JPS6162375A - オートドアのブレーキ制御方法 - Google Patents
オートドアのブレーキ制御方法Info
- Publication number
- JPS6162375A JPS6162375A JP59183147A JP18314784A JPS6162375A JP S6162375 A JPS6162375 A JP S6162375A JP 59183147 A JP59183147 A JP 59183147A JP 18314784 A JP18314784 A JP 18314784A JP S6162375 A JPS6162375 A JP S6162375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- brake
- pulse
- braking
- braking force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、オートドアのブレーキ;I+l+御装置に係
り、特にオートドアの閉+11作をスムーズに行わせる
ためのブレーキ制御装置に関するものである。
り、特にオートドアの閉+11作をスムーズに行わせる
ためのブレーキ制御装置に関するものである。
「従来技術」
オートドアの閉動作は、まずドアを一定区間まで比較的
高速度で閉じ、次いでブレーキ乎〔々を作動させて速度
を落としながらさらにドアを閉じ、最後に比較的低速度
で完全にドアを閉しろという3段階を八本にして行うの
が、スムーズな動作という観点から好ましいものである
。
高速度で閉じ、次いでブレーキ乎〔々を作動させて速度
を落としながらさらにドアを閉じ、最後に比較的低速度
で完全にドアを閉しろという3段階を八本にして行うの
が、スムーズな動作という観点から好ましいものである
。
しかし、オートドアのドアL[!i、1が異なる場合や
オートドアの1Xit付状況の変化がある場合などには
、ブレーキ手段の制動力を通りに調節する7シ・要があ
り、さもなければ動作がぎごちなくなってしまうことが
ある6例えばブレーキ手段の成る一定の制動力に適否し
たドア市L′Lよりドアが吏すぎる場合には、1ニア速
度を十分に落としきれなくなるので、ドアがiji突す
るように閉し、られることになるし、逆に軽すぎるドア
の場合には、急激にドア速度が(1(速度になってしま
うから、ドアが完全に閉まるまでの所定時間が必要以l
−に1−くなる。
オートドアの1Xit付状況の変化がある場合などには
、ブレーキ手段の制動力を通りに調節する7シ・要があ
り、さもなければ動作がぎごちなくなってしまうことが
ある6例えばブレーキ手段の成る一定の制動力に適否し
たドア市L′Lよりドアが吏すぎる場合には、1ニア速
度を十分に落としきれなくなるので、ドアがiji突す
るように閉し、られることになるし、逆に軽すぎるドア
の場合には、急激にドア速度が(1(速度になってしま
うから、ドアが完全に閉まるまでの所定時間が必要以l
−に1−くなる。
「発明の目的」
そごで本発明の目的は、l−記のような場合にブレーキ
手段の制動力をiQ切に自己補正し、常に1701作を
スムーズに卸持可(iヒとしたオートドアのブレーキ1
111+御装置を提供することにある。
手段の制動力をiQ切に自己補正し、常に1701作を
スムーズに卸持可(iヒとしたオートドアのブレーキ1
111+御装置を提供することにある。
「発明の構成」
面して本発明によれば、オートドアのドア速度に反比例
した間隔でパルス信吟を出力するパルス出力手段、1l
illすJ力を切り替え可能なドア減速用のブレーキ手
段、およびブレーキ制御’hカ選択手段を具備し、その
ブレーキ制動力選択手段は、まずドアを比較的低速で閉
jす1作させて完全閉とし、次に比較的低速でドアを開
jす1作させて完全開とし、ff1j記完全閉から完全
開までの間に前記パルス出力手段が出力するパルス信号
数を計数しこれに法づいてブレーキ手段を作・1す+さ
一12zIべきパルス信す肩1?I6!設定し、次にそ
のパルス信’+ (+”まご1′アを比もZ的高速ご閉
・01作させたのら所定の大きさの;l1lI・l!I
r力でブレーキ手段を作動させて1′アを停止I−さけ
、このときのドアの1lrll動距2;11に苅h6オ
るパルスf巾号黍′ノに基づいて次回からのブレーキ1
°段の制動力の大ごさを選択するものであることをl1
lrWとするA゛−1ドアのブレーキ制御装置が提供さ
れる。
した間隔でパルス信吟を出力するパルス出力手段、1l
illすJ力を切り替え可能なドア減速用のブレーキ手
段、およびブレーキ制御’hカ選択手段を具備し、その
ブレーキ制動力選択手段は、まずドアを比較的低速で閉
jす1作させて完全閉とし、次に比較的低速でドアを開
