JPS6155355A - 多気筒エンジンの排気ガス還流装置 - Google Patents
多気筒エンジンの排気ガス還流装置Info
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- JPS6155355A JPS6155355A JP59177791A JP17779184A JPS6155355A JP S6155355 A JPS6155355 A JP S6155355A JP 59177791 A JP59177791 A JP 59177791A JP 17779184 A JP17779184 A JP 17779184A JP S6155355 A JPS6155355 A JP S6155355A
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- Japan
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- egr
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- passages
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- 238000010992 reflux Methods 0.000 title description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 21
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 17
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
- F02M25/089—Layout of the fuel vapour installation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M26/00—Engine-pertinent apparatus for adding exhaust gases to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture, e.g. by exhaust gas recirculation [EGR] systems
- F02M26/13—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories
- F02M26/42—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories having two or more EGR passages; EGR systems specially adapted for engines having two or more cylinders
- F02M26/43—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories having two or more EGR passages; EGR systems specially adapted for engines having two or more cylinders in which exhaust from only one cylinder or only a group of cylinders is directed to the intake of the engine
-
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- F02M26/42—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories having two or more EGR passages; EGR systems specially adapted for engines having two or more cylinders
- F02M26/44—Arrangement or layout of EGR passages, e.g. in relation to specific engine parts or for incorporation of accessories having two or more EGR passages; EGR systems specially adapted for engines having two or more cylinders in which a main EGR passage is branched into multiple passages
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、吸気系の動的効果によって出力向上を図るよ
うにした多気筒エンジンにおける排気ガス還流袋2に関
するものである。
うにした多気筒エンジンにおける排気ガス還流袋2に関
するものである。
(従来技術)
従来より、多気筒エンジンにおいて、各気筒に対し接続
された吸気通路を、互いに吸気順序が連続しないように
それぞれ吸気集合部に接続し、この集合部における吸気
干渉を防止するとともに、上記吸気集合部を上流側の分
岐吸気通路によって集合し、集合部上流側の気柱振動系
の影響による圧力振動に伴う過給効果(以下、共鳴過給
効果と呼ぶ)を利用するようにした吸気装置は、例えば
、待り7n昭56−115818M、特開昭57−51
910号によって提案されている。
された吸気通路を、互いに吸気順序が連続しないように
それぞれ吸気集合部に接続し、この集合部における吸気
干渉を防止するとともに、上記吸気集合部を上流側の分
岐吸気通路によって集合し、集合部上流側の気柱振動系
の影響による圧力振動に伴う過給効果(以下、共鳴過給
効果と呼ぶ)を利用するようにした吸気装置は、例えば
、待り7n昭56−115818M、特開昭57−51
910号によって提案されている。
しかして、上記のような吸気装置に対し、排気系から排
