JPS6157457B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6157457B2
JPS6157457B2 JP53060063A JP6006378A JPS6157457B2 JP S6157457 B2 JPS6157457 B2 JP S6157457B2 JP 53060063 A JP53060063 A JP 53060063A JP 6006378 A JP6006378 A JP 6006378A JP S6157457 B2 JPS6157457 B2 JP S6157457B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
lever
travel
engine
speed control
Prior art date
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Expired
Application number
JP53060063A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54151781A (en
Inventor
Yoshio Kato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kato Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Kato Seisakusho Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kato Seisakusho Co Ltd filed Critical Kato Seisakusho Co Ltd
Priority to JP6006378A priority Critical patent/JPS54151781A/ja
Publication of JPS54151781A publication Critical patent/JPS54151781A/ja
Publication of JPS6157457B2 publication Critical patent/JPS6157457B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシヨベルやブルドーザのような油圧駆
動型自走作業機の速度制御装置に関する。
このような自走作業機の出す騒音は、エンジン
の運転音が非常に大きなフアクタを占め、該エン
ジン運転音はエンジン速度に比例して増大するた
め、市街地における作業に際してはエンジン速度
を最大速度より落として使用せねばならぬ現状で
ある。しかしこれでは自走作業機の移動速度が低
下するため、作業現場が広大な場合は、自走作業
機の移動に時間を食われて作業効率が低下するこ
とになる。
本発明はこの問題に対処するもので、走行操作
レバに、走行モータ用方向制御弁を走行位置に先
作動させる順次作動機構を介して、該走行モータ
用方向制御弁と、該走行操作レバの前、後運動を
一方向運動に変換する変換機構とを連結し、該変
換機構の出力端及び任意位置に固定可能な速度制
限操作機構の出力端と、エンジン速度制御機構の
入力端との間を1個の中間レバで連結して、速度
制限操作機構のみを高速側に最大変位させた時
は、エンジン速度制御機構の速度制御部材が一定
の中間速度位置に変位し、又該速度制限操作機構
と走行操作レバとを共に高速側に最大変位させた
時は、エンジン速度制御機構の速度制御部材が最
高速位置に変位するように構成することによつ
て、作業時におけるエンジン騒音の最大限界を速
度制限操作機構の作動位置により規制し、又走行
モータ用方向制御弁の走行位置への切換え後にお
ける走行操作レバの回動によりエンジン速度を最
大速度域いはこれに近い速度まで増大し得るよう
にして、作業機の移動速度を必要に応じ迅速且つ
容易に増大可能とし、前記従来型自走作業機の持
つ欠点を解消したものである。
以下、シヨベルに適用した本発明の一実施例を
第1図及び第2図について説明する。1は車載の
高速デイーゼルエンジン、2,3はクラツチを介
して該エンジン1により同時駆動される同等の定
容量型油圧ポンプ、4は油タンクを示し、油圧ポ
ンプ2は多連方向制御弁5,6,7に圧油を供給
し、又油圧ポンプ3は多連方向制御弁8,9,1
0に圧油を供給する。3位置の方向制御弁5,8
は夫々両側無限軌道を駆動する走行モータ11,
12を制御し、又他の方向制御弁は夫々旋回台の
旋回モータ、ブーム俯仰用シリンダ、ブーム先端
