JPS6156782A - 溶接装置 - Google Patents
溶接装置Info
- Publication number
- JPS6156782A JPS6156782A JP59179951A JP17995184A JPS6156782A JP S6156782 A JPS6156782 A JP S6156782A JP 59179951 A JP59179951 A JP 59179951A JP 17995184 A JP17995184 A JP 17995184A JP S6156782 A JPS6156782 A JP S6156782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode rod
- electrode
- welding
- fluid supply
- mounting block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/10—Spot welding; Stitch welding
- B23K11/11—Spot welding
- B23K11/115—Spot welding by means of two electrodes placed opposite one another on both sides of the welded parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶接装置に関するものである。
電気抵抗溶接において、複数本の電極棒によりワークに
同時に複数箇所の溶接を行う溶接装置では、従来、各電
極棒毎に別個に電極棒進退用プレスを有しており、これ
等のプレスが同時に作動するように成されている。とこ
ろが、ワークに対する電極棒の押圧力が全電極棒にわた
って均等となりにくく、このため溶接強度にバラツキが
発生するという欠点があった。また、各電極棒の先端が
不均一に摩耗している場合にも上記押圧力に大きな差異
を生じ、溶接強度にバラツキが発生していた。さらに、
複数本の電極棒を近接して配設することが不可であり、
このためワーク上の溶接すべき位置が接近している場合
には同時に溶接することができず、数段階の工程に分け
て溶接する必要があった。
同時に複数箇所の溶接を行う溶接装置では、従来、各電
極棒毎に別個に電極棒進退用プレスを有しており、これ
等のプレスが同時に作動するように成されている。とこ
ろが、ワークに対する電極棒の押圧力が全電極棒にわた
って均等となりにくく、このため溶接強度にバラツキが
発生するという欠点があった。また、各電極棒の先端が
不均一に摩耗している場合にも上記押圧力に大きな差異
を生じ、溶接強度にバラツキが発生していた。さらに、
複数本の電極棒を近接して配設することが不可であり、
このためワーク上の溶接すべき位置が接近している場合
には同時に溶接することができず、数段階の工程に分け
て溶接する必要があった。
本発明はこのような従来の問題点をIW決するもので、
ワークに対する全電極棒の押圧力が均等で溶接強度を均
一化でき、かつ、接近位置の同時溶接が可能で作業能率
を向上でき、しかも電極棒の冷却を効率良く行うことが
できる/8接装置を提供することを目的とする。
ワークに対する全電極棒の押圧力が均等で溶接強度を均
一化でき、かつ、接近位置の同時溶接が可能で作業能率
を向上でき、しかも電極棒の冷却を効率良く行うことが
できる/8接装置を提供することを目的とする。
そこで、本発明の特徴とするところは、複数対の電極棒
の一方側の電極棒を電極棒取付ブロックにシリンダ構造
にて小ストローク進退可能に取付けると共に、該電極棒
取付ブロックをプレス機の可’fJJ側取付部及び/又
は固定側取付部に取付け、各々の上記シリンダ構造部の
圧力室を共通の流体供給路にて連通連結し、かつ該流体
供給路は該電極棒の中空部内まで延設して該中空部を介
して上記圧力室に臨み、さらに、各々の該圧力室からは
切換弁を介在した流体排出路を形成し、該切換弁を切換