気ガスの一部を還流してNOxの低減を図る場合に、こ
の排気ガスの還流を金気筒に対して行うために、前記両
吸気集合部に排気ガスを還流して分配性を向上する必要
がある。
気ガスの一部を還流してNOxの低減を図る場合に、こ
の排気ガスの還流を金気筒に対して行うために、前記両
吸気集合部に排気ガスを還流して分配性を向上する必要
がある。
しかるに、上記吸気集合部に単に608通路の下流端を
接続して排気ガスの還流を行うようにしたものでは、こ
の608通路によって両吸気集合部を連通してしまい、
前記吸気装置における共鳴過給効果を損うことになる。
接続して排気ガスの還流を行うようにしたものでは、こ
の608通路によって両吸気集合部を連通してしまい、
前記吸気装置における共鳴過給効果を損うことになる。
すなわち、両吸気集合部を上流側の分岐吸気通路により
通路長さしおよび径りで集合しlこときに、この吸気系
にお【プる気柱振動の同調周波数は、o/−/T に
比例するものである。そして、この共鳴過給効果は比較
的低中回転域でそのトルク向上効果が大きいものであり
、この低中回転域に同調回転数を設定するためには、分
岐吸気通路の径りを小さくするか、通路長さLを大きく
する必要がある。
通路長さしおよび径りで集合しlこときに、この吸気系
にお【プる気柱振動の同調周波数は、o/−/T に
比例するものである。そして、この共鳴過給効果は比較
的低中回転域でそのトルク向上効果が大きいものであり
、この低中回転域に同調回転数を設定するためには、分
岐吸気通路の径りを小さくするか、通路長さLを大きく
する必要がある。
そして、上記のように同調回転数が設定された吸気装置
に対し、608通路によって短い長さで両吸気集合部が
連通されると、この608通路による同調回転数が上記
同調回転数より高くなり、この高い同調回転数での共振
が支配的となって、所定回転数での共鳴過給効果による
出力向上作用を得ることかできない不具合を有するもの
である。
に対し、608通路によって短い長さで両吸気集合部が
連通されると、この608通路による同調回転数が上記
同調回転数より高くなり、この高い同調回転数での共振
が支配的となって、所定回転数での共鳴過給効果による
出力向上作用を得ることかできない不具合を有するもの
である。
(発明の目的)
本発明は上記事情に鑑み、608通路による過給効果へ
の恩影響を廃除するようにした多気筒エンジンの排気ガ
ス還流装置を提供することを目的とするものである。
の恩影響を廃除するようにした多気筒エンジンの排気ガ
ス還流装置を提供することを目的とするものである。
(発明の構成)
本発明の排気ガス還流装置は、両吸気集合部を上流側の
分岐吸気通路によって所定の通路長さしおよび径りで集
合してなるものにおいて、一端を排気通路に接続した6
08通路をEGR弁の下流側で分岐EGR通路に分岐し
、その端部を上記両吸気集合部にそれぞれ接続してなり
、この分岐EGR通路の通路長さ9Jおよび径dを、d
/(丁< o/(TZ の条件を満足するように設定したことを特徴とするもの
である。
分岐吸気通路によって所定の通路長さしおよび径りで集
合してなるものにおいて、一端を排気通路に接続した6
08通路をEGR弁の下流側で分岐EGR通路に分岐し
、その端部を上記両吸気集合部にそれぞれ接続してなり
、この分岐EGR通路の通路長さ9Jおよび径dを、d
/(丁< o/(TZ の条件を満足するように設定したことを特徴とするもの
である。
(発明の効果)
本発明によれば、608通路を吸気集合部に接続して排
気ガスの還流を行うについて、この608通路の接続に
よって吸気装置の共鳴過給効果を阻害しないように、そ
の通路径dと通路長ざλとを設定したことにより、吸気
集合部より上流側の分岐吸気通路の通路径りと通路長さ
しとの設定による共鳴過給効果を得ようとする所定の同
調回転数で所定の出力向上効果を得ることができるもの
であり、排気ガスを各気筒に均等に分配供給して良好な
排気ガス浄化性能を得ることができる。
気ガスの還流を行うについて、この608通路の接続に
よって吸気装置の共鳴過給効果を阻害しないように、そ
の通路径dと通路長ざλとを設定したことにより、吸気
集合部より上流側の分岐吸気通路の通路径りと通路長さ
しとの設定による共鳴過給効果を得ようとする所定の同
調回転数で所定の出力向上効果を得ることができるもの
であり、排気ガスを各気筒に均等に分配供給して良好な
排気ガス浄化性能を得ることができる。
(実施例)
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の基本構成を示す直列6気筒エンジンの
概略構成図である。
概略構成図である。
直列6気筒エンジン1は、第1気筒1Aから第6気筒1
Fの点火順序すなわち吸気行程順序は第1→4→2→5
→3→6気筒の順に設定されている。そして、各気筒1
A〜1Fに接続されlζ独立吸気通路2a〜2fはそれ
ぞれ実質的に吸気行程がオーバーラツプしない2つの気
筒7!Yに分glされて、第1吸気集合部3(第1サー
ジタンク)もしくは第2吸気集合部4(第2ザージタン
ク)に接続されている。すなわら、第1ないし第3気筒
1A、1B、ICの独立吸気通路2a、2b、2cが第
1吸気集合部3に集合され、第4ないし第6気筒ID、
IE、1Fの独立吸気通路2d、2e。
Fの点火順序すなわち吸気行程順序は第1→4→2→5
→3→6気筒の順に設定されている。そして、各気筒1
A〜1Fに接続されlζ独立吸気通路2a〜2fはそれ
ぞれ実質的に吸気行程がオーバーラツプしない2つの気
筒7!Yに分glされて、第1吸気集合部3(第1サー
ジタンク)もしくは第2吸気集合部4(第2ザージタン
ク)に接続されている。すなわら、第1ないし第3気筒
1A、1B、ICの独立吸気通路2a、2b、2cが第
1吸気集合部3に集合され、第4ないし第6気筒ID、
IE、1Fの独立吸気通路2d、2e。
2fが第2吸気集合部4に集合されている。
さらに、上記第1および第2吸気集合部3,4には、そ
の上流側に1本ずつの分岐吸気通路5゜6が接続され、
両分岐吸気通路5,6は集合して合流通路7に連通して
設けられている。また、この両分岐吸気通路5.6の下
流部分には、同期して開閉するスロットルバルブ13.
