JPS62106084A - 農園芸用殺菌剤 - Google Patents
農園芸用殺菌剤Info
- Publication number
- JPS62106084A JPS62106084A JP24347785A JP24347785A JPS62106084A JP S62106084 A JPS62106084 A JP S62106084A JP 24347785 A JP24347785 A JP 24347785A JP 24347785 A JP24347785 A JP 24347785A JP S62106084 A JPS62106084 A JP S62106084A
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- Japan
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- alkyl
- compound
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- solvent
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は農園芸相殺l剤として有用な2−アニリノピリ
ミジン誘導体およびその塩に関するものである。
ミジン誘導体およびその塩に関するものである。
(従来の技術)
東独特許第15140キ号明細書には、一般式
(式中、R,、R,は水素原子、1置換されていてもよ
いアルキル、アリール、アラルキル、ハロゲン、ハイド
ロキシ、アルコキシ、アリルオキシ、メルカプト、アル
キルチオ、カルボキシ、アルコキシカルボニル、カルバ
モイル、ンア/、シアナート、インシアナート、チオシ
アナート、イソチオシアナート、スルホ、ハロゲンスル
ホニル、アミン、ニトロ、アセチルを示し、R5゜R4
は、水素原子またはアルキルを示す。)にて表わされる
2−アニリノピリミジン、A4体が、殺菌作用を有する
との記載がある。
いアルキル、アリール、アラルキル、ハロゲン、ハイド
ロキシ、アルコキシ、アリルオキシ、メルカプト、アル
キルチオ、カルボキシ、アルコキシカルボニル、カルバ
モイル、ンア/、シアナート、インシアナート、チオシ
アナート、イソチオシアナート、スルホ、ハロゲンスル
ホニル、アミン、ニトロ、アセチルを示し、R5゜R4
は、水素原子またはアルキルを示す。)にて表わされる
2−アニリノピリミジン、A4体が、殺菌作用を有する
との記載がある。
また、英国特許第1245085号明細畜には、一般式
λ
(式中、A、Bは水素原子、ニトロ、アミノ、ハロゲン
又は置換されていてもよい炭化水素、残基を示し、R,
、R,は水素原子、有機基を示し、Xはハロゲン原子を
示す。)にて表わされるとリミジン誘導体が段重作用を
有するとの記載がある。
又は置換されていてもよい炭化水素、残基を示し、R,
、R,は水素原子、有機基を示し、Xはハロゲン原子を
示す。)にて表わされるとリミジン誘導体が段重作用を
有するとの記載がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら前述文献記載化合物は殺閑力が弱く、しか
も、殺菌スペクトラムが狭いと言う欠点を有している。
も、殺菌スペクトラムが狭いと言う欠点を有している。
本発明者らは、かかるピリミジン誘導体の生理活性に着
目して、更に宵月な農園芸用殺菌剤を開発すべ(、種々
のピリミジン誘導体を合成し、その生理活性を検討した
結果、本発明の2−アニリノピリミジン誘導体およびそ
の塩が、前述の東独特許または英国特許の特許請求範囲
に入るものの、具体的な記載例はなく、しかも具体的に
記載されている化合物と比較しても、キュウリ灰色かび
病菌あるいC1を小松菜黒すす病菌に対する防除効果が
極めて纜れていることを見出し、本発明を完成したもの
である。
目して、更に宵月な農園芸用殺菌剤を開発すべ(、種々
のピリミジン誘導体を合成し、その生理活性を検討した
結果、本発明の2−アニリノピリミジン誘導体およびそ
の塩が、前述の東独特許または英国特許の特許請求範囲
に入るものの、具体的な記載例はなく、しかも具体的に
記載されている化合物と比較しても、キュウリ灰色かび
病菌あるいC1を小松菜黒すす病菌に対する防除効果が
極めて纜れていることを見出し、本発明を完成したもの
