 新規な縮合ベンズ(チオ)アミド、それらの製造方法およびそれらを有効成分として含有する薬剤 Granted JPS6150977A (ja)

Priority Applications (34)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59172570A JPS6150977A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 新規な縮合ベンズ(チオ)アミド、それらの製造方法およびそれらを有効成分として含有する薬剤
ZA856009A ZA856009B (en) 1984-08-20 1985-08-08 (fused)benz(thio)amides
CA000488741A CA1261835A (en) 1984-08-20 1985-08-14 (fused) benz(thio)amides
EP85305802A EP0173516B1 (en) 1984-08-20 1985-08-15 (Fused)benz(thio)amides
AT91114142T ATE123019T1 (de) 1984-08-20 1985-08-15 Aminophenylderivate.
DE3588025T DE3588025T2 (de) 1984-08-20 1985-08-15 Aminophenylderivate.
AT85305802T ATE97897T1 (de) 1984-08-20 1985-08-15 (kondensierte) benz(thio)amide.
DE85305802T DE3587671T2 (de) 1984-08-20 1985-08-15 (Kondensierte) Benz(thio)amide.
EP91114142A EP0463638B1 (en) 1984-08-20 1985-08-15 Aminophenyl derivatives
HU853184A HU208133B (en) 1984-08-20 1985-08-17 Process for producing condensed benzamide and benzthiamide derivatives and pharmaceutical compositions comprising same
SI8511321A SI8511321A8 (sl) 1984-08-20 1985-08-19 Postopek za pripravo (kondenziranih) benz(tio)amidov
FI853178A FI87782C (fi) 1984-08-20 1985-08-19 Foerfarande foer framstaellning av terapeutiskt anvaendbara kondenserade bens(tio)amider
NO853261A NO159447C (no) 1984-08-20 1985-08-19 Analogifremgangsmaate for fremstilling av terapeutisk aktive (kondenserte)benz(tio)-amider.
IE940268A IE74959B1 (en) 1984-08-20 1985-08-19 Aminophenyl derivatives
KR1019850005970A KR920006237B1 (ko) 1984-08-20 1985-08-19 융합된 벤즈(티오)아미드의 제조방법
DK198503753A DK174022B1 (da) 1984-08-20 1985-08-19 Kondenserede benz(thio)amider, fremgangsmåde til deres fremstilling samt deres anvendelse til fremstilling af lægemidler
PT80986A PT80986B (pt) 1984-08-20 1985-08-19 Processo para a preparacao de benzo(tio)amidas (condensadas) e de composicoes farmaceuticas que as contem
IE203585A IE64552B1 (en) 1984-08-20 1985-08-19 (Fused)benz(thio)amides
ES546269A ES8609217A1 (es) 1984-08-20 1985-08-19 Benzo(tio)amidas (fusionadas) nuevas
YU1321/85A YU45002B (en) 1984-08-20 1985-08-19 Process for preparing (condensed) benz(thio)amides
GR852014A GR852014B (ja) 1984-08-20 1985-08-20
US06/767,538 US4780469A (en) 1984-08-20 1985-08-20 (Fused) benz(thio)amides and pharmaceutical use
AU46462/85A AU579398B2 (en) 1984-08-20 1985-08-20 (Fused) Benz (Thio) Amides
ES552747A ES8704455A1 (es) 1984-08-20 1986-03-06 Un procedimiento para la preparacion de nuevas benzo(tio)amidas (fusionadas)
ES552745A ES8800211A1 (es) 1984-08-20 1986-03-06 Un procedimiento para la preparacion de nuevas benzo(tio)amidas (fusionadas)
ES552746A ES8704476A1 (es) 1984-08-20 1986-03-06 Un procedimiento para la preparacion de nuevas benzo(tio)amidas (fusionadas)
SI8711447A SI8711447A8 (sl) 1984-08-20 1987-07-31 Postopek za pripravo (kondenziranih) benzamidov
YU1447/87A YU44955B (en) 1984-08-20 1987-07-31 Process for preparing (condensed) benzamides
YU01446/87A YU144687A (en) 1984-08-20 1987-07-31 Process for preparing benz(thio)amides
YU01448/87A YU144887A (en) 1984-08-20 1987-08-31 Process for preparing benz(thio)amides
US07/207,994 US4847275A (en) 1984-08-20 1988-06-17 (Fused) benz (thio) amides
US07/332,930 US4939141A (en) 1984-08-20 1989-04-04 (Fused) benz (thio) amides and pharmaceutical compositions, thereof
US07/800,253 US5446058A (en) 1984-08-20 1991-11-29 (Fused) benz(thio)amides
US08/327,825 US5459134A (en) 1984-08-20 1994-10-21 (Fused) benz (thio) amides

