JPS6165520A - パルス周波数変調信号の復調器 - Google Patents
パルス周波数変調信号の復調器Info
- Publication number
- JPS6165520A JPS6165520A JP59186704A JP18670484A JPS6165520A JP S6165520 A JPS6165520 A JP S6165520A JP 59186704 A JP59186704 A JP 59186704A JP 18670484 A JP18670484 A JP 18670484A JP S6165520 A JPS6165520 A JP S6165520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pulse
- demodulator
- pulse frequency
- waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はPFM信号をもとの信号にもどすだめの復調器
に関する。
に関する。
従来例の構成とその問題点
近年光ファイバの低損失化により、光通信が注目されて
おり、その伝送方式の一つとしてPFM伝送がある。こ
れはビデオ信号等の信号をノ<117幅が一定でパルス
繰返周波数が前記信号に比例するPFM信号に変換し、
このパルス列でレーザを駆動し、光フアイバ中を伝送す
るものである。この方式18レーザの動作としてはON
、OFFの2情動作であり、レーザ特有のレーザ光の反
射による雑音等を受けにくい等の特長がある。
おり、その伝送方式の一つとしてPFM伝送がある。こ
れはビデオ信号等の信号をノ<117幅が一定でパルス
繰返周波数が前記信号に比例するPFM信号に変換し、
このパルス列でレーザを駆動し、光フアイバ中を伝送す
るものである。この方式18レーザの動作としてはON
、OFFの2情動作であり、レーザ特有のレーザ光の反
射による雑音等を受けにくい等の特長がある。
しかしながら、第1図から第3図に示すような従来のP
FM復調器においては、復調器への入力信号4は伝送路
及び増幅器等の帯域制限により、パルス波形はなまり、
かつ低域の制限によりパルス列に低域信号のうねりが生
じる。このためクランプ回路1で信号4の底をクランプ
し直流再生しく信号ら)、信号の立上がりでモノマルチ
を動作させるか又は信号のPPの半値でスライスする識
別再生回路2を設け、パルスの波形成形を行なった後(
信号6)低域フィルタ3を通してもとの信号7に復調し
ていた。しかし、入力信号4を信号の底でクランプする
方法では、光ファイバの帯域制限を強く受けている場合
、第3図で示した様に、第1図の信号5はPFM彼の周
波数が高い部分では、パルス波形の干渉により、パルス
かもとの位置まで完全に立下がらない。したがって、パ
ルス列の底でクランプした場合、第3図の様に、PFM
波の周波数が高い部分8で直流再生が不充分となる欠点
がある。またモノマルチによるパルス再生は帯域制限を
受けたパルスの場合、波形干渉により識別位置が変動す
るため復調信号の直線性が悪くなる欠点がある。
FM復調器においては、復調器への入力信号4は伝送路
及び増幅器等の帯域制限により、パルス波形はなまり、
かつ低域の制限によりパルス列に低域信号のうねりが生
じる。このためクランプ回路1で信号4の底をクランプ
し直流再生しく信号ら)、信号の立上がりでモノマルチ
を動作させるか又は信号のPPの半値でスライスする識
別再生回路2を設け、パルスの波形成形を行なった後(
信号6)低域フィルタ3を通してもとの信号7に復調し
ていた。しかし、入力信号4を信号の底でクランプする
方法では、光ファイバの帯域制限を強く受けている場合
、第3図で示した様に、第1図の信号5はPFM彼の周
波数が高い部分では、パルス波形の干渉により、パルス
かもとの位置まで完全に立下がらない。したがって、パ
ルス列の底でクランプした場合、第3図の様に、PFM
波の周波数が高い部分8で直流再生が不充分となる欠点
がある。またモノマルチによるパルス再生は帯域制限を
受けたパルスの場合、波形干渉により識別位置が変動す
るため復調信号の直線性が悪くなる欠点がある。
これを解決するために、従来は波形等化器を入れること
により、パルス間の干渉をなくする方法をとっていた。
により、パルス間の干渉をなくする方法をとっていた。
しかし、この方法では波形等化によりS/Nが劣化する
欠点があり、また、位相まで含めた厳密な等価は困難で
ある。
欠点があり、また、位相まで含めた厳密な等価は困難で
ある。
発明の目的
本発明は上記欠点を解決するためになされたもので、伝
送路の帯域がせまい場合でも厳密な波形等価をすること
なく、直線性をよくした復調器に関するものである。
送路の帯域がせまい場合でも厳密な波形等価をすること
なく、直線性をよくした復調器に関するものである。
発明の構成
本発明は信号のピークでクランプするクランプ回路と、
パルスの立下がりでトリガするモノマルチと、低域フィ
ルタとで構成される。
パルスの立下がりでトリガするモノマルチと、低域フィ
ルタとで構成される。
実施例の説明
本発明の一実施例について第4図とともに説明する。ト
ランジスタ9はクランプ電位よりも信号電位が高くなる
とコンデンサ10を充電するため出力インピーダンスは
低くなっている。
ランジスタ9はクランプ電位よりも信号電位が高くなる
とコンデンサ10を充電するため出力インピーダンスは
低くなっている。
この回路において、パルス幅が一定で、繰返周波数が入
力信号に比例し、最大繰返周波数でデユーティが、はぼ
50%になるように変調したPFM(パルス周波数変調
信号り再生をするに際しトランジスタ9,12とコンデ
ンサ10.ダイオード11で信号のピークをクランプし
ており、ピーク位置でクランプすると帯域制限を強く受
けたパルス列でも直流再生が可能である。また、インバ
ータ13で信号を反転させ、信号の立上がり(もとの信
号の立下が9)でRSクリップフロップをセット状態に
し、ディレー回路14を通った信号の立上がりでリセッ
トする。即ち13,14.15ニヨってパルスの立下が
りでトリガするモノマルチを構成している。この様にす
ると、パルス幅はディレー14の遅れ時間のみできまり
、幅一定のパルスとなる。再′生されたパルスは、その
後低域フィルタを通過し復調する。
力信号に比例し、最大繰返周波数でデユーティが、はぼ
