JPS6164428A - 真空貼着装置におけるクランプ機構 - Google Patents

真空貼着装置におけるクランプ機構

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JPS6164428A
JPS6164428A JP18770684A JP18770684A JPS6164428A JP S6164428 A JPS6164428 A JP S6164428A JP 18770684 A JP18770684 A JP 18770684A JP 18770684 A JP18770684 A JP 18770684A JP S6164428 A JPS6164428 A JP S6164428A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
skin material
rod
clamp
vacuum
piston
Prior art date
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Pending
Application number
JP18770684A
Other languages
English (en)
Inventor
Norikazu Onodera
小野寺 憲和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kasai Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kasai Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kasai Kogyo Co Ltd filed Critical Kasai Kogyo Co Ltd
Priority to JP18770684A priority Critical patent/JPS6164428A/ja
Publication of JPS6164428A publication Critical patent/JPS6164428A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C51/00Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
    • B29C51/16Lining or labelling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、真空貼着装置におけるクランプ機構の改良に
関する。
(従来技術とその問題点) 真空貼着装置は、バキューム型上に載置された芯材の表
面に、表皮材を貼着1゛る装置であり、表皮材の央部ま
たは芯材の表面に接着剤を塗布した後、表皮材の周縁の
適宜箇所をクランプにより挾持した状態で、バキューム
型を上昇させて芯材と表皮材を接触させる。
そして、バキューム型に設けられたエア経路を通して、
芯材と表皮材との間の空気を、バキュームポンプによっ
て排気して、芯材と表皮材を強固に貼着させるように構
成されている。
すなわち、第5図において、1はエア経路1aを設けて
なるバキューム型であり、このバキューム1は上下動可
能になっているとともに、上記エア経路1aは、バキュ
ームポンプ2と連通されている。
また、3は熱可塑性樹脂等からなる芯材であり、この芯
材3には、適宜箇所に空気の法人3aが設けられている
さらに、4は発泡塩化ビニールシート等からなるパッド
材を兼ねた表皮材であり、この表皮材4は、その周縁の
適宜箇所がクランプ5および6によって挟持されている
なお、上記クランプ5お人′F6はぞれぞれ挟持爪5a
および6aを間隔させることにより表皮材を扶侍必るい
は開放するように構成されている。
ところで、最近では、第6図に示すように、ドアトリム
7の如き自動車用内装材は、表皮材として、発泡塩化ビ
ニールシート4等の他に、クロス8等を一部に使用して
、高級感を持たせるとともに感触をも向上させるJ:う
にしている。
従って、芯材3にJ5いて、クロス8を貼着するへ部分
には、表皮材4を貼着する必要がない。
なお、第5図において、第4図と同一部分には同一符号
を付した。
すなわら、第4図において、芯材3のΔ部分には、クロ
ス8が貼着されるため、 表皮材は、この部分には貼着されない。
従って、表皮材4の無駄を少なくするために、クランプ
6は芯材3のA部分の上方まで入り込んで、表皮材4を
挟持している。
そして、真空貼着が終了したff2は、上記クランプ5
 J5よび6の挟持爪5aおよび6aは、次に貼着する
表皮材を挟持する必要から、はぼ90度聞かれて、上記
表皮材4を開放するJζうに11.;成されてJ5す、
上記クランプ5のように、下方に芯材がない場合は、上
記挟持爪5aを自由に聞かせることができる。
これに対し、上記クランプ6にあっては、下方に芯材3
があるため、クランプ6と芯材3との間隔1」を、充分
にとっておかなければ、上記挟持爪6aを問いたときに
、挟持爪6aが芯材3に当たって、芯材3を傷付けてし
まう。
従って、上記間隔Hをとるために、上記表皮材4の端部
4aを、上記間隔1」に対応して、余分にとっておく必
要があり、表皮材が無駄になるという問題がある。
さらに第7図において、矩形の芯材9の上に、B部分を
除いて、真空貼着により表皮材10を貼着する場合には
、表皮材10のL字状端部10aおよび10bもクラン
プ(図示せず)で挟持するのであるが、このような表皮
材の形状では、前記の如く表皮材を余分にとってクラン
プと芯材9との間隔を間けることは困難であり、芯材9
を傷付けざるを得ない。従って、表皮材の形状を自由に
設計し、かつ芯材を傷付けることなく表皮材を真空貼着
することが困難であるという問題があった。
(発明の目的) 本発明は、真空貼着装置によって、芯材上に貼着される
表皮材の、無駄を省くとともに、その形状を自由に設計
することができる真空貼着装置におけるクランプ機構を
提供することを目的する。
(発明の構成) 上記目的を達成するために、本発明は、真空貼着装置に
装備して、芯材上に真空貼着される表皮材の適宜箇所を
、挟持ロッドを介して挟持さ才るクランプ機構において
、上記挟持ロッドを若干開放して表皮材を開放する手段
と、上記挟持ロッドを全開する手段とからなる駆動部を
設け、該駆動部により、クランプ状態を段階的に開放す
るようにしたことを特徴とする。
(実施例の説明) 以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明に係るクランプ別格を使用して、芯材
上に表皮材を真空貼着する説明凶であって、第5図と同
一部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
同図において、7aは鉄板等の挟持片、7bは鉄板等の
挟持ロッドであり、この挾持ロッド7bは第2図に示す
ように、挟持爪7b+とロッド7b2が一体に形成され
てなる。また、上記挟持片7aの一端は、軸8に固着さ
れ、上記挟持ロッド7bの屈曲部Cは、軸8に回動自在
に@着されており、これらによりクランプ7が形成され
ている。
また、9は鉄板等からなるケーシングと、ピストン9a
を備えてなる第1エアシリンダ、10は上記第1エアシ
リンダ9のケーシング底面に固着されているとともに、
後述するピストン11aと固着されている結合部材であ
る。
更に、11は鉄板等からなるケーシングとピストン11
aを備えてなる第2エアシリンダであり、上記ピストン
11aの先端部は前記の如く上記結合部材10に固着さ
れている。
そして、上記第1シリンダ9および第2シリンダ11に
より、本発明に係るクランプ機構の駆動部が構成されて
いる。
プなわら、芯材3に表皮材4を真空貼着した後、第3図
に示すように、上記第1エアシリンダ9を作動させて、
上記ビス1−ン9aを突出させると、このピストン98
は、上記ロッド7 b 2を押すので、ロッド7b2は
軸8の回りに回転する。従って、このロッドアb2と一
体に形成された上記挾持片7b+も軸8の回りに回転し
、クランプ7は半開きの状態となる。
なお、上記ピストン9aの長さは上記挟持片7b、が半
開きになる程度に設計しである。
その結果、表皮材4はクランプ7がら開放されるので、
この状態でバキューム型1を下降させ、バキューム型1
がある程度下降した時点で、?A4図に示すように、上
記第2エアシリンダ11を作動させて、ピストン11a
を突出させると、このピストン11aに結合部材10を
介して固着された上記第1エアシリンダ9は、ピストン
9aを突出させた状態で全体が水平に移動する。そのた
め、上記ロット7 b 2 L、′LIrr U II
I’ c’ しT:、@817)IM i’l i、:
回転し、その結果、」:記挟持爪7 b +は、tJぼ
90度に全開するにうに構成されている。
なお、上記ロッド7b2には板バネ(図示せず)等が装
着され、ビス1〜ン9a側にi=J勢されており、これ
によりピストン9aおよびピストン11aを、それぞれ
第1エアシリンダ9および第2エアシリンダ11内に収
納した場合、挟持爪7b、が挾持片7aに圧′6フるよ
うに構成されている。
また、本実施例ぐは、クランプの駆動部としてエアシリ
ンダを1吏川しlこが、電気的な駆動部等、他の手段に
よる駆動部を使用してもよい。
(発明の効果) 上記実施例の如く、上記第1エアシリンダリ9により、
上記クランプ7の挟持爪7b+は、上記表皮材4を開放
するためにのみ若干開くように構成しであるので、クラ
ンプ7と芯材3との間隔りは、従来に、比べて狭くする
ことができる。
従って、上記間rfAhに対応してとった表皮材4の端
部4bも短くJることができるので、表皮材の無駄を省
くことができるという効果がある。
すなわち、第5図において、クランプ6は、一度に全開
して、表皮材を開放する構成なので、クランプ6と芯材
3との間隔はHだけ必要であるが、第1図においては、
クランプ7はまず、半開きの状態になり、表皮材を開放
する(3成なので、クランプ7と芯材3との間隔りは、
上記間隔ト1よりも小さくすることができる。従って、
その差(H−h)に対応して、表皮材の無駄を省くこと
ができる。
また、上記バキューム型1をある程度下降させた後に、
上記第2エアシリンダ11により上記挟持爪7b、がほ
ぼ90度に全開するように栴成しであるので、挟持爪7
b、が全開するときに芯材3に当たることがなく、芯材
3を傷付けることがない。
従って、表皮材が芯材より小さく、クランプが芯材上方
まで入り込んで表皮材を挟持する場合にも、クランプを
自由に作動できるため、表皮材の形状を自由に設計する
ことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るクランプ機構を用いた真空貼着装
置を示す説明図、第2図は挟持ロッドを示す説明図、第
3図は第1エアシリンダの機能を示す説明図、第4図は
第2エアシリンダの)浅化を示寸説明図、第5図は従来
のクランプ)幾(14を用いた真空貼着装置を示す説明
図、第6図はドアトリムを示す一部切欠断面斜視図、第
7図は矩形の芯材に正面形状が1−字状の表皮材を貼着
した状態を示す断面斜視図である。 1・・・・・・バキューム型 3・・・・・・芯材 4・・・・・・表皮材 7・・・・・・クランプ 7b・・・挟持ロッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)真空貼着装置に装備して、芯材上に真空貼着され
    る表皮材の適宜箇所を、挟持ロッドを介して挟持させる
    クランプ機構において、上記挟持ロッドを若干開放して
    表皮材を開放する手段と、上記挟持ロッドを全開する手
    段とからなる駆動部を設け、該駆動部により、クランプ
    状態を段階的に開放するようにしたことを特徴とする真
    空貼着装置におけるクランプ機構。
JP18770684A 1984-09-07 1984-09-07 真空貼着装置におけるクランプ機構 Pending JPS6164428A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18770684A JPS6164428A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 真空貼着装置におけるクランプ機構

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JPS6164428A true JPS6164428A (ja) 1986-04-02

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ID=16210738

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JP18770684A Pending JPS6164428A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 真空貼着装置におけるクランプ機構

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