JPS6163620A - 痔疾治療用発熱性坐剤 - Google Patents
痔疾治療用発熱性坐剤Info
- Publication number
- JPS6163620A JPS6163620A JP18495484A JP18495484A JPS6163620A JP S6163620 A JPS6163620 A JP S6163620A JP 18495484 A JP18495484 A JP 18495484A JP 18495484 A JP18495484 A JP 18495484A JP S6163620 A JPS6163620 A JP S6163620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hemorrhoids
- pyrogenic
- heat
- remedying
- suppository
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規な痔疾治療用発熱性主剤に関する。
〔0範の技術〕
痔疾患は、日本人に多いとされており、食生活、排便体
位、妊娠、日本式生性などが原因で誘発されると考えら
れている。その治療薬は、主剤、軟膏、内服薬等多様で
、これらには有効成分として鎮痛、鎮痒作用、段歯作用
、消炎作用、局所止血作用、感染防御作用、末梢血流促
進作用、創傷治癒作用、抗アレルギー作用、細胞、組織
賦活作用等を有する薬剤が配合されており、理論的には
痔疾治療に有効であるものと考えられてきた。
位、妊娠、日本式生性などが原因で誘発されると考えら
れている。その治療薬は、主剤、軟膏、内服薬等多様で
、これらには有効成分として鎮痛、鎮痒作用、段歯作用
、消炎作用、局所止血作用、感染防御作用、末梢血流促
進作用、創傷治癒作用、抗アレルギー作用、細胞、組織
賦活作用等を有する薬剤が配合されており、理論的には
痔疾治療に有効であるものと考えられてきた。
しかしながら、これらの治療薬は、実際上の冶療効来の
点では未だ満足できるものではなかった。
点では未だ満足できるものではなかった。
本発明省は、斯かる現状ににみ、痔侠症状の@城、治療
に有効な痔疾治療剤を見出すべく鋭意研究した結果、痔
疾治療には、痔疾患部の非常に限定された部分を温める
事が最も有効であること、そしてこれは酸素及び水分と
の接触によって発熱する物質を配合した主剤によって幼
果的に実現しうろことを見出し、本発明を完成した。
に有効な痔疾治療剤を見出すべく鋭意研究した結果、痔
疾治療には、痔疾患部の非常に限定された部分を温める
事が最も有効であること、そしてこれは酸素及び水分と
の接触によって発熱する物質を配合した主剤によって幼
果的に実現しうろことを見出し、本発明を完成した。
すなわち本発明は、酸素及び水分との接触によって発熱
する物質を含有する痔疾治僚用発熱性主剤、並びにこれ
に更に水に不溶性の高分子化合物を含有する痔疾治療用
発熱性主剤(以下、これ6を単に「発熱性主剤」という
)を提供するものである。
する物質を含有する痔疾治僚用発熱性主剤、並びにこれ
に更に水に不溶性の高分子化合物を含有する痔疾治療用
発熱性主剤(以下、これ6を単に「発熱性主剤」という
)を提供するものである。
本発明で用いる酸素及び水分との接触によって発熱する
物!(以下、「発熱性物質」という)としては、例えば
鉄粉、鉄繊維、アルミニウム粉などの金属が挙げられ、
これらは必籠に応じて反応促値剤である塩化す) IJ
ウム、塩化アンモニウムなどの無機塩類と組み合わせて
使用される。反応促進剤は、辿常金机粉末の0.05〜
2重量倍、好ましくは0.1〜0.5京量(を使用され
る。
物!(以下、「発熱性物質」という)としては、例えば
鉄粉、鉄繊維、アルミニウム粉などの金属が挙げられ、
これらは必籠に応じて反応促値剤である塩化す) IJ
ウム、塩化アンモニウムなどの無機塩類と組み合わせて
使用される。反応促進剤は、辿常金机粉末の0.05〜
2重量倍、好ましくは0.1〜0.5京量(を使用され
る。
発熱性物質は、本発明の発熱性主剤中に0.5〜30−
1枚量慢、好ましくは1〜1ON竜%)1己合される。
1枚量慢、好ましくは1〜1ON竜%)1己合される。
本発明の発熱性壜剤は、発熱性物質を含有することによ
り、その専疾治僚効久し発現の点では十分満足しうるも
のであるが、これに更に水に不溶性の高分子化合物を配
合すれば、発熱のコントロール、発熱時1…の延長婦が
可能となり、本発明効果を一層光実させることができ有
利である。
り、その専疾治僚効久し発現の点では十分満足しうるも
のであるが、これに更に水に不溶性の高分子化合物を配
合すれば、発熱のコントロール、発熱時1…の延長婦が
可能となり、本発明効果を一層光実させることができ有
利である。
本発明で使用する水に不溶性の高分子化合物としては、
更に水吸収性のものが好ましく、例えばメタクリル酸メ
チルと酢酸ビニル共重合体加水分解物、架橋型アクリル
酸ナトリウム、?リシドロキシメタアクリレートとエチ
レングリコールメタアクリレートの共重合物、アクリル
酸とアクリル酸エチル共重合物、デンプンにグラフト重
合させたもの、架橋型カルボキシメチルセルロース、親
水性?リアクリレート、架橋型ポリアルキレンオキサイ
ド等が挙げられ、好ましくは粉粒子状のものがよく、粒
子径としては10〜30メツシユのものが望ましい。水
に不溶性の高分子化合物は、発熱性物質の1〜20ML
j/に%使用するのが好ましい。
更に水吸収性のものが好ましく、例えばメタクリル酸メ
チルと酢酸ビニル共重合体加水分解物、架橋型アクリル
酸ナトリウム、?リシドロキシメタアクリレートとエチ
レングリコールメタアクリレートの共重合物、アクリル
酸とアクリル酸エチル共重合物、デンプンにグラフト重
合させたもの、架橋型カルボキシメチルセルロース、親
水性?リアクリレート、架橋型ポリアルキレンオキサイ
ド等が挙げられ、好ましくは粉粒子状のものがよく、粒
子径としては10〜30メツシユのものが望ましい。水
に不溶性の高分子化合物は、発熱性物質の1〜20ML
j/に%使用するのが好ましい。
本発明の発熱性主剤の製造板は、神に限定されないが、
主剤製造は使用時まで空気を遮断した状態で保存するの
が望ましい。
主剤製造は使用時まで空気を遮断した状態で保存するの
が望ましい。
本発明の発熱性主剤は、上記の発熱性物質、水に不溶性
の高分子化合物のほかに、例えば鎮痛作用、鎮痒作用、
$−作用、消炎作用、局所止血作用、感染防御作用、末
梢皿冗促進作用、創傷治癒作用、抗アレルギー作用、細
胞、#lfi峨賦活作用を有する耽存の薬剤などを配合
して、用いることも可能である。
の高分子化合物のほかに、例えば鎮痛作用、鎮痒作用、
$−作用、消炎作用、局所止血作用、感染防御作用、末
梢皿冗促進作用、創傷治癒作用、抗アレルギー作用、細
胞、#lfi峨賦活作用を有する耽存の薬剤などを配合
して、用いることも可能である。
本発明の発熱性主剤は、発熱により痔疾患部の皿泥を促
進する作用を臂する。
進する作用を臂する。
痔疾患部の血流促進に基づく痔疾治療効果を有する。
次に実施例を堪ばて本発明を説明する。
実施例1
組g:
■鉄粉 10重を部
■ 塩化ナトリウム 1
(め ワンダーダル 0.5
(花玉石−wB、栗橋型?リアクリル酸樹脂)■ イソ
カカオ 88.5 (花王石鹸■製、主剤基剤) ■〜■t−60℃にて加温し、よく混合したのち、1.
5を宛主剤装造用鋳型にて製剤化する。
カカオ 88.5 (花王石鹸■製、主剤基剤) ■〜■t−60℃にて加温し、よく混合したのち、1.
5を宛主剤装造用鋳型にて製剤化する。
本主剤を麻酔を施したピーグル犬の直腸内に投与し、検
高発熱温度および発熱時間を測定したところ、最高発熱
温度は44〜45℃であり、40℃以上の発熱が約2時
間継続した。
高発熱温度および発熱時間を測定したところ、最高発熱
温度は44〜45℃であり、40℃以上の発熱が約2時
間継続した。
実施例2
組成:
(り 鉄 粉 10 M置部
■ 塩化ナトリウム 1 (■ ワンダーダル 1 (実施例1と同じ) ■ プレドニゾロン 0.05 ■ 卵黄レシチン 3 計100 ■〜(つを600にて加温し、よく混合したのち、11
宛主剤製造用鋳型にて製剤化する。
■ 塩化ナトリウム 1 (■ ワンダーダル 1 (実施例1と同じ) ■ プレドニゾロン 0.05 ■ 卵黄レシチン 3 計100 ■〜(つを600にて加温し、よく混合したのち、11
宛主剤製造用鋳型にて製剤化する。
実施例3
但a::
■ 快 粉 5 重量部■ 塩
化カリウム 0゜5 ■ ワンダーダル 0.5 (実施例1と同じ) ■ ヒドロコルチゾン O,OS ■ 酢酸d!−トコフェロール 1.0リ イソカカ
オ バランス (実施例1と同じ) 計100 ω〜■yfr:60℃にて加温し、よく混合したのち、
11苑主剤襞造用A型にて製剤化する。
化カリウム 0゜5 ■ ワンダーダル 0.5 (実施例1と同じ) ■ ヒドロコルチゾン O,OS ■ 酢酸d!−トコフェロール 1.0リ イソカカ
オ バランス (実施例1と同じ) 計100 ω〜■yfr:60℃にて加温し、よく混合したのち、
11苑主剤襞造用A型にて製剤化する。
実施例4
実施例30本発明品の効果を次の方法により検討した。
すなわち、同程度の内痔核を有する痔疾患者10名を2
群に分け、排i更後通常どおり主剤を1週間使用しても
らった。その結果を第1表に示す。
群に分け、排i更後通常どおり主剤を1週間使用しても
らった。その結果を第1表に示す。
症状の変化は第1表に示す逼りであり、本発明品でか7
1にりの症状の軽減が観察された。
1にりの症状の軽減が観察された。
本発明群:実施例30本発明品
対照群:実施例3より■〜■を除き6重量部のイソカカ
オを追加したも の。
オを追加したも の。
以下余白
第1表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、酸素及び水分との接触により発熱する物質を含有す
る痔疾治療用発熱性主剤。 2、酸素及び水分との接触により発熱する物質並びに水
に不溶性の高分子化合物を含有する痔疾治療用発熱性主
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18495484A JPS6163620A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 痔疾治療用発熱性坐剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18495484A JPS6163620A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 痔疾治療用発熱性坐剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163620A true JPS6163620A (ja) | 1986-04-01 |
| JPH0466209B2 JPH0466209B2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=16162252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18495484A Granted JPS6163620A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | 痔疾治療用発熱性坐剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6163620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04164023A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Wakoudou Kk | 坐剤用基剤 |
| US11054152B2 (en) | 2016-10-21 | 2021-07-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547795A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-20 | Aren Ruisu Makinmii | Device for curing hemorrhoids |
| JPS5843100A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-12 | 三菱電機株式会社 | 信号機の制御方法 |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18495484A patent/JPS6163620A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547795A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-20 | Aren Ruisu Makinmii | Device for curing hemorrhoids |
| JPS5843100A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-12 | 三菱電機株式会社 | 信号機の制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04164023A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Wakoudou Kk | 坐剤用基剤 |
| US11054152B2 (en) | 2016-10-21 | 2021-07-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air conditioner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466209B2 (ja) | 1992-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5234914A (en) | Methods of treating hemorrhoids and anorecial disease | |
| JP3065530B2 (ja) | 調合薬の基剤、その製造方法、調合薬組成物、薬剤、医薬材料及び化粧製品 | |
| KR930003117B1 (ko) | 황산화 이당류를 활성성분으로 함유하는 염증예방 또는 치료용 제약조성물 | |
| US5110605A (en) | Calcium polycarbophil-alginate controlled release composition and method | |
| US4588744A (en) | Method of forming an aqueous solution of 3-3-Bis(p-hydroxyphenyl)-phthalide | |
| JPWO2002024161A1 (ja) | 直腸下部滞留型坐剤 | |
| JPS62240627A (ja) | ウイルス性および癌性の皮膚傷害等の治療のための組成物および該組成物を用いる方法 | |
| US4957734A (en) | Treatment of certain skin malignancies and pre-malignant skin lesions, herpes zoster and psoriasis | |
| JPS5931714A (ja) | 避妊組成物 | |
| JP2010511723A (ja) | 局所医薬組成物 | |
| JPS604130A (ja) | アデノシン含有医薬製剤 | |
| JPS6163620A (ja) | 痔疾治療用発熱性坐剤 | |
| CN1189349A (zh) | 一种治疗痔疮软膏剂及其制备方法 | |
| GB2167296A (en) | Topical pharmaceutical compositions containing glycyrrhizin | |
| US4466956A (en) | Method of therapy for oral herpes simplex | |
| JP4124495B2 (ja) | 局所麻酔組成物 | |
| JPS58103324A (ja) | インタ−フエロン組成物及びヘルペス感染症の治療における該組成物の使用 | |
| JPS5877824A (ja) | インターフェロンを含む組成物 | |
| US3026247A (en) | Pharmaceutical preparation | |
| Stanoeva et al. | Clinical aspect of pityriasis rubra pilaris in childhood | |
| JPH01102021A (ja) | 局所投与用効果持続性炎症抑制剤組成物 | |
| JPH04334321A (ja) | 皮膚炎症予防剤 | |
| CA2160779C (en) | Method and composition for topical treatment of damaged tissue using histamine phosphate as active ingredient | |
| JPH09132521A (ja) | 持続性直腸投与用組成物 | |
| JP2723473B2 (ja) | 硫酸化糖類の用途 |