えることにより、溶接時には電極棒を前進させる加圧用
として、又、溶接時以外には電極棒冷却用として、上記
流体供給路を共用した点にある。
の一方側の電極棒を電極棒取付ブロックにシリンダ構造
にて小ストローク進退可能に取付けると共に、該電極棒
取付ブロックをプレス機の可’fJJ側取付部及び/又
は固定側取付部に取付け、各々の上記シリンダ構造部の
圧力室を共通の流体供給路にて連通連結し、かつ該流体
供給路は該電極棒の中空部内まで延設して該中空部を介
して上記圧力室に臨み、さらに、各々の該圧力室からは
切換弁を介在した流体排出路を形成し、該切換弁を切換
えることにより、溶接時には電極棒を前進させる加圧用
として、又、溶接時以外には電極棒冷却用として、上記
流体供給路を共用した点にある。
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第1図は本発明方法に用いられる溶接装置を示している
。図において、1はプレス機であり、直立型の基体フレ
ーム2に上型取付用としての可動側取付部3と下型取付
用としての固定開数(=J部4を備える。可動側取付部
3は、基体フレーム2に垂直状に取付けられた1基のラ
ム型シリンダ5により矢印Aの如く上下υ)自在である
。即ち、該取付部3はシリンダ5に連結される台板6と
、咳台板6の下面に絶縁板7を介して取付けられる電極
板8とからなり、図示省略のガイドレールに沿って上下
に移動する。他方、固定側取付部4も可動側取付部3同
様台板9と、該台板9の上面に絶縁板10を介して取付
けられる電極板11とからなり、基体フレーム2の下方
寄りに固設されている。
。図において、1はプレス機であり、直立型の基体フレ
ーム2に上型取付用としての可動側取付部3と下型取付
用としての固定開数(=J部4を備える。可動側取付部
3は、基体フレーム2に垂直状に取付けられた1基のラ
ム型シリンダ5により矢印Aの如く上下υ)自在である
。即ち、該取付部3はシリンダ5に連結される台板6と
、咳台板6の下面に絶縁板7を介して取付けられる電極
板8とからなり、図示省略のガイドレールに沿って上下
に移動する。他方、固定側取付部4も可動側取付部3同
様台板9と、該台板9の上面に絶縁板10を介して取付
けられる電極板11とからなり、基体フレーム2の下方
寄りに固設されている。
12は可動側取付部3に取付りられる上側電極棒ユニッ
トであり、金属型の基盤13と、該基盤13に複数本の
電極棒14・・・を取付けるための金属型の電極棒取付
ブロック15からなり、基盤13の周縁において複数個
の固定具16・・・及び固定用ビス17・・・により電
極板8の下面に取付けられる。電極棒14・・・はシリ
ンダ構造(1&述)により取付ブロック15に矢印Bの
如く小ストローク進退可能に支持されている。なお、図
例では3木の電極棒14を示し、2本の電極棒14.1
4が共通の取付ブロック15により垂直に取付けられる
と共に、別の取付ブロック15に支持された他の1本の
電極棒14は略三角形状の台座1日により傾斜状に取付
けられている。
トであり、金属型の基盤13と、該基盤13に複数本の
電極棒14・・・を取付けるための金属型の電極棒取付
ブロック15からなり、基盤13の周縁において複数個
の固定具16・・・及び固定用ビス17・・・により電
極板8の下面に取付けられる。電極棒14・・・はシリ
ンダ構造(1&述)により取付ブロック15に矢印Bの
如く小ストローク進退可能に支持されている。なお、図
例では3木の電極棒14を示し、2本の電極棒14.1
4が共通の取付ブロック15により垂直に取付けられる
と共に、別の取付ブロック15に支持された他の1本の
電極棒14は略三角形状の台座1日により傾斜状に取付
けられている。
19は固定側取付部4に取付けられる下側電極棒ユニッ
トであり、金属型の基盤20と、上側電極棒14・・・
と対をなす下側電極棒21・・・を該基l!?L20に
取付けるための取付ブロック22からなり、基盤20の
周縁において複数個の固定具16・・・及び固定用ビス
