JPS6151702A - 照明器具用セ−ドの製造方法 - Google Patents
照明器具用セ−ドの製造方法Info
- Publication number
- JPS6151702A JPS6151702A JP59173643A JP17364384A JPS6151702A JP S6151702 A JPS6151702 A JP S6151702A JP 59173643 A JP59173643 A JP 59173643A JP 17364384 A JP17364384 A JP 17364384A JP S6151702 A JPS6151702 A JP S6151702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shade
- mold
- bodies
- shade body
- gas vent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、2つ以上のセード素体を一体的に融着結合す
る照明器具用セードの製造方法に係る。
る照明器具用セードの製造方法に係る。
従来例の構成とその問題点
従来、セードに質感の異なる部分を持たせるには、セー
ドに部分的に印刷を施すとか、セードに部分的に梨地模
様や多数のリプを形成するとかの手法があったが、前者
では長期使用により印刷がはげてきて外観が劣化する問
題があり、後者では部分的に色彩を異ならせるのが不可
能であるという問題があった。
ドに部分的に印刷を施すとか、セードに部分的に梨地模
様や多数のリプを形成するとかの手法があったが、前者
では長期使用により印刷がはげてきて外観が劣化する問
題があり、後者では部分的に色彩を異ならせるのが不可
能であるという問題があった。
発明の目的
従って、本発明の目的は長期使用にも外観劣化のおそれ
が殆どないとともに、部分的に色彩を異ならせることが
可能な照明器具用セードの製造方法を提供することにあ
る。
が殆どないとともに、部分的に色彩を異ならせることが
可能な照明器具用セードの製造方法を提供することにあ
る。
発明の構成
上述した目的を達成するために本発明の照明器具用セー
ドの製造方法は、第1のセード素体を成形する第1工程
と、第2のセード素体を成形するとともに前記第1のセ
ード素体と一体的に融着きせる第2工程とを備え、前記
第2工程において成形型に前記両セード素体の境界に対
応位置するガス抜き孔を設けたことを特徴とするもので
あり、前記ガス抜き孔により前記第2のセード素体を成
形するときの成形型内の空気を抜き易くして前記第1の
セード素体への融着を良好ならしめようとするものであ
る。
ドの製造方法は、第1のセード素体を成形する第1工程
と、第2のセード素体を成形するとともに前記第1のセ
ード素体と一体的に融着きせる第2工程とを備え、前記
第2工程において成形型に前記両セード素体の境界に対
応位置するガス抜き孔を設けたことを特徴とするもので
あり、前記ガス抜き孔により前記第2のセード素体を成
形するときの成形型内の空気を抜き易くして前記第1の
セード素体への融着を良好ならしめようとするものであ
る。
実施例の説明
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は第1工程を示し、上下の成形型1,2により第
1のセード素体Aを成形するものである。
1のセード素体Aを成形するものである。
第1のセード素体Aはスチロール、アクリル等の合成樹
脂で成形され、例えば赤色を成し、例えばセードの下部
を構成するものとなる。、成形時には成形型1を点線の
位置に下げ、ゲート1aよシ熱溶融した合成樹脂を圧入
させてゲート1aの下端から放射状に伸びる周知のラン
ナー(図示せず)により成形型1,2間の空間に注入さ
せて所定の形状に成形し、成形型1を上げて第1のセー
ド素体Aを取り出す。
脂で成形され、例えば赤色を成し、例えばセードの下部
を構成するものとなる。、成形時には成形型1を点線の
位置に下げ、ゲート1aよシ熱溶融した合成樹脂を圧入
させてゲート1aの下端から放射状に伸びる周知のラン
ナー(図示せず)により成形型1,2間の空間に注入さ
せて所定の形状に成形し、成形型1を上げて第1のセー
ド素体Aを取り出す。
第2図は第2工程を示し、上下の成形型3,4により第
2のセード素体Bを成形するとともに、第1のセード素
体Bと一体的に融着させるものである。第2のセード素
体はステロール、アクリル等の合成樹脂で成形され、例
えば白色を成し、例えばセードの上部を構成するものと
なる。成形時には、まず、第1工程で成形した第1のセ