14がそれぞれ介装されている。
の上流側に1本ずつの分岐吸気通路5゜6が接続され、
両分岐吸気通路5,6は集合して合流通路7に連通して
設けられている。また、この両分岐吸気通路5.6の下
流部分には、同期して開閉するスロットルバルブ13.
14がそれぞれ介装されている。
一方、各気筒1A〜1Fに接続された独立排気通路8a
〜8fは上記気筒群に対応して2分に1されて、それぞ
れ第1排気管9.Bよび第2排気管10に接続され集合
されている。
〜8fは上記気筒群に対応して2分に1されて、それぞ
れ第1排気管9.Bよび第2排気管10に接続され集合
されている。
そして、上記第2排気管1oにEGR通路11の一端部
が接続開口され、該608通路11の他端部は2つの分
岐EGR通路11a、11bに分岐されて、それぞれ前
記第1および第2吸気集合部3.4に接続間口されてい
る。また、上記EGR通路11の分岐部より上流側には
EGR弁12が介装され、このEGR弁12が開作動し
ているときに、排気管10からの排気ガスを吸気系の両
吸気集合部3.4に還流し、各独立吸気通路2a〜2f
を経て客気@1A〜1Fに供給されるものである。
が接続開口され、該608通路11の他端部は2つの分
岐EGR通路11a、11bに分岐されて、それぞれ前
記第1および第2吸気集合部3.4に接続間口されてい
る。また、上記EGR通路11の分岐部より上流側には
EGR弁12が介装され、このEGR弁12が開作動し
ているときに、排気管10からの排気ガスを吸気系の両
吸気集合部3.4に還流し、各独立吸気通路2a〜2f
を経て客気@1A〜1Fに供給されるものである。
上記吸気装置において、吸気集合部3.4より上流側の
吸気系においては、一般に吸気バルブの量弁期間が24
0°で、点火が各気筒で順次120°ずれて行なわれる
ことから、第1吸気集合部3および第2吸気集合部4で
は吸気行程が交互に120°ずれて240°生起するこ
とから、吸気行程のオーバーラツプがないとともにその
圧力変動が連続して発生し、第1吸気集合部3と第2吸
気集合部4との圧力変動が互いに120°位相がずれて
いる。よって、一方の吸気集合部3または4での圧力変
動がピーク値にあるときに他方の吸気集合部4または3
での圧力変動が谷値となり、両吸気集合部3.4を連通
している分岐吸気通路5.6で互いに加振作用し、この
吸気集合部3゜4上流側の気柱振動系が共振した時に、
大きな共鳴過給効果が得られるものである。この吸気集
合部3,4上流側の気柱振動系の圧ノJ振動の共振点す
なわち同調回転数は、吸気集合部3,4から合流部まで
の分岐吸気通路5.6の長さをし、その通路径をDとし
たときに、 o/(丁 に比例するものである。そして、この共鳴過給効果は低
中速回転域で良好な特性が得られることから、上記同調
回転数はこの低中速回転域でエンジンの要求特性に合せ
て設定されるものである。
吸気系においては、一般に吸気バルブの量弁期間が24
0°で、点火が各気筒で順次120°ずれて行なわれる
ことから、第1吸気集合部3および第2吸気集合部4で
は吸気行程が交互に120°ずれて240°生起するこ
とから、吸気行程のオーバーラツプがないとともにその
圧力変動が連続して発生し、第1吸気集合部3と第2吸
気集合部4との圧力変動が互いに120°位相がずれて
いる。よって、一方の吸気集合部3または4での圧力変
動がピーク値にあるときに他方の吸気集合部4または3
での圧力変動が谷値となり、両吸気集合部3.4を連通
している分岐吸気通路5.6で互いに加振作用し、この
吸気集合部3゜4上流側の気柱振動系が共振した時に、
大きな共鳴過給効果が得られるものである。この吸気集
合部3,4上流側の気柱振動系の圧ノJ振動の共振点す
なわち同調回転数は、吸気集合部3,4から合流部まで
の分岐吸気通路5.6の長さをし、その通路径をDとし
たときに、 o/(丁 に比例するものである。そして、この共鳴過給効果は低
中速回転域で良好な特性が得られることから、上記同調
回転数はこの低中速回転域でエンジンの要求特性に合せ
て設定されるものである。
これに対し、前記排気ガス速流装置のEGR通路11の
分岐EGR通路11a、11bによッテも、上記吸気集
合部3.4は連通され、その吸気集合部3.4から分岐
部までの分岐EGR通路11a、11bの長さを21通
路径をdとしたときに、上記と同様に、 d/(τ に比例する同調回転数に基づいて共鳴作用が生起するが
、このEGR通路11による同調回転数は、前記分岐吸
気通路5,6による同調回転数より低い値、すなわら、 d / JT < o /(r の条件を満足するように設定するものである。
分岐EGR通路11a、11bによッテも、上記吸気集
合部3.4は連通され、その吸気集合部3.4から分岐
部までの分岐EGR通路11a、11bの長さを21通
路径をdとしたときに、上記と同様に、 d/(τ に比例する同調回転数に基づいて共鳴作用が生起するが
、このEGR通路11による同調回転数は、前記分岐吸
気通路5,6による同調回転数より低い値、すなわら、 d / JT < o /(r の条件を満足するように設定するものである。
この理由は、上記EGR通路11による同調回転数が、
分岐吸気通路5.6による同調回転数より高い回転数に
設定されていると、すなわち、EGR通路11がその通
路径りが比較的大きくもしくは通路長さぁか短く設定さ
れていると、分岐吸気通路5.6による同調回転数の時
に、吸気集合部3,4での圧力変動がEGR通路11を