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59172570A JPS6150977A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 新規な縮合ベンズ(チオ)アミド、それらの製造方法およびそれらを有効成分として含有する薬剤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6150977A true JPS6150977A (ja) 1986-03-13
JPH0430955B2 JPH0430955B2 (ja) 1992-05-25

Family

ID=15944283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59172570A Granted JPS6150977A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 新規な縮合ベンズ(チオ)アミド、それらの製造方法およびそれらを有効成分として含有する薬剤

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS6150977A (ja)
ZA (1) ZA856009B (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993015065A1 (fr) * 1992-01-24 1993-08-05 Teijin Limited Derive de benzopyrane, production de ce derive et preparation pharmaceutique le contenant comme ingredient actif
JPH06142230A (ja) * 1992-05-29 1994-05-24 Kazanjan Kathy ゴルフボール回収装置
WO1999015520A1 (en) * 1997-09-19 1999-04-01 Ono Pharmaceutical Co., Ltd. Fused or nonfused benzene compounds
JP2002265462A (ja) * 2001-03-12 2002-09-18 Sumitomo Chem Co Ltd ニトリル誘導体の製造方法、その中間体および中間体の製造方法
WO2003080555A1 (en) 2002-02-28 2003-10-02 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for producing chromone compound
WO2005058878A1 (ja) * 2003-12-16 2005-06-30 Ono Pharmaceutical Co., Ltd. 月経困難症の予防および/または治療剤
WO2005058879A1 (ja) * 2003-12-17 2005-06-30 Kansai Medical University 滲出性中耳炎の予防および/または治療剤
JP2005187406A (ja) * 2003-12-25 2005-07-14 Nichiko Pharmaceutical Co Ltd プランルカスト水和物含有製剤
KR100739439B1 (ko) 2006-03-02 2007-07-13 주식회사 에스텍파마 8-아미노-4-옥소-2-(테트라졸-5-일)-4에이치-1-벤조피란 또는 그의 염의 제조방법 및 그의 제조용 중간체
JPWO2006003910A1 (ja) * 2004-06-30 2008-04-17 小野薬品工業株式会社 メニエール病の予防および/または治療剤
JP2011519916A (ja) * 2008-07-02 2011-07-14 ファーマコステック カンパニー リミテッド アミド誘導体の製造方法

