JPS6160687A - ピリドピリミジン誘導体およびその製法 - Google Patents
ピリドピリミジン誘導体およびその製法Info
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- JPS6160687A JPS6160687A JP59180369A JP18036984A JPS6160687A JP S6160687 A JPS6160687 A JP S6160687A JP 59180369 A JP59180369 A JP 59180369A JP 18036984 A JP18036984 A JP 18036984A JP S6160687 A JPS6160687 A JP S6160687A
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- Japan
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- general formula
- tables
- lower alkyl
- hydrogen
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は除草剤またはその中間体として有用な新規ピリ
ドピリミジン誘導体およびその製造法に関す°る。
ドピリミジン誘導体およびその製造法に関す°る。
ピリドピリミジン構造を有する本願物質に近い化合物と
しては、ケミカルアプストラクツ(chem。
しては、ケミカルアプストラクツ(chem。
Abstr、 )90巻54893(1979)、97
巻182350(1982)に記載されているものが知
られている。しかしながら、これまでピリドピリミジン
環の7位にカルボキシル基、アルコキシカルボニル基あ
るいはヒドロキシル基の置換したピリドピリミジン誘導
体は全く合成されていない。
巻182350(1982)に記載されているものが知
られている。しかしながら、これまでピリドピリミジン
環の7位にカルボキシル基、アルコキシカルボニル基あ
るいはヒドロキシル基の置換したピリドピリミジン誘導
体は全く合成されていない。
本発明者らは、ピリドピリミジン誘導体について研究を
進めるうち、7位にカルボキシル基、アルコキシカルボ
ニル基あるいはヒドロキシル基の置換した新規なピリド
ピリミジン化合物の合成法を開発するとともに、それら
の化合物が、優れた除草活性を有することを見出し、本
発明を完成するに至った。
進めるうち、7位にカルボキシル基、アルコキシカルボ
ニル基あるいはヒドロキシル基の置換した新規なピリド
ピリミジン化合物の合成法を開発するとともに、それら
の化合物が、優れた除草活性を有することを見出し、本
発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、
〔式中、R1は一般式(n)
(ここでR’ 、 R7は各々水素、低級アルキルるか
、あるいはR6とR?が結合して炭素数4ないし6のア
ルキレン基を示す。)で表わされる基又は一般式(I[
I) (ここでR6は水素又はアラルキル基を示し、nは2又
は3を示す。)で表わされる基を示い R2、R3およ
びHsは各々水素又は低級アルキル基を示し、R4は低
級アルコキシカルボニル基、カルボキシル基又は水酸基
を示す。以下、同じ。〕で表わされるピリドピリミジ/
誘導体を提供するものである。
、あるいはR6とR?が結合して炭素数4ないし6のア
ルキレン基を示す。)で表わされる基又は一般式(I[
I) (ここでR6は水素又はアラルキル基を示し、nは2又
は3を示す。)で表わされる基を示い R2、R3およ
びHsは各々水素又は低級アルキル基を示し、R4は低
級アルコキシカルボニル基、カルボキシル基又は水酸基
を示す。以下、同じ。〕で表わされるピリドピリミジ/
誘導体を提供するものである。
本発明においては、また上記新規ピリドピリミジン誘導
体を製造する方法として、 ■ 一般式(IV) で表わされるピリミジンカルボン酸アミド誘導体を塩基
の存在下で分子内縮合させることを特徴とする方法。
体を製造する方法として、 ■ 一般式(IV) で表わされるピリミジンカルボン酸アミド誘導体を塩基
の存在下で分子内縮合させることを特徴とする方法。
(式中、R8−1はアラルキル基を示す。以下、同じ。
)で表わされる本願物質を水素化分解して、一般式で表
わされる本願物質を製造する方法、さらに■ 一般式(
1−[il) (式中、R9は低級アルキル基を示す。以下、同じ。)
で表わされる本願物質を加水分解して一般式(1−IV
)H′ で表わされる本願物質を製造する方法、を提供するもの
である。
わされる本願物質を製造する方法、さらに■ 一般式(
1−[il) (式中、R9は低級アルキル基を示す。以下、同じ。)
で表わされる本願物質を加水分解して一般式(1−IV
)H′ で表わされる本願物質を製造する方法、を提供するもの
である。
本願物質は,前記一般式(1)で表わされるものである
0 式中 R1は一般式(If)又は(Ill)で表わされ
る基を示す。
0 式中 R1は一般式(If)又は(Ill)で表わされ
る基を示す。
一般式(n)および(III)のR6ないしR6の低級
アルキル基としては、メチル基、エチル基、n−プaビ
ル基, iso−プロピル基、n−ブチル基、iso
−ブチル基, sec−ブチル基、t−ブチル基など
を挙げることができ,R’,R’の低級アルキル基とし
てはメチル基であることが好ましいOR6とR1が結合
したアルキレン基としては、ブチレン基、ベンチレン基
、ヘキシレン基などを挙げることができ、中でもペンチ
レン基が好塘しい。
アルキル基としては、メチル基、エチル基、n−プaビ
ル基, iso−プロピル基、n−ブチル基、iso
−ブチル基, sec−ブチル基、t−ブチル基など
を挙げることができ,R’,R’の低級アルキル基とし
てはメチル基であることが好ましいOR6とR1が結合
したアルキレン基としては、ブチレン基、ベンチレン基
、ヘキシレン基などを挙げることができ、中でもペンチ
レン基が好塘しい。
またR8のアラルキル基としては、ベンジル基、ジフェ
ニルメチル基、トリフェニルメチル基を挙げることがで
きる。以上のR6の中でとくに好ましいものとしては、
水素およびベンジル基である。式(II[)のnは2又
は6であり、とくに好ましくは2である。またR1 、
R3およびRsの低級アルキル基としては前に列記し
たものを挙げることができる。R2の好ましいものは水
素であり、R3の好ましいものはエチル基である。また
Rsの好ましいものはメチル基又は水素であり、とくに
好ましいものは水素である。さらに、R4の低級アルコ
キシカルボニル基としては1メトキシカルボニル基、エ
トキシカルボニル基、プロポキシカルボニル基などを挙
げることができ、中でもエトキシカルボニル基であるこ
とが好ましい。
ニルメチル基、トリフェニルメチル基を挙げることがで
きる。以上のR6の中でとくに好ましいものとしては、
水素およびベンジル基である。式(II[)のnは2又
は6であり、とくに好ましくは2である。またR1 、
R3およびRsの低級アルキル基としては前に列記し
たものを挙げることができる。R2の好ましいものは水
素であり、R3の好ましいものはエチル基である。また
Rsの好ましいものはメチル基又は水素であり、とくに
好ましいものは水素である。さらに、R4の低級アルコ
キシカルボニル基としては1メトキシカルボニル基、エ
トキシカルボニル基、プロポキシカルボニル基などを挙
げることができ、中でもエトキシカルボニル基であるこ
とが好ましい。
また本願物質は遊離の状態であっても塩の形、例えば酸
付加塩の形になってもよい。このような塩についても同
様に除草剤として用いることができる0酸付加塩として
は、塩酸、硫酸、リン酸の如き鉱酸、酢酸、マレイン酸
、クエン酸の如き有機酸を例示することができる。
付加塩の形になってもよい。このような塩についても同
様に除草剤として用いることができる0酸付加塩として
は、塩酸、硫酸、リン酸の如き鉱酸、酢酸、マレイン酸
、クエン酸の如き有機酸を例示することができる。
表1
〔製法発明・その1〕
一般式CI)で表わされる本願物質は、一般式(IV)
で示されるピリミジンカルボンアミド誘導体を塩基存在
下で分子内縮合することにより製造することができる。
で示されるピリミジンカルボンアミド誘導体を塩基存在
下で分子内縮合することにより製造することができる。
かかる塩基としては水素化ナトリウム、水素化カリウム
、カリウムt−ブトキシド、n−ブチルリチウムなどが
挙げられ、中でも水素化ナトリウムが好ましく、化合物
(IV)に対して0.1〜5当量用いる。
、カリウムt−ブトキシド、n−ブチルリチウムなどが
挙げられ、中でも水素化ナトリウムが好ましく、化合物
(IV)に対して0.1〜5当量用いる。
反応溶媒としては、ジメチルホルムアミド、ジエチルホ
ルムアミド、ジメチルスルホキシドなどの非プロトン性
極性溶媒を用いることができる。反応は0℃ないし20
0℃の温度で1ないし24時間で終了する。反応後は常
法に従って処理し、精製することによって一般式CI)
の化合物を得ることができる。具体的には実施例に記載
した如き操作で製造することができる(以下の製法も同
様)0 〔製法発明・その2〕 本願物質のうち一般式(1−n)で表わされる化合物は
、一般式CI−[)で表わされるピリドピリミジ/誘導
体を水素化分解することによって得られる。
ルムアミド、ジメチルスルホキシドなどの非プロトン性
極性溶媒を用いることができる。反応は0℃ないし20
0℃の温度で1ないし24時間で終了する。反応後は常
法に従って処理し、精製することによって一般式CI)
の化合物を得ることができる。具体的には実施例に記載
した如き操作で製造することができる(以下の製法も同
様)0 〔製法発明・その2〕 本願物質のうち一般式(1−n)で表わされる化合物は
、一般式CI−[)で表わされるピリドピリミジ/誘導
体を水素化分解することによって得られる。
触媒としては、Pd/C、Pd / Alx Os 、
P(1黒、ラネーニッケルなどの金属触媒を用いるこ
とができ、中でもPd/Cが好ましい。溶媒は水あるい
はメタノール、エタノールなどのアルコール系溶媒、お
るいは酢酸、プロピオン酸などの低級脂肪酸を用い、水
素圧は常圧ないし20に9/aJ−G、反応温度は0℃
ないし120℃1反応時間は1ないし24時間で反応を
完結することができる。反応混合物から触媒を戸別した
後、常法に従って処理することにより化合物〔I−It
)を得ることができる。
P(1黒、ラネーニッケルなどの金属触媒を用いるこ
とができ、中でもPd/Cが好ましい。溶媒は水あるい
はメタノール、エタノールなどのアルコール系溶媒、お
るいは酢酸、プロピオン酸などの低級脂肪酸を用い、水
素圧は常圧ないし20に9/aJ−G、反応温度は0℃
ないし120℃1反応時間は1ないし24時間で反応を
完結することができる。反応混合物から触媒を戸別した
後、常法に従って処理することにより化合物〔I−It
)を得ることができる。
〔製法発明・その5〕
本願物質のうち一般式〔1〜■〕で表わされる化合物は
一般式(1−nu)で表わされるピリドピリミジン誘導
体を加水分解することによって得られる。
一般式(1−nu)で表わされるピリドピリミジン誘導
体を加水分解することによって得られる。
加水分解は塩基を用いて行う。塩基としては、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウムなどが挙げられ、その(1−
111)に対するモル比は1ないし2oである。
トリウム、水酸化カリウムなどが挙げられ、その(1−
111)に対するモル比は1ないし2oである。
溶媒は水、あるいはメタノール、エタノールなどの低級
アルコール、あるいはそれらの混合溶媒を用いることか
できる。反応温度は0℃ないし100℃で、1ないし2
4時間で反応は完結する。反応後は酸で中和し、後は常
法に従って目的物を得ることができる0 〔本願物質の有用性〕 本願物質は除草剤として優れた活性を有する。すなわち
、本願物質は水田用および畑地除草剤として使用するこ
とができる。除草剤対象の雑草としては、タイヌビエ、
タマガヤツリ、コナギ、ホタルイ、ヘラオモダカなどの
水田雑草、ヒエ、メヒシバ、オオイスタデ、アオビユ、
コゴメカヤツリ、シロザなどの畑地雑草に対してとくに
有効でちる。
アルコール、あるいはそれらの混合溶媒を用いることか
できる。反応温度は0℃ないし100℃で、1ないし2
4時間で反応は完結する。反応後は酸で中和し、後は常
法に従って目的物を得ることができる0 〔本願物質の有用性〕 本願物質は除草剤として優れた活性を有する。すなわち
、本願物質は水田用および畑地除草剤として使用するこ
とができる。除草剤対象の雑草としては、タイヌビエ、
タマガヤツリ、コナギ、ホタルイ、ヘラオモダカなどの
水田雑草、ヒエ、メヒシバ、オオイスタデ、アオビユ、
コゴメカヤツリ、シロザなどの畑地雑草に対してとくに
有効でちる。
本願物質を除草剤として用いるには、本願物質のみ、ま
たはこれと担体、界面活性剤、分散剤、補助剤などを配
合して、水和剤、乳剤、微粒剤または粒剤等に製剤し、
適当な濃度に希釈して散布するか又は直接施用する。
たはこれと担体、界面活性剤、分散剤、補助剤などを配
合して、水和剤、乳剤、微粒剤または粒剤等に製剤し、
適当な濃度に希釈して散布するか又は直接施用する。
以下実施例、実験例等によシ本願発明を具体的に説明す
る。
る。
2−(4−ベンジル−1−ピペラジニル)−N−エチル
−N−エチルオキサロイル−4−)チルピリミジン−5
−カルボンアミド0.3 g(0,68mmol )、
水素化ナトリウム0.027g(60%xn oil、
0.68mmol)、およびジメチルホルムアミド5R
tの混合物を120℃で2時間反応させた。氷水50g
を加え、酢酸エチルで抽出した。油層を飽和食塩水で洗
浄後、硫酸ナトリウムで乾燥した。酢酸エチルを減圧留
去したのち、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(展開溶媒:酢酸エチル)で精製し、淡黄色オイル0
.095.9を得た(収率3δ%)。
−N−エチルオキサロイル−4−)チルピリミジン−5
−カルボンアミド0.3 g(0,68mmol )、
水素化ナトリウム0.027g(60%xn oil、
0.68mmol)、およびジメチルホルムアミド5R
tの混合物を120℃で2時間反応させた。氷水50g
を加え、酢酸エチルで抽出した。油層を飽和食塩水で洗
浄後、硫酸ナトリウムで乾燥した。酢酸エチルを減圧留
去したのち、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(展開溶媒:酢酸エチル)で精製し、淡黄色オイル0
.095.9を得た(収率3δ%)。
赤外線吸収スペク) 71.+ (neat ; Cm
−1)1730.1660.1613.1574’H−
核磁a共鳴スペクトル(重クロロホルム;ppm) 1.35(3H,t、J=7Hz)、1.42(3H,
t、 J=78Z)、2.51 (4H,t、 J=5
.5Hz )、3.55(2H,s)、3.98(4)
(、t+ J=5.5Hz )4.26(2H,Q、J
=7Hz)、4.40(2H,Q、J=7Hz)、6.
75(IH,s )、7.37 (5H,s )、9.
22(IH,s ) 質量スペクトル 421(分子イオンビーク) 2−(4−ベンジル−1−ピペラジニル)−5,6−シ
ヒドロー6−エチルー5−オキソピリド(4,3−d)
ピリミジン−7−カルボ/酸エチル0.399.?(0
,95mmol )、10%Pd/c O,04g(0
,038mmol)、ギ酸0.044Ji’(0,96
mmol)及びエルノーh20mlの混合物に水素を吹
き込みながら、100°Cで2時間反応させた。冷却後
、触媒を戸別し、エタノールで洗浄した。母液から溶媒
を留去し、淡黄色オイル0.314gを得た(収率10
0%)。
−1)1730.1660.1613.1574’H−
核磁a共鳴スペクトル(重クロロホルム;ppm) 1.35(3H,t、J=7Hz)、1.42(3H,
t、 J=78Z)、2.51 (4H,t、 J=5
.5Hz )、3.55(2H,s)、3.98(4)
(、t+ J=5.5Hz )4.26(2H,Q、J
=7Hz)、4.40(2H,Q、J=7Hz)、6.
75(IH,s )、7.37 (5H,s )、9.
22(IH,s ) 質量スペクトル 421(分子イオンビーク) 2−(4−ベンジル−1−ピペラジニル)−5,6−シ
ヒドロー6−エチルー5−オキソピリド(4,3−d)
ピリミジン−7−カルボ/酸エチル0.399.?(0
,95mmol )、10%Pd/c O,04g(0
,038mmol)、ギ酸0.044Ji’(0,96
mmol)及びエルノーh20mlの混合物に水素を吹
き込みながら、100°Cで2時間反応させた。冷却後
、触媒を戸別し、エタノールで洗浄した。母液から溶媒
を留去し、淡黄色オイル0.314gを得た(収率10
0%)。
1)(−核磁気共鳴スペクトル(重クロロホルム;pp
m > 1.36(3H,t、 J=7Hz )、1.44(3
H,t、 J=7Hz)、3.27(4H,bs )、
4.0〜4.6 (9H。
m > 1.36(3H,t、 J=7Hz )、1.44(3
H,t、 J=7Hz)、3.27(4H,bs )、
4.0〜4.6 (9H。
m)、6.77(IH,s)、9.27(IH,s)実
施例1に従って、2−(4−ベンジル−1−ピペラジニ
ル)−N−エチルN−エチルオキサロイル−4−メチル
ピリミジン−5−カルボンアミドのかbりKN−エチル
−N−エチルオキサロイル−4−メチル−2−(1−ピ
ペリジニル)ピリミジン−5−カルボンアミドを用いて
収率25%で得た。
施例1に従って、2−(4−ベンジル−1−ピペラジニ
ル)−N−エチルN−エチルオキサロイル−4−メチル
ピリミジン−5−カルボンアミドのかbりKN−エチル
−N−エチルオキサロイル−4−メチル−2−(1−ピ
ペリジニル)ピリミジン−5−カルボンアミドを用いて
収率25%で得た。
無色結晶 mpios〜108℃
IR(KBr錠剤) 1740.1665.1615
’H−NMR((、DCI、) t34(3H,t、J=7.0)、1.42(3H,t
、 J==7.0)、1.70(6H,m)、3.92
(4H,m )、4.18(2H,C1,J=7.0
)、4.41 (2H,q、 J=7.0 )6.75
(1H,d、 J=0.9)、 9.20(IH,cl
、 J==0.9) の製法 実施例1に従って2−(4−ベンジル−1−ピペラジニ
ル)−N−エチル−N−エチルオキサロイル−4−メチ
ルピリミジン−5−カルボンアミドのかわりに2−ジメ
チルアミノ−N−エチル−N−エチルオキサロイル−4
−メチルピリミジン−5−カルボ/アミドを用いて収率
21%で得た。
’H−NMR((、DCI、) t34(3H,t、J=7.0)、1.42(3H,t
、 J==7.0)、1.70(6H,m)、3.92
(4H,m )、4.18(2H,C1,J=7.0
)、4.41 (2H,q、 J=7.0 )6.75
(1H,d、 J=0.9)、 9.20(IH,cl
、 J==0.9) の製法 実施例1に従って2−(4−ベンジル−1−ピペラジニ
ル)−N−エチル−N−エチルオキサロイル−4−メチ
ルピリミジン−5−カルボンアミドのかわりに2−ジメ
チルアミノ−N−エチル−N−エチルオキサロイル−4
−メチルピリミジン−5−カルボ/アミドを用いて収率
21%で得た。
無色結晶 mp 94〜96℃
工R(mBr錠剤)
1740.1665.1615
’H−NMR(CDCl、 )
1.35(3H,t、 J=7.0)、1.43(3H
,t+ J=740)、3.28(68,s)、4.2
6(2H,Q、J=7.0)、4.41 (2H,q・
J=ニア、o)、6.78(1H。
,t+ J=740)、3.28(68,s)、4.2
6(2H,Q、J=7.0)、4.41 (2H,q・
J=ニア、o)、6.78(1H。
s)、9.23(1H,S)
5.6−シヒドロー2−ジメチルアミノ−ろ−エチル−
5−オキソピリド(4,3−d)ピリミジン−7−カル
ボン酸エチル120tn?< 0.41ミリモル)にエ
タノール3J!/と2%水酸化ナトリウム水溶液1Qt
tttを加え、室温で、3時間撹拌した。反応混合物を
2N−塩酸で中和し減圧乾固した。乾固物をエタノール
で抽出し、得られたエタノール溶液を減圧aiaして無
色結晶95M9(収率88%)を得た。
5−オキソピリド(4,3−d)ピリミジン−7−カル
ボン酸エチル120tn?< 0.41ミリモル)にエ
タノール3J!/と2%水酸化ナトリウム水溶液1Qt
tttを加え、室温で、3時間撹拌した。反応混合物を
2N−塩酸で中和し減圧乾固した。乾固物をエタノール
で抽出し、得られたエタノール溶液を減圧aiaして無
色結晶95M9(収率88%)を得た。
融点 242〜245℃
’H−NMR(DMSO−d6)
1.20(3H,t、J=7.0)、3.19(6)(
、s)、4.07 (2H,q、 J=7.0 )、5
.96(1)(、s)、a96(1H,s) 水素化ナトリウム(60%in oil ) 0.3
g (7,5mmol)をヘキサンで洗い、ジメチルホ
ルムアミド1Qxlに懸濁させた。そこへ、2−(4−
ベンジル−1−ヒヘラ’)ニル)−N−エトキシカルボ
ニル−N−エチル−4−メチルピリミジン−5−カルボ
ンアミド2.01 (4,6mmol )のジメチルホ
ルムアミド溶液i5m/を加え、100°Cで15分間
反応させた。
、s)、4.07 (2H,q、 J=7.0 )、5
.96(1)(、s)、a96(1H,s) 水素化ナトリウム(60%in oil ) 0.3
g (7,5mmol)をヘキサンで洗い、ジメチルホ
ルムアミド1Qxlに懸濁させた。そこへ、2−(4−
ベンジル−1−ヒヘラ’)ニル)−N−エトキシカルボ
ニル−N−エチル−4−メチルピリミジン−5−カルボ
ンアミド2.01 (4,6mmol )のジメチルホ
ルムアミド溶液i5m/を加え、100°Cで15分間
反応させた。
反応終了後冷却し、塩化アンモニウム0.4gC75m
mol)を加えた。ジメチルホルムアミドを減圧下留去
し、残査にクロロホルム100m1’と水1ooml!
を加えた。クロロホルム層を分取し、水層をクロロホル
ム100M11で2回畑出した。クロロホルム層を一緒
にして、硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧濃縮し、得られ
た黄色油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
展開溶媒:酢酸エチル)で精製して黄色結晶を0,6I
得たく収率36%)0 融点 147〜150℃ 赤外線吸収スペクトル(KBr錠剤;cm−1)166
8.1650.1598.1578’H−核磁気共鳴ス
ペクトル(重クロロホルム;1)pm) 1.20(3H,t+ J=7.2)、2.51(4H
,m)、3.58(2H,s )、3.95(8H,m
)、7.35 (5H。
mol)を加えた。ジメチルホルムアミドを減圧下留去
し、残査にクロロホルム100m1’と水1ooml!
を加えた。クロロホルム層を分取し、水層をクロロホル
ム100M11で2回畑出した。クロロホルム層を一緒
にして、硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧濃縮し、得られ
た黄色油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
展開溶媒:酢酸エチル)で精製して黄色結晶を0,6I
得たく収率36%)0 融点 147〜150℃ 赤外線吸収スペクトル(KBr錠剤;cm−1)166
8.1650.1598.1578’H−核磁気共鳴ス
ペクトル(重クロロホルム;1)pm) 1.20(3H,t+ J=7.2)、2.51(4H
,m)、3.58(2H,s )、3.95(8H,m
)、7.35 (5H。
$)、a95(IH,s)
〔除草剤配合例〕
次に配合例について説明する。なお数字は重量百分率を
示す。
示す。
配合例(水利剤)
本発明の化合物 10%高級アルコー
ル硫酸エステルナトリウム塩6% カオリン 87%以上を均一
に混合粉砕して水和剤とする。
ル硫酸エステルナトリウム塩6% カオリン 87%以上を均一
に混合粉砕して水和剤とする。
試験例1(水稲試験)
内径9mの磁製ポットにふるった水田土壌を充填し、水
を加えて代かき操作をし、各種水田雑草種子を播いた。
を加えて代かき操作をし、各種水田雑草種子を播いた。
2葉期のイネ苗を1cmの深さに移植し、2鎖の湛水状
態とした。翌日、前記配合例に準じて調製した水利剤の
所定量を水に希釈して、水中に滴下処理した(散布量3
00.9/10a)。薬剤処理後20日1にイネに対す
る薬害と雑草についての除草効力を調査した。その結果
を表1に示した。
態とした。翌日、前記配合例に準じて調製した水利剤の
所定量を水に希釈して、水中に滴下処理した(散布量3
00.9/10a)。薬剤処理後20日1にイネに対す
る薬害と雑草についての除草効力を調査した。その結果
を表1に示した。
試験例2(畑土壌処理試験)
内径90の磁製ポットにふるった畑土壌を充填し、各種
植物種子を播き、1α覆土した。ただちに、配合例に準
じて調製した水利剤の所定量(300g)を10&あた
り、200ノの水量に分散させ、小型噴霧器で土壌全面
にスプレー処理した。
植物種子を播き、1α覆土した。ただちに、配合例に準
じて調製した水利剤の所定量(300g)を10&あた
り、200ノの水量に分散させ、小型噴霧器で土壌全面
にスプレー処理した。
薬剤処理後20日1に除草効果を調査した。その結果を
表2に示した。
表2に示した。
除草効果
5 完全枯死
4 除草効果 犬
5 除草効果 中
2 除草効果 小
1 除草効果 微小
0 無効(正常)
表 1
表 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (ここでR^6、R^7は各々水素、低級アルキル基で
あるか、あるいはR^6とR^7が結合して炭素数4な
いし6のアルキレン基を示す。)で表わされる基又は一
般式〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 (ここでR^6は水素、低級アルキル基又はアラルキル
基を示し、nは2又は3を示す。)で表わされる基を示
し、R^2、R^3およびR^5は各々水素又は低級ア
ルキル基を示し、R^4は低級アルコキシカルボニル基
、カルボキシル基又は水酸基を示す。〕で表わされるピ
リドピリミジン誘導体。 (2)一般式〔IV〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔IV〕 〔式中、R^1は一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (ここでR^6、R^7は各々水素、低級アルキル基で
あるか、あるいはR^6とR^7が結合して炭素数4な
いし6のアルキレン基を示す。)で表わされる基又は一
般式〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 (ここでR^8は水素又はアラルキル基を示し、nは2
又は3を示す。)で表わされる基を示し、R^2、R^
3およびR^5は各々水素又は低級アルキル基を示し、
R^4は低級アルコキシカルボニル基、カルボキシル基
又は水酸基を示す。〕で表わされるピリミジンカルボン
酸アミド誘導体を塩基の存在下で分子内縮合させること
を特徴とする一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 (式中、R^1ないしR^5は前記に同じ。)で表わさ
れるピリドピリミジン誘導体の製造方法。 (a)一般式〔 I − I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I − I 〕 (式中、R^6^−^1はアラルキル基を示し、R^2
、R^3およびR^5は各々水素又は低級アルキル基を
示し、R^4は低級アルコキシカルボニル基、カルボキ
シル基又は水酸基を示し、nは2又は3を示す。〕で表
わされるピリドピリミジン誘導体を水素化分解すること
を特徴とする 一般式〔 I −II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I −II〕 (式中、R^2ないしR^5およびnは前記と同じ。)
で表わされるピリドピリミジン誘導体の製造方法。 (4)一般式〔 I −III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I −III〕 〔式中、R^1は一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (ここでR^6、R^7は各々水素、低級アルキル基で
あるか、あるいはR^6とR^7が結合して炭素数4な
いし6のアルキレン基を示す。)で表わされる基又は一
般式〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 (ここでR^5は水素又はアラルキル基を示し、nは2
又は3を示す。)で表わされる基を示し、R^2、R^
3およびR^5は各々水素又は低級アルキル基を示し、
R^9は低級アルキル基を示す。〕で表わされるピリド
ピリミジン誘導体を加水分解することを特徴とする一般
式 〔 I −IV〕 (式中、R^1、R^2、R^3およびR^5は前記と
同じ。)で表わされるピリドピリミジン誘導体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180369A JPS6160687A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | ピリドピリミジン誘導体およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59180369A JPS6160687A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | ピリドピリミジン誘導体およびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160687A true JPS6160687A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0339510B2 JPH0339510B2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=16082038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59180369A Granted JPS6160687A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | ピリドピリミジン誘導体およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7279484B2 (en) | 2002-10-30 | 2007-10-09 | Ajinomoto Co., Inc. | Heterocyclic compounds |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59180369A patent/JPS6160687A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7279484B2 (en) | 2002-10-30 | 2007-10-09 | Ajinomoto Co., Inc. | Heterocyclic compounds |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339510B2 (ja) | 1991-06-14 |
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