である。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明の2−アニリノピリミジン^口導体およびその塩
は、一般式 (式中、Rはアルキル塙を示し R1は水素原子、アル
キル基またはハロゲン原子を示す。但し、Rがメチル基
の時、lt′は炭素数2以上のアルキル基、臭素原子、
沃素原子、弗素原子を示ro )で表わされる。
は、一般式 (式中、Rはアルキル塙を示し R1は水素原子、アル
キル基またはハロゲン原子を示す。但し、Rがメチル基
の時、lt′は炭素数2以上のアルキル基、臭素原子、
沃素原子、弗素原子を示ro )で表わされる。
上記一般式fllにて表わされる化合物を第1表に例示
する。化合物番号は以後の記載において参照される。
する。化合物番号は以後の記載において参照される。
本発明化合物は次の反応式に従っ℃得ることが出来る。
製造法t
(n) (IID (IV)
(I)(但し、式中R及びR1は前述の意味を表わ
し、R2はアルキル基、ベンジル基及び置換ベンジル基
を表わす。割弧内に記載された化合物は、合成中間体を
示し、単離することも可能である。)化合物(II)と
ホルムアニリド(LIDを塩基(例えば、アルカリ金属
、アルカリ金属水素化物、アルカリ金属水酸化物等)の
存在下、溶媒(例えば、ベンゼン、トルエン、キシレン
等の芳香族炭化水素、ジメチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミド、ジメチルスルホキシド等の不活性な極性
溶媒、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラハイドロ
フラン等のエーテル類、ジクロルメタン、クロロホルム
、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類、アセトン、メ
チルエチルケトン、シクロヘキサノン等のケトン類及び
アセトニトリル、プロピオニトリル等のニトリル類′4
+)中で、反応温度−20”Cから溶媒の沸点の範囲、
好ましくは、室温から1nO’Cの範囲で反応させ、中
間体(1■)を得る。次に塩酸、臭化水素酸、硫酸等の
酸、または、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のア
ルカリ金属水酸化物等で、一般に知られている方法によ
り加水分解することにより(I)を得ることが出来る。
(I)(但し、式中R及びR1は前述の意味を表わ
し、R2はアルキル基、ベンジル基及び置換ベンジル基
を表わす。割弧内に記載された化合物は、合成中間体を
示し、単離することも可能である。)化合物(II)と
ホルムアニリド(LIDを塩基(例えば、アルカリ金属
、アルカリ金属水素化物、アルカリ金属水酸化物等)の
存在下、溶媒(例えば、ベンゼン、トルエン、キシレン
等の芳香族炭化水素、ジメチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミド、ジメチルスルホキシド等の不活性な極性
溶媒、ジエチルエーテル、ジオキサン、テトラハイドロ
フラン等のエーテル類、ジクロルメタン、クロロホルム
、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素類、アセトン、メ
チルエチルケトン、シクロヘキサノン等のケトン類及び
アセトニトリル、プロピオニトリル等のニトリル類′4
+)中で、反応温度−20”Cから溶媒の沸点の範囲、
好ましくは、室温から1nO’Cの範囲で反応させ、中
間体(1■)を得る。次に塩酸、臭化水素酸、硫酸等の
酸、または、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のア
ルカリ金属水酸化物等で、一般に知られている方法によ
り加水分解することにより(I)を得ることが出来る。
製造法Z
〔但し、式中Rはアルキル基、R1は水素原子、アルキ
ル基(但し、Rがメチル基の場合、R1は炭素数2以上
のアルキル基)を表わす。〕フェニルグアニジン(V)
とβ−ジケトン(Vl)と塩基(例えば、アルコラード
、炭酸ナトリウム)の存在下無溶媒又はアルコール等の
浴a中で反応させることにより得ることが出来る。
ル基(但し、Rがメチル基の場合、R1は炭素数2以上
のアルキル基)を表わす。〕フェニルグアニジン(V)
とβ−ジケトン(Vl)と塩基(例えば、アルコラード
、炭酸ナトリウム)の存在下無溶媒又はアルコール等の
浴a中で反応させることにより得ることが出来る。
(但し、式中、Rはアルキル基を、R1はフッ素原子、
ヨー素原子を、Xは塩素原子、臭素原子を表わす。) 以上のようにして得らitだ化合物と、酸(1+lIえ
は、塩酸、硫酸及び硝酸等)と、あるいは、塩基(例え
ば、アルカリ金属、アルカリ金属水酸化物、アルカリ金
kA水素化物等)とを反応させ、塩を得ることが出来る
。
ヨー素原子を、Xは塩素原子、臭素原子を表わす。) 以上のようにして得らitだ化合物と、酸(1+lIえ
は、塩酸、硫酸及び硝酸等)と、あるいは、塩基(例え
ば、アルカリ金属、アルカリ金属水酸化物、アルカリ金
kA水素化物等)とを反応させ、塩を得ることが出来る
。
以下に実施例を挙げて、本発明化合物の製造法を具体的
に説明する。
に説明する。
実施例1(2−アニリノ−4−クロル−6−エチルピリ
ミジンの製造) ホルムアニリド2.7y−をテ1−ラハイドロフラン1
00郭に浴解し、この浴液へ氷水冷却下10〜20″C
で予めn−ヘキサンで油分を取り除いた水素化ナトリウ
ム0.6/を徐々に加えた。
ミジンの製造) ホルムアニリド2.7y−をテ1−ラハイドロフラン1
00郭に浴解し、この浴液へ氷水冷却下10〜20″C
で予めn−ヘキサンで油分を取り除いた水素化ナトリウ
ム0.6/を徐々に加えた。
この懸濁欣へ4−クロル−6−エチル−2−メタンスル
ホニルピリミジン5.0ノを加え、室温で4時間攪拌し
た。次に4Nの塩(filorLtを加え、30分間還
流下に反応させた。冷却後、反応液を水にあけ、エーテ
ルで抽出した。エーテル層を水洗、無水硫酸マグネシウ
ムで乾探した。
ホニルピリミジン5.0ノを加え、室温で4時間攪拌し
た。次に4Nの塩(filorLtを加え、30分間還
流下に反応させた。冷却後、反応液を水にあけ、エーテ
ルで抽出した。エーテル層を水洗、無水硫酸マグネシウ
ムで乾探した。
エーテルを1縮留去後、残清なシリカゲルカラムクロマ
トで精製し、2−アニリ/−4−クロル−6−エチルビ
リミジン41/(収率78儂)を得た。融点59〜60
゛C 実施例2(2−アニリノ−4−ブロモ−6−メチルピリ
ミジンの製造) 2−アニリノ−4−ヒドロキシ−6−メチルピリミジン
bOy−とオキシ臭化リン10.7y−の混合物をis
o’cで浴融した。浴融後、数分後に固化した。冷却後
10情苛性ソーダ水浴孜15at及びエーテル70社を
加え、f<i Mした。エーテル層は、水冷後、無水1
侃敵マグネシウムで乾燥した。エーテルを嬢縮留去し、
残漬をシリカゲルカラムで精製し、2−アニリ/−4−
ブロモ−6−メチルピリミジン4.2 、P (IVY
率66≠)を得た。融点96〜98゛C 実施例3(2−アニリノ−4−エチル−6−メチルピリ
ミジンの製造) フェニルグアニジン硝緻塩3.37,2.4−へギサン
ジオンt7.%及び炭1jZナトリウム95.りをエタ
ノール50廐へ入れ、嬢仇)下に6時間反応させた。反
応Z11、合物を水へ注ぎ込み、エーテルで抽出した。
トで精製し、2−アニリ/−4−クロル−6−エチルビ
リミジン41/(収率78儂)を得た。融点59〜60
゛C 実施例2(2−アニリノ−4−ブロモ−6−メチルピリ
ミジンの製造) 2−アニリノ−4−ヒドロキシ−6−メチルピリミジン
bOy−とオキシ臭化リン10.7y−の混合物をis
o’cで浴融した。浴融後、数分後に固化した。冷却後
10情苛性ソーダ水浴孜15at及びエーテル70社を
加え、f<i Mした。エーテル層は、水冷後、無水1
侃敵マグネシウムで乾燥した。エーテルを嬢縮留去し、
残漬をシリカゲルカラムで精製し、2−アニリ/−4−
ブロモ−6−メチルピリミジン4.2 、P (IVY
率66≠)を得た。融点96〜98゛C 実施例3(2−アニリノ−4−エチル−6−メチルピリ
ミジンの製造) フェニルグアニジン硝緻塩3.37,2.4−へギサン
ジオンt7.%及び炭1jZナトリウム95.りをエタ
ノール50廐へ入れ、嬢仇)下に6時間反応させた。反
応Z11、合物を水へ注ぎ込み、エーテルで抽出した。
メーテル層は水洗故、無水徐1伎マグネシウムで乾燥し
lこ。エーテルを譲縮留去し、残渣をシリカゲルカラム
で精整し、2−アニリノ−4−エチル−6−メチルピリ
ミジン2.7 f?(収率83%)を得た。屈折層nW
’L 6064実施例4(2−アニリ/−4−フルオ
ロ−6−メチルピリミジンの製造) 2−アニリノ−4−クロル−6−メチルピリミジン2.
6?、フッ化カリ2.9 i!−及びスルホラン50−
の混合物を200℃で2時間攪拌反応させた。反応液を
冷却後、氷及び10%苛性ソーダ水MO1snzを加え
エーテルで抽出した。
lこ。エーテルを譲縮留去し、残渣をシリカゲルカラム
で精整し、2−アニリノ−4−エチル−6−メチルピリ
ミジン2.7 f?(収率83%)を得た。屈折層nW
’L 6064実施例4(2−アニリ/−4−フルオ
ロ−6−メチルピリミジンの製造) 2−アニリノ−4−クロル−6−メチルピリミジン2.
6?、フッ化カリ2.9 i!−及びスルホラン50−
の混合物を200℃で2時間攪拌反応させた。反応液を
冷却後、氷及び10%苛性ソーダ水MO1snzを加え
エーテルで抽出した。
エーテル層を水洗、無水#c酸マグネシウムで乾燥した
。エーテル化濃縮留去後、残渣をシリカゲルカラムで1
148し、2−アニリノ−4−フルオロ−6−メチルピ
リミジン1.8 y−(77%)を得た。 融点96〜
97℃ 実施例5(2−アニリノ−4−ヨード−6−メチルピリ
ミジン稀殊侯のす呻 2−アニリ/−4−ヨード−6−メチルピリミジン2.
5?をエタノール5ONに浴解し、この浴液へ20%硝
酸5 Rtを加え、室温下に60分間攪拌反応させた。
。エーテル化濃縮留去後、残渣をシリカゲルカラムで1
148し、2−アニリノ−4−フルオロ−6−メチルピ
リミジン1.8 y−(77%)を得た。 融点96〜
97℃ 実施例5(2−アニリノ−4−ヨード−6−メチルピリ
ミジン稀殊侯のす呻 2−アニリ/−4−ヨード−6−メチルピリミジン2.
5?をエタノール5ONに浴解し、この浴液へ20%硝
酸5 Rtを加え、室温下に60分間攪拌反応させた。
析出した結晶をC取、エタノールで洗浄し、2−アニリ
ノ−4−ヨード−6−メチルピリミジン硝酸塩2.87
(収率92%)を得た。融点 本発明化合物は、それ自体で用いてもよいが、通常は担
体、界面活性剤、分散剤又は補助剤等を配合して常法に
より、例えば粉剤、水相剤、乳剤、微粒剤又は粒剤に・
製剤する。
ノ−4−ヨード−6−メチルピリミジン硝酸塩2.87
(収率92%)を得た。融点 本発明化合物は、それ自体で用いてもよいが、通常は担
体、界面活性剤、分散剤又は補助剤等を配合して常法に
より、例えば粉剤、水相剤、乳剤、微粒剤又は粒剤に・
製剤する。
好適な担体としては、例えばタルク、ベントナイト、ク
レー、カオリン、珪咲土、ホワイトカーボン、バーミキ
ュライト、消石灰、珪砂、硫安、尿素等の固体担体、イ
ソプロピルアルコール、キシレン、シクロへキサノン等
の液体担体等が挙げられる。界面活性剤及び分散剤とし
ては、例えばアルコール(M Ltエステル塩、アルキ
ルスルホン1竣塩、リグニンスルホンrR= 、oポリ
オキシエチレングリコールエーテル、ポリオキシエチレ
ンアルキルアリールエーテル、ポリオキシエチレンソル
ビタンモノアルキレート等が挙げられる。補助剤として
は、例えばカルボキシメチルセルロース、ポリエチレン
グリコール、アラビアゴム等が挙げられる。これらの製
剤を適宜な濃度に希釈して散布するか、又は直接施用す
る。
レー、カオリン、珪咲土、ホワイトカーボン、バーミキ
ュライト、消石灰、珪砂、硫安、尿素等の固体担体、イ
ソプロピルアルコール、キシレン、シクロへキサノン等
の液体担体等が挙げられる。界面活性剤及び分散剤とし
ては、例えばアルコール(M Ltエステル塩、アルキ
ルスルホン1竣塩、リグニンスルホンrR= 、oポリ
オキシエチレングリコールエーテル、ポリオキシエチレ
ンアルキルアリールエーテル、ポリオキシエチレンソル
ビタンモノアルキレート等が挙げられる。補助剤として
は、例えばカルボキシメチルセルロース、ポリエチレン
グリコール、アラビアゴム等が挙げられる。これらの製
剤を適宜な濃度に希釈して散布するか、又は直接施用す
る。
次に製剤例を挙げて具体的に説明する。
下記製剤例中の情はN量を意味する。
製剤例1(粉剤)
化合物(112’% 、珪藻±5%及びクレー96φを
均一に混合粉砕して粉iすとする。
均一に混合粉砕して粉iすとする。
製剤例2(水相剤)
化合物(4) 50 %、珪謙土45%、ジナフチルメ
タンジスルホン酸ナトリウム2φ及びリグニンスルホン
酸ナトリウム3%を均一に混合粉砕して水相剤とする。
タンジスルホン酸ナトリウム2φ及びリグニンスルホン
酸ナトリウム3%を均一に混合粉砕して水相剤とする。
製剤例3(乳剤)
化合物(5)30’%、シクロへキサノン20%、ポリ
オキシエチレンアルキルアリールエーテル11%、アル
キルベンゼンスルホン濱カルシウム4藝及びメチルナフ
タリン65多を均一に溶解して乳剤とする。
オキシエチレンアルキルアリールエーテル11%、アル
キルベンゼンスルホン濱カルシウム4藝及びメチルナフ
タリン65多を均一に溶解して乳剤とする。
製剤例4(粒剤)
化合物(115ah、ラウリルアルコールwTe I’
llエステルのナトリウム堪2φ、リグニンスルホンj
亥ナトリウム5%1カルボキシメチルセルロース2多及
びクレー86(ルを均一に混合粉砕する。
llエステルのナトリウム堪2φ、リグニンスルホンj
亥ナトリウム5%1カルボキシメチルセルロース2多及
びクレー86(ルを均一に混合粉砕する。
この混合物に水20φを加えてれ合しs 工”l’ +
b式造粒隈を用いて14〜32メツシユの粒状:こ加工
したのち、乾工栗してt12削とする、1(発明の効果
) 本発明化合物は巾広い抗凶スペクトラムを河し、例えば
、イネいもち病、キュウリベとjT’3、キュウリ灰色
かび病、小松菜黒すす病寺の4.+4害防除削として卓
効を示すものでめる。
b式造粒隈を用いて14〜32メツシユの粒状:こ加工
したのち、乾工栗してt12削とする、1(発明の効果
) 本発明化合物は巾広い抗凶スペクトラムを河し、例えば
、イネいもち病、キュウリベとjT’3、キュウリ灰色
かび病、小松菜黒すす病寺の4.+4害防除削として卓
効を示すものでめる。
本発明化合物は前述東独特許第151404号公報また
は英国時1〆F第124508号公報記載の特許謂米範
囲に入るものでδ5るが、具体的にはHe 、成されて
おらず、しかも具体的に1j己載さ才tている化合物と
比較しても、キュウリ灰色かび病い6あるいは小松菜黒
すすノ1々し右に対して、測い防除効果を示すものでめ
る。
は英国時1〆F第124508号公報記載の特許謂米範
囲に入るものでδ5るが、具体的にはHe 、成されて
おらず、しかも具体的に1j己載さ才tている化合物と
比較しても、キュウリ灰色かび病い6あるいは小松菜黒
すすノ1々し右に対して、測い防除効果を示すものでめ
る。
更に、本発明化合物は作物に薬害を示さず、しかも残効
性、耐1、[1性に纜れ、かつ温血動物に対オる毒性が
弱く、魚毒も低いと言う特徴も併せ持つものである。
性、耐1、[1性に纜れ、かつ温血動物に対オる毒性が
弱く、魚毒も低いと言う特徴も併せ持つものである。
次に本発明化合物の奏する殺菌効果を試験例を卒げて具
体的に説明する。
体的に説明する。
試験例1
(キュウリ灰色かび病防除効果)
一辺91の角鉢当り12粒播棟したキュ・クリ(品I;
相模半白)が双葉期の時に、製剤例2に準じて調製した
水相剤を水で所定一度に希釈し、スプレーガンを用いて
、1鉢当り5彪散布した。故布液瓜乾後、子ユウリ灰色
かび病菌の、孜体培ダ菌体曜砕孜を噴陽接種した。湿至
内で6日1司工@資し、下d己の基l魅にしたがい調査
した。
相模半白)が双葉期の時に、製剤例2に準じて調製した
水相剤を水で所定一度に希釈し、スプレーガンを用いて
、1鉢当り5彪散布した。故布液瓜乾後、子ユウリ灰色
かび病菌の、孜体培ダ菌体曜砕孜を噴陽接種した。湿至
内で6日1司工@資し、下d己の基l魅にしたがい調査
した。
その結果を第2表に示す。
調査基準
発病指数O・・・・・・病斑なし
1・・・・・・発病面積が葉面積の3未満2・・・・・
・発病面積が葉面積の4以上込未満6・・・・・・
4以上第2表 しり。
・発病面積が葉面積の4以上込未満6・・・・・・
4以上第2表 しり。
試験例2
(小松菜黒すす柄防除効来)
一辺9cgLの角鉢に1鉢当り15粒& ?4した小松
菜(品柚二晩生小松菜)が″4葉期の時に製剤例2に準
じて調整した水相剤を水で所定一度に希釈し、スプレー
ガンな用いて1鉢当り5吋散布した。散布風乾後、PS
A斜面培地で1週間培養したアブラナ科野菜黒すす病菌
(Alternaria−brassicicola)
を顕a鏡で1祝野60〜801tAj(xiso)程度
に胞子濃度を調整し、:’R−,奪接種した。接徨後、
温室内(30’C)で6F1間珊養し、病斑を数えて1
葉当りの平均病斑数を求めて防除価を3表出した。
菜(品柚二晩生小松菜)が″4葉期の時に製剤例2に準
じて調整した水相剤を水で所定一度に希釈し、スプレー
ガンな用いて1鉢当り5吋散布した。散布風乾後、PS
A斜面培地で1週間培養したアブラナ科野菜黒すす病菌
(Alternaria−brassicicola)
を顕a鏡で1祝野60〜801tAj(xiso)程度
に胞子濃度を調整し、:’R−,奪接種した。接徨後、
温室内(30’C)で6F1間珊養し、病斑を数えて1
葉当りの平均病斑数を求めて防除価を3表出した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはアルキル基を示し、R^1は水素原子、ア
ルキル基またはハロゲン原子を示す。 但し、Rがメチル基の時、R^1は炭素数2以上のアル
キル基、臭素原子、沃素原子、弗素原子を示す。)で表
わされるピリミジン誘導体およびその塩
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60243477A JPH0788281B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60243477A JPH0788281B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 農園芸用殺菌剤 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6240607A Division JP2565479B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | ピリミジン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106084A true JPS62106084A (ja) | 1987-05-16 |
| JPH0788281B2 JPH0788281B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=17104468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60243477A Expired - Fee Related JPH0788281B2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788281B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995015083A1 (en) * | 1993-12-02 | 1995-06-08 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Bactericidal composition |
| EP0981958A4 (en) * | 1997-05-15 | 2002-07-03 | Sagami Chem Res | INSECTICIDES AND ACARICIDAL AGENTS |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP60243477A patent/JPH0788281B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| JOURNAL OF MEDICINAL CHEMISTRY=1978 * |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995015083A1 (en) * | 1993-12-02 | 1995-06-08 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Bactericidal composition |
| US6518304B1 (en) | 1993-12-02 | 2003-02-11 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Fungicidal composition |
| US6838482B2 (en) | 1993-12-02 | 2005-01-04 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Fungicidal composition |
| EP0981958A4 (en) * | 1997-05-15 | 2002-07-03 | Sagami Chem Res | INSECTICIDES AND ACARICIDAL AGENTS |
| US6548511B1 (en) | 1997-05-15 | 2003-04-15 | Sagami Chemical Research Center | Insecticidal/acaricidal agents |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0788281B2 (ja) | 1995-09-27 |
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