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993015065A1 (fr) * 1992-01-24 1993-08-05 Teijin Limited Derive de benzopyrane, production de ce derive et preparation pharmaceutique le contenant comme ingredient actif
JPH06142230A (ja) * 1992-05-29 1994-05-24 Kazanjan Kathy ゴルフボール回収装置
WO1999015520A1 (en) * 1997-09-19 1999-04-01 Ono Pharmaceutical Co., Ltd. Fused or nonfused benzene compounds
JP2002265462A (ja) * 2001-03-12 2002-09-18 Sumitomo Chem Co Ltd ニトリル誘導体の製造方法、その中間体および中間体の製造方法
EP2105432A1 (en) 2002-02-28 2009-09-30 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for Producing Chromone Compound
WO2003080555A1 (en) 2002-02-28 2003-10-02 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for producing chromone compound
EP2105431A1 (en) 2002-02-28 2009-09-30 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for Producing Chromone Compound
US7094914B2 (en) 2002-02-28 2006-08-22 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for producing chromone compound
WO2005058878A1 (ja) * 2003-12-16 2005-06-30 Ono Pharmaceutical Co., Ltd. 月経困難症の予防および/または治療剤
WO2005058879A1 (ja) * 2003-12-17 2005-06-30 Kansai Medical University 滲出性中耳炎の予防および/または治療剤
JP2005187406A (ja) * 2003-12-25 2005-07-14 Nichiko Pharmaceutical Co Ltd プランルカスト水和物含有製剤
JPWO2006003910A1 (ja) * 2004-06-30 2008-04-17 小野薬品工業株式会社 メニエール病の予防および/または治療剤
JP2007231019A (ja) * 2006-03-02 2007-09-13 Estechpharma Co Ltd 8−アミノ−4−オキソ−2−(テトラゾール−5−イル)−4h−1−ベンゾピランまたはその塩の製造方法、及びその製造用中間体
KR100739439B1 (ko) 2006-03-02 2007-07-13 주식회사 에스텍파마 8-아미노-4-옥소-2-(테트라졸-5-일)-4에이치-1-벤조피란 또는 그의 염의 제조방법 및 그의 제조용 중간체
JP2011519916A (ja) * 2008-07-02 2011-07-14 ファーマコステック カンパニー リミテッド アミド誘導体の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0430955B2 (ja) 1992-05-25
ZA856009B (en) 1986-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1299374B1 (en) Novel non-psychotropic cannabinoids
DE3587671T2 (de) (Kondensierte) Benz(thio)amide.
FR2487353A1 (fr) Derives d'hydantoine, leur procede de preparation et leur application therapeutique
JPH07119221B2 (ja) 新規の3′,5′−ジ−三級ブチル−4′−ヒドロキシフラボン
JPH03204874A (ja) ベンゾピラン誘導体
EP0202157A1 (fr) Amino-2 thiazoles N-substitués, leur procédé de préparation et leur application en thérapeutique
JP5227803B2 (ja) スピロキノン化合物及び医薬組成物
CA2203463C (fr) Nouveaux acides et esters de la diosmetine, et les compositions pharmaceutiques les contenant
JPH0430955B2 (ja)
JPS6097946A (ja) カルボキサミド誘導体
JPH11501664A (ja) 抗炎症薬として有用なイオウ含有ジ−t−ブチルフェノール化合物
JPS63258854A (ja) カルボキシスチレン誘導体およびそれを有効成分とする薬剤
EP0017578B1 (fr) Acides 5-(2-hydroxy-3-thiopropoxy)chromone-2-carboxyliques, leurs sels et esters, procédé de préparation et médicaments
JPH0278675A (ja) ベンゾフラニル酢酸誘導体、その製法、粘液調節剤および抗ヒスタミン剤
FR2489316A1 (ja)
EP0395526B1 (fr) Nouveaux dérivés benzothiazolinoniques, leur procédé de préparation et les compositions pharmaceutiques qui les contiennent
JPS6345678B2 (ja)
BE897156A (fr) Derives du dithioiane, leur preparation et leur utilisation
JPH0247989B2 (ja)
JPH0433785B2 (ja)
JPH0425955B2 (ja)
JPH01135762A (ja) ロイコトリエン拮抗剤
JPH0662584B2 (ja) 新規ヒダントイン誘導体及び該化合物を含有する脂質低下剤
EP1785417A2 (en) Novel non-psychotropic cannabinoids
AU7769491A (en) 3-naphthyl-3-carboxyalkylthio or oxy substituted alkanoic acid leukotriene antagonists

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100525

Year of fee payment: 18