JPS6160627A - 3−tert−ブチル−4−クロロフェノ−ル - Google Patents
3−tert−ブチル−4−クロロフェノ−ルInfo
- Publication number
- JPS6160627A JPS6160627A JP18269684A JP18269684A JPS6160627A JP S6160627 A JPS6160627 A JP S6160627A JP 18269684 A JP18269684 A JP 18269684A JP 18269684 A JP18269684 A JP 18269684A JP S6160627 A JPS6160627 A JP S6160627A
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- JP
- Japan
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- tert
- butyl
- chloride
- chlorophenol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は5− tert−ブチル−4−クロロフェノー
ルおよびその製造法に関するう 本発明の3− tert−ブチル−4−クロロフェノー
ルは医薬あるいは農薬などに用いることのできる物質へ
の中間体として有用である。
ルおよびその製造法に関するう 本発明の3− tert−ブチル−4−クロロフェノー
ルは医薬あるいは農薬などに用いることのできる物質へ
の中間体として有用である。
本発明のs −tert−ブチル−4−クロロフェノー
ルは文献未記載の新規化合物である。
ルは文献未記載の新規化合物である。
本発明の目的は新規化合物であるS −tert−ブチ
ル−4−クロロフェノールを収率よ(得ることにある。
ル−4−クロロフェノールを収率よ(得ることにある。
本発明の要旨は3− tert−ブチルフェノールを塩
化スルフリルで塩素化して目的物である5−tert−
ブチル−4−クロロフェノールを製造スるにある。
化スルフリルで塩素化して目的物である5−tert−
ブチル−4−クロロフェノールを製造スるにある。
すなわち、本発明は、
(1) 3− tert;−ブチル−4−クロロフェ
ノール(2) 5− tert −7’チルフエノー
ルを塩化スルフリルで塩素化することを特徴とするs
−tert−ブチル−4−クロロフェノールの製造法全
提供するものである。
ノール(2) 5− tert −7’チルフエノー
ルを塩化スルフリルで塩素化することを特徴とするs
−tert−ブチル−4−クロロフェノールの製造法全
提供するものである。
本発明のs −tert−ブチル−4−クロロフェノー
ルは、5−tθi−ブチルフェノールを塩化スルフリル
、あるいは塩素等の種々の塩素化剤で塩素化することに
より、あるいは5−t6代−ブチルフェノールをホウ酸
エステルにして塩素化し、次いで加水分解することによ
り製造することができる。
ルは、5−tθi−ブチルフェノールを塩化スルフリル
、あるいは塩素等の種々の塩素化剤で塩素化することに
より、あるいは5−t6代−ブチルフェノールをホウ酸
エステルにして塩素化し、次いで加水分解することによ
り製造することができる。
本発明では、5− tert−ブチルフェノールを塩化
スルフリルで塩素化することを特徴とする、5−ter
t −7’チル−4−クロロフェノールノ製造法ヲ提供
するものである。
スルフリルで塩素化することを特徴とする、5−ter
t −7’チル−4−クロロフェノールノ製造法ヲ提供
するものである。
3− tert−ブチルフェノールと塩化スルフリルと
の反応は、触媒を使用することができる。使用し得る触
媒としては、塩化第二鉄、塩化アルミニウム、塩化亜鉛
、塩化第一銅、塩化第二銅、塩化コバルト、塩化ニッケ
ル等の金属塩化物類、鉄(2)アセチルアセトネート等
の金属錯化合物類等をあげることかできる。
の反応は、触媒を使用することができる。使用し得る触
媒としては、塩化第二鉄、塩化アルミニウム、塩化亜鉛
、塩化第一銅、塩化第二銅、塩化コバルト、塩化ニッケ
ル等の金属塩化物類、鉄(2)アセチルアセトネート等
の金属錯化合物類等をあげることかできる。
反応を円滑に進めるために溶媒を用いることができる。
溶媒としては、ジクロロメタン、クロロホルム、四塩化
炭素、ジクロロエタン等のノーロゲン化炭化水素類等が
適当である。
炭素、ジクロロエタン等のノーロゲン化炭化水素類等が
適当である。
反応温度は好ましくはO′Cから120’C程度であり
、さらに好ましくは30°Cから80°C程度が適当で
ある。
、さらに好ましくは30°Cから80°C程度が適当で
ある。
反応時間は数十分ないし48時間程度が適当である。
次に、・本発明のS −tere−ブチル−4−クロロ
フェノールの製造法を、実施例により具体的に説明する
が、本発明はこれら実施例のみに限定されるものではな
い。
フェノールの製造法を、実施例により具体的に説明する
が、本発明はこれら実施例のみに限定されるものではな
い。
実施例1
5− tert−ブチルフェノール9りを四塩化炭素3
0−に溶解し、70’Cに加熱した。この温度で攪拌し
ながら、塩化スルフリルIQ、59を滴下した。滴下終
了後、70°Cにて48時間攪拌を8!けた。反応混合
物を室温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生成物を四塩
化炭素で抽出した。無水塩化カルシウムで乾燥の後、四
塩化炭素を減圧下に留去した。残留物をカラムクロマト
グラフィー(シリカゲル、ベンゼン展開)で精製して3
− tert −ブチル−4−クロロフェノールt59
ft得た。
0−に溶解し、70’Cに加熱した。この温度で攪拌し
ながら、塩化スルフリルIQ、59を滴下した。滴下終
了後、70°Cにて48時間攪拌を8!けた。反応混合
物を室温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生成物を四塩
化炭素で抽出した。無水塩化カルシウムで乾燥の後、四
塩化炭素を減圧下に留去した。残留物をカラムクロマト
グラフィー(シリカゲル、ベンゼン展開)で精製して3
− tert −ブチル−4−クロロフェノールt59
ft得た。
暢’1.5424
工Rスペクトラム特性吸収(Na04 c1rr’ )
5340、2980.1605.1580.1470.
1570.1285゜NMRスペクトラム(cnc4
、δ−ppm)1.35(9E、 a)シ41(1氏8
) &51(11!、 cud)&85(11,C1)
7.11(1B、 a)元素分析値(4) 実測値 C:65.12 Hニア、27計算値
0:6!SO4Hニア、09実施例2 S −tert−7’チルフ工ノール30gをジクロロ
エタン50−に溶解し、さらに塩化第二鉄α19を添加
した。反応混合物を60°CIC加熱し、この温度で攪
拌しながら、塩化スルフリル311gを滴下した。滴下
終了後、60゛Cにて8時間攪拌を続けた。反応混合物
を室温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生成物をジクロ
ロエタンで抽出した。
5340、2980.1605.1580.1470.
1570.1285゜NMRスペクトラム(cnc4
、δ−ppm)1.35(9E、 a)シ41(1氏8
) &51(11!、 cud)&85(11,C1)
7.11(1B、 a)元素分析値(4) 実測値 C:65.12 Hニア、27計算値
0:6!SO4Hニア、09実施例2 S −tert−7’チルフ工ノール30gをジクロロ
エタン50−に溶解し、さらに塩化第二鉄α19を添加
した。反応混合物を60°CIC加熱し、この温度で攪
拌しながら、塩化スルフリル311gを滴下した。滴下
終了後、60゛Cにて8時間攪拌を続けた。反応混合物
を室温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生成物をジクロ
ロエタンで抽出した。
無水塩化カルシウムで乾燥した後、ジクロロエタンを減
圧下に留去した。残留物を減圧蒸留にて精製し、沸点1
01〜102°C/α8騙Hgの5−tert−ブチル
−4−クロロフェノール1五6gを得た。
圧下に留去した。残留物を減圧蒸留にて精製し、沸点1
01〜102°C/α8騙Hgの5−tert−ブチル
−4−クロロフェノール1五6gを得た。
次に本発明の5− tert−ブチル−4−クロロフェ
ノールを用いた特定のカーバメート誘導体の参考例と応
用例を示す。
ノールを用いた特定のカーバメート誘導体の参考例と応
用例を示す。
参考例1
N−(3−クロロフェニル)−N−メ+ルカルバモイル
クロライド2−049,5−tert−ブチル−4−ク
ロロフェノールt84gおよび無水炭酸カリウムt69
をアセトン3arntに添加し、48時間加熱還流した
。反応混合物を室温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生
成物をベンゼンで抽出した。ベンゼン溶液を水、fi!