ード素体Aを成形型4の外周寄りに保持してから、成形
型3を点線の位置に下げ、ゲー)3aより熱溶融した合
成樹脂を圧入する。この合成樹脂はゲート3aの下端か
ら放射状に伸びる周知のランナー(図示せず)により成
形型3,4の間の空間に注入され、第1のセード素体A
の端縁まで到達すると第1のセード素体Aの端縁が前記
合成樹脂により溶融して両セード素体A、Bが融着する
。第3図は両セード素体A、Bの境界部分の拡大図であ
り、両セード素体A、Bの境界Cは斜め階段状を成し、
相互の融着が良好に行えるように配慮される。そして、
成形型4には両セード素体A、Bの境界Cに対応位置す
るガス抜き孔4aを設けであるため、合成樹脂の注入前
に成形型3,4間の空間に含まれてい次空気を良好に逃
がすことができ、合成樹脂を第1のセード素体Aの端縁
全周に渡って良好に到達できるために両セード素体A、
Bを全周に渡ってすき間なく融着結合することが可能に
なる。
2のセード素体Bを成形するとともに、第1のセード素
体Bと一体的に融着させるものである。第2のセード素
体はステロール、アクリル等の合成樹脂で成形され、例
えば白色を成し、例えばセードの上部を構成するものと
なる。成形時には、まず、第1工程で成形した第1のセ
ード素体Aを成形型4の外周寄りに保持してから、成形
型3を点線の位置に下げ、ゲー)3aより熱溶融した合
成樹脂を圧入する。この合成樹脂はゲート3aの下端か
ら放射状に伸びる周知のランナー(図示せず)により成
形型3,4の間の空間に注入され、第1のセード素体A
の端縁まで到達すると第1のセード素体Aの端縁が前記
合成樹脂により溶融して両セード素体A、Bが融着する
。第3図は両セード素体A、Bの境界部分の拡大図であ
り、両セード素体A、Bの境界Cは斜め階段状を成し、
相互の融着が良好に行えるように配慮される。そして、
成形型4には両セード素体A、Bの境界Cに対応位置す
るガス抜き孔4aを設けであるため、合成樹脂の注入前
に成形型3,4間の空間に含まれてい次空気を良好に逃
がすことができ、合成樹脂を第1のセード素体Aの端縁
全周に渡って良好に到達できるために両セード素体A、
Bを全周に渡ってすき間なく融着結合することが可能に
なる。
このガス抜き孔4aは成形型4において、8型4bと、
この8型4bを取り巻くドーナツ状の外型4cとのわず
かなすき間が利用される。ちなみに第1工程においては
成形型1.2を合わせたときのわずかなすき間がガス抜
き孔として利用されるが、第2工程では成形型3,4の
すき間aは第1のセード素体Aが挿入されているため、
ガス抜き孔として利用できなく、前述の通り例えば、成
形型4を8型4bと外型4Cのように意図的に構成する
ことによりガス抜き孔4aとして形成される0第4図は
第1工程終了時の第1のセード素体Aを示し、第5図は
第2工程終了時に第1のセード素体Aと第2のセード素
体Bが結合してセードが構成された状態を示す。
この8型4bを取り巻くドーナツ状の外型4cとのわず
かなすき間が利用される。ちなみに第1工程においては
成形型1.2を合わせたときのわずかなすき間がガス抜
き孔として利用されるが、第2工程では成形型3,4の
すき間aは第1のセード素体Aが挿入されているため、
ガス抜き孔として利用できなく、前述の通り例えば、成
形型4を8型4bと外型4Cのように意図的に構成する
ことによりガス抜き孔4aとして形成される0第4図は
第1工程終了時の第1のセード素体Aを示し、第5図は
第2工程終了時に第1のセード素体Aと第2のセード素
体Bが結合してセードが構成された状態を示す。
なお、セード素体が3つ以上から成るセードも同様な考
え方で製造できるのは明らかである。
え方で製造できるのは明らかである。
また、セード素体相互の接合部態様は実施例に示したよ
うに直線状の他に波形等、所望の形状で製造できる。
うに直線状の他に波形等、所望の形状で製造できる。
発明の効果
以上述べたことから明らかなように本発明によれば、2
つ以上のセード素体を一体的に融着結合した照明器具用
セードが製造できるため、各セード素体の質感、例えば
色相、彩度、模様等を異ならせることにより意匠的効果
のあるセードを構成でき、しかも長期使用による外観劣
化のおそれも殆どなく、さらに、成形型においては隣接
するセード素体の境界に対応位置するガス抜き孔が設け
られるため、製造不良を殆ど皆無にでき、セード素体相
互の結合が良好である等の優れた効果を奏するものであ
る。
つ以上のセード素体を一体的に融着結合した照明器具用
セードが製造できるため、各セード素体の質感、例えば
色相、彩度、模様等を異ならせることにより意匠的効果
のあるセードを構成でき、しかも長期使用による外観劣
化のおそれも殆どなく、さらに、成形型においては隣接
するセード素体の境界に対応位置するガス抜き孔が設け
られるため、製造不良を殆ど皆無にでき、セード素体相
互の結合が良好である等の優れた効果を奏するものであ
る。
図面はいずれも本発明の一実施例に係り、第1図は第1
工程を示し、第2図は第2工程を示し、第3図は第2工
程の要部拡大図を示し、第4図は第1工程により成形き
れた第1のセード素体の斜視図、第5図は第2工程を経
て成形きれたセードの斜視図である。 A・・・・・・第1のセード素体、B・・・・・・第2
のセード素体、C・・・・・・境界、4・・・・・・成
形型、4a・・・・・・ガス抜き孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (α 第4図 第5図
工程を示し、第2図は第2工程を示し、第3図は第2工
程の要部拡大図を示し、第4図は第1工程により成形き
れた第1のセード素体の斜視図、第5図は第2工程を経
て成形きれたセードの斜視図である。 A・・・・・・第1のセード素体、B・・・・・・第2
のセード素体、C・・・・・・境界、4・・・・・・成
形型、4a・・・・・・ガス抜き孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (α 第4図 第5図
Claims (1)
- 第1のセード素体を成形する第1工程と、第2のセード
素体を成形するとともに前記第1のセード素体と一体的
に融着させる第2工程とを備え、前記第2工程において
成形型に前記両セード素体の境界に対応位置するガス抜
き孔を設けたことを特徴とする照明器具用セードの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59173643A JPS6151702A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 照明器具用セ−ドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59173643A JPS6151702A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 照明器具用セ−ドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151702A true JPS6151702A (ja) | 1986-03-14 |
Family
ID=15964412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59173643A Pending JPS6151702A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 照明器具用セ−ドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6151702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010079292A (ko) * | 2001-07-05 | 2001-08-22 | 진종화 | 형광등용 등기구의 제조방법 및 그 방법에 의해 제조된등기구 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517189A (en) * | 1974-07-01 | 1976-01-21 | Takeda Chemical Industries Ltd | Koseibutsushitsuno seizoho |
-
1984
- 1984-08-21 JP JP59173643A patent/JPS6151702A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517189A (en) * | 1974-07-01 | 1976-01-21 | Takeda Chemical Industries Ltd | Koseibutsushitsuno seizoho |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010079292A (ko) * | 2001-07-05 | 2001-08-22 | 진종화 | 형광등용 등기구의 제조방법 및 그 방법에 의해 제조된등기구 |
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