のアーム回動用シリンダ、該アーム先端のバケツ
ト回動用シリンダ(図示せず)を制御することは
従来同様である。図中13,14は油路を示す。
15,18は夫々運転席直前に位置させて旋回
台16に中間部を枢着17した走行操作レバを示
し、該走行操作レバ15,18は夫々順次作動機
構19,20を介して対応走行モータ用方向制御
弁5,8と変換機構21に連結される。
順次作動機構19は、走行操作レバ15の下端
に連杆23を介してレバ24の中間部を連結し、
該レバ24外側の短小アーム部分の端末に連杆2
5を介して方向制御弁5のスプールを連結すると
共に、レバ24内側の長大アーム部分の端末に連
杆26を連結し、旋回台16に固定される方向制
御弁5にスプールを常時中立位置或いは走行モー
タ停止位置に復帰賦勢するように取付けたばね機
構(これは省略することもできる)よりも、中立
位置復帰力の強いばね機構を連杆26と旋回台1
6の間に設けてなる。このばね機構は連杆26の
途中に固着した鍔27と、その前後において旋回
台16に夫々取付けたばね受16′との間に夫々
圧縮ばね28を挾持させた所が図示されている。
このため運転者が走行操作レバ15を第1図の
右方(手前)に引けば、レバ24のてこ比と中立
位置復帰力の差違とにつて、該レバ24が連杆2
6の連結部分を支点として第1図鎖線示Aの位置
に移動して方向制御弁5を後進走行位置に切換え
た後、走行操作レバ15に更に強い操作力を加え
ることにより、レバ24が連杆25の連結部分を
支点としてB位置に移動して、連杆26を第1図
左方に移動させることができる。走行操作レバ1
5を第1図左方に押しても、同様に方向制御弁5
を前進走行位置に切換えた後に連杆26を第1図
右方に移動させ得る。
順次作動機構20は順次作動機構19と左右対
称的な同等構成を持ち、走行操作レバ18により
方向制御弁8を前進或いは後進走行位置に切換え
た後に、該方向制御弁側と反対側の連杆29を第
1図の右方或いは左方に移動し得る。
変換機構21は、中間部を夫々旋回台16に枢
着30した2個の逆T型レバ31と、該逆T型レ
バの下端に上部板状腕を当接させて旋回台16に
前端曲がり角を枢着32したベルクランク33と
を含み、該両逆T型レバ31,31の上端に夫々
連杆26,29が連結され、又ベルクランク33
の下部腕に連結杆(或いは連結索)22が連結さ
れる。このため連杆26,29が同方向或いは互
いに逆方向に運動しても、ベルクランク33は枢
着軸32を中心として時計方向に回動する。34
は走行操作レバ15,18或いは逆T型レバ31
が図示の中立位置にある時にベルクランク33の
反時計方向回動を阻止するように旋回台16に取
付けたストツパである。
35は走行操作レバ15,18と共に旋回台1
6の運転席近くに枢着36した速度制限操作機構
の操作レバを示し該操作レバ35に対し、枢着軸
36方向の摺動自在に旋回台16側に取付けた摩
擦板37を常時ばね(図示せず)で押付けさせる
ことによつて、速度制限操作レバ35は任意角度
位置に摩擦的に固定される。38は旋回台16に
固定した制限速度選択用の目盛板である。
39はエンジン1に附設したエンジン速度制御
機構(メカニカルガバナ)40の速度制御部材
(スピードコントロールレバ)で、該速度制御部
材39は該エンジン或いは旋回台16に枢支41
されて、ガバナスプリング42により常時ストツ
パ43に係合する速度零位置0に復帰賦勢され、
該速度制御部材39がストツパ44に係合する回
動位置Mにおいて燃料噴射量或いはエンジン速度
が最大となる。尚メカニカルガバナ40が別にロ
ードコントロールレバ(図示せず)を備え、該ロ
ードコントロールレバを運転席より制御し得るよ
うにしていることは従来同様である。
45は演算機構を形成する中間レバを示し、該
中間レバ45の一端には連結杆22が連結され、
又その他端は連結杆22と略平行な連結杆46を
介して速度制限操作レバ35の下端に連結され
る。47は中間レバ45の中間部と速度制御部材
39の間を連結する連結杆(或いは連結索)で、
該連結杆47は速度制御部材39の回動変位に応
じ連結杆22,46と略平行な軸線方向に変位す
る。48は中間レバ45に対する連結杆46の連
結ピンの移動方向を連結杆47と略平行に案内す
るように旋回台側に取付けた枠状案内レールで、
該枠状案内レール48は速度制限操作レバ35の
回動範囲を所定範囲内に限定する。
上記構成において、運転者が速度制限操作レバ
35を第1図鎖線示のように制限最大速度位置に
回動すれば、連結杆47はガバナスプリング42
により常時右方に引かれ、且つベルクランク33
はストツパ34に係合しているため、中間レバ4
5は連結杆22への枢着ピンを中心としてC位置
に傾動して、速度制御部材39をD位置に回動す
る。従つてこのD位置が市街地で許されるエンジ
ン騒音の最大限界に対応した速度位置になるよう
に、中間レバ45のレバ比などを予め設定してお
くことにより、ガバナ40のロードコントロール
レバをフルロード位置に固定し、速度制御部材3
9を速度制限操作レバ35により操作してガバナ
40をオールスピードガバナとして機能させ、エ
ンジン1を低騒音の動力用として用い、通常のシ
ヨベル作業を行わせ得る。
又シヨベルの走行に際し、速度制限操作レバ3
5を最大速度位置にした後、エンジンを最高速に
したい場合は、方向制御弁5,8を走行位置に切
換えた後、更に走行操作レバ15,18をより強
く操作すれば、順次作動機構19,20と変換機
構21を介して連結杆22が第1図左方に引か
れ、一方速度制限操作レバ35は摩擦的に固定さ
れて連結杆46の軸線方向移動を拘束しているた
め、中間レバ45が該連結杆46への連結部分を
支点としてC位置よりF位置に回動し、速度制御
部材39を最高速位置Mに回動することができ
る。従つてロードコントロールレバの操作と相俟
つてガバナ40をミニマムマキシマムガバナとし
て機能させ、エンジン1を最高速として迅速に移
動することができる。尚各操作レバ15,18に
は、該両操作レバを片手で同時操作し得るように
副レバ部分15′,18′を設けておくのがよい。
以上一実施例について説明したが、連結杆47
を中間レバ45の中間部に連結することは、何等
本発明の必要条件ではなく、第3図に示すように
中間レバ45bの一端に速度制御部材39側の連
結杆47を連結することもできる。この場合は変
換機構21のベルクランク33bやストツパ34
bを第1図と前後逆向き配置にして、該ベルクラ
ンク側の連結杆22を中間レバ45bの他端に連
結し、該中間レバの中間部と速度制限操作レバ3
5の間を連結杆46で連結するなどすれば、速度
制限操作レバ35を操作して連結杆46を第3図
左方に引く時は、中間レバ45bの他端が連結杆
22、ベルクランク33bを介してストツパ34
bに支持されるから、該中間レバをC位置に回動
することができ、又走行操作レバによりベルクラ
ンク33bを第3図鎖線示のように回動した時
は、連結杆22を介して中間レバ45bをF位置
に押圧回動して速度制御部材39を最高速位置に
することができる。
又変換機構21も第1図或いは第3図の構成に
限定されるものではなく第4図のようにすること
もできる。即ち旋回台16に摺動自在に取付けた
連杆26と連杆29の出力端に夫々2本のリンク
49,50の一端を枢着51し、該連杆26,2
9に夫々対向して、旋回台に軸支32させた筒状
軸52の両端に夫々ベルクランク53を固着し、
該各ベルクランク53の上下端に夫々筒状軸52
と同心の円弧状長孔54,55を穿設し、該円弧
状長孔54,55の互いに反対側端末にリンク4
9,50の他端に夫々植設したピン56,57を
係合させて、連杆26,29の正、逆摺動変位を
筒状軸52の矢印方向回転変位に変換するように
し、該筒状軸52に固着したアーム58と中間レ
バ45端末の間を連結杆22で連結する。
更に順次作動機構19或いは20も第1図の構
成に限定されるものではなく、第5図のようにす
ることもできる。第5図においては、走行操作レ
バ15,18が夫々旋回台16に中間部を枢着1
7した第1レバ59の上端に逆T型の第2レバ6
0を枢着61してなり、該逆T型第2レバ60の
下端両側と旋回台16に上端中央を枢架30した
工程レバ31bの上端両側との間を夫々ボーデン
索62,63で連結し、該ボーデン索外管6
2′,63′の端末を固定する第1レバ59の腕6
4の両側と、逆T型第2レバ60の下端両側との
間に夫々該第1、第2のレバを図示の直線状態に
保持するばね65,66を取付け、第1レバ59
の下端に連杆25を介して走行モータ用方向制御
弁5或いは8のスプールを連結して、該方向制御
弁を中立位置復帰力に抗して切換える際は、第
1、第2のレバ59,60をばね65,66の弾
力で鎖線示Sのように直線状態に保持させてい
る。従つてS状態から更に強い操作力を加える
と、鎖線示Tのように第2レバ60が第1レバ5
9に対し屈折して工型レバ31bを鎖線のように
回動し得る。尚第3図〜第5図中、第1図と同一
符号を附した部材は相対応する部材を示すものと
する。
本発明によれば、エンジンを最高速にし得るの
は走行操作レバを操作した時だけであるから、自
走作業機が通常の作業をする場合は、エンジン速
度を制限してエンジン騒音の発生を一定限度以下
に抑えることができ、しかも自走作業機が走行す
る際は、エンジンに許容される最高速度にまで速
度を上げて迅速に移動させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は本
発明装置が関連する油圧回路の概略図、第3図は
演算機構の変型例を示す図、第4図は変換機構の
変型例を示す図、第5図は順次作動機構の変型例
を示す図である。 1……高速デイーゼルエンジン、2,3……定
容量型油圧ポンプ、5,8……走行モータ用方向
制御弁、11,12……走行モータ、15,18
……走行操作レバ、19,20……順次作動機
構、21……変換機構、35……速度制限操作レ
バ、39……速度制御部材、40……エンジン速
度制御機構、45……演算機構の中間レバ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 走行操作レバに、走行モータ用方向制御弁を
    走行位置に先作動させる順次作動機構を介して、
    該走行モータ用方向制御弁と、該走行操作レバの
    前、後運動を一方向運動に変換する変換機構とを
    連結し、該変換機構の出力端及び任意位置に固定
    可能な速度制限操作機構の出力端と、エンジン速
    度制御機構の入力端との間を1個の中間レバで連
    結して、速度制限操作機構のみを高速側に最大変
    位させた時は、エンジン速度制御機構の速度制御
    部材が一定の中間速度位置に変位し、又該速度制
    限操作機構と走行操作レバとを共に高速側に最大
    変位させた時は、エンジン速度制御機構の速度制
    御部材が最高速位置に変位するように構成したこ
    とを特徴とする油圧駆動型自走作業機の速度制御
    装置。
JP6006378A 1978-05-22 1978-05-22 Speed controller for hydraulic selfftravelling working machine Granted JPS54151781A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6006378A JPS54151781A (en) 1978-05-22 1978-05-22 Speed controller for hydraulic selfftravelling working machine

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JP6006378A JPS54151781A (en) 1978-05-22 1978-05-22 Speed controller for hydraulic selfftravelling working machine

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JPS54151781A JPS54151781A (en) 1979-11-29
JPS6157457B2 true JPS6157457B2 (ja) 1986-12-06

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ID=13131244

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JP6006378A Granted JPS54151781A (en) 1978-05-22 1978-05-22 Speed controller for hydraulic selfftravelling working machine

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SE422297B (sv) * 1980-05-14 1982-03-01 Jerzy Janczak Anordning for stamkvistning och rojning
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JPS6011243B2 (ja) * 1975-10-27 1985-03-25 日立建機株式会社 油庄ユニツトにあける制御装置

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JPS54151781A (en) 1979-11-29

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