17・・・により電極板11の上面に取付けられる。な
お、下側の電極棒21は固定である。
トであり、金属型の基盤20と、上側電極棒14・・・
と対をなす下側電極棒21・・・を該基l!?L20に
取付けるための取付ブロック22からなり、基盤20の
周縁において複数個の固定具16・・・及び固定用ビス
17・・・により電極板11の上面に取付けられる。な
お、下側の電極棒21は固定である。
23、23は下側電極棒ユニノl−19の基盤20上に
立設されたガイド雄部であり、上側電極棒ユニノI・1
2のガイド雌部24.24に嵌合可能な嵌合部材25を
円柱体26の上部に弾発部材27により上下動可能に有
してなる。このガイド雄部23とガイド雌部24により
、上下の電極棒冷却用)12.19相互の位置合わせが
正確に行え、かつ、両者12.19の夫々の電極板8,
11への取付けも容易に行うことができる。
立設されたガイド雄部であり、上側電極棒ユニノI・1
2のガイド雌部24.24に嵌合可能な嵌合部材25を
円柱体26の上部に弾発部材27により上下動可能に有
してなる。このガイド雄部23とガイド雌部24により
、上下の電極棒冷却用)12.19相互の位置合わせが
正確に行え、かつ、両者12.19の夫々の電極板8,
11への取付けも容易に行うことができる。
28は電源ユニット、29は電源ユニット28のプラス
極と電極板8を結ぶ配線ケーブル、30ば電源ユニット
28のマイナス砥と電極板11を結ぶ配線ケーブルであ
る。
極と電極板8を結ぶ配線ケーブル、30ば電源ユニット
28のマイナス砥と電極板11を結ぶ配線ケーブルであ
る。
しかして、上側電極棒ユニット12の電極棒14・・・
は、第2図及び第4図に示す如く、基端側がピストン部
31に形成され、該ピストン部31が取(=Jブロック
15内部のシリンダ室32に摺動自在に嵌合している。
は、第2図及び第4図に示す如く、基端側がピストン部
31に形成され、該ピストン部31が取(=Jブロック
15内部のシリンダ室32に摺動自在に嵌合している。
即ち、電極棒14は取付ブロック15と共にシリンダ構
造部33を形成し、該シリンダ構造部33により小スト
ロークを進退可能である。34ばシリンダ室32と連通
ずる圧力室であり、一方の取付ブロック15の圧力室3
4は2本のシリンダ室32. ’ 32に跨がって形成
されている。
造部33を形成し、該シリンダ構造部33により小スト
ロークを進退可能である。34ばシリンダ室32と連通
ずる圧力室であり、一方の取付ブロック15の圧力室3
4は2本のシリンダ室32. ’ 32に跨がって形成
されている。
上記電極棒14は流体供給路35を通して圧力室34に
作用する流体圧Pにより前進し、復帰ハネ36により後
退する。具体的には、流体供給路35は途中に増圧器3
7を備え、該増圧器37の小シリンダ室38と連通ずる
と共に、該増圧器37よりも下流側は分岐して2個の電
極棒取付ブロック15.15内に至り、さらに、夫々の
電極棒14・・・の中空部39内に開口して該中空部3
9を介してシリンダ室32及び圧力室34と連通してい
る。即ち、取付ブロック15内における流体供給路35
は、第4図に示す如く、取付ブロック15に形成された
横孔40と、該横孔40と連通ずるように圧力室34の
壁部に植設されたパイプ41と、圧力室34側に開口す
る上記中空部39とから形成される。さらに、圧力室3
4.34からは流体排出路42が形成され、合流点43
より下流側には流路開閉用の切換弁44が介在されてい
る。
作用する流体圧Pにより前進し、復帰ハネ36により後
退する。具体的には、流体供給路35は途中に増圧器3
7を備え、該増圧器37の小シリンダ室38と連通ずる
と共に、該増圧器37よりも下流側は分岐して2個の電
極棒取付ブロック15.15内に至り、さらに、夫々の
電極棒14・・・の中空部39内に開口して該中空部3
9を介してシリンダ室32及び圧力室34と連通してい
る。即ち、取付ブロック15内における流体供給路35
は、第4図に示す如く、取付ブロック15に形成された
横孔40と、該横孔40と連通ずるように圧力室34の
壁部に植設されたパイプ41と、圧力室34側に開口す
る上記中空部39とから形成される。さらに、圧力室3
4.34からは流体排出路42が形成され、合流点43
より下流側には流路開閉用の切換弁44が介在されてい
る。
しかして、上記増圧器37の大シリンダ室45の前部と
後部からは空気導入路46.47が夫々形成されており
、該導入路46.47には切換弁48が設けられている
。即ち、小シリンダ室38には流体供給路35から水が
供給され、該切換弁48及び流体排出路42の切換弁4
4が第2図の状態では水が供給路35及び排出路42を
矢印の如く流れて各電極棒14・・・を冷却、1
し、両切換弁48.44を第3図の如く切換えるこ
とにより、増圧器37のピストン49が前進して流体供
給路35から各電極搾取付ブロック15.15の圧力室
34に水圧Pが均等に作用し、該水圧Pにより各電極棒
14・・・が同時に前進する。
後部からは空気導入路46.47が夫々形成されており
、該導入路46.47には切換弁48が設けられている
。即ち、小シリンダ室38には流体供給路35から水が
供給され、該切換弁48及び流体排出路42の切換弁4
4が第2図の状態では水が供給路35及び排出路42を
矢印の如く流れて各電極棒14・・・を冷却、1
し、両切換弁48.44を第3図の如く切換えるこ
とにより、増圧器37のピストン49が前進して流体供
給路35から各電極搾取付ブロック15.15の圧力室
34に水圧Pが均等に作用し、該水圧Pにより各電極棒
14・・・が同時に前進する。
なお、電極棒14は、第4図に示す如く先端のチップ部
材50が螺子結合51により着脱交換自在であると共に
、該チップ部材50を固定する固定ナツト52により長
さ調整が可能である。そして、チップ部材50は導電ケ
ーブル53でもって電極としての取付ブロック15に直
接連結されている。54は導電ケーブル53用の取付金
具、55は同取付ボルト、56は電極棒14のピストン
部31に止め輪57でもって装着されているVパツキン
である。
材50が螺子結合51により着脱交換自在であると共に
、該チップ部材50を固定する固定ナツト52により長
さ調整が可能である。そして、チップ部材50は導電ケ
ーブル53でもって電極としての取付ブロック15に直
接連結されている。54は導電ケーブル53用の取付金
具、55は同取付ボルト、56は電極棒14のピストン
部31に止め輪57でもって装着されているVパツキン
である。
次に、上記溶接装置によりワークを溶接する場合につい
て第1図と第2図と第3図を用いて説明する。第1図で
はプレス機1の可動側取付部3が上昇位置にあると共に
、上側電極棒14・・・も取付ブロック15に対して後
退位置にある。この状態から、シリンダ5を作動させて
可動側取付部3を大ストロークでもって下降させ、上側
の全電極棒14・・・を下側の電極棒21・・・に接近
させる。この状態を第2図に示し、ここまでは空気導入
路46.47の切換弁48及び流体排出路42の切換弁
44は第2図の位置にあり、水が流体供給路35及び流
体排出路42を矢印の如く流れ、途中では各電極棒14
・・・の中空部39を第4図に仮想線で示す矢印の如く
通って該電極棒14を冷却している(この時の電極棒1
4を仮想線で示す)。その後、シリンダ5による可動側
取付部3の下降を停止すると同時に、切換弁48.44
を第3図の位置に切換えて、流体排出路42を閉じ、か
つ増圧器37のピストン49を前進させる。これにより
、各取付ブロック15.15の圧力室34に水圧Pを作
用させて電極棒14を小ストローク前進させ、先端を下
側電極棒21・・・上のワークWに接触させてさらに押
圧し、下側電極棒21との間で該ワークWを加圧した状
態で通電して溶接する。なお、水圧Pは共通の流体供給
路35により各圧力室34.34に均等に作用し、上側
の全電極棒14・・・は同時に前進すると共にワークW
に対する押圧力も均等となる。
て第1図と第2図と第3図を用いて説明する。第1図で
はプレス機1の可動側取付部3が上昇位置にあると共に