和塩化ナトIJウム水溶液の順で洗い、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した後、減圧下でベンゼンを留去した。゛
残留物をカラムクロマトグラフ(−(シリカゲル、ベン
ゼン展開)で精製し、さらにヘキサンで再結晶すること
により、s −tert−ブチル−4−クロロフェニル
N−(5−クロロフェニル)−N−メチルカーバメート
五29を得た。融点65〜67゛C参考例2 5− tert−ブチル−4−クロロフェノール9.2
2およびチオホスゲン1..59をクロロホルム50d
に溶解し、室温にて攪拌しながら、1N−水酸化す)
IJウム水溶液60mを滴下した。滴下終了後、室温に
て3時間攪拌を続けた。反応液よりクロロホルム層を分
離し、無水塩化カルシウムで乾燥の後、クロロホルムを
減圧留去した。残留物を減圧蒸留することにより、沸点
103〜106°C/α5騙ngのO−3−tert−
ブチル−4−クロロフェニル クロロチオホルメート9
.5gを得た。
クロライド2−049,5−tert−ブチル−4−ク
ロロフェノールt84gおよび無水炭酸カリウムt69
をアセトン3arntに添加し、48時間加熱還流した
。反応混合物を室温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生
成物をベンゼンで抽出した。ベンゼン溶液を水、fi!
和塩化ナトIJウム水溶液の順で洗い、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥した後、減圧下でベンゼンを留去した。゛
残留物をカラムクロマトグラフ(−(シリカゲル、ベン
ゼン展開)で精製し、さらにヘキサンで再結晶すること
により、s −tert−ブチル−4−クロロフェニル
N−(5−クロロフェニル)−N−メチルカーバメート
五29を得た。融点65〜67゛C参考例2 5− tert−ブチル−4−クロロフェノール9.2
2およびチオホスゲン1..59をクロロホルム50d
に溶解し、室温にて攪拌しながら、1N−水酸化す)
IJウム水溶液60mを滴下した。滴下終了後、室温に
て3時間攪拌を続けた。反応液よりクロロホルム層を分
離し、無水塩化カルシウムで乾燥の後、クロロホルムを
減圧留去した。残留物を減圧蒸留することにより、沸点
103〜106°C/α5騙ngのO−3−tert−
ブチル−4−クロロフェニル クロロチオホルメート9
.5gを得た。
n211゜5665
元素分析値(@
実測値 C:5α25 H:4.45計算値 C
!:51120 H:4.59N−メチルアニリン1
.079および無水炭酸カリウム1.589をアセトン
20−に添加し、室温で攪拌しながら、O−5−ter
t−ブチル−4−クロロフェニル クロロチオホルメー
ト2.659をアセトンzogK溶解して加えた。この
まま50分間攪拌した後、2時間加熱還流した。反応混
合物を室温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生成物をベ
ンゼンで抽出した。ベンゼン溶液を水、飽和塩化ナトリ
ウム水溶液の順で洗い、無水硫酸マグネシウムで乾燥し
た後、ベンゼンを留去した。残留物をカラムクロマトグ
ラフィー(シリカゲル。
!:51120 H:4.59N−メチルアニリン1
.079および無水炭酸カリウム1.589をアセトン
20−に添加し、室温で攪拌しながら、O−5−ter
t−ブチル−4−クロロフェニル クロロチオホルメー
ト2.659をアセトンzogK溶解して加えた。この
まま50分間攪拌した後、2時間加熱還流した。反応混
合物を室温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生成物をベ
ンゼンで抽出した。ベンゼン溶液を水、飽和塩化ナトリ
ウム水溶液の順で洗い、無水硫酸マグネシウムで乾燥し
た後、ベンゼンを留去した。残留物をカラムクロマトグ
ラフィー(シリカゲル。
ベンゼン/ヘキサン−1/1(マ/V)展開)で緒製し
、さらにエタノールで再結晶することにより、0−3−
tert−ブチル−4−クロロフェニルN−メチル−
N−フェニルチオカーバメートL64 gを得た。融点
65〜67゛C参考例5 5− tert−ブチル−4−クロロフェノール9.2
グおよびトリクcxaメチル りCIロホルメート5.