通って減衰され、その圧力変動が低減することから、共
鳴過給効果が充分に得られなくなる。つまり、吸気集合
部3.4を相互に連通ずる共鳴系の共振作用は、高い同
調回転数側のものが支配的であって、EGR通路11に
よる同調回転数を分岐吸気通路5.6による同調回転数
より低い回転数に設定しておけば、これによる影響を低
減することができる。
分岐吸気通路5.6による同調回転数より高い回転数に
設定されていると、すなわち、EGR通路11がその通
路径りが比較的大きくもしくは通路長さぁか短く設定さ
れていると、分岐吸気通路5.6による同調回転数の時
に、吸気集合部3,4での圧力変動がEGR通路11を
通って減衰され、その圧力変動が低減することから、共
鳴過給効果が充分に得られなくなる。つまり、吸気集合
部3.4を相互に連通ずる共鳴系の共振作用は、高い同
調回転数側のものが支配的であって、EGR通路11に
よる同調回転数を分岐吸気通路5.6による同調回転数
より低い回転数に設定しておけば、これによる影響を低
減することができる。
その際、EGR通路11における分岐EGR通路11a
、11bの通路径dは、排気ガスを必要tだけ供給する
ためには、その最小径はある程度の大きさに設定限度が
あり、この条件によって規制された通路径dに応じて、
通路長さ免を比較的長く設定して、同調回転数をEGR
通路11が接続されていないときより低くなるように設
定するものである。
、11bの通路径dは、排気ガスを必要tだけ供給する
ためには、その最小径はある程度の大きさに設定限度が
あり、この条件によって規制された通路径dに応じて、
通路長さ免を比較的長く設定して、同調回転数をEGR
通路11が接続されていないときより低くなるように設
定するものである。
上記実施例の如き排気ガスj;流装置によれば、EGR
通路11の分岐EGR通路11a、11bの分岐部より
上流側に介装した1つのEGR弁12により、還流する
排気ガスの開閉もしくは計口を行って、所定四の排気ガ
スを排気系から吸気系に還流するものであって、その還
流に伴って吸気系の共鳴過給効果を田舎しないようにし
ている。
通路11の分岐EGR通路11a、11bの分岐部より
上流側に介装した1つのEGR弁12により、還流する
排気ガスの開閉もしくは計口を行って、所定四の排気ガ
スを排気系から吸気系に還流するものであって、その還
流に伴って吸気系の共鳴過給効果を田舎しないようにし
ている。
この場合、E−GR弁12が1つであるので、そのコン
トロールが容易で、吸気集合部3.4への分配均等性が
良好となる。
トロールが容易で、吸気集合部3.4への分配均等性が
良好となる。
なお、第1図においては、吸気集合部3,4上流側の分
岐吸気通路5.6は合流するようにしているが、この上
流端はそれぞれエアクリーナ等に解放していても、この
吸気集合部上流側の気柱振動系の共振点と同調した時に
、共鳴過給効果が得られるものであり、この場合の同調
回転数についての集合部までの長さも分岐吸気通路5,
6の長さしとなるものである。
岐吸気通路5.6は合流するようにしているが、この上
流端はそれぞれエアクリーナ等に解放していても、この
吸気集合部上流側の気柱振動系の共振点と同調した時に
、共鳴過給効果が得られるものであり、この場合の同調
回転数についての集合部までの長さも分岐吸気通路5,
6の長さしとなるものである。
また、本発明は直列エンジンのほかに、V型エンジンに
ついても適用可能であり、その場合、左右のバンクでは
各気筒の吸気順序は連続せず、吸気行程のオーバーラツ
プがないことから、各バンクの独立吸気通路をそれぞれ
集合し、これをさらに上流側の分岐吸気通路で集合する
ようにして吸気装置を構成し、この吸気装置の集合部に
対してそれぞれEGR通路11の分岐EGR通路11a
。
ついても適用可能であり、その場合、左右のバンクでは
各気筒の吸気順序は連続せず、吸気行程のオーバーラツ
プがないことから、各バンクの独立吸気通路をそれぞれ
集合し、これをさらに上流側の分岐吸気通路で集合する
ようにして吸気装置を構成し、この吸気装置の集合部に
対してそれぞれEGR通路11の分岐EGR通路11a
。
11bの下流端を接続し、この分岐EGR通路の通路径
りおよび通路長さしを前記と同様に設定すればよいもの
である。
りおよび通路長さしを前記と同様に設定すればよいもの
である。
さらに、本発明は6気筒エンジンのほかに共鳴過給効果
が得られる多気筒エンジンについて、その適用が可能で
ある。
が得られる多気筒エンジンについて、その適用が可能で
ある。
第1図は本発明の一実施例における多気筒エンジンの概
略構成図である。 1・・・・・・エンジン 1A〜1F・・・・・
・気筒2a〜2f・・・・・・独立吸気通路 3.4・・・・・・吸気集合部 5.6・・・・・・分岐吸気通路 8a〜8f・・・・・・独立排気通路 9.10・・・・・・排気管 11・・・・・・E
GR通路11a、11b・・・・・・分岐EGR通路1
2・・・・・・EGR弁
略構成図である。 1・・・・・・エンジン 1A〜1F・・・・・
・気筒2a〜2f・・・・・・独立吸気通路 3.4・・・・・・吸気集合部 5.6・・・・・・分岐吸気通路 8a〜8f・・・・・・独立排気通路 9.10・・・・・・排気管 11・・・・・・E
GR通路11a、11b・・・・・・分岐EGR通路1
2・・・・・・EGR弁
Claims (1)
- (1)吸気順序が連続しない2つの気筒群を独立の吸気