jす1作させて完全開とし、ff1j記完全閉から完全
開までの間に前記パルス出力手段が出力するパルス信号
数を計数しこれに法づいてブレーキ手段を作・1す+さ
一12zIべきパルス信す肩1?I6!設定し、次にそ
のパルス信’+ (+”まご1′アを比もZ的高速ご閉
・01作させたのら所定の大きさの;l1lI・l!I
r力でブレーキ手段を作動させて1′アを停止I−さけ
、このときのドアの1lrll動距2;11に苅h6オ
るパルスf巾号黍′ノに基づいて次回からのブレーキ1
°段の制動力の大ごさを選択するものであることをl1
lrWとするA゛−1ドアのブレーキ制御装置が提供さ
れる。
−ヒ記構成においてパルス出力子[Wは、たとえばドア
の移動により回転するギヤの由を磁気的にあるいは光学
的に検出してパルス信号を出力するものにより構成する
ことができる。またドアを駆11す1するモータの回転
に同期してパルスを出力するものにより構成してもよい
、さらにその他の公知の手段を用いて構成してもよい。
の移動により回転するギヤの由を磁気的にあるいは光学
的に検出してパルス信号を出力するものにより構成する
ことができる。またドアを駆11す1するモータの回転
に同期してパルスを出力するものにより構成してもよい
、さらにその他の公知の手段を用いて構成してもよい。
要するにド′rの速度が大きいほどパルスを故多く出力
するものであればよい、なお、パルス波形は、計数可能
な波形であればよく、特に限定されない。
するものであればよい、なお、パルス波形は、計数可能
な波形であればよく、特に限定されない。
また干犯構成においてブレーキ手段は、この分野に用い
られる従来公知のブレーキ手段を用いることができる。
られる従来公知のブレーキ手段を用いることができる。
ブレーキ手段の制’AI力の切り子)えは、たとえばブ
レーキ手段を作動させるデユーティ比の切り替えにより
行うことができる。
レーキ手段を作動させるデユーティ比の切り替えにより
行うことができる。
また−ヒ記構成においてブレーキ制動力選択手段は、マ
イクロコンビノー夕を中枢とする電気回路により構成で
きる。パルス信阿数のδ1数は、たとえばカウンタ回路
を用いてデジタル回路的にすることができるし、また積
分回路を用いてアナログ回路的にすることもできる。さ
らにこのようなハードウェアによらず、コンピュータに
よってソフトウェア的にしてもよい、ブレーキ手段を作
動させるべきパルス信号(iQの設定は、閉り」作にお
いてドアが比較的高速に達しうる(I7ii′I′から
完全閉曲所定l屯なの位置までの範囲の(T息の4’L
if−に対応した(1nを定めてよい。所定の大きさ
の制動力は、予想される最重量のドアを前記完全閉前所
定距離で停止しうる大きさの制動力であることが必要で
ある。
イクロコンビノー夕を中枢とする電気回路により構成で
きる。パルス信阿数のδ1数は、たとえばカウンタ回路
を用いてデジタル回路的にすることができるし、また積
分回路を用いてアナログ回路的にすることもできる。さ
らにこのようなハードウェアによらず、コンピュータに
よってソフトウェア的にしてもよい、ブレーキ手段を作
動させるべきパルス信号(iQの設定は、閉り」作にお
いてドアが比較的高速に達しうる(I7ii′I′から
完全閉曲所定l屯なの位置までの範囲の(T息の4’L
if−に対応した(1nを定めてよい。所定の大きさ
の制動力は、予想される最重量のドアを前記完全閉前所
定距離で停止しうる大きさの制動力であることが必要で
ある。
ドアの制動距離に対応するパルス舊号数しよ、ブレーキ
手段を作動させてからドアがPHI 1にするまで間の
パルス信号数が直接的なものであるが、これを間接的に
哀わずパルス信+r:数を含むものである。
手段を作動させてからドアがPHI 1にするまで間の
パルス信号数が直接的なものであるが、これを間接的に
哀わずパルス信+r:数を含むものである。
制動力の大きさの形沢は、たとえば、一つのJ、li
)IF範囲を定めておい”ζ、前記’Jlll・(すI
距離がその基jV’、 jfu囲よりも大であれば一段
強い制動力を選択し、拮準t!T!囲内であればその所
定の大きさのZllll金力(1持し、基準範囲よりも
小であれば一段弱い制動力をM IJ1!するものが挙
げられイJ。
)IF範囲を定めておい”ζ、前記’Jlll・(すI
距離がその基jV’、 jfu囲よりも大であれば一段
強い制動力を選択し、拮準t!T!囲内であればその所
定の大きさのZllll金力(1持し、基準範囲よりも
小であれば一段弱い制動力をM IJ1!するものが挙
げられイJ。
「実施例」
続いて添付図面を参照しつつ、本発明を反体化した実施
例につき説明し本発明の理解に供する。
例につき説明し本発明の理解に供する。
ここに第1図は本発明の一〕ご施例のオートドアのブレ
ーキ制御装置を含むオートドアの構成説明図、第2図は
モータの作動およびブレーキの作動のタイムチャート、
第3図は1111目り1力選択基牛の61明図である。
ーキ制御装置を含むオートドアの構成説明図、第2図は
モータの作動およびブレーキの作動のタイムチャート、
第3図は1111目り1力選択基牛の61明図である。
なお、これにより本発明が限定されるものではない。
第1図に示すオートドアエにおいて、ドア2は、ベルト
3に固着されており、そのヘルド3を介してモータ4に
より移動さ−Uられる。
3に固着されており、そのヘルド3を介してモータ4に
より移動さ−Uられる。
モータ4の回転シャフト5にはスリット円板6が取すイ
・1りられており、そのスリットlJl ik26に多
数設けられたスリノI・をフAl・センサ7が検出して
、パルス信鴛を出力する6そこでドア2の移1す1速度
に反比例した間隔でバルスイご号が出力される。
・1りられており、そのスリットlJl ik26に多
数設けられたスリノI・をフAl・センサ7が検出して
、パルス信鴛を出力する6そこでドア2の移1す1速度
に反比例した間隔でバルスイご号が出力される。
これらスリット円板6とフA1・−Ilン−117とが
パルス出力手段8を構成している。
パルス出力手段8を構成している。
パルス出力手段8から出力されたパルス信号は、カウン
タ9に入力され、ttt数される。カウンタ9は、コン
ピュータlOからのクリア信号でクリアされる。このカ
ウンタ9がパルス故検出手段を構成している。
タ9に入力され、ttt数される。カウンタ9は、コン
ピュータlOからのクリア信号でクリアされる。このカ
ウンタ9がパルス故検出手段を構成している。
コンピュータ10は、モータ制御回路11を介してモー
タ4の作動を制御してドア2の開開を制御すると共に、
モータ4の発電制動によってブレ−キングを行うもので
ある。すなわち、ドア2の閉4す1作を例として1in
3IIIIj作を説明すれば、まずモータ4を比較的高
速度転させ“ζドア2を比較的高速度で閉して行き、所
定のブレーキ位置Aに工11達し、たことをカウンタ9
の計数(i7+により検知すると、第11(b)に示す
ように、モータ4を所定のブレーキフグ時間’rhだり
l’e 1;Q ;Ill・Iす」七−1とし1、次に
所定のフリ一時間’l’ 、だけ自由1i!1転モート
とし、これらを交「に繰返し、ドア速度が比較的(1(
速度になったことをカウンタ9の計数(16の変化によ
り検知すると、その’l’7′17r 13からモータ
4を比較的低速回転さセてドア2を比較的低速度で完全
←口開しさせる。
タ4の作動を制御してドア2の開開を制御すると共に、
モータ4の発電制動によってブレ−キングを行うもので
ある。すなわち、ドア2の閉4す1作を例として1in
3IIIIj作を説明すれば、まずモータ4を比較的高
速度転させ“ζドア2を比較的高速度で閉して行き、所
定のブレーキ位置Aに工11達し、たことをカウンタ9
の計数(i7+により検知すると、第11(b)に示す
ように、モータ4を所定のブレーキフグ時間’rhだり
l’e 1;Q ;Ill・Iす」七−1とし1、次に
所定のフリ一時間’l’ 、だけ自由1i!1転モート
とし、これらを交「に繰返し、ドア速度が比較的(1(
速度になったことをカウンタ9の計数(16の変化によ
り検知すると、その’l’7′17r 13からモータ
4を比較的低速回転さセてドア2を比較的低速度で完全
←口開しさせる。
またコンピュータlOは、ブレーキングのデク−ティ比
すなわちTb / (Tb +Tl )の通切な値を選
択することによって適切な;υl W’JJ力を選択す
るブレーキ制動力選択手段である。
すなわちTb / (Tb +Tl )の通切な値を選
択することによって適切な;υl W’JJ力を選択す
るブレーキ制動力選択手段である。
まず、電源が投入されるか又はオペレータの指示がある
と、ドア2を比較的低速で閉して行き、ドア2を完全閉
とする。ドア2を比較的低速とするのは、ドア2のスト
ロークや現在位置が未知の場合に、ドアが戸当たりに・
撞く衝突しないようにするためである。完全閉となった
か否かは、カウンタ9の計数(16が変化しないことか
ら分かる。
と、ドア2を比較的低速で閉して行き、ドア2を完全閉
とする。ドア2を比較的低速とするのは、ドア2のスト
ロークや現在位置が未知の場合に、ドアが戸当たりに・
撞く衝突しないようにするためである。完全閉となった
か否かは、カウンタ9の計数(16が変化しないことか
ら分かる。
次に、クリア信号パルスを出力してカウンタ9をクリア
した後、ドア2を比較的低速で開いζ行き、ドア2を完
全開とする。こごで(47られるカウンタ9の計数値は
、ドア2のストロークをあられしている。カウンタ9に
拾レノる1カウントに相当する距離は、スリット円板6
の寸法等により定まるから、コンピュータ10は;l’
3<k (直とドア位置の関係をf確に認識できるこ
ととなる。
した後、ドア2を比較的低速で開いζ行き、ドア2を完
全開とする。こごで(47られるカウンタ9の計数値は
、ドア2のストロークをあられしている。カウンタ9に
拾レノる1カウントに相当する距離は、スリット円板6
の寸法等により定まるから、コンピュータ10は;l’
3<k (直とドア位置の関係をf確に認識できるこ
ととなる。
説明の都合上、具体例として、■カウントが21に相当
し、計数値がrloooJであったとする。このとき、
ドア2のスト11−りは2mであると分かる。
し、計数値がrloooJであったとする。このとき、
ドア2のスト11−りは2mであると分かる。
次ぎにコンビj、−夕10は、ブレーキ手段を作υ1さ
せるべきパルス信鴛、 (、、l、を設定する。たとえ
ばブレーキ手段を作動さ・吐るべき位置が完全閉曲2Q
Qwmであると予め指示されておれば、完全開の位:1
゛−でのカウンタ9の保持47jにr900Jを加算し
た(〆fが前記パルス信号(1t1として設定される。
せるべきパルス信鴛、 (、、l、を設定する。たとえ
ばブレーキ手段を作動さ・吐るべき位置が完全閉曲2Q
Qwmであると予め指示されておれば、完全開の位:1
゛−でのカウンタ9の保持47jにr900Jを加算し
た(〆fが前記パルス信号(1t1として設定される。
次に、ド°?2を比較的高速度で閉じて行き、カウンタ
9の計数値が前記パルス信号値になった時にブレーキン
グを行う。ブレーキングの制すノカが、前記デユーティ
比の値として選択可11ヒであり、たとえば15.12
.8.G、2の5段階をか沢できるものとすれば、この
ときのデユーティ比はたとえば15とする。ずなわら最
も強いll1l目v1力でブレーキングを行う。
9の計数値が前記パルス信号値になった時にブレーキン
グを行う。ブレーキングの制すノカが、前記デユーティ
比の値として選択可11ヒであり、たとえば15.12
.8.G、2の5段階をか沢できるものとすれば、この
ときのデユーティ比はたとえば15とする。ずなわら最
も強いll1l目v1力でブレーキングを行う。
カウンタ9の計数値が変化しなくなるごとによりドア2
の(’;を止を検知すれば、クリア信号パルスを出力し
てカウンタ9をクリアする0次いでドア2を比較的低速
度で閉じて行き、完全閉とする。
の(’;を止を検知すれば、クリア信号パルスを出力し
てカウンタ9をクリアする0次いでドア2を比較的低速
度で閉じて行き、完全閉とする。
ごこで(1tられるカウンタ9の計fjt植は、比較的
イ1(速度で閉ツリ」作する区間距離に相当するが、こ
れは他の観点では完全閉前200−の位置から制・li
l+ im離を差引いた残りの距離に相当しており、間
接的に制動距離に対応している。
イ1(速度で閉ツリ」作する区間距離に相当するが、こ
れは他の観点では完全閉前200−の位置から制・li
l+ im離を差引いた残りの距離に相当しており、間
接的に制動距離に対応している。
フンピユータlOは、干犯比較的(1t速度の閉υ1作
中に1;Tられたカウンタ9の# t G (I7jに
基づいて次回からのデユーディ比を鍔板する。1を体例
とし゛(、その計数値が「55jで’J)す、第3図に
示す如き選択基準がメモリーにテーブルとし、て記憶さ
れているものとすれば、計敬イ1?i r 55 Jは
110$11に対応するから、デユーティ比8が選択さ
れろ。
中に1;Tられたカウンタ9の# t G (I7jに
基づいて次回からのデユーディ比を鍔板する。1を体例
とし゛(、その計数値が「55jで’J)す、第3図に
示す如き選択基準がメモリーにテーブルとし、て記憶さ
れているものとすれば、計敬イ1?i r 55 Jは
110$11に対応するから、デユーティ比8が選択さ
れろ。
そごでり(回のブレーキングは3′−+、 −−)−イ
比8で11われ、ごれはデユーティ比15よりも制動力
が小さいから、制動距離は前記より長くなり、逆に比佼
的低速度で閉動作する区間距離は小さくなる。
比8で11われ、ごれはデユーティ比15よりも制動力
が小さいから、制動距離は前記より長くなり、逆に比佼
的低速度で閉動作する区間距離は小さくなる。
さて、制Nil+力が一定であれば、ドア2の重量が軽
ければ軽し料よど制動Qノ巣は大きく、ドア2はずぐに
f;>i+l−する、そこで」−記訓数111iは大き
くなる。
ければ軽し料よど制動Qノ巣は大きく、ドア2はずぐに
f;>i+l−する、そこで」−記訓数111iは大き
くなる。
ところが第3F/Iから分かるように計数値が大きけれ
ば大きいほどデユーティ比は小さくなるがら、il;1
1す1力は弱くなり、次回の制動す」果は小さくなる。
ば大きいほどデユーティ比は小さくなるがら、il;1
1す1力は弱くなり、次回の制動す」果は小さくなる。
このようにドア2のm足に対応して制りJ力が補正され
るから、結局のところflit目μmノ距離はドア2の
出量によらず略一定となるのである。
るから、結局のところflit目μmノ距離はドア2の
出量によらず略一定となるのである。
すなわち、このオートドア1では、上記の如き制;シノ
力の自己補正によって、ドア重量あるいはその他の伏況
いかんにかかわらず、ドア2の所定のスムーズな動作を
錐保することができるのである。
力の自己補正によって、ドア重量あるいはその他の伏況
いかんにかかわらず、ドア2の所定のスムーズな動作を
錐保することができるのである。
「発明の効果」
本発明は以上述べたように、オートドアのドア速度に反
比例した間隔でパルス信号を出力するパルス出力手段、
;l、l・1す1力を切りや17ビ可能なI’−r減ノ
・13用のブレーキ手段、およびプレー=1= ;l+
l fil+力彦11←■段を具備し、そのフ゛レーキ
;1lll仙力選1尺手段は、まずドアを比較的低速で
閉Qす1作さ・已て完全閉とし、次に比較的低速でドア
を開り1作させて完全開とし、前記完全閉から完全開ま
での間に前記パルス出力手段が出力するパルス信号数を
a1故しこれに基づい”(ブレーキ手段を作・1!11
さゼるべきパルス信号(1t1を設定し、次にそのパル
ス信号値ψでド°7を比較的i!’6速で閉θJ作させ
たのり所定の大きさの’1ii11動力でブレーキ手段
を作動させてドアを停止さ・ヒ、このときのドアの制動
距離に対応するパルス信号故に基づいて次回からのブレ
ーキ手段の制91力の大きさを選択するものであること
を特徴とするオートドアのブレーキ制御装置を提供する
ものであり、これによってブレーキ手段の制御力を自己
補正できるようになるから常に所望のスムーズなドアの
υJきを得ることができる。
比例した間隔でパルス信号を出力するパルス出力手段、
;l、l・1す1力を切りや17ビ可能なI’−r減ノ
・13用のブレーキ手段、およびプレー=1= ;l+
l fil+力彦11←■段を具備し、そのフ゛レーキ
;1lll仙力選1尺手段は、まずドアを比較的低速で
閉Qす1作さ・已て完全閉とし、次に比較的低速でドア
を開り1作させて完全開とし、前記完全閉から完全開ま
での間に前記パルス出力手段が出力するパルス信号数を
a1故しこれに基づい”(ブレーキ手段を作・1!11
さゼるべきパルス信号(1t1を設定し、次にそのパル
ス信号値ψでド°7を比較的i!’6速で閉θJ作させ
たのり所定の大きさの’1ii11動力でブレーキ手段
を作動させてドアを停止さ・ヒ、このときのドアの制動
距離に対応するパルス信号故に基づいて次回からのブレ
ーキ手段の制91力の大きさを選択するものであること
を特徴とするオートドアのブレーキ制御装置を提供する
ものであり、これによってブレーキ手段の制御力を自己
補正できるようになるから常に所望のスムーズなドアの
υJきを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例のオートドアのブレーキ;1
11御装;1qを含むオートドアの構成説明図、第2し
1はモータの作動およびブレーキの作→II+のタイム
チャート、第3図は制動力1゛ト沢基?′!ljの説明
図である。 (符号の説明) 1・・・オートドア 2・・・ドア3・・・
ベルト 4・・・モータ6・・・スリット
円板 7・・・フ」・トセンサ8・・パルス出力
手段 9・・・カウンタ10・・・コンピュータ 11・・・モータ制御回路。 出願人 ダイハツディービル株式会ン1代理人 弁
理士 本日二 武勇 第1図
11御装;1qを含むオートドアの構成説明図、第2し
1はモータの作動およびブレーキの作→II+のタイム
チャート、第3図は制動力1゛ト沢基?′!ljの説明
図である。 (符号の説明) 1・・・オートドア 2・・・ドア3・・・
ベルト 4・・・モータ6・・・スリット
円板 7・・・フ」・トセンサ8・・パルス出力
手段 9・・・カウンタ10・・・コンピュータ 11・・・モータ制御回路。 出願人 ダイハツディービル株式会ン1代理人 弁
理士 本日二 武勇 第1図
Claims (1)
- 1、オートドアのドア速度に反比例した間隔でパルス信
号を出力するパルス出力手段、制動力を切り替え可能な
ドア減速用のブレーキ手段、およびブレーキ制動力選択
手段を具備し、そのブレーキ制動力選択手段は、まずド
アを比較的低速で閉動作させて完全閉とし、次に比較的
低速でドアを開動作させて完全開とし、前記完全閉から
完全開までの間に前記パルス出力手段が出力するパルス
信号数を計数しこれに基づいてブレーキ手段を作動させ
るべきパルス信号値を設定し、次にそのパルス信号値ま
でドアを比較的高速で閉動作させたのち所定の大きさの
制動力でブレーキ手段を作動させてドアを停止させ、こ
のときのドアの制動距離に対応するパルス信号数に基づ
いて次回からのブレーキ手段の制動力の大きさを選択す
るものであり、これによってドア重量のバラツキ等に起
因する制動距離のバラツキを自己補正可能としたことを
特徴とするオートドアのブレーキ制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183147A JPS6162375A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | オートドアのブレーキ制御方法 |
| US06/722,069 US4698622A (en) | 1984-04-16 | 1985-04-10 | Brake apparatus for automatic door |
| EP85104584A EP0162280B1 (en) | 1984-04-16 | 1985-04-16 | A brake apparatus for automatic door |
| DE8585104584T DE3563766D1 (en) | 1984-04-16 | 1985-04-16 | A brake apparatus for automatic door |
| KR1019850002565A KR900006059B1 (ko) | 1984-04-16 | 1985-04-16 | 자동도어의 브레이크 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183147A JPS6162375A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | オートドアのブレーキ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162375A true JPS6162375A (ja) | 1986-03-31 |
| JPH0350512B2 JPH0350512B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=16130621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183147A Granted JPS6162375A (ja) | 1984-04-16 | 1984-08-31 | オートドアのブレーキ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021121170A (ja) * | 2019-03-25 | 2021-08-19 | 川崎重工業株式会社 | 電動モータ用の制御装置及びそれを備えるロボット、並びに電動モータの制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832755A (ja) * | 1971-08-28 | 1973-05-02 | ||
| JPS57183283A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-11 | Hitachi Ltd | Controlling method for position of motor and position controller |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59183147A patent/JPS6162375A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832755A (ja) * | 1971-08-28 | 1973-05-02 | ||
| JPS57183283A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-11 | Hitachi Ltd | Controlling method for position of motor and position controller |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021121170A (ja) * | 2019-03-25 | 2021-08-19 | 川崎重工業株式会社 | 電動モータ用の制御装置及びそれを備えるロボット、並びに電動モータの制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350512B2 (ja) | 1991-08-01 |
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