、上側電極棒14・・・も取付ブロック15に対して後
退位置にある。この状態から、シリンダ5を作動させて
可動側取付部3を大ストロークでもって下降させ、上側
の全電極棒14・・・を下側の電極棒21・・・に接近
させる。この状態を第2図に示し、ここまでは空気導入
路46.47の切換弁48及び流体排出路42の切換弁
44は第2図の位置にあり、水が流体供給路35及び流
体排出路42を矢印の如く流れ、途中では各電極棒14
・・・の中空部39を第4図に仮想線で示す矢印の如く
通って該電極棒14を冷却している(この時の電極棒1
4を仮想線で示す)。その後、シリンダ5による可動側
取付部3の下降を停止すると同時に、切換弁48.44
を第3図の位置に切換えて、流体排出路42を閉じ、か
つ増圧器37のピストン49を前進させる。これにより
、各取付ブロック15.15の圧力室34に水圧Pを作
用させて電極棒14を小ストローク前進させ、先端を下
側電極棒21・・・上のワークWに接触させてさらに押
圧し、下側電極棒21との間で該ワークWを加圧した状
態で通電して溶接する。なお、水圧Pは共通の流体供給
路35により各圧力室34.34に均等に作用し、上側
の全電極棒14・・・は同時に前進すると共にワークW
に対する押圧力も均等となる。
その後、各切換弁48.44を第2図の位置に切換えて
水圧Pを解除し、全型・柵棒14・・・をそれらの復帰
バネ36にて小ストローク後退させ、シリンダ5を再び
作動させて可動側取付部3を上昇させる。この上昇行程
において、上側の全電極棒14・・・は上述の如く流体
供給路35から供給される水にて冷却されている。以後
、同様の行程を繰り返して順次溶接が行われる。
水圧Pを解除し、全型・柵棒14・・・をそれらの復帰
バネ36にて小ストローク後退させ、シリンダ5を再び
作動させて可動側取付部3を上昇させる。この上昇行程
において、上側の全電極棒14・・・は上述の如く流体
供給路35から供給される水にて冷却されている。以後
、同様の行程を繰り返して順次溶接が行われる。
第5図に示す他の実施例は、電極棒14が進退可能に支
持された取付ブロック15を、下燗電(チ俸ユニット1
9の基盤20上に絶縁板58を介して横方向に取付けた
ものであり、流体供給路35及び流体排出路42にて下
側電極棒ユニット12の取付ブロック15゜15と連通
連結されている。このようにすれば、縦方向、斜め方向
、それに横方向の溶接が1台の溶接装置で同時に行える
。
持された取付ブロック15を、下燗電(チ俸ユニット1
9の基盤20上に絶縁板58を介して横方向に取付けた
ものであり、流体供給路35及び流体排出路42にて下
側電極棒ユニット12の取付ブロック15゜15と連通
連結されている。このようにすれば、縦方向、斜め方向
、それに横方向の溶接が1台の溶接装置で同時に行える
。
以上説明した溶接装置において、増圧器37を採用した
ことにより、電極棒14を作動させるに必要な圧力室3
4の水圧P(例えば35〜20 krr / co!
)をシ」1さい動力でもって容易に得ることができ、ポ
ンプの場合と比較して経済的である。また、上側電極棒
ユニット12及び下側電極棒ユニット19ば、電極棒1
4・・・・21・・・の本数や間隔それに長さ等が異な
る他の電極棒ユニット12.19と交換自在であり、し
かも、プレス機1としては一般的なものを使用可能であ
る。さらに、電極棒14.21が取付けられた電極棒取
付ブロック15.22のみの交換も可能である。また、
上側電極棒ユニット12において、電極板11と導通関
係にある取付ブロフク15と、電極棒14・・・の先端
のチップ部材50とを、導電ケーブル53にて連結した
ことにより、電気が取付ブロック15からチップ部材5
0に直接流れることとなり、電極棒14のピストン部3
1の■パツキン56の部分でのアーク発生が防止され、
ピストン部31及び■パツキン56がアークのために損
傷することがない。
ことにより、電極棒14を作動させるに必要な圧力室3
4の水圧P(例えば35〜20 krr / co!
)をシ」1さい動力でもって容易に得ることができ、ポ
ンプの場合と比較して経済的である。また、上側電極棒
ユニット12及び下側電極棒ユニット19ば、電極棒1
4・・・・21・・・の本数や間隔それに長さ等が異な
る他の電極棒ユニット12.19と交換自在であり、し
かも、プレス機1としては一般的なものを使用可能であ
る。さらに、電極棒14.21が取付けられた電極棒取
付ブロック15.22のみの交換も可能である。また、
上側電極棒ユニット12において、電極板11と導通関
係にある取付ブロフク15と、電極棒14・・・の先端
のチップ部材50とを、導電ケーブル53にて連結した
ことにより、電気が取付ブロック15からチップ部材5
0に直接流れることとなり、電極棒14のピストン部3
1の■パツキン56の部分でのアーク発生が防止され、
ピストン部31及び■パツキン56がアークのために損
傷することがない。
本発明は以上詳述した構成にて所期目的を育効に達成し
た。即ち、複数対の電極棒14・21、・・・の一方側
の電極棒14・・・を電極棒取付ブロック15・・・に
シリンダ構造にて小ストローク進退可能に取付けると共
に、該電極棒取付ブロック15・・・をプレス機)1
1の可動側取付部3及び/又は固定側取付部
4に取付け、各々の上記シリンダ構造部33・・・の圧
力室34・・・を共通の流体供給路35にて連通連結し
、かつ才流体供給路35は該電極棒14・・・の中空部
39内まで延設して該中空部3つを介して上記圧力室3
4・・・に臨み、さらに、各々の該圧力室34・・・か
らは切換弁411を介在した流体排出路42を形成し、
該切換弁44を切換えることにより、溶接時には電極棒
14・・・を前進させる加圧用として、又、溶接時以外
には電極棒14・・・冷却用として、上記流体供給路3
5を共用したから、一方側の各電極棒14・・・による
ワークWに対する押圧力が全溶接部にわたって均等とな
り、各部の溶接強度を均一にできる。特に、一対の電極
棒14・21の先端が摩耗してきても、常に同じ押圧力
に保たれ、従来の電橢棒固定式のよ・うに押圧力が変化
することがない。しかも、電極棒14・・・及び15・
・・を小間隔で配設することが可能であり、接近位置の
同時溶接が可能であると共に、速い溶接サイクル(例え
ば1分間に15〜16回の溶接)でもって溶接でき、前
工程のプレス加工のプレスサイクルと同調してワークW
を流すことができる。従って、ワークWを溶接工程にお
いて一旦ストソクする必要がなくなり、作業能率が向上
する。さらに、電極棒14及びその取付ブロック15は
一体として着脱交換可能であり、かつ、普通のタイプの
プレス機1に取付は得る利点もある。さらに、電極棒1
4の冷却が効率良く行われると共に、装置を簡素化及び
低コスト化できる。特に加圧用流体回路と冷却用流体回
路を別々に設ける必要がなくなり構造が極めてシンプル
となる。
た。即ち、複数対の電極棒14・21、・・・の一方側
の電極棒14・・・を電極棒取付ブロック15・・・に
シリンダ構造にて小ストローク進退可能に取付けると共
に、該電極棒取付ブロック15・・・をプレス機)1
1の可動側取付部3及び/又は固定側取付部
4に取付け、各々の上記シリンダ構造部33・・・の圧
力室34・・・を共通の流体供給路35にて連通連結し
、かつ才流体供給路35は該電極棒14・・・の中空部
39内まで延設して該中空部3つを介して上記圧力室3
4・・・に臨み、さらに、各々の該圧力室34・・・か
らは切換弁411を介在した流体排出路42を形成し、
該切換弁44を切換えることにより、溶接時には電極棒
14・・・を前進させる加圧用として、又、溶接時以外
には電極棒14・・・冷却用として、上記流体供給路3
5を共用したから、一方側の各電極棒14・・・による
ワークWに対する押圧力が全溶接部にわたって均等とな
り、各部の溶接強度を均一にできる。特に、一対の電極
棒14・21の先端が摩耗してきても、常に同じ押圧力
に保たれ、従来の電橢棒固定式のよ・うに押圧力が変化
することがない。しかも、電極棒14・・・及び15・
・・を小間隔で配設することが可能であり、接近位置の
同時溶接が可能であると共に、速い溶接サイクル(例え
ば1分間に15〜16回の溶接)でもって溶接でき、前
工程のプレス加工のプレスサイクルと同調してワークW
を流すことができる。従って、ワークWを溶接工程にお
いて一旦ストソクする必要がなくなり、作業能率が向上
する。さらに、電極棒14及びその取付ブロック15は
一体として着脱交換可能であり、かつ、普通のタイプの
プレス機1に取付は得る利点もある。さらに、電極棒1
4の冷却が効率良く行われると共に、装置を簡素化及び
低コスト化できる。特に加圧用流体回路と冷却用流体回
路を別々に設ける必要がなくなり構造が極めてシンプル
となる。
第1図は本発明の一実施例を示す溶接装置の正面図、第
2図はプレス機の可動側取付部が下降した状態を示す溶
接装置の要部拡大縦断面図、第3図は溶接時の状態を示
す溶接装置の要部拡大縦断面図、第4図は可動側電極棒
の取付部の詳細を示す拡大紺断面図、第5図は他の実施
例を示す要部拡大縦断面図である。 1・・・プレス機、3・・・可動側取付部、4・・・固
定側取付部、14.21・・・電極棒、15・・・電極
棒取付ブロック、33・・・シリンダ構造部、34・・
・圧力室、35・・・流体供給路、39・・・中空部、
42・・・流体排出路、44・・・切換弁。 第1図 第2図 第3図 第4図
2図はプレス機の可動側取付部が下降した状態を示す溶
接装置の要部拡大縦断面図、第3図は溶接時の状態を示
す溶接装置の要部拡大縦断面図、第4図は可動側電極棒
の取付部の詳細を示す拡大紺断面図、第5図は他の実施
例を示す要部拡大縦断面図である。 1・・・プレス機、3・・・可動側取付部、4・・・固
定側取付部、14.21・・・電極棒、15・・・電極