通路によって各々の吸気集合部に集合し、両吸気集合部
を上流側の分岐吸気通路によって所定の通路長さLおよ
び径Dで集合してなる多気筒エンジンにおいて、一端が
排気通路に接続されたEGR通路をEGR弁の下流側で
分岐EGR通路に分岐し、その端部を上記両吸気集合部
にそれぞれ接続してなり、この分岐EGR通路の通路長
さlおよび径dを、 d/√l<D/√L の条件を満足するように設定したことを特徴とする多気
筒エンジンの排気ガス環流装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177791A JPS6155355A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 多気筒エンジンの排気ガス還流装置 |
| US06/768,343 US4630575A (en) | 1984-08-27 | 1985-08-22 | Intake system for multicylinder engine |
| DE19853530607 DE3530607A1 (de) | 1984-08-27 | 1985-08-27 | Ansaugsystem fuer eine mehrzylinder-brennkraftmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177791A JPS6155355A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 多気筒エンジンの排気ガス還流装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155355A true JPS6155355A (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0569982B2 JPH0569982B2 (ja) | 1993-10-04 |
Family
ID=16037162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177791A Granted JPS6155355A (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 多気筒エンジンの排気ガス還流装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6155355A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164035A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-24 | Mazda Motor Corp | 多気筒エンジンの吸気装置 |
| JPH024958U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-12 | ||
| JP2013087752A (ja) * | 2011-10-21 | 2013-05-13 | Hino Motors Ltd | Egr装置 |
| JP2019127851A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジン |
| JP2019127852A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジン |
| JP2019127850A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジン |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP59177791A patent/JPS6155355A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164035A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-24 | Mazda Motor Corp | 多気筒エンジンの吸気装置 |
| JPH024958U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-12 | ||
| JP2013087752A (ja) * | 2011-10-21 | 2013-05-13 | Hino Motors Ltd | Egr装置 |
| JP2019127851A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジン |
| JP2019127852A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジン |
| JP2019127850A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | マツダ株式会社 | 多気筒エンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569982B2 (ja) | 1993-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |