JPS6155147A - ポリイミド樹脂の保存法 - Google Patents
ポリイミド樹脂の保存法Info
- Publication number
- JPS6155147A JPS6155147A JP17693884A JP17693884A JPS6155147A JP S6155147 A JPS6155147 A JP S6155147A JP 17693884 A JP17693884 A JP 17693884A JP 17693884 A JP17693884 A JP 17693884A JP S6155147 A JPS6155147 A JP S6155147A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monoimide
- prepolymer
- added
- bismaleimide
- imide resin
- Prior art date
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
この発明は、プリント配線板の製造時に使用される付加
型イミド樹脂の製造技術の分野に屈する。さらに詳しく
は付加型イミド樹脂プレポリマ溶液の保存技術に関する
。
型イミド樹脂の製造技術の分野に屈する。さらに詳しく
は付加型イミド樹脂プレポリマ溶液の保存技術に関する
。
[背景技術]
従来、ポリイミド樹脂の製造に際しては、付加型イミド
樹脂は反応を終了させた後も実際には除々に反応が進行
し、合成直後の性質を持続させることは困難であった。
樹脂は反応を終了させた後も実際には除々に反応が進行
し、合成直後の性質を持続させることは困難であった。
[発明の目的]
この発明は、付加型イミド樹脂プレポリマ溶液の保存安
定性を改良することを目的とする。
定性を改良することを目的とする。
[発明の開示]
この発明は、不飽和ビス−イミドとジアミンを反応させ
てなる付加型イミド樹脂プレポリマを保存するに際して
、モノイミドを添加することを特徴とする。
てなる付加型イミド樹脂プレポリマを保存するに際して
、モノイミドを添加することを特徴とする。
この発明の対象となるイミド樹脂は、たとえば下記のよ
うなビスマレイミド[構造式I]とジフェニルジアミン
メタン[構造式■]を反応させた得られるものである。
うなビスマレイミド[構造式I]とジフェニルジアミン
メタン[構造式■]を反応させた得られるものである。
以上のような樹脂はその製造の後も、室温で保存する場
合も除々に反応が進行するが、モノイミドの添加により
室温付近で進行する付加反応を抑制することができる。
合も除々に反応が進行するが、モノイミドの添加により
室温付近で進行する付加反応を抑制することができる。
すなわちモノイミドは1官能性であるので1度反応して
しまうと、それ以上には重合が進行し得ない。ただし、
モノイミドの量が多くなると、硬化をさせようとした場
合に障害となるためモノイミドの添加量は、使用したビ
スマレイミドに対し30重量%以下であることが望まし
い。モノマレイミドの種類としては特には限定しないが
、次のような名称、構造のものが好ましい。
しまうと、それ以上には重合が進行し得ない。ただし、
モノイミドの量が多くなると、硬化をさせようとした場
合に障害となるためモノイミドの添加量は、使用したビ
スマレイミドに対し30重量%以下であることが望まし
い。モノマレイミドの種類としては特には限定しないが
、次のような名称、構造のものが好ましい。
以下実施例を述べる。
実施例
[プレポリマ溶液の調整]
ビスマレイミド[構造式■]とジフェニルジアミンメタ
ン[構造式■]をモル比で3/1に混合し、両者の合計
量に対し、1/2の重量のN−メチルピロリドンを加え
、110℃、30分間攪拌しながら反応させた。その後
所定時間放冷してプレポリマ溶液を調整した。
ン[構造式■]をモル比で3/1に混合し、両者の合計
量に対し、1/2の重量のN−メチルピロリドンを加え
、110℃、30分間攪拌しながら反応させた。その後
所定時間放冷してプレポリマ溶液を調整した。
[保存実験]
上記のプレポリマ溶液に対しそれぞれ30.20.10
.5重量%(使用ビスマレイミドに対して)のN−フェ
ニルマレイミドを加え、保存変化を粘度により追跡した
。粘度測定にはB型粘度針を使用した。
.5重量%(使用ビスマレイミドに対して)のN−フェ
ニルマレイミドを加え、保存変化を粘度により追跡した
。粘度測定にはB型粘度針を使用した。
同時に硬化のしやすさの目安としてゲルタイムの測定を
行った。ゲルタイムは170℃の熱板上で試料がゲル化
するまでの時間とした。
行った。ゲルタイムは170℃の熱板上で試料がゲル化
するまでの時間とした。
試験結果を第1表に示した。
[以下余白]
Claims (2)
- (1)不飽和ビス−イミドとジアミンを反応させてなる
付加型イミド樹脂プレポリマを保存するに際して、モノ
イミドを添加することを特徴とするポリイミド樹脂の保
存法。 - (2)モノイミドの添加量がビスマレイミドに対して3
0重量%以下であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の保存法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17693884A JPS6155147A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | ポリイミド樹脂の保存法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17693884A JPS6155147A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | ポリイミド樹脂の保存法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155147A true JPS6155147A (ja) | 1986-03-19 |
Family
ID=16022361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17693884A Pending JPS6155147A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | ポリイミド樹脂の保存法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155147A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514251A (ja) * | 1974-05-20 | 1976-01-14 | Rhone Poulenc Ind | |
| JPS56145922A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Material for curable resin |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP17693884A patent/JPS6155147A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514251A (ja) * | 1974-05-20 | 1976-01-14 | Rhone Poulenc Ind | |
| JPS56145922A (en) * | 1980-04-15 | 1981-11-13 | Mitsui Toatsu Chem Inc | Material for curable resin |
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