50%になるように変調したPFM(パルス周波数変調
信号り再生をするに際しトランジスタ9,12とコンデ
ンサ10.ダイオード11で信号のピークをクランプし
ており、ピーク位置でクランプすると帯域制限を強く受
けたパルス列でも直流再生が可能である。また、インバ
ータ13で信号を反転させ、信号の立上がり(もとの信
号の立下が9)でRSクリップフロップをセット状態に
し、ディレー回路14を通った信号の立上がりでリセッ
トする。即ち13,14.15ニヨってパルスの立下が
りでトリガするモノマルチを構成している。この様にす
ると、パルス幅はディレー14の遅れ時間のみできまり
、幅一定のパルスとなる。再′生されたパルスは、その
後低域フィルタを通過し復調する。
次に、パルスの立下が9でトリガした方が復調器の直線
性が良くなることを説明する。帯域制限を受け、波形等
化が完全でない場合の応答波形を16とするとパルスの
繰返周波数が高い場合、パルス16の後にパルス17が
あったとすれば、このパルスの波形は18の様になる。
性が良くなることを説明する。帯域制限を受け、波形等
化が完全でない場合の応答波形を16とするとパルスの
繰返周波数が高い場合、パルス16の後にパルス17が
あったとすれば、このパルスの波形は18の様になる。
この図からパルスの立下がりの方が干渉が小さくなる。
したがって、パルスの識別位置のタイミングずれは立下
がり部分の方が小さくなり、復調器の直線性も良い。
がり部分の方が小さくなり、復調器の直線性も良い。
発明の詳細
な説明した様に、本発明によれば、簡単な回路で、伝送
路の帯域がせまい場合でもパルス間の干渉を小さくして
パルス再生が出来るので、復調器のM練性を良くするこ
とができる。
路の帯域がせまい場合でもパルス間の干渉を小さくして
パルス再生が出来るので、復調器のM練性を良くするこ
とができる。
第1図は従来の一実施例の復調器の構成図、第2図は第
1図における動作説明用信号波形図、第3図は同復調器
によるクランプ後の波形図、第4図は本発明の一実施例
の復調器の構成図、第5図はパルス間の干渉を説明する
波形図である。 1′ ・・・・・信号のピーク位置でクランプするクラ
ンプ回路、2′・・・・・・信号の立下がりでトリガす
るモノマルチ。
1図における動作説明用信号波形図、第3図は同復調器
によるクランプ後の波形図、第4図は本発明の一実施例
の復調器の構成図、第5図はパルス間の干渉を説明する
波形図である。 1′ ・・・・・信号のピーク位置でクランプするクラ
ンプ回路、2′・・・・・・信号の立下がりでトリガす
るモノマルチ。
Claims (1)
- パルス幅が一定で、繰返周波数が入力信号に比例して、
変調されたPFM(パルス周波数変調)信号の直流成分
を再生するためのクランプ回路と、パルス再生のための
モノマルチと、低域フィルタとで構成され、前記クラン
プ回路は信号のピークでクランプを行ない、かつ、前記
モノマルチはパルスの立下がりでトリガ動作することを
特徴とするパルス周波数変調信号の復調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186704A JPS6165520A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | パルス周波数変調信号の復調器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59186704A JPS6165520A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | パルス周波数変調信号の復調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6165520A true JPS6165520A (ja) | 1986-04-04 |
Family
ID=16193171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59186704A Pending JPS6165520A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | パルス周波数変調信号の復調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6165520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282920A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Nec Corp | 過変調監視回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223240A (en) * | 1975-08-15 | 1977-02-22 | Fujitsu Ltd | Dc cut-off compensation circuit |
| JPS5224453A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Frequency-voltage converter |
-
1984
- 1984-09-06 JP JP59186704A patent/JPS6165520A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223240A (en) * | 1975-08-15 | 1977-02-22 | Fujitsu Ltd | Dc cut-off compensation circuit |
| JPS5224453A (en) * | 1975-08-20 | 1977-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Frequency-voltage converter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282920A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Nec Corp | 過変調監視回路 |
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