棒取付ブロック、33・・・シリンダ構造部、34・・
・圧力室、35・・・流体供給路、39・・・中空部、
42・・・流体排出路、44・・・切換弁。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、複数対の電極棒14・21・・・の一方側の電極棒
14・・・を電極棒取付ブロック15・・・にシリンダ
構造にて小ストローク進退可能に取付けると共に、該電
極棒取付ブロック15・・・をプレス機1の可動側取付
部3及び/又は固定側取付部4に取付け、各々の上記シ
リンダ構造部33・・・の圧力室34・・・を共通の流
体供給路35にて連通連結し、かつ該流体供給路35は
該電極棒14・・・の中空部39内まで延設して該中空
部39を介して上記圧力室34・・・に臨み、さらに、
各々の該圧力室34・・・からは切換弁44を介在した
流体排出路42を形成し、該切換弁44を切換えること
により、溶接時には電極棒14・・・を前進させる加圧
用として、又、溶接時以外には電極棒14・・・冷却用
として、上記流体供給路35を共用したことを特徴とす
る溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179951A JPS6156782A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59179951A JPS6156782A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6156782A true JPS6156782A (ja) | 1986-03-22 |
| JPH0239348B2 JPH0239348B2 (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=16074802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59179951A Granted JPS6156782A (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6156782A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0189876U (ja) * | 1987-12-03 | 1989-06-13 | ||
| JPH0189877U (ja) * | 1988-06-22 | 1989-06-13 | ||
| EP1059138A3 (en) * | 1999-06-09 | 2003-01-29 | Takao Kinzoku Kogyo Co., Ltd. | Welding apparatus |
| EP1057570A3 (en) * | 1999-05-26 | 2003-02-05 | Takao Kinzoku Kogyo Co., Ltd. | Welding apparatus |
| CN109374683A (zh) * | 2018-08-24 | 2019-02-22 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司广州局 | 一种均压电极线对冷却水管损伤模拟试验装置及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4817414U (ja) * | 1971-07-09 | 1973-02-27 | ||
| JPS5849196U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | 金子農機株式会社 | 乾燥機における集塵装置 |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP59179951A patent/JPS6156782A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4817414U (ja) * | 1971-07-09 | 1973-02-27 | ||
| JPS5849196U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | 金子農機株式会社 | 乾燥機における集塵装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP1059138A3 (en) * | 1999-06-09 | 2003-01-29 | Takao Kinzoku Kogyo Co., Ltd. | Welding apparatus |
| EP1433560A3 (en) * | 1999-06-09 | 2004-08-18 | Takao Kinzoku Kogyo Co., Ltd. | Welding apparatus |
| CN109374683A (zh) * | 2018-08-24 | 2019-02-22 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司广州局 | 一种均压电极线对冷却水管损伤模拟试验装置及方法 |
| CN109374683B (zh) * | 2018-08-24 | 2021-01-12 | 中国南方电网有限责任公司超高压输电公司广州局 | 一种均压电极线对冷却水管损伤模拟试验装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239348B2 (ja) | 1990-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |