JPS6162111A - 入出庫装置 - Google Patents

入出庫装置

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JPS6162111A
JPS6162111A JP18416084A JP18416084A JPS6162111A JP S6162111 A JPS6162111 A JP S6162111A JP 18416084 A JP18416084 A JP 18416084A JP 18416084 A JP18416084 A JP 18416084A JP S6162111 A JPS6162111 A JP S6162111A
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渋谷 哲夫
Asaji Toyoda
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、主として搬送路中を移送されている被搬送物
の位置を検出する位置検出機構に関する。
従来、ローラーコンベア上のドラム缶等の被搬送物の位
置を検出する場合には、リミットスイッチ等を用いて被
搬送物中の一点が該リミットスイッチ等に接触すること
によって、検出するようになっている。
しかしながら、このように搬送中の被搬送物をリミット
スイッチ等により一点接触で検出するようにすると、形
状の異なった物、あるいは表面が凹状の物等が被搬送物
である場合には、検出位置が大きくずれたり、または検
出器の位置から外れて検出器が作動しないという問題が
ある。また、搬送路上でドラム缶等の被搬送物の搬入、
搬出作業が行なわれるために、作業の障害になるような
場所へは検出器を設置できず、設置場所に制約がある。
さらに、光電管等の光電素子を用いた検出器は、被搬送
物に接触できずに検出できる利点はあるが、はこり、ち
り等により誤動作を起こし易いという問題がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、被搬送物の太さざ、形状等に左右され
ず、確実にかつ精度よく被搬送物の位置を検出でき、か
つ搬出入作業の妨げにならない位置検出礪構を提出する
ことにある。
上記目的を達成するために、本発明は、搬送路の設定位
置に、検出作動体を上記搬送路に直交して配設し、かつ
搬送路に出没自在に弾性部材によって支持していると共
に、検出l¥動体の移動を検出する検出器を備えたこと
により、搬送路中を移送されてきた被搬送物が検出作動
体を弾性部材に対抗して検出器に押圧して位置検出を行
なうようにするものである。
以下、図面を参照して本発明の第1実施例を説明する。
第3図と第4図中01.C2,C3は、各々、本発明の
位置検出礪構を備えた第1.第2.第30−ラーコンベ
アである。そして、第10−ラーコンベアC1は、その
一端を倉庫Aの側壁に穿設された搬出人口1に合致させ
て、倉庫A内に該側壁に対して直角に配置されている。
また、第20−ラーコンベアC2は、搬出人口1を間開
するドア2を介して上記第10−ラーコンベアC1に搬
送方向を一致さUて連設されており、第30−ラーコン
ベアC3は菌20−ラーコンベアC2に搬送方向を一致
させて連設されている。(して、第10−ラーコンベア
C1の他端と第30−ラーコンベアC3の倉庫Aから遠
い方の端部とに、それぞれ移送中のドラム缶(被搬送物
)Dを停止するためのストッパー3が設けられている。
なお、4は第2.第30−ラーコンベアC2,03間の
ドラム缶りの移送を円滑に行なうための案内部材である
上記第1.第2.第30−ラーコンベア01゜C2,C
3は、各々、案内フレーム5が固定部材6に支持され、
案内フレーム5に、その長さ方向と直交する方向に複数
の固定軸7が固設され、かつ各固定軸7に軸受8を介し
て回転自在にローラー9が取付けられると共に、各ロー
ラー9が各固定軸7の両端に装着されたブツシュ10.
11により軸方向の移動を規制されている一方、各ロー
ラー9の−@(第5図において左端)に、2つのスプロ
ケット12.13が装着されて構成されている。また、
14は、スプロケッ1〜’12.13をおおうカバーで
ある。
上記各ローラーコンベアC1,C2,C3のローラー9
の外側のスプロケット12には、それぞれ各ローラー9
どうしを連結するチェーン15が巻ぎ掛けられている。
また、第6図に示すように第10−ラーコンベアC1の
一端側のローラー9−1の内側のスプロケット13ど、
第10−ラーコンベアC1の一端下部に設けられた2つ
のスプロケット16.17とには、チェーン18が巻き
1卦けられており、このチェーン18は、倉gi礎部1
9に穿設された貫通孔20を通って、第20−ラコンベ
アC2の倉庫A側の下端部に設けられた2つのスプロケ
ット21.22と、第20−ラーコンベアC2の倉庫A
側から数えて2番目及び3番目の0−ラー9−2.9−
3の内側のスプロケット13.13とに巻き)卦けられ
ている。そして、これらのスプロケット13.16.1
7゜21.22とチェーン18とによって第1.第20
−ラーコンベアC1,C2を連結する駆動伝達手f22
3が構成されている。
上記第20−ラーコンベアC2の下方には、第1、第2
0−ラーコンベアC1,C2を駆動するためのモーター
M1が設置されており、このモーターM1は、チェーン
24を介して、第20−ラーコしベアC2のモーターM
1の上方に位置する2つの隣り合うローラー9の内側の
スプロケット13.13に連結されている。そして、モ
ーターM1を駆動することにより、チェーン24.15
を介して、第20−ラーコンベアC2の全ローラー9が
同一方向に回転すると共に、駆動伝達手段23を介して
、第10−ラーコンベアC1の全ローラー9が連動して
、上記第20−ラーコンベアC2のローラー9と同じ方
向に回転するようになっている。
上記第30−ラーコンベアC3の倉庫A側の下方には、
第30−ラーコンベアC3を駆動するためのモーターM
2が設置されており、このモータM2はチェーン25を
介して、第30−ラーコンベアC3のU−タM2の上方
に位置する2つの隣り合うローラー9の内側のスプロケ
ット13゜13に連結されている。そしてモーターM2
72駆動することによって、チェーン25.15を介し
て、第30−ラーコンベアC3の全ローラー9が同一方
向に回転するようになっている。
上記笥20−ラーコンベアG2の第30−ラーコンベア
C3側の端部には、第1位置検出機構PD+が設置され
ている。また、第6泣置検出礪構PDsは、入庫時に、
一つのドラム缶D1の重心が第20−ラーコンベアC2
に移った後、次に続くドラム缶D2の重心が第20−ラ
ーコンベアC2に移る以前に、該一つのドラム缶O1を
検出する位置に設けられており、この設定位置は、コン
ベアの幅(被搬送物の配列状態)やコンベアの搬送速度
、被搬送物の形状等から設定されるものである。さらに
、第20−ラーコンベアC2の倉庫A側の端部には、入
庫時にドラム缶りをドア2直前で浄上させるための第3
位置検出機溝PD3が設置されている。
上記WS10−ラーコンベアC1の一端側には、出庫時
に、ドラム缶りをドア2直前で停止させるための第4位
置検出機構PD4が設置されており、第10−ラーコン
ベアC1の他端側には、ドラム缶りが第10−ラーコン
ベアC1の9i:部にあることを検出する第5泣置検出
礪構PDsが設けられでいる。
上記第30−ラーコンベアC3の第20−ラーコンベア
C2側の端部には、出庫時に、ドラム缶りの間隔を詰め
るためのドラム缶間隔設定用の第6泣置検出礪構PDs
が設置されており、かつ第30−ラーコンベアC3の反
対側の端部には、出庫時に、ドラム缶りがス[・ツバー
3位置まで到達したことを検出する第7位置検出機構P
D7が設けられている。
本発明の上記第1〜第7位置検出別構PD+〜    
1.1、PD、は、第1図と第2図に示すように、各々
、一対の固定部材6.6間に固設された補強フレーム2
6上に、支持板27を介して、2つの支持筒28が設置
され、上記各ローラー9間に平行に、ローラー9の幅と
ほぼ同一の円筒状の検出作動体2つが設置されると共に
、この検出作動体2つの下部に固着された2つの支持棒
30が、それぞれ上記支持筒28と、支持板27及び補
強フレーム26に各々穿設された挿通孔27a、26a
とを貫通して設けられ、かつ支持棒30と支持筒28と
の間に設置されたバネ(弾性部材)31によって、上記
検出作動体29が上記ローラー9の上端部(搬送路)か
ら出没自在に支持されており、ドラム缶りが検出作動体
2つに接触して、検出作動体29を押し下げると、検出
作動体2つの下端部がリミットスイッチ(検出器)32
をオンさせるようになっている。
上記第1〜第7位置検出礪構PD+〜PD7はそれぞれ
シーケンス制御機構33に電気的に接続されており、ま
た、ドラム缶りを把持してR降移動さけるクレーンつか
み装置34の上限泣面を検出する上限検出器35と、上
記ドア2の全開状態を検出する全開検出器36とがシー
ケンス制御(環溝33に電気的に接続されている。そし
て、シー 、ケンス制御1t[33は、あらかじめ組み
込まれたプログラムに従いシーケンス制御を行なうもの
で、各位置検出機構PD+〜PD7と各検出器35゜3
Gどの信号に応じて、各ローラーコンベアC1゜C2,
C3駆勅用のモーターM+、〜12及びドア2開閉用モ
ーターM3に対して起動、停止制御を行なうようになっ
ている。
次に、上記のように構成された入出庫装置に組み込まれ
た本発明の位置検出機構P D I−P D yの作用
について説明する。
入庫運転の場合、まず、ドラム缶りを第30−ラーコン
ベアC3上にフォークリフトあるいは人力で並べた後、
手動にて運転を開始する。運転が開始されると、シーケ
ンス制御814133は、各モーターM’+ 、M2を
起動するから、モーターM1によって、第20−ラーコ
ンベアC2と、駆動伝達手段23を介して第10−ラー
コンベアC1とが連動して、第20−クーコンベアC2
側から第10−ラーコンベアC1側に搬送路上の物品を
運搬するように駆動され、かつモーターM2によって、
第30−ラーコンベアが物品を第20−ラーコンベアC
2側に運搬するように駆動される。従って、第30−ラ
コンベアc3上のドラム缶りは、倉mA側に移送されて
、第6位置検出槻溝PD6の検出作動体2つに接触し、
検出作動体29に水平方向の力を与える。この時、該検
出作動体2つの下部に固着された支持棒3oは、支持筒
28、挿通孔27a、26aに案内されているから、検
出作動体29が受けた水平方向の力によって、支持棒3
0がバネ31の弾性力に対抗して降下し、従って検出作
動体29は搬送路上から沈み込む。
このため、ドラム缶りと検出作動体2つとの接触抵抗が
ほとんどなく、ドラム缶りは検出作動体29に妨げられ
ることなく、円滑に移送される。
そして、検出作動体29の下降によって、第6位置検出
義構PDsのリミットスイッチ32が確実にオンされて
、その検出信号がシーケンス制御機構33に入力される
が、シーケンス制txt+i構33は、この検出信号に
基づいて、各モータMl。
M2.M3に指令信号を出力しないから、第6位置検出
機構PD6の位置まで達したドラム缶りは、そのままの
状態で該位置を通過して搬送されていく。
次いで、−り記ドラム缶りが、第1位置検出機構PD+
の検出作動体2つに接触すると(第20−ラーコンベア
C2の第30−ラーコンベアC3側の端部に来ると)、
前)ボの第6位置検出機構PDsの場合と同様に、ドラ
ム缶りが検出作動体29上を円滑に搬送されていくと共
に、第1位置検出機構PD+が、確実に検出信号をシー
ケンス制御機構33に入力するが、シーケンス制御IR
溝33は、この検出信号に基づいて各モーターM1゜M
2.M3に対して指令信号を出力しないので、上記ドラ
ム缶りはそのままの状態で第1位置検出は横PI’l+
の位置を通過していく。
続いて、ドラム缶りが第2位置検出PU構PD2の検出
作動体2つを押し下げて、第2位置検出は構PD2の検
出信号がシーケンス制御lA4133に入力されると、
シーケンス制tll fjl 4R33はモータM2を
停止する。従って、第30−ラーコンベアC3の運転が
停止され、第20−ラーコンベアC2上に1゛個だけ分
離されたドラムIDのみが倉庫A側に搬送され、他のド
ラム缶りは第30−ラーコンベアC3上に残って停止し
ている。
次いで、上記第20−ラーコンベアC2十のドラム缶り
が、第3位置検出殿構PD3によって検出されて、検出
信号がシーケンス制御11M433に入力されると、シ
ーケンス制御機133は、モータM1を停止して、第1
.第20−ラーコンベアC1,C2の運転を止め、第2
0−ラーコンベアC2上のドラム缶りの搬送を停止する
と共に、モータM3を起動してドア2を聞ける。
ドア2が全開して、全開検出器36の信号がシーケンス
制御FA 構33に入力されると、シーケンス制御機構
33はモータM3を停止して、ドア2を全開したままに
すると共に、モータM1を起動して、第20−ラーコン
ベアC2上のドラム缶りを倉JmA内の第10−ラーコ
ンベアC1上に移送する。
さらに、上記ドラム缶りが、第4位置検出機構PD4を
通過すると、第1位置検出uK <RP D aから検
出信号がシーケンス制ill構33に入力されるが、シ
ーケンスar+J御n横33は各モーターM+。
Mz、M3に対して指令信号を出力しない。そして、上
記ドラム缶りが第5位置検出機構PDs上に来ると(第
10−ラーコンベアC1の他端に達すると)、第5位置
検出は構PDsの検出信号により、シーケンスailJ
 III礪構33はモーターM3を所定時間起動してド
ア2を閉じると共に、モーターtVI+を停止し第1.
第20−ラーコンベアC1゜C2の搬送を止め、次いで
クレーンつかみ装置34を下降させる。
続いて、クレーンつかみ装置34によって7JS10−
ラーコンベアC1の他端に達しているドラム缶りを把持
して上昇させる。クレーンつかみ装置34が上限(を置
にjヱすると、上限検出器35の検出信号により、クレ
ーンつかみ装置34の上昇は停止されて、該ドラム缶り
を水平方向に移動させ所定位置に運搬する。また、上限
検出器35からの検出11号がシーケンス制υ0814
7433に入ると、ローラーコンベアの各モーター〜I
+、lVLは指令を受け、第1.第2.第30−ラーコ
ンベアC1゜C2,C3が作動を始める。そして、シー
ケンス制御814t′433は、全ドラム缶りが(8R
A内に搬入されるまで上述の手順(シーケンス)を繰り
返し、また、ずべてのドラム缶りの搬入が完了すると。
係員が手動で上記入出庫装置をオフする。
次に、出庫運転の場合には、まず、fARA内の所定位
置からクレーンがドラム缶りを運搬してきて、第5位置
検出機構PDs上の第10−ラーコンベアC1に乗せる
と、第5位置検出機構PDsの検出信号により、クレー
ンつかみMiM34がドラム缶りを離して上昇を開始す
る。
そして、クレーンつかみ装置34が上限位置に到達する
と、上限検出器35の検出信号により、シーケンス制御
機構33はモーターM1を起動して、第1.第20−ラ
ーコンベアC1,C2を駆動する。
第1.第20−ラーコンベアCI、C2が動くど、第1
0−ラーコンベアC1上のドラム缶りは倉庫Aの外部に
向かって搬送され、該ドラムff1Dが第4位置検出機
荀tPD<の位置まで来ると、第4位置検出機構PDa
の検出信号によって、シーケンス制(2n ljl I
M 33は、モーターM1を停止して、Ml、第20−
ラーコンペ7C1,02を止めると共に、モーターM3
を起動してドア2を聞く。
ドア2が全開すると、全開検出器36の検出信号によっ
て、シーケンス制御機構33はモーターM3を停止する
と共に、モーターM1を起動して第1.第20−ラーコ
ンベアC1,02の迩転を再開し、第10−ラーコンベ
アC1上のドラム缶りを倉庫A外の第20−ラーコンベ
アC2上に移送する。
次いで、第20−ラーコンベアC2上のドラム缶りが第
3位置検出81構PD3上を通過すると、第3位置検出
機構PD3の検出信号がシーケンス811 lit機h
?I33に入力されるが、シーケンス制御礪    1
)1構33は、この信号に基づいて各モーターM+。
M2.Mlに対して指令を出力しない。そして、該ドラ
ム缶りが第2位置検出機構PD2に達すると、第2位置
検出機構PD2の検出信号によって、シーケンス制御機
構33はモーターM3を起動してドア2を閉じる。
続いて、上記ドラム缶りが、第1位置検出は構PD+に
到達すると、第1位置検出敗構PD+の検出信号により
シーケンス制御機構33は、モーターM2を起動して、
第30−ラーコンベアC3を作動させる。従って、該ド
ラム缶りは第20−ラーコンベアC2から第30−ラー
コンベアC3に乗り移る。
そして、上記ドラム缶りが、第6位置検出機構PD6に
達すると、第6位置検出機構PD6の検出信号によって
、シーケンス制御fil 4M 33はモーターMl、
M2を停止しt、第1.第2.第30−ラーコンベアC
1,C2,C3を止める。従って、上記ドラム缶りは、
第6位置検出顆構PD6によって現定された位置に停止
する。
次いで、次のドラム缶りを把持した状態で上限位置に待
掘中のクレーンつかみ装置34を下降させて、引き続き
上述の手順を繰り返す。
このようにして、第30−ラーコンベアC3上には、第
1.第6位置検出槻構PD+、’PDsによって設定さ
れる間隔をあけてドラム缶りが並んだ状態となり、最先
端のドラム缶りが第7位置検出別構PD7の位置に到達
すると、モーターM++M2は停止される。そして、第
30−ラーコンベアC3上に整列したドラム缶りはフォ
ークリフト等によって運搬されて出庫作業は完了する。
上述したようにして人出庄作集が行なわれるが、この際
、各ローラーコンベアC1,C2,C3の搬送路上を搬
送されているドラム缶(被搬送物)Dはたとえ、搬送路
の幅方向にずれて搬送されたとしても、各位置検出機構
PD+〜PD7の上記ローラー9とほぼ同一の長さで、
ローラー9に平行に配置しである検出作動体2つに確実
に接触して、該検出作動体29を円滑に押し下げるので
、上記ドラム缶りに検出作動体2つによって無理な力が
加わらず、かつ検出作動体29との摩擦抵抗がほとんど
ないため、ドラム缶りは滑らかに検出作動体29上を1
IF2送されていく。一方、検出作動体29は確実に押
し下げられるので、リミットスイッチ(検出器)32が
作動不良を起こすことなく、的確にオンされる。
なお、上記実施例において、検出作動体29は円筒形状
で説明したが、これに限られることなく、断面形状が半
円形状あるいは頂点が滑らかな三角形状でもよく、要す
るに、被搬送物との接触で容易に下降して搬送路から沈
み込み、かつ被搬送物の通過の際に、被搬送物の障害と
ならない構造であればよい。また、第7図は、本発明の
第2実施例を示すもので、この第2実施例においては、
第1図に示す第1実施例の検出作動体29の代わりに、
支持棒30の上端に固着された支持枠40と、この支持
枠40の両端に固定された支承軸41とこの支承軸41
に軸受゛42を介して回転自在に支持された検出用ロー
ラー43とから成る検出作動体44が設けられた点が異
なる。上記のように構成された位置検出截構の検出用ロ
ーラー43に被搬送物が押し当たると、該検出用ローラ
ー43は回転しながら下降1゛るので、より一層円滑に
被搬送物が検出用ローラー43上を通過していき、かつ
検出器32に支持枠40が当たることによって被Ua送
物の検出もより確実に行なえる。
以上説明したように、本発明は、搬送路の設定泣面に検
出作動体を上記搬送路に直交して配設したものであるか
ら、被搬送物が搬送路の幅方向にずれて11Q送されて
きても、確実に検出作動体に接触して、検出作動体を押
し下げる。従って、被搬送物の大きさ、形状に左右され
ることなく、被搬送物の位置を的確に検出できる。また
、検出作動体を搬送路に出没自在に弾性部材によって支
持しているものであるから、被搬送物によって検出作動
体が小さな力で、搬送路下方に沈み込み、被11R送物
の搬送の障害にならないばかりでなく、確実にかつ精度
良く位置検出ができる。ざらに、必要に応じて、作動検
出体を回転可能なローラーで構成して、該ローラーに被
搬送物が接触した場合に、ローラーが回転しながら下降
するようにできるから、被搬送物にローラーによって無
理な力がかからず、より円滑に搬送させることができる
と共に、ローラーにも被搬送物による水平方向からの無
理な力が加わらず、より一層確実な位置検出を行なうこ
とができる。さらにまた、搬送路上への被搬送物の搬出
、搬入作業の妨げになることがない等優れた効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は、第1〜第7位置検出礪構を説明する断面図
、第2図は第1図のI[−If線に沿う断面図、第3図
は入出庫装置の概略構成図、第4図は同概略平面図、第
5図はローラーコンベアのローラーのgl′i面図、第
6図は駆動伝達手段の概略側面図、第7図は本発明の第
2実IM例を示す断面図である。 29・・・・・・検出作動体、31・・・・・・バネ(
弾性部材)、32・・・・・・リミットスイッチ(検出
器)、D・・・・・・ドラム缶(被搬送物)、PD+〜
POy・・・・・・第1〜第7位置検出殿構、43・・
・・・・検出用ローラー、44・・・・・・検出作動体
。 第1図 第2図 U

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)搬送路中を移送されている被搬送物があらかじめ決
    められた設定位置に達したことを検出する位置検出機構
    において、上記搬送路の設定位置に、検出作動体が上記
    搬送路に直交して配設され、かつ弾性部材により上記搬
    送路に出没自在に支持されていると共に、被搬送物が上
    記検出作動体を上記弾性部材に対抗して移動させるのを
    検出する検出器が上記検出作動体の近傍に設けられたこ
    とを特徴とする位置検出機構。 2)検出作動体は回転可能なローラーで構成されたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の位置検出機構
JP59184160A 1984-09-03 1984-09-03 入出庫装置 Expired - Lifetime JPH0654450B2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111977314A (zh) * 2019-05-22 2020-11-24 北京铂阳顶荣光伏科技有限公司 一种基板传输控制装置和方法

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