5gをベンゼン50IRtllC溶解し、水冷下撹拌し
ながう、トリエチルアミンs、agをベンゼン20It
K溶解したものを滴下した。滴下終了後、室温で12時
間攪拌を続けた。反応液にヘキサン70dを加え、析出
した結晶を戸別した。F液を水。
、さらにエタノールで再結晶することにより、0−3−
tert−ブチル−4−クロロフェニルN−メチル−
N−フェニルチオカーバメートL64 gを得た。融点
65〜67゛C参考例5 5− tert−ブチル−4−クロロフェノール9.2
グおよびトリクcxaメチル りCIロホルメート5.
5gをベンゼン50IRtllC溶解し、水冷下撹拌し
ながう、トリエチルアミンs、agをベンゼン20It
K溶解したものを滴下した。滴下終了後、室温で12時
間攪拌を続けた。反応液にヘキサン70dを加え、析出
した結晶を戸別した。F液を水。
飽和塩化ナトリウム水溶液の順に洗い、無水塩化カルシ
ウムで乾燥した後、減圧下で溶媒を留去した。残留物を
減圧蒸留することにより、沸点105〜108°C/
1 amggの5− tert−ブチル−4−クロロフ
ェニル り口σホルメート9.322を得た。暢’
1.5252 元素分析値(@ 実測値 C:5A11 H:4.91計算値 C
:5五46 H:4.894−フルオロ−N−メチル
アニリン1.259および無水炭酸カリウム1.389
をアセトン2011tに添加し、室温で攪拌しながら、
5−tert−ブチル−4−クロロフェニル クロロホ
ル、I’−)2−57をアセトン20mに溶解して加え
た。このまま30分間攪拌した後、2時間加熱還流した
。反応混合物を室温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生
成物をベノゼ/で抽出した。ベンゼン溶液を水。
ウムで乾燥した後、減圧下で溶媒を留去した。残留物を
減圧蒸留することにより、沸点105〜108°C/
1 amggの5− tert−ブチル−4−クロロフ
ェニル り口σホルメート9.322を得た。暢’
1.5252 元素分析値(@ 実測値 C:5A11 H:4.91計算値 C
:5五46 H:4.894−フルオロ−N−メチル
アニリン1.259および無水炭酸カリウム1.389
をアセトン2011tに添加し、室温で攪拌しながら、
5−tert−ブチル−4−クロロフェニル クロロホ
ル、I’−)2−57をアセトン20mに溶解して加え
た。このまま30分間攪拌した後、2時間加熱還流した
。反応混合物を室温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生
成物をベノゼ/で抽出した。ベンゼン溶液を水。
飽和塩化す) IJウム水溶液の順に洗い、無水硫酸マ
グネ7ウムで乾燥した後、減圧下でベンゼンを留去した
。残留物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、ベ
ンゼン展開)で精製し、さらにエタノールで再結晶する
ことにより、5− tert −ブチル−4−クロロフ
ェニル N−(4−フルオロフェニル)−N−メチルカ
ーバメー)2.79を得た。融点92〜94℃ 上記参考例と同様の反応操作により得られた、前記一般
式(T1)で表わされる特定のカーバメート誘導体の具
体例を以下に記述する。本発明の3−tert −7’
チル−4−クロロフェノールヨリ製造すれる特定のカ
ーバメート誘導体はこれらの例に限定されるものではな
い。
グネ7ウムで乾燥した後、減圧下でベンゼンを留去した
。残留物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、ベ
ンゼン展開)で精製し、さらにエタノールで再結晶する
ことにより、5− tert −ブチル−4−クロロフ
ェニル N−(4−フルオロフェニル)−N−メチルカ
ーバメー)2.79を得た。融点92〜94℃ 上記参考例と同様の反応操作により得られた、前記一般
式(T1)で表わされる特定のカーバメート誘導体の具
体例を以下に記述する。本発明の3−tert −7’
チル−4−クロロフェノールヨリ製造すれる特定のカ
ーバメート誘導体はこれらの例に限定されるものではな
い。
3− tert−ブチル−4−クロロフェニル N−メ
チル−N−フェニルカーバメート 融点 59.5〜6α5°C 元素分析値(@ 実測値 C:6a55 H:&45 N:467計
算値 C!+6a02 )I:&34 N:4.4
OS−tert−フチルー4−クロロフェニル N −
(3−クロロフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 65〜67°C 元素分析値(殺 実測値 C!:61.74 H:145 N:五9
6計算値 0:61j7 H:a45 N:五97
5− tert−ブチル−4−クロロフェニル N−メ
チル−N−(5−メチルフェニル)カーバメート融点
495〜51,5℃ 元素分析値@) 実測値 C:69.Q4 H:&85 N:4.4
7計算値 0:6a77 H:&68 N:4.2
23− 、tert−ブチル−4−クロロフェニル N
−(5−メトキシフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 55〜38℃ 元素分析値(チ) 実測値 C:65.20 H:’&29H:4.55
計算値 0:65.60 H:&37 N:4.0
23− tert−ブチル−4−クロロフェニル N−
(6−メドキシー2−ピリジル)−N−メチルカーバメ
ート 融点 54〜56゛C 元素分析値C) 実測値 C!:62.04 H:5.95 Nニア
、74計算値 C:61.?7 H:&06 N:
1lLO50−5−t+9rt−ブチル−4−クロロフ
ェニル N−メチル−N−フェニルチオカーバメート融
点 65〜67℃ 元素分析値←) 実測値 C:64.48 FI:5.94 N:4
.52計算値 C:64.75 H:&05 N:
4.19o −s −tert−ブチル−4−クロロフ
ェニル N−メチル−N−(5−メチルフェニル)チオ
カーバメート 融点 855〜8&5℃ 元素分析値(弼 実測値 C:6al H132N:412計算値 C
!:65.59 H:6.57 N:4.020−
5− tert−ブチル−4−クロロフェニル N−(
3−メトキシフェニル)−N−メチルチオカーバメート 融点 110〜111.5°C 元素分析値(チ) 実測値 C!:62.67 H:S、91 N:4
.1!計算値 (!:62.71 H:&09 N
:五84o −s −tert−ブチル−4−クロロフ
ェニル N−(6−メドキシー2−ピリジル)−N−メ
チルチオカーバメート 融点 123〜124°C 元素分析値(2)) 実測値 (!:59.61 H:S、72 Nニア
、54計算値 C:59.25 H:5.80 N
ニア、675− tore−ブチル−4−クロロフェニ
ル N−メチル−N−(2−メチルフェニル)カーバメ
ート油状 元素分析値@) 実測値 C!:611L71 H:&70 N:4
.56計算値 0:6a77 H:6.68 N:
4.223− tirt−ブチル−4−クロロフェニル
N−メチル−N−(4−メチルフェニル)カーバメー
ト油状 元素分析値(チ) 実測値 C!:6a42 ’Fl:6.62 N:
i4計算値 0:6a77 1168 N:4.22
5− tert−ブチル−4−クロロフェニル N−(
2−フルオロフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 70〜71°C 元素分析値(チ) 実測値 C:64.52 H:5.71 N:4.
55計算値 C:64.S8 H:5.70 N:
4.173−1θre−フ−7−# −4−クロロフェ
ニル N −(5−フルオロフェニル)−N−メチルカ
ーバメート 融点 61〜62.5”C 元素分析値(チ) 実測値 0:64.21 H:5.65 N:A9
2計算値 0:6438 H:5.70 N:4.
173− tert−ブチル−4−クロロフェニル N
−(4−フルオロフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 92〜94°C 元素分析値(%) 実測値 C:64.31 H:5.56 N:A7
9計算値 0:64.58 H:a70 N−:4
.173− t13rt−ブチル−4−クロロフェニル
N−(3−7’ロモフエニル)−N−メチルカーバメ
ート 融点 80〜82℃ 元素分析値(吻 実測値 C:54.12 H:4.96 N:i2
計算イ直 0:54.49 Et:4.82
N:五555− tert−ブチル−4−クロロフェ
ニル N−メチル−N−(3,4−’)メチルフェニル
)カーバメート 油状 元素分析値(灼 実測値 0:69.53 ■:i85 N:4.1
4計算値 C:69.45 H199N:4.045
− tert−ブチル−4−りaa7エ=/L/ N−
メfk−N−(As−ジメチルフェニル)カーバメート 融点 69〜71”C 元素分析値(罰 実測値 0:69.D9 FI:6.87 N:4
.01計算値 0:69.45 H:&99 N:
4.043− tert−ブチル−4−クロロフェニル
N−(3−クロロ−4−メチルフェニル)−N−メチ
ルカーバメート 融点 116〜117℃ 元素分析値(イ) 実測値 C:62.54 H:5.86 N:X6
5計算値 0:62−50 H:5.77’ N:
125− tert−ブチル−4−クロロフェニル N
−エチル−N−フェニルカーバメート 融点 85〜88°C 元素分析値(@ 実測値 c:6FL6cJ H:682 N:4.
