JPS6153545A - 定加速度試験用治具 - Google Patents

定加速度試験用治具

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Publication number
JPS6153545A
JPS6153545A JP59176006A JP17600684A JPS6153545A JP S6153545 A JPS6153545 A JP S6153545A JP 59176006 A JP59176006 A JP 59176006A JP 17600684 A JP17600684 A JP 17600684A JP S6153545 A JPS6153545 A JP S6153545A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
package
jig
groove
grooves
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59176006A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiki Yamaguchi
俊樹 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59176006A priority Critical patent/JPS6153545A/ja
Publication of JPS6153545A publication Critical patent/JPS6153545A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/2851—Testing of integrated circuits [IC]
    • G01R31/2855—Environmental, reliability or burn-in testing
    • G01R31/2872—Environmental, reliability or burn-in testing related to electrical or environmental aspects, e.g. temperature, humidity, vibration, nuclear radiation
    • G01R31/2881—Environmental, reliability or burn-in testing related to electrical or environmental aspects, e.g. temperature, humidity, vibration, nuclear radiation related to environmental aspects other than temperature, e.g. humidity or vibrations
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は定加速度試験用治具、特に試料の定加速度試験
用分割量産型ロータに関する。
試料例えば集積回路が形成された半導体チップを封止し
た集積回路(IC)パッケージを大量に定加速度試験す
るに際しては、遠心分離方式の円筒形輪郭の量産型ロー
タが使用され、このロータを高速回転して3万Gの加速
度をICパッケージに加えてICパッケージの機械的強
度を試験する。このような加速度を加えるとICパッケ
ージのどこかに欠点がある場合機械的強度の最も弱いと
ころから剥離、ひび割れ等が発生して当該ICパッケー
ジの良否が判定される。そしてかかる試験はICパッケ
ージの製造工場において頻繁に行われる重要な過程であ
る。
〔従来の技術〕
前記したICパッケージの定加速度試験のための冶具の
ロータとしては、先ず第2図の平面図に示されるものが
提案された。図において、■はロータを示し、このロー
タの中心に穴2が形成され、この穴2に図示しないモー
タの回転・袖が固定されてモータの回転によりロータ1
が■i速回転する。
3はアダプタでこの内に例えば31固のICノマンケー
ジ4を収納する。かかる治具においては、ロータ1の中
心からそれぞれのICパッケージへの距離と方向とがそ
れぞれ異なり、前記した定加速度試験においては、各I
Cパンケージはロータの中心から等距離、等方向に配置
されていなければならないので、定加速度試験用治具と
しては不通である。
そこで第3図に示される治具が提案され(なお、第3図
以下において第2図に示した部分と同じ部分は同一符号
を付して表示する)、このロータ1においてはアダプタ
3をロータの外縁に沿って等間隔で配置するものである
。しかし、この提案によると、1度に多くて8個のIC
パッケージしか試験できないので量産型でない。
そこで、第4図(a)の平面図と同図のB−B’線に沿
う断面図である第4図(blの断面図に示される治具が
開発された。ロータ1は例えばアルマイト処理を施した
Alで作った円筒形のものであり、このロータ1にはそ
の中心から等距離、等間隔で配置された溝5が設げてあ
り、この溝5内にICパッケージを入れる。そのために
は、第5図の斜視図に示すスティック6を用い、このス
ティック6はICパッケージ4のフラット面にマグネッ
トを用いて付着するものであり、更にICパッケージを
強固に保持するための1対の保持爪6aを備えている。
なお、第5図において4aはICパッケージ4のリード
を示す。
ところで、ICパッケージの機械的強度は第5図に見て
X、Y、Z方向について試験されるが、そのうち図に見
てX方向の強度試験が最も重要であり、その試験が図示
の治具を用いてなされるのである。なお、第4図(bl
には説明のため左の溝内にのみICパッケージを置いた
状態が示されるが1、試験に際してはすべての溝にIC
パンケージを入れるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のロータとスティックを用いる場合に、試験実施の
ときにICパッケージをステインクに取り付け、それか
らロータ内の溝に挿入し、試験が終るとロータからIC
パッケージをステインクと共に取り出し、次いでICパ
ッケージとスティックとを分離するというように手間が
2度必要になる。このことは1.前記した如く定加速度
試験が大量のICパンケージについて頻繁に行われるこ
とを考慮するとかなりの時間と労力の浪費になる。スイ
ツタを省略することも提案されたが、スティックを用い
ないとICパッケージを取り外すときに不便であること
が判明した。
また、溝5からスティックをICパッケージと共に取り
出すときには、ロータを斜め下方に向けてスティックが
溝から外に出るようにするのであるが、そのとき、上方
の溝内にあったICパッケージのり一ド4aが損傷する
おそれがある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記問題点を解消した定加速度試験において
大量のICパッケージを1度に試験するに用いる冶具の
ための量産型ロータを提供するもので、その手段は、試
料の定加速度試験に用いる治具において、ほぼ円筒形の
ロータを上下方向にN等分に分割して取外し可能な分割
部を形成しくただしNは2以上の整数)、各分割部には
治具の中心から等距離、等方向に配置された試料を収納
する溝を設けたことを特徴とする定加速度試験用治具に
よってなされる。
〔作用〕
前記治具を用いるときは、従来のスティックを用いるこ
となく、取外しが容易になり、個々の分割されたロータ
を取り出すことができるので、ICパッケージをロータ
から容易に、かつ、リードなどに損傷を与えることなく
取り出すことが可能になる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
本発明にがかる治具は第1図(alに平面図で示され、
第1図(b)はロータの中心線に沿う断面図、第1図(
C1はロータの四分割部の一つの斜視図である。
同図において、11はロータ、lla、 llb、 I
lc。
lidはそれぞれロータを上下方向に4等分した四分割
部の一つを示す。これら四分割を組み合せる輪郭ほぼ円
筒形の治具の中心部分には穴12が設けられ、このよう
にして作られる穴12に従来例の如くモーフの回転軸が
固定される。ロータ11の各四分割部のそれぞれにはそ
の中心から等距離、等方向に配置された溝13が高密度
に設けられ、溝13は第1図(alにはロータの四分割
の一つにのみ示されるが、同じ溝はその他の四分割部に
も同様に設けられている。
溝13は、第1図(b)と(C1に示される如くロータ
11の深さ方向に延び底13aで終り、この底13aの
上に試料例えばICパッケージ(図示せず)がのせられ
る。そしてロータの内方に面する側には溝13に平行に
延びる細溝1jbが形成されている。ICパッケージが
溝内にきっちりと納まり、四分割部11aを(頃けても
ICパッケージが出てこないときは、このlll1i1
3bからピンまたは棒を入れてICパッケージを外に出
すことができる。
ロータ11は前記の如く四分割部11a、 llb、、
、で構成されてはいるが、環状の外廓部14内にきっち
りと納まるよう設定されているので、ロータが3万Gの
加速度を発生する程度に高速回転しても配置が乱される
ことはない。そして、ICパッケージは、従来例の如く
スティック等の補助部材を用いることなく溝13に入れ
ることができる。
高速度回転が所定の時間経過後終了せしめられると、四
分割部11a、 llb、、、をそれぞれ取り出し、斜
めに傾けて溝13に入っているICパッケージを外に出
す。それ故に、従来例の場合の如くロータを傾けたとき
上の方のICパッケージがJM (Xを受けることはな
い。
ロータの四分割部は従来の如くアルマイト処理したAβ
で、またはその他の適当な材料で作る。
上記の例では、ロータを四分割部で構成したが、ICパ
ンケージとロータの寸法に応じてロータを6分割部、8
分割部、100.で構成することもできる。
また、上記の例ではICパッケージの試験について説明
したが、本発明の適用範囲はその場合に限定されるもの
でなく、その他の試料の機械的強度試験の場合にも及ぶ
ものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、遠心分離機方式の
定加速度試験に用いるロータを等分割した分割部により
構成し、各分割部に高密度に設けた溝内に試料を入れ、
各分割部を組み合せて−っのロータとし、このロータを
高速回転して定加速度試験を行い、ロータの高速回転後
は分割部毎に      j□外に出しそれを傾けるこ
とにより試料を取り出すのであるから、従来例のステイ
ンクの如き補助部材を用いることなく、試料をロータか
ら容易に、かつ、試料になんら損傷を与えることなく取
り出しうるので、大量の試料の定加速度試験が、効率良
くまた信頼性を損なうことな〈実施することが可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(alと(b)は本発明実施例の平面図と断面図
、同図tc)は同図(alのロータの四分割部の一つの
斜視図、第2図と第3図は従来提案されたロータの平面
図、第4図(a)と(1))は従来例ロータの平面図と
断面図、第5図はスティックに組み合わされたICパッ
ケージの斜視図である。 回申、11はロータ、Ila、 llbはロータの四分
割部、12は穴、13は溝、13aは溝13の底、13
bはフ■溝、14は外廓部、をそれぞれ示す。 第1図 (Q) 11c        lld 第1図 (b) (C) 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  試料の定加速度試験に用いる治具において、ほぼ円筒
    形のロータを上下方向にN等分に分割して取外し可能な
    分割部を形成し(ただしNは2以上の整数)、各分割部
    には治具の中心から等距離、等方向に配置された試料を
    収納する溝を設けたことを特徴とする定加速度試験用治
    具。
JP59176006A 1984-08-24 1984-08-24 定加速度試験用治具 Pending JPS6153545A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59176006A JPS6153545A (ja) 1984-08-24 1984-08-24 定加速度試験用治具

Applications Claiming Priority (1)

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JP59176006A JPS6153545A (ja) 1984-08-24 1984-08-24 定加速度試験用治具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6153545A true JPS6153545A (ja) 1986-03-17

Family

ID=16006064

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59176006A Pending JPS6153545A (ja) 1984-08-24 1984-08-24 定加速度試験用治具

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JP (1) JPS6153545A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03206326A (ja) * 1990-01-09 1991-09-09 Mitsubishi Heavy Ind Ltd コンバーチブルガスタービンエンジン
JP2020004785A (ja) * 2018-06-26 2020-01-09 株式会社ディスコ デバイスチップの強度検出方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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