42計算値 1:!:6a77 T1:&6B N
:4.223− tert−ブチル−4−クロロフェニ
ル N−エチル−N−(3−メチルフェニル)カーバメ
ート融点 69〜71°C 元素分析値←) 実測値 0:69.21 H:&97 N:4.05
計算値 0:69.45 H:&99 N:4.0
4応用例 これらのカーバメート誘導体を有効成分として含有する
10%水利剤を調製し、直径9cmの磁製ポットを使用
して、水田条件下での稚苗水稲移植直後の雑草発芽前に
おける溢水処理試験を行い、各屋雑草に対する除草効果
および水稲におよぼす影響を調査した。その結果、いず
れの有効成分の場合も移植水稲に対しては10009
/ 10 aの薬量でも実質的に薬害を認めることがな
かった。
チル−N−フェニルカーバメート 融点 59.5〜6α5°C 元素分析値(@ 実測値 C:6a55 H:&45 N:467計
算値 C!+6a02 )I:&34 N:4.4
OS−tert−フチルー4−クロロフェニル N −
(3−クロロフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 65〜67°C 元素分析値(殺 実測値 C!:61.74 H:145 N:五9
6計算値 0:61j7 H:a45 N:五97
5− tert−ブチル−4−クロロフェニル N−メ
チル−N−(5−メチルフェニル)カーバメート融点
495〜51,5℃ 元素分析値@) 実測値 C:69.Q4 H:&85 N:4.4
7計算値 0:6a77 H:&68 N:4.2
23− 、tert−ブチル−4−クロロフェニル N
−(5−メトキシフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 55〜38℃ 元素分析値(チ) 実測値 C:65.20 H:’&29H:4.55
計算値 0:65.60 H:&37 N:4.0
23− tert−ブチル−4−クロロフェニル N−
(6−メドキシー2−ピリジル)−N−メチルカーバメ
ート 融点 54〜56゛C 元素分析値C) 実測値 C!:62.04 H:5.95 Nニア
、74計算値 C:61.?7 H:&06 N:
1lLO50−5−t+9rt−ブチル−4−クロロフ
ェニル N−メチル−N−フェニルチオカーバメート融
点 65〜67℃ 元素分析値←) 実測値 C:64.48 FI:5.94 N:4
.52計算値 C:64.75 H:&05 N:
4.19o −s −tert−ブチル−4−クロロフ
ェニル N−メチル−N−(5−メチルフェニル)チオ
カーバメート 融点 855〜8&5℃ 元素分析値(弼 実測値 C:6al H132N:412計算値 C
!:65.59 H:6.57 N:4.020−
5− tert−ブチル−4−クロロフェニル N−(
3−メトキシフェニル)−N−メチルチオカーバメート 融点 110〜111.5°C 元素分析値(チ) 実測値 C!:62.67 H:S、91 N:4
.1!計算値 (!:62.71 H:&09 N
:五84o −s −tert−ブチル−4−クロロフ
ェニル N−(6−メドキシー2−ピリジル)−N−メ
チルチオカーバメート 融点 123〜124°C 元素分析値(2)) 実測値 (!:59.61 H:S、72 Nニア
、54計算値 C:59.25 H:5.80 N
ニア、675− tore−ブチル−4−クロロフェニ
ル N−メチル−N−(2−メチルフェニル)カーバメ
ート油状 元素分析値@) 実測値 C!:611L71 H:&70 N:4
.56計算値 0:6a77 H:6.68 N:
4.223− tirt−ブチル−4−クロロフェニル
N−メチル−N−(4−メチルフェニル)カーバメー
ト油状 元素分析値(チ) 実測値 C!:6a42 ’Fl:6.62 N:
i4計算値 0:6a77 1168 N:4.22
5− tert−ブチル−4−クロロフェニル N−(
2−フルオロフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 70〜71°C 元素分析値(チ) 実測値 C:64.52 H:5.71 N:4.
55計算値 C:64.S8 H:5.70 N:
4.173−1θre−フ−7−# −4−クロロフェ
ニル N −(5−フルオロフェニル)−N−メチルカ
ーバメート 融点 61〜62.5”C 元素分析値(チ) 実測値 0:64.21 H:5.65 N:A9
2計算値 0:6438 H:5.70 N:4.
173− tert−ブチル−4−クロロフェニル N
−(4−フルオロフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 92〜94°C 元素分析値(%) 実測値 C:64.31 H:5.56 N:A7
9計算値 0:64.58 H:a70 N−:4
.173− t13rt−ブチル−4−クロロフェニル
N−(3−7’ロモフエニル)−N−メチルカーバメ
ート 融点 80〜82℃ 元素分析値(吻 実測値 C:54.12 H:4.96 N:i2
計算イ直 0:54.49 Et:4.82
N:五555− tert−ブチル−4−クロロフェ
ニル N−メチル−N−(3,4−’)メチルフェニル
)カーバメート 油状 元素分析値(灼 実測値 0:69.53 ■:i85 N:4.1
4計算値 C:69.45 H199N:4.045
− tert−ブチル−4−りaa7エ=/L/ N−
メfk−N−(As−ジメチルフェニル)カーバメート 融点 69〜71”C 元素分析値(罰 実測値 0:69.D9 FI:6.87 N:4
.01計算値 0:69.45 H:&99 N:
4.043− tert−ブチル−4−クロロフェニル
N−(3−クロロ−4−メチルフェニル)−N−メチ
ルカーバメート 融点 116〜117℃ 元素分析値(イ) 実測値 C:62.54 H:5.86 N:X6
5計算値 0:62−50 H:5.77’ N:
125− tert−ブチル−4−クロロフェニル N
−エチル−N−フェニルカーバメート 融点 85〜88°C 元素分析値(@ 実測値 c:6FL6cJ H:682 N:4.
42計算値 1:!:6a77 T1:&6B N
:4.223− tert−ブチル−4−クロロフェニ
ル N−エチル−N−(3−メチルフェニル)カーバメ
ート融点 69〜71°C 元素分析値←) 実測値 0:69.21 H:&97 N:4.05
計算値 0:69.45 H:&99 N:4.0
4応用例 これらのカーバメート誘導体を有効成分として含有する
10%水利剤を調製し、直径9cmの磁製ポットを使用
して、水田条件下での稚苗水稲移植直後の雑草発芽前に
おける溢水処理試験を行い、各屋雑草に対する除草効果
および水稲におよぼす影響を調査した。その結果、いず
れの有効成分の場合も移植水稲に対しては10009
/ 10 aの薬量でも実質的に薬害を認めることがな
かった。
また、有効成分により異なるが、大体15〜5009
/ 10 a程度の有効成分量でノビエ、タマガヤツリ
、コナギ、キカシグサ等の水田雑草を防除することがで
きた。
/ 10 a程度の有効成分量でノビエ、タマガヤツリ
、コナギ、キカシグサ等の水田雑草を防除することがで
きた。
以上の説明から明らかなように本発明により3− te
rt−ブチル−4−クロロフェノールを収率ヨ(得るこ
とができる。
rt−ブチル−4−クロロフェノールを収率ヨ(得るこ
とができる。
また、このものから誘導される化合物は産業上の利用性
がある。
がある。
特許出願人 東洋′W:Jv工業株式会社手続補正言
昭和60年3月4日
Claims (2)
- (1)3−tert−ブチル−4−クロロフェノール。
- (2)3−tert−ブチルフェノールを塩化スルフリ
ルで塩素化することを特徴とする3−tert−ブチル
−4−クロロフェノールの製造法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18269684A JPS6160627A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 3−tert−ブチル−4−クロロフェノ−ル |
| EP85111050A EP0173993A1 (en) | 1984-09-03 | 1985-09-02 | Tert-butyl-halophenol |
| US06/840,488 US4668831A (en) | 1984-09-03 | 1986-03-14 | Tert-Butyl-halophenols |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18269684A JPS6160627A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 3−tert−ブチル−4−クロロフェノ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160627A true JPS6160627A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0430936B2 JPH0430936B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=16122830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18269684A Granted JPS6160627A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 3−tert−ブチル−4−クロロフェノ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160627A (ja) |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP18269684A patent/JPS6160627A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430936B2 (